「自動車ショー」最新記事一覧

-こちらもご覧ください-
誠Style:クルマ・バイク

東京モーターショー 2017:
リターンライダー潜在層が飛び付くバイクは?
運転免許ベースで見るとバイクの潜在層は確実に存在する。バイクの運転免許を所有している最大ボリューム層――40〜50代の“リターンライダー潜在層”が思わず飛び付く魅力的なバイクを、東京モーターショー2017の出展から探ってみる。(2017/11/28)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
なんだかんだいってモーターショーは楽しい
トヨタ自動車の社長がウキウキしてるくらいだもの。(2017/11/9)

メカ設計メルマガ 編集後記:
モーターショーのメカ関連も「メカ設計」からチェック可能に
自動車に興味がある設計者に便利?(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
住友ゴムの2万km走っても新品同様のタイヤ、将来目標は5万km
住友ゴム工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、未来のモビリティ社会で求められる性能を実現する技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT」を発表。併せて、同コンセプトの5つの方向性のうち「性能持続技術」を採用したコンセプトタイヤを初披露した。2万kmの走行後も、新品と同じウェットグリップを実現したという。(2017/11/2)

東京モーターショー 2017:
48Vマイルドハイブリッド車を四輪駆動にする「eHUB」、後輪側のブレーキ回生も
NTNは、「第45回東京モーターショー 2017」において、48Vマイルドハイブリッドシステムに対応するモータージェネレーター機能付きのハブベアリング「eHUB」を展示した。(2017/11/2)

東京モーターショー 2017:
高精度地図作成に最適なセンサーは「カメラでもライダーでもなくミリ波レーダー」
ボッシュは、「第45回東京モーターショー 2017」のプレスブリーフィングにおいて、自動運転に求められる高精度地図の作成でインクリメントPと提携したと発表した。これにより、北米、欧州、中国に加えて、日本でも地図ベンダーと提携したことになる。(2017/11/1)

東京モーターショー2017:
KDDIがモーターショーでPRしたものは? クルマの予約や点検をスマートに
KDDIは「東京モーターショー2017」に、「Mobility×IoT 〜クルマとつながるIoT〜」をテーマにブースを出展。カーシェアの予約システム、タブレットによる機器チェックシステムなどを紹介した。(2017/10/31)

未来のバイクは「倒れない」「転ばない」「シャキーンと変形する!?」 東京モーターショー2017のワクワクする近未来バイクまとめ
東京モーターショー2017で展示されていたワクワクする近未来バイクを一挙に紹介。みんな乗ってみたい。(2017/10/30)

東京モーターショー 2017:
ターボのタービンハウジングを板金化、二重構造による空気断熱で熱容量を削減
カルソニックカンセイは「第45回東京モーターショー 2017」において、ターボチャージャーのタービンハウジングを板金化した新製品「CK-SMITH」を公開した。間もなく市販されるディーゼルエンジン車への採用が決まっており、既に量産に入っている。タービンハウジングの板金化は、ディーゼルエンジン車向けでは「世界初」となる。(2017/10/30)

東京モーターショー 2017レポート:
自動運転の先、クルマは何とつながるのか
「第45回東京モーターショー 2017」内の「TOKYO CONNECTED LAB 2017」は、自動運転の先に見えてきた「クルマがつながる」未来のモビリティ社会における新しい価値や社会とのつながりがテーマだ。国内大手自動車メーカー3社の展示を中心にレポートする。(2017/10/30)

東京モーターショー 2017:
未来のピープルズカーもVW――EV版ワーゲンバス「I.D.BUZZ」
フォルクスワーゲンが往年の名車“ワーゲンバス”のEV版「I.D.BUZZ」を含む日本初公開の8モデルを東京モーターショーで披露。これまで“ピープルズカー(大衆車)”をけん引してきた同社が提案する、電動化が進む世界での“皆に愛されるクルマ”とは?(2017/10/30)

