「名古屋大学」最新記事一覧

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IoTとLPWAネットワークで患者のバイタルサインを収集 最適な医療を提供――名大病院、シスコが実証研究へ
ICTの活用による医療サービスの向上を目指して「スマートホスピタル構想」を進める名古屋大学医学部附属病院(名大病院)は、シスコシステムズと共同でIoTデバイスとLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを活用した、医療現場のIoT化に関する実証研究を開始した。(2018/2/14)

錯覚を起こす人間の脳は「バカじゃない」 “意地悪な立体”を作り続ける錯視研究者・杉原教授が語る「目に見える物の不確かさ」
「ロボットの目」から始まった、「人間の目」の不思議。(2018/2/10)

“脱Excel”か“活Excel”か
どうしてもExcelを使い続けたいなら覚えておきたい「3つの限界」
Excelは便利だから使い続けたいが、Excelでは限界を感じる局面もある――こうした迷いを持つ人は、「Excelの限界」を知っておくと、「脱Excel」に踏み切るべきか否かの判断に役立ちます。(2018/2/9)

医療機器ニュース:
腕帯不要の血圧測定技術を開発、臨床レベルの精度も確保
名古屋大学が腕帯(カフ)を必要としない血圧測定技術を開発した。このカフレス血圧測定技術により、これまでは測定困難だった条件下での血圧変化を「見える化」できる。検証によって同技術が臨床応用可能な精度を有することも確認できた。(2018/1/25)

“脱Excel”か“活Excel”か
“Excel職人”が“神Excel”を生み出す 「職人かたぎ」と上手に付き合うヒント
研究熱心なExcel職人はなぜ生まれるのか。彼ら彼女らの熱意はなぜ加速するのか。その理由を考察しつつ、ビジネスでExcel職人にそのスキルを存分に振ってもらうためのヒントを探ります。(2018/1/10)

シリコン量子コンピュータに道筋:
シリコン量子ドット構造で高精度量子ビット実現
理化学研究所らの研究グループは、シリコン量子ドット構造で世界最高レベルの演算精度を実現した電子スピン量子ビット素子を開発した。シリコン量子コンピュータの開発に弾みをつける。(2018/1/9)

尿検査で「がん」特定へ 尿1ミリリットルで 名大らが研究
名古屋大学と九州大学、国立がん研究センター、科学技術振興機構、日本医療研究開発機構は、尿1ミリリットルからがんを特定する技術を発見した。(2017/12/18)

医療技術ニュース:
エレクトロニクスフリーの人工膵臓、血糖値に合わせて自律的にインスリン放出
名古屋大学が、機械や電気による駆動を必要としない、自立型の「人工膵臓」を開発した。この人工膵臓は、健常および糖尿病マウスにおいて3週間以上持続して、糖代謝を良好に制御した。従来の機械型膵臓に比べ、安価で使用負担も軽減する。(2017/12/14)

医療機器ニュース:
新型シリコン光センサーを用いた高性能な小型PET装置を開発
名古屋大学は、新型シリコン光センサーを用いた、小型で高性能なPET装置を開発した。これまでは難しかった高感度の乳がん検出が可能になるほか、頭部用PET装置としても利用できる。(2017/12/12)

医療技術ニュース:
べん毛モーターがバイオセンサーとして働く仕組みを解明
大阪大学は、細菌べん毛モーターのエネルギー変換装置である固定子複合体が、ナトリウムイオンを感知して活性化し、モーターに組み込まれる仕組みを解明した。この研究成果により、バイオセンサープローブやナノデバイスへの応用が期待できる。(2017/11/30)

エネルギー管理:
電力価格でエネルギー消費を制御する技術、不安定さの謎を解明
電力価格を調節することで電力消費の抑制・促進を行う「リアルタイムプライシング」。このほど、名古屋大学と岡山県立大学の研究チームがこのシステムの弱点とされていた“不安定さ”を解決する条件を解明。スマートグリッドの構築に必要な技術とされるリアルタイムプライシングの実現に貢献する成果だという。(2017/11/28)

“脱Excel”か“活Excel”か
“Excel職人”がいなくなっても使い続けられる関数を記述するコツ
職場の“Excel職人”がいなくなっても、メンテナンスしやすいワークシートを作るコツとは。ヒントは、関数が参照するセルを可視化する記述法です。「VLOOKUP」「INDIRECT」を利用する方法を紹介します。(2017/11/22)

