「マイコン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「マイコン」記事一覧 − MONOist

ルネサス RXv3:
機能強化した32ビットマイコンの第3世代CPUコア
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX」ファミリーの第3世代CPUコア「RXv3」を発表した。EEMBCベンチマーク測定によると、CoreMark/MHz値が最大5.8まで向上し、CoreMark/mA値は44.8を達成した。(2018/11/9)

認証用標準器の候補に選定される:
ルネサス、年内にWi-SUN FAN 1.0の認証取得へ
ルネサス エレクトロニクスの「サブギガ帯無線ソリューション」が、国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」の認証用標準器(TBU:Test Bed Unit)候補に選定された。(2018/11/8)

組み込み開発ニュース:
演算性能と電力効率を向上した、第3世代CPUコアを発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットRX CPUコアの第3世代「RXv3」を発表した。同時実行命令の組み合わせ強化を図ることで、CoreMark/MHz値で5.8を達成。電力効率にも優れる。(2018/11/7)

超低遅延で:
UTPでHDを伝送、車載カメラバス技術「C2B」登場
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は2018年11月、安価なケーブルでHD画質映像を遅延なく伝送できる車載カメラ向けバス技術「C2B」(Car Camera Bus)を発表した。既にC2Bを実現するトランシーバーICのサンプル出荷を開始し、同月から順次量産出荷を開始する。(2018/11/7)

家電や自動車電装品がけん引:
小型モーター市場、2025年に約4兆円規模へ
小型モーター8品目の世界市場(生産ベース)は、2025年に約3兆9000億円となる――。富士経済が小型モーター市場の予測を発表した。(2018/11/2)

Q&Aで学ぶマイコン講座(43):
「タンパ検知」「耐タンパ」とは?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。43回目は、初心者の方からよく質問される「タンパ検知」についてです。(2018/10/31)

NXP LPC5500シリーズ:
Cortex-M33採用のフラッシュマイコン
NXPセミコンダクターズは、ArmのプロセッサIP「Cortex-M33」とセキュリティ技術「TrustZone」を搭載したマイクロコントローラ「LPC5500」シリーズを発表した。低消費電力の40nm組み込みフラッシュプロセスを採用している。(2018/10/29)

CoreMark/MHz値は最大5.8:
ルネサス、RXマイコン向け新型CPUコアを発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコンRXファミリーのCPUコアとして第3世代となる「RXv3」を発表した。(2018/10/29)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

車載情報機器:
ルネサス「R-Car」がAWSにつながる、車両データ使うクラウドサービスの開発支援
2018年10月17日に開催したユーザーイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」において、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウドに、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)「R-Car」のスターターキットをつなげる「コネクテッドカー用ソフトウェア開発ツール(SDK)」を利用したデモンストレーションを行った。(2018/10/23)

製品分解で探るアジアの新トレンド(32):
四半世紀をへて復刻したゲーム機、中身は中国製ICに“総入れ替え”
過去の大ヒットゲーム機の復刻版として、2018年に発売された「NEOGEO mini」。約30年の時をへて市場に再登場したこのゲーム機の中身は、かつのように米国製、日本製の半導体ICではなく、中国製ICが占めていたのだった。(2018/10/23)

Arm TechCon 2018:
Arm、「Neoverse」で再びサーバ市場を狙う
Armは2019年をメドに、パートナー企業との協業により、サーバやネットワーク、ストレージシステムなどに向けて最適化されたコアやIP(Intellectual Property)、SoC(System on Chip)などを発表していく予定だという。(2018/10/18)

PR:ダイナミックにネットを楽しみたいから、「リアルネットサーフィンマシン」を作ってみた
これがバーチャルリアリティーってやつか……。(2018/10/16)

NECとレノボ、「micro:bit」を用いた小中学生向けプログラムコンテストを開催 12月5日募集開始
NECパーソナルコンピュータとレノボ・ジャパンは、小中学生を対象とした「『micro:bit』x NECレノボ・ジャパングループ キッズ・プログラミングコンテスト」の開催を発表した。(2018/10/15)

CEATEC 2018で多数の事例を紹介:
PR:TEと一緒にイノベーションを起こしませんか? エンジニアリングサポートの幅を広げるTE Connectivity
接続とセンサ分野の世界的大手メーカーであるTE Connectivity(日本法人:タイコ エレクトロニクスジャパン合同会社)は、スタートアップ/ベンチャー企業など新たなモノづくりに挑戦する企業に対するエンジニアリングサポートを積極的に展開している。既に、国内外のさまざまなパートナーの革新的なモノづくりに貢献し始めているという。(2018/10/15)

