「モデルベース開発」最新記事一覧

状態遷移表による設計手法(2):
なぜ状態遷移表を使うと、品質の良い開発ができるのか
状態遷移表による設計手法について解説。第2回では、状態遷移表を利用するとなぜ品質の良い設計・開発ができるのか、その理由を詳細に説明する。(2012/5/23)

ESEC2012 フォトギャラリー:
インテル入ってる充電スタンド? パートナー型インタフェースと会話を楽しもう
組み込み技術の展示会「ESEC2012」で見つけた、自動車に使えそうな技術をフォトギャラリー形式で紹介する。(2012/5/18)

テスト/計測:
Xilinxの「Zynq」採用やモバイルの活用も、NIが語る新たな組み込み開発
日本ナショナルインスツルメンツは2012年5月15日に新製品説明会を開催し、同社の「グラフィカルシステム開発」の特徴をあらためて説明した。加えて、XilinxのFPGA製品群「Zynq(ジンク)」やスマートフォン/タブレットPC、クラウドコンピューティングを活用するという最近の取り組みを紹介した。(2012/5/17)

NI シングルボードRIO:
ボード型の計測/制御用コントローラ、アナログ入出力インタフェースを追加
日本ナショナルインスツルメンツが発売したシングルボードRIOシリーズの新機種は、小型であるという特徴を継承しつつ、アナログ入出力インタフェースを搭載した。医療やエネルギーなどさまざまな分野の組み込みモニタリング/制御システムに使える。(2012/5/17)

ESEC2012:
東芝情報システムがリアルタイムシミュレータを強化、ダッソーの「Dymola」と連携
東芝情報システムのリアルタイムシミュレータ「M-RADSHIPS」は、ダッソー・システムズのモデリングツール/シミュレータ「Dymola」との連携動作が可能になった。(2012/5/16)

PLMニュース:
ダッソーのMBDツールでリアルタイムシミュレータ連携検証が可能に
PLMベンダーのMBDツール連携、強化が盛んに。ダッソー・システムズは自社の制御システムモデリングツールに東芝情報システムの開発したモデルライブラリを投入する。(2012/5/9)

ゼロから学べる SysML入門【実践編】(3):
ポートとフロー
連載第3回では、ブロック定義図や内部ブロック図で利用できるポートや関連するモデル要素について詳しく解説する。(2012/4/26)

組み込みシステムの知識が不要に!?:
Simulinkモデルを「Arduino」「Beagle Board」「LEGO Mindstorms NXT」で直接実行
The MathWorksは、教育現場などで広く用いられている「Arduino」「Beagle Board」「LEGO Mindstorms NXT」の3つのハードウェアプラットフォームで、Simulinkモデルを直接実行できるようになったことを発表した。(2012/4/19)

ESEC2012 開催直前情報!!:
「組み込みソフト開発の信頼性強化へ」、キャッツが3つの技術を提案
ソフトウェア開発ツールなどの開発/販売を手掛けるキャッツはESEC 2012で、組み込みソフト開発の信頼性向上に貢献する3つの技術を紹介する。実機の電動車いすロボットを例に取り上げ、安全監視用ソフトウェアの検証やモデリングについてディスカッションを行うトークイベントも予定している。(2012/4/19)

状態遷移表による設計手法(1):
状態遷移表設計手法の概要
組み込みソフトウェアには、さまざまなイベントに対し、その時の状態に応じた処理を行わせる必要がある。そのため「状態遷移表」を用いた設計が適している。本連載では、状態遷移表による設計手法について解説していく。(2012/4/6)

Kinectで遊ぼう:
イーフロンティア、3DCGアニメーション作成ツール「iClone5 PRO」日本語版
Reallusionの「iClone5 PRO」に日本語版が登場。デバイスモーションキャプチャ用プラグインを標準で付属し、マイクロソフトのKinectを利用して手軽に3Dキャラクタを動かせる。(2012/3/9)

BI製品紹介:DTS
国産BI「データスタジオ@WEB」が現場業務のための機能に特化するわけ
「データスタジオ@WEB」は、「第3世代」といわれる最新BI製品を象徴するように簡単操作・安心運用を開発コンセプトとしている。国内約400サイト、約5万数千人のユーザーが活用するBIツールの中身を見ていこう。(2012/3/1)

