「製造業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「俺たちのGaroon 2018」後日談:
PR:働き方改革を楽しんでいる人が極めて少ない現状を踏まえて――改めて考える、情報共有の「真の可能性」
働き方改革は楽しいか? 「俺たちのGaroon 2018」で情シスにそう問いかけたところ、多くの人が、楽しむどころか苦しんでいる様子が浮かび上がってきた。この状況に対して、サイボウズのGaroonビジネスプロダクト マネジャーの池田氏は「皆、大きく構えすぎているのではないか」と疑問を投げかける。(2019/1/15)

ショボいけど、勝てます。 竹島水族館のアットホーム経営論:
応募殺到! “水槽掃除”と“POP作成”を客に手伝わせる水族館の「ファン作り戦略」
休日には入場待ちの行列ができ、入館者数の前年比増を毎月達成している水族館が、人口8万人ほどの愛知県蒲郡市にある。飼育員たちのチームワークと仕事観に迫り、組織活性化のヒントを探る。(2019/1/22)

スマート工場EXPO2019:
残された人作業の見える化を簡単に実現、人体通信や簡単ツールを活用
パナソニックは、「第3回スマート工場EXPO」において、人作業の「見える化」を簡単に実現し改善活動につなげられる、「カイゼンスイッチ」や「人体通信」の紹介を行った。(2019/1/21)

自然エネルギー:
木質バイオマスの利用が加速、FITで発電用途の間伐材利用が増加傾向に
林野庁が「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果を公表。2017年にエネルギーとして利用された木質バイオマスは、木材チップ、木質ペレット、薪(まき)、木粉の全てで前年比増となった。(2019/1/21)

MONOist 2019年展望:
百花繚乱のLPWAネットワーク、製造業は使いこなせるのか
IoTをつなげるのに最適な、低消費電力かつ広域で利用できるLPWAネットワーク。無線局免許が必要なライセンス系、不要なアンライセンス系を含めて多くのサービスがあり、百花繚乱の様相を呈している。このLPWAネットワークを、製造業は使いこなせるのだろうか。(2019/1/21)

パッケージとクラウドが市場をけん引:
2022年度の国内ITソリューション市場は4兆7091億円に拡大、富士キメラ総研
富士キメラ総研は「業種別ITソリューション市場 2019年版」を発表した。2022年度のITソリューション市場は、2017年度比111%の4兆7091億円に拡大すると予想した。業種別では金融業と製造業の占める割合が大きい。ソリューションの提供形態別では、パッケージソフトウェアとクラウドが市場をけん引し、個別開発は縮小する見込み。(2019/1/21)

武藤工業 MF-2500EP II:
同一モデルを2つ同時に出力できるデュプリケート機能搭載のFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、自社製高温デュアルヘッドを搭載したエンジニアリングプラスチック対応のFDM方式3Dプリンタの最上位機種「MF-2500EP II」と旭化成製「テナック」を使用したポリアセタール(POM)フィラメントの販売開始を発表した。(2019/1/21)

スマートファクトリー:
PR:工場向けIoTの共通部分は“おまかせ”で簡単に、3つのソリューションの意味
IoTやAI、ロボットなどを活用したスマートファクトリー化への取り組みが広がりを見せている。ただ、工場内でのIoT活用については、多くの製造現場担当者が難しさを感じているのが現状である。こうした難しさに対し解決策を示すため、ネットワンシステムズは「ひろしまAI・IoT進化型ロボット展示会2018」に出展し、セミナー「スマートファクトリー実現に向けた工場向けIoTソリューションの紹介」を実施した。同セミナーの内容を紹介する。(2019/1/21)

MONOist 2019年展望:
自律するスマート工場実現に向け、IoTプラットフォーム連携が加速へ
製造業のIoT活用はスマート工場実現に向けた取り組みが活発化している。多くの企業が「見える化」には取り組むが、その先に進むために必要なIoT基盤などではさまざまなサービスが乱立しており、迷うケースも多い。ただ、これらのプラットフォームは今後、連携が進む見込みだ。(2019/1/18)

知財ニュース:
TPP発効による知財への影響は?「国内製造業にとってメリット大きい」
日本弁理士会が東京都内で記者会見を開催。同会会長の渡邉敬介氏による活動報告を行うとともに、2018年12月末に発効したTPP11協定(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)に伴う知財への影響について説明した。(2019/1/18)

