| 有機EL に関する記事 | 有機EL に関する質問 |
ディスプレイ 有機EL:
日本発の5.2型フルHD有機ELディスプレイ、画素密度は「GALAXY S4」に迫る
ジャパンディスプレイが、フルHDの解像度を備えた5.2型有機ELディスプレイを開発したと発表した。独自の「RGBW」方式の画素構成で、高輝度と高精細を実現したという。(2013/5/24)
5.2インチフルHD有機ELディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
5.2インチフルHD有機ELディスプレイをジャパンディスプレイが開発。来春から開発試作を始める計画。(2013/5/22)
LED/発光デバイス 有機EL:
100日たっても劣化しない有機EL、NHKが開発
NHKと日本触媒が、フィルム基板上でも100日間安定して発光する有機ELを開発した。酸素や水分に強い陰極用材料を使用し、基板上に成膜する順序を変えたことで、劣化しにくくなったという。(2013/5/21)
薄くて軽いシート型ディスプレイ実現へ NHKと日本触媒、新有機ELデバイス開発
NHKと日本触媒は、フィルム基板上でも長期間安定に発光する有機ELデバイスの開発に成功した。(2013/5/17)
NHK、フレキシブル有機ELディスプレイ実現に向け、新しい「iOLED」を開発
NHKは、薄くて軽いシート型の有機ELディスプレイ実現に向け、日本触媒と共同でフィルム基板上でも長期間安定的に発光するOLEDを開発した。(2013/5/16)
あなたは使ってみたい?:
指を触れない操作に音入り写真、新機能搭載の「GALAXY S4」
Samsung Electronics最新スマートフォン「GALAXY S4」。5インチのフルHD有機ELディスプレイを備えた同機種は、写真に音を入れる機能や、画面に指を触れずにスクロールができる機能など、新しい機能を搭載している。(2013/5/16)
大注目のグローバルモデルが日本にも来た!──ドコモ、GALAXY S4を日本市場投入
ドコモは、Samsungの「GALAXY S4 SC-04E」を発表した。従来モデルから薄く軽くしたほか、新方式有機EL、新世代Snapdragon、大幅に強化したカメラ機能を導入する。(2013/5/15)
ソニー、56インチの4K有機ELディスプレイ開発
ソニーが4Kに対応した56インチと30インチの業務用有機ELディスプレイを開発。「NAB」で技術展示する。(2013/4/8)
ソニー、56型の業務用4K有機ELモニターをNABに出展
ソニーは、米ラスベガスで開催される国際放送機器展に56型と30型の業務用有機ELモニターを展示する。あわせて、既存の業務用有機ELモニターシリーズを刷新。(2013/4/8)
製品分解 スマートフォン:
「GALAXY S4」の部品コストは推定236ドル
市場調査会社の試算によると、Samsung Electronicsの最新スマートフォン「GALAXY S4」の部品コストは推定236米ドルで、現行機種の「GALAXY S III」よりも30米ドル増加しているという。最新機種はフルHDのAMOLEDディスプレイを採用しており、これが部品コスト増加の主な要因とされている。(2013/3/25)
S IIIとの違いは?――写真で見る「GALAXY S 4」の外観と新機能
GALAXY Sシリーズのフラッグシップモデル「GALAXY S 4」が発表された。フルHDのスーパー有機ELや8コアCPUなどのスペックに目が行きがたいだが、ユーザー体験を高める数々の新機能も注目したい。S IIIとの違いも含め、見どころをリポートする。(2013/3/16)
Samsung、5インチフルHDスーパー有機EL+オクタコア搭載の「GALAXY S 4」を発表
Samsungの新型フラッグシップスマートフォン「GALAXY S 4」が発表された。世界初のフルHD表示対応スーパー有機ELと、オクタコアプロセッサーを搭載するなど、最先端の機能を有する。2013年4〜6月に世界で発売される予定。(2013/3/15)
ライティング・フェア2013:
次世代照明“有機EL”の憂うつ、そして明るさ
かつて“次世代の照明”といわれたLEDが急速に普及した一方、同じく“次世代の照明”といわれる有機ELは難しい環境に置かれている。東京ビッグサイトで開催中の「ライティングフェア」で最新の動向を探った。(2013/3/6)
ブルーライトカットモード搭載の「MEDIAS X N-04E」、3月1日に発売
ドコモのNECカシオ製スマートフォン「MEDIAS X N-04E」が、3月1日に発売される。4.7インチHD有機ELやクアッドコアCPU、ブルーライトをカットする機能を備えている。(2013/2/26)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
