「製造業」最新記事一覧

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“課題”の現在地(後編)
ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、両国共通の大きな課題が「中小企業のIoT化」である。後編では、中堅中小企業のインダストリー4.0への取り組みの現状を紹介したパネルディスカッションの内容をお届けする。(2017/5/26)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
シンプルな手作り抜型とクルマ部品の樹脂化の未来
スーパー繊維の厚物シートは普通の裁断設備では抜けない。それを可能にしたのが、ハガタ屋の手作り抜型だ。でも、それ何に使うの?(2017/5/26)

製造業IoT:
ノンプログラミングでエッジコンピューティング、セゾン情報が開発
セゾン情報システムズは、IoT環境においてノンプログラミングでエッジコンピューティングが可能になる「DataSpider Edge Streaming」を開発した。(2017/5/26)

特選ブックレットガイド:
マルウェア「Mirai」の仕組みと対策を5分で理解する
なぜ多くのIoTデバイスが「Mirai」に感染してしまったのか? IoT時代の本格到来を前に、あらためてMiraiによる攻撃の手口と対策について考える。(2017/5/26)

オムロン/センテック:
FA領域の開発力強化を目的に産業用カメラメーカーを買収
オムロンは産業用カメラメーカーのセンテックを買収し、同社および同社の子会社をグループ会社化する契約を締結した。(2017/5/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
製造業IoTのポイントは「事件は現場で起きている」
会議室なのか、雲の上なのかの違いはありますが、「現場」で起きていることは変わりません。(2017/5/25)

製造マネジメントニュース:
製造業向けIoTサービスを展開、SAPが「e-F@ctory」に参加
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。三菱電機は「SAP Cloud Platform」を活用した新たなIoTサービスの提供が可能になる。(2017/5/25)

『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き:
安全安心なIoT機器の開発に必要な技術とは?IPA/SECの手引書を読み解く
IoT対応製品やサービスは「つながる」ため、従来の開発手法では十分な安全安心の確保ができないことも想定できる。2016年の「つながる世界の開発指針」で指針を示したIPA/SECが一歩踏み込み、技術面での対応にフォーカスした手引書を公開したので内容を紹介したい。(2017/5/25)

LiveWorx 2017/PTC ThingWorx:
4つのネイティブ連携で製造業IoTへの取り組みを加速する「ThingWorx 8」
PTCは、IoTプラットフォーム「ThingWorx」の最新バージョン「ThingWorx 8」について、年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」で発表した。2017年6月8日から提供を開始するという。製造業での活用を前提としたクラウド連携、工場内データ活用、AR体験に関する機能強化に加え、手軽に利用できる製造業向けアプリ群を展開する。(2017/5/24)

メンタルヘルス対策のポイント:
後悔から生まれた“こころの天気予報”
研修や情報提供などのメンタルヘルス対策を実施しても、効果が見えづらいと感じることも多いだろう。従業員の気分の変化を“見える化”してメンタル不調を予防するシステムを開発したIT企業の事例から、メンタルヘルス対策のポイントを探る。(2017/5/24)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま(45):
データ主導のスマートシティが、衰えた工業地帯を復活させる?
米国運輸省が実施した「スマートシティ・チャレンジ」で、全米78都市の中から選ばれたのが、さびついた工業地帯“ラストベルト”で知られるオハイオ州のコロンバス市だ。地域変革を目指すスマートシティをデータ活用の観点から見てみると……?(2017/5/24)

コグネックス In-Sight Laser Profiler:
製造現場の欠陥検出に! 使いやすさを追求した寸法測定システム
コグネックスは、製造現場における欠陥検出に活用できる寸法測定システム「In-Sight Laser Profiler」を発表した。(2017/5/24)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
VRとARとMRの違い
ちゃんと答えられますか?(2017/5/23)

3Dプリンタニュース:
子どもが作った3Dデータをひたすら無料で3Dプリントする取り組み、3D-GANが開始
3D-GANが、小・中学生、高校生、高等専門学校生が作成した3Dデータを、同会に備える3Dプリンタを使って無料で出力する取り組みを開始した。大人についても、「初めて3Dプリンタ出力する人」が「自分で作ったデータ」であれば、依頼可能だ。「会が存続する限り、ずっと」取り組んでいくという。(2017/5/23)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「5G」
超高速・大容量な通信が可能な次世代の通信方式として、2020年の商用可が見込まれている次世代通信「5G(第5世代移動通信システム)」。そのどこがスゴイのか、押さえておきたいポイントをまとめます。(2017/5/23)

なぜデジタルビジネスは必要か:
顧客の顔が見えない企業は「個人商店」に戻れ
商店街にある八百屋のような個人商店は、毎日来るような近所の住民が客なので、1人1人のことを深く理解しながら商売している。ところが、顧客が数百万人もいるような大企業になるとそうはいかない。どうすればいいのだろうか……?(2017/5/23)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

