「中期計画」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
NECが国内工場再編計画を決定、2018年度内に一関事業所を閉鎖へ
NECとNECプラットフォームズは、2018年度末をめどに、NECプラットフォームズ 一関事業所を閉鎖し、同事業所で生産していたSIPサーバやルーターの生産はNECプラットフォームズの他の事業所に移管する。茨城事業所におけるサーバ部品の保税倉庫・保守の機能もNECプラットフォームズの他の事業所に移管することとなった。(2018/4/20)

工場ニュース:
新日鐵住金が超ハイテン材の供給体制強化、1500MPa級の生産にも対応
新日鐵住金は、超高張力鋼板(超ハイテン材)の供給体制強化のため、君津製鐵所に溶融亜鉛めっき設備を新設する。(2018/4/20)

組み込み開発ニュース:
迷宮入り殺人事件も解決したNECの6つの生体認証技術で新たな価値を編め
NECは同社の生体認証ブランド「Bio-IDiom(バイオイディオム)」に関する記者説明会を開催。生体認証事業関連の組織を増強し、いよいよグローバルでBio-IDiomを本格展開していく。同社が強みとする6つの生体認証技術やグローバルでの事例についても紹介した。(2018/4/19)

ダブルでポイントがたまる:
ドコモの「dポイント」がマツキヨでも利用可能に 両社の狙いは?
ドコモのポイントサービス「dポイント」が、4月30日からマツモトキヨシで使えるようになる。dポイントとマツキヨポイントの両方がたまる。両社がポイントサービスで協業する狙いは?(2018/4/18)

日産、北京モーターショーで新型EVの発表を予告 自動運転コンセプトカー「IMx KURO」なども出展
中国市場で高まるEV需要に応えた新型EVを公開。(2018/4/18)

バンダイナムコが起業家支援「アクセラレータ」開始 玩具、AI、VR、IoTなどの事業募集
バンダイナムコが起業家支援「アクセラレータ」をスタート。玩具やAR/VR、AI、ロボティクス、IoTなどのビジネスプランを募り、選ばれた事業を人材面で支援したり、出資・提携を検討する。(2018/4/17)

マイクロソフトから「組織開発のプロ」招く:
NEC「成果主義導入」は従業員ではなく経営陣から
NECは2018年度中に執行役員クラスの人事報酬制度に成果主義を導入する。「2020中期経営計画」での「実行力の改革」の一環で、今後は従業員への導入も検討される。(2018/4/17)

21歳のころの自分に伝えたい、「嫉妬と恐怖」をコントロールする方法
嫉妬や恐怖は「悪の心」につながる邪魔な感情だが、うまくマネジメントすれば大きな力にもなる。どうやったら制御できるのか。(2018/4/13)

ガラス張りで“にぎわい”創出:
パルコ、川崎駅前に新商業施設「川崎ゼロゲート」開業へ 19年秋
パルコが2019年初秋をめどに、川崎市に新たな商業施設「川崎ゼロゲート(仮称)」をオープンする。JR川崎駅前に建設中のビルを1棟借りする予定だが、テナント構成などは未定。ビルの外壁に計約100メートルのガラスを使用し、ガラス張りとする計画。(2018/4/9)

「総量抑制」だけでは不十分:
3年ぶりの宅配便減少 ヤマトに求められる「働き方改革」
3年ぶりに宅配便取扱個数を減少させたヤマト。だが、抜本的な課題である「人手不足解消」には更なる「働き方改革」の実行が求められる。(2018/4/6)

「通信」と「ユーザー」を中心にワクワクを提供し続ける――KDDI・高橋新社長就任会見
4月1日、KDDIの新社長に高橋誠氏が就任した。4月5日に行われた就任記者会見の模様をお伝えする。(2018/4/5)

仕事時間の半分が社員のITサポート――そんな大京情シスの働き方を変えたAIチャットbot
情シスが本業に専念できるようにするために導入したAIチャットbotは、現場の働き方を変えただけで終わらなかった。(2018/4/2)

VRニュース:
ANAの瞬間移動サービス「AVATAR」が起動、意識や思いを“遠くに届ける”
ANAホールディングスが、ロボティクスやVR/AR、ハプティクス技術などを使って遠隔地の体験をリアルタイムで届ける“瞬間移動サービス”「AVATAR(アバター)」事業について説明。「飛行機でお客さまの体を“遠くに届ける”だけでなく、AVATARで意識や思いを“遠くに届ける”新たなサービスを提供していく」(同社社長の片野坂真哉氏)という。(2018/3/30)