IHSアナリスト「未来展望」(13) 2019年の半導体業界を読む(1):
相当厳しい2019年前半、米中摩擦激化も
2018年、過去最高の売上高を記録した半導体市場。一方で、米中間では貿易摩擦が勃発し、その影響は半導体業界にも及んでいる。2019年のエレクトロニクス業界はどうなるのかを、IHSマークイットのアナリスト4人が予測する。まずは、2019年の業界全体について取り上げる。(2019/1/18)

セルラーLPWA:
5Gにおける「NB-IoT/LTE-M」の位置付け
「5G NR Phase 1(3GPP Release 15)」の標準仕様が完成し、5G(第5世代移動通信)はまた一つ、大きなマイルストーンに到達した。その中で、注目を集めているのが5GにおけるLPWA(Low Power Wide Area)、具体的には「NB-IoT」「LTE-M」の位置付けだ。(2019/1/18)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(4):
工作機械とクラウドをどうつなぐ? 製造業IoTで考慮すべき「通信」について
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第4回は、工場内の各機器とクラウドサービスなどをつなぐ「通信」について取り上げる。(2019/1/18)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
“移動の価値”を再定義するパーソナルモビリティ「WHILL」
単なる車いす/電動車いすの置き換えではなく、“誰もが利用できるパーソナルモビリティ”としての存在感を強める「WHILL(ウィル)」。その製品開発に込められた思い、そしてWHILLの普及を通じてどのような社会を目指そうとしているのか、WHILL 車両開発部 部長の平田泰大氏が語った。(2019/1/18)

企業動向:
KCCSがRistを完全子会社化、AIを活用した画像処理技術の強化を目的に
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、AI(人工知能)を活用した画像処理技術の強化を目的に、株式会社Ristの全株式を取得したことを発表した。(2019/1/18)

スマート工場EXPO2019:
富士通が外観検査装置を参考出品、独自の画像AIソフトを活用
富士通は、「第3回スマート工場EXPO」において、独自の画像AIソフトウェアを活用した外観検査装置を参考出品した。(2019/1/17)

地に落ちた政府統計:
元日銀マンが斬る 厚労省の統計不正、真の“闇”
厚生労働省の「毎月勤労統計」が炎上している。これに関する不正をかばうものはいないだろう。誰の目に見ても明らかな不正である。しかしこの問題には深い「闇」があるのではないかという。(2019/1/17)

製造ITニュース:
BOMと3Dデータを融合させた技術コンテンツサービスを提供開始
図研プリサイトとダイテックは、BOMと3Dデータを融合させた技術コンテンツ作成サービスの提供を開始した。分かりやすい動画マニュアルや発注機能を備えるWebのパーツカタログなどを作成し、製造業業務のさらなる効率化、高度化に貢献する。(2019/1/17)

事例で学ぶデジタルツイン(2):
デジタルツインによる生産準備「バーチャルコミッション」とは
製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツインの姿について事例から学ぶ本連載。第2回は、生産準備工程におけるデジタルツインに着目する。(2019/1/17)

日本の製造業を創造業に変える! マインドフルネス(2):
ケーススタディーから学ぶ「マインドフルネストレーニング」の実践と活用法
「マインドフルネス」をご存じだろうか。「念」や「気付き」に由来するそのトレーニング法が注目され、近年ではGoogleやIntel、IBMといった世界的企業がビジネスパーソンの能力開発に活用している。何かに行き詰まった思考から抜け出し、自分自身の能力を最大限に引き出すマインドフルネストレーニングについて解説する。(2019/1/17)

第3回 スマート工場EXPO:
熟練者の“視線”、AIが学習 工場の新人教育などに活用
熟練者の視線データを集めることで、新人教育の短縮などに役立てるサービスを、トビー・テクノロジーが提供している。(2019/1/16)

MONOist 2019年展望:
AIによるコンピュテーショナルデザインはどこまで進むのか
メカ設計の現場においてもAIや自動化といったキーワードを頻繁に聞くようになってきた。メカ設計ツールのAIや自動化関連のワードとしては「トポロジー最適化」「ジェネレーティブデザイン」「パラメータ最適化」などが挙げられる。それらを総称して、あるいは一部を指し「コンピュテーショナルデザイン」と呼ばれることもある。(2019/1/16)

