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「無料」とは限らない点に注意
「モバイルデバイス管理」(MDM)のOSS製品と商用製品の違いは?
スマートフォンやタブレットを管理する「モバイルデバイス管理」(MDM)製品の選定に当たって、見逃せないのがオープンソースソフトウェア(OSS)製品の存在だ。そのメリットと課題を整理する。(2018/11/13)

医療用APIが普及すれば実現できること
命を守り、費用と時間を節約する「診療診断支援機能」(CDSS)の可能性
オープンソース技術や医療用APIがあれば、医療ITは飛躍的な進歩を遂げるだろう。ある医学博士は「後はただ前進するだけだ」と考えている。同氏は医療用APIの普及がもたらす可能性の一つとして、診療診断支援機能(CDSS)の進化を挙げる。(2018/11/13)

デジタル変革を支えるために:
オープンソースの力を企業が生かす「Inner Sourcing」とは何か、創業140年の米国企業が経験でつかんだものとは
企業のデジタル変革に関連して注目される「Inner Sourcing」。創業140年という老舗であり、世界で3万8000人の従業員を雇用する米製薬会社、Eli Lilly(イーライリリー)は試行錯誤の末、同社にとってのInner Sourceの解を見いだしたという。(2018/11/13)

eコマース運用を支援:
電通アイソバー、オープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結
電通アイソバーは、グローバル企業向けオープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結した。(2018/11/8)

「オープンソースをより大規模に」――IBMによる買収意図をRed Hatトップ語る
Red Hat Forum Tokyo 2018に登壇したRed Hat Linuxジム・ホワイトハーストCEOが買収について語った。(2018/11/8)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoftのクラウド開発プラットフォーム
MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。(2018/11/8)

3種類のデータ作成に向く:
機械学習向け教師データ作成ツール、TISがオープンソースで公開
TISは機械学習に向けた教師データ作成ツール「doccano」をオープンソースソフトウェアとして公開した。テキスト分類、系列ラベリング、系列変換という3つの基本的なタスクで使用するデータを作成しやすいという。(2018/11/7)

OpenAMコンソーシアムがソースコード公開に至った狙いとは:
PR:オープンソースソフトウェアのシングルサインオン製品が求められる理由
多くの企業が複数の業務システムやアプリケーションを利用してビジネス活動を進めているため、IDとパスワードが増加している。またテレワークをはじめとした業務改革の推進により、クラウドサービスやモバイル利用者の利便性を損なうことなく自社のセキュリティポリシーを適応する仕組みが求められている。こうした課題を解決するのがシングルサインオン製品だ。中でも、オープンソースソフトウェアの「OpenAM」に改めて注目が集まっている。(2018/11/5)

強化点はWindowsXamlHost、ラップされたコントロール、TabViewなど:
Microsoft、「Windows Community Toolkit v5.0」を公開
Microsoftは、オープンソースのUWPアプリ開発ツールキットの最新版「Windows Community Toolkit version 5.0」を公開した。WPFやWindows FormsデスクトップアプリケーションのUIに、ビルトインやカスタムUWPコントロールを容易に追加できる。(2018/11/2)

IBMがLinuxのRed Hatを340億ドルで買収へ ハイブリッドクラウド強化
IBMがLinuxディストリビューター大手のRed Hatを約340億ドルで買収すると発表した。買収完了後もオープンソースにコミットし、IBMはハイブリッドクラウドのトッププロバイダーを目指す。取引は2019年下半期に完了の見込みだ。(2018/10/29)

CTOのパラディーノ氏に聞いた:
「APIマネジメントは死んだ」。サービスメッシュ、IstioとKongの進む道
オープンソースのAPIマネジメントソフトウェアであるKongが、サービスメッシュ対応を実現した。サービスメッシュの代名詞のように語られているIstioとは、どのような関係になるのか。今後どのような世界を目指しているのか。共同創立者でCTOのマルコ・パラディーノ氏に聞いた。(2018/10/26)

IBM、Mac管理ソフトをオープンソース公開
IBM Managed Mobility Services for Macがオープンソースとして公開された。(2018/10/24)