有機ELにスマートテレビ、そして注目の新技術――2013 International CES総括(2)
「2013 International CES」では、ソニーやパナソニックが大きな存在感を示した。4Kテレビの動向を追った前編に続き、後編では有機ELテレビや麻倉氏が注目した最新技術について解説してもらおう。(2013/2/12)
窓が店内を照らす? 東芝ライテック、有機EL照明試作機をコンビニに設置
東芝ライテックが次世代型照明器具の試作機を千葉県のファミリーマート新規店舗に設置する。(2013/2/8)
ブルーライトカットモードに対応:
写真で解説する「MEDIAS X N-04E」
「MEDIAS X N-04E」は、クアッドコアCPUやHD表示の有機ELディスプレイを搭載したハイスペックモデル。ブルーライトカットなどユーザーの視点から考慮された実用的な機能も充実している。(2013/1/31)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
中国メーカーの躍進と日本メーカーの本気、4Kテレビ最新事情――CES総括(1)
米ラスベガスで開催された「2013 International CES」。ソニーやパナソニックが4K対応の大型有機ELテレビで存在感を示したが、もっとも大きな4Kテレビを作ったのは中国メーカーだった。(2013/1/31)
「大型4K」で変わるテレビ勢力図 生き残りへ各社の戦略は
テレビの販売不振を背景に、各社は4Kや有機ELなどの新技術を駆使し、高精細な大型テレビの市場投入を急いでいる。高精細大型テレビの顧客獲得競争はこれから本番を迎え、生き残りを懸けた電機各社の戦略が問われる。(2013/1/23)
withシリーズ:
4.7インチの高画質有機ELにブルーライトカットモードを搭載――「MEDIAS X N-04E」
約4.7インチHD有機ELと独自の高画質化技術で映像コンテンツを楽しめる「MEDIAS X N-04E」。ディスプレイはブルーライトカットモードを備え、目の疲労も低減する。また「瞬撮」カメラはSNSへのワンタッチ投稿が可能だ。(2013/1/22)
2013 International CES フォトギャラリー:
発売間近の有機ELテレビから、コート上の動きを追うシューズまで……2013年も注目製品が続々
エレクトロニクス業界の1年は毎年、世界最大級の国際家電ショーで幕を開ける。「2013 International CES」(2013年1月8〜11日)で展示された注目の製品を写真でリポートする。(2013/1/15)
2013 International CES:
東芝、有機EL腕時計を参考出品
東芝が、CESで有機EL搭載の腕時計「Computer Graphic Watch」を参考出品。今年中の発売を目指す。(2013/1/11)
2013 International CES:
サムスンは大画面4K、LGは有機ELがメインに――CESブースリポート
昨年、大画面有機ELテレビで話題をさらった韓国メーカー。その後の経過を含めて今年の展示はどうだったのだろうか?(2013/1/10)
2013 International CES:
パナソニックも56V型の4K有機ELパネルを参考展示、ソニーと協力
ソニーに続き、パナソニックも4K解像度の56V型有機ELパネルを発表した。RGBオール印刷方式によるものとしては世界最大。(2013/1/9)
2013 International CES:
ソニー、56V型の4K有機ELテレビをCESに出展
ソニーは、米ラスベガスで1月8日に開幕する「2013 International CES」において、4K(3840×2160ピクセル)対応の56V型有機ELテレビを技術参考展示する。(2013/1/8)
2013 International CES:
4K対応の56型有機ELテレビ、ソニーが試作機を披露
米国のラスベガスで2013年1月8日(現地時間)に開幕する国際家電ショー「2013 International CES」において、ソニーは4K対応の56インチ型有機ELテレビの試作機を参考出展する。(2013/1/8)
ビジネスニュース 業界動向:
OLED、中小型ディスプレイ市場で伸び盛り
Samsung Electronicsが、有機ELディスプレイ(OLED)を採用したスマートフォン「Galaxy S」を2010年に発売して以来、有機ELディスプレイは、中小型ディスプレイ市場に順調に普及している。(2012/12/21)
知財ニュース:
2012年に最も引用された特許は「有機EL」、どの企業の?
