有機EL に関する記事 有機EL に関する質問

「有機EL」最新記事一覧

工場ニュース:
コニカミノルタが有機EL照明事業を本格始動! パネルの量産工場を山梨県に建設
コニカミノルタは、有機EL照明事業を本格的に始動させるため、山梨県中央市のコニカミノルタ甲府サイト内に樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルの量産工場を建設する。(2014/3/18)

LED Next Stage 2014:
空間に溶け込む照明、東芝が透過型片面発光有機ELパネル
東芝は、透過型片面発光有機ELパネルと、そのパネルを用いた有機EL透明照明のプロトタイプを展示した。有機EL材料を細いライン状に形成することで、点灯時のみ片面が発光して明るくなる。点灯中でも裏面方向から見た場合には、パネルの後ろ側を見ることができるなど、空間に溶け込む照明を演出することが可能となる。(2014/3/11)

LED Next Stage 2014:
厚み0.4mmや発光効率100lm/Wを実現、パナソニックが有機ELパネル
パナソニックは、厚みが0.4mmと薄い「フレキシブル有機ELパネル」や、既存の調光器を用いて快適な明かりを再現することができる「スマート調光技術」などを参考展示した。光源技術と調光技術を組み合わせることで、快適な空間を再現するためのさまざまな最新技術を紹介した。(2014/3/10)

LED照明:
LED照明を追い抜くか、「有機EL」で131ルーメン/ワットを達成
コニカミノルタが白色有機ELパネルの発光効率を急速に高めている。2014年3月に発表した開発品の効率は131ルーメン/ワット。これは2013年10月に公開したパネルと比較して27%も向上しており、世界最高記録を主張する。調光機能や極薄パネルなど効率改善以外の開発も続けており、いずれも試作品のデモを公開する予定だ。(2014/3/6)

曲面ディスプレーの付け心地は?
触って分かった、Samsungのスマートなリストバンド「Gear Fit」の“出来”
韓国Samsungが発表した新たなリストバンド型デバイス「Gear Fit」は、有機EL(OLED)の曲面ディスプレーが大きな特徴だ。出来の良い未来を感じさせるデバイスに仕上がっている。だが、不満点が全くないわけではない。(2014/3/6)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
見えてきたテレビの高画質化、そして次世代BDの姿――「2014 International CES」(後編)
後編は、気になる有機ELテレビと国内メーカーの動向、直下型バックライトの復活、4K収録の“次世代Blu-ray Dsic”など盛りだくさん。次世代の高画質ディスプレイにはHDR技術が入ってくる?(2014/2/3)

LED照明:
有機ELを国内投入、フィリップスが2014年2月に
面自体が発光し、やわらかな光を特徴とする有機EL照明。LED照明とは異なる用途を切り開く可能性がある。フィリップス エレクトロニクス ジャパンは国内の有機EL照明市場に参入し、2014年2月には照明メーカー向けに製品の販売を開始する。(2014/1/16)

2014 International CES:
曲面有機ELの巨大ディスプレイがお出迎え、B to Bを意識した4K展示が充実したパナソニック
パナソニックブースは4K製品の展示がメイン。一方、開幕直前に発表したMozillaとの提携に関連する展示はなかった。(2014/1/10)

77インチの曲面型有機ELテレビ、LGが発表 リモコンでカーブの角度調整も
LGが77インチの曲面型有機ELテレビを発表。リモコンを使ってカーブの曲率を平面から最大まで変更できる。(2014/1/7)

2014 International CES:
LG、画面のカーブ角度を変えられる“フレキシブル有機ELテレビ”を発表
LG Electronicsが、世界初となる“フレキシブル有機ELテレビ”を発表した。リモコン操作で平面から最大曲率まで変更できるという。(2014/1/7)

2014 International CES:
77V型有機ELテレビに105V型“5K”テレビも、LGがCESのプレスカンファレンスをライブ配信
LG Electronicsは1月6日、「2014 International CES」開幕前日に行われるプレスカンファレンスの模様をネット配信すると発表した。(2014/1/6)

ソニーとパナソニック、有機EL共同開発の提携を更新せず──「それぞれ開発は続ける」
ソニーとパナソニックが、昨年6月に発表した次世代有機ELパネルの共同開発に関する提携を更新せず、期限通りに解消することが分かった。(2013/12/26)

