「計測機器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「計測機器」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

性能は妥協せず:
Keysightが「USB計測器」に本格参入
Keysight Technologies(日本法人:キーサイト・テクノロジー)は2018年6月18日、PCとUSBを介して接続し使用する計測器(USB計測器)を製品化し、USB計測器市場に本格参入すると発表した。ベクトルネットワークアナライザー(VNA)、オシロスコープ、IQ信号任意波形発生器を製品化し、「Streamlineシリーズ」として展開する。(2018/6/18)

タニタ、バーチャロン用「ツインスティックVTX」クラウドファンディング始動! 1台5万5400円から
うおおおお!!!(2018/6/8)

知っていれば必ず役に立つ:
オシロの多彩なトリガ機能を使いこなそう
今日のDSOには、比較的単純なエッジトリガ、もっと複雑なスマートトリガ、そして、さらに高度な拡張トリガが搭載されています。これらマルチトリガの使い方を見ていきましょう。(2018/6/7)

LabVIEW 2018:
製造業IoTや自動運転車、複雑化するテストを見すえた「LabVIEW」最新版
日本ナショナルインスツルメンツは「LabVIEW」の最新版、「LabVIEW 2018」を発表した。IoTや自動運転車、5G通信などの実用化に際して必要となるテストシステムの構築を短時間かつ低コストで行えるよう、各種の機能強化が図られた。(2018/6/4)

NIWeek 2018:
テストの自動化、AIの活用で次の段階へ?
National Instruments(NI)のユーザー向けカンファレンス「NIWeek 2018」(2018年5月21〜24日、米国テキサス州オースチン)の基調講演では、機械学習を活用すれば、テストの自動化でAI(人工知能)の恩恵を受けられる可能性があることが示された。(2018/5/31)

NIWeek 2018:
電装品のテストを自動化したマツダ、工数は最大90%減に
National Instruments(NI)は、2018年5月21〜24日にかけてユーザー向け年次イベント「NIWeek」を米国テキサス州オースチンで開催中だ。ユーザー事例の紹介ではマツダが登壇し、NIの計測プラットフォームを利用したテストシステムで、1個のECUの評価にかかる工数を最大90%削減したと話した。(2018/5/23)

FAニュース:
「SCF/計測展」が2019年から模様替え、新名称は「アイアイフェス」へ
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は2018年5月22日、隔年で開催してきたオートメーションと計測の先進技術総合展「SCF/計測展 TOKYO」の名称を変更することを発表した。(2018/5/23)

車載電子部品:
車載ネットワークの伝送速度は光通信で10Gbpsへ、高速化とEMCを両立
TE Connectivityの日本法人であるタイコ エレクトロニクス ジャパンは2018年5月22日、アダマンド並木精密宝石と共同で、伝送速度10Gbpsの車載ネットワークを実現できるデータリンクシステムを開発すると発表した。現行の車載ネットワークは最高伝送速度が1Gbpsの仕様が策定されているが「10Gbpsは世界初の取り組みになる」(両社)という。(2018/5/23)

両社の光通信技術を車載へ融合:
TEジャパンとアダマンド並木が協業、車載10Gbpsの実現へ
タイコ エレクトロニクス ジャパン(TEジャパン)は2018年5月22日、車載向けとして世界初となる光通信技術「10Gビット/秒(bps) データリンクシステム」を、アダマンド並木精密宝石と共同で開発することを発表した。両社は同技術の国際標準化を進め、2023年ごろの製品化を目指す。(2018/5/22)

DC-DCコンバーター活用講座(17) データシートの理解(4):
DC-DCコンバーターの絶縁と出力リップル
今回の記事では、前回に引き続きデータシートを読み取る上で必要なDC-DCコンバーターの諸特性について解説します。(2018/5/21)

エコカー技術:
2030年の動力伝達技術の在り方とは、自動車メーカーらが技術研究組合を発足
自動車メーカー9社とアイシン・エィ・ダブリュ、ジヤトコで結成した「自動車用動力伝達技術研究組合」が、共同研究組織として始動する。事業費は約2.6億円で、組合員各社が派遣する技術者合計100人が活動する。(2018/5/16)

特別な仕様を“当たり前”に:
12ビット新型オシロ、8GHzで最大5Gポイントのロングメモリ
テレダイン・レクロイ・ジャパンが発表したオシロスコープ「WavePro HD」は、12ビット分解能、周波数帯域が最大8GHzでサンプリング速度が最大20Gサンプル/秒を実現している。しかも、最大5Gポイントのロングメモリを搭載した。(2018/5/15)