製造業IoT:
製造業がIoTサービス企業を立ち上げるまで――アムニモの挑戦
IoTの進展などにより、製造業のサービス化が大きく注目を集めている。横河電機発の産業用IoTスタートアップ企業であるアムニモの取り組みを聞いた。(2019/1/16)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場規模:
大きな伸びが期待される金属3Dプリンタ、課題は使いこなす力量!?
矢野経済研究所は、3Dプリンタ世界市場に関する調査結果の概要を発表した。2015〜2021年までの年平均成長率(CAGR)は16.7%で推移し、2021年の3Dプリンタ世界市場規模は48万台に到達すると予測する。(2019/1/16)

視点:
「買う」はどう進化するか? 「買い方の未来」から事業価値を刷新する
「買い方の未来」をふまえて、新しい事業価値刷新を検討するエクササイズをしてみたい。B2CやB2Bビジネスにおいて、新たな事業価値の発見ができればと考えている。(2019/1/16)

スマートファクトリー:
PR:アイシン・エィ・ダブリュが目指す理想像、“人が活躍”のスマート工場とは
多くの製造業がスマート工場実現に向けた取り組みを加速させているが、データの収集やその蓄積基盤などがハードルとなっている場合も少なくない。そんな中、10年以上前から工場のデータ収集環境の構築に取り組む先見性を持ち、現在はAGVやロボティクス、AIを駆使して着々と自動化や自律化に向けた成果を築いているのが、アイシン・エィ・ダブリュの岡崎 電子工場である。同工場の取り組みを追う。(2019/1/16)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:AI×IoT具現化へ ―― パートナーと新たな価値を創出するアドバンテックの2019年戦略
AI×IoTを具現化するために必要なハードウェア/ソフトウェア環境を整えたAdvantech(アドバンテック)。今後は専門領域で強みを持つパートナーと手を組み、新たな価値を生み出していく計画だ。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2019年の事業戦略などについて聞いた。(2019/1/16)

紙状マーカーを貼るだけ 製造現場の資材位置を1メートルの高精度で把握――NEC通信システム、資材監視の新技術を開発
NEC通信システムは、壁面や柱、資材などに取り付けたマーカーをカメラで撮影し、資材位置を高精度に測位する「マーカー測位技術」を開発。マーカーは紙状媒体に印刷でき、取り扱いが容易。資材を探す時間を削減できる他、入出庫の自動管理や不明在庫の発生防止など、資材管理の効率化に活用できる。(2019/1/15)

MONOist IoT Forum 東京2018(後編):
未来は予測できる、GAFAの隙間技術で勝負することが日本企業の生きる道
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年12月18日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編ではVALUENEX 代表取締役社長の中村達生氏によるランチセッション「大量の情報を俯瞰して未来を拓く」とその他の講演内容について紹介する。(2019/1/15)

消費者にとっては嬉しいが:
GW10連休は景気にプラスか? マイナスか?
新天皇即位に伴う祝日などによって、今年のゴールデンウィークは10連休となることが決定した。日本経済にとってこれはどのような影響を及ぼすのだろうか。試算してみた。(2019/1/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
米中摩擦で景気軟調の2019年、だからこそ日本の出番
こういうときこそチャンスです。(2019/1/15)

PR:世界のものづくり企業を支える「ミスミ」の挑戦
メカニカル部品や金型部品を確実短納期で提供し、世界の製造業を支えているミスミは、メーカーであり、最先端のテクノロジーを活用し、製造現場で使われる商品の流通を担う商社機能を持つ企業でもある。(2019/1/15)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(33):
“自分ごと”として「ランサムウェア」についてもう一度考えてみよう
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、企業組織や工場などを狙うランサムウェア攻撃の最新動向と、代替機によるバックアップ&リストアを行う際の注意点を紹介する。(2019/1/15)

SANUPS E11B:
山洋電気、給電方式にハイブリッド方式を採用したUPSを開発
山洋電気は、給電方式にハイブリッド方式を採用したUPS「SANUPS E11B」を開発し、2019年2月1日に発売すると発表した。サーバ、通信機器、医療機器、工場内設備などでの利用を想定する。(2019/1/15)

PR:「WAFは運用が面倒」と思っていませんか? クラウドで変わるWAFの新常識
Web Application Firewall(WAF)というと、とかく「運用が面倒」というイメージがつきまとうが、クラウドWAFサービスの登場で、そんな状況が変わりつつある。(2019/1/21)