Keycloak超入門(7):
Keycloakで実用的なリバースプロキシ型構成を構築してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakと標準的な認証/認可プロトコルに対応したプロキシを組み合わせることで、プロトコル未対応のアプリケーションに対し、安全なシングルサインオン環境を提供できます。(2018/10/25)

組み込み開発ニュース:
「Lumada」がノンプログラミング開発環境をユーザー向けに展開、Node-REDベース
日立製作所は、プライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO」において、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」と連携するコーディング不要のノンプログラミング開発環境を披露した。オープンソースの「Node-RED」がベースになっている。(2018/10/19)

組み込み開発 インタビュー:
低コストFPGAで深層学習、コア技術をオープンソース化したベンチャーの狙い
LeapMindは2018年10月19日、組み込み向けFPGA上でディープラーニングを動作させるソフトウェアスタックをオープンソースで公開した。同社が今まで強みとしてきた技術が、誰でも利用もできるようになった。同社CTO(最高技術責任者)を務める徳永拓之氏に、blueoilとはどのようなもので、何が実現できるのか。そして、オープンソース化した狙いなどを聞いた。(2018/10/22)

Arduinoの共同創設者が主張:
オープンソースハードも商用ライセンスが必要
Arduinoの共同設立者でオープンソースハードウェアの先駆者として知られるMassimo Banzi氏は、オープンソースハードウェアの商用ライセンスの提供に向けたアイデアを温めている。(2018/10/19)

AWSなどクラウドのサポートが後押し
オープンソースRDBMSのコストメリットと懸念点を考える
コストを重視するユーザーにとっては、これまで主流だったリレーショナルデータベースに代わる優れた選択肢として、オープンソーステクノロジーが浮上している。(2018/10/22)

RFCで定義された新しいデータモデルを利用:
ネットワーク構成の可視化ツール、ハイブリッドクラウド環境も対象に
TISとフィックスポイントは共同で、ネットワーク構成の可視化、分析ツールを開発する。ネットワーク構成情報を自動収集し、ネットワーク運用業務の効率化を目指す。成果物は、オープンソースとして公開する予定。(2018/10/18)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(3):
SCAPの構成要素、XCCDF(セキュリティ設定チェックリスト記述形式)、OVAL(セキュリティ検査言語)とは
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、XCCDF(セキュリティ設定チェックリスト記述形式)、OVAL(セキュリティ検査言語)について。(2018/10/18)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
トヨタのカーナビからLINEを送れる、オープンソースのSDL対応カーナビを日本投入
トヨタ自動車とLINEは2018年10月15日、千葉市内で記者説明会を開き、LINEの各種サービスに対応したディーラー装着用車載情報機器(カーナビ)を同年12月から日本で発売すると発表した。ライン装着用では2019年夏以降、一部改良などの機会にさまざまな車種でSDL対応カーナビを設定する。(2018/10/16)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
OSS脆弱性管理の課題とベストプラクティスとは――日本シノプシス
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、日本シノプシスの講演「OSSの脆弱性管理の課題と効率的な解決策」の内容をお伝えする。(2018/10/16)

組み込み開発ニュース:
OSSライセンスとセキュリティの管理ツールを販売開始
テクマトリックスは、OSSライセンスとセキュリティの管理ツール「FOSSID」の販売を開始した。最新のスキャニングエンジンと最大規模のOSS情報を格納したナレッジベースで構成され、コードスニペット検出にも対応する。(2018/10/12)

CPU処理に対して機械学習を50倍に加速すると主張:
NVIDIA、大規模データ分析や機械学習向けGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開
NVIDIAは、大規模データアナリティクスや機械学習のパフォーマンスを高めるオープンソースソフトウェア(OSS)のGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開した。(2018/10/12)

Microsoft、OINに参加し、6万件以上の特許をオープンソース化 「Linuxを保護する」
MicrosoftがLinux推進を目指す特許管理会社Open Invention Network(OIN)に参加し、6万件以上のLinux関連特許を2650社以上のメンバー企業に無償で提供すると発表した。(2018/10/11)

