有機EL に関する記事 有機EL に関する質問

「有機EL」最新記事一覧

ソニー、眼鏡装着型有機ELディスプレイを開発 2メートル先に16インチ相当、スポーツやエンタメで活用へ
ソニーがアイウェアに装着するタイプの片眼用ディスプレイを発表した。スポーツやエンタメ分野での活用を目指す。(2014/12/17)

ディスプレイ技術:
ソニー、メガネに装着する有機ELディスプレイ開発
ソニーは2014年12月17日、アイウェア装着型の片眼用ディスプレイモジュールを開発したと発表した。(2014/12/17)

ドコモ、8.4型タブレット「GALAXY Tab S 8.4SC-03G」を12月12日に発売
ドコモは、8.4型有機ELを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」を12月12日に発売すると発表した。(2014/12/9)

KDDI、フル円形P-OLEDディスプレイ搭載のAndroidウェアラブル端末「LG G Watch R」を12月5日に発売
KDDIは、フル円型のプラスチック有機ELディスプレイや心拍検出センサーを搭載したAndroidウェアラブル端末「LG G Watch R」を12月5日に発売した。(2014/12/5)

KDDI、10.5型タブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月4日発売
KDDIは、10.5型のスーパー有機ELを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月4日に発売する。(2014/12/2)

ディスプレイ技術:
水と酸素の侵入を防ぐ、フレキシブル有機ELディスプレイの実用化へ一歩前進
有機ELディスプレイでは、水と酸素の侵入によって有機EL素子が劣化することが問題となる。米国のKateevaは、これを解決し、フレキシブルな有機ELディスプレイを実現しやすくする技術を開発した。(2014/11/21)

電子ブックレット/LED照明:
有機EL照明の今、新しい光の可能性
有機EL照明はこれまでの照明の歴史の中で初めて「薄い面が光る」という特徴がある。デザイン性に優れることはもちろん、光の質が高くなる。エネルギー効率(ルーメン/ワット)や寿命といった照明としての基本性能を伸ばしつつある現在の状況を紹介する。(2014/11/20)

10型クラスでは世界最軽量な軽量&防水タブレット「ARROWS Tab F-03G」を写真でチェック
ドコモの富士通製タブレット「ARROWS Tab F-03G」は、高精細な有機ELディスプレイと軽量ボディが魅力のタブレット。LTEとWi-Fiの同時通信に対応する。(2014/11/4)

Display Innovation 2014:
人に合わせる裸眼3Dに、薄さ0.05mmの有機ELを公開――ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは、「Display Innovation 2014」において、裸眼3D液晶モジュールや高精細シート有機ELディスプレイ、8型で4K2K対応のモバイル機器向けLCDディスプレイなどのデモ展示を行った。(2014/10/31)

Display Innovation 2014:
3つに折り畳める有機ELディスプレイ、半導体エネルギー研究所が展示
半導体エネルギー研究所は、「Display Innovation 2014」において、4枚の13.5型のパネルを組み合わせて、つなぎ目が目立たないようにした27型ディスプレイや、1058ppiの解像度を実現した2.78型ディスプレイ、タッチパネル機能を付けた折り畳み可能な「Foldable Display」などを展示した。(2014/10/30)

ASUS、曲面型有機ELディスプレイ搭載スマートウォッチ「ASUS ZenWatch」を11月下旬に発売
ASUSが有機ELディスプレイ搭載のスマートウォッチ「ASUS ZenWatch」を発表。想定実売価格は2万9800円(税別)で、11月下旬に発売する。(2014/10/28)

円形の有機ELディスプレイ搭載スマートウォッチ「LG G Watch R」、KDDIから国内発売
LG製のAndroid Wear搭載スマートウォッチ「LG G Watch R」が「au+1 collection」から発売される。(2014/10/27)

「LG G Watch R」、12月初旬にau +1 collectionで発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは、フル円形P-OLEDディスプレイを搭載した腕時計型のウェアラブル端末「LG G Watch R」を12月初旬に発売。取り扱いは「au+1 collection」。【19:27更新】(2014/10/27)