知財戦略の基礎は、自社の知財の把握と競合の知財のリサーチにある。パテント・リザルトは、2012年に最も引用された特許トップ100を集計、そのうち10位までを公開した。上位にはディスプレイ関係の特許が並んでいる。(2012/12/19)
ドコモ、「GALAXY Note II」を11月16日に発売
「GALAXY Note II」は、5.5インチのHD表示有機ELを搭載したAndroidスマートフォン。1.6GHzのクアッドコアプロセッサーを搭載し、下り最大100Mbpsの「Xi」サービスにも対応する。(2012/11/12)
ソフトバンクモバイル×Motorola 特別対談:
PR:大画面+超高速通信だけじゃない 使えば分かる「Motorola RAZR M」の“バランス”と“気配り”
スマホをスペック“だけ”で選んではいけない――なぜなら、コンパクトなボディに4.3インチの有機ELを搭載したSoftBank 4G対応の「Motorola RAZR M」には、使いやすさのための気配りが込められているからだ。(2012/11/6)
EVF搭載、一眼らしさを高めたNEXミドルモデル 「NEX-6」
ソニーがEマウントのミラーレスカメラ「NEX-6」を発売する。ISO25600対応センサーや像面位相差AFなど基本性能を高め、有機ELのEVFや露出モードダイヤル、ホットシューを搭載することでより一眼らしさも高めた。(2012/10/30)
高精細有機EL搭載タブレット「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」を10月25日に発売
Samsung電子製のAndroid 4.0タブレット、「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」が10月25日から店頭に並ぶ。7.7インチのSuper AMOLED Plusディスプレイは現時点で世界最大のサイズだという。(2012/10/22)
本田雅一のTV Style:
大画面テレビのトレンド(2) 大型有機ELの遅れと4Kテレビの関係
前回から少し時間が空いてしまったが、CEATECに出展していなかった韓国メーカーの動向を詳しく紹介しつつ、他方で4Kテレビに注目が移りつつある状況を整理してみよう。(2012/10/12)
SoftBank 4G対応:
電源オンで5秒で起動、Super AMOLED搭載の“高速”スマホ――「STREAM 201HW」
Huaweiが発売するAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」は、電源オン時の高速起動やカメラの立ち上がりの速さが魅力のモデル。OSはAndroid 4.1へのアップデートを予定している。(2012/10/9)
CEATEC 2012:
ITOを用いない透明導電膜、有機EL照明/テレビの低価格化の鍵に
高価な材料であるITOを使わない透明導電膜を実用化できれば、有機EL照明や有機ELテレビの低価格化に大いに貢献するだろう。(2012/10/4)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
テレビはもう、次のフェーズへ IFA総括
AV評論家・麻倉怜士氏によると、「IFA 2012」は、テレビの“次のトレンド”がはっきり見えたイベントだったという。韓国勢の有機ELテレビからソニー、東芝、シャープの4Kテレビまで総チェック。(2012/9/26)
有機ELファインダー搭載、X-Pro1画質を受け継ぐ小型ミラーレス「FUJIFILM X-E1」
富士フイルムは、レンズ交換式デジタルカメラ「FUJIFILM X-E1」を11月上旬より販売開始する。X-Pro1の画質とスタイルを継承しながら、有機ELファインダーを搭載、ボディの小型化も進めた。(2012/9/18)
本田雅一のTV Style:
IFAに見る大画面テレビのトレンド(1) 〜大型有機ELテレビは年内に登場するか?
