「オープンデータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オープンデータ」に関する情報が集まったページです。

3年間で10億円を投資:
広島県、ソフトバンクやNTT西日本とAPIで連携して、AI・IoT実証プラットフォーム事業「ひろしまサンドボックス」を開始
広島県は、産官学民連携による実証実験事業として「ひろしまサンドボックス」を開始すると発表した。ソフトバンクやNTT西日本とデータ連携基盤を構築し、データ活用で新たなサービスを創出することで、県の産業の持続的な成長を支援する。(2018/5/21)

“電力データ×人流データ”などで新サービスの創出を――異業種データ活用の実証実験 東京・丸の内エリアで開始
三菱地所、富士通、ソフトバンク、東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室が、業種を超えたデータ活用型の共創活動で新たな事業やサービスの創出を目指す、産学連携の実証実験を開始。電力データ、人流データ、売上データなど、オフィスビルや商業ビルに関する各種データを活用する。(2018/5/15)

書店に合わせてAIが本を選ぶ「Seleboo」 日販と富士通が共同開発
日本出版販売と富士通が、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせてAI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発したと発表。2018年夏から日販の取引書店向けに提供する。(2018/5/14)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(40):
福井編:東京生まれ東京育ちのめがね男子、鯖江でアジャイル開発しつつ都会と地方のいいとこどりを目指す
めがね産業で有名な鯖江市にIT企業メンバーズエッジがオフィスを開設した。鯖江市は地方自治体では珍しく、オープンデータ活用や起業が盛んで、福井県で唯一人口が増加している市でもある。鯖江市の熱意とメンバーズエッジの思いが合致して生まれたオフィスに、東京生まれ東京育ちのエンジニアが着任した。(2018/4/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(27):
MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか
フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。(2018/4/23)

製造ITニュース:
IoTデータを分析・可視化、高速道路の渋滞対策やバスの運行管理を支援
日立製作所は、高速道路を運営する道路事業者やバスを運行管理する交通業者などに向けて、IoTデータを分析して可視化する「交通データ利活用サービス」を2018年4月2日から提供を開始した。(2018/4/3)

NTTデータ、三鷹に新たなデータセンター 企業のAI活用を支援 開設の狙いは
NTTデータは、東京都三鷹市に新たなデータセンターを竣工した。(2018/3/22)

PR:「使い分け」と「買い分け」が重要なキーワード――延命保守に続くSATの次世代サービス
インフラの保守は、SATがこれまでに提供してきた得意分野である。しかし、ここにデータベースやミドルウェアなどのサポートが加わることで、お客さまの要望も一変する。そこで、重要になるのがビジネスパートナーとの協業を強化する取り組みである。(2018/3/22)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(8):
間違いだらけの組み込み系品質管理、面倒な品質管理を楽しむコツ
ソフトウェアの品質管理はつらくて面倒だ。品質計測や品質制御は効果をすぐに実感できるが、品質管理の効果は後でしか得られない。「面倒だが後が楽になる」と分かってはいても面倒は面倒である。こんな品質管理を楽しくする方法はあるのだろうか。(2018/3/22)

IVI公開シンポジウム2018春(2):
今ここにない製造業の将来像、「IVI未来プロジェクト」が目指す4つの革新
IVIは、2017年度の取り組みの進捗状況と2018年度の方向性について紹介する「IVI公開シンポジウム2018-Spring-」を開催。本稿では2017年度新しく開始した「IVI未来プロジェクト」の4つのプロジェクトについて紹介する。(2018/3/20)

インベスターズクラウド、アパート経営の事業プラン作成を自動化する「土地マッチングAIシステム」の開発に着手
インベスターズクラウドは、アパート経営に適した土地の選別やアパート経営事業プランの作成を支援する「土地マッチングAIシステム」の開発を開始。不動産ビッグデータを活用した独自の「家賃推定エンジン」と「土地マッチングエンジン」を組み合わせて構築する。(2018/3/15)

業種の枠組みを越えて真のニーズを把握:
新生銀行、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築
新生銀行は、同行グループの個人顧客のニーズ把握とより精度の高い与信提供のため、グループ各社の顧客データを一元管理する統合顧客データベース「YUI Platform」を構築すると発表した。(2018/3/14)

上下水道設備の障害予兆検知と原因特定を迅速化 Oracle Cloudを活用――メタウォーターと日本オラクルがPoCを実施
メタウォーターが、自社の上下水道設備の管理・監視サービス「ウォータービジネスクラウド(WBC)」の付加価値向上に向け、Oracleの分析・可視化サービス「Oracle Analytics Cloud」などを採用し、PoCを実施。設備関連データを分析して、障害の予兆検知と原因特定を迅速化する。(2018/3/2)