Design Ideas 計測とテスト:
100WのRF電源で1kWのテストを実行
出力1kWで50時間のバーンイン試験を実施するにあたり、手元に100WのRF電力発生器しかない場合がある。そこで、今回は100WのRF電力発生器から1kWを発生する回路を紹介する。(2018/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2018レポート:
高効率なモーター開発を支える、横河の最新計測器
横河計測は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア2018)」で、より高効率のモーター開発を支援する最新の計測器を展示した。±0.04%の電力基本確度を持つパワーアナライザーや、SiCインバーター回路の測定など向けに、多点測定が行えるアナログ8チャンネルオシロ、CAN FD信号からアナログ信号をリアルタイムでデコードできる新モジュールなどが並んだ。(2018/4/20)

大電流・高電圧のIV測定に対応:
SiC/GaNデバイスを測定、シミュモデルの開発が容易に
キーサイト・テクノロジーは、「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、最新パワー半導体のモデルパラメーター抽出に必要な測定を効率的に行うことができるシステムを紹介した。(2018/4/20)

GaN/SiC搭載の電源設計を最適化:
新型プローブとオシロで、詳細にパワー測定
テクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」で、オシロスコープと新型プローブを用いたパワー測定/解析ソリューションなどを展示した。(2018/4/19)

テレダイン WaveSurfer 3000zシリーズ:
1台5役が可能な多機能汎用オシロスコープ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、多機能汎用オシロスコープ「WaveSurfer 3000z」シリーズを発表した。従来シリーズから帯域レンジを上下に拡張し、パワーデバイス解析オプションにも対応。多様なオプションの搭載により、1台5役の働きをする。(2018/4/18)

μAレベルの微小電流も測定可能:
価格据え置きで使いやすく高性能に、6.5桁DMM発売
テクトロニクスは2018年4月17日、タッチスクリーンインタフェースを備えた新しい6.5桁対応デジタルマルチメーター(DMM)の新製品「DMM6500型」を発表した。同時に、DMM6500型の機能にデータ収集機能を追加したデータロガー「DAQ6510型」もリリースした。いずれも、ケースレーブランドで展開する。(2018/4/17)

DC-DCコンバーター活用講座(16) データシートの理解(3):
DC-DCコンバーターの効率の計算
今回の記事では、前回に引き続きデータシートを読み取る上で必要なDC-DCコンバーターの諸特性について解説します。(2018/4/16)

テクノフロンティア 2018 開催直前情報:
モーター制御の高効率化に貢献する計測システムを展示 横河計測
横河計測は「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」(2018年4月18〜20日、幕張メッセ)で、「モーター制御の高精度、高効率化に貢献する計測ソリューション」をテーマに最新の計測器を展示する。「SiCデバイスの高速スイッチング動作タイミング測定」など、より具体的な用途での測定方法をデモする。(2018/3/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(17):
抵抗器(3) ―― ヒューズ抵抗器/ソリッド形、金属板抵抗器
引き続き、代替えの利かない一部のタイプの抵抗器について説明します。今回は、ヒューズ(ヒューズブル)抵抗器と、ソリッド形抵抗器、金属板抵抗器を紹介します。(2018/3/29)

DC-DCコンバーター活用講座(15) データシートの理解(2):
DC-DCコンバーターのAC特性
今回の記事では、DC-DCコンバーターのAC特性の測定方法について解説します。(2018/3/26)

Design Ideas 計測とテスト:
オシロのジッタを伝送ラインループで校正
オシロスコープを使ってパルス発生器のジッタを正確に計測するには、計測したジッタからオシロスコープ自身のジッタを取り除く必要がある。しかし、通常オシロスコープにはジッタの仕様値が規定されていないため、その値を実際に計測する必要がある。そこで、本稿ではジッタがほとんどゼロと見なせる校正信号の出力回路を紹介する。(2018/3/19)

embedded world 2018:
組み込みビジョン開発を手軽に、200ドルの開発ボード
Digilentは「embedded world 2018」で、組み込みビジョン向け開発ボードや、手のひらサイズのロジックアナライザーなど、同社の主要製品を展示した。(2018/3/15)

Wired, Weird:
危険なモータードライバーの修理(2) ハイブリッドICの交換&学んだ教訓
前回に引き続き、モータードライバーの修理の様子を紹介する。思わぬ落とし穴にはまって壊してしまったカスタムと思われるハイブリッドICを探すところから始めることにする――。(2018/3/15)

マイコン講座 ESD対策編(2):
ESDの発生事例とシステム上の対策
今回は、実際に発生した「ESDの事例」と、システムを設計する際にESD対策をプリント基板上に盛り込む方法、さらにはマイコンメーカーが行っているESD耐性評価試験の内容について解説する。(2018/2/28)