IT Leaders xChange サミット 2018 Springレポート:
PR:デジタルによる変革は「不可避」。いま企業のリーダーたちに求められる姿勢とは
2018年2月20日、日本マイクロソフト主催による、企業のITリーダー向けのイベント「IT Leaders xChange サミット 2018 Spring」が開催された。さまざまな企業や組織の事例から、現在のデジタル変革の最前線を追う。(2018/3/26)

東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝のCEOに、三井住友銀行の元副頭取の車谷暢昭氏が就任する。約半世紀ぶりに誕生する外部出身トップには就任早々難題が待ち受ける。名バンカーは東芝の救世主になれるか――。(2018/3/23)

土光敏夫以来:
3つの難題抱える東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝の会長兼CEOに、三井住友銀行の元副頭取で英投資ファンド日本法人会長の車谷氏が就任する。(2018/3/23)

ANA・ピーチ・バニラのトップが語る:
【一問一答】ピーチ・バニラ統合 「生き残り」賭けた3社の思惑とは
ANAホールディングスが傘下のLCCであるPeach・Aviationとバニラ・エアの経営統合を発表。記者会見で3社のトップが語った統合の狙いと背景は。また、統合で実現する「中距離LCC」の構想とは?(2018/3/22)

「近く発表」と一部報道も:
ANA、「ピーチ・バニラを統合」報道にコメント 「検討中だが未決定」
ANAホールディングスが、Peach・Aviationとバニラ・エアを統合するとの報道にコメント。「さまざまな検討を行っていることは事実だが、決定した事実はない」とした。一部報道によると、近く発表見込みで、1年をかけて事業統合する計画という。(2018/3/19)

PR:中堅・中小企業の味方! ビジネスの機動力を高めるには?――SAPの「クラウド型ERP」
(2018/3/16)

業種の枠組みを越えて真のニーズを把握:
新生銀行、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築
新生銀行は、同行グループの個人顧客のニーズ把握とより精度の高い与信提供のため、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築すると発表した。(2018/3/14)

オーディエンス分析プラットフォーム「AIXON」を導入:
LIFULLのAI戦略、予測分析はマーケティングをどう変えるのか?
不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営するLIFULLはAI(人工知能)をどう活用しているのか。同社のデータ戦略責任者に聞いた。(2018/3/14)

値上げの影響で既存店は頭打ち:
鳥貴族、上期の好業績を素直に喜べる?
鳥貴族が3月9日、第2四半期決算を発表した。好業績の一方、既存店の売り上げ高が伸び悩んだ。絶好調にみえる鳥貴族に死角はないのだろうか。(2018/3/9)

NEC 住友電工:
NECと住友電工がコネクテッドカーで協業、車載ソフトウェアの開発も加速
住友電気工業とNECは、自動車部品の企画、開発を始めとするモビリティ事業で協業を開始した。(2018/3/7)

不採算事業廃止が奏功:
疑義解消の「セーラー万年筆」がストップ高 100色セットのインクも発売
セーラー万年筆がストップ高に。業績が改善し、「継続企業の前提に重要な疑義」を解消するため。万年筆用インク事業をさらに伸ばすため、100色セットのカラーインクも発売する。(2018/3/5)

製造マネジメントニュース:
スバルで社長交代、完成検査問題の前から経営陣の若返りを検討
SUBARU(スバル)は、社長を含む役員の異動を発表した。専務執行役員で北米事業を統括する中村知美氏が代表取締役社長兼COOに昇格する。社長の吉永泰之氏は代表権のある会長に就任し、CEOを継続して務める。(2018/3/5)

車載情報機器:
三菱「エクリプス クロス」が日本発売、ディスプレイオーディオが標準装備に
三菱自動車は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発売した。2019年度を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、グローバル戦略車として展開中だ。(2018/3/2)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が機能統合を加速「一体運用での成長を証明する」
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンス(ルノー日産三菱)は、アライアンスの機能統合を加速する複数のプロジェクトを始めると発表した。新中期計画「アライアンス2022」の達成に向けた具体的な施策となる。(2018/3/2)

勝算がなかったわけではない:
激戦のEC事業に参入したJR西が頼るあの企業
JR西がEC事業に乗り出している。これまでノウハウがあまりなかった同社が事業化に踏み切った裏にはあの企業の存在があった。(2018/3/1)

月々の費用は9万円:
J.フロントリテイリングが「英才」保育事業に参入、狙いは?
J.フロントリテイリングが保育事業に参入した。保育料は高めだが充実したカリキュラムを提供するのが特徴だ。(2018/2/28)

「聖域なき見直し」:
リコー、コカ・コーラボトラーズ株式を売却 約560億円
リコーが、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの全株式を約560億円で売却すると発表。商用・産業印刷事業の成長を図る狙い。構造改革遂行のための「聖域なき見直し」の一環という。(2018/2/21)