慶應義塾大学大学院・岸博幸教授が語る:
デジタル化は社会にとって脅威か?
日本政府が推進する第4次産業革命。ここでのキーワードの1つが「デジタル化」だが、それは産業や社会にどういったインパクトを与えるのだろうか。元官僚で、慶應義塾大学大学院の岸博幸教授に話を聞いた。(2018/2/27)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
ゆるく気軽に“鯖江”を体験してほしい――ゆるい移住(福井県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第13回。今回は、福井県鯖江市で実施された「ゆるい移住」というユニークな移住体験プロジェクトを紹介する。(2018/2/23)

最後に重大発表も飛び出したMA2017決勝戦まとめ――年末恒例「テクノロジーの異種格闘技イベント」2017年の覇者は?
街に年末の喧噪が見え始めた2017年12月16日。東京・日の出桟橋に近い倉庫のようなたたずまいの会場で、開発者が互いにアイデアと技術力で覇を競う開発コンテスト「Mashup Awards 2017」ファイナルステージ(決勝戦)が開催された。全447作品の中から激戦を勝ち抜いた15作品が、賞金と誇りを懸けて挑んだ決勝戦の模様をお伝えする。(2018/2/22)

太陽光:
太陽光で自律稼働するスマートバス停、会津若松で実証開始
みちのりホールディングスらは、福島県会津若松市内で次世代スマートバス停の実証実験を2月17日から開始する。このスマートバス停は運行状況や各種情報を提供しつつ、バス停の太陽光パネルで自律稼働ができる。(2018/2/16)

データのじかん:
自社データと組み合わせればお宝に? 事例で解説する、今注目のオープンデータの使い方
オープンデータの活用で企業がどのような価値を得られるのか――オープンデータの第一人者が説く活用のヒントとは?(2018/2/13)

プロエンジニアインタビュー(8):
教えて! キラキラお兄さん「AIは転職エージェントの職を奪いますか?」
グーグルのインターンを経て、英エディンバラ大学大学院で機械学習を学び、ベンチャー支援の経験も積んだ島田寛基さんは、機械学習を駆使した人材マッチングサービスを提供する「scouty」の代表取締役だ。島田さんが自らの進路をどう作り上げ、どのような筋道で起業に至ったのかを聞いた。(2018/2/5)

政府機関のCIOの優先課題はDX、セキュリティ、ガバナンス:
2018年に政府機関のクラウド、セキュリティ、アナリティクス支出が増加へ:Gartner
Gartnerの調査によると、2018年の政府機関のIT支出は、クラウド、セキュリティ、BI/アナリティクスといった分野で増えそうだ。(2018/1/25)

ブロックチェーン技術と決済データを用いた信用情報基盤 インサイト、SBT、シビラが共同開発へ
インサイト、ソフトバンク・テクノロジー(SBT)、シビラの3社は、ブロックチェーン技術と、家賃や電気料金などの生活決済データを組み合わせた信用情報プラットフォームを開発する。ブロックチェーンの対改ざん性などのメリットとクラウドの冗長性を備えた可用性の高い信用情報管理が可能になるという。(2018/1/9)

全国886団体を支える公会計システム「PPP(トリプルピー)」がSQL Serverを採用:
PR:地方自治体が今後直面する公共施設の維持管理の問題――公会計システム「PPP(トリプルピー)」が課題解決に向けて“新たな価値”を提供
地方自治体を中心に全国886の団体に公会計システム「PPP(トリプルピー)」を提供するシステムディ。同社はさらなる経済性と将来的に高度な集計・分析機能を実現すべく、PPPの新バージョンで「Microsoft SQL Server」を標準DBとして採用。複式簿記導入や固定資産台帳の整備など、変革が迫られる地方公会計の現場では、いま何が求められ、新しいPPPはどのような価値を提供しようとしているのか。(2018/1/10)

MONOist IoT Forum 東京(2):
オープンIoTからIoSへ、モノからコトへ
EE Times Japan、MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。同セミナーのIoTテクノロジートラックの模様をレポートする。(2017/12/13)

2017 TRON Symposium:
TRONはIoTに加えてAIも取り込む、IEEEによる標準化でさらなる普及へ
トロンフォーラムが主催する「2017 TRON Symposium−TRONSHOW−」のテーマは「AI+オープンデータ+IoT=未来」だ。TRONプロジェクトリーダーの坂村健氏は「オープン化によって、ここ1〜2年で急速に進化を遂げたAIを取り込んでいく」と強調した。(2017/12/12)

