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「キャリアニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

キャリアニュース:
管理職になることに興味がある女性は25%――志望理由は給与アップ
エン・ジャパンが「女性の活躍」をテーマにしたアンケート調査結果を発表した。管理職になることに興味が「ある」と25%が回答し、その理由として「給与を上げたいから」「仕事の幅を広げたいから」などが挙がった。(2018/9/20)

キャリアニュース:
製造業や学術研究・専門技術サービス業など、仕事満足度の高い業種
SNSの投稿分析をするスナップレイスが「17業種別の仕事満足度ランキング」を発表した。仕事満足度の高い業種ベスト3は、1位「学術研究、専門技術サービス業」、第2位「製造業」、第3位「教育業、学習支援業」だった。(2018/9/13)

キャリアニュース:
休暇が取りづらい――54.6%が自社や働き方を「昭和的」と評価
ワークスモバイルジャパンが「昭和的働き方についての意識調査」の結果を発表。54.6%が自分の会社を「昭和的」と感じていた。また「昭和的な働き方」のイメージとして最も多かった回答は「休暇が取りづらい」だった。(2018/9/12)

キャリアニュース:
前職と比べて賃金が1割以上増加した転職決定者は30.1%
リクルートキャリアは、転職支援サービス「リクルートエージェント」における同年4〜6月期の「転職時の賃金変動状況」を発表した。「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は30.1%で、前年同期に比べ2.0ポイント上昇していた。(2018/8/29)

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信越化学工業が金持ち企業ランキング1位――上位20社中、製造業が15社
リスクモンスターが第6回「金持ち企業ランキング」を発表した。2年連続で1位「信越化学工業」、2位「任天堂」となり、上位20社のうち製造業が15社を占めた。(2018/8/24)

キャリアニュース:
会社を辞めるベストタイミングは「業務に区切りがついた時」
refermeが、日韓それぞれの社会人300人を対象にした調査結果を発表。日本では、「現在の業務、プロジェクトに区切りがついた時」が転職のベストタイミングだと回答した人が最も多かった。(2018/8/20)

キャリアニュース:
「配属される職場の責任者」が転職の決め手に――44.9%が回答
リクルートキャリアが、転職決定者を対象とした「入社を決めるにあたって、誰から影響を受けたか」についての調査結果を発表した。回答者の44.9%が、入社の決め手になった人として「配属される職場の職場長、責任者」を挙げた。(2018/7/24)

キャリアニュース:
製造業がトップ――2018年5月のグローバル転職求人倍率
ダイジョブ・グローバルリクルーティングが、2018年5月末時点のグローバル転職求人倍率について発表。倍率は1.85倍で、前月や昨年同月と比べて上昇しており、求職者に有利な市況となっている。倍率トップの業種は4.54倍の「製造業」だった。(2018/7/18)

キャリアニュース:
出産後も「継続して仕事をしてきてよかった」と85.2%が回答
ソフトブレーン・フィールドが「出産後の働き方についての意識調査」の結果を発表した。出産後に「仕事復帰してよかった」と72.1%が回答し、85.2%が「継続して仕事をしてきてよかった」と感じていた。(2018/7/17)

キャリアニュース:
業績好調な中小企業の40.9%が働き方改革を実施
ワークスモバイルジャパンが「中小企業の業績別働き方改革意識、実態調査」の結果を発表。業績が好調な中小企業の40.9%が働き方改革を実施していた。また、働き方改革の業績への影響については、業績が好調か不調かで感じ方に差が見られた。(2018/7/11)

キャリアニュース:
夏季賞与を前年比で「増額予定」、中小企業の35%
人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」が「夏季賞与」に関するアンケート調査結果を発表。回答企業の35%が、2017年の夏季賞与と比較して「増額予定」と回答した。(2018/7/10)

キャリアニュース:
有職者の6割以上が現在の人事評価制度に「不満」あり
アデコが「人事評価制度」に関するアンケート調査結果を発表した。現在の人事評価制度に回答者の62.3%が不満を持っており、その理由に「評価基準が不明確」を挙げた人が多かった。また、同制度について77.6%が見直しが必要と考えていた。(2018/6/28)

キャリアニュース:
今の会社が「第一志望」と新入社員の80.6%が回答――過去最高値
日本生産性本部が「2018年度新入社員 春の意識調査」の結果を発表した。80.6%が、今の会社が「第一志望」と回答。残業が多く専門能力が高められる職場よりも、自分の時間が持てる職場を選んだ割合など、設問の多くで過去最高値を記録した。(2018/6/26)