円形の有機ELを採用した「LG G Watch R」、11月初旬から海外で順次発売
1.3型の円形有機ELディスプレイを搭載した「LG G Watch R」が、11月初旬から順次発売される。一部地域ではGoogle Playからも購入できる。(2014/10/24)

FAニュース:
沖電気コミュニケーションシステムズ、大型スクリーン版用の自動洗浄装置を発売
タッチパネル・有機ELディスプレイ(OLED)・大型プリント基板(PCB)などの工場向け。コンパクトながら高い洗浄能力を持つ。装置内で洗浄・乾燥をするため、オペレーターが溶剤に触れることなく安全で、洗浄液の臭いも出ない。(2014/10/19)

LED照明:
LEDより長寿命な有機EL、照明が変わるか
カネカは2014年10月、長寿命の白色有機EL照明デバイスを開発したと発表した。寿命は5万時間であり、世界最高水準をうたう。8cm角の正方形の照明である。(2014/10/14)

CEATEC 2014:
有機EL搭載の押しボタンスイッチ、狭額縁の表示が可能――NKKスイッチズ
NKKスイッチズは、「CEATEC JAPAN 2014(CEATEC 2014)」において、96×64画素の有機ELディスプレイを実装した多機能押しボタンスイッチ「フルスクリーンカラーIS」をデモ展示した。複数個使用して大画面ディスプレイを構成しても、額縁を感じさせない表示が可能となる。(2014/10/9)

KDDI、曲面有機ELディスプレイ採用の「GALAXY Note Edge」を10月23日に発売
曲面有機ELディスプレイ「エッジスクリーン」をはじめ、広角カメラやマウスのように操作できるSペン機能を搭載。スマートウォッチほか対応機器も順次発売していく。(2014/10/8)

まるでノートPC:
Bluetoothキーボードをセットした8.4型タブレット――「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」
ドコモは、8.4型有機ELを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」を12月中旬に発売する。サムスン純正のBluetoothキーボードを同梱しており、ノートPCのように利用できる。(2014/9/30)

10型クラスで世界最軽量を実現――富士通の防水タブレット「ARROWS Tab F-03G」
10.5型で2560×1600ピクセルという高精細な有機ELディスプレイを搭載した「ARROWS Tab F-03G」が、11月中旬に発売される。LTEとWi-Fiで同時に通信できる「マルチコネクション」や、独自の日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS」も備えている。【画像追加】(2014/9/30)

S Penも進化:
曲面ディスプレイ搭載の「GALAXY Note Edge」がドコモからも登場
ドコモは、曲面有機ELディスプレイを搭載したサムスン製Androidスマホ「GALAXY Note Edge」を発表した。10月下旬から順次販売を開始する。(2014/9/30)

KDDI、厚さ6.6ミリの10.5型Androidタブレット「GALAXY Tab S」を12月に発売
KDDIは、厚さ6.6ミリのボディに10.5型有機ELディスプレイを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月上旬に発売する。(2014/9/24)

NHK、長寿命で低コストなリン光有機ELデバイスを開発
NHKがリン光材料を使った有機ELデバイスの長寿命化と低コスト化を実現する技術の開発に成功。超薄型で軽量なフレキシブルディスプレイの実用化に向け、大きく前進したという。(2014/9/11)

2560×1440ピクセル:
Samsung、5.7型クアッドHDディスプレイ搭載の「GALAXY Note 4」を発表
Samsungは、5.7型のクアッドHD(2560×1440ピクセル)有機ELを搭載したAndroid 4.4搭載ファブレット「GALAXY Note 4」を発表した。(2014/9/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
大型有機ELディスプレイ量産の夢は、捨てきれず
ひそかに期待。(2014/9/3)

ディスプレイ技術:
4K 有機EL時代が幕開け――LG電子「当分の間、これ以上の画質進化はないだろう」
LG電子は2014年8月、4K対応有機ELテレビ「ULTRA OLED TV」を発表した。2013年1月にフルHD対応有機ELテレビを発表して以来の戦略的製品として、“4Kパネル=有機EL”を世界に定着させるべく、攻勢を掛ける見込みだ。(2014/9/1)

