「ものづくり」最新記事一覧

いまさら聞けない第4次産業革命(22):
スマートファクトリー化で進む“モノづくり”の融合
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第22回となる今回は「スマートファクトリー化で進む“モノづくり”の融合」をテーマに、製造と設計の変化について説明します。(2018/4/23)

電子ブックレット:
テスラの死亡事故、詳細は分からないままなのか
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Tesla Motors(テスラ)「Model S」が自動運転モード中に起こした死亡事故の調査報告書をエレクトロニクスの観点から見ていきます。(2018/4/22)

TechFactory通信 編集後記:
「モノづくりを定着させること」の難しさ
海外人件費高騰などから、製造業の国内回帰が話題となった時期があります。すんなり国内へ引き戻せればよいですが、既に国内事業所が縮小されていたら……?(2018/4/21)

特選ブックレットガイド:
進化するデジタルモールド、高品質な試作や小ロット生産がモノづくりを革新する
3Dプリンタで出力した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」について取り上げた過去の展示会レポート記事と、サントリーMONOZUKURIエキスパートによる活用事例をあわせて紹介する。(2018/4/20)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

製造ITニュース:
“CADだけ”から脱却、“体験基盤”でデジタル変革パートナー目指すダッソー
ダッソー・システムズは2018年の事業方針を説明。同社が展開するモノづくりプラットフォーム「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を基軸に成長を加速させる方針を示した。また、マーケットプレースなど新たなビジネスモデル創出にも取り組む。(2018/4/16)

SOLIDWORKS Simulation ワークショップ:
パスタで橋を作ってデザインが構造を強くすることを証明せよ! 設計者CAE講座
お題は「橋」、部材は「パスタ」。設計者向けCAEソフトウェア「SOLIDWORKS Simulation」を題材にしたワークショップでは、デザインが構造を強くすることを証明するため、パスタを使った強い橋作りに挑戦する。設計、解析、製造、実験、コンペの各プロセスを体験することで、設計者CAEの有効性だけでなく、製造を意識した設計の在り方(製造に優しい設計)など、モノづくりに欠かせないさまざまな気付きやヒントを得ることができる。(2018/4/16)

電子ブックレット:
中国で勝ち残るコツ、“ジャストフィットな仕様”を追求する
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国のSTB(セットトップボックス)市場でデザインウィンを獲得し続けている米国プロセッサメーカーAmlogicのチップ戦略を紹介します。(2018/4/15)

超速解説:
システムズエンジニアリングの魂を入れた「MBSE」アプローチとは
今、モノづくりを取り巻く環境が大きく変わろうとしている。そうした中、各領域のスペシャリストが共通認識の下、複数領域が複雑に関係し合うシステムの開発を実現する「MBSE(Model-Based Systems Engineering)」に注目が集まっている。本稿ではMBSEの理解を深めることを目的に、その基礎を分かりやすく解説する。(2018/4/13)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用【実践編】(2):
品質保証体制を強化するためのIoT活用はどのように実践すべきか(その1)
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」の利点を生かしたIoT活用について、実践編として、より具体的な「導入のポイント」や「活用する手段」を説明する本連載。第2回は、品質保証体制強化におけるIoT活用のうち「収集」について解説します。(2018/4/10)

電子ブックレット:
STマイクロは全方位戦略でIoTでの成長を目指す
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、STMicroelectronics上級副社長のBenedetto Vigna氏へのインタビューを通じて、同社の成長戦略などを紹介します。(2018/4/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
基盤技術企業の強化で安定雇用へ――高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト(岩手県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第18回。岩手県による雇用構造改善のための取り組み「高付加価値型ものづくり技術振興雇用創造プロジェクト」を紹介する。(2018/4/6)

特選ブックレットガイド:
3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」を活用した設計開発事例
カスタムカーや超音速旅客機からハリウッド映画の舞台装置まで。あらゆる業界の、あらゆるモノづくり現場を支える3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」の活用事例を紹介する。(2018/4/6)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(25):
従業員による社内データの持ち出しを防ぐには? 工作機械大手の事例から学ぶ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、従業員による機密情報の持ち出し(情報漏えい)について紹介します。(2018/4/3)