「すげー速そう」から「かわいいなこれ」まで 東京モーターショー2017「とにかくカッコいいコンセプトカー」まとめ2
【写真63枚】東京モーターショー2017で見つけた、とにかくカッコいい・未来が見えるコンセプトカーを紹介。その2です。(2017/10/27)

「未来ののりもの」「楽しいのりもの」「限定トミカ」も 東京モーターショー2017の見どころまとめ
注目の新車種からコンセプトカー、ミニカーまで、楽しいのりもの、未来ののりものたくさん。(2017/10/27)

今、何ができる? 「東京モーターショー2017」で見たコネクテッドカーの最先端
いわゆるコネクテッドカーは今、何につながり、どんなことができるのか。東京ビッグサイトで開催された東京モーターショー2017のイベント会場を取材した。(2017/10/27)

東京モーターショー2017:
EV競演の東京モーターショー、トヨタは全方位でFCVも展示
東京モーターショーでメーカー各社はAI(人工知能)や自動運転などの新技術を搭載した電動車を中心に「未来の車」を披露する。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
スズキが予防安全技術を全車展開、新型「スペーシア」や小型車版「ハスラー」も
スズキは、「第45回東京モーターショー 2017」のプレスブリーフィングにおいて、予防安全技術「スズキセーフティサポート」を全車に展開していく方針を打ち出した。間もなく発売の新型「スペーシア」や小型車版「ハスラー」といわれる「XBEE」にも、新たな予防安全機能が多数採用される。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
メルセデスは次世代自動車でも優位性を確立する
Daimlerが東京モーターショーで次世代自動車のフルラインアップを用意。コンパクトなEVシティーカーから同社史上最もパワフルな“公道走行可能なF1マシン”まで揃える理由は「将来性ある分野で優位性を確立することを真剣に目指している」からだ。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
ダイハツ版TNGAの「DNGA」には「自動運転や電動化の要素も入る」
ダイハツ工業は「第45回東京モーターショー 2017」のプレスブリーフィングにおいて、ダイハツ版TNGAといわれる開発コンセプト「DNGA」に基づく4台のコンセプトカーを初公開した。(2017/10/27)

東京モーターショー2017:
自動車首脳、不正問題に危機感 「モノづくり問われる」
東京モーターショーには日産や神戸製鋼の不正問題も大きく影を落としている。(2017/10/26)

東京モーターショー、次世代技術の攻防 トヨタ「エコカー全方位」揺るがず 日産やホンダは?
ディディエ・ルロワ副社長は「世界での水素社会のニーズに応えたい」と、新型の燃料電池車の試作車「ファイン−コンフォート・ライド」が初めてベールを脱いだ。(2017/10/26)

モーターショーに日産問題の影 次世代技術競争、足元に不安
「ご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわびします」――東京モーターショー会場での日産自動車のプレゼンンは、異例の謝罪から始まった。(2017/10/26)

東京モーターショー 2017:
日産のビジョンを具現化――完全自動運転EV「ニッサン IMx」
日産自動車が「東京モーターショー2017」で、完全自動運転(レベル5)のコンセプトEV「ニッサン IMx」を世界初公開。着々と実現に向かっている同社のビジョン「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化するクルマだ。(2017/10/26)

東京モーターショー 2017:
クルマづくり100周年の三菱自動車、「e-EVOLUTIONコンセプト」で新しい価値示す
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、新世代ハイパフォーマンスEV(電気自動車)のコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT(e-EVOLUTIONコンセプト)」を初公開した。(2017/10/26)

東京モーターショー 2017:
ヤマハ発動機は“自律”と“自立”2台のロボットで二輪車の可能性を切り開く
ヤマハ発動機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、世界初公開となる参考出展車と技術展示を一挙に6台披露した。中でも、二輪車の可能性を切り開くべく開発を進めている2台の“ロボット”に注目が集まった。(2017/10/26)