最多はサービス業:
もはや外国人頼み? 人手不足倒産、18年は過去最大に
東京商工リサーチが発表した2018年の「人手不足」関連倒産は、前年比22.0%増で過去最多を記録した。サービス業や建設業で特に人手不足は深刻となっている。(2019/1/14)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
OA機器業界の採用が活発、新事業拡大のための技術者を募集中
最新のE&M JOBSのデータによると、製造業全体の求人件数は前月から1%増加しました。(2019/1/11)

製造マネジメントニュース:
デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向けて業務提携
富士通エンジニアリングテクノロジーズは、デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向け、日本能率協会コンサルティングと業務提携を開始した。今後、それぞれの強みを相互に活用した製品やサービス、コンサルティングを提供する。(2019/1/11)

MONOist 2019年展望:
2019年も検査不正は続くのか――モノづくりのプライドを調査報告書から学べ
2018年に不適切検査を公表した企業は原因がどこにあると考え、どのようにして再発を防止するのか。その答えは各社の調査報告書でたどることができる。本稿では、不正を犯す現場がどのような状況にあるのか、そして不正のない現場で今後不正を出さないためにできることを検討する。(2019/1/11)

エンジニアは考え方の変更も必要:
「所有」からの脱却、製造業でもサブスクリプションが進む
現在、ビジネスモデルの一つとして注目されているものに「サブスクリプションモデル」がある。モノを購入して「所有する」のではなく、モノあるいはサービスを定額課金などで「利用する」方式だ。サブスクリプションモデルを実現するためのSaaS(Software as a Service)アプリケーションを開発しているのが米国のZuora(ズオラ)である。(2019/1/11)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない「HD-PLC」――IoT時代のネットワークとして再注目される理由
IoT時代のネットワーク技術として再び脚光を浴びている「HD-PLC(高速電力線通信:High Definition Power Line Communication)」について、パナソニックが100周年イベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」で解説した。(2019/1/11)

TIS/サイバネットシステム:
ビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」のPoCサービスを提供
TISは、サイバネットシステムが提供するビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」の販売代理店契約を締結した。(2019/1/11)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(4):
「Inventor」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するミッドレンジ3次元設計ソリューション「Inventor」を取り上げます。(2019/1/11)

MONOist 2019年展望:
工場自動化のホワイトスペースを狙え、主戦場は「搬送」と「検査」か
労働力不足が加速する中、人手がかかる作業を低減し省力化を目的とした「自動化」への関心が高まっている。製造現場では以前から「自動化」が進んでいるが、2019年は従来の空白地域の自動化が大きく加速する見込みだ。具体的には「搬送」と「検査」の自動化が広がる。(2019/1/10)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
下町ロケット新春特番から感じるスマート農業の足音
MONOist的にも2019年の注目テーマの1つです。(2019/1/10)

モノづくり業界転職トレンド(4):
機械系技術者、自動車業界でのニーズや採用動向
CASEなど新潮流で電気、ソフトウェア、制御などのエンジニア求人が活況な自動車業界。ではこれまで自動車業界の中心的存在であった機械系技術者の採用はどうなのだろうか。転職コンサルタントに聞いた。(2019/1/10)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
「現場で使えるVR」にするために中小製造業が取り組むべきこと
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年12月〜2019年1月のサブテーマは『中小企業におけるVR活用の現実と理想のカタチを模索する』です。(2019/1/10)

モジュール工場/アマダサテライトパーク:
アマダHD、富士宮に新工場棟とサプライヤー拠点を建設――稼働開始は2020年4月
アマダホールディングスは、富士宮にファイバーレーザー加工機用の基幹モジュールを生産する新たな工場棟「モジュール工場」と、板金加工機械の制御盤や大型部品の組み立てを行う「アマダサテライトパーク」を建設することを発表した。(2019/1/10)

画像認識はどこまで進んでいるのか
人気セミナーで見えてきたAI、画像処理、ディープラーニングの「今とこれから」
かつては「未来の技術」として遠い存在だったAI関連技術。現在では身近なところにまで活用が進んでいる。本稿では人気セミナーの講演内容を紹介し、AI関連技術の今とこれからについて考える。(2019/1/17)

“IoT基盤「NEC the WISE」×IoTアプリ開発・運用サービス「enebular」”でデータ活用型の新事業創出を支援――NECとウフル、IoT領域で協業
NECとウフルは、IoT領域で協業する。NECのIoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」とウフルのIoTアプリ開発・運用サービス「enebular」を連携させることで、IoTデバイスの運用管理とIoTアプリの開発だけでなく、取得データの活用による顧客の新たな価値創出を支援する。(2019/1/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。