「ものづくり」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:サプライヤーと顧客のギャップを埋めて“モノづくりをトータルサポート”
通販サイト「ザイコストア」の運営や半導体/電子部品商社事業、EMS(電子機器製造サービス)などを手掛けるコアスタッフは、モノづくりに必要なものを総合的に提供する“トータルサプライヤー”を目指し、メーカー機能の強化を実施している。「半導体/電子部品サプライヤーと、ユーザーの間にある“ギャップ”を埋める役割をコアスタッフが果たし、IoT(モノのインターネット)関連機器をはじめとしたモノづくりをサポートしていく」とするコアスタッフ代表取締役の戸澤正紀氏に聞く。(2018/8/21)

電子ブックレット:
変わる自動車業界、電子化の加速で競争は新たなステージへ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、変わりつつある自動車業界において半導体メーカーが果たす役割について見ていきます。(2018/8/19)

電子ブックレット:
ドンキ“衝撃の1万円台PC”、影の立役者は中国製チップだった
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、格安PCとして注目を集めた「MUGA ストイックPC」の分解を通じて、低価格を実現した理由を探ります。(2018/8/12)

製造業派遣労働者を対象にしたライフスタイル実態調査:
「仕事力」に効くのは野菜や果物、「やる気」は現場のロールモデル
製造業の派遣労働者を対象としたライフスタイル実態調査「モノづくりの現場での、派遣という働き方白書」をUTグループが発表。派遣労働者のパフォーマンスを最大限発揮させ、仕事のやる気を起こさせるヒントが白書から垣間見ることができる。(2018/8/10)

大山聡の業界スコープ(8):
日本の製造業が「モノ」から「コト」へ移行するための必要条件
このところの半導体/エレクトロニクスをけん引しているのは、クラウドである。そして、そのクラウドの普及をけん引しているのは、消費者のニーズが「モノ」から「コト」へと移り変わったことにある。そうした中で、モノづくりを得意としてきた日本の製造業は、「コトづくり」に移行できるのだろうか。(2018/8/10)

電子ブックレット:
予測不能の有機EL時代の到来 〜 2017年最大の注目点
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スマートフォン向け有機ELパネルなど、中小型ディスプレイの市場動向について、市場調査会社IHS Markitのアナリストが語った内容をお届けします。(2018/8/5)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(29):
モノづくりに携わるなら知っておきたい「PSIRT」とは?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は製品をセキュリティを脅かす事象から守るための組織「PSIRT」についてお話します。(2018/8/3)

メイドインジャパンの現場力(19):
カギは“開製販”の一体化、パナソニック自転車工場が実現する革新と柔軟性
「モノ」が「モノ」だけで価値が発揮しにくい時代になる中で、どのような考え方でモノづくりを追求していくべきなのか。パナソニックの自転車製造工場「パナソニック サイクルテック柏原工場」の取り組みを紹介する。(2018/7/31)

ものづくりのためのIT:
PR:製造業の「強み」を引き出す、「ものづくりのためのIT」とは何か
変化するビジネス環境に対応するため、製造業にも「仕組み」の変化が求められている。製造業に向けて、生産/原価管理向け基幹システムを提供してきた東洋ビジネスエンジニアリングが提唱する「ものづくりのためのIT」とは何か。(2018/7/30)

電子ブックレット:
Facebook、機械学習で作成した視覚効果をスマホに
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Facebookが独自開発したOpenGLベースの画像処理技術や、16個のレンズを持つカメラが発表されたイベント「@Scale」の様子を紹介します。(2018/7/29)

製造マネジメントニュース:
IoTやAIで、製造業のスマートファクトリー化を支援するソリューション
インターネットイニシアティブと平田機工は、製造業のスマートファクトリー化やプロセス改革を推進するソリューション「Cognitive Factory」を発表した。IoTやAI技術を活用して、ものづくり現場のPDCAサイクルを自動化、最適化する。(2018/7/24)

