有機EL に関する記事 有機EL に関する質問

「有機EL」最新記事一覧

LG Display、マグネットで壁に貼れる55インチOLEDディスプレイ
OLED(有機ELディスプレイ)に注力するLG Displayが、55インチで厚さが1ミリを切り、1.9キロと軽量のOLEDを発表した。マグネットで壁に貼ることも可能だ。(2015/5/21)

「有機EL市場」に挑む“異色の日韓連合” 出光興産・LGがタッグ その将来性は
有機ELで出光興産が韓国LGと手を組んだ。異色の“日韓タッグ”は市場を切り開くことができるのか――。(2015/5/19)

屋外でApple Watchの画面が見にくいときにおすすめの設定
有機ELを採用するApple Watchは、直射日光の下など、周りが明るい場所では画面が見にくいことがあります。そんなときは、コントラストが高い文字盤に変えると見やすくなります。(2015/5/14)

NHK、最新の8Kコンテンツと開発機器を「NAB2015」に出展――世界最小13.3インチの8K有機ELディスプレイも
NHKは、4月13日から米ラスベガスのLVCC(ラスベガスコンベンションセンター)で開催される世界最大の放送機器展「NAB2015」に最新の8Kコンテンツと制作機器、ディスプレイなどを出展する。(2015/4/2)

「夢のテレビ」が日本上陸――LGエレが有機ELテレビを展開
LGエレクトロニクス・ジャパン、2015年のテレビ新製品8シリーズ13モデルを発表した。今回の主役は、日本市場に初めて導入する曲面タイプの有機ELテレビ3機種だ。(2015/3/26)

55インチで想定小売価格は63万円:
LGが有機ELテレビを日本に投入も、「厳しい市場だと認識している」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、2015年5月から55インチの4K対応有機ELテレビを日本で販売する。曲面ディスプレイを採用していて、想定小売価格は約63万円。昨今のテレビの価格帯を考えれば、かなり高い値段だ。“テレビという製品を見る目”を持つ消費者が多い日本市場で「有機ELテレビの良さを評価してもらいたい」と意気込む。(2015/3/26)

ディスプレイ技術:
LGが有機ELテレビを国内発売、大画面有機ELで生き残った理由
LGエレクトロニクスが有機ELテレビ「LG OLED TV」シリーズの国内販売を開始する。ソニーやパナソニックなど家電各社が撤退状態となった大画面有機ELテレビでなぜLGだけが生き残ったのか。(2015/3/26)

撮影してからピント合わせが可能:
3Dカメラと美しい有機ELを備えた“世界最薄”Androidタブレット――「Venue 8 7000」徹底検証
デルの「Venue 8 7000」は、高精細な8.4型有機ELディスプレイ、撮影後にピント合わせができる3Dカメラを搭載し、6ミリ厚という世界最薄ボディに仕上げたAndroidタブレットだ。その実力をチェックする。(2015/3/25)

LGエレ、ついに国内で有機ELテレビを発売――4K&曲面タイプの55V型から
LGエレクトロニクス・ジャパンは、5月から4K対応の曲面有機ELテレビを日本国内で販売する。慶甲秀社長は、有機ELテレビを「夢のテレビ」と表現した。(2015/3/25)

動画で360度チェック:
6ミリボディに2560×1600ピクセルの有機ELを搭載したAndroidタブ「Venue 8 7000」を眺める
デルのAndroidタブレット「Venue 8 7000」は、8.4型ディスプレイのスリムボディに3Dカメラを内蔵した意欲作だ。詳細を動画で見ていこう。(2015/3/24)

PS4で遊べる仮想現実HMD「Project Morpheus」に新型試作機 16年上半期に発売へ
PS4に接続できる仮想現実HMD「Project Morpheus」の新型試作機は、ディスプレイを液晶から有機ELに代え、120fpsの映像表示に対応した。16年上半期中の商品化を目指す。(2015/3/4)

韓国LG Electronics、有機ELと4Kの「デュアルプレミアム戦略」を推進
LG Electronicsが2015年のテレビ新製品を発表。有機ELテレビは、従来の5モデルから10モデルへと倍増した。(2015/2/24)

2015 CES:
有機ELにHDR、中国メーカーの躍進、そしてテレビ向けOSの行方――「2015 CES」を象徴する4つのトピック
4K対応が一段落し、8KやHDRといったさらなる高画質競争へと移りつつあるテレビメーカー各社。今年のCESを俯瞰(ふかん)してみると、いくつかのトレンドが見えてきた。(2015/1/26)

