「日産自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日産自動車」に関する情報が集まったページです。

ESG分野の活動目標を提示:
日産が22年までにCO2排出量4割削減へ EVの販売増加で対応
日産自動車は2022年度までに新車1台当たりのCO2の排出量を、00年度比で4割削減すると発表した。電気自動車などの販売を増やして対応する。工場などの生産活動で発生するCO2も、05年度と比べて3割減らし、企業全体の環境対策を強化する。(2018/6/11)

サッカーピッチに自動で白線を引くロボット、日産が開発 UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦で披露
日産自動車が、サッカーのピッチ(フィールド)に自動で白線を引くロボット「ピッチアール」を開発。UEFAチャンピオンズリーグ2017-18シーズンの決勝戦で披露した。(2018/5/29)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない MaaS入門 〜その基礎と動向を解説〜
「MaaS」とは何か? 日産自動車やヤマト運輸などと協業し、各種モビリティサービスを展開するディー・エヌ・エー(DeNA)が、“サービスとしてのモビリティ”の概要と動向、そしてその可能性について解説する。(2018/5/11)

北京モーターショー2018:
日産「シルフィ」がEVに、プラットフォームやパワートレインは「リーフ」で
日産自動車は、「北京モーターショー 2018」において、電気自動車(EV)「シルフィ ゼロ・エミッション」や、ヴェヌーシアブランドの方向性を示すコンセプトカーなどを披露した。(2018/4/26)

25年度には電動車5割へ:
日産、新型EVを3車種、「e-POWER」5車種投入 22年度までに
日産自動車は、2022年度までに新型EV3車種と「e-POWER」搭載車5車種を国内で発売する計画を発表。国内市場に先進技術を積極的に投入する。(2018/4/20)

「日産フェアレディ240Z」型のミニカーモバイルバッテリー
リンクスインターナショナルは、日産自動車とコラボレーションしたミニカー型モバイルバッテリーを発売する。(2018/4/18)

電気自動車:
EVの使用済みバッテリーを再利用、日産が交換サービス開始
日産自動車は、電気自動車の使用済みバッテリーを活用した有償交換プログラムの提供を開始する。まず、24kWhモデルを30万円で提供し、今後その他の容量についてもラインアップ拡充を図る。(2018/3/30)

日産、新型「アルティマ」初披露 後退時、危ないと自動ブレーキ
日産自動車がセダンの新型「アルティマ」を初披露。上位グレードには、自動運転技術「プロパイロット」や、後退時に物体を検知すると必要に応じてブレーキをかける「リアオートマチックブレーキ」を搭載する。(2018/3/29)

電気自動車:
日産は2022年に年間100万台の電動車販売、使用済みバッテリーの再利用も並行で
日産自動車は、電気自動車(EV)とシリーズハイブリッドシステム「e-POWER」搭載車の世界販売台数を2022年度までに合計100万台に拡大する。同年度までに、軽自動車やクロスオーバータイプなどEVの新モデルを8車種投入する。「ノート」「セレナ」に採用しているe-POWERは、今後さらに搭載車種を増やしていく。(2018/3/27)

省エネ機器:
EVの中古電池を再利用して外灯に、太陽光を組み合わせオフグリッドでも
福島県浪江町や日産自動車などは、電気自動車の使用済バッテリーを再利用し製作した外灯を設置するプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。この外灯は、太陽光パネルと完全なオフグリッド環境で点灯する。(2018/3/26)

電気自動車:
日産「リーフ」の使用済みバッテリーが外灯に、福島県浪江町から設置開始
日産自動車は、電気自動車「リーフ」の使用済みバッテリーを再利用した外灯を開発し、設置していくプロジェクト「THE REBORN LIGHT」を開始する。(2018/3/26)

往年のカラーデザインをリメイク:
フェアレディZにレーシングストライプの特別仕様車
日産自動車は、スポーツカー「フェアレディZ」の特別仕様車「Heritage edition」を5月11日に発売する。(2018/3/22)

ジュネーブモーターショー2018:
日産がフォーミュラE参戦車両のデザイン公開「あたかも超音速で飛ぶ電動の鳥」
日産自動車は、「ジュネーブモーターショー 2018」において、2018年12月から参戦する「フォーミュラE」のレーシングカーのカラーリングコンセプトを初公開した。(2018/3/7)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が機能統合を加速「一体運用での成長を証明する」
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンス(ルノー日産三菱)は、アライアンスの機能統合を加速する複数のプロジェクトを始めると発表した。新中期計画「アライアンス2022」の達成に向けた具体的な施策となる。(2018/3/2)