年末に向けたショーケースとして重要な位置を占めるようになった「IFA 2012」。国内メーカーが披露した4Kテレビとともに注目を集めたのが、サムスンやLG電子の有機ELテレビだった。(2012/9/12)
おにぎり1個ぶん軽くなりました:
小さくなって大きな進化、ソニーが有機EL搭載ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を国内発表
ソニーは、3D対応のヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を10月13日に発売する。本体を小型化したほか、新しい映像モードや交換可能なイヤフォンの採用で映像と音も進化。(2012/9/11)
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
有機ELディスプレイ、「日本に勝機は必ず訪れる」――統合電子版2012年9月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2012年9月号を発行しました。Cover Storyの「有機ELディスプレイ、『日本に勝機は必ず訪れる』」や、「小型iPad投入あおるGoogleの『Nexus 7』」、「電力を変えるGaNとSiC、製品化への課題は大きく異なる」など、幅広い話題を掲載しました。(2012/9/10)
富士フイルム「FUJIFILM X-E1」が海外発表
富士フイルムが「FUJIFILM X」シリーズの新製品「FUJIFILM X-E1」を海外発表した。1600万画素APS-Cサイズセンサーと、有機ELの236万画素相当EVFを搭載する。(2012/9/6)
フレキシブルディスプレイの実現にまた一歩、NHKが新材料を使った有機ELデバイスの開発に成功
NHKは、新材料を組み合わせた赤色発光有機ELデバイスの開発に成功。従来のイリジウム錯体を使ったデバイスと比べて、1/3の省電力化と7倍の長寿命を実現した。(2012/9/4)
材料技術 有機EL:
有機EL長寿命化の鍵となるか、NHKが赤色発光材料を開発
NHKは、新しい材料を組み合わせることにより、従来に比べて消費電力が1/3、寿命が7倍の赤色発光有機EL素子を開発した。(2012/9/4)
ドコモ タブレット:
世界最大、7.7インチSuper AMOLED Plus搭載――「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」
Samsung電子製の7.7インチAndroidタブレット「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」がドコモのタブレットラインアップに登場。XiやNOTTV、ワンセグに対応し、大容量のバッテリーを備える。(2012/8/28)
EE Times Japan Weekly Top10:
有機EL市場で日本がいかに戦うか? 立ちはだかる“3つの壁”を解説
EE Times Japanで先週(2012年8月19日〜8月25日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/8/27)
LED/発光デバイス 有機EL:
有機ELディスプレイ、「日本に勝機は必ず訪れる」
2012年内にも、SamsungとLGから、50インチを超える大型有機ELテレビが市場に投入される予定である。いまや韓国勢が先行する有機ELディスプレイ市場であるが、「材料面では日本がリードしている」と専門家は語る。(2012/8/22)
ル・マンのレースカーも採用:
アウディのEVスポーツカーが有機ELバックミラーを搭載、Samsung Displayが供給
アウディは、車載カメラと、バックミラーの位置に設置したSamsung Display製の有機ELディスプレイを使って車両の後方を確認できる「デジタルリアビューミラー」を開発した。電気自動車(EV)スポーツカー「R8 e-tron」向けに、2012年末から小規模の量産を始める。(2012/8/10)
いまさら聞けないデジタル技術の仕組みを解説:
夢の薄型テレビ、大型有機EL
次世代フラットパネルディスプレイとして注目を集める有機ELディスプレイ。今回は、有機ELが発光する原理からディスプレイの構成、製造方法について基礎をまとめる。(2012/8/3)
ビジネスニュース:
LG Displayの役員とSamsungの技術者、OLED技術の窃盗容疑で告発
Samsung ElectronicsとLG Displayの役員や技術者らが、有機ELディスプレイ(OLED)関連の情報を盗み出したとして、告発された。(2012/7/23)
いまさら聞けない次世代照明技術:
知っておきたいLED照明の基礎
有機EL照明とともに、低消費電力の照明として注目を集めているのがLED照明です。最近は駅や大型施設などにもLED照明の採用が進み、価格もずいぶんリーズナブルになってきました。今回は、LED照明の仕組みを解説します。(2012/7/2)