2015 CES:
LGエレ、CESで有機ELテレビを多数展示――家庭への普及を目指す
LG Electronicsは、「2015 International CES」で4K対応有機ELテレビを多数展示する。(2015/1/6)

LED照明:
チューリップを再現、化学の明かり
コニカミノルタはハウステンボスと共同で「光る有機ELチューリップ」を開発した。薄く、軽く、曲がるという樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルを約1万5000枚用いた展示を見せる。(2015/1/5)

ソニー、眼鏡装着型有機ELディスプレイを開発 2メートル先に16インチ相当、スポーツやエンタメで活用へ
ソニーがアイウェアに装着するタイプの片眼用ディスプレイを発表した。スポーツやエンタメ分野での活用を目指す。(2014/12/17)

ディスプレイ技術:
ソニー、メガネに装着する有機ELディスプレイ開発
ソニーは2014年12月17日、アイウェア装着型の片眼用ディスプレイモジュールを開発したと発表した。(2014/12/17)

ドコモ、8.4型タブレット「GALAXY Tab S 8.4SC-03G」を12月12日に発売
ドコモは、8.4型有機ELを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」を12月12日に発売すると発表した。(2014/12/9)

KDDI、フル円形P-OLEDディスプレイ搭載のAndroidウェアラブル端末「LG G Watch R」を12月5日に発売
KDDIは、フル円型のプラスチック有機ELディスプレイや心拍検出センサーを搭載したAndroidウェアラブル端末「LG G Watch R」を12月5日に発売した。(2014/12/5)

KDDI、10.5型タブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月4日発売
KDDIは、10.5型のスーパー有機ELを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月4日に発売する。(2014/12/2)

ディスプレイ技術:
水と酸素の侵入を防ぐ、フレキシブル有機ELディスプレイの実用化へ一歩前進
有機ELディスプレイでは、水と酸素の侵入によって有機EL素子が劣化することが問題となる。米国のKateevaは、これを解決し、フレキシブルな有機ELディスプレイを実現しやすくする技術を開発した。(2014/11/21)

電子ブックレット/LED照明:
有機EL照明の今、新しい光の可能性
有機EL照明はこれまでの照明の歴史の中で初めて「薄い面が光る」という特徴がある。デザイン性に優れることはもちろん、光の質が高くなる。エネルギー効率(ルーメン/ワット)や寿命といった照明としての基本性能を伸ばしつつある現在の状況を紹介する。(2014/11/20)

10型クラスでは世界最軽量な軽量&防水タブレット「ARROWS Tab F-03G」を写真でチェック
ドコモの富士通製タブレット「ARROWS Tab F-03G」は、高精細な有機ELディスプレイと軽量ボディが魅力のタブレット。LTEとWi-Fiの同時通信に対応する。(2014/11/4)

Display Innovation 2014:
人に合わせる裸眼3Dに、薄さ0.05mmの有機ELを公開――ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは、「Display Innovation 2014」において、裸眼3D液晶モジュールや高精細シート有機ELディスプレイ、8型で4K2K対応のモバイル機器向けLCDディスプレイなどのデモ展示を行った。(2014/10/31)

Display Innovation 2014:
3つに折り畳める有機ELディスプレイ、半導体エネルギー研究所が展示
半導体エネルギー研究所は、「Display Innovation 2014」において、4枚の13.5型のパネルを組み合わせて、つなぎ目が目立たないようにした27型ディスプレイや、1058ppiの解像度を実現した2.78型ディスプレイ、タッチパネル機能を付けた折り畳み可能な「Foldable Display」などを展示した。(2014/10/30)

ASUS、曲面型有機ELディスプレイ搭載スマートウォッチ「ASUS ZenWatch」を11月下旬に発売
ASUSが有機ELディスプレイ搭載のスマートウォッチ「ASUS ZenWatch」を発表。想定実売価格は2万9800円(税別)で、11月下旬に発売する。(2014/10/28)

円形の有機ELディスプレイ搭載スマートウォッチ「LG G Watch R」、KDDIから国内発売
LG製のAndroid Wear搭載スマートウォッチ「LG G Watch R」が「au+1 collection」から発売される。(2014/10/27)