ピラミッドや原子炉、火山も“透視” 素粒子観測の意外な使い道
名古屋大などの国際研究チームが、クフ王のピラミッド内部に未知の巨大空間を見つけたと発表した。大発見をもたらしたのは、上空から降り注ぐ素粒子の「ミュー粒子」だ。(2017/11/24)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2017(3):
学生フォーミュラ上位入賞のカギは? 今大会のトップ2に聞く
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」とは。2017年も楽しくレポートします! 最終回はあの大学と、大会のトップ2に話を聞いた。【訂正あり】(2017/11/24)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2017(2):
勝つためのEV! ガソリン車だけの勝負じゃなくなってきたゾ!
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」とは。2017年も楽しくレポートします! さて第2回はどの大学が登場するでしょうか。(2017/11/8)

eSOL Technology Forum 2017レポート:
PR:高度自動運転を目指すAUTOSAR次世代規格「Adaptive Platform」が始動
イーソルのプライベートイベント「eSOL Technology Forum 2017 IoT時代のソフトウェアプラットフォーム」では、インテリジェント機器の代表例ともいえる自動運転技術とソフトウェアの関係について多くの講演が行われた。(2017/11/8)

福田昭のデバイス通信(117) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(1):
IEDM 2017の全体スケジュールと基調講演
ことしも「IEDM」の季節がやってきた。最先端電子デバイスの研究開発に関する国際学会「IEDM 2017」が、12月に米国で開催される。本シリーズでは、概要と注目の技術講演を紹介していく。(2017/11/7)

材料技術:
熱可塑性CFRPで自動車用シャシー、成型が1分間で完了し高速接合も
NEDOと名古屋大学ナショナルコンポジットセンターは、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練する「LFT-D工法」を用いることで、熱可塑性CFRPだけを材料とした自動車用シャシーの製作に成功した。(2017/11/7)

カブトムシの角、折りたたみ式だった 幼虫頭部に“完成形”で存在
カブトムシの角は、幼虫頭部に折りたたまれた状態で存在することが分かった。(2017/11/2)

“脱Excel”か“活Excel”か
「取りあえずExcelでワークフローをまとめてみよう」の“わな”に陥るとき
新規事業の立ち上げ時、チームのワークフローを取りあえずExcelでまとめるのは自然な流れでしょう。しかし、そのExcel帳票をチームの業務に合わせて改善し使い続けることには、潜在的なリスクがあります。(2017/10/23)

中性子星の合体で重力波 米欧が初検出 日本も追跡観測で貢献、金の起源か
中性子星が合体して生じた重力波を初めて検出したと、米欧の観測チームが16日、発表した。重力波と光の両方で天体を捉えたのは世界初で、天文学の新時代を開く画期的な成果だ。(2017/10/17)

医療技術ニュース:
秒速1000回転の細菌べん毛モーター、回転方向を制御するタンパク質の構造を解明
名古屋大学は、核磁気共鳴法(NMR)と分子動力学計算法を用いて、細菌が持つ運動器官「べん毛モーター」を構成するタンパク質「FliG分子」の構造動態を解明した。(2017/10/17)

セキュリティ業界、1440度(20):
20年以上前のネットワーク規格が自動車や人命をセキュリティリスクにさらす
「クルマ×セキュリティ・マップ開発の先端」セミナーと、2017年で4回目の開催となる「escar Asia」において興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/10/17)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

自動運転技術:
深層学習で顔や目線の向きだけでなく行動内容も識別、オムロンのドライバー監視
オムロンは、視線の向きや動作からドライバーの運転への集中度を推定する「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。2016年6月に発表した技術をさらに進化させたもので、2019〜2020年ごろの量産を目標とする。(2017/9/28)

ドライバーの“運転集中度”AIで判断 「見守り車載センサー」オムロンが開発
オムロンは、車のドライバーが運転に集中できる状態かを、カメラ映像と人工知能(AI)を使って判断する「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。(2017/9/27)

ニッポンの議論:
どうする「部活」 「学校教育から切り離せ」vs.「教員に『指導』の教育を」
中学高校の部活で教員の過重労働が課題になっている。(2017/9/25)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
既存の導水管を電源に、リコーのマイクロ小水力発電システム
リコージャパンは「関西 スマートグリッドEXPO」で、開発中のマイクロ水力発電システムを展示した。既存の導水管などに取り付けて発電する仕組みで、自家消費向けの発電システムだ。2018年度中の商品化を目指すという。(2017/9/25)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

バイドゥが自動翻訳機を発表、80カ国対応のWi-Fiルーターで展開
バイドゥは、9月19日に名古屋大学で開催された「MT Summit XVI」で自動翻訳機を発表。同社の音声認識技術と機械翻訳技術を採用し、ボタン一つで自動的に言語を認識して翻訳できる。(2017/9/20)

学生フォーミュラ2017:
学生フォーミュラ2017は京都工繊大が2連覇、4位には名大のEV
第15回 全日本学生フォーミュラ大会の総合優勝は京都工芸繊維大学で、2連覇となった。第4位には名古屋大学が入賞した。EVクラスの車両が上位入賞するのは大会初。(2017/9/11)

非鉛圧電体材料の開発にも期待:
圧電体の結晶構造、短時間で変化することを解明
東京工業大学の舟窪浩教授らによる研究グループは、圧電体における複雑な結晶構造の変化が、極めて短い時間に起きていることを実験により初めて解明した。(2017/9/1)