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

「経営体制を強化」:
日本電産、吉本副社長が社長に 永守会長兼社長は会長専任
日本電産は、6月20日付で吉本浩之副社長が社長に就任すると発表した。永守重信会長兼社長は会長専任となる。(2018/2/15)

電気自動車:
日産自動車は2022年に中国向けの3割を電動車に、5年間で1兆円の投資も計画
日産自動車は、中国の合弁会社である東風汽車の中期経営計画を発表した。(2018/2/14)

バンダイビジュアルとランティスが合併、4月1日から「バンダイナムコアーツ」に
バンダイビジュアルが存続会社に。(2018/2/9)

バンダイナムコが子会社再編:
バンダイビジュアルとランティスが合併へ ライブ強化
バンダイナムコが子会社を再編。ランティスとバンダイビジュアルが合併し、バンダイからプラモなどを分離した新会社「BANDAI SPIRIT」が誕生する。(2018/2/9)

後任決める社外4人組:
危機脱したが……東芝・綱川智社長の去就は?
危機を脱した東芝。6月で就任丸2年を迎える綱川智社長(62)は大きなヤマ場を切り抜けた後も「新生東芝」のかじ取りを続けるのか、その去就が注目される。(2018/2/9)

モビリティサービス:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。次期社長の吉田憲一郎副社長はソニーの“完全復活”を成し遂げられるか。(2018/2/6)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
種まきと水やりを続ける忍耐が成長の原動力を生む
育てるのって忍耐が必要ですよね。(2018/2/6)

「ソニーらしさ」取り戻せるか 次期社長の吉田氏、完全復活へ新たな挑戦
2018年3月期に過去最高益を見込めるまでに復活したソニーだが、長引く不振で色あせたブランドの再生など課題も残る。(2018/2/5)

Weekly Memo:
人員削減に踏み込むNECは成長軌道に回帰できるか
NECが2020年度までの新たな中期経営計画を発表した。長らく厳しい経営状況が続く同社だが、果たして成長軌道に回帰することができるか。(2018/2/5)

グローバルトップ企業を意識:
ソニー社長に吉田副社長、「時価総額に危機感」
ソニーは吉田憲一郎副社長兼最高財務責任者(CFO)が社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格する人事を発表した。(2018/2/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーが20年ぶりの好業績、改革やり遂げた社長の平井氏は退任へ
ソニーは2018年度第3四半期の業績発表と併せて、現社長の平井一夫氏が会長に退き、現副社長の吉田憲一郎氏が社長に就任する社長交代人事を発表した。(2018/2/5)

VUCA時代の必須ツール「シナリオ思考法」:
組織におけるシナリオプランニングの実践方法――テーマの設定方法
シナリオテーマは、シナリオプランニングのプロジェクトやワークショップの「入口」として位置付けられるもので、3つの要素を検討する必要がある。(2018/2/5)

ソニー、平井社長が会長に 吉田副社長が昇格
ソニーの平井一夫氏が社長兼CEOを退任し、会長へ。後任として吉田憲一郎副社長兼CFOが昇格する。(2018/2/2)

業績立て直し主導で勇退:
ソニー、社長交代 平井社長は会長に 吉田副社長が昇格
ソニーが社長交代。4月1日付で平井一夫社長が取締役会長に就任し、後任に吉田憲一郎副社長が昇格する。(2018/2/2)

太陽光:
日本最大級の“自家消費型”メガソーラー完成、塩害対策がキモに
インクメーカーのDICが茨城県の工場に、自家消費を目的に太陽光発電設備を導入。自家消費目的としては国内最大級という1.6MW(メガワット)の発電所だ。(2018/2/2)

高橋氏は「リスクがあっても前に進める力を持っている」 KDDI社長交代の舞台裏
2018年4月から、高橋誠氏はKDDIの社長に就任する。現社長の田中氏は、なぜ次期社長に高橋氏を任命したのか。また高橋氏は、社長になってどう指揮を執っていくのか。(2018/2/1)

「ライフデザイン企業への変革」がテーマ:
【一問一答】社長交代のKDDI 田中・高橋両氏が明かす、それぞれの思い
KDDIが、田中孝司社長が代表取締役会長に就任し、後任に高橋誠副社長が昇格する4月1日付人事を発表。記者会見では両氏が報道陣からの質疑応答に応じ、それぞれの思いを語った。(2018/1/31)

“田中プロ”退任:
KDDI、社長交代 田中社長は会長に、高橋副社長が昇格
KDDIの社長が交代。(2018/1/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。