安心・安全を担保しながら:
PR:自動運転の実現へ、着実に歩みを進めるセンシング&コネクティビティ技術
自動車のトレンドで注目を集める「自動運転」。ただ、自動運転の実現に向けては、さまざまな技術課題が存在するのも事実だ。そうした中で、NXP Semiconductorsは、ドライバーの目や頭脳に代わるセンシング/プロセッシング技術の開発を着実に進めている。さらに、コネクティビティ技術を組み合わせ、より安心、安全な自動運転の時代を切り拓きつつある。(2018/10/10)

DMM.makeの中の人に聞く「IoTとスキル」(2):
日本企業の多くがはまる、イノベーションのジレンマとは?
IoTを業務に活用したい人たちをサポートしている、DMM.make AKIBAのスタッフへのインタビュー。今回は、DMM.make AKIBAでエヴァンジェリストを務める岡島康憲氏に登場いただいた。(2018/10/12)

組み込み開発ニュース:
最高品“湿”をうたう最新エアコン、緻密な湿度制御の裏側
ダイキン工業は2018年10月4日、家庭用エアコンの最新モデル「うるさら7(Rシリーズ)」を発表した。同機種はユーザーが好む温熱環境を学習、記憶し、室温に加えて湿度の2面から空調を最適調整する新開発の「AI快適制御」機能を搭載したことが最大の特長だ。また、同機種にはAI快適制御を支える新しい除湿機能を備えていた。(2018/10/5)

ADASやモーター制御の開発拠点に:
インフィニオン、東京テクノロジーセンター新設
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、東京都内に東京テクノロジーセンター(TTC)を新設した。「品質解析」の機能に加えて、「先進運転支援システム(ADAS)」や「産業用モーター制御」に関連する技術の開発拠点となる。(2018/10/4)

ハイレベルマイコン講座【ADC測定精度編】(2):
A-Dコンバーターの測定精度を上げる方法【対策の効果を検証する】
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。前回に引き続き、マイコンに搭載されているサンプル&ホールド型A-Dコンバーター本来の測定精度を得る方法を、実際の測定を基に解説する。(2018/10/2)

組み込み開発ニュース:
ソラコムもNTTドコモもサービス開始、セルラーLPWA「LTE-M」とは
ソラコムはIoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air」において、セルラーLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LTE Cat.M1)を利用できる「plan-KM1」の提供を始めると発表した。NTTドコモも、LTE-Mへの対応を発表している。(2018/9/27)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(1):
IoTを構成する「デバイス」の必須項目、電源とグランドの基礎知識
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回はIoTを構成する要素の1つである「モノ」(デバイス)に注目し、これらを動作させる電気回路や電子回路に欠かせない「電源」と「グランド」について学びます。(2018/9/27)

モノづくり最前線レポート:
インダストリー4.0時代に最適な働き方とは何か、“Work4.0”が示す道
ロボット革命イニシアティブ協議会は「第4次産業革命下における製造業の人材育成について」をテーマに、RRI“Work4.0”セミナーを開催。日本とドイツの両国での人材育成の状況把握や課題認識などについて意見交換を行った。(2018/9/26)

組み込み開発ニュース:
ソニーのマイコンボード「SPRESENSE」向けのセンサーボードとBLE拡張ボード
ロームは、ソニー製スマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」向けのセンサー拡張ボード「SPRESENSE-SENSOR-EVK-701」とBLE拡張ボード「SPRESENSE-BLE-EVK-701」を発表した。(2018/9/26)

組み込み開発ニュース:
ルネサスの「RX」がアリババの組み込みOSをサポート、中国のIoT市場狙う
ルネサス エレクトロニクスは、中国のIT大手アリババの子会社であるアリババクラウドとの戦略的提携を発表した。また、ルネサスの32ビットマイコン「RX65N」「RX651」について、アリババのIoTデバイス向け組み込みOS「AliOS Things」のサポートを始める。(2018/9/26)

IoTエコシステムの協働構築:
ルネサス、Alibabaと提携――中国IoT市場を攻める
ルネサス エレクトロニクスは2018年9月25日、中国EC大手Alibaba Groupの子会社であるAlibaba Cloudと提携すると発表した。中国IoT(モノのインターネット)市場における成長の加速を目的とし、Alibabaが提供するOS「AliOS Things」のサポート、ECサイトでのルネサス製品販売、IoTエコシステムの協働構築を行うとしている。(2018/9/25)

頭脳放談:
第220回 ルネサスがIDTを買収する目的の裏を読む
日の丸半導体の生き残り(?)ルネサス エレクトロニクスが米国半導体大手のIDTを約7330億円で買収した。数年前に大規模なリストラを行ったルネサスがなぜ今、大型買収なのか、その目的を想像してみた。(2018/9/25)

組み込み開発ニュース:
ルネサスが半導体IPのライセンスを拡販、「RX」や「SH」をFPGAに組み込める
ルネサス エレクトロニクスは、半導体の設計情報であるIP(Intellectual Property)のライセンス販売を拡大する。従来は特定の大口顧客が要望する際のみに提供していたが、年率10%以上で成長しているIPライセンス市場に参入する。(2018/9/21)

