「医薬品」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「医薬品」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

AIで新薬創出を加速 肺がんとIPFの創薬ターゲット発見へ――NIBIOHN、理研ら、省庁連携研究プロジェクトを開始
医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。(2018/8/10)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
“毎日安売り”のオーケーとコスモスが着々と進める“西友包囲網”
ウォルマートによる売却報道が飛び出た西友は、毎日安売りをするEDLP(Everyday Low Price)で苦戦している。しかし、同じスーパー業態のオーケーや、ドラッグストアのコスモス薬品のように、EDLPで成功しているケースもある。どこで差がついたのだろうか。(2018/8/7)

医療機器ニュース:
電子線滅菌技術を用いた医薬・再生医療向け滅菌装置
日立造船は、電子線滅菌・除染パスボックスを開発し、医薬・再生医療分野を対象に販売する。シャーレなどの培養器具や環境モニタリング資材などを、従来の10分の1以下の時間で滅菌・除染できる。(2018/7/12)

あの会社のこの商品:
なぜカシオの「余り計算機」は、いまの時代でも売れているのか
調剤薬局や物流会社の倉庫では、電卓で余りを計算することが頻繁にあり、効率化が求められていた。このようなニーズから生まれたのが、カシオ計算機の「余り計算電卓 MP-12R」だ。特定のユーザーを対象にした専門的な機能を搭載したニッチな電卓の、誕生までの歩みを追った。(2018/7/12)

力触覚伝達技術を利用した「遠隔操作システム」を開発
大成建設は、食品や医薬品製造工場向けの遠隔操作システムを開発した。汎用性を持たせるため、ロボットは2本指のシンプルタイプで、微妙な力加減を伝達し、作業手順を記憶させる。(2018/7/9)

大型株で異例の急騰:
エーザイが続騰、連日のストップ高 アルツハイマー病薬治験で有意な結果
エーザイの株価が続騰し、連日のストップ高に。米Biogenと共同開発するアルツハイマー病治療薬に症状の進行を抑える効果が確認できたため。(2018/7/9)

高血圧症治療剤:
あすか製薬、「バルサルタン錠」1300万錠を自主回収 発がん性物質混入
あすか製薬が高血圧症治療剤「バルサルタン錠 『AA』」を自主回収。発がん性物質が混入したため。現時点では健康被害の報告はないという。(2018/7/6)

熱中症から来る頭痛に頭痛薬は危険 血管を収縮させて腎臓にダメージ
自己判断で市販薬を使わず、まず薬剤師と相談するのが最重要。(2018/6/30)

Amazon.com、医薬品ネット通販のPillPackを買収 ヘルスケア事業拡充へ
ヘルスケア事業を視野に入れるAmazon.comが、米医薬品ネット通販のPillPackを買収すると発表した。PillPackは処方せん薬を飲みやすいようにパックして宅配するサービスで、米国に3200万人以上の顧客を持つ。(2018/6/29)

2000万ドル相当の仮想通貨も押収:
全米でダークネットを集中摘発、武器や医薬品など大量に押収
ダークネットの取引サイト上で、捜査員が米ドルと仮想通貨を交換するマネーロンダリング業者を装い、違法商品の販売にかかわっていた多数の人物を割り出した。(2018/6/28)

「等身大のCIO」ガートナー重富俊二の企業訪問記:
人生の岐路での選択肢は右か左かではない――諦めずに一生懸命やるかやらないか
ITはあくまでもツールであり、目的は業務を改革すること。小林製薬では、IT部門とSSCを統合した業務改革センターを中心に、「攻めのIT」の具現化を目指している。(2018/6/18)

死亡率75%! コウモリが運ぶ「死のウイルス」インドで拡大 日本製薬品に期待も
インドで、コウモリが宿主とみられる「ニパウイルス」が拡大し、感染症による死者が相次いで確認された。発症した場合、最高75%が死亡するとされる致死性の高いウイルスだ。地元メディアには日本企業の薬品に期待する記事が登場している。(2018/6/13)

