「三菱電機」最新記事一覧

FAニュース:
爆発性ガスが存在する場所にも設置可能なプログラマブル表示器
三菱電機は、プログラマブル表示器「GOT2000」シリーズの新製品として、爆発性ガスや水蒸気がある場所でも利用できる「防爆形GOT」6機種を発売した。産業安全技術協会の防爆型式検定に適合する。(2017/5/26)

三菱電機、AIブランド「Maisart」 複数音声の分離・再生技術を披露
AIの音声認識や学習能力の高度化、産業ロボットや車載機器への搭載などを進める。(2017/5/25)

人工知能ニュース:
AIを賢く学習させる手法、教育時間を50分の1に
三菱電機は人工知能(AI)の事前学習時間を50分の1に低減する、効率的な学習技術を開発した。製造現場などでAIを活用する際に障壁となる学習時間を低減することで「現場で使えるAI」の実現を目指す。(2017/5/25)

目指すはSociety 5.0など:
三菱電機、未来への扉を開く研究開発戦略を発表
三菱電機が研究開発成果の披露会を開催した。披露会では、IoTやAIを含む20点の研究開発成果を紹介すると同時に、同社の研究開発の戦略についても説明。さらに、機器やエッジへの組み込みを想定した同社独自のAIブランド「Maisart」も発表した。(2017/5/26)

人工知能ニュース:
三菱電機がAIをブランド化、エッジの強みを強調
三菱電機は、同社が展開する人工知能(AI)技術ブランドを「Maisart(マイサート)」として展開する方針を示した。「コンパクトな人工知能」など現実的なAI活用を強調する。(2017/5/25)

FM:
スマホからビルの異常をいつでも遠隔監視、月額2000円で始めるセキュリティ対策
三菱電機ビルテクノサービスは、中小規模ビル向けのセキュリティサービス「おてがるっく」の提供を2017年4月1日から開始した。監視カメラシステムと入退室管理システムを連携。これらの情報をクラウドにあげることで、スマートフォンやPCのWebブラウザから、いつでも監視カメラの映像や入退室情報を確認できるという。月額2000円(税別)から利用できるのが特長だ。(2017/5/25)

製造マネジメントニュース:
製造業向けIoTサービスを展開、SAPが「e-F@ctory」に参加
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。三菱電機は「SAP Cloud Platform」を活用した新たなIoTサービスの提供が可能になる。(2017/5/25)

変調信号速度80MHz動作:
次世代移動通信基地局向けGaN電源制御増幅器
三菱電機は、ノキア・ベル研究所やカリフォルニア大学サンディエゴ校と共同で、次世代移動通信基地局向け「GaN電源制御増幅器」を開発した。このデバイスを電源制御回路に用いることで、変調信号速度80MHzの高速動作が可能となる。(2017/5/23)

売上高5兆円超へ:
三菱電機、20年度営業利益率8%などの目標継続
三菱電機は20年度までの成長目標として連結売上高5兆円以上、営業利益率8%以上などを掲げる。(2017/5/22)

核となるC言語コントローラ:
「e-F@ctory」、次世代のものづくりを提案
三菱電機は、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2017)」で、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」をコンセプトに、C言語コントローラや関連するパートナー製品などを展示した。(2017/5/19)

三菱電機 XシリーズLV100タイプ:
最大級の電流密度を誇るパワー半導体モジュール
三菱電機は、電鉄や電力などの大型産業機器向けに、大容量パワー半導体モジュール「HVIGBTモジュールXシリーズ LV100タイプ」2種を発表した。大電流密度により、インバーターの高出力化や高効率化に寄与する。(2017/5/17)

TECHNO-FRONTIER 2017:
インダストリー4.0の10年先を行く、三菱電機が描くIoT時代のモノづくり
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」の基調講演で、三菱電機 執行役員 FAシステム事業本部 副事業本部長の高橋俊哉氏が登壇。製造業のスマート化を実現する取り組みを紹介した。(2017/5/15)