「東京モーターショー2017」開幕 テクノロジーで変わる、クルマ社会の姿に熱視線
「第45回東京モーターショー2017」が一足早く、報道陣向けに公開された。(2017/10/25)

TechFactory通信 編集後記:
東京モーターショーの“見方”に関するご提案
パワステだって、運転支援。そういえば“重ステ”を覚えてますか?(2017/10/21)

東京モーターショー 2017:
三菱電機の新開発ヘッドアップディスプレイ、高精度測位で車線に合わせてAR表示
三菱電機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)の新技術を盛り込んだコンセプトカー「EMIRAI4」を出展する。(2017/10/17)

東京モーターショー 2017:
自動運転本格化で高まる存在感、ジェイテクトはステアリングシステムで未来を示す
ジェイテクトは、「第45回東京モーターショー 2017」において、ステアリングやベアリングなどの幅広い技術力を示すとともに、新たに自動運転時代に向けた将来技術のコンセプト車「JTEKT Future Concept Vehicle」を披露する。(2017/10/11)

日産問題を受け:
トヨタ社長が自工会会長を代行 モーターショーに向け
自工会は、東京モーターショーに向けて、西川廣人会長(日産社長)に代わり、豊田章男副会長(トヨタ社長)が会長職を務めると発表した。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
東京モーターショーは自動車産業の枠を超える、テーマは「BEYOND THE MOTOR」
日本自動車工業会(自工会)は2017年9月21日、東京都内で会見を開き、「第45回東京モーターショー 2017」(プレスデー:10月25〜26日、一般公開日:10月28日〜11月5日)の開催概要を発表した。(2017/9/22)

フランクフルトモーターショー 2017:
新型「スイフトスポーツ」が世界初公開、国内仕様は初めて3ナンバーサイズに
スズキは「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、コンパクトカー「スイフトスポーツ」の新モデルを世界初公開した。日本では同年9月20日に発売する。(2017/9/14)

消費者が取り残される懸念も:
フランクフルト自動車ショーで見えたEV移行の現実
フランクフルト国際自動車ショーに集まった欧州自動車メーカーの経営者たちは、ガソリン車から電気自動車への世界的な移行という現実、そしてそれが雇用や収益に及ぼす影響に目を向け始めようとしている。(2017/9/13)

フランクフルトモーターショー2017:
ホンダが欧州向けEVを初投入、「アーバンEVコンセプト」で方向性示す
ホンダは、「フランクフルトモーターショー2017」において、将来の量産電気自動車(EV)の方向性を示す「Honda Urban EV Concept(アーバンEVコンセプト)」を初公開する。「Honda’s first EV for Europe(ホンダ初の欧州向けEV)」としており「欧州市場向け」が色濃いEVとみられる。(2017/8/30)

Tカードで入場する「Tチケット」、当日購入で即入場も 東京モーターショー2017で
CCCマーケティングが、手持ちのTカードをチケットとして利用できる「Tチケット」を「東京モーターショー2017」に導入すると発表。混雑避け専用ゲートから入場可能に。(2017/8/1)

新興国自動車事情(6):
「カロセリ」「シート表皮張り替え」、インドネシアの個性豊かな出展社
およそ2億6000万人というASEAN地域最大の人口を持ち、同時に地域最大の自動車市場を抱えるインドネシア。とはいえ自動車産業の集積という点ではタイにまだまだ及ばず、国を挙げての産業育成を目指しているところです。モーターショーではそうした意気込みと、大衆の「クルマへの憧れ」とあいまった熱気を感じることができました。(2017/5/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

上海モーターショー 2017 レポート:
「成熟」と「政府による制御」が混在する中国の自動車市場、新たなる船出
じっくり見るには丸2日間はかかる上海モーターショーの広い会場。展示を一巡して感じたのは「パッとしない。活力が感じられない」ということだった。「売らんがため」の量産仕様の展示や、規制を踏まえて各社が注力するEVやPHEVから見えてきたものとは。(2017/5/8)

