「マイコン」最新記事一覧

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「マイコン」記事一覧 − MONOist

日本TI TIDA-00915:
GaN半導体をベースとした三相インバーター
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、GaN(窒化ガリウム)半導体をベースとした三相インバーターのレファレンスデザイン「TIDA-00915」を発表した。GaNパワーステージ「LMG3410」を搭載し、24kHz時に99%以上の高効率動作を可能にした。(2017/7/21)

夏休みの自由研究はこれだ!:
子ども向け電子工作&プログラミング用マイコンボード「chibi:bit」の基本的な使い方
子ども向け電子工作&プログラミング用マイコンボード「chibi:bit」の基本的な使い方を紹介する。夏休みの子どもたちの自由研究などに役立てつつ、プログラミングを始めるきっかけにしてみてはいかがだろうか。(2017/7/20)

sakura.io採用事例:
PR:北国のライフライン「灯油」を見守るIoT、2日間でシステム構築できた理由とは
IoTに対する期待は多方面で高まっているが、システム構築や運用に費やす多大なコストや工数から採算が合わず、断念せざるを得ないケースが少なくない。そこに一石を投じたのが、さくらインターネットのIoTプラットフォームサービス「sakura.io」だ。ベンチャー企業・ゼロスペックの「灯油タンク残量計測サービス」の立ち上げでも、その実力を遺憾なく発揮した。(2017/7/20)

「ARMコアの普及」(前編)――AppleとNokiaに見初められたプロセッサIP
ソフトバンクによる買収で知名度を上げたARMだが、ARMが扱う「CPUの設計図」である「ARMコア」の用途はスマートフォンに限るものではなく、さまざまな分野で利用されている。なぜ「ARMコア」は広まったのか。(2017/7/18)

組み込み開発ニュース:
産業用システムで1μs以下の電流ループ性能を提供するソフトウェアを発表
日本テキサス・インスツルメンツは、「C2000」マイコン製品で1μs以下の電流ループ性能を提供する、新型の「DesignDRIVE Fast Current Loopソフトウェア」を発表した。電流ループ制御に使われるFPGAを不要にし、設計の簡素化に貢献する。(2017/7/13)

NXP LPC546xxファミリー:
処理性能が最大220MHzのCortex-M4マイコン
NXPセミコンダクターズは、ARM Cortex-M4ベースのマイコン「LPC546xx」ファミリーの量産を開始した。併せて、ラインアップを拡充した他、TFBGA180、TFBGA100、LQFP208、LQFP100パッケージに対応した。(2017/7/13)

自動運転技術:
ドライバーの周辺監視なしの自動運転、アウディ新型「A8」で2018年以降に導入
Audi(アウディ)は、フラグシップセダン「A8」の新モデルを世界初公開した。高速道路を時速60km以下で走行中にアクセルやブレーキ、ステアリングを自動で制御し、ドライバーの周辺監視なしでも走行できる。各国でのテストや承認手続きを経て、2018年以降に段階的に導入するとしている。(2017/7/12)

製造業IoT:
5GはたくさんつながるからIoT時代に求められる、中国は5兆円投資でIoT先進国に
調査会社のIHS Markit Technologyが次世代通信技術である5Gに関わる今後の市場動向について解説。全てのモノがつながるIoT時代において、基地局当たりの接続機器数が4Gの100倍になることが5Gの最も重要な機能だと強調するとともに、IoT先進国を目指す中国が5Gの開発をけん引する可能性が高いと指摘した。【訂正】(2017/7/12)

暗号コントローラー「MAXQ1061」:
MCUにIC1つ加えるだけのセキュリティ対策を提案
Maxim Integrated Products(マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ)は、一般的なマイコンとともに使用することで、組み込み機器に必要とされる各種セキュリティ機能を実現できる暗号コントローラーICの提案を展開している。(2017/7/11)

CRI・ミドルウェア CRI ADX Automotive:
「インタラクティブな音声」を軽快に実現する車載ミドルウェア
CRI・ミドルウェアが車載向けの組み込みサウンドミドルウェア「CRI ADX Automotive」を提供開始する。高度なリアルタイム処理が求められる車載組み込みシステムにおいて、状況に応じながらも素早く安定した稼働を実現する。(2017/7/10)

セイコーエプソン S1C17M33:
最大368ドットの液晶に対応した16ビットマイコン
セイコーエプソンは家電リモコンの液晶ディスプレイ表示向けに、16ビットフラッシュメモリ内蔵のマイコン「S1C17M33」の量産出荷を開始した。端子の機能を変更することで、最大65本の汎用端子を持つマイコンとして使用できる。(2017/7/10)