ソニー、業務用有機ELモニター「TRIMASTER EL」に軽量化を図った新製品
ソニーは、業務用有機ELモニターの新製品として、25型の「PVM-A250」および17型の「PVM-A170」を発表した。(2013/11/13)

ディスプレイ技術 有機EL:
有機ELディスプレイ、“フレキシブル”に活路見いだす
フレキシブルな有機ELディスプレイの開発が進んでいる。市場も2014年以降に大きく成長すると予想されていて、2016年には自由に折り曲げられるものが登場するとの予測もある。(2013/10/28)

ヘルスケアリストバンドのFitbit、iPhone着信も知らせる「Force」発売
「ソフトバンクヘルスケア」で採用されている健康リストバンド「Fitbit」のハイエンドモデル「Fitbit Force」が米国で発売された。有機ELディスプレイが付き、iOS 7端末への着信のプッシュ通知機能もある。(2013/10/11)

GALAXY Gearも同時発売:
KDDI、「GALAXY Note 3 SCL22」を10月17日に発売――端末価格を割り引くキャンペーンも
5.7インチ有機ELを搭載するauのノート型スマートフォン「GALAXY Note 3 SCL22」が、10月17日に発売される。Note 3と連携する「GALAXY Gear」もau取り扱い店で同日に発売する。(2013/10/10)

LED/発光デバイス 有機EL:
画面を“引き伸ばせる”スマホの誕生も? 伸縮自在な有機ELディスプレイを試作【動画あり】
米大学が、フレキシブルなだけでなく、伸縮も可能な有機ELディスプレイを試作した。持ち歩くときはポケットサイズ、使うときはタブレットサイズになるようなスマートフォンが、開発されるかもしれない。(2013/10/8)

LG Display、6インチの曲面OLEDディスプレイ量産開始を発表
LG Displayが、6インチスマートフォン向けの曲がるディスプレイの量産を開始した。プラスチック製で厚さ0.44ミリ、曲率半径は700ミリだ。(2013/10/8)

約3分の充電で1時間録音――忙しい人に便利なICレコーダー、ソニーの新「UXシリーズ」
ソニーは、ICレコーダーのスタンダードモデル「UXシリーズ」をリニューアルする。軽量・薄型化に加え、進化した急速充電や有機ELパネル搭載といった特長がある。(2013/10/3)

CEATEC 2013:
製造コスト10分の1! パイオニアの「発光層塗布型」有機EL照明モジュールが登場
パイオニアはCEATEC JAPANで、大幅な製造コスト削減を実現した「発光層塗布型」の有機EL照明モジュールのサンプルを参考出品した。従来の蒸着製膜プロセスを採用したものに比べ、製造コストは5分の1から10分の1に低減できるという。(2013/10/1)

CEATEC 2013:
厚みが約1mmのピエゾスピーカ、薄型TVや携帯端末、車載用途に期待
京セラは、厚みが約1mmと非常に薄いピエゾフィルムスピーカ「スマートソニックサウンド」のデモ展示を行った。「薄型、軽量で指向性が広い」などの特長を持つ同製品は、すでにLGエレクトロニクス製の55インチ有機ELテレビに搭載されている。今後は車載スピーカ用途などにも提案していく。(2013/10/1)

ソニー、56V型4K有機ELテレビを国内初出展 CEATECで
ソニーはCEATECに56V型の4K対応有機ELテレビを参考展示する。CESなど海外では出展していたが、国内での展示は初。(2013/9/30)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
進行する映像と音のハイレゾ化、有機ELへの流れも明確に――IFA振り返り
独ベルリンで9月6日から11日まで開催された世界最大級の家電展示会「IFA 2013」で見えてきたトレンドをAV評論家・麻倉怜士氏に聞いた。まもなく開幕する「CEATEC JAPAN 2013」の予習にどうぞ。(2013/9/30)

ビジネスニュース 業界動向:
ソニーも2013年後半に投入予定、曲面ディスプレイ市場は今後10年で270億ドル規模へ
“曲がるディスプレイ”市場は今後、年平均成長率53%で成長し続け、2023年には270億米ドル規模に達すると予測されている。曲面ディスプレイを用いた有機ELテレビを既に発売しているサムスン電子やLG電子に加え、ソニーも2013年後半に、曲面型の液晶テレビを投入する予定だ。(2013/9/24)