田舎の価値:
地方が生き残るためには? 四万十ドラマ社長が語る地域おこし成否の鍵
「日本最後の清流」と言われる四万十川。この流域に、地域おこしで有名な会社がある。「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに掲げ、地域に根ざした事業展開をしている四万十ドラマだ。(2018/7/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年6月版】:
モノづくりのノウハウとIoTを融合させたパナソニックの現場カイゼンプロセス
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、多品種少量生産拠点としての顔と、先進技術の実証実験場としての顔を併せ持つ、パナソニック佐賀工場の取り組みを紹介した記事が第1位を獲得しました。その他、ある有名な問題を取り上げた組み込みエンジニアの現場力養成ドリルや、地下足袋型トレーニングシューズの開発秘話に注目が集まりました。(2018/7/24)

モノづくり最前線レポート:
モノづくりをアジャイル型に、パナソニックの新モノづくりビジョン
パナソニックは2018年7月20日、技術セミナーを開催し100周年に際し新たに定めた「モノづくりビジョン」について説明した。(2018/7/23)

電子ブックレット:
わずか0.1mm単位の攻防が生んだiPhone X
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、iPhone Xの分解を通じて見える、Appleのこだわりと、それを支えるエレクトロニクス技術に注目します。(2018/7/22)

ママさん設計者と考える「モノづくりキャリア」(後編):
働き方改革よりも少数精鋭化? 製造業における働き方の変化
設計者になるまで紆余曲折があった「ママさん設計者」こと藤崎淳子氏だが、現在は未来を支えるモノイストである児童や学生たちの教育に取り組む。藤崎氏と一緒に、これからのモノづくりキャリアについて考えていこう。(2018/7/20)

電子ブックレット:
“黄金の組み合わせ”が生み出す中国チップセットの新たな芽生え
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、さまざまな機器で採用を増やしつつある、中国メーカー製のチップセットの利用例を見ていきます。(2018/7/15)

特選ブックレットガイド:
パナソニック佐賀工場で見たモノづくりノウハウとIoTを融合させた現場カイゼン
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業では具体的にどのような取り組みが行われているのか。パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場(佐賀県鳥栖市)を取材した。(2018/7/12)

電子ブックレット:
ベンチャー企業の“典型的な失敗”に学ぶ、成功への要素
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ベンチャー企業が失敗した「8つの理由」から、ビジネスの成功に必要なカギを見ていきます。(2018/7/8)

学生フォーミュラ2018プレビュー:
EV開発から学生は何を得るか――知識、経験、そして
「全日本 学生フォーミュラ大会」(以下、学生フォーミュラ)というイベントはご存じだろうか。自動車技術会が主催するこのイベントは、その名が示す通り18歳以上の学生が自らの手で構想、設計、製作したフォーミュラカーの“完成度”を競い合う、モノづくりのコンペティションだ。(2018/7/6)

ママさん設計者と考える「モノづくりキャリア」(前編):
「何をしてきたか」ではなく「何ができるか」、これからのモノづくりキャリア
設計者になるまで紆余曲折があった「ママさん設計者」こと藤崎淳子氏だが、現在は未来を支えるモノイストである児童や学生たちの教育に取り組む。藤崎氏と一緒に、これからのモノづくりキャリアについて考えていこう。(2018/7/6)

まだ君は間に合う! 現役エンジニアに聞く、学生のときにやっておくべきこと(16):
LUCRA事業責任者に聞く、よりスケールの大きな“ものづくり”の魅力とは?
エンジニアの醍醐味(だいごみ)は、“ものづくり”に携わり、作った“もの”が人々の役に立つこと。であるならば、“もの”はソフトウェアそのものでなくてもいいのではないだろうか――。(2018/7/6)

特選ブックレットガイド:
超軽量3D技術「XVL」による製造業のデジタル革新
「XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2018」の主催者講演で、ラティス・テクノロジー 代表取締役社長 鳥谷浩志氏が「デジタルで創り、デジタルで流し、デジタルで見る 〜PLMとIoTで実現する製造業のデジタル革新〜」をテーマに講演を行った。(2018/7/5)