製造業IoT:
IoTは町工場でも成果が出せる、市販品を次々に活用する旭鉄工の事例
調査会社のガートナージャパンが開催した「ガートナー・ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2017」の基調講演では、自動車部品製造の旭鉄工が登壇。「町工場でも成果の出せるIoT!〜昭和の機械も接続〜」をテーマに、初期投資が低く町工場でも簡単に使えるIoTシステム構築への取り組みについて紹介した。(2017/5/23)

特選ブックレットガイド:
自動運転時代の「メーカー責任」はどこまで及ぶか
実現に向けた開発が続けられている完全自動運転車だが、運転を人ではなく機械が担うことで「有事の際の責任がどこに帰するか」という問題が浮上する。法学的な観点から現状を解説した、明治大学 中山教授の講演を紹介する。(2017/5/23)

セゾン情報システムズ/たけびし HULFT IoT:
PLCや産業機器からのデータ収集が容易に、工場のスマート化を支援するソリューション
セゾン情報システムズとたけびしは、迅速かつ低コストでスマートファクトリー化を実現できるソリューションを提供。たけびしのIoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」と、セゾン情報システムズのIoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT」を組み合わせ、稼働状況の見える化や遠隔管理の実現を支援する。(2017/5/23)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(8):
日本のモノづくりを活かすIoTの活用方法
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。最終回の第8回は、これまでのまとめとして『日本のモノづくりを活かすIoTの活用方法』について説明します。(2017/5/23)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

DMS名古屋 2017 特別企画:
PR:“机上工場”は製造業に何をもたらすのか
卓上サイズの3Dプリンタや切削加工機などを活用した「デスクトップファブリケーション」の世界が広がりを見せている。設計工程での試作の容易化や高度化、製造工程との融合の動きは、製造業の工程に何をもたらすのだろうか。(2017/5/23)

ダイキン工業、IoTで作業現場の安全を遠隔管理する富士通のソリューションを導入
ダイキン工業が、装着型センサーで作業者の体調を遠隔管理できるソリューションを導入。けがや熱中症などを防ぐ労働災害対策と、職場の安心、安全を推進する。(2017/5/22)

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

スマートファクトリー:
スマートファクトリー化に向け実証開始、日立とオークマが協業
オークマと日立製作所はIoTを活用しマスカスタマイゼーションを実現する先進生産モデルの確立に向けて協業を開始する。オークマの新工場で実証モデルを立ち上げ、生産性2倍、生産リードタイム半減を目指す。(2017/5/22)

産業用VRカレイドスコープ(3):
日本語入力とPCリテラシーの低さが生む、海外製VRソフトの障壁
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、海外製の産業用VRソフトと、それを実際に日本で利用しようとする場合の課題点について説明します。(2017/5/22)

日本システムウエア Toami Remote:
産業用IoTデバイスのセキュアなリモートメンテナンスを実現するソリューション
日本システムウエア(NSW)は、デンマークのSecomeaが提供するリモートメンテナンスソリューションを活用した、IoTデバイス専用リモートメンテナンスソリューション「Toami Remote」の提供を開始した。(2017/5/22)

横河電機 STARDOM:
ネットワークベース生産システムの機能強化版を発売
横河電機は、同社のネットワークベース生産システム「STARDOM」の機能強化版を発売した。(2017/5/22)

そのトラブル「サイバー攻撃」が原因かも?:
工場セキュリティ対策の考え方と現実的なソリューション導入の手引き
工場内の制御機器をサイバー攻撃などの脅威から守るためには、製造業向けセキュリティソリューションの導入が有効だ。しかし、安定稼働を重視する工場設備に導入するとなるとさまざまな困難が立ちはだかる。うまく工場セキュリティ対策を進めている企業はどのような視点でソリューションを選定し、課題を解決していったのか? 2つの事例から学ぶ。(2017/5/22)

山岡週報:
新技術をうまく社会と適合させるには SFアニメ「正解するカド」の視点が面白い
今春からスタートしたSFアニメ『正解するカド』は、未知の対象にどう取り組み、社会と適合させていくかを考える上で参考になる作品。予想を裏切る展開に注目だ。(2017/5/20)

週刊「調査のチカラ」:
誰のための働き方改革? 調査で見えたビジネスパーソンの本音
「働き方改革」について、ビジネスパーソンの本音やいかに。残業規制やオフィスワーカーの労働環境に関する調査データをお届けします。(2017/5/20)

TechFactory通信 編集後記:
ぶらりESEC&IoT/M2M、今回の「横断トピック」は
5月の連休が終わると「ESEC」と「IoT/M2M展」がやってきます。ここ数年は同時開催ですが、「ESECは技術と部品、IoT/M2M展は用途提案」という傾向はより鮮明になっています。(2017/5/20)