電子ブックレット:
集約進むタッチパネル市場、生き残りの鍵は2つ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。市場や業界動向の変化が進むタッチパネルですが、今回は市場の方向性や注目すべき技術について解説します。(2018/4/1)

新たなワークスタイルのインフラに:
PR:「日本の未来をつくるエンジニア」の生み出し方
日本の主力産業である製造業が、今後も高い品質の「モノづくり」を維持しながら、IoTやAIを活用した「コトづくり」も実現していくにはエンジニアの力が必須だ。そんな「日本の未来をつくるエンジニア」を生み出すことに力を入れているのがスタッフサービス・エンジニアリングだ。(2018/3/30)

アウトソーシングテクノロジー:
技術伝承問題や手間のかかるOJTをAR技術で効率化するサービス「AR匠」
アウトソーシングテクノロジーは、AR(拡張現実)技術を活用した技術伝承サービス「AR匠」の提供開始を発表。製造業や建設業といった“モノづくり業界”を中心とした技術伝承の円滑化を支援する。(2018/3/29)

モノづくり最前線レポート:
パナソニックの公共システム事業を形作る「1件名1仕様」と「逆T字型モノづくり」
国内の官公庁や法人向けにシステムソリューションを展開するパナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)の公共システムセンターでは、公共市場向けのインフラシステム事業を扱っている。事業の特徴は、「1件名1仕様」と「逆T字型モノづくり」だ。(2018/3/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」【番外編】:
現場から見たTNGA改革 トヨタ副社長インタビュー(2)
トヨタは「変化に対応し続ける強いモノづくり集団の育成」を目指して改革プログラムを実行中だ。その中心にいる河合副社長が語るTNGAとは?(2018/3/26)

電子ブックレット:
微細化の先導役がPCからモバイルに交代――先端プロセスを使いこなすスマホメーカー
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Samsung Electronicsのスマートフォン「Galaxy S8」の分解を通じて見えてきた最先端プロセスを用いたプロセッサ一の使い方を解説します。(2018/3/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」【番外編】:
トヨタの改革に挑む叩き上げ副社長
これまであまり脚光が当たることがなかったトヨタの「モノづくり」。ところが、潮目が変わりつつある。先の決算発表の場に河合満副社長が登場したのだ。河合氏は生産現場から叩き上げで副社長にまで上り詰めた人物。現場のラインに長年従事していた叩き上げならではの知見を生かした改革が今まさに生産現場で始まっているのだ。(2018/3/22)

製造マネジメントニュース:
最も大きな期待は「ミス防止」、モノづくり企業におけるデジタルツール活用調査
東京商工会議所が「モノづくり企業の現状・課題に関する調査」の結果を発表した。個別のシステムが必要となる製造現場では、開発・設計や営業・販売の領域と比較して、デジタルツールの活用が進んでいないことが分かった。(2018/3/22)

電子ブックレット:
MIPSコンピュータをめぐる栄枯盛衰
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MIPSアーキテクチャの歴史について、深い関わりがある日本企業のエピソードを交えて振り返ります。(2018/3/18)

IVI公開シンポジウム2018春(1):
製造業革新に必要な“リアルなデジタル”の生かし方
IVIは、2017年度の取り組みの進捗状況と2018年度の方向性について紹介する「IVI公開シンポジウム2018-Spring-」を開催。新たに発表したモノづくり実践戦略「IVRA-Next」や、未来プロジェクトの状況などを紹介した。(2018/3/12)

スマートファクトリー:
PR:15周年を迎えたMECHATROLINK、最新技術によるモノづくりへの貢献とさらなる進化
製造現場でIoTを活用したスマートファクトリー化の動きが進む中、工場内の“動き”を制御する仕組みと“IT”はより緊密に連携が進む。その中で工場内の連携を支える産業用ネットワーク規格はどのように変化していくのか。15周年を迎えたMECHATROLINKの現状と将来像について紹介する。(2018/3/19)