企業戦略:
日立とアマダがIoTを活用したモノづくりの革新で「協創」を開始
日立製作所はIoTを活用し、生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けたアマダとの協創を開始したと発表した。(2018/7/5)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(28):
危険なのはUSBメモリではなく「見知らぬUSBデバイス」だ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、米朝首脳会談に参加したあるジャーナリストの何気ない投稿から、製造業におけるセキュリティの在り方について考えてみました。(2018/7/5)

電子ブックレット(FA):
ハノーバーメッセ2018 レポートまとめ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年4月に開催されたハノーバーメッセ2018のレポート記事を、ぎゅっと1つにまとめた「MONOist ハノーバメッセ2018 レポートまとめ」をお届けします。(2018/7/2)

国際競争を生き抜くための武器:
PR:はんだ付けコンテストに見る、“モノづくりの共通言語”としてのIPCの意義
はんだ付けの熟練技術者たちが、その腕を競う「IPC はんだ付けコンテスト」の日本大会が、3年ぶりに開催された。審査は、IPCの規格に基づいて行われる。このIPCこそ、製造業の企業がグローバル市場を生き抜くための強力な武器となるのだ。(2018/7/2)

電子ブックレット:
iPhone 8の分解で垣間見た、Appleの執念
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「iPhone 8」と「Apple Watch Series 3」の搭載部品に見る、Appleのモノづくりの姿勢を紹介します。(2018/7/1)

Makuakeで2100万円集めた「ものづくりマニアの撥水リュック」に商品不着騒動 運営が一部立て替え返金を決断
Makuake「一時立て替える形で、支援者に返金処理を行うこととなりました」(2018/7/6)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
混沌から湧く元気で、1社では作れない物語を生む――大阪ケイオス(大阪府)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第29回。今回は、各社のモノづくりを「ものがたり映像」で発信し、企業が連携して人材育成や技術の高度化、事業拡大に取り組んでいる大阪府の「大阪ケイオス」を紹介する。(2018/6/29)

電子ブックレット:
5Gの出発点、知っておきたい「フェーズ1」の基本
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「5G NSA(Non Stand Alone)」の基本事項についておさらいします。(2018/6/24)

FAニュース:
高度な生産システムを構築し、モノづくりの革新を目指す協創を開始
日立製作所とアマダは、IoTを活用し、生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始した。両社の連携により、高度な生産システムを構築し、モノづくりの革新を目指す。(2018/6/25)

金型設計屋が見たM-Tech 2018:
地域に縛られずSNSでつながる、中小企業のゆるリンク「メイカーズリンク」
モノづくりのコミュニティーのメイカーズリンクは「第22回 機械要素技術展」(以下、M-Tech 2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。SNSでつながった12社が共同でブースを構え、バラエティに富む加工技術や製品を披露した。(2018/6/22)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
マクロな加工技術をミクロな加工で生かす――ミクロものづくり岡山(岡山県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第28回。今回は、ミクロ・ナノ・精密・微細・ファインをキーワードに、岡山県で行なわれている産業クラスタ形成の取り組み「ミクロものづくり岡山」を紹介する。(2018/6/22)

スマート工場:
デジタルツインで“カイゼンの自律化”を目指す、「NEC DX Factory」の狙いとは
NECは、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」を同社玉川事業場内に開設。NECやパートナー企業の先端技術やソリューションなどを集約した次世代製造ラインを用いながら、その効果を体験してもらい、製造現場のデジタル変革を推進する。(2018/6/22)

DMS2018:
NECが訴えるモノづくりデジタル変革、AIの活用範囲拡大
NECは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくりデジタル変革において得られる価値を訴えた。(2018/6/21)

超速解説 BOM:
「BOM(部品表)」とは何か? その基礎から最先端のモノづくりを踏まえた在り方まで
「BOM(Bill Of Materials:部品表)」とは? その基本的な考え方から、複雑化する現代のモノづくりにおいてBOMが不可欠な理由、そしてBOMに求められる機能まで詳しく解説します。IoTやARを活用した最先端のモノづくりに対応するためにも、あらためてBOMの在り方について理解を深めてみてはいかがでしょうか。(2018/6/20)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用【実践編】(4):
品質保証体制を強化するためのIoT活用はどのように実践すべきか(その3)
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」の利点を生かしたIoT活用について、実践編として、より具体的な「導入のポイント」や「活用する手段」を説明する本連載。第4回は、品質保証体制強化におけるIoT活用のうち「活用」について解説します。(2018/6/19)