テレダイン QPHY-PCIE4-TX-RX:
PCIe Gen4物理層コンプライアンス試験ソフトウェア
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、PCI Express 4.0(PCIe Gen4)試験を自動的に実施する物理層コンプライアンス試験ソフトウェア「QPHY-PCIE4-TX-RX」を発表した。PCIe Gen4で要求される16Gバイト/秒(GB/s)のデータレートに対応する。(2018/2/27)

タニタ、バーチャロン対応ツインスティック開発へ 社長のゲーム愛が異色のプロジェクトに発展
社長がバーチャロンの大ファンだったことから、セガと交流してきた経緯がありました。(2018/2/16)

日本電計のラボ開設をきっかけに:
リーダー電子、電子ミラー試験装置の開発に本腰
電子計測器の開発、製造、販売を手掛けるリーダー電子が、車載用カメラモニターシステム(電子ミラー)向けの試験装置の分野に参入する。(2018/2/7)

認証を受けた状態と認証を受けない状態を比較
Windows脆弱性スキャンで“見えなかった欠陥”が見えるようになるチェックリスト
Windowsの脆弱性をスキャンする場合、IT担当者はあらゆる角度から確認できるよう、認証を受けた状態と認証を受けない状態の両方でスキャンを実行する必要がある。(2018/2/3)

ローデ・シュワルツ R&S RTC1000:
8種の計測機能を搭載した多機能オシロスコープ
ローデ・シュワルツは、コンパクトな筐体ながら、複数の機能を搭載したオシロスコープ「R&S RTC1000」を発表した。8チャンネルのロジックアナライザー、4チャンネルのパターンジェネレーター、プロトコルアナライザー機能などを搭載している。(2018/1/30)

2017年にプラットフォームを刷新:
LabVIEWの後継に新機能、遠隔監視しやすく
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、システム設計ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版をリリースした。ハードウェアの設定時間の短縮と、リモート監視機能を簡単に実装することが可能になる。(2018/1/26)

アンリツ MP2110Aオプション:
PAM4解析など、光装置製造検査用測定器のオプション
アンリツは、光部品の製造検査用測定器「BERTWave MP2110A」のサンプリングオシロスコープ機能を強化するオプションを発表した。従来機能のBER測定とアイパターン解析に加え、トリガー信号生成、PAM4信号解析、ジッタ解析が1台で行える。(2018/1/25)

1MS/s、32チャンネル分を保存:
200MS/sのメモリハイコーダ、データ処理性能も大幅向上
日置電機は「第10回 国際カーエレクトロニクス技術展」で、最新のメモリハイコーダ「MR6000」を展示した。200Mサンプル/秒(MS/s)と高速な絶縁測定が行える他、1MS/sで取得した32チャンネル分のデータを1時間、測定しながらリアルタイムで保存できる機能なども備えている。(2018/1/24)

CHAdeMO急速充電器のテストも:
クルマに載せて走行試験、携帯性重視のデータロガー
横河計測は「第10回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2018年1月17〜19日、東京ビッグサイト)で、2017年6月に発売したスコープコーダー「DL350」を展示した。オシロスコープとデータロガーの長所を併せ持つ計測器だ。自動車向けに、GPSと連携して走行試験を行うデモや、「CHAdeMO」方式のEV(電気自動車)急速充電器のテストのデモなどを披露した。(2018/1/23)

オーディオビジュアルが追い求め続ける芸術表現の哲学――「麻倉怜士のデジタルトップテン」(前編)
2017年もあとわずか。毎年恒例「麻倉怜士のデジタルトップテン」の季節だ。前編となる10位から7位までには、現代の芸術の一翼を担う製品や項目が並んだ。(2017/12/28)

アナログ回路設計:
オペアンプのダイナミック応答の検討(1) タイプ2補償回路の使用時
補償回路は、理想的な特性を想定したオペアンプを中心に構築したアクティブ回路が使用されます。ですが、理想的なオペアンプを想定した計算は成立せず、最終的にゲインと位相の深刻な歪みを招く結果になります。開ループゲインと、低周波および高周波にある2つの極が全体的な応答の形状をどのように規定するかが明らかになると、適切なオペアンプを選択できます。(2017/12/26)

知っておきたい電源の“ジョーシキ”:
PR:キーサイトに聞く! 電子機器測定におけるDC電源の基本
電子機器の設計、開発に欠かせないDC電源(以下、電源)。高機能な製品が市場に投入されていますが、開発の段階で実際に電子機器/回路を測定する場合に知っておきたい基本事項があります。計測器メーカーのキーサイト・テクノロジーに、その基本をお聞きしました。(2017/12/25)