FAメルマガ 編集後記:
製造業IoTで成功するのに必要な“青い鳥”の発想
「ここではないどこか」は存在しない。(2017/5/19)

特選ブックレットガイド:
産業社会を変革する「デジタル化」とは
デジタル化とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす価値について解説する。(2017/5/19)

東芝 GridDB:
米国市場に対し、IoT向けスケールアウト型DBをAWSマーケットプレースで販売
東芝は、IoT向けスケールアウト型データベース「GridDB」の販売を「AWS(Amazon Web Services)マーケットプレース」上で開始した。(2017/5/19)

富士通 COLMINA:
製造業全体をつなげて価値を創造、月額数万円からの提供も
富士通が製造業のサプライチェーン全体を含有した、包括的なモノづくり支援サービス「COLMINA」(コルミナ)を提供する。「つながる」ことを重要視し、中小企業でも利用しやすい価格体系も用意する。(2017/5/19)

男性ベテラン「好き」減る:
「仕事が好き」45%に減る 「嫌い」な人の会社、特徴は?
「仕事が好き」と答えたビジネスパーソンは約45%と、08年の約60%から大きく減ったという調査結果。(2017/5/18)

ESEC2017&IoT/M2M展:
「EtherCAT P」の周辺環境が充実、評価ボードやケーブルなど
ベッコフオートメーションは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、産業用フィールドネットワーク「EtherCAT」の新規格「EtherCAT P」関連製品を出展し注目を集めた。(2017/5/18)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ルネサスの「e-AI」が切り開く組み込みAIの未来、電池レス動作も可能に
ルネサス エレクトロニクスは、安価なマイコンにもAIを組み込める技術「e-AI」を発表した。同社 執行役員常務 兼 第二ソリューション事業本部本部長の横田善和氏に、e-AI投入の狙い、製品開発に適用する次世代技術などについて聞いた。(2017/5/18)

リコー AP-10A:
PLCを統合した「業界初」の産業用コントローラー
リコーが産業用コントローラーにPLCを統合した「RICOH AP-10A」を発売する。2プロセッサ構造でコントローラーとPLCを分離独立させ、高いパフォーマンスを発揮する。(2017/5/18)

データ掛け合わせて分析 新ビジネスの気付きを KDDIの法人向けIoTサービス
KDDIが、法人顧客が持つ自社データと、同社の提携パートナーが保有するデータを組み合わせて分析するIoTサービスを発表した。(2017/5/17)

中小企業が7割、建設業が最多:
厚労省「ブラック企業リスト」に載った企業の傾向は?
厚生労働省が公開した労働基準関係法に違反した企業リストの内容を、東京商工リサーチが分析。掲載企業の傾向を明らかにした。(2017/5/17)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“3つの課題”の現在地(前編)
IoTおよびインダストリー4.0に関する日本とドイツの連携が進んでいる。ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、その中で日本およびドイツ政府のキーマンが連携を通じた価値について紹介。「中小企業」「セキュリティ」「標準化」の3つの課題について言及した。(2017/5/17)

富士通フォーラム:
「工場の見える化」が進行中、インテル工場でも使用するダッシュボード
富士通は、「富士通フォーラム2017 東京」において導入実績が増え始めている「インテリジェントダッシュボード」を出展。「工場の見える化」が生み出す価値について訴えた。(2017/5/17)

【連載】IT部門のためのアナリティクス入門 第4回
IoT時代のビッグデータアナリティクスは今までと何が違うのか?
ビッグデータアナリティクスのビジネス活用において、IT部門が果たす役割とは何か。アナリティクスの本質と必要なツールについて、分かりやすく解説します。(2017/5/18)

富士通/インテル 実証実験:
Intelの半導体製造工場の生産効率改善にIoT活用――使えるデータをタイムリーに
富士通とインテルは、IoT分野における協業の第2弾の取り組みとして、インテルの半導体製造拠点であるマレーシアのペナン工場における、工場全体の生産効率可視化システムの共同実証を開始した。(2017/5/17)

矢野経済研究所 国内PLM市場(2017年):
2020年国内PLM市場は2900億円規模に、PLMベンダーはデジタル化を追い風に新たな事業機会を狙う
矢野経済研究所は、国内PLM(Product Lifecycle Management)市場に関する調査結果を発表した。(2017/5/17)

製造業IoT:
IoTが変革する製造業の2030年、JEMAが「製造業2030」最新版を提言
JEMAはIoTによる製造業の変革に対する提言書「製造業2030」の最新版を公開した。新たに「FBMアーキテクチャ」「制御盤2030」「製造業のサービス化」の3つについて提言を行った。(2017/5/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。