電子ブックレット:
有機EL vs TFT液晶 〜 2017年は中小型ディスプレイ市場の転換点
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中小型ディスプレイ市場において激戦を繰り広げる有機ELとTFT液晶について、勝敗の行方を占います。(2018/3/11)

モノづくり最前線レポート:
「アップル=ファブレス」はもう古い、モノづくりの王道へ回帰
法政大学イノベーション・マネジメント研究センターのシンポジウム「海外のジャイアントに学ぶビジネスエコシステム」では、講演「アップルのモノづくり経営に学ぶ」を開催。アップルの業績の変遷やモノづくりへの投資の変化などについて解説した。(2018/3/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
製造業者に新たな事業機会を――ものづくりベンチャーとのマッチング事業(愛知県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第14回。愛知県豊田市の産業振興の取り組み「ものづくりベンチャーとのマッチング事業」を紹介する。(2018/3/8)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(24):
IPA発表の「情報セキュリティ10大脅威 2018」から学べること
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAが公開した「情報セキュリティ10大脅威 2018」を基に、注目すべきトピックについて紹介します。(2018/3/8)

メイドインジャパンの現場力(14):
“捨てるために作る”モノづくり、世界中に正しく届けるための工夫
製造業の役割はモノを作るだけではない。顧客のもとに正しくモノを届けるという役割も担う。その役割を、環境への配慮なども含めてより高いレベルで達成しようと取り組んでいるのが京セラドキュメントソリューションズである。(2018/3/7)

スマートファクトリー:
「つながる工場」のデータ連携も視野に、IVIが新たな実践戦略を披露
IVIは新たな「つながるモノづくり」の実現に向けたグランドデザインとして、従来公開してきた参照モデル「IVRA」を発展させた「IVRA-Next」を公開した。(2018/3/6)

電子ブックレット:
オンセミ、日本で“パワーデバイスリーダー”目指す
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ON Semiconductor日本法人社長の滝口修氏へのインタビューを通じて、同社の成長戦略などを紹介します。(2018/3/4)

FAニュース:
世界最大の産業展示会に82社の日本企業が参加、日本版モノづくりを訴求
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は、2018年4月23〜27日にドイツのハノーバーで開催される産業技術の展示会「ハノーバーメッセ2018」の開催概要とともに、日本企業の出展状況やジャパンパビリオンの内容などを紹介した。(2018/3/1)

製造業IoT:
IoTミシン、外観検査、自走する大画面――豊田の製造業とベンチャーがタッグを組むプロジェクト
豊田市のモノづくり企業とベンチャーによる共同開発プロジェクトの成果発表が行われた。工業用ミシンのIoT化や低コストの外観検査システム、ロボットディスプレイの開発結果が発表された。(2018/3/1)

きっかけは「下町ボブスレー」 日本の町工場、東京五輪で“雪辱”へ
東京五輪に向け、東京都内の町工場が中心となって競技用具を開発するプロジェクトが相次いで進行している。そのきっかけは「下町ボブスレー」。「日本のモノづくりの素晴らしさを世界に」という関係者の思いが広がっている。(2018/2/26)

電子ブックレット:
ムーアの法則は健在! 10nmに突入したGalaxy搭載プロセッサの変遷
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ムーアの法則にのっとり発展を続けてきた、Samsung Electronicsの歴代「Galaxy S」スマートフォンに搭載されているプロセッサを振り返ります。(2018/2/25)

FAメルマガ 編集後記:
崩せなかった壁が崩れ、“真のモノづくり”実現へ
製造業ではなく“モノづくり”企業に。(2018/2/23)

モノづくり、女性の力:
いまこそ“メカジョ”を経営戦略に、国家GDPを8%引き上げる女性の力
モノづくり現場において女性の力を効果的に生かしていくためには何が必要となるだろうか――。オートメーションと計測の先端技術総合展「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、「モノづくりの最前線で輝く女性たち」をテーマに日本機械学会会長の大島まり氏が講演した。(2018/2/20)