「LG G Watch R」、12月初旬にau +1 collectionで発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは、フル円形P-OLEDディスプレイを搭載した腕時計型のウェアラブル端末「LG G Watch R」を12月初旬に発売。取り扱いは「au+1 collection」。【19:27更新】(2014/10/27)

円形の有機ELを採用した「LG G Watch R」、11月初旬から海外で順次発売
1.3型の円形有機ELディスプレイを搭載した「LG G Watch R」が、11月初旬から順次発売される。一部地域ではGoogle Playからも購入できる。(2014/10/24)

FAニュース:
沖電気コミュニケーションシステムズ、大型スクリーン版用の自動洗浄装置を発売
タッチパネル・有機ELディスプレイ(OLED)・大型プリント基板(PCB)などの工場向け。コンパクトながら高い洗浄能力を持つ。装置内で洗浄・乾燥をするため、オペレーターが溶剤に触れることなく安全で、洗浄液の臭いも出ない。(2014/10/19)

LED照明:
LEDより長寿命な有機EL、照明が変わるか
カネカは2014年10月、長寿命の白色有機EL照明デバイスを開発したと発表した。寿命は5万時間であり、世界最高水準をうたう。8cm角の正方形の照明である。(2014/10/14)

CEATEC 2014:
有機EL搭載の押しボタンスイッチ、狭額縁の表示が可能――NKKスイッチズ
NKKスイッチズは、「CEATEC JAPAN 2014(CEATEC 2014)」において、96×64画素の有機ELディスプレイを実装した多機能押しボタンスイッチ「フルスクリーンカラーIS」をデモ展示した。複数個使用して大画面ディスプレイを構成しても、額縁を感じさせない表示が可能となる。(2014/10/9)

KDDI、曲面有機ELディスプレイ採用の「GALAXY Note Edge」を10月23日に発売
曲面有機ELディスプレイ「エッジスクリーン」をはじめ、広角カメラやマウスのように操作できるSペン機能を搭載。スマートウォッチほか対応機器も順次発売していく。(2014/10/8)

まるでノートPC:
Bluetoothキーボードをセットした8.4型タブレット――「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」
ドコモは、8.4型有機ELを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」を12月中旬に発売する。サムスン純正のBluetoothキーボードを同梱しており、ノートPCのように利用できる。(2014/9/30)

10型クラスで世界最軽量を実現――富士通の防水タブレット「ARROWS Tab F-03G」
10.5型で2560×1600ピクセルという高精細な有機ELディスプレイを搭載した「ARROWS Tab F-03G」が、11月中旬に発売される。LTEとWi-Fiで同時に通信できる「マルチコネクション」や、独自の日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS」も備えている。【画像追加】(2014/9/30)

S Penも進化:
曲面ディスプレイ搭載の「GALAXY Note Edge」がドコモからも登場
ドコモは、曲面有機ELディスプレイを搭載したサムスン製Androidスマホ「GALAXY Note Edge」を発表した。10月下旬から順次販売を開始する。(2014/9/30)

KDDI、厚さ6.6ミリの10.5型Androidタブレット「GALAXY Tab S」を12月に発売
KDDIは、厚さ6.6ミリのボディに10.5型有機ELディスプレイを搭載したAndroidタブレット「GALAXY Tab S SCT21」を12月上旬に発売する。(2014/9/24)

NHK、長寿命で低コストなリン光有機ELデバイスを開発
NHKがリン光材料を使った有機ELデバイスの長寿命化と低コスト化を実現する技術の開発に成功。超薄型で軽量なフレキシブルディスプレイの実用化に向け、大きく前進したという。(2014/9/11)

2560×1440ピクセル:
Samsung、5.7型クアッドHDディスプレイ搭載の「GALAXY Note 4」を発表
Samsungは、5.7型のクアッドHD(2560×1440ピクセル)有機ELを搭載したAndroid 4.4搭載ファブレット「GALAXY Note 4」を発表した。(2014/9/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
大型有機ELディスプレイ量産の夢は、捨てきれず
ひそかに期待。(2014/9/3)

ディスプレイ技術:
4K 有機EL時代が幕開け――LG電子「当分の間、これ以上の画質進化はないだろう」
LG電子は2014年8月、4K対応有機ELテレビ「ULTRA OLED TV」を発表した。2013年1月にフルHD対応有機ELテレビを発表して以来の戦略的製品として、“4Kパネル=有機EL”を世界に定着させるべく、攻勢を掛ける見込みだ。(2014/9/1)