自動車業界も重要性を認識:
PR:車載セキュリティの要はゲートウェイ、デバイス内に仕込む多層防御の技術
自動運転に向けた開発が進む中、クルマのハッキングに対する懸念は、自動車業界で年々高まっている。不正アクセスの防御で要とされているのがゲートウェイ・システムだ。NXP Semiconductorsは、セキュアマイコンを数十年にわたり手掛けている。そこで蓄積したノウハウを生かし、ゲートウェイ向けにセキュリティ機能を強化したマイコンのさらなる展開を図っている。(2018/9/19)

2018年出荷数、300億個突破へ:
マイコン市場、IoTを追い風に安定成長
米国の市場調査会社であるIC Insightsによると、マイコン(MCU)市場は今後5年の間、主にセンサーの普及が進んでいることや、IoTの台頭などを受け、安定成長を続ける見込みだという。(2018/9/19)

ハードのアジャイル設計をかなえる:
PR:「ラズパイ」に訪れた転換期、ホビー・教育から業務用途の拡大が進む
手のひらサイズの低コストなシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)」は、もともと教育やホビー用途として開発された。そのラズパイが今、転換期を迎えている。業務用途での採用が、当初の教育用途を上回っているのだ。ラズパイを業務用途で採用することの利点とは何だろうか。(2018/9/18)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
20年後のIT業界は隆盛か衰退か? 身に付けるべき力とは?――楽天 執行役員 楽天技術研究所 代表 森正弥氏
最先端の研究とビジネスをマッチングさせ、“半歩先行く”楽天の顧客体験を支える楽天技術研究所を率いる森正弥氏。その個性豊かな研究者たちをまとめるマネジメント術や、インターネットビジネスとITの未来を見据えた価値創出策とは?(2018/9/17)

7300億円の買収を決断:
ルネサス+Intersil+IDTの“三位一体”で新たな勝者へ
2018年9月11日に、IDT(Integrated Device Technology)を約67億米ドル(約7300億円)で買収すると発表したルネサス エレクトロニクス。米国EE TimesとEE Times Japanは、ルネサスの社長兼CEOである呉文精氏と、IDTのプレジデント兼CEOであるGregory Waters氏にインタビューを行った。(2018/9/14)

製造マネジメントニュース:
ルネサスが7330億円でIDTを買収「決して高くない」
ルネサス エレクトロニクスは2018年9月11日、東京都内で記者会見を開き、米国の中堅半導体メーカーであるIntegrated Device Technology(以下、IDT)を買収する最終契約を締結したと発表した。買収額は67億ドル(約7330億円)で2019年上期中の買収完了を予定している。新株発行を伴う資金調達は行わず、手元資金と主要取引銀行からの借り入れでまかなった。(2018/9/12)

買収完了は2019年前半見込み:
ルネサスがIDT買収を発表、約7300億円で
ルネサス エレクトロニクスは2018年9月11日、米国の半導体メーカーであるIntegrated Device Technology(IDT)を買収すると発表した。買収金額は約67億米ドル(約7300億円)。(2018/9/11)

モーターは制御次第で大きく変わる!:
PR:東芝に聞く、モーター駆動制御テクノロジーの最新動向とその活用法
多くの機器に動力源として必須のモーター。消費電力や騒音などが気になるところですが、実はモーター駆動を制御するドライバIC(モータードライバ)次第で大きく変わります。40年あまりの実績を持ち、現在では約170種のモータードライバ製品をラインアップする東芝デバイス&ストレージに、その最新テクノロジーをお聞きしました。(2018/9/10)

AUTOSARを使いこなす(5):
日本の自動車業界の「当たり前」は、なぜAUTOSARの「当たり前」にならないのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第5回では、第4回で挙げた避けるべき代表例の1つ「標準をただ従うものとして捉えること」について掘り下げてみよう。(2018/9/7)

自動運転技術:
アウディ新型「A8」はレベル2で日本導入、2019年には「AIアクティブサスペンション」も
アウディジャパンは2018年9月5日、東京都内で会見を開き、フルモデルチェンジした「A8」と「A7 Sportback」を日本で発売すると発表した。両モデルとも、電源電圧が48Vのマイルドハイブリッドシステムや、全面タッチパネルのインフォテインメントシステムなど新技術を採用した。A7 Sportbackは同年9月6日から、A8は同年10月15日から販売を開始する。(2018/9/6)

ボタンと電池だけのハードウェア、情報をどう書き込む?:
ママさんの思いが詰まった「うんこボタン」――IoTで実現する赤ちゃんの健康管理
144Labが開発した赤ちゃんの排せつ物を記録するIoT製品「うんこボタン」。144Labにとって初めてのIoT製品かつB2C向け製品ということもあり、開発にはさまざまな苦労があった。製品に詰められた、ある“思い”とは。(2018/8/29)