LinuxとmacOS利用者も関心を寄せる
「PowerShell」の未来はオープンソース化によってどう変わるのか
Microsoftは同社の「PowerShell」の開発を秘密裏に進めることはなくなった。PowerShellをオープンソースに移行することにはメリットがある。だが、ユーザーもこうした移行の影響に対処しなければならない。(2018/10/9)

大量の監視データを見やすく表示:
機能強化と新機能追加が50以上、システム運用監視ソフト「Zabbix 4.0」を公開
Zabbixはオープンソースのシステム運用監視ソフトウェア「Zabbix 4.0」の提供を開始した。ユーザーインタフェースを刷新し、タグによる権限設定機能や、HTTPを利用した監視データの収集機能を新たに追加した。(2018/10/5)

OSS脆弱性ウォッチ(9):
脆弱性とは呼べない?――OpenSSHでリモートからユーザー名を列挙できる脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、OpenSSHでリモートからユーザー名を列挙できる脆弱性について。(2018/10/5)

Kubernetes 1.12は内部の改良と機能の安定化:
「Kubernetes 1.12」が公開、「Kubelet TLS Bootstrap」と「Azure VMSS」サポートが正式版に
オープンソースのコンテナオーケストレーションプラットフォームの最新リリース「Kubernetes 1.12」が公開された。(2018/10/2)

“Webの父”バーナーズ=リー氏、個人情報をGAFAからユーザーの手に戻すプロジェクト「Solid」立ち上げ
WWWを考案し、“Webの父”と呼ばれるティム・バーナーズ=リー氏が、「個人情報をデジタルの巨人から人々の手に取り戻す」ためのオープンソースプロジェクト「Solid」を発表した。プロジェクトに集中するための企業Inruptも共同創業した。(2018/10/1)

約70億件のソースコードと比較:
流用したOSSコードのライセンスや脆弱性を高速検索、テクマトリックスが管理ツール発売
テクマトリックスは、自社開発のソースコードに流用されているオープンソースソフトウェアを検出し、そのライセンスポリシーやセキュリティ脆弱(ぜいじゃく)性などを確認できるツール「FOSSID」の販売を開始した。(2018/10/1)

60%の企業がAIの責任問題を危惧:
AIによる意思決定を透明化するIBM Cloudサービスが登場
IBMは、AIのバイアスを検出し、AIがどのように意思決定を行ったかを説明可能なサービスの提供を開始した。AIに新たな透明性をもたらし、AIをより活用できるようになるという。研究者向けにオープンソースのツールも用意した。(2018/9/21)

「Vuls祭り#4」で披露:
フューチャー、OSSの「Vuls」と商用版「FutureVuls」をバージョンアップ
フューチャーは、2018年8月末にオープンソースソフトウェアの脆弱性スキャナー「Vuls」のv0.5.0をリリースし、Vulsを基にした商用サービス「FutureVuls」も大幅にバージョンアップした。(2018/9/20)

ログ管理ツールの新機能をチェック
無償のオープンソースSIEM、IT担当者なら知っておきたい4つのツール
無償のオープンソースSIEMを活用することで、既存のログ管理、分析機能のテスト、セキュリティ向上に向けた次なる投資の議論ができるだろう。どのような選択肢があるのか、人気の高いツールをみてみよう。(2018/9/21)

ホワイトペーパー:
マイクロサービスを支えるAPI 注目のOSS「API管理ツール」3選
多数の小規模サービスでアプリケーションを構成する「マイクロサービスアーキテクチャ」に取り組む企業にとって、APIは、アプリケーション同士の相互作用を陰で支える立役者のような存在だ。注目のAPI管理ツールをチェックしよう。(2018/9/21)

転移学習がより容易に
自然言語処理&転移学習用ツール「Enso」、オープンソースで公開
米国企業のIndicoが、Ensoというツールをオープンソースで公開した。自然言語による転移学習を簡便化するというこのツールを紹介する。(2018/9/18)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(2):
SCAPの構成要素、CWE(共通脆弱性タイプ)、CCE(共通セキュリティ設定一覧)とは
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、CWE(共通脆弱性タイプ)、CCE(共通セキュリティ設定一覧)について。(2018/9/5)