工場ニュース:
人工衛星生産棟の建設を発表、並行生産能力を10機から18機に増強
三菱電機は、鎌倉製作所に「新衛星生産棟」を建設すると発表した。堅調な人工衛星の需要に対応するため、並行生産能力を10機から18機に増強し、2021年度に宇宙システム事業1500億円を目指す。(2017/4/28)

ハノーバーメッセ2017:
三菱電機はスマート工場基盤を訴求、欧州発のシンプルIoTも用意
三菱電機は、ハノーバーメッセ2017において、2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」を披露。一方で、ドイツのシェフラーと協力したシンプルなIoTパッケージも紹介し、注目を集めている。(2017/4/27)

FAニュース:
電力損失約20%低減のパワー半導体、大型産機の省電力に効果
三菱電機は、鉄道車両や大型産業機械などに使用するパワー半導体モジュール「HVIGBTモジュール Xシリーズ」に、耐電圧3.3kV/4.5kV/6.5kVクラスの計8種類を追加した。従来品に比べて電力損失を約20%低減した。(2017/4/21)

テクノフロンティア 2017:
三菱電機がSiC-SBDを単体で提供、高いニーズ受け
三菱電機は「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、SiCパワーデバイスや、鉄道や大型産業機械向けの高電圧IGBTモジュール、水を流して直接冷却できる自動車用パワーモジュールなどを展示した。(2017/4/20)

Massive MIMOを可能に:
5G向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュール
三菱電機が、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯多素子アンテナ/RFモジュールを開発した。このモジュールの広信号帯域幅は800MHzで、ビームフォーミングは水平±45度。同一周波数で同一時間に複数の信号を空間多重送信する技術であるMIMOを発展させたMassive MIMOを実現することができる。(2017/4/20)

三菱電機:
真空バルブと真空遮断器を生産するスマート工場を新設
三菱電機は、香川県丸亀市の受配電システム製作所に、真空バルブ/真空遮断器を生産する新工場を建設すると発表した。(2017/4/5)

三菱電機 MELFA FRシリーズ:
性能と知能を強化した産業用ロボット、三菱のFA統合ソリューションに対応
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA FR」シリーズの販売を2017年3月31日に開始すると発表した。(2017/3/31)

三菱電機/コグネックス MELSENSOR:
国内市場向けにビジョンセンサーやコードリーダー開発で連携を強化
三菱電機は、コグネックスとの連携を強化してFAセンサー事業の拡大を目指す方針を発表。国内向けにビジョンセンサーやコードリーダーを連携して開発し、「MELSENSOR」ブランドで製品化する。(2017/3/27)

工場ニュース:
IoTを活用したスマート工場を新設、真空バルブと真空遮断器の需要増に対応
三菱電機は、真空バルブと真空遮断器を生産する新工場の建設を発表した。これまで分散していた工場を集約し、部品加工から出荷まで一貫して製造することで生産性を向上させ、今後見込まれる需要拡大に備える。(2017/3/23)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタも日立も東芝もパナも三菱電機も川重も森精機も出るCeBIT 2017に大注目
これだけいろんな業種の日本の製造業が集まるのはかなり珍しいかも。(2017/3/21)

FAニュース:
基本性能と知能化技術を強化した産業用ロボット新シリーズ
三菱電機が産業用ロボットの新シリーズ「MELFA FR」シリーズを発売する。基本性能の向上、知能化技術の改良に加え、FA統合ソリューション「e-F@ctory」に対応させた。(2017/3/21)

FAメルマガ 編集後記:
三菱電機がオープン化をあえて訴えた理由
日本のモノづくりの強みがより発揮できると考えます。(2017/3/17)

フルSiCパワー半導体モジュール:
HEV用SiCインバーター、体積は「世界最小」
三菱電機は、体積が5リットルと小さいHEV用「SiC(炭化ケイ素)インバーター」を開発した。(2017/3/15)

FAニュース:
ビジョンセンサーやコードリーダーの開発で連携強化
三菱電機とコグネックスは、国内向けのビジョンセンサーやコードリーダーを連携して開発し、「MELSENSOR」ブランドで製品化していく計画を明らかにした。(2017/3/10)