キャリアニュース:
正社員の88%が副業に興味があると回答――副業経験者は32%
転職支援サービス「エン転職」が「副業」についてのアンケート調査結果を発表。88%が副業に興味を持ちながら、副業経験があると回答したのは32%だった。「経験のある副業」は接客、販売、サービス系のアルバイトが最多で59%を占めた。(2018/5/29)

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2019年卒「就職意識調査」――大手企業志向がさらに上昇し5割以上に
マイナビが「2019年卒マイナビ大学生就職意識調査」の結果を発表。大手企業志向がさらに上昇し、志望職種は「営業企画・営業部門」が9年連続1位となった。また、全体の51.1%が「海外勤務はしたくない」と回答した。(2018/5/15)

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余暇に関する調査――初めて「余暇重視派」が「仕事重視派」を上回る
東京ガス都市生活研究所が「生活定点観測調査」を元にした都市生活レポートを発表。今回の調査で初めて「余暇重視派」が「仕事重視派」を上回った。また、自由に使える時間は、家で過ごしている人が多いことが分かった。(2018/5/1)

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退職を考えたきっかけは「給与が低かった」「やりがいを感じない」
エン転職が「退職のきっかけ」についてのアンケート調査結果を発表した。退職を考え始めたきっかけは「給与が低かった」が最も多く、退職を伝える上で不安な点として、次の職場が見つかるか、次の職場でうまくいくかを挙げた人が多かった。(2018/4/25)

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異業種へ転職したミドル層は68%――転職先の1位はメーカー
転職サイト「ミドルの転職」が「異業種転職」についてのアンケート調査結果を発表。転職コンサルタントに、異業種や異業界企業への転職を果たしたミドル層がいるかを尋ねたところ、「いる」と68%が回答した。転職先は「メーカー」が1位だった。(2018/4/23)

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デジタル化により短期的には雇用が増える――日本の雇用主の2割弱が回答
マンパワーグループが、自動化が労働力に与える影響について検証した労働白書「スキル革命2.0」を発表した。デジタル化により、短期的に雇用が「増える」と日本の雇用主の2割弱が回答した。(2018/4/19)

キャリアニュース:
「仕事よりプライベート優先」、JMAが新入社員意識調査
日本能率協会(JMA)が「2018年度新入社員意識調査」を発表。今年の新入社員は、仕事や働くことに対してどのような意識を持っているのだろうか。(2018/4/13)

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「エンジニア・プログラマー」が中学生男子の将来就きたい仕事5位に
アデコが「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表。「エンジニア・プログラマー」が、前回のランク外から全体の10位に、中学生(13歳〜15歳)男子の部門では5位に入った。全体の1位は男子が「サッカー選手」、女子は「パティシエ」だった。(2018/4/10)

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2018年度の新入社員――場の空気を読み、出るくいになりたがらないのが特徴
エン・ジャパンが「2018年度新入社員の特徴と育成ポイント」について発表。2018年度の新入社員は場の空気を慎重に読み、出るくいになりたがらず、安定したキャリアの形成と私生活を重んじることが明らかになった。(2018/4/9)

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年収1000万円以上のミドル層、転職理由の1位は「自分の能力を試したい」
転職サイト「ミドルの転職」が「転職の理由・きっかけ」についてのアンケート調査結果を発表した。転職理由のトップは、全体では「会社の考え・風土が合わない」、年収1000万円以上の回答者では「自分の能力を試したいから」だった。(2018/3/29)

キャリアニュース:
働き方改革の意識調査――取り組みと実態の整合性、仕事量の調整が課題
転職支援サービス「エン転職」が、働き方改革についてのアンケート調査結果を発表。会社の働き方改革に対する取り組みについて、回答者の51%が「(働き方は)変わらない」とし、その理由として半数近くが「制度が現場の実態と合っていない」を挙げた。(2018/3/27)

キャリアニュース:
ミドル層の面接で重要視されるのは「専門職種の知識・経験」
転職求人サイト「ミドルの転職」が「ミドル層の面接で企業が見ているポイント」についてのアンケート調査結果を発表。回答した転職コンサルタントの77%が、面接で重要視されるポイントとして「専門職種の知識・経験」を挙げた。(2018/3/26)