電動システム:
日産e-POWERの2車種目は「セレナ」に、「ノート」のシステムとの違いは
日産自動車は2018年2月28日、横浜市内で会見を開き、シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」をミニバン「セレナ」に搭載すると発表した。同年3月1日から発売する。e-POWERの搭載はコンパクトカー「ノート」に続き2車種目となる。今後もe-POWER搭載車種を拡大していく。(2018/3/1)

日本の自動車業界で唯一、日産がEVに躍起なワケ
EVの分野で「出遅れている」といわれている日本の自動車大手だが、唯一、早くから気を吐いているのが日産自動車だ。昨年10月、7年ぶりに全面改良したEV「リーフ」を国内発売。EVの本格普及はまだ先という段階にもかかわらず、日産はなぜ躍起なのか。(2018/2/27)

モビリティサービス:
自動運転車でみなとみらい巡り、配車サービスは「地域との協力が不可欠」
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)が、自動運転車による配車サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験の方針や実験車両を披露した。(2018/2/26)

2020年代早期に実用化へ:
日産とDeNA、「Easy Ride」テスト開始 自動運転車が横浜走る
日産自動車とDeNAが、自動運転車にモニターを乗せて一般道を走行する実証実験を横浜で行うと。共同開発中の交通サービス「Easy Ride」の現状確認・評価が目的。2020年代早期の実用化を目指すとしている。(2018/2/23)

日産自動運転車、みなとみらいの公道走る 乗ってきた
日産自動車とDeNAは、自動運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride」の実証実験を開始すると発表した。(2018/2/23)

日本の自動車業界で唯一、日産がEVに躍起なワケ
EV分野で日本の自動車大手として唯一、早くから気を吐いているのが日産自動車だ。(2018/2/15)

電気自動車:
日産自動車は2022年に中国向けの3割を電動車に、5年間で1兆円の投資も計画
日産自動車は、中国の合弁会社である東風汽車の中期経営計画を発表した。(2018/2/14)

モビリティサービス:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

電気自動車:
EVが持つ電力需給調整能力とは? 日産が「バーチャルパワープラント」の実験
日産自動車が、東京電力や関西電力、住友電気工業といった企業と協力し、電気自動車(EV)を活用したバーチャルパワープラント(VPP、仮想発電所)の実証試験を積極的に実施している。(2018/1/31)

電気自動車:
乗用車の部品で低コストなEVバス、日産「リーフ」の技術を生かす
日産自動車が熊本大学などが実施する電気バスの実証に技術協力を行った。乗用車型の電気自動車の部品を生かし、専用部品を用いない低コストなEVバスの実現を目指したという。(2018/1/31)

自動駐車スリッパが爆誕 日産自動車が老舗旅館を「スリッパが自動整列するハイテク旅館」に改造しちゃった
どんな気分になるのでしょう……泊まってみたい。(2018/2/1)

脱いだスリッパが自ら整列 日産「未来型旅館」の動画公開
脱いだスリッパが自ら整列したり、無造作に置いた座布団が定位置に戻ったり――そんな「未来型旅館」のコンセプト動画を、日産自動車が公開した。(2018/1/26)

製造マネジメントニュース:
自動車連合がベンチャーキャピタルファンド設立、5年間で最大10億ドル投資
ルノー、日産自動車、三菱自動車の自動車アライアンスが、オープンイノベーションを支援する企業ベンチャーキャピタルファンド「Alliance Ventures」を設立。今後5年間で最大10億ドルを投資する。(2018/1/26)

セルラーV2X:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産やコンチネンタルなど6社が実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行う「セルラーV2X」の実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/25)

デトロイトモーターショー2018:
日産の3列シートSUVは伝統工芸、インフィニティは中型セダンにも「VCターボ」
日産自動車は、「北米国際自動車ショー2018」において、日産ブランドの3列シートSUVのコンセプトカー「Xmotion」と、インフィニティブランドの中型セダンのコンセプトカー「Qインスピレーションコンセプト」を披露した。(2018/1/17)

日産、SUVコンセプト「Xmotion」世界初公開 日本建築から着想
日産自動車が、3列シートのSUVコンセプトカー「Xmotion」を世界初公開。日本建築や伝統工芸品からヒントを得たデザインを採用したという。(2018/1/16)

電気自動車:
EVの充電を遠隔制御、需給調整に活用するVPP実証スタート
関西電力、住友電気工業、日産自動車がEVを活用したVPP実証を開始。需給調整が必要になった場合、EVの充電を遠隔制御し系統安定化に活用できるかを検証していく。(2018/1/15)

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

自動運転技術:
日産とモービルアイ、ゼンリンがレベル3の自動運転向け地図を共同開発
日産自動車とMobileye、ゼンリンは2018年中に日本全国の高速道路を対象に自動運転用の高精度地図を作製する。(2018/1/11)

