「三菱電機」最新記事一覧

電力供給:
直流送電の電力変換ロスを半減、洋上風力の高効率・小型化に
三菱電機は、SiCパワー半導体モジュールを活用した交直流変換器セルの技術検証を世界で初めて(同社調べ)実施した。本技術により、洋上風力発電プラットフォームなどの送電効率改善や、省スペース化に貢献するという。(2018/2/20)

メカ設計と試作:
目が不自由でも、機能が分かって使いやすいスイッチとは
三菱電機は、盲学校の横浜訓盲学院と共同で家庭用エアコンのリモコンを試作した。(2018/2/20)

組み込み開発ニュース:
無線送信機の増幅器を機械学習でチューニング、10分で動作効率20ポイント向上
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/2/20)

IoTやAI関連の研究開発を強化:
三菱電機、低消費電力や低コストをAI技術で実現
「IoT」や「AI」「5G」。今後の事業戦略に欠かせないキーワードである。三菱電機はこれらの領域にフォーカスした研究開発を強化する。(2018/2/16)

人工知能ニュース:
試行錯誤して円形迷路を解くロボット、人間によるプログラミングは不要に
三菱電機は、制御プログラムの開発なしに機器の制御を実現する「モデルベースAI」を開発した。(2018/2/16)

成長戦略と社会貢献を支える:
三菱電機、AI技術で機器やエッジをスマート化
三菱電機は、研究開発成果を披露した。同社は成長戦略の実現と未来社会への貢献に向けて、研究開発に力を入れる。特に、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)は注力する研究テーマの1つである。(2018/2/15)

三菱電機 AI活用の技術、研究成果を披露
人工知能を活用して生産性を向上させる技術や快適空間の実現、インフラ維持に貢献する技術など計20件の研究開発の成果を都内で披露した。(2018/2/15)

製造マネジメントニュース:
実用化段階に入るAI技術「Maisart」、三菱電機が研究開発成果を披露
三菱電機が報道陣向けに研究開発成果披露会を開催。7件の新規発表を含めて20件の研究開発成果を公開した。20件のうち6件はAI技術「Maisart」関連であり、既に実用化段階に入っているという。(2018/2/15)

自動運転技術:
電子ミラーにディープラーニングを、100m後方から接近する車両を検出
三菱電機は、カメラとディスプレイでサイドミラーを置きかえる電子ミラー向けに、100m離れた後側方の物体を深層学習(ディープラーニング)で検知する技術を披露した。(2018/2/15)

人工知能ニュース:
三菱電機の「コンパクトな人工知能」、FPGAへの実装も可能に
三菱電機は小規模なFPGAにも実装できる「コンパクトなハードウェアAI」を発表。深層学習などによって得た推論アルゴリズムについて、従来と比べて処理速度を10倍、もしくはFPGAの回路規模を10分の1にすることができるという。(2018/2/15)

三菱電機、「直感的に操作できるリモコン」発表 視覚障がい者らと開発
三菱電機は「直感的に操作できるリモコン」を発表した。(2018/2/14)

自動運転技術:
自動運転時代のライティング技術、「次どっちに進む?」をアニメで表示
三菱電機は路面へのライティングにより、クルマの進行方向やドアの開け閉めなどを分かりやすく示す「安心・安全ライティング」技術の進化について紹介した。(2018/2/14)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
スマートスピーカーでもっと家電の電源を操作したい それには「リモートプラグ」が複数必要だが問題も
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は換気扇をワイヤレスで操作できる三菱電機の「P-01WRT」を、スマートスピーカーとの組み合わせで使う方法を紹介する。(2018/2/10)

人工知能ニュース:
変化に柔軟に対応するロボット実現へ、三菱電機が「器用に制御するAI」開発
三菱電機は状況の変化を把握してリアルタイムに対応できる「器用に制御するAI」を開発した。産業用ロボットなどに搭載することを想定している。(2018/2/9)

小型化と低コスト化も可能に:
新方式のアレーアンテナ、高精度にビーム走査
三菱電機は、高精度のビーム走査が行えるアレーアンテナ「REESA(リーサ)」を開発した。従来アンテナに比べて小型化と低コスト化も可能である。(2018/2/7)

「世界最高の定格出力密度」:
三菱電機、6.5kV耐圧のフルSiCモジュールを開発
三菱電機は2018年1月31日、シリコンによる従来のパワー半導体モジュールよりも定格出力密度を1.8倍に高めた6.5kV耐圧フルSiCパワー半導体モジュールを開発したと発表した。ダイオードを内蔵したSiC-MOSFETを採用し、小型サイズを実現している。(2018/2/1)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):
工場IoTは既に実益が得られる手段、カギを握る「目的」と「協創」
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。三菱電機、ダイキン工業、IHS Markitなどが登壇した同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。(2018/1/31)

