「次世代」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「次世代」に関する情報が集まったページです。

古田雄介のアキバPickUp!:
第9世代「Core i5-9600K」でCPUの在庫状況はかすかに改善か
新世代Coreシリーズに属する初のCPUとして「Core i5-9600K」が店頭に並んだ。また、GeForce RTX 2070搭載のグラフィックスカードも売り出されている。(2018/10/22)

レベル2+の運転支援が可能:
ボルボ、2020年代初頭から「NVIDIA DRIVE AGX Xavier」搭載の次世代車を量産へ
Volvo Cars(ボルボ)とNVIDIAは、ボルボの次世代車両にNVIDIAのAI自動車コンピュータ「DRIVE AGX Xavier」を搭載し、2020年代初頭から量産開始すると発表した。(2018/10/18)

シリーズ「モノづくりの現場から」(パナソニック ES社 新潟工場):
LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場
国内製造業の現場では、AIやIoT、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みが加速している。ライティング事業のマザー工場として位置付けられ、蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場(新潟県燕市)を取材した。(2018/10/18)

すごく未来っぽい! ロールス・ロイスとインテルが強力タッグ、新世代自動航行船舶を実用化へ
「完全無人化」から「船舶作業員の働き方改革」も想定。(2018/10/17)

次世代マンション:
共同住宅にも広がるIoT化の波、自宅設備を遠隔操作できるスマートマンション2020年大阪阿倍野で竣工
IoT化の波は、マンションにまで広がっている。日商エステムが大阪・阿倍野区で建設を進めるスマートマンションは、IoT技術を採り入れ、自宅内の家電や照明などの住宅設備を外出先からスマートフォンで状況確認したり、自分の声でコントロールすることが可能な次世代マンションだ。(2018/10/17)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
アプリ起動の制御、隔離、自動継承でゼロデイや未知の攻撃をブロック――AppGuard
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、Blue Planet-works、AppGuard Marketingの講演「ゼロデイ・未知の攻撃から守る新世代 防御型セキュリティ AppGuard」の内容をお伝えする。(2018/10/16)

組み込み開発ニュース:
デンソーがイーソルに出資、次世代車載用電子プラットフォームの開発を加速へ
デンソーは2018年10月12日、車載用電子プラットフォームの開発を加速するため国内組み込みソフトウェアベンダーのイーソルに出資したと発表した。出資額は約1億7000万円で、イーソルへの出資比率は約2%となる。(2018/10/15)

マツダ、主力SUV「CX-5」を刷新 豪華内装の上位グレード、新型ガソリンターボ、ディーゼルMT設定を追加
新世代の車両運動制御技術「GVC Plus」も採用。【写真21枚】(2018/10/12)

CAEニュース:
設計・製造の解析ツールにとどまらず次世代モビリティ―開発の支援を、デジタルツインも――ANSYS
アンシスは2018年10月5日、同社のCAE新製品に関する記者説明会を開催した。アンシスは構造、流体、エレクトロニクス、半導体、組み込みソフトウェア、光学の6分野の物理現象が解析できるシミュレーションプラットフォーム「ANSYS 19.2」を提供する。(2018/10/10)

尺取り虫のように動く不思議な結晶 次世代ロボットの材料に活用
温度を変えると尺取り虫のように歩いたり、転がったりする不思議な有機化合物の結晶を、早稲田大と東京工業大の研究チームが開発した。硬い金属ではなく、柔らかい有機材料を使った次世代ロボットの実現につなげようと研究を進めている。(2018/10/10)

組み込み開発ニュース:
5G無線ユニットの体積を半減、アンテナからの放熱で実現
NECは、次世代無線通信規格5G向け無線ユニットを小型化する、アンテナ放熱技術を発表した。アンテナ自体に放熱機能を持たせることで、従来の約2倍の放熱性能を達成。無線ユニットの体積を半分にできるため、ユニット設置の自由度が上がる。(2018/10/10)

太陽光:
次世代太陽電池につながる、ビスマス系の高性能光応答素子の開発に成功
大阪大学の研究グループが、価格、低毒性、安定性に優れた硫化ビスマスの成膜プロセスを開発し、高性能光応答素子の作製に成功。次世代太陽電池材料の開発につながる成果という。(2018/10/9)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
プロセスの相関関係から悪意ある攻撃を暴くEDR製品――Carbon Black
@ITは2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、NTTテクノクロス、ネットワークバリューコンポネンツ、カーボン・ブラック・ジャパンの講演「今、社員が狙われている! 次世代エンドポイントセキュリティで学ぶ情報漏えい対策〜次世代アンチウイルスとEDRで救済せよ〜」の内容をお伝えする。(2018/10/9)