日本にはいつやってくるのでしょうか?:
LG、韓国で4K曲面型有機ELテレビを発売、北米や欧州でも近日中に
世界初の4K有機ELテレビの販売が韓国で始まる。(2014/8/25)

日本の有機EL技術再編:
有機EL分野で新会社「JOLED」設立――ソニーとパナソニックの研究開発を統合
ソニーは7月31日、有機ELディスプレイパネル事業の新会社「JOLED」を設立すると発表した。出資比率は産業革新機構が75%、JDI15%、ソニー5%、パナソニック5%。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニーとパナソニックの有機EL技術を結集、新会社「JOLED」設立へ
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が、有機ELディスプレイを開発する新会社「JOLED」を設立する。有機ELディスプレイ技術関連のリソースを一気に統合し、量産の加速と早期の事業化を目指す。(2014/7/31)

高解像度ディスプレイ搭載の「GALAXY Tab S」:
SamsungとAppleの覇権争いはさらに激化? 新タブレット投入で
Samsung Electronics(サムスン電子)が、新しいタブレット端末「GALAXY Tab S」を2機種発表した。画素密度が高い独自の有機ELディスプレイ「SuperAMOLED」を搭載する。タブレット端末市場でAppleに追い付くべく、攻勢をかける。(2014/6/19)

LED照明:
4mmと薄い有機EL照明が光る、ゼロエネルギーのオフィスを実現
オフィスの照明を考える際、省エネ性能ばかりが強調されている。オフィスの消費エネルギーのうち、照明が約2割を占めるからだ。だが、オフィスで働くのはヒトだ。快適性と省エネ性のバランスを取ることができなければ、無理が生じる。大成建設と三菱重工業、岡村製作所の3社はゼロエネルギーを実現する未来のオフィスにふさわしい照明を開発、1年以上をかけて実証実験を進める。(2014/5/30)

ソニーとパナソニックが有機ELからの撤退を検討?――新聞各紙が報道
新聞各紙はソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業を売却し、撤退する検討に入ったと報じた。パナソニック広報は、「さまざまな検討をしているが、決定した事実はない」とコメントしている。(2014/5/26)

第24回ファインテックジャパン:
ナノインプリント技術を応用、照明用ELパネルの光取り出し効率を改善
JX日鉱日石エネルギーは、ナノインプリント技術を応用した機能性フィルム基板の開発品を展示した。基板上に微細な構造を作り込むことで、LED照明や有機ELパネルなどからの光取り出し効率を高めたり、外光の反射を防止したりすることができる。(2014/4/21)

工場ニュース:
コニカミノルタが有機EL照明事業を本格始動! パネルの量産工場を山梨県に建設
コニカミノルタは、有機EL照明事業を本格的に始動させるため、山梨県中央市のコニカミノルタ甲府サイト内に樹脂基板フレキシブル有機EL照明パネルの量産工場を建設する。(2014/3/18)

LED Next Stage 2014:
空間に溶け込む照明、東芝が透過型片面発光有機ELパネル
東芝は、透過型片面発光有機ELパネルと、そのパネルを用いた有機EL透明照明のプロトタイプを展示した。有機EL材料を細いライン状に形成することで、点灯時のみ片面が発光して明るくなる。点灯中でも裏面方向から見た場合には、パネルの後ろ側を見ることができるなど、空間に溶け込む照明を演出することが可能となる。(2014/3/11)



普及の途上にあるウェアラブルデバイスの本命と見られるAppleのスマートウォッチ。ウェアラブルデバイスはどの製品も、明確かつ魅力的な用途を提案できていない感があるが、この製品をきっかけに市場が確立すると見る識者も多い。

Windows 10と同じく今年下半期にリリースが予定される次世代Office。Microsoftの主力製品としてWindows同様に常にユーザーの厳しい目にさらされており、その製品の出来が世界中の企業の生産性に影響するお化け製品だ。

大ヒットした艦これの要素を踏襲するように、日本刀を擬人化したブラウザゲーム。男性キャラばかりなので女性プレイヤーばかりかと思えばそうでもない。艦これの「提督」に対し、プレイヤーは「審神者(さにわ)」と呼ばれ、今やネット上では提督同様に目立っている。