上海モーターショー 2017:
VWとアウディがEVコンセプト初公開、中国は「EVで世界をリードする市場」
Volkswagen(VW)とAudi(アウディ)は、「上海モーターショー2017」において、電気自動車(EV)のコンセプトモデルを初公開した。アウディは今回披露したEVクーペを2019年から量産する。VWは2020年から複数車種のEVを生産する計画だ。(2017/4/20)

今秋に日本で発売:
トヨタ、新型「レクサスNX」世界初公開 デザイン洗練
トヨタが「レクサス」ブランドのSUV「NX」の新型を上海モーターショーで公開。(2017/4/19)

燃料価格の下落や需要増が背景:
NYショー、各メーカーの新型SUVが続々お披露目
ニューヨーク国際自動車ショーが開幕。燃料価格の下落や需要増を背景に各メーカーからSUVが続々とお披露目された。(2017/4/13)

ジュネーブモーターショー2017:
トヨタが子育て世代向けに3人乗りEV、「i-ROAD」と同じアクティブリーン機構採用
トヨタ自動車は「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、近未来型の都市型モビリティライフを提案するコンセプトモデル「TOYOTA i-TRIL」を世界初披露した。(2017/3/9)

ジュネーブモーターショー2017:
アウディの新型SUVは全長5m超で4人乗り、マイルドHVも搭載
アウディは「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、電源電圧48Vの車載システムと電動スーパーチャージャー、ガソリンターボエンジンを組み合わせたマイルドハイブリッドSUV「Q8 sport concept」を披露した。(2017/3/9)

ジュネーブモーターショー2017:
スバル「XV」が初の全面改良、新開発の直噴水平対向エンジンを搭載
富士重工業は「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、クロスオーバーSUV「XV」の新モデルを世界初公開した。2012年の発売以来、初のフルモデルチェンジとなる。(2017/3/8)

ジュネーブモーターショー2017:
フォルクスワーゲンの新たな“顔”となるか、新型セダン「アルテオン」
Volkswagenは「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、新型セダン「アルテオン」を世界初公開した。「パサート」の上位モデルであり、VWのラインアップを拡大する新しいプレミアムモデルと位置付ける。(2017/3/8)

ジュネーブモーターショー2017:
三菱自がSUVを拡充、車名は89年のスペシャリティークーペ「エクリプス」から
三菱自動車は、「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において世界初披露する新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定した。(2017/2/15)

CES 2017レポート:
「CES 2017」は自動運転車と人工知能のユートピアだった
2011年からモーターショー化してきた「CES」。2017年のCESは、ついに「自動運転車と人工知能のユートピア」となった。(2017/2/7)

クーペSUVを投入:
三菱自動車、新型SUVをジュネーブショーで初公開
三菱自動車は、3月のジュネーブ国際モーターショーで、新型スポーツタイプ多目的車(SUV)を世界初公開。(2017/1/25)

国内モデルも3月予約開始:
スバル、新型「XV」3月に初公開
富士重工業は、3月7日に開幕するジュネーブ国際モーターショーで、新型「XV」を世界初公開すると発表。国内モデルは3月9日に先行予約受け付けを始める。(2017/1/23)

ジュネーブモーターショー 2017:
スバル新型「XV」、ジュネーブモーターショーで世界初公開
富士重工業は2017年1月23日、「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、SUV「XV」の新モデルを世界初公開すると発表した。また、同年3月9日から日本国内での先行予約を受け付ける。(2017/1/23)

東京オートサロン2017:
プジョー「208GTi」やVW「ポロGTI」に負けないホットハッチ、トヨタが試作中
トヨタ自動車は、「東京オートサロン2017」において、コンパクトカー「ヴィッツ」とハイブリッドカー「アクア」の新たなコンセプトモデルを世界初披露した。(2017/1/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。