米機関が調査結果を公表(後編):
テスラの死亡事故、詳細は分からないままなのか
米国家運輸安全委員会(NTSB)が発表した、Tesla Motors(テスラ・モーターズ)「Model S」による死亡事故の調査報告書には、車載カメラが記録していた内容について詳細が書かれておらず、失望の声が上がっている。(2017/7/5)

車載半導体:
欧州で協業を拡大するNVIDIA、自動運転用コンピュータからデータセンターまで
NVIDIAが、欧州の自動車メーカーやティア1サプライヤーとの協業を相次いで発表した。欧州勢だけでなく米国のTesla(テスラ)、日本のトヨタ自動車とパートナーはグローバルで増え続けている。(2017/7/4)

立ちどまるよふりむくよ:
PasocomMini MZ-80Cが発売前にアップグレード PCG標準搭載で精緻なグラフィックスが可能に
え? 無理じゃなかったの? あわてて予約する人が出てきそう。(2017/7/3)

STMicroelectronics 上級副社長 Benedetto Vigna氏:
STマイクロは全方位戦略でIoTでの成長を目指す
STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)のMEMSデバイス、アナログ半導体事業(Analog and MEMS Group/AMG)を統括するエグゼクティブ・バイスプレジデントのBenedetto Vigna氏がこのほど来日し、同事業におけるIoT(モノのインターネット)向けビジネスについて語った。(2017/7/3)

セイコーエプソン S1C17M33:
最大368ドットの液晶に対応した16ビットマイコン
セイコーエプソンは、家電リモコンの液晶ディスプレイ表示向けに、16ビットフラッシュメモリ内蔵のマイコン「S1C17M33」を開発、量産出荷を開始した。端子の機能を変更することで、最大65本の汎用端子を持つマイコンとして使用できる。(2017/7/3)

IoT観測所(34):
遅れてきた本命、グーグルのIoTはアマゾンとマイクロソフトに太刀打ちできるか
これまで、マイクロソフトの「Azure IoT」、アマゾンの「Amazon Alexa」を紹介してきたが、グーグルの動向に触れないわけにはいかないだろう。さまざまなてこ入れ策を打ち出しているグーグルだが、IoTでアマゾンとマイクロソフトに太刀打ちできるのだろうか。(2017/6/30)

消費電力、性能、価格を最適化:
NXP、IoT機器向けに新ファミリーマイコン
NXP Semiconductorsは、消費電力が小さくコストパフォーマンスに優れた32ビットマイコン「LPC84x」ファミリーを発表した。同社は消費電力と性能、価格の面でバランスのとれたマイコンと位置付ける。(2017/6/28)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(13):
MIPSコンピュータをめぐる栄枯盛衰
RISCプロセッサの命令セットアーキテクチャである「MIPS」。そのMIPSを採用したワークステーションの開発には、日本企業も深く関わった、栄枯盛衰の歴史がある。(2017/6/28)

動作電圧は5.5Vまで対応:
液晶ドライバー内蔵、エプソンの16bitマイコン
セイコーエプソンは、動作電圧範囲が1.8〜5.5Vと広く、最大368ドットの液晶ディスプレイ表示にも対応できる16ビットマイコン「S1C17M33」の量産出荷を始めた。(2017/6/26)

マイコン講座 不良解析編(2):
電気的不良位置特定解析とSEM/SAM観察の基礎
マイコンメーカーが作成する「不良解析レポート」を理解するために必要な基礎知識の習得を目指す連載「マイコン講座 不良解析編」。今回は、不良位置を特定する解析について紹介していく。(2017/6/26)

IoTで成功するために:
PR:IoTでビジネス変革を起こす4つのコツ
IoT(モノのインターネット)でビジネス変革を起こしたい――。製造業や流通業、農業、医療、教育など産業を問わず、IoTを活用したビジネス変革を目指す動きが加速しているが、変革に至るまでの道のりは険しい。IoTでビジネス変革を成し遂げるための“4つのコツ”を紹介する。(2017/6/22)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスはIoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を販売中だ。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/21)

日本TI AMIC110:
EtherCATなど10種類以上の産業用通信規格をサポートするネットワークSoC
日本TIがイーサネットに加えて多数のフィールドバスをサポートしたマルチプロトコル対応の産業用通信プロセッサを出荷開始した。(2017/6/20)