電力供給:
電力取引の入札意思決定を支援、三菱電機が新技術を開発
三菱電機は、発電事業者・小売電気事業者向けに電力市場入札時の意思決定を支援する技術を開発したと発表した。発電事業者が本技術を利用した場合、一部条件では1%程度の利益増大と10倍程度の収益分布計算高速化が見込めるという。(2018/1/26)

接続金具に不備:
三菱電機、照明器具18万個を無償修理 体育館などで落下の恐れ 
三菱電機が、照明器具18万4075個を無償で点検・修理すると発表。接続金具に不備があり、落下する恐れがあるため。本来の仕様と異なる材料を誤使用していたという。(2018/1/22)

100m程度先から早期認識:
三菱電機、電子ミラー向け物体認識技術開発
三菱電機は2018年1月17日、100m程度遠方の物体を早期にカメラで認識できる電子ミラー向けの新たな物体認識技術を開発したと発表した。(2018/1/18)

100メートル後方のクルマを認識、車線変更を手助け 三菱電機
三菱電機が「電子ミラー」向けに、クルマの後ろから近づく車両を認識して表示する技術を開発した。ドライバーに注意を促し、車線変更などを手助けする。(2018/1/17)

MELSENSORシリーズ:
三菱電機、コグネックスと共同開発したビジョンセンサー新製品15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。(2018/1/11)

医療機器ニュース:
粒子線治療システム事業を統合、日立と三菱電機
日立製作所と三菱電機は、三菱電機の粒子線治療システム事業を日立製作所に譲渡し、両社の事業を統合することで合意した。三菱電機の粒子線治療装置に関わる設計、製造、販売、保守事業を2018年4月に日立製作所に統合する。(2017/12/27)

専用の高周波電源を開発:
SiC素材を同時に40枚加工、放電スライス装置
三菱電機は、「SEMICON Japan 2017」で、SiC(炭化ケイ素)インゴッドをウエハースライス加工するためのマルチワイヤー放電スライス加工機を紹介した。(2017/12/25)

FAニュース:
半導体、自動車、電子部品向けFA機器と接続性が高いビジョンセンサー15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。コグネックスと共同開発したもので、2018年1月から発売する。(2017/12/22)

FAニュース:
ピッチ精度±1.5μmを達成、金型加工の大型化と高速化を支援するワイヤ放電加工機
三菱電機は、水加工液仕様のワイヤ放電加工機「MP D-CUBES」シリーズ3機種を発売した。厚さ80mmの超硬合金の連続加工でコーナー精度±2μmを可能とし、加工速度が従来機より約30%向上した。(2017/12/19)

SCF2017:
AIでエッジをリッチに、元祖スマートファクトリー「e-F@ctory」の進化
三菱電機は「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、工場内制御をエッジコンピューティングで高度化する製品群を訴求。進化する「e-F@ctory」の姿をアピールした。(2017/12/14)

Edgecross:
コンソーシアム顧問が語る「Edgecross」のメリットとそのビジョン
三菱電機ら6社がエッジコンピューティングを用い、ITとOT(FA)の協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。SCF2017ではコンソーシアム顧問を務める東京大学の木村名誉教授が直々に「Edgecross」のメリットとそのビジョンを語った。(2017/12/7)

2017国際ロボット展:
AIと人が一緒になってつくる次世代工場の姿を紹介
三菱電機は「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、同社の工場向けIoTシステム「e-F@ctory(イーファクトリー)」が実現する知能化ロボットによるスマートファクトリーの実演デモを披露した。AIとロボットによる自動化ソリューションも紹介した。(2017/11/30)

産業用ロボット:
三菱電機がAI活用ロボットの力覚制御の高速化技術を開発
三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を産業用ロボットのアーム力覚制御に適用し、動作時間の大幅短縮を実現する「AIを活用したロボットの力覚制御の高速化技術」を開発した。(2017/11/29)

三菱電機製太陽光パネル:
ため池に9500枚の三菱製太陽光パネル、“連環”水上メガソーラー
三井住友建設が香川県のため池に建設していた水上メガソーラーが完成。三菱電機製の太陽光パネルを採用し、年間290万kWhの発電量を見込んでいる。(2017/11/27)

FAニュース:
計装制御と安全制御を統合し、国際安全規格に適合した二重化PLC
三菱電機は、汎用PLC「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサー」の新製品として、「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサー」を発売した。計装制御と安全制御を統合し、管理維持に関わるコスト削減に貢献する。(2017/11/22)

改札はすっきりフラット、「ピッ」不要、そして「駅に着いたら起こしてくれる」 三菱電機が示す「駅の近未来」がうれしすぎる
こんなこといいね、できたらいいね。(2017/11/21)