53%の企業がOSSを扱う計画を策定:
大企業ではオープンソースがベストプラクティスに――The Linux Foundationが調査
The Linux Foundationは、「2018年オープンソース プログラム管理調査」の結果を公開した。調査対象企業の53%がオープンソースソフトウェア(OSS)を使うための社内の計画があるか、または2019年中に計画を策定すると回答。この傾向は大企業ほど顕著だった。(2018/9/4)

Go AbekawaのGo Global!〜Aaron Patterson編:
Rubyがきっかけで、「www(草生える)」を英語で解説――GitHubのエンジニアが語る、“世界とつながるスキル”
プログラミング言語「Ruby」のコミュニティーで英語と日本語を駆使して活躍するGitHubのソフトウェアエンジニア、Aaron Patterson(アーロン・パターソン)氏。Twitterで「www(草生える)」を英語で解説したことでも有名な彼は、18歳からプログラマーとして成長を重ねてきた苦労人でもある。そんな彼がRubyに出会ったきっかけと、今考える「オープンソースの世界でエンジニアに必要なスキル」とは?(2018/8/30)

Computer Weekly日本語版
気付きにくいオープンソースリスク
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/8/18)

オープンソースツールがまた一つ
機械学習で生じる問題を解決するPythonライブラリ「MLflow」
機械学習のパラメーターやモデルの管理、APIの提供などができるPythonライブラリがオープンソースで公開された。Databricksの「MLflow」が解決する機械学習の問題とは?(2018/8/16)

企業戦略:
ヴァイナス、「HELYX」を手掛ける英ENGYSとのパートナー関係を強化
CAEベンダーのヴァイナスは、オープンソースCFDソルバー「OpenFOAM」の強化版である「HELYX」を開発する英ENGYSとのパートナー関係を強化した。(2018/8/14)

システム面でも「安心・安全」を後押し
セブン&アイ・ネットメディア OSSを含む網羅的な脆弱性チェックを導入
「omni7」などのシステム開発に携わるセブン&アイ・ネットメディアは、脆弱性チェックツールを採用し、オープンソースも含む網羅的なセキュリティ対策に取り組んでいる。(2018/8/10)

Armへの対抗品となる?:
インドの新興企業、RISC-VベースのCPUコアを開発へ
インドの新興企業であるInCore Semiconductorsは、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」ベースのプロセッサコアとディープラーニングアクセラレーター、SoC(System on Chip)設計ツールの設計とライセンス供与に関する意欲的な計画を発表した。(2018/8/9)

OSS脆弱性ウォッチ(8):
2018年上半期に話題になったSpectreとその変異、Linuxカーネルでの対応まとめ
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説していく。2018年の上半期は、「Meltdown」「Spectre」とその変異(Variant)の脆弱性に悩まされた。今回はいつもとは異なり、上半期のまとめも兼ねて、Meltdown/Spectreの各変異をバージョンを追いかけながら整理する。(2018/8/14)

OSS脆弱性ウォッチ(7):
OSSのメールリーダーなどに使われる暗号化ソフト「GNU Privacy Guard」の脆弱性
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説していく。今回は、2018年6月9日に公開された「GNU Privacy Guard」の脆弱性(CVE-2018-12020)を取り上げる。(2018/8/7)

マイクロサービスの統合や詳細な管理が可能に:
サービスメッシュを実現するオープンソースプラットフォーム「Istio」の正式版がリリース
マイクロサービスの統合や、マイクロサービス間のトラフィックフロー管理などが可能なオープンソースプラットフォーム「Istio」がバージョン1.0に到達した。(2018/8/2)

コンサルは見た! オープンソースの掟(最終回):
ようこそ、オープンソースソフトウェアエコノミーの美しい世界へ
フリーソフトウェア著作権侵害チェックプロジェクト「GVO」へのタレコミが成功し、ジェイソフトの危機を救ったコンサルタント江里口美咲。彼女が最終的に向かった場所は――。(2018/8/2)

CAEニュース:
トポロジー最適化の処理でメモリを最小限にして高速に、HELYXのオプション
CAEベンダーのヴァイナスは2018年8月1日、英国のENGYSとのパートナー関係を強化したと発表した。ENGYSはオープンソース「OpenFOAM」強化版CFDソルバである「HELYX」を開発する。(2018/8/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。