マイクロチップ PIC32MZ DA:
GPUと最大32MBのDDR2メモリを内蔵したMCU
マイクロチップ・テクノロジーは、GPUと最大32MBのDDR2メモリを内蔵した32ビットマイコン「PIC32MZ DA」ファミリーを発表した。DDR2メモリを内蔵したことで、スループットが2倍に向上した。(2017/6/20)

信号と電源の絶縁をワンチップで:
完全統合型の信号/電源アイソレーターを用いた低放射の実現
絶縁を行うと、コモンノード電流の大きなリターンループが生じ、絶縁システムで放射が起きる。今回の記事では、完全統合型の信号/電源絶縁ソリュ−ションを使用して放射を小さくする方法について説明する。(2017/6/19)

プロエンジニアインタビュー(5):
教えて! キラキラお兄さん「どうしたらシリコンバレーでエンジニアとして働けますか?」
米国在住15年、シリコンバレーでエンジニアとして働く@elcaminoreal255さん(エル氏)は、「生涯プログラマーを貫くなら、シリコンバレーがオススメ」と言う。エル氏がそう考える理由、そして米国のエンジニアの日常とは――?(2017/6/19)

ラピスセミコンダクタ CT Sensor Shield:
Arduinoで工作機械の見える化を安価に実現、CTセンサー用シールド
ラピスセミコンダクタが安価なArduinoをベースに、工作機械のモニタリングシステムを構築可能にするセンサーシールドを販売開始した。(2017/6/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年5月版】:
「ドイツからの黒船」はHUD一般化の引き金になるか
コンテンツランキングTOP10、2017年5月は独メーカーによる「デミオ」などへのHUD供給や予断を許さない東芝の状況分析、マイコンメーカーによるLinux推しの理由など、バラエティ豊かな記事が人気を集めました。(2017/6/15)

工作機械のIoT化を加速:
CTセンサーをネットに接続、ラピスが中継基板
ラピスセミコンダクタは、工作機械のIoT(モノのインターネット)化を可能にする電流検出用中継基板「CT Sensor Shield」を開発した。市販のCT方式電流センサーなどと組み合わせて、稼働状況を監視するシステムを容易に構築することが可能となる。(2017/6/15)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

Smart Sensing 2017:
メッシュネットワーク技術をIoT向けに最適化
富士通エレクトロニクスは、「Smart Sensing 2017」で、IoT(モノのインターネット)向けメッシュネットワーク技術「WisReed(ウィズリード)」とその応用事例について、実演デモを交えて紹介した。(2017/6/12)

マイクロチップ HomeKit対応開発キット:
アップルのHomeKitをサポートするWi-Fiソフトウェア開発キット
マイクロチップがアップル「HomeKit」をサポートするWi-Fiソフトウェア開発キットを発表した。ARM Cortex-M4ベースのマイクロコントローラー「CEC1702」と、802.11b/g/n認証済みのWi-Fiモジュール「WINC1510」で構成される。(2017/6/12)

オフセット補正DACも内蔵:
ゲイン最大512倍、8ピンのシンプルセンサーAFE
新日本無線は2017年6月9日、最大512倍のゲイン倍率を実現し、8ピンパッケージを採用したアナログフロントエンド(AFE) IC「NJU9103」の量産を開始したと発表した。(2017/6/9)

マイクロチップ PIC32MZ DA:
2D GPUと最大32MバイトのDDR2メモリ内蔵MCU
マイクロチップ・テクノロジーは、2D GPUと最大32MバイトのDDR2メモリを内蔵した32ビットマイコン「PIC32MZ DA」ファミリーを発表した。DDR2メモリを内蔵したことで、スループットが2倍に向上した。(2017/6/9)

STマイクロ STM32L45X:
PDMとPCMの変換フィルター内蔵32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、低消費電力の32ビットマイコン「STM32L45X」を発表した。PDMとPCMの変換を可能にするデジタルフィルター「DFSDM(Digital Filter for Sigma-Delta Modulators)」を内蔵している。(2017/6/8)

組み込み開発ニュース:
機械との対話が自然かつ滑らかに、ヤマハの自然応答技術を電子工作基板に搭載
スイッチサイエンスは、ヤマハが開発した自然応答技術「HEARTalk」を搭載する電子工作向け基板「HEARTalk UU-001」の販売を開始する。HEARTalkを使えば、従来は単調だった機械の応答音声が、人間にとって自然な、強さ、抑揚、間、高さで返ってくるようになるという。(2017/6/7)

自作ロボが自然な声で応答 ヤマハの技術採用、AI向け会話モジュール発売
ヤマハの技術を採用し、人の問いかけに自然に応答する機能を実装できる組み込みボードがスイッチサイエンスから。(2017/6/6)