清楚なお姉さん系副業Vtuber誕生 ロート製薬が公式バーチャルYouTuber社員「根羽清ココロ」採用
「頑張らねばー!!」(2018/6/8)

「SAS FORUM JAPAN 2018」レポート:
医療分野のB2Bデジタルマーケティング、GSKのプロモーション最適化事例
世界有数の製薬会社であるグラクソ・スミスクライン(GSK)がプロモーションの最適化でアナリティクスをフル活用した事例を紹介する。(2018/6/5)

医療技術ニュース:
医薬品の治療効果を正確に予測する統計手法を開発
京都大学は、治療効果の大きさを評価するメタアナリシスにおいて、治療効果の集団内での異質性を評価し、正確に予測する統計手法を開発した。実臨床現場などに、より正確な科学的エビデンスを提供する。(2018/6/1)

「充血なんておしおきよ!」 セーラームーンコラボの目薬がロート製薬から
ハートや変身アイテム型のケース入り。(2018/6/1)

新薬開発を加速するテクノロジー
ビッグデータから生まれた「合成対照群」のインパクト 新薬開発の歴史を変え得る理由
新薬開発で多くの製薬企業が直面している課題の1つが治験参加者の確保だ。過去に実施された治験のデータ再利用がその解決策となり得る。過去の治験データ活用が臨床開発現場にもたらすインパクトとは。(2018/6/21)

「充血なんておしおきよ!」:
ロート「リセ」が「セーラームーン」コラボ 変身コンパクト型のケース
ロート製薬が「美少女戦士セーラームーン」とコラボ。同社初の試みであるハート型容器で作品の世界観を再現する。変身コンパクト型のケースも付属。(2018/5/30)

医療技術ニュース:
新薬候補を効果的に創出する分子シミュレーション技術を開発
富士通研究所は、創薬向けの技術として、疾病の原因となるタンパク質と薬の候補となる化学物質が引き合う強さである結合強度を精度よく推定する、分子シミュレーション技術を開発した。(2018/5/25)

森林の香り:
正露丸とスーパー銭湯がコラボ 製造で生じた成分が「入浴剤」に
大幸薬品が「正露丸」の製造過程で生じた木酢液を全国の入浴施設に提供する新事業を始めた。商品と企業のブランディングにつなげる狙い。正露丸特有のにおいは一切なく、“森林の香り”がするという。(2018/5/18)

医療機器ニュース:
生体内で神経を光刺激するワイヤレス型デバイスを開発
奈良先端科学技術大学院大学は、生体内で神経を光刺激する、小型のワイヤレス型デバイスを開発した。新しい光遺伝学ツールとして、脳科学や神経科学の他、将来的には創薬・医療分野への貢献が期待される。(2018/5/17)

「創薬開発」「金融ポートフォリオ分析」などに活用可能」:
富士通が組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」を開始
富士通は、量子現象に着想を得た独自のアーキテクチャで、組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」の提供を開始。「創薬の分子類似性検索の高速化」「金融ポートフォリオの最適化」「工場や物流における倉庫内配置の最適化」など、さまざまな用途に向けて展開する。(2018/5/16)

退職金を増額、転職支援も:
大正製薬、40歳以上の早期退職者募集 「持続的成長」が狙い
大正製薬が早期退職者を募集すると発表。対象は勤続10年以上かつ40歳以上の従業員約3000人。退職希望者の再就職支援も行う。理由は「持続的な成長を図るため」という。(2018/5/14)

武田大型買収:
「武田が日本企業であることに変わりはない」ウェバー社長一問一答
武田薬品工業は9日、欧州医薬品大手シャイアーの買収に関する記者会見を東京・日本橋の本社で正午から開いた。7億円に迫る買収額(460億ポンド)は、日本企業として過去最高額。(2018/5/10)