日本にはいつやってくるのでしょうか?:
LG、韓国で4K曲面型有機ELテレビを発売、北米や欧州でも近日中に
世界初の4K有機ELテレビの販売が韓国で始まる。(2014/8/25)

日本の有機EL技術再編:
有機EL分野で新会社「JOLED」設立――ソニーとパナソニックの研究開発を統合
ソニーは7月31日、有機ELディスプレイパネル事業の新会社「JOLED」を設立すると発表した。出資比率は産業革新機構が75%、JDI15%、ソニー5%、パナソニック5%。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニーとパナソニックの有機EL技術を結集、新会社「JOLED」設立へ
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が、有機ELディスプレイを開発する新会社「JOLED」を設立する。有機ELディスプレイ技術関連のリソースを一気に統合し、量産の加速と早期の事業化を目指す。(2014/7/31)

有機EL新会社、ソニー・パナ・ジャパンディスプレイが設立へ 国内の技術力結集
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイの3社がタブレット端末などに使う中小型の有機ELディスプレイを共同開発するための新会社を年内に設立することが分かった。(2014/7/31)

高解像度ディスプレイ搭載の「GALAXY Tab S」:
SamsungとAppleの覇権争いはさらに激化? 新タブレット投入で
Samsung Electronics(サムスン電子)が、新しいタブレット端末「GALAXY Tab S」を2機種発表した。画素密度が高い独自の有機ELディスプレイ「SuperAMOLED」を搭載する。タブレット端末市場でAppleに追い付くべく、攻勢をかける。(2014/6/19)

LED照明:
4mmと薄い有機EL照明が光る、ゼロエネルギーのオフィスを実現
オフィスの照明を考える際、省エネ性能ばかりが強調されている。オフィスの消費エネルギーのうち、照明が約2割を占めるからだ。だが、オフィスで働くのはヒトだ。快適性と省エネ性のバランスを取ることができなければ、無理が生じる。大成建設と三菱重工業、岡村製作所の3社はゼロエネルギーを実現する未来のオフィスにふさわしい照明を開発、1年以上をかけて実証実験を進める。(2014/5/30)

ソニーとパナソニックが有機ELからの撤退を検討?――新聞各紙が報道
新聞各紙はソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業を売却し、撤退する検討に入ったと報じた。パナソニック広報は、「さまざまな検討をしているが、決定した事実はない」とコメントしている。(2014/5/26)

第24回ファインテックジャパン:
ナノインプリント技術を応用、照明用ELパネルの光取り出し効率を改善
JX日鉱日石エネルギーは、ナノインプリント技術を応用した機能性フィルム基板の開発品を展示した。基板上に微細な構造を作り込むことで、LED照明や有機ELパネルなどからの光取り出し効率を高めたり、外光の反射を防止したりすることができる。(2014/4/21)

工場ニュース:
コニカミノルタが有機EL照明事業を本格始動! パネルの量産工場を山梨県に建設
コニカミノルタは、有機EL照明事業を本格的に始動させるため、山梨県中央市のコニカミノルタ甲府サイト内に樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルの量産工場を建設する。(2014/3/18)

LED Next Stage 2014:
空間に溶け込む照明、東芝が透過型片面発光有機ELパネル
東芝は、透過型片面発光有機ELパネルと、そのパネルを用いた有機EL透明照明のプロトタイプを展示した。有機EL材料を細いライン状に形成することで、点灯時のみ片面が発光して明るくなる。点灯中でも裏面方向から見た場合には、パネルの後ろ側を見ることができるなど、空間に溶け込む照明を演出することが可能となる。(2014/3/11)

LED Next Stage 2014:
厚み0.4mmや発光効率100lm/Wを実現、パナソニックが有機ELパネル
パナソニックは、厚みが0.4mmと薄い「フレキシブル有機ELパネル」や、既存の調光器を用いて快適な明かりを再現することができる「スマート調光技術」などを参考展示した。光源技術と調光技術を組み合わせることで、快適な空間を再現するためのさまざまな最新技術を紹介した。(2014/3/10)