Connected Industriesとサイバーセキュリティ:
製造業も無縁ではないサイバー攻撃、経産省の見解と対策方針
ものづくり白書において4分3の企業が「不安がある」と答えているサイバーセキュリティ。スマート工場などには欠かせないが、製造業における“つながる”は歴史が浅く対応は難しい。そこで経産省では指針となるフレームワークを策定、つながる事でのセキュリティリスクを低減しようとしている。(2018/6/19)

電子ブックレット:
ポスト・スマホカメラの世界 〜 5Gで花開くセンサー市場&イメージング市場戦略
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IHS Markitのアナリストが展望する、今後のカメラ、センサー市場動向を紹介します。(2018/6/17)

スマートファクトリー:
スマート工場の理想像をみんなで描く、NECが共創型体験施設を開始
NECは2018年6月14日、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など先進技術を活用して、次世代モノづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」をNEC玉川事業場(川崎市中原区)内に開設した。(2018/6/15)

電子ブックレット:
自動運転技術の新たな競争を仕掛けたNVIDIA
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動運転車向けSoC「DRIVE PX Pegasus」の発表から浮かぶ、NVIDIA車載事業の狙いをみていきます。(2018/6/10)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
誰でも気軽にモノづくりを楽しむ古民家――ものづくりカフェ こねくり家(佐賀県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第26回。佐賀県佐賀市の古民家で運営されているカフェ+ファブ施設「ものづくりカフェ こねくり家」を紹介する。(2018/6/8)

「この器で酒を飲むと味がまろやか」には理由があった……匠の技を科学で解き明かす
このコテを使ってまぜた壁土は上質に、この陶器で飲む酒は味がマイルドになる……。鍛冶や陶器など職人が手作業で生み出す商品に伝わる評判を科学の力で解析しようという試みが進む。「匠の技」を現代のものづくりにつなげる狙いだ。(2018/6/6)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(27):
製造業必見! 教訓から学ぶ、大規模障害により信頼を失わないためのヒント
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAの「情報処理システム高信頼化教訓集」について取り上げます。(2018/6/6)

電子ブックレット:
車載レーダーの限界はアナログへの回帰で超える
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動運転に必要なセンサーとして車載レーダーを進化させる「アナログ技術」を紹介します。(2018/6/3)

TechFactory通信 編集後記:
デジタル絵画からモノづくりへ、カシオの背中を押した“ある存在”
声を聞くことって大切ですね。(2018/6/2)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
金属3Dプリンタで金銅鰐を精巧に再現――やまぐち3Dものづくり研究会(山口県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第25回。山口県で行われている、ものづくり力の高度化・ブランド化に向けた技術向上の取り組み「やまぐち3Dものづくり研究会」を紹介する。(2018/6/1)

シリーズ「モノづくりの現場から」(パナソニック CNS社 佐賀工場):
パナソニック佐賀工場は2つの顔を持つ、全長100mの生産フロアで見たスマート工場の可能性
IoTなどを活用した製造現場の見える化、そしてスマート工場の実現に関心が集まる中、国内大手製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのか。多品種少量に対応した生産拠点としての顔とともに、先進技術を活用したモノづくりの実証実験場としての重要な役割も担うパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場を取材した。(2018/6/1)

中小製造業のIoT活用:
PR:初期費用0円の製造業向けIoTサービスを生んだ「広く浅い」アプローチとは
日本のモノづくりを支える中小製造業へのIoTの導入はまだほとんど進んでいない。「広く浅い」アプローチでIoT導入を進めている久野金属工業は、マイクロリンクと共同で、初期費用0円という製造業向けIoTクラウドサービス「IoT GO」を開発。2018年5月から外販を開始した。(2018/5/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。