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上司に求めるもの、若手は「指示の分かりやすさ」
エン転職が「上司」についてのアンケート調査結果を発表。上司を尊敬する点として「人柄が信頼できる」を挙げた人が最も多かった。他に、若手は指示の分かりやすさや知識、経験の豊富さを、35歳以上はリーダーシップを尊敬する人が多かった。(2018/3/9)

キャリアニュース:
AIが導入されても自分のスキル、技術では対応できない――67%が回答
日本労働組合総連合会が「AIが職場にもたらす影響に関する調査」の結果を発表した。AIが導入された場合、現在の自分のスキル、技術で対応できると思うかを尋ねた質問では、67.3%が「できないと思う」と回答した。(2018/3/1)

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月60時間以上の残業――幸福度は上昇するものの、健康リスクが約2倍に
パーソル総合研究所が、日本企業の残業の実態や要因、対策について検証した「希望の残業学プロジェクト」の研究結果を発表。残業が月60時間を超えると幸福度が上昇するが、健康リスクも高まることが明らかになった。(2018/2/26)

キャリアニュース:
2017年下半期の転職者の平均年齢は32.1歳、過去10年で3.0歳上昇
転職サービス「DODA」が「転職成功者の年齢調査」の結果を発表した。2017年下半期の転職成功者の平均年齢は32.1歳。過去10年で3.0歳上昇している。(2018/2/16)

キャリアニュース:
衣食住遊の情報も提供する、製造業専用求人サイトがオープン
アルバイト情報サイト「マイナビバイト」は、製造業専用の求人サイト「ネジタス powered byマイナビバイト」をオープンした。求人情報に加えて、衣食住遊の情報も提供し、生活がイメージできる求人サイトを目指す。(2018/1/26)

キャリアニュース:
2018年上半期の転職市場は引き続き活況、売り手市場が続く
転職サービス「DODA(デューダ)」が「転職市場予測2018上半期」を発表。求人数は豊富で売り手市場が続き、全11分野のうち、「電気・機械」「メディカル」など5分野で採用が増加すると見込んでいる。(2018/1/22)

キャリアニュース:
冬のボーナス平均額――製造系エンジニアは139万円で職種別2位
「fabcross for エンジニア」が「2017年冬のボーナス」に関する調査結果を発表。職種別の冬のボーナス平均額トップ3は「素材・化学系エンジニア」「製造系エンジニア」「教育・保育関連職」だった。(2018/1/12)

キャリアニュース:
年収1000万円以上の求人――昨年より「増えている」と37%が回答
「ミドルの転職」が「年収1000万円以上の転職」についての調査結果を発表。調査対象の37%が、昨年よりも年収1000万円以上の求人が「増えている」と回答した。既存事業の拡大を目指す企業が、マネジメント職や専門家を求めているようだ。(2017/12/26)

キャリアニュース:
2018年はバイリンガル人材と最先端技術関連の求人が大幅増
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンが、2018年の国内転職市場で求人増が予測される「5つの職業」を発表。バイリンガル人材やマーケター、AIやロボット工学分野の技術者のニーズが大幅に増加すると予想している。(2017/12/21)

キャリアニュース:
「働き方改革」――約8割が「実感していない」と回答
日本能率協会が「働き方改革」についての意識調査の結果を発表。約8割が「働き方改革」を実感しておらず、理由として「有給休暇が取りにくい」「正社員と非正規社員の給料の格差がなくならない」「残業が減らない」などを挙げた人が多かった。(2017/12/18)

キャリアニュース:
正社員の2017年平均年収は418万円――職種別、業種別では金融分野が1位
転職サービス「DODA」が「平均年収ランキング2017」を発表。2017年の平均年収は418万円だった。また、職種別、業種別のランキングは、いずれも金融分野がトップだった。(2017/12/12)

キャリアニュース:
転職理由の1位は「ほかにやりたい仕事がある」――10回連続
転職サービス「DODA(デューダ)」が「転職理由ランキング」を発表。10回連続で「ほかにやりたい仕事がある」が転職理由の1位となった。また、今回の調査では、給与や会社の評価方法など、待遇に関する不満を挙げる人の割合が上昇していた。(2017/12/11)

キャリアニュース:
20代転職希望者の89%が、未経験の職種に「チャレンジしたい」と回答
転職支援サービス「エン転職」が「未経験職種へのチャレンジ」についてのアンケート調査結果を発表した。20代転職希望者の89%が、未経験の職種に「チャレンジしてみたい」と回答。一方で、新たな挑戦に不安を感じている20代も多かった。(2017/12/6)