日産連合、VCファンド設立 5年間で最大10億ドル投資
仏Renault、日産自動車、三菱自動車が「アライアンス・ベンチャーズ」を設立。自動運転技術などを開発する企業に、今後5年間で最大10億ドルを投資する計画。(2018/1/10)

日産、ドライバーの脳波測定「運転支援」技術開発 自動運転社会に向けて
日産自動車は、ドライバーの脳波を測定して運転を支援する技術を開発した。(2018/1/5)

「メーカー純正」のカーシェアサービスが続々登場 ホンダに続き、日産もカーシェアサービス「NISSAN e-シェアモビ」を開始
「新型リーフやノートe-Powerなどの最新車種を用意」その意図は?(2017/12/8)

日産、カーシェア参入 来年1月スタート EV「リーフ」など活用
日産自動車が、カーシェアサービス「NISSAN e-シェアモビ」を2018年1月に始める。電気自動車(EV)「リーフ」や「ノート e-Power」を活用する。(2017/12/8)

自動運転技術:
日産とDeNAの配車サービスが一般向け実証実験、無人運転車投入は次のフェーズで
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は、横浜市みなとみらい地区において共同開発した交通サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験を行う。(2017/12/7)

ロサンゼルスオートショー 2017:
日産の「世界初」可変圧縮比エンジンは新型「QX50」に、旧モデルから燃費3割改善
日産自動車は、「ロサンゼルスオートショー」において、インフィニティブランドのSUV「QX50」の新モデルを披露した。新開発のプラットフォームと、「世界初」(日産自動車)の可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載した。(2017/11/30)

東京モーターショー 2017:
日産のビジョンを具現化――完全自動運転EV「ニッサン IMx」
日産自動車が「東京モーターショー2017」で、完全自動運転(レベル5)のコンセプトEV「ニッサン IMx」を世界初公開。着々と実現に向かっている同社のビジョン「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化するクルマだ。(2017/10/26)

18年末スタートの第5シーズンから:
日産、「フォーミュラE」参戦を発表 日本メーカー初
日産自動車が、2018年末から「フォーミュラE」に参戦すると発表。(2017/10/25)

製造マネジメントニュース:
日産自動車が出荷停止、再発防止策講じるも無資格作業員が完成検査を実施
日産自動車は、日産車体の拠点を含む国内6工場で出荷と車両の登録を中止した。完成検査が国土交通省に届け出た通りに実施されていなかったことを受けて、同年9月29日に在庫の販売を一時停止した直後だったが、無資格作業員による完成検査が行われていた。(2017/10/20)

日産自動車、6工場で出荷を停止 無資格作業員が完成検査に従事
対象台数は精査中であるものの約3万4000台にのぼる。(2017/10/19)

スピン経済の歩き方:
無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由
無資格の従業員に「完成検査」をさせていたことが判明した日産自動車が、38車種116万台のリコールの届け出をした。多くのメディアがこの問題を報じているが、筆者の窪田順生氏は同社の「危機管理対応」に注目しているという。どういうことかというと……。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
将来のインテリジェントモビリティを体現、コンセプトカーを世界初公開
日産自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」の出展概要を発表した。将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを世界初公開する他、電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」のNISMOモデルなども出展する。(2017/10/4)

製造マネジメントニュース:
2014年10月以降生産の日産車121万台がリコール、原因はルール軽視の姿勢
日産自動車は、完成検査に不備があり初回車検を迎えていない約121万台に再点検を実施すると発表した。リコールは今週中に国土交通省に届け出て、速やかに実施する。(2017/10/3)

製造マネジメントニュース:
日産の国内21モデル6万台の在庫が販売停止、全工場で完成検査が正規に実施されず
日産自動車は、軽自動車を除いた国内向けの車両について日産販売会社が持つ在庫の販売を一時停止すると発表した。販売停止となったのは、ほぼ全車種となる21モデル6万台。(2017/10/2)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

ルネサス R-Car 採用事例:
新型「リーフ」の自動駐車機能を支える国産SoC
ルネサス エレクトロニクスは日産自動車の電気自動車 新型リーフにSoC「R-Car」と車載マイコン「RH850」が採用されたと発表した。これらはリーフが搭載する自動駐車機能の制御に用いられている。(2017/9/8)

自動運転がさらに近づく:
日産リーフ、自動駐車機能をルネサスSoCで実現
日産自動車は、新型EV「リーフ」に搭載した自動駐車機能を実現するために、ルネサス エレクトロニクス製のSoCとマイコンを採用した。(2017/9/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。