医療技術ニュース:
人間そっくりな眼科手術シミュレーター、網膜硝子体手術が可能な模擬眼球を搭載
名古屋大学は、人間そっくりな眼科手術シミュレーターを開発した。2つの網膜硝子体手術の手技が練習できるほか、眼底網膜部に変形表示機能を搭載しており、手技の評価が可能だ。(2017/8/31)

生物の「利き手」が決まる仕組み ウロコを食べる熱帯魚から一端を解明、国内研究グループ
右利きか左利きか、生まれつきの左右差とその後の経験によって決まる……?(2017/8/22)

現場の「便利」に磨きを掛けるセブン&アイ
大切なことは、現地・現物、そして現場。(2017/8/22)

“脱Excel”か“活Excel”か
なぜ“Excel職人”は、マクロに「ユーザーフォーム」を実装したがるのか?
「Microsoft Excel」のマクロには、ダイアログを表示して入力しやすくする「ユーザーフォーム」があります。ただしこの機能を使う必要が本当にあるのか、マクロが得意な人ほど考えてみる必要がありそうです。(2017/8/14)

内包する物質により大きく変化:
単層カーボンナノチューブの熱伝導性を制御
東京大学大学院工学系研究科の児玉高志特任准教授らによる共同研究グループは、内包したフラーレンによって、単層カーボンナノチューブの熱伝導率低下と熱起電力の上昇が同時に起こることを発見した。(2017/8/4)

組み込み開発ニュース:
AUTOSAR準拠のTOPPERSをテンシリカのプロセッサとDSPに移植
ケイデンス(Cadence Design Systems)は名古屋大学と協業し、同社のテンシリカプロセッサおよびDSPに車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」に準拠したリアルタイムOS「TOPPERS ATK2-SC1」を移植した。(2017/8/1)

光技術:
CFRPのレーザー加工、課題は速度と価格、そして臭い
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017第5回プレス・板金・フォーミング展」の記念講演に最新レーザー技術研究センター 代表取締役の沓名宗春氏が登壇。「レーザー加工の金型およびCFRPへの応用」をテーマにレーザー加工の特徴や今後の課題などを紹介した。(2017/7/28)

医療技術ニュース:
体温調節行動には、温度を「感じる」必要がないことを発見
名古屋大学は、快適な温度環境を探す体温調節行動を生み出すために必要な温度情報を伝達する仕組みを解明したと発表した。それは脊髄視床皮質路ではなく、脊髄から外側腕傍核を経た経路によることが分かった。(2017/7/28)

“脱Excel”か“活Excel”か
増え続けるレポート業務を「Excel」「Access」「セルフサービスBI」で効率化する方法
レポート作成業務を担当すると、いつの間にか毎月の業務が増えている――「あれも調べて」という突発的な依頼に効率よく対応するには、「Microsoft Excel」の利用だけでは限界があります。(2017/7/18)

好きな歌手の声でカラオケ可能?:
自分の声を他人やキャラクターの声に変えるAI技術
クリムゾンテクノロジーが「AI・人工知能 EXPO」に、リアルタイム音声変換システム「リアチェン voice」を出展した。リアチェン voiceを活用すれば、異性を含む他人やキャラクターの声で話したり、歌ったりすることが可能になる。(2017/7/4)

光電子分光測定装置を開発:
燃料電池の電極触媒、大気圧下で挙動観測可能に
自然科学研究機構分子科学研究所は、硬X線による大気圧下での光電子分光測定方法を開発した。燃料電池の電極触媒について、実動作環境でその挙動観測が可能となる。(2017/6/29)

医療技術ニュース:
「腸の法則」に捉われない小腸細胞群の電位協調をイメージ解析で立証
名古屋大学は、小腸微小領域に内在するペースメーカー細胞群が、「腸の法則」に捉われない自由な自発性電位連携を創り出すことをイメージ解析によって立証した。(2017/6/23)

医療技術ニュース:
食事中に人の存在があるとおいしさが高まる、それが鏡に映った自分でも
名古屋大学は、鏡に映った自分の姿を見ながら食事をすると、1人の食事よりおいしく感じるということを明らかにした。この成果は、1人で食事をしている人の食事の質を高めることにつながるという。(2017/6/16)

「鏡を見ながら食べると1人でもおいしく感じる」名古屋大の研究で明らかに
二次元キャラでも効果はあるのか気になります。(2017/6/2)

立ちどまるよふりむくよ:
クォーターサイズMZ-80C予約スタート シャープX1発表翌日に
リアルタイムMZ-80K/Cユーザー待望、「PasocomMini MZ-80C」の予約が開始された。筆者はもちろん予約した。(2017/6/2)

鏡の前で食べれば、1人の食事でも「おいしい」 名古屋大が研究
孤食になりがちな高齢者などの食生活改善につなげる。(2017/5/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。