技術承継:
三菱のモノづくりを支える人材育成、4つのポイント
2017年2月15〜16日に開催された「Manufacturing Japan Summit」では、三菱電機 人材開発センター ものづくり教室長の織田昌雄氏が登壇。「価値づくりを支えるものづくり人材育成」をテーマに人材育成と技術承継の在り方について講演した。(2017/3/9)

スマートファクトリー:
ついに三菱電機がオープン化へ、スマート工場実現に導くエッジ基盤提供
三菱電機は製造業のスマート化に向けた新たなエッジ領域の「FA-ITオープンプラットフォーム」を提案する。生産現場とITシステムを簡単につなぐ基盤を提供することで、従来構築が難しかったスマート工場実現を支援する。(2017/3/7)

電力損失を約21%低減へ:
三菱電機がSiC-SBDを発売、ディスクリート品は初
三菱電機は、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体の新製品「SiC-SBD」を2017年3月1日に発売した。同社はこれまでSiC-SBDやSiC-MOSFETを搭載したパワー半導体モジュールを2010年から製品化してきたが、ディスクリート品の提供は初となる。(2017/3/3)

FAニュース:
発電機の保守を簡単に、厚み19.9mmの薄型点検ロボット
三菱電機は、厚み19.9mmの発電機用薄型点検ロボットを開発した。発電機内部を短期間で高精度に点検でき、保守点検のコスト抑制や、信頼性・稼働率向上に貢献する。(2017/2/10)

U字型導体を採用:
短絡電流を13ミリ秒以内に遮断する技術、鉄道向け
三菱電機は2017年1月、鉄道向け電力供給システムを保護する直流遮断器において、異常時に発生する短絡電流を検出し、「世界最速」とする13ミリ秒以内に遮断する技術を発表した。(2017/2/1)

蓄電・発電機器:
発電機の点検作業を超短縮、三菱電機が薄型ロボット
三菱電機は電力会社などが所有する発電機を、短い期間で高精度に点検できる薄型点検ロボットを開発したと発表した。厚みは19.9mmで、発電機の固定子と回転子の間に侵入し、打診検査と撮影を実行できる。(2017/1/30)

三菱電機 MELSENSOR:
CC-Link IEフィールドネットワークBasic対応のレーザー変位センサー
三菱電機は、FAセンサーの製品ブランド「MELSENSOR」の新製品として、レーザー変位センサーのセンサーヘッド46機種とコントローラー4機種を発表した。(2017/1/17)

基地局装置の小型化を可能に:
新型ドハティ増幅器、動作帯域は最大600MHz
三菱電機は、1台で最大600MHzの動作帯域をカバーできる「超広帯域GaNドハティ増幅器」を開発した。次世代移動通信システム基地局の用途に向ける。(2017/1/16)

労災認定の三菱電機元社員 上司から「俺が死ねと言ったら死ぬのか」「お前の研究者生命を終わらせるのは簡単だ」
「高橋まつりさんと自分は紙一重だったと思う」三菱電機で、違法な長時間労働をさせられたとされる男性(31)が取材に応じた。(2017/1/12)

三菱電機を書類送検 違法な長時間労働で 研究職の男性に残業月160時間、上司が過少申告指示
三菱電機の研究職の男性に違法な長時間労働をさせた疑いで、神奈川労働局が11日、同社と当時の上司を書類送検した。(2017/1/11)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

医療技術ニュース:
第5世代量子線がん治療装置の早期開発に向けて5者が協力
量子科学技術研究開発機構と住友重機械工業、東芝、日立製作所、三菱電機は、「第5世代量子線がん治療装置の開発協力に関する包括的協定」を締結した。小型で建設コストが安い装置の早期開発に向け、各社の人材や装置・施設などを活用する。(2016/12/28)