キャリアニュース:
雇用主からの支援と自己負担によるスキルアップ――日本はともに最下位
ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーが、世界33の国と地域の労働者を対象にしたワークモニターの調査結果を発表。スキルアップについて、雇用主からの支援と自己負担での実施意欲が、日本はともに最下位だった。(2017/12/4)

キャリアニュース:
介護と仕事の両立――介護経験がある管理職の77.3%が「不安がある」
アデコが「介護と仕事の両立」についてのアンケート調査結果を発表した。親族の介護経験がある管理職の77.3%が、介護と仕事の両立に不安を感じており、半数近くの47.5%が、介護を理由にした退職を「考えたことがある」と回答した。(2017/11/30)

キャリアニュース:
製造業の求人数が44.1%増加――9月末のグローバル転職求人倍率
ダイジョブ・グローバルリクルーティングが、2017年9月末時点の「グローバル転職求人倍率」を発表。9月は「1.33倍」と前月比で0.16pt増加し、特に「製造業」の求人数が前月より44.1%増加していた。(2017/11/29)

キャリアニュース:
雇用延長制度――35歳以上の48%が70代以上まで働くことを想定
転職サイト「ミドルの転職」が「雇用延長制度」についてのアンケート調査結果を発表した。雇用延長制度について、ミドル層の89%が「賛成」しており、48%が「70代以上」まで働くことを想定していた。(2017/11/21)

キャリアニュース:
入社後に活躍できないミドル層の特徴は「前職のやり方を持ち込む」人
転職サイト「ミドルの転職」が「活躍できる企業の見分け方と入社後に気をつけること」についてのアンケート調査結果を発表した。入社後に活躍できないミドル層の特徴として、転職コンサルタントの68%が「前職のやり方を持ち込む」人と回答した。(2017/11/20)

キャリアニュース:
今年、ベースアップで月給が上がった正社員は17%
転職支援サービス「エン転職」が「月給」をテーマにしたアンケート調査の結果を発表した。「今年に入って月給が上がった」と回答者の48%が答えており、上がった理由の最多回答は「定期昇給」。「ベースアップ」と回答したのは17%だった。(2017/11/17)

キャリアニュース:
「入社前の情報収集が足りなかった」と20代転職経験者の3人に1人が後悔
プレシャスパートナーズが、20代を対象とする「転職活動に関する調査」の結果を発表。3人に1人が「入社前の情報収集が足りていなかった」と後悔していた。転職活動時に知りたい情報は「給与などの待遇・福利厚生」が最も多かった。(2017/11/13)

キャリアニュース:
未経験からデータサイエンティストを育成するプログラムを提供
パーソルキャリアは、未経験からのデータサイエンティスト育成プログラム「Data Ship(データシップ)」の提供を開始した。新卒、第二新卒などの若手層に、データサイエンスを学ぶ機会、企業での実務体験を提供する。(2017/11/7)

キャリアニュース:
20代女性ビジネスパーソンの約4割が「キャリアチェンジを考えている」
人材サービスのVSNが「キャリアチェンジに関する意識調査」の結果を発表した。現在キャリアチェンジを考えているかという質問に、20代女性の38.8%が「はい」と回答。その理由として「新しいことに挑戦してみたいから」を挙げた人が多かった。(2017/11/2)

キャリアニュース:
入社後に定着/活躍しやすい「社員紹介採用」を、62%の企業が実施
「エン 人事のミカタ」が「リファラル(社員紹介)採用」に関するアンケート調査結果を発表。対象企業の62%が「リファラルによる中途採用を実施している」と回答した。実施理由は「入社後に定着・活躍しやすいため」が最も多かった。(2017/10/24)

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日本は次世代ワークスタイルに抵抗あり――調査最下位
米マンパワーグループが「次世代ワークスタイル」についての調査結果を発表。日本を含む12カ国の回答者の87%が新しい働き方を支持したが、日本は次世代ワークスタイルに抵抗を示しており、調査国中で最下位だった。(2017/10/19)

キャリアニュース:
20代が仕事に求めること――1位は「プライベートを大切に働けること」
20代の男女を対象とした「仕事の価値観」についてのアンケート調査結果を総合求人・転職支援サービス「エン転職」が発表。仕事に求めることの1位は「プライベートを大切に働けること」で、59%が回答した。(2017/10/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。