蓄電・発電機器:
CO2を原料に太陽光で発電、藻類で作る「バイオ燃料電池」を開発
大阪市立大学の研究ループが、水を原料に可視光でCO2を消費しながら発電するバイオ燃料電池を開発。藻類の光合成機能を活用したもので、発電と同時に水素のエネルギーキャリアや薬品に利用されるギ酸も生成できるという。(2018/5/10)

NEWS
アスカコーポレーション、AIを用いた医薬関連文書の翻訳サービスを開始
アスカコーポレーションは、医療関連文書の翻訳に人工知能(AI)を用いた新しい翻訳サービスを提供する。(2018/5/10)

6.8兆円:
武田薬、アイルランドのシャイアー買収で合意 総額約460億ポンド
武田薬品工業は、アイルランド製薬大手Shire(シャイアー)の買収で合意したと発表した。(2018/5/8)

医師が処方する「治療用アプリ」開発へ スマホで患者支援、保険も適用
田辺三菱製薬が、国内製薬大手で初めて「治療用アプリ」の開発に乗り出す。治療用アプリは医薬品でも医療機器でもない“第3の治療法”になる可能性があり、世界各国で開発競争が始まろうとしている。(2018/5/7)

新薬開発を加速するテクノロジー
治験を支える「EDC」(電子的データ収集)の進歩は、なぜ新薬開発を加速するのか
新薬開発における症例報告データ収集に使う「EDC」(電子的データ収集)システム。近年はクラウドで動くEDCシステムが登場し、新薬開発プロセスの効率化に貢献している。(2018/4/4)

マイナビウーマン「生理日をずらす裏ワザ」記事を削除 「わざと体調を崩す」「風邪薬を飲む」など紹介
「第二のWELQ」などの批判が相次いでいます。(2018/3/30)

“日本が知らない”海外のIT:
「薬より食べ物」の東南アジア 苦戦する医薬品業界、スマホアプリ活用へ
医薬品小売ネットワークが断絶している東南アジア。シンガポールに拠点を置く「mClinica」はスマートフォンアプリで収集した薬の販売データを政府や製薬会社に提供することで、市民の健康を守ろうとしている。(2018/3/30)

AI活用で臨床試験を効率化 新薬開発の時短や成功率向上を支援――田辺三菱製薬と日立が協業
田辺三菱製薬と日立製作所が、新薬開発における臨床試験全般の幅広い業務の効率化に向けた協業を開始。日立のIoTプラットフォーム「Lumada」やAI技術などを活用して、臨床試験の期間短縮と開発コスト削減、新薬開発の成功確率向上を目指す。(2018/3/27)

後絶たない偽造ED治療薬の販売、危険なのになぜニーズあるのか
わいせつDVD販売業者の間では、ED治療薬の模造品との組み合わせがトレンドになっている。偽造品は一般に、粗悪な作りで健康被害を引き起こす危険性も指摘されているが、なぜ怪しいクスリにニーズがあるのか。(2018/3/15)

4割がニセモノ:
後絶たない偽造ED治療薬の販売 怪しいクスリになぜニーズ?
ED治療薬の偽造品は中国やインドなどのヤミ工場で生産され、粗悪な作りで健康被害を引き起こす危険性も指摘されている。(2018/3/15)

14人から選べる:
学生が面接官選べる「直感面接」導入 新日本製薬
新日本製薬は、学生が面接官を選べる「直感面接」を新卒採用に導入する。(2018/3/1)

医療機器ニュース:
iPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療製品の共同事業を開始
富士フイルムと武田薬品工業は、iPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療製品の共同事業化に向けた取り組みを開始した。両社の持つ技術や経験を組み合わせ、有効性、安全性に優れた再生医療製品の普及を目指す。(2018/2/28)

製薬企業向けに最適化:
パイプドビッツなど3社、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」が提供開始
パイプドビッツは、メディコムとトライベック・ストラテジーの2社と共同で、製薬企業向けマーケティングオートメーションパッケージ「BtoD」の提供を開始した。(2018/2/23)

医療機器ニュース:
アルツハイマー病変の検出を血液検査で、精度は髄液検査やPETイメージングに匹敵
島津製作所は国立長寿医療研究センターとともに、血液検査による高精度のアルツハイマー病変検出法を確立した。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発を加速すると期待される。(2018/2/21)