電子ブックレット:
常識外れの“超ハイブリッドチップ”が支える中国格安スマホ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国製格安スマートフォンの低価格化に貢献する技術を、プラットフォームのチップ集積化の面から解説します。(2018/2/18)

電子ブックレット:
東芝問題は日本の製造業に共通し得る課題なのか
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2015年5月から端を発する東芝問題について、投資に関する経営判断から振り返ります。(2018/2/11)

ものづくり白書2017を読み解く(後編):
「ものづくり白書」先進事例に見る、日本の製造業が飛躍するためのカギ
日本のモノづくりの現状を示す「ものづくり白書」では、日本の製造業独自の強みを示すとともに、固有の弱みがあることを明らかにしている。本稿ではモノづくり産業が直面する課題や今後の展望について、実際の事例を踏まえながら紹介する。(2018/2/9)

KORG、キット専門ブランド「Nu:Tekt」立ち上げ 「ものづくりの楽しさ広めたい」
KORGがキット専門の新ブランド「Nu:Tekt」を立ち上げたと発表した。新真空管「Nutube」(2015年に発売)など、楽器メーカーならではのユニークなキット販売やサービスを展開するとしている。(2018/2/5)

電子ブックレット:
SiCデバイスの開発を加速するリテルヒューズ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、SiCパワーデバイスの開発を加速する“第3勢力”として名乗りを上げたリテルヒューズの戦略を紹介します。(2018/2/4)

製造マネジメントニュース:
ものづくり日本大賞、JFEスチールの製鉄原料製造プロセスなどが受賞
政府が主催する「ものづくり日本大賞」が発表され、内閣総理大臣賞24件、経済産業大臣賞18件などを含む、58件が受賞した。(2018/2/1)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(23):
「ネットワークカメラ」を活用した工場や倉庫の監視、導入前に考えるべきこと
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、オフィスや工場などで導入が進む「ネットワークカメラ」に注目し、セキュリティリスクや導入前に考えるべきポイント、そして“お役立ち資料”について紹介します。(2018/2/1)

電子ブックレット:
野武士・加賀電子「M&Aで商社再編を主導する」
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、独立系エレクトロニクス商社である加賀電子のビジネス展開について、門良一社長とのインタビューを紹介します。(2018/1/28)

SCF2017:
これが東芝の生きる道、デジタル変革で実現するモノづくり新時代
東芝 執行役専務で東芝デジタルソリューションズ社長の錦織弘信氏が「SCF2017/計測展2017 TOKYO」の基調講演に登壇。「デジタルトランスフォーメーションで実現するモノづくり新時代」をテーマにデジタル化の現状と東芝の取り組みを紹介した。(2018/1/25)

AI/IoT時代のソフトウェア開発〜ITとOTの出会う場所〜@IT Agile Track:
モノ作りはアジャイルと相性が良い? デンソーの3つチャレンジに見るこれからの「開発」のヒント
今やエンジニアは、ビジネス要件に応じた製品やサービスを「迅速」に、しかも「高い品質」で、できれば「低コスト」で開発しリリースするという、相反する要求を同時に満たす必要に迫られている。では、どうすればその要求を同時に満たすことができるのだろうか?(2018/1/25)

電子ブックレット:
IntelによるMobileye買収、アナリストの反応は
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動運転向けコンピュータビジョン技術の雄であるMobileyeを買収したIntelの狙いについて、業界専門家の見方を紹介します。(2018/1/21)

特選ブックレットガイド:
エポック社「シルバニアファミリー」の製品開発から学ぶ3Dモノづくり
エポック社は、同社を代表するガールズトイ「シルバニアファミリー」の製品開発に3Dツールを活用。3D CAD「SOLIDWORKS」、そしてフルカラー3Dプリンタ「Stratasys J750」などの導入によって、従来の製品開発プロセスを大きく変革することに成功したという。(2018/1/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。