次世代Wi-Fi「IEEE 802.11ax」は「Wi-Fi 6」に、「n」は「4」、「ac」は「5」に──Wi-Fi Alliance
Wi-Fi Allianceが、Wi-Fiの世代がすぐ分かるよう新たな命名方法に変更する。現行の「IEEE 802.11n」は「Wi-Fi 4」に、「IEEE 802.11ac」は「Wi-Fi 5」に、次世代の「IEEE 802.11ax」は「Wi-Fi 6」になり、スマホのアイコンにも数字が表示される。(2018/10/4)

22メートルのロングノーズを採用 JR東日本、次世代新幹線の試験車両「ALFA-X」のデザインを公開
「次世代新幹線の開発」のための試験車両。【画像15枚】(2018/10/3)

国内初ボタン操作不要の“顔認識”エレベーター、次世代オフィスビル「新橋M-SQUARE Bright」が竣工
日本初の顔認証でエレベーターを自動で呼び、行き先階に自動で止まる機能を備えたオフィスビル「新橋M-SQUARE Bright(エムスクエア ブライト)」が竣工した。このビルには、ICT技術を活用したトイレの空き状況確認システムやアクリル系特殊フィルムとプロジェクターを組み合わせた空間演出など、次世代のビル機能を多数採用し、実証実験の場となっている。(2018/10/3)

エネルギー管理:
水素由来の電力を広く融通、安藤ハザマが「次世代エネ事業」
安藤ハザマが「次世代エネルギープロジェクト」に着手。水素やエネルギーマネジメントの活用など、先導的省CO2技術のノウハウを蓄積・検証し、サスティナブルな社会の実現に貢献することを目指す。(2018/10/2)

企業ビジョンをアニメで:
博報堂グループ会社、「ブランディッド・アニメーション」を開発
博報堂コンサルティングとクラフターは、次世代型ブランディングプログラム「ブランディッド・アニメーション」を開発し、サービス提供を開始した。(2018/9/27)

来年末までに日本にも投入:
自動運転トラックを量産化 独ダイムラー世界初、電動化でも攻勢
トラック販売で世界首位の独ダイムラーは、自動運転化と電動化で攻勢をかける。19日に量産トラックとしては世界初となる自動運転機能搭載の大型トラックの受注を欧州向けに始めたほか、同じ機能の大型トラックを来年末までに日本にも投入。2021年には電動大型トラックを量産化し、海外IT大手などの異業者企業も巻き込み主導権争いが激化する商用車の次世代市場で競争優位を維持する。(2018/9/25)

テクノロジーを使いこなす企業に必要な文化と組織構造
デロイトが示す、デジタル時代の経営体制「symphonic C-suite」とは?
変革的なビジネスをしたいなら、いずれ縦割りの組織構造を見直さなければならない日が来るだろう。その時、重要な役割を担うのはCIO(最高情報責任者)だ。デロイトが提唱する次世代の経営体制「symphonic C-suite」とは?(2018/9/24)

週末アキバ特価レポート:
GTX 1080搭載カードが税込み5万8800円 次世代GPU登場でむしろ人気に
GeForce RTX 2080搭載カードが店頭に並び、旧世代ハイエンドのGTX 1080 Ti、同1080搭載カードの売れ行きがむしろ伸びているとの声も。週末特価でも目玉がちらほら見つかる。(2018/9/22)

「XPS 15 2-in-1」は絵師の夢をかなえるか 人気イラストレーターが徹底検証
4K表示に対応した15.6型液晶を搭載し、筆圧4000段階の新世代ペンを付属する最新モバイルノートPC「XPS 15 2-in-1」を人気プロ絵師のrefeia氏がレビュー。XPS 15 2-in-1で“夢”はかなうのか?(2018/9/22)

11インチiPad Proは横Face IDと4K出力対応?
11インチを含む次世代iPad Proは、本体横でもFace IDロック解除に対応し4K出力に対応か?(2018/9/21)

ついに来た次世代GPU! 「GeForce RTX 2080 Ti」「同2080」の性能を確かめる
新機能は期待できるがコスパは悪い? 「GeForce RTX 2080 Ti」および「GeForce RTX 2080 」の性能をベンチマークテストで明らかにしていこう。(2018/9/20)

ダイムラー、自動運転トラックを世界初の量産化、電動化でも攻勢
【ハノーバー=臼井慎太郎】トラック販売で世界首位の独ダイムラーは19日、量産トラックとしては世界初となる自動運転機能搭載の大型トラックの販売を欧州向けに始めた。来年末までには同じ機能の大型トラックを日本にも投入し、2021年には電動大型トラックを量産化する方針。同社は激化する商用車の次世代市場で、自動運転化と電動化で攻勢をかける。(2018/9/20)