STマイクロ STM32L4 Discovery kit IoT node:
4種の無線規格に対応したIoT機器開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、IoT機器の開発を支援する、クラウド接続型のマイコン開発ボード「STM32L4 Discovery kit IoT node」を発表した。複数の低消費電力無線通信規格やWi-Fiに対応している。(2017/6/6)

組み込み開発ニュース:
アップルのHomeKitをサポートするWi-Fiソフトウェア開発キット
マイクロチップは、アップルの「HomeKit」をサポートするWi-Fiソフトウェア開発キットを発表した。ARM Cortex-M4ベースのマイクロコントローラー「CEC1702」と、802.11b/g/n認証済みのWi-Fiモジュール「WINC1510」で構成される。(2017/6/5)

サイプレス CYALKIT-E04 S6AE102A/S6AE103A評価キット:
エナジーハーベスティングPMICを評価するキット
サイプレス セミコンダクタは、同社のエナジーハーベスティングパワーマネジメントIC(PMIC)「S6AE102A」「S6AE103A」を評価する「CYALKIT-E04 S6AE102A and S6AE103A 評価キット」を発表した。(2017/6/2)

2018年に7nmと12FDX立ち上げへ:
EUVと液浸、FinFETとFD-SOI、GFの強みは2点張り
2017年5月31日、来日したGLOBALFOUNDRIES(グローバルファウンドリーズ/GF)CMOSプラットフォーム事業部シニアバイスプレジデントのGregg Bartlett氏に7nm FinFET、12nm FD-SOIの開発状況などについてインタビューした。(2017/6/1)

ローム 次世代工場向けAIチップ:
センサーノードで装置異常アルゴリズムを処理、工場向けAIチップを共同開発
ロームが次世代工場向けAIチップの開発に着手する。これまでサーバやゲートウェイで処理していた、生産装置の異常検出をセンサーノードで実行でする。(2017/5/31)

眼電位から眠気を推定する技術も:
たった60秒で精神状態を見透かす映像処理技術
東芝情報システムは「運輸・交通システムEXPO 2017」で、顔や頸部の微妙な振動から感情を読み取る技術や、眼球の動きから眠気を検知する技術など、飛行機やバス、電車などの事故や事件を未然に防ぐための技術を出展した。(2017/5/30)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
次世代の前方監視用カメラは“三つ目”、異なるレンズで広い検知範囲
ゼット・エフ(ZF)は「人とくるまのテクノロジー展2017」において、次世代の前方監視用カメラ「TRI-CAMカメラ」と自動運転用コンピュータを出展した。(2017/5/29)

採用事例 CRI・ミドルウェア:
圧電ブザーで発話可能な低コスト音声ガイド、ガス警報器に採用
 安価なブザー用スピーカー(圧電ブザー)での音声再生を可能とする、CRI・ミドルウェアのミドルウェア「D-Amp Driver(ダンプドライバー)」が矢崎エナジーシステムのガス警報器「YF-434G」に採用された。ハードウェア構成の大きな変更なしに警告をブザーから音声に変更したことで、コストを抑えての安全性向上を実現した。(2017/5/29)

立ちどまるよふりむくよ:
「PasocomMini MZ-80C」に実機でできたあれ、できます? 開発者に聞いた
MZ-80K2Eの実機を使っていた筆者が質問をぶつけてみた。(2017/5/27)

試作〜量産を一貫サポート:
マクニカとマウザー業務提携、共同通販サイト開設
マクニカとMouser Electronics(マウザー エレクトロニクス)は2017年5月25日、業務提携を結んだと発表した。両社は提携に基づき、量産サポートまでを提供する半導体、電子部品販売Webサイトを共同で運営していく。(2017/5/26)

ルネサス 産業向けルネサスマーケットプレイス:
産業機器にLinuxの風、なぜルネサスがLinuxを「推す」のか
マイコン性能が向上し、生産機器の「つながる化」が求められている中、産業機器へのLinux搭載が脚光を浴びている。ルネサスは対応チップ提供のみならず、マケプレの開設で産業機器へのLinux搭載を“推し”ていく。(2017/5/26)

マイコン講座 不良解析編(1):
不良解析レポートを理解するための基礎知識 ―― 一次物理解析&電気的特性評価
マイコンをより深く知ることを目指す新連載「マイコン講座」。今回から3回にわたって、マイコンメーカーが行っている「不良解析」を取り上げる。メーカーから送られてくる不良解析レポートの内容を理解するための、不良解析に関する基礎知識を紹介していく。(2017/5/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。