航空機の発着情報や電車の位置情報も公開 「公共交通オープンデータコンテスト」開催
公共交通のデータを使ったアプリケーションやアイデアを募るコンテストの募集が始まった。(2017/12/8)

Computer Weekly製品導入ガイド
CRM成功の鍵を握るデータソースのコーディネート
次世代顧客関係管理のためには、データ第1の戦略が求められる。(2017/12/1)

PR:自由な発想を持とう! YKK AP「未来窓」を指揮する東克紀氏の仕事の流儀【後編】
YKK APが推進する新しい窓のカタチである「未来窓」プロジェクト。この推進役である経営企画室 事業開発部長の東克紀氏は入社以来、型破りな行動で社内の組織や仕事の進め方を変えてきたという。(2017/12/4)

AIを搭載すれば複雑な質問にも答える
「Alexa」「Google Home」で注目、音声アシスタント市場はどこまで広がる?
スマートホーム、コネクテッドカーなど、モノのインターネット(IoT)が音声認識技術と連携すると、ディスプレイを必要とするデータ入力の制限から解放されるだろう。(2017/10/31)

マストドンつまみ食い日記:
ブラジルとフランスには政府機関のインスタンスがある
ブラジルのインスタンス管理者が「政府系インスタンス、他にはない?」とトゥートした。(2017/10/8)

製造ITニュース:
データの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術
富士通研究所は、データの整形や統合処理などデータの利活用時に必要な準備作業を自動化する技術を開発した。これまで膨大な時間を要していた、目的とするデータ統合結果を得るための組み合わせ探索処理を効率化することに成功した。(2017/10/4)

“日本が知らない”海外のIT:
“キャンプに特化したAirbnb”の「Hipcamp」 米国の若者になぜ人気
“キャンプ場版Airbnb”と呼ばれる民泊サービス「Hipcamp」が米国で人気を集めている。「モノ」より「体験」を選ぶ若者は何を求めているのか。(2017/9/1)

Weekly Memo:
なぜ今、企業は「API」を活用すべきなのか
企業がデジタルビジネスを展開するうえで、「API」の重要性が高まってきている。なぜ今、企業はAPIを活用すべきなのか。(2017/8/21)

Weekly Memo:
「情報通信白書」から読み解く日本のICT産業の実態
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「平成29年度版 情報通信白書」を公表した。その中から、特に企業のICT活用について筆者が気になった点を取り上げたい。(2017/8/14)

世界電子政府進捗度ランキング、日本は5位から4位へ
今年で13回目の「世界電子政府進捗度ランキング調査2017」の結果は、1位シンガポール、2位デンマーク、3位は米国。(2017/8/7)

OpenStack Days Tokyo 2017直前スペシャル(1):
IoTのデータモデルとAPIを実装したOSS、FIWAREとは
OpenStack Days Tokyo 2017で紹介されるFIWAREは、スマートシティなどにおけるIoTの、データモデルとAPIを実装したオープンソースソフトウェアだ。本記事では、これがどのようなものなのか、概要を紹介する。(2017/7/18)

IoTの位置情報を活用するクラウド型プラットフォーム、日立ソリューションズから
日立ソリューションズは、IoTデバイスから収集した位置情報を活用する「GeoMation 空間情報IoTプラットフォームサービス」を発表。APIを組み合わせ、目的に応じたシステムを構築できる。(2017/7/19)

日本市場向けにAI機能などを強化:
Appier、AIで来客分析・予測を行うマーケター向けデータ分析プラットフォーム「アイソン」をリリース
台湾のAppierは、AIを搭載したデータインテリジェンスプラットフォーム「アイソン」を日本で提供する。同社が提供する膨大な量の消費者行動データと企業のCRMシステムを統合し、AIによって消費者の行動予測分析を可能にするという。(2017/7/11)

我々はファクトチェック団体にはならない:
これ以上、“偽ニュース”を野放しにするわけにはいかない――メディアの信頼性向上を目指し任意団体が発足
国内で、ファクトチェック(事実確認)の推進・普及に向けた任意団体が発足した。(2017/6/22)