IoT向けを狙う:
SiTimeとBosch、次世代MEMSタイミングの共同開発へ
MEMSベースのシリコンタイミングソリューションのプロバイダーであるSiTimeは、Robert Bosch(以下、Bosch)との戦略的な技術提携を発表した。次世代MEMSタイミング共振器の開発を手掛けていくという。(2018/9/21)

古田雄介のアキバPickUp!:
壁に! 背中に! “自作空間”を拡張するアイテムがアキバで注目を集める
ROGロゴを壁に照射できるスポットライトやCORSAIR製チェアなど、マシンの枠組みを超えた新製品が複数見られるようになった。次世代GeForceの深夜販売イベント情報も。(2018/9/19)

車載ソフトウェア:
ルノー日産三菱がAndroid採用、「Googleの技術はクルマと人がやりとりする手段」
ルノー・日産自動車・三菱自動車のアライアンスとGoogleは2018年9月18日、複数年にわたる技術提携契約を結んだと発表した。アライアンスの3社はAndroidをOSに採用した次世代インフォテインメントシステムを2021年から搭載する。(2018/9/19)

製造マネジメントニュース:
5Gの活躍の場はIoTに、ネットワークサービスの利用に関する企業調査
IDC Japanは、国内ネットワークサービス利用動向に関する企業アンケートの調査結果を発表した。企業は、次世代移動通信システム5GのIoTでの活用に大きな期待を持っていることが分かった。(2018/9/19)

RTコア1個で性能はCPUの100倍:
“通常とは違う過程で登場”したGPU「Turing」は何が新しいのか
NVIDIAが2018年8月に発表した新世代GPUは、それまでのPascalや最新のVoltaにはない「Ray Tracing」専用ハードウェアを実装した。その意味と効果とは。(2018/9/18)

スマホで自動運転車を呼ぶ「次世代モビリティ」、NTTデータなどが豊洲で実証実験
NTTデータなどが豊洲駅周辺で自動運転車によるオンデマンド移動サービスの実証実験を実施する。住民参加の実験でサービス内容の検討を進め、2020年までの実用化を目指す。(2018/9/14)

こ、怖い顔だな…… ベンツが次世代の商用コンセプトカー「Vision URBANETIC」公開
バスにもトラックにもなる「変身式」。(2018/9/13)

「Future Focus 2018」を読む:
いつでもどこでも購入が可能な世界――顧客のインスピレーションとコンバージョンの距離が近づきつつある
電通イージスグループのiProspectによる未来予測「Future Focus 2018」から、次世代のマーケターが向き合うべきテーマについて解説する。(2018/9/13)

医療機器ニュース:
次世代型スマートモビリティ第1号を納入、患者の自立・介助者の負担軽減に
テムザックは、次世代型スマートモビリティ「RODEM」の第1号を草津総合病院に納入した。後ろから乗ることができるため、転倒リスクが軽減し、被介助者の自立支援や介助者の負担軽減にもつながる。(2018/9/10)

蓄電・発電機器:
全固体電池の実用化を後押し、充放電中のLiイオンの動きを可視化
パナソニックらが、電池内部のリチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術を開発。次世代電池として期待される、全固体リチウムイオン電池の課題の一部を特定でき、実用化を後押しするとしている。(2018/9/6)

IoT機器への影響も
「Edge TPU」から考えるGoogleのAI戦略 AWSやAzureに対する競争力は?
Amazon、IBM、Microsoftなどの企業が競い合う人工知能技術。Googleの「Edge TPU」が次世代アプリケーション開発者の注目を集めている。(2018/9/5)

蓄電・発電機器:
全固体電池の世界市場、2035年に2兆7877円規模に
調査会社の富士経済は、今後の次世代電池の世界市場に関する調査結果を発表。電気自動車(EV)向けで注目される全固体型リチウム二次電池は、2035年に2兆7877億円の市場規模と予測した。(2018/9/4)

古田雄介のアキバPickUp!:
「しばらくGTX 1080 Tiの天下かも」 GeForce RTX 2080 Tiと2080の予約スタート
NVIDIAの次世代ハイエンドGPU「GeForce RTX 2080 Ti」および「同2080」を搭載したグラフィックスカードの予約販売が一部のショップで始まっている。「Ryzen Threadripper 2950X」も店頭に並んだ。(2018/9/3)

市場ニーズを考察:
スマートで低消費電力に ―― 省エネを推進する次世代照明の電源とは
LED照明の普及が進んでいる中で、LED照明の電源に求められる要素とはどのようなものかを考察します。(2018/8/28)