FAニュース:
生産現場の計測データをシームレスに収集・管理できるレーザー変位センサー
三菱電機は、「MELSENSOR」ブランドとしてレーザー変位センサーの新製品50機種を発表した。同社の産業用オープンフィールドネットワークに対応し、生産現場の計測データをシームレスに収集・管理できる。(2016/12/21)

SEMICON Japan 2016レポート:
SiCを約300μm厚に、ワイヤ放電でスライス
三菱電機は、「SEMICON Japan 2016」において、直径4インチのSiC(炭化ケイ素)素材を、ウエハー厚み約300μmでスライス加工する「マルチワイヤ放電スライス技術」を紹介した。(2016/12/16)

製造業IoT:
三菱電機の人工知能は「エッジに賢くコンパクトに載せる」
三菱電機は、神奈川県鎌倉市に拠点を構える情報技術総合研究所とデザイン研究所の報道陣向け視察会を開催。情報技術総合研究所 所長の中川路哲男氏は、同社の人工知能(AI)の開発方針について「エッジに賢くコンパクトに載せる」と説明した。(2016/11/29)

JIMTOF2016:
プログラミングは加工機にお任せ、三菱電機が新型制御装置「D-CUBES」を披露
三菱電機は「JIMTOF2016」において、「Manufacturing Tomorrow―未来のものづくり」をテーマに、新たな制御システムを採用したワイヤ放電加工機、レーザー加工機、形彫放電加工機などの新製品を披露した。(2016/11/24)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
なぜ玄米が美味しく炊けるのか? 三菱「本炭釜 KAMADO」の加熱技術に迫る
一般的には、白米に比べて美味しく炊くのが難しいといわれる玄米。しかし、三菱電機の最新ジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」は、一般社団法人 高機能玄米協会お墨付きの“玄米を美味しく炊ける”モードを搭載している。今回は、その技術にフォーカスした。(2016/11/22)

FAニュース:
「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」対応のFA製品194機種を用意
三菱電機は、産業用オープンフィールドネットワーク「CC-Link IEフィールドネットワークBasic」に対応するFA製品計194機種を順次発売する。(2016/11/16)

FAニュース:
IoT対応の新型制御装置を搭載したワイヤ放電加工機を発売
三菱電機は、IoT対応の新型制御装置を搭載したワイヤ放電加工機「MV D-CUBES」シリーズ4機種を発売した。加工機ごとの稼働状態や加工情報を見える化し、段取りから加工までの生産性を向上させた。(2016/11/16)

組み込み開発ニュース:
PM2.5と花粉と埃を見分ける空気質センサー、レーザー光源で実現
三菱電機は、東京都内で開催したプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」において、PM2.5濃度を高精度に検出する小型空気質センサーを紹介した。(2016/11/15)

組み込み開発ニュース:
次世代列車運転席は2モード変形、運転時はヘッドアップディスプレイに
三菱電機は、東京都内で開催したプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」において「次世代列車運転台」を披露した。(2016/11/14)

FM:
拡張現実と音声入力でビルの設備点検をスピードアップ
三菱電機はVR(拡張現実)表示と音声入力を活用した、設備点検作業の支援技術を開発した。VR技術で実際の設備上に作業手順を表示し、さらにその点検記録の内容を音声入力で行える。騒音が大きい作業現場でも点検結果が記録できるという。(2016/11/14)

グローバルでの事業強化に備え、ハイブリッドクラウドを整備――三菱電機の場合
創立100周年を迎える2020年までに、グローバル展開を強化し、売上を拡大して営業利益率を向上させる――。そんな経営の目標に対応するため、三菱電機のIT部門は何に取り組んでいるか。IT戦略室長 木槻純一氏が語った。(2016/11/11)

スマートファクトリー:
加工機の遠隔監視サービスが好調、“意識の壁”も変化
三菱電機はIoTを活用したソリューションを紹介するプライベート展示会「三菱電機アドバンストソリューション2016」を開催。その中で2016年4月からサービスを開始した同社レーザー加工機向けの遠隔監視サービス「iQ Care Remote4U」の導入状況などについて紹介した。(2016/11/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。