初心者がより参加しやすい内容に:
「ETロボコン2012」概要発表――今年は原点回帰がキーメッセージだ!!
ETロボコン実行委員会は2012年大会に向けた記者説明会を開催した。回を追うごとに参加者のレベルもアップし、ロボットコンテストとして盛り上がりを見せる「ETロボコン」だが、今年は「原点に戻ったETロボコンを目指す」という。その真意とは?(2012/2/15)

NIDays 2011 開催リポート:
PR:複雑な製品を短期間で開発! 背反する課題を「シミュレーションとテストの融合」で打破
1990年代には、設計品質の向上を掛け声に、電子機器設計の現場にシミュレーションの導入が盛んに進んだ。そして今、「シミュレーションとテストの融合」という新たな取り組みが始まっている。シミュレーションツールとテスト/計測機器それぞれのトップベンダが一堂に会し、その現状と将来像を語った。(2012/1/25)

実録・ETロボコンの裏舞台:
担当者が明かす、ETロボコン計測システム開発“秘話”
知られざるETロボコンの裏舞台。ETロボコンの審査員を務める筆者が中心となり、開発・提供を行っている「ETロボコン計測システム」にフォーカスし、開発概要やこれまでの道のりなどを紹介する。「常に最新技術を取り入れる」というポリシーとその開発スタイル、そして、ボランティア開発ならではの苦労話は必見だ!(2012/1/10)

自動車分野の機能安全規格「ISO26262」とは何か?(5):
ISO26262 Part.6 ソフトウェア開発(手法)
自動車分野向けの機能安全規格「ISO26262」。今回は、「ISO26262 Part.6 ソフトウェア」における“手法”にフォーカスし、車載系での採用事例が多い形式手法「SDL」について詳しく紹介する。(2011/12/21)

ETロボコン2011 レポート:
「走り」と「モデル」のバランスが決め手!? ETロボコン2011 チャンピオンシップ大会
今年も「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト」、通称ETロボコンのチャンピオンシップ大会がパシフィコ横浜で開催された。本稿では競技部門の模様と総合結果についてお伝えする。(2011/12/1)

NEWS:
ソフトウェア領域を手に入れたPTC、Integrityで車載ソフトウェア開発プロセスをカバー
2011年5月、PTCはソフトウェア開発プロジェクト管理ツールベンダーMKSを買収した。ソフトウェア領域の統合管理ツールを自社ポートフォリオに組み込んだPTCは、自動車業界を始めとする組み込みソフトウェア業界にどのようなアプローチをしていくのだろうか。(2011/11/25)

自動車分野の機能安全規格「ISO26262」とは何か?(4):
ISO26262 Part.8 支援(検定プロセスなど)
自動車分野向けの機能安全規格「ISO26262」。今回は、システム、ハードウェア/ソフトウェアに関係する「ISO26262 Part.8 支援」の続きとして、主に“検定プロセス”について取り上げる。(2011/11/21)

組み込み技術 モデルベース開発:
「エンタープライズ号も使っていた」――MATLABを生んだCleve Moler氏が講演
技術計算ソフトウェア「MATLAB」を生んだ開発者で、MathWorks会長兼チーフサイエンティストを務めるCleve Moler氏が来日。日本の3つの大学で講演を行った。同氏が語ったMATLABの起源と進化とは……(2011/10/28)

FPGA Insights:
PR:第40回 「FPGAで実現する浮動小数点DSP」(後編)
浮動小数点DSPの用途が拡大している中で、ハードウェア浮動小数点DSPのプラットフォームとしてFPGAを活用する方法が注目を集めている。それを効率よく具現化するために、FPGA自体の技術面での進化とともに、浮動小数点DSPアルゴリズムの実装を容易にするモデルベース設計への対応、などが進んでいる。浮動小数点DSPの概要やその課題などを説明した前編に続き、後編では浮動小数点DSPアルゴリズムをFPGAに実装するための手法の1つとして、数値計算ソフトウェア「MATLAB/Simulink」とDSP設計ツール「DSP Builder」を用いた設計フローや、その効果などについて概要を紹介する。(2011/10/7)