Design Ideas 計測とテスト:
オシロの利用で非50Ω回路のボード線図を取得
ボード線図を描くためのデータは、ネットワークアナライザによって取得できるが、ほとんどのネットワークアナライザは入力インピーダンスが50Ω、75Ωに限定されており、それ以外の出力インピーダンスを持つ回路の信号を計測するにはバッファアンプが必要となる。そこで本稿では、バッファアンプを用意することなく50Ω、75Ω系以外の出力インピーダンスを持つ回路のボード線図を取得する方法を紹介する。(2017/12/11)

性能にこだわった計測器を展示:
5G NR向けテストシステムなどを披露 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは、「マイクロウェーブ展 2017」で、「最高性能」にこだわった測定器と、5G NRの本格普及に向けたテストソリューションを展示した。(2017/12/7)

ET2017獣道レポート:
知る人ぞ知るプロセッサや計測器が自己主張、でも少し気になることが……
2016年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2017/IoT Technology 2017」の“獣道”レポートをお送りする。プロセッサや計測器などで興味深い製品が出展されている中、大原氏が気になったこととは……。(2017/11/27)

Wired, Weird 特別編:
PR:キーサイトの3出力電源『E36312A』を使って電源や温調器を修理してみた
電子機器の修理業務のさまざまなエピソードを紹介しているEDN Japan連載「Wired, Weird」。今回は“特別編”として計測機器メーカーであるキーサイト・テクノロジー製の最新の試験用電源『E36312A』とオシロスコープを使用した修理作業の模様を報告する。修理や機器開発には、やはり良い道具が必要だと思い知らされた――。(2017/11/7)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(16):
「不満」は健全な組織のバロメーターだ
企業の立て直しが続く中、コンサルタントは「不満が出てくるのは、健全な組織のバロメーターでもある」と説く。大事なのは、その不満分子を不満分子として終わらせず、いかに“好転”させるかなのだ。(2017/11/6)

OpenScope MZ:
スマホ連携可能な多機能オシロスコープ
ディジレントは、波形発生器とロジックアナライザを搭載した、USB、Wi-Fi対応オシロスコープ「OpenScope MZ」を発表した。アナログ/デジタル信号のキャプチャーや可視化、制御に使用でき、USBやWi-Fiを介してスマートフォンなどと連携できる。(2017/10/12)

スコープコーダ:
PR:オシロとデータレコーダを融合した計測器が「現場」で使える可搬型に進化
オシロスコープとデータレコーダの機能を融合した横河計測の「スコープコーダ」は、自動車業界を中心に、主に実験室における研究開発用途で広く利用されてきた。シリーズ初のバッテリ駆動が可能な可搬型の最新モデル「DL350」は、実車評価や工場設備のメンテナンスなど「現場」での利用を主眼に開発された。(2017/10/2)

お役立ちツールをプレゼント:
PR:企業ネットワークや工場のIoT活用、そのLAN配線で大丈夫?
IoT活用を目指してエッジコンピューティングなどの導入が始まりつつある中、オフィスや工場などのLAN環境は複雑さが増すとともにより高い性能も求められている。そのLAN環境がIoTに対応できるかを容易に確認できるケーブルテスターを展開するフルーク・ネットワークスが、期間限定でプレゼントキャンペーンを実施中だ。(2017/9/29)

DisplayPort USB Type-C ALT Mode:
USB ALT Modeも実装可能な「DisplayPortの最新」と製品化における留意点
DP(DisplayPort)は映像出力インタフェースとして高い性能を持ち、更には物理的にUSB Type-Cのコネクターを用いる「USB Type-C ALT Mode」のサポートもあり、一層の普及が見込まれる。ここではDPの最新規格とALT Modeを含む製品実装時の留意点を紹介する。(2017/9/26)

アンリツとテレダイン・レクロイ:
PCIe Gen4試験システム、オールインワンで提供
アンリツとテレダイン・レクロイ・ジャパンは、高速バスインタフェース「PCI Express 4.0(PCIe Gen4)」に関する試験を自動で行えるシステムを提供する。(2017/9/25)

ディジレント OpenScope MZ:
スマホ連携可能な多機能オシロスコープ
ディジレントは、波形発生器とロジックアナライザを搭載した、USB、Wi-Fi対応オシロスコープ「OpenScope MZ」を発表した。アナログ/デジタル信号のキャプチャや可視化、制御に使用でき、USBやWi-Fiを介してスマートフォンなどと連携できる。(2017/9/19)

高速シリアル伝送技術講座(4):
接続形態(トポロジ)と特性インピーダンス
今回は接続形態(トポロジ)、特性インピーダンスについてです。LVDS系テクノロジーのさまざまなトポロジとその基本な構成、またPECLやCMLを使用して同機能を高速で実現する方法などについて紹介します。(2017/9/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。