NetOneインダストリアルIoTセミナー:
PR:マザックが提供する「スマートファクトリー」その全貌と生産性向上の実例
「IoTを製造にどう生かすか?」は製造業が取り組むべき大きなテーマだが、目的や期待する成果は現場ごとに異なるため、その正解は1つではない。しかし、実際にIoT活用に取り組む製造現場から学ぶべき点は多く、これからIoT活用に挑戦する企業にとっての道しるべとなり得る。ネットワンシステムズ主催セミナーに登壇した工作機械大手のヤマザキマザックは、自身が取り組んできた製造現場のIoT活用、スマートファクトリー実現に向けた道のりを例に“次世代モノづくり”のヒントを提示した。(2018/8/28)

出遅れる日本:
米中報復関税 5Gインフラ、欧州大手攻勢 日本勢の“漁夫の利”は望み薄
米国と中国が23日、互いに第2弾の関税を発動し両国の通商摩擦がエスカレートした。今後、中国製品の対米輸出が減れば、代わって日本製品の米国でのシェアが拡大すると期待する声もある。だが、米国では次世代移動通信(5G)のインフラ整備をめぐり、既に欧州企業が参入を加速しているとされ、日本勢は後手に回っている。中国メーカーの勢いがそがれても日本が大きな恩恵を受けられるとはかぎらない。(2018/8/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年7月版】:
工場の“全体最適化”を追求する日立製作所 大みか事業所
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、2000年代前半から工場の見える化に取り組み、スマート工場の実現に深い知見と経験を持つ日立製作所 大みか事業所の取材記事が第1位に! その他、日本発の空飛ぶクルマ「SkyDrive」の講演レポートや、AI搭載ロボットを活用した次世代型物流倉庫の取り組みを紹介した記事に注目が集まりました。(2018/8/27)

レースゲームのボスマシン感すごい 日産自動車が次世代コンセプトEV「インフィニティ・プロトタイプ10」を披露
ゲームの世界から飛び出してきたようだな【写真:90枚】(2018/8/27)

VRニュース:
VR訪船コンテンツを導入、次世代型自動車船「BELUGA ACE」に
商船三井は、ナーブのVRソリューションを活用したバーチャル訪船コンテンツ「Vessel View VR」を導入した。これにより、訪船できる人数や時間、タイミングなど、訪船時に制限していた要素が緩和される。(2018/8/21)

Vicor コーポレートバイスプレジデント Robert Gendron氏:
PR:48Vから1Vに直接変換、次世代電源システム向け製品で際立つ存在感 ―― Vicor
パワーコンポーネント製品を専門に手掛けるVicorは、より高効率、高電力密度のDC-DCコンバーターなど、時代のニーズに沿ったパワー製品の開発に取り組んでいる。同社の製品において特に注目度が高いのが、データセンターや自動車の分野で採用が進んでいる48Vシステムに向けたソリューションだ。Vicorのコーポレートバイスプレジデントを務めるRobert Gendron氏に、48Vシステム市場を中心に、パワー製品を取り巻く技術動向と、同社の開発戦略を聞いた。(2018/8/21)

蓄電・発電機器:
高出力の全固体電池で“超高速充放電”、東工大らが成功
東京工業大学らの研究グループは、出力を高めた全固リチウムイオン体電池で、超高速充放電に成功。次世代電池として期待される全固体リチウムイオン電池の実用化に寄与する成果だという。(2018/8/20)

PR:社員を労働集約的な作業から解放し、ビジネスにイノベーションを起こす「Intelligent Enterprise」とは何か
2018年6月に開催されたSAPの年次カンファレンスイベント「SAPPHIRE NOW 2018」では、SAP HANAとSAP Leonardoで提供される次世代テクノロジーを統合し、顧客を統合的にリアルタイムで把握するための「Intelligent Enterprise」というコンセプトが改めて強調された。このIntelligent Enterpriseは、企業にどのようなメリットをもたらすのか。(2018/8/24)

次世代電動水鉄砲 クラウドファンディングで4200万円以上を集める
ハイテク。(2018/8/18)

フラッシュ対SCM(前編)
NVMe、SCM、永続メモリで一変するストレージの世界
SSDは通過点にすぎず、ストレージはさらなるパフォーマンス向上を求められている。NVMeを通して見えてきた次世代技術であるストレージクラスメモリ、不揮発性DIMMについて解説する。(2018/8/17)

車載ソフトウェア:
車載ソフト開発強化のため出資、モデルベース開発の管理や技術力の向上目指す
ネクスティ エレクトロニクスは、車載ソフトウェアの開発強化のため、東海ソフトに出資した。モデルベース開発における開発管理や、次世代車載システムの開発技術力の向上、開発期間の短縮を目指す。(2018/8/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。