高校生向けロボット学習プラットフォーム:
教育向けバージョン「NI LabVIEW for LEGO MINDSTORMS」発表
日本ナショナルインスツルメンツは、高校生を対象としたLabVIEWの教育向けバージョン「NI LabVIEW for LEGO MINDSTORMS」を発表した。10月1日より提供を開始する。(2011/9/27)

FPGA Insights:
PR:第39回 「FPGAで実現する浮動小数点DSP」(前編)
浮動小数点を取り扱うDSP(Digital Signal Processing:デジタル信号処理)アプリケーションにも、FPGAを積極的に活用できるようになった。設計ツールとライブラリの整備が進み、FPGAのハードウェアリソースを効率的に使えるようになったためである。本稿ではFPGAによるDSPソリューションとして、浮動小数点に焦点を当て、浮動小数点DSPの概要やその課題などを説明する。(2011/9/22)

生成したソースコードの規格準拠を評価するツール、「MATLAB/Simulink」が新バージョンに導入
(2011/9/5)

NIWeek 2011現地リポート:
PR:Kinectからルンバまで、ガジェット解剖学がロボット開発を加速する
NIWeek 2011でひときわ多くの参加者を集めたセッションの1つが、家庭用ゲーム機のコントローラからスマートフォン、お掃除ロボットまで、消費者に身近なガジェットを「ハック」するというものだった。このセッションが、ロボット技術にフォーカスしたテクニカルサミットに設けられた理由とは? 「ハック」から、ロボット開発の要諦が見えてくる。(2011/9/1)

ITパーク設立でソフトウェア開発を強化:
“オール沖縄”で挑む 観光に続きITを新たな産業の柱に
企業のアジア進出が加速する中、国際物流の拠点として関心が高まっている沖縄。その沖縄が今、IT産業においても新たな転換期を迎えている。(2011/8/19)

SoCの不具合を見逃さないために:
回路シミュレータの最新動向を探る(後編)
デジタル回路とアナログ回路を混載する大規模なSoCの設計には、回路シミュレータをはじめとするEDAツールが必要不可欠である。本稿の後編では、回路シミュレータとテストベンチの統合、ハードウエアベースの回路エミュレータ、アナログ回路とデジタル回路の協調シミュレーションに関する、EDAツールベンダーの最新の取り組みを紹介する。(2011/8/9)

スマートグリッド スマートハウス開発法(1):
なぜスマートハウスが必要なのか
電力事情が不安定になっているなか、電力を自給できるスマートハウスに注目が集まっている。住宅の屋根に太陽電池を取り付けること以外に何ができるのか、なぜスマートハウスがなかなか立ち上がらないのか、どのような技術が重要なのかを2回にわたって紹介する。(2011/7/22)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(6):
3つの設計手法を比較して見えてくるもの――そして、ETロボコン活動だからこそ得られる効果とは?
最終回となる今回は、3チームがそれぞれ行った設計手法の技術的側面と、企業としてETロボコンに参加するメリットや実際に得られたものについて、全体チームリーダーが考察する。(2011/7/6)

組み込み技術 モデルベース開発:
自動車での成功事例をエネルギー分野にも、MathWorksが新分野を強化
制御/信号処理/画像処理システム向けソフトウェアツール「MATLAB/Simulink」を提供するMathWorksが、エネルギー分野への取り組みを強化している。(2011/6/20)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(5):
モデル検討に専念できる!! 「BridgePoint」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回はモデル駆動開発ツール「BridgePoint」を使い、開発にチャレンジした「みんなとみらい2」の取り組みなどを紹介する。(2011/6/8)

無線通信技術:
継続的な節電への第1歩、「電力見える化」いよいよ実用化へ
オフィスや家庭といった日々の生活シーンで、節電に取り組もうという機運が高まっている。継続的な節電に貢献するのが、「消費電力の見える化」や、「宅内エネルギー管理システム(HEMS:Home Energy Management System)」による機器制御の仕組みである。(2011/6/7)

自動車の量産向け固定小数点対応におけるMBD適用を継続:
トヨタとデンソー、量産開発に適用しているMATLABのバージョンを「R2010b」へ移行
MathWorksは、トヨタ自動車とデンソーが量産開発に適用しているMATLABのバージョンを「R2010b」へ移行することを発表した。(2011/6/1)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(4):
加速度的に生産性が向上!? 「DSL」によるアプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「みんなとみらい1」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/5/12)