LED照明:
LED照明を追い抜くか、「有機EL」で131ルーメン/ワットを達成
コニカミノルタが白色有機ELパネルの発光効率を急速に高めている。2014年3月に発表した開発品の効率は131ルーメン/ワット。これは2013年10月に公開したパネルと比較して27%も向上しており、世界最高記録を主張する。調光機能や極薄パネルなど効率改善以外の開発も続けており、いずれも試作品のデモを公開する予定だ。(2014/3/6)

曲面ディスプレーの付け心地は?
触って分かった、Samsungのスマートなリストバンド「Gear Fit」の“出来”
韓国Samsungが発表した新たなリストバンド型デバイス「Gear Fit」は、有機EL(OLED)の曲面ディスプレーが大きな特徴だ。出来の良い未来を感じさせるデバイスに仕上がっている。だが、不満点が全くないわけではない。(2014/3/6)

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
見えてきたテレビの高画質化、そして次世代BDの姿――「2014 International CES」(後編)
後編は、気になる有機ELテレビと国内メーカーの動向、直下型バックライトの復活、4K収録の“次世代Blu-ray Dsic”など盛りだくさん。次世代の高画質ディスプレイにはHDR技術が入ってくる?(2014/2/3)

LED照明:
有機ELを国内投入、フィリップスが2014年2月に
面自体が発光し、やわらかな光を特徴とする有機EL照明。LED照明とは異なる用途を切り開く可能性がある。フィリップス エレクトロニクス ジャパンは国内の有機EL照明市場に参入し、2014年2月には照明メーカー向けに製品の販売を開始する。(2014/1/16)

2014 International CES:
曲面有機ELの巨大ディスプレイがお出迎え、B to Bを意識した4K展示が充実したパナソニック
パナソニックブースは4K製品の展示がメイン。一方、開幕直前に発表したMozillaとの提携に関連する展示はなかった。(2014/1/10)

77インチの曲面型有機ELテレビ、LGが発表 リモコンでカーブの角度調整も
LGが77インチの曲面型有機ELテレビを発表。リモコンを使ってカーブの曲率を平面から最大まで変更できる。(2014/1/7)

2014 International CES:
LG、画面のカーブ角度を変えられる“フレキシブル有機ELテレビ”を発表
LG Electronicsが、世界初となる“フレキシブル有機ELテレビ”を発表した。リモコン操作で平面から最大曲率まで変更できるという。(2014/1/7)

2014 International CES:
77V型有機ELテレビに105V型“5K”テレビも、LGがCESのプレスカンファレンスをライブ配信
LG Electronicsは1月6日、「2014 International CES」開幕前日に行われるプレスカンファレンスの模様をネット配信すると発表した。(2014/1/6)

ソニーとパナソニック、有機EL共同開発の提携を更新せず──「それぞれ開発は続ける」
ソニーとパナソニックが、昨年6月に発表した次世代有機ELパネルの共同開発に関する提携を更新せず、期限通りに解消することが分かった。(2013/12/26)

ソニー、業務用有機ELモニター「TRIMASTER EL」に軽量化を図った新製品
ソニーは、業務用有機ELモニターの新製品として、25型の「PVM-A250」および17型の「PVM-A170」を発表した。(2013/11/13)

ディスプレイ技術 有機EL:
有機ELディスプレイ、“フレキシブル”に活路見いだす
フレキシブルな有機ELディスプレイの開発が進んでいる。市場も2014年以降に大きく成長すると予想されていて、2016年には自由に折り曲げられるものが登場するとの予測もある。(2013/10/28)

ヘルスケアリストバンドのFitbit、iPhone着信も知らせる「Force」発売
「ソフトバンクヘルスケア」で採用されている健康リストバンド「Fitbit」のハイエンドモデル「Fitbit Force」が米国で発売された。有機ELディスプレイが付き、iOS 7端末への着信のプッシュ通知機能もある。(2013/10/11)

GALAXY Gearも同時発売:
KDDI、「GALAXY Note 3 SCL22」を10月17日に発売――端末価格を割り引くキャンペーンも
5.7インチ有機ELを搭載するauのノート型スマートフォン「GALAXY Note 3 SCL22」が、10月17日に発売される。Note 3と連携する「GALAXY Gear」もau取り扱い店で同日に発売する。(2013/10/10)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。