LED/発光デバイス:
“真の白色LED”が近く登場か――米大学がポリマー半導体の発光色調整技術を発表
米University of Utah(ユタ大学)の研究チームは、ポリマー半導体の発光色を調整する方法を発見した。同研究チームは、本物の白色光を発する有機発光ダイオード(OLED:Organic Light Emitting Diode)の実現を目指している。(2013/9/20)

パイオニア、CEATECで斬新な車室内空間を提案
パイオニアは、「CEATEC JAPAN 2013」のライフ&ソサエティステージに出展する。直感的な運転操作を実現する車室内空間の体験や、美容用途における有機EL照明活用を訴求。(2013/9/18)

IFA 2013:
“曲面”は薄型テレビの最先端?――サムスンの場合
韓国のSamsung Electronics(サムスン)は、「IFA 2013」で2つの“曲面”薄型テレビを披露した。発表済みの曲面有機ELテレビに加え、4K液晶パネルを湾曲させた「Curved UHD TV」を参考展示。(2013/9/9)

ビジネスニュース 業界動向:
曲がる有機ELディスプレイ、市場は2014年に急成長へ
テレビの大画面化が進む中、薄くて軽量のディスプレイを実現できるフレキシブルな有機ELディスプレイに関心が集まっている。同市場は2014年に大きく成長し、2015年以降もさらなる伸びが続くとみられている。(2013/9/6)

IFA 2013:
“古きよき紙のノート”に近づけたい──「GALAXY Note 3」発表
サムスン電子はGALAXY Noteシリーズ最新モデルを発表した。5.7インチフルHD表示の有機ELディスプレイと厚さ8.3ミリで重さ168グラムのボディを採用する。(2013/9/5)

電源設計:
液晶テレビを低電力化する新たなLED駆動方式
世界規模で省エネ化が迫られる中、テレビも当然ながらエネルギー効率を高めなければならない。低消費電力で高画質な有機ELテレビの登場に期待する声も多いが、液晶テレビのバックライト駆動方式を見直すことで、有機ELテレビと同等の消費電力、画質を低価格で実現できる可能性もある。本稿では、将来のエネルギー効率規制を達成することも見据えて、液晶テレビの消費電力低減を実現する新たなLEDバックライト駆動技術を紹介する。(2013/9/5)

ワイヤレスにモバイル連携、進化したソニーのHMD「HMZ-T3/T3W」登場
ソニーは、有機ELパネルを搭載するヘッドマウントディスプレイの新製品「HMZ-T3」および「HMZ-T3W」を発表した。(2013/9/3)

京セラがスピーカー事業に参入、LGの有機ELテレビに採用へ
京セラは、独自開発の超薄型ピエゾフィルムスピーカー「スマートソニックサウンド」でスピーカー事業に参入する。LGエレクトロニクスと共同記者会見を開催し、LGエレの曲面型有機ELテレビに採用されることを明らかにした。(2013/8/29)

オーディオ処理技術 スピーカー:
厚さ1mmのピエゾスピーカ、LGの55インチ曲面型有機ELテレビに搭載
LGエレクトロニクスの55インチ曲面型有機ELテレビにおいて、中高音域の“音づくり”に貢献しているのが、京セラのピエゾフィルムスピーカだ。わずか1mmの薄さながら、音の指向性の面では従来の電磁式スピーカよりも優れているという。(2013/8/29)

パナソニック、IFAで4K対応OLEDを参考展示
パナソニックは、9月6日から独ベルリンで開催される欧州最大の民生機器展「IFA2013」の展示概要を発表した。(2013/8/27)

「ロックオンAF」や有機ELファインダー搭載の2020万画素エントリー 「α58」
被写体の色や輝度から大きさを認識し、よりAFの精度を高める「ロックオンAF」機能を備えるエントリーモデル「α58」がソニーから。(2013/7/25)

フォトギャラリー:
パナソニックの救世主は何か(後編)
パナソニックといえば、ちょうど1年前の2012年6月にソニーとの共同開発を発表した有機EL事業も気になるところだ。さらに、2013年4月には、ストリーミングサービスを手掛ける企業を買収している。機器メーカーから、コンテンツも提供できるメーカーへと進む足掛かりとなるのだろうか。(2013/6/27)

EE Times Japan Weekly Top10:
NHKの有機ELディスプレイ、Appleの特許侵害……、幅広い話題が関心集める
EE Times Japanで先週(2013年6月2日〜6月8日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/6/10)