医療技術ニュース:
薬剤耐性B型肝炎にも作用する治療薬の開発へ、エイズウイルスが貢献
産業技術総合研究所は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)を用いて、現在B型肝炎治療に広く用いられている核酸アナログ製剤「エンテカビル」が作用する仕組みと、薬剤耐性が生じる仕組みを明らかにした。(2018/2/19)

医療技術ニュース:
医薬品で副作用を引き起こす分子内の相互作用を解明
東京大学大学院 薬学系研究科 教授の嶋田一夫氏らが、医薬品の副作用を引き起こす受容体分子の構造変化を解明した。医薬品の治療効果を維持しながら、副作用のみを軽減させる、新しい医薬品開発につながる研究成果だ。(2018/2/2)

人工知能ニュース:
AIは万能ではない――インシリコ創薬が目指す未来
製薬・IT企業・研究機関がタッグを組んで、創薬に関わるAIを一気に開発しようとする取り組みが進められている。「どんな薬をつくればよいかと問えば、対象疾患から副作用、治験の方法まで教えてくれる」のが目指す究極の姿だ。(2018/2/2)

京都大学と富士通、AIを活用した高度医療化を目指す共同研究講座を開設
京都大学と富士通は、新たな診療支援や創薬の実現といったAIを活用した高度医療化に向け、共同研究講座「医療情報AIシステム学講座」を開設。京都大学が保有する各種医療情報と、富士通のAI「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」を活用し、約2年間、共同研究を進める。(2018/1/25)

医療機器ニュース:
ロボット医療機器がFDAより医療機器承認を取得
CYBERDYNEは、米国食品医薬品局(FDA)より、ロボットスーツ「HAL」医療用下肢タイプ(医療用HAL)の医療機器としての市販承認を取得した。歩行機能の改善が認められる医療機器として、米国市場でも展開可能になった。(2018/1/17)

省エネ機器:
日本工場のCO2排出ゼロに、製薬大手がグリーン証書で
製薬会社のノボ ノルディスクファーマは、2018年から国内工場で利用するエネルギーをCO2を排出しないエネルギーに100%転換した。(2018/1/10)

新薬開発を加速するテクノロジー
モバイルヘルス(mHealth)とは? ウェアラブルデバイスの進歩が新薬開発を加速
新薬開発の分野においても、スマートフォンやウェアラブルデバイスは重要なツールだ。これらを活用して治験参加者の負担を減らし、治験に参加しやすい環境を提供する取り組みが進んでいる。(2018/1/11)

医療技術ニュース:
実験動物に依存しない、新たな感作物質試験法を開発
東北大学は、実験動物に依存しない新たな感作物質試験法「IL-8 Luc法」を開発した。同試験法がOECDのテストガイドラインに採択されたことで、国内外の化粧品や医薬品開発において標準的な試験法として用いられることが期待される。(2017/12/28)

臨床試験に不備か:
加熱式たばこiQOS、臨床試験に科学者が問題点を指摘
米食品医薬品局(FDA)は、フィリップモリスが開発する加熱式たばこ製品の発売を承認するかどうか検討を行っている。(2017/12/27)

創薬での応用も始まっている:
「AIとはソフトの進化」 Intelが取り組みを強化
Intelは2017年12月5日に東京都内で記者説明会を開催。2017年における同社の取り組みを振り返った。AI(人工知能)分野については、京都大学医学部の専門家が登壇し、Intelのプロセッサを使った機械学習のシステムを、創薬に導入した事例を語った。(2017/12/8)

東芝デジタルソリューションズ:
東芝のIoT技術をベースとした「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。(2017/12/5)

市販薬として販売:
ED治療薬のバイアグラ、英国で世界初の「市販薬」販売へ
勃起不全(ED)治療薬「バイアグラ」について、英国当局が処方箋なしでの販売を認めた。(2017/11/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。