「Simulink」の検証ツールが自動車向け機能安全規格に対応
(2011/4/14)

組み込み技術:
MathWorksが「MATLAB」最新版を販売開始、C/C++コードの自動生成が目玉
「MATLAB」最新版の目玉機能の1つが、MATLAB言語からC/C++コードを直接生成する「MATLAB Corder」だ。(2011/4/12)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(3):
実録、MDDツールを“使わない”アプローチ
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録。今回は出場3チームの1つ「Fusion&Futures」の取り組みと技術的なチャレンジについて紹介する。(2011/4/11)

「MATLAB/Simulink」の新バージョン、MATLABコードからCコードの生成が可能に
(2011/4/8)

ゼロから学べる SysML入門【実践編】(2):
内部ブロック図の基礎と共通要素
前回はSysMLの構造図の1つ「ブロック定義図」について解説した。第2回ではもう1つの構造図である「内部ブロック図」を紹介する。(2011/3/22)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(2):
ETロボコンに向けた具体的な全体活動
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基にした連載第2回。今回はETロボコン活動の取り組みのうち、“全体としての活動”を中心に説明する(2011/3/1)

競技内容と走行体&開発環境にも変化が:
10周年記念大会となるETロボコン2011の概要が明らかに!!
10周年記念大会となる「ETロボコン2011」のマスコミ向け説明会が開催された。説明会ではその全体像と競技内容、走行体&開発環境の新仕様について披露された(2011/2/15)

3つの設計アプローチで見るETロボコン参戦記録(1):
ボクらがETロボコンに参加した理由
富士ゼロックスのETロボコン参戦記録を基に、チーム運営や技術的チャレンジ、参加メリット・課題などを考察していく(2011/2/3)

体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(7):
MBD&MDDの適用状況と今後の展開・課題
最終回となる今回は、実際の開発現場におけるMBD&MDDの適用状況と、今後の展開・課題について紹介する(2011/1/27)

体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(6):
【番外編】MDDツールを自作してみよう!!
状態遷移図で定義されたモデル情報から動作可能なコードを生成する“自作”のMDDツールの開発にチャレンジする!(2010/11/2)

ISO 26262 準拠に向けての課題を探る:
「機能安全」の導入で何が変わるのか?
自動車向けの機能安全規格ISO 26262の策定作業が最終段階に入った。この規格では、機能安全を実現し、それを証明するために必要となる開発プロセスが定められる。では、その新たな開発プロセスは、従来の開発プロセスとどのように異なり、それを適用する際にはどのようなことが課題になるのだろうか。本稿ではまずこの点を明らかにする。加えて、機能安全を実現する上でポイントとなるマイコンについて、各メーカーの取り組みの様子を紹介する。(2010/10/1)

GPU Technology Conference:
NVIDIAが明らかにした「Fermi」の次
NVIDIAの技術イベントで、Fermiに続く次世代GPUアーキテクチャの存在が明らかになった。GTCで分かった“開発コード名”が示唆する「NVIDIAが進む道」とは?(2010/9/22)

「MATLAB/Simulink」の新バージョン「R2010b」、信号処理/通信機能向けの機能を強化
(2010/9/21)

組み込み技術 モデルベース開発:
電気自動車のECU開発に適した試験システム、日本NIなどが販売を開始
日本ナショナルインスツルメンツとネオリウム・テクノロジー、マックシステムズの3社は、ハイブリッド自動車や電気自動車のシステム設計に使う「フルビークルモデルHILS」を開発した。(2010/8/30)

体験! MBD&MDDによる組み込みシステム開発(5):
動きの開発、速度制御ロジックのモデリング
今回は、Scicoslabを使いながら速度制御ロジックのモデリングを行い、「動き」の開発を進めていく!!(2010/8/30)

上を目指すエンジニアのための要求エンジニアリング入門:
第4回 「すし屋の注文」とは訳が違う、要求仕様書の書き方
上級技術者を目指すのであれば、要求エンジニアリングの習得は必須である。要求を明確化できれば、後工程の不具合が減少し、プロジェクトコストの削減や競争力強化につながるからだ。6回に渡って、要求エンジニアリングの基礎を解説する。(2010/8/4)


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