検査・維持管理:
走りながらトンネルのヒビも自動検出、三菱電機がインフラ向け新サービス
三菱電機はトンネルなどのインフラ向け解析・計測サービスの提供を開始。専用車両で走行しながら効率良く計測が行えるのが特徴で、0.3mmのひび割れも自動検出が可能だという。(2017/11/21)

三菱電機 MX2400:
長時間の安定した高精度加工が可能な油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機
三菱電機は、大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/21)

ゲートがない改札口、三菱電機が試作 「残額不足」は床が赤色に
ゲートがない駅の改札口のコンセプトを、三菱電機が開発した。交通系ICカードを携帯したユーザーが通れる場合は床が青く、通れない場合は赤く光る。(2017/11/20)

FAニュース:
生産現場のデータ活用を促進するエッジコンピューティング製品群を開発
三菱電機は、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」に対応するエッジコンピューティング製品群を開発する。データ収集から分析、リアルタイム診断による予防保全や品質向上など、生産現場の改善につなげる。(2017/11/20)

太陽光:
ため池に9500枚の太陽光パネル、香川県に水上メガソーラー
三井住友建設が香川県のため池に建設していた水上メガソーラーが完成。三菱電機製の太陽光パネルを採用し、年間290万kWhの発電量を見込んでいる。(2017/11/15)

Edgecross コンソーシアム:
FAとITをエッジコンピューティングで協調させる「Edgecross」
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社が、エッジコンピューティングを用いてのFAとITの協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。(2017/11/13)

IT活用:
AI技術を使うメリットとは、社会・電力インフラの保全
三菱電機が社会・電力インフラ向けの新しいIoTプラットフォームサービスを発表。設備の稼働情報などの収集から、AI技術を利用した保全支援サービスなどまでを一貫して提供する。(2017/11/9)

FAニュース:
長時間連続自動運転が必要な大型高精密金型加工ができるワイヤ放電加工機
三菱電機は、100時間以上の長時間連続自動運転が必要な、自動車、精密電子部品などの大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/8)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

エッジ用基本ソフト仕様策定へ:
FAとITの協調を目指しコンソーシアム設立
2017年11月6日、三菱電機、NEC、オムロンなど6社は2017年11月29日にFA機器とITシステムの連携を容易にするソフトウェアプラットフォームの構築、普及を目指す団体「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」を設立すると発表した。(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
トラックやバスが高精度地図更新の主役? 三菱電機が簡易版測量システムを開発中【訂正】
三菱電機は「第45回東京モーターショー 2017」において、自動運転に用いる高精度地図向けの測量システム「モービルマッピングシステム(MMS)」の簡易版「MMS ライト」を紹介した。(2017/11/6)

自動運転技術:
HEREが位置情報サービスにcm単位の測位を活用、三菱電機と協業で
三菱電機とHEREは、位置情報サービスのさらなる高精度化に向けて業務提携を結んだ。HEREのクラウド位置情報サービス「Open Location Platform」と、車線ごとにセンチメーター級の自車位置測位を実現する三菱電機の「高精度ロケーター」を組み合わせてサービスを提供する。(2017/10/31)

準天頂衛星で高精度に位置把握:
9つの機器が自動運転事故防ぐ 三菱電機「xAUTO」
三菱電機は「東京モーターショー2017」に、自動運転の実用化に向けて開発したコンセプトカー「xAUTO」を出展した。カメラやレーダーなど9種類のセンシング機器を搭載し、高速道路での実証実験も行っている。(2017/10/28)

クラウドともつながる:
“霧でも安心”三菱電機「EMIRAI4」に試乗してみた
三菱電機は「東京モーターショー2017」に、コンセプトカー「EMIRAI4」を出展した。濃霧などの視界不良時に正しいルートをAR(拡張現実)表示するディスプレイなどを備える点が特徴。同社のブースでバーチャル試乗を体験した。(2017/10/28)

工場ニュース:
福島県に新生産棟建設、無線通信機器などの生産規模を約2倍に増強
三菱電機は、福島県郡山市の「コミュニケーション・ネットワーク製作所郡山工場」に生産棟を建設する。これにより、今後需要拡大が見込まれる光通信/無線通信機器や、映像監視システムの生産規模が約2倍に増強する。(2017/10/27)

東京モーターショー2017:
クラウドと「人」につながるクルマ目指す――三菱電機「EMIRAI4」の挑戦
三菱電機が、電動化や自動運転に対応したコンセプトカー「EMIRAI4」を東京モーターショーに出展。自動車メーカーではない同社が「未来のクルマ」を出す理由とは。(2017/10/25)

工場ニュース:
FA機器生産工場を2倍に拡張、中国の需要増加に対応
三菱電機は、中国江蘇省常熟市を拠点にFA機器を生産する、三菱電機自動化機器製造(常熟)の第二工場を拡張する。FA機器の生産体制を強化し、活発化する工場の自動化と省力化などに伴う需要拡大に対応する。(2017/10/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。