Over the AI ―― AIの向こう側に(11):
おうちにやってくる人工知能 〜 国家や大企業によるAI技術独占時代の終焉
今回のテーマは「おうちでAI」です。といっても、これは「AIを自宅に実装すること」ではなく、「週末自宅データ分析およびシミュレーション」に特化したお話になります。さらに、そうなると避けては通れない「ビッグデータ」についても考えてみたいと思います。そして、本文をお読みいただく前に皆さんにも少し考えていただきたいのです。「ビッグデータって、いったいどこにあるのだと思いますか?」(2017/5/31)

稼働率99.9%のPaaS, SAP Cloud Platform:
PR:アプリ開発に何が必要かを もっとも理解しているのがSAP
SAPジャパンは、新機能や拡張機能を搭載したSAP Cloud Platformにより、PaaSビジネスを強化することを発表した。また、東京データセンターで、SAP Cloud Platformのほか、3つのサービスを新たに稼働することも明らかにしている。(2017/5/31)

IoTと製造業の深イイ関係(4):
「CeBIT 2017」にみる、ドイツにおけるインダストリー4.0の現在地
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第4回は、「CeBIT 2017」の取材から見えてきた、ドイツにおけるインダストリー4.0の取り組み状況を報告する。(2017/5/30)

人工知能が必要な人材を探してくれる企業向けAIスカウトサービス「scouty」
scoutyは、ネット上に公開されている各種情報から自社に合った人材を推薦してくれる転職サービス「scouty」のオープンβ版を公開した。(2017/5/25)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま(45):
データ主導のスマートシティが、衰えた工業地帯を復活させる?
米国運輸省が実施した「スマートシティ・チャレンジ」で、全米78都市の中から選ばれたのが、さびついた工業地帯“ラストベルト”で知られるオハイオ州のコロンバス市だ。地域変革を目指すスマートシティをデータ活用の観点から見てみると……?(2017/5/24)

Interop Tokyo 2017 特集:
総務省 情報通信国際戦略局に聞く、IoT時代のSDN/NFV、個人情報、デジタルビジネスの在り方
「日本再興戦略2016」には、日本主導による第4次産業革命の実現を目標に掲げ、IoT・ビッグデータ・AI・ロボットといった技術を軸にした具体的な施策が記載されている。この成長戦略をけん引する省庁の1つである総務省、情報通信国際戦略局で、第4次産業革命の最前線に身を置く谷脇康彦局長に話を聞いた。(2017/5/8)

「先進企業が語る、API活用最前線」レポート(後編):
Sansanが名刺データをAPI公開した理由から探る、「API×ビジネス」のヒント
2017年3月15日に開催された@IT API活用セミナー「先進企業が語る、API活用最前線」の中から、テクマトリックス、日本アイ・ビー・エム、Sansanの講演模様をお届けする。(2017/4/26)

オープンデータ活用事例
スウェーデンがMinecraftで都市計画、先行してMinecraftを導入したデンマークは……
スウェーデンの国土測量庁は、スウェーデンの地図をMinecraft用に変換して公開した。このMinecraft用の地図データはさまざまな形で活用されている。(2017/4/24)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「テクノロジードリブンの時代」
テクノロジーによる時代の再定義ともいえる「テクノロジードリブン」の波と、テクノロジードリブン時代の変化の行方を読み解く鍵となる「デジタルトランスフォーメーション」について解説します。(2017/4/18)

「標準化された環境を採用する方が簡単だ。だが」
職員が使いたいIT環境をサポートするスウェーデン国立図書館
スウェーデン国立図書館は、職員のIT環境を統一した方が容易であるにもかかわらず、職員が使いたい環境をサポートすることにした。この決断を下したCIOは、他に数々の重要なプロジェクトを推進している。(2017/4/14)

世界を「数字」で回してみよう(40) 人身事故(最終回):
人身事故を「大いなるタブー」にしてはならない
「人身事故」という、公で真正面から議論するには“タブー”にも見えるテーマを取り上げた本シリーズも、いよいよ最終回となります。今回は、「飛び込み」を減らすにはどうすればいいのか、という視点を変え、「飛び込み」さえも構成要素として取り込む鉄道インフラシステムについて考えてみたいと思います。(2017/3/13)

Dell EMC Cloud Executive Summit 2017レポート:
PR:「Data Centric Cloud」で企業の新しい価値創出を支援する──IDCフロンティアの石田氏
Yahoo! JAPANグループの戦略ITインフラプロバイダーとして多くの実績を持つIDCフロンティア。同社は2016年にデータ活用を中心に据えた新しいクラウドアーキテクチャ「Data Centric Cloud」を発表した。AIやビッグデータ分析への期待が高まる中、Data Centric Cloudはパートナーやユーザーにどんなメリットをもたらすのか。(2017/3/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。