ディスプレイ技術:
80インチ超テレビの道を開くフレキシブル有機ELディスプレイ、NHK技研が公開
NHK放送技術研究所は、「NHK技研公開2013」において8インチのフレキシブル有機ELディスプレイを展示した。大きく引き伸ばせば、持ち運びが簡単な80インチ超の8Kディスプレイを実現できる可能性もあるという。その他、目が不自由な人向けにピエゾ素子を利用した“ディスプレイ”などを提案した。(2013/6/4)

ディスプレイ 有機EL:
日本発の5.2型フルHD有機ELディスプレイ、画素密度は「GALAXY S4」に迫る
ジャパンディスプレイが、フルHDの解像度を備えた5.2型有機ELディスプレイを開発したと発表した。独自の「RGBW」方式の画素構成で、高輝度と高精細を実現したという。(2013/5/24)

5.2インチフルHD有機ELディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
5.2インチフルHD有機ELディスプレイをジャパンディスプレイが開発。来春から開発試作を始める計画。(2013/5/22)

LED/発光デバイス 有機EL:
100日たっても劣化しない有機EL、NHKが開発
NHKと日本触媒が、フィルム基板上でも100日間安定して発光する有機ELを開発した。酸素や水分に強い陰極用材料を使用し、基板上に成膜する順序を変えたことで、劣化しにくくなったという。(2013/5/21)

薄くて軽いシート型ディスプレイ実現へ NHKと日本触媒、新有機ELデバイス開発
NHKと日本触媒は、フィルム基板上でも長期間安定に発光する有機ELデバイスの開発に成功した。(2013/5/17)

NHK、フレキシブル有機ELディスプレイ実現に向け、新しい「iOLED」を開発
NHKは、薄くて軽いシート型の有機ELディスプレイ実現に向け、日本触媒と共同でフィルム基板上でも長期間安定的に発光するOLEDを開発した。(2013/5/16)

あなたは使ってみたい?:
指を触れない操作に音入り写真、新機能搭載の「GALAXY S4」
Samsung Electronics最新スマートフォン「GALAXY S4」。5インチのフルHD有機ELディスプレイを備えた同機種は、写真に音を入れる機能や、画面に指を触れずにスクロールができる機能など、新しい機能を搭載している。(2013/5/16)

大注目のグローバルモデルが日本にも来た!──ドコモ、GALAXY S4を日本市場投入
ドコモは、Samsungの「GALAXY S4 SC-04E」を発表した。従来モデルから薄く軽くしたほか、新方式有機EL、新世代Snapdragon、大幅に強化したカメラ機能を導入する。(2013/5/15)

ソニー、56インチの4K有機ELディスプレイ開発
ソニーが4Kに対応した56インチと30インチの業務用有機ELディスプレイを開発。「NAB」で技術展示する。(2013/4/8)

ソニー、56型の業務用4K有機ELモニターをNABに出展
ソニーは、米ラスベガスで開催される国際放送機器展に56型と30型の業務用有機ELモニターを展示する。あわせて、既存の業務用有機ELモニターシリーズを刷新。(2013/4/8)

製品分解 スマートフォン:
「GALAXY S4」の部品コストは推定236ドル
市場調査会社の試算によると、Samsung Electronicsの最新スマートフォン「GALAXY S4」の部品コストは推定236米ドルで、現行機種の「GALAXY S III」よりも30米ドル増加しているという。最新機種はフルHDのAMOLEDディスプレイを採用しており、これが部品コスト増加の主な要因とされている。(2013/3/25)

S IIIとの違いは?――写真で見る「GALAXY S 4」の外観と新機能
GALAXY Sシリーズのフラッグシップモデル「GALAXY S 4」が発表された。フルHDのスーパー有機ELや8コアCPUなどのスペックに目が行きがたいだが、ユーザー体験を高める数々の新機能も注目したい。S IIIとの違いも含め、見どころをリポートする。(2013/3/16)

Samsung、5インチフルHDスーパー有機EL+オクタコア搭載の「GALAXY S 4」を発表
Samsungの新型フラッグシップスマートフォン「GALAXY S 4」が発表された。世界初のフルHD表示対応スーパー有機ELと、オクタコアプロセッサーを搭載するなど、最先端の機能を有する。2013年4〜6月に世界で発売される予定。(2013/3/15)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。