多機能を「シングルチップ」で:
PR:車載マイコンの可能性を徹底追求するサイプレス「Traveoファミリ」の現在と未来
自動車の進化に応じて、自動車に搭載されるマイコンなどのデバイスの個数は増加し続けてきた。しかし、デバイスの搭載点数の増加は、自動車開発の複雑化を招く要因となっている。そうした中で、1つのマイコンでより多くの機能を集積し、部品搭載点数での自動車の進化を実現しようというアプローチで開発された車載マイコン製品群「Traveo(トラベオ)ファミリ」が市場に受け入れられている。Traveoファミリとはどのような車載マイコンなのか、今後どういった製品開発を予定しているのか。Traveoファミリの「現在」と「未来」を紹介する。(2018/9/11)

ハイレベルマイコン講座【ADC測定精度編】(1):
マイコンに搭載されたA-Dコンバーターの測定精度を上げる方法【原因と対策】
すでにマイコンを使い込んでいるマイコン上級者に向けた技術解説連載「ハイレベルマイコン講座」。今回から2回にわたって、ノイズの影響を受けず、マイコンに搭載されているA-Dコンバーター本来の測定精度を得る方法を、実際の測定を基に解説する。(2018/8/29)

カーアクセスの新たな流れ:
PR:「スマホがクルマの鍵になる時代」のセキュリティ、デジタルキーの管理が肝に
スマートフォンの普及は、カーアクセスの世界に新たな流れをもたらしている。スマートフォンを「クルマの鍵」として使用するというこの技術は、ユーザーにとっても使い勝手が良く、自動車以外の業界で新しいサービスを生み出す可能性を秘める。だが、NXP Semiconductorsは、優れた利便性の裏で、スマートフォンとクルマの間のセキュリティをいかに確保できるかが課題になっていると指摘する。(2018/8/29)

“親の意識”が重要――インテルが地方のショッピングモールで「親子プログラミング体験イベント」をやる理由
2018年の夏休み、インテルが「親子プログラミング体験イベント」を開催した。あえて大規模な開催告知は行わず、場所も地方のショッピングモールを選んだという。その背景には、インテルなりの「思い」がある。(2018/8/28)

東芝デバイス&ストレージ:
Arm Cortex-Mコア搭載の民生・産業機器向けマイコンに新製品
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコアを搭載した民生・産業機器向けマイコン「TXZ」ファミリーとして、「M3Hグループ」を新たに追加し量産を開始した。(2018/8/28)

VRニュース:
VRの歴史は意外と長く、学生たちは失禁やもちもち感を再現する
デルは2018年7月24日、都内で「VR研究会 第1回会合」を実施した。「VR研究会」は同社が2018年3月に設立した産業向けVRの普及を推進するための組織である。今回の特別講演には奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室 教授 清川清氏が登壇。(2018/8/16)

セイコーエプソン:
音声再生専用ハードウェア搭載32ビットマイコン「S1C31D50」のサンプル出荷開始
セイコーエプソンは、音声再生専用ハードウェアを搭載した32ビットマイコン「S1C31D50」のサンプル出荷開始を発表した。(2018/8/9)

低電力で高性能のM3Hグループ:
東芝、民生・産業向けArm Cortex-Mマイコンの新製品
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-Mコアを搭載した民生・産業機器向けマイコン「TXZ」ファミリーとして、「M3Hグループ」を新たに追加し量産を始めた。(2018/8/8)

LITE-ON Technology/STマイクロエレクトロニクス:
Sigfox認証取得済みワイヤレス通信モジュールをIoT市場向けに提供
LITE-ON Technologyは、Sigfox認証を取得したワイヤレス通信モジュール「WSG300S」「WSG303S」「WSG304S」「WSG306S」をIoT市場向けに提供すると発表した。(2018/8/6)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(27):
1つのシリコンを使い尽くす ―― 米国半導体メーカーの合理的な工夫
半導体チップ開発は、プロセスの微細化に伴い、より大きな費用が掛かるようになっている。だからこそ、費用を投じて作ったチップをより有効活用することが重要になってきている。そうした中で、米国の半導体メーカーは過去から1つのチップを使い尽くすための工夫を施している。今回はそうした“1つのシリコンを使い尽くす”ための工夫を紹介していく。(2018/8/6)

製造マネジメントニュース:
ソニーは通期業績を上方修正も、赤字続きのスマホ事業で画竜点睛を欠く
ソニーが2018年度第1四半期決算について説明。全体としては前年同期を上回り、通期業績も上方修正するなど好調に推移している。しかし、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野については、業績予想を下方修正するとともに、さらなる下方修正の可能性も示唆するなど厳しい状況が浮き彫りになった。(2018/8/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。