「パナソニック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

松下電器産業から社名変更

組み込み開発ニュース:
「ここWi-Fi飛んでんな」が本当に分かる、PSSJが無線電波の可視化サービスを展開
 パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)は、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2018」(2018年7月11〜12日)において、IoT環境を支える無線電波の可視化サービスを出展した。2018年秋頃の商品化を計画する。(2018/7/17)

電気自動車:
バッテリー交換型電動バイクの実証実験、ホンダとパナソニックがインドネシアで
ホンダとパナソニックは2018年7月13日、インドネシアに共同出資で新会社を設立し、バッテリー交換型電動バイクを用いたバッテリーシェアリングの実証実験を開始すると発表した。充電の待ち時間や走行距離に対する不安を解消し、電動モビリティーの普及を後押しする。(2018/7/17)

特選ブックレットガイド:
パナソニック佐賀工場で見たモノづくりノウハウとIoTを融合させた現場カイゼン
スマート工場の実現に関心が集まる中、国内製造業では具体的にどのような取り組みが行われているのか。パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場(佐賀県鳥栖市)を取材した。(2018/7/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
パナソニックと昆虫食の関係は「100年後の未来」
日本もそこそこ食べますよね……。虫。(2018/7/10)

ベンチャーニュース:
100年先の世界を豊かにする実験スペース「100BANCH」が1周年、昆虫食もあるよ!
パナソニックとロフトワーク、カフェカンパニーが渋谷で共同運営する実験スペース「100BANCH(ヒャクバンチ)」は2018年7月1〜8日の8日間、開設1周年を記念したイベント「ナナナナ祭」を行っている。(2018/7/6)

車載半導体:
夜間に物体までの距離と形を同時に検知、250m先まで対応
パナソニックが、このほど発表したTOF(Time Of Flight)方式の測距画像センサーの採用技術について説明。夜間に250m先までの検知に対応し、離れた場所にある物体までの距離や形状を詳細に認識することができるようになった。2019年までに機能サンプルの提供を開始し、2021年から車載用も含めて広い用途で提案活動を開始する。(2018/7/5)

「これは劇場版コード・ブルーのスピンオフ」 レッツノート夏モデルのタッチ&トライイベント
パナソニックの2018年夏モデルを触って試せるタッチ&トライイベントが行われた。比嘉さんから“劇場版コード・ブルースタッフが撮影した”レッツノートCMエピソードも。(2018/7/2)

ロボット開発ニュース:
4種のセンサーを使用して位置制御する業務用ロボット掃除機を発売
パナソニックは、ビルやホテルなどの共用部を清掃する、業務用ロボット掃除機「RULO Pro」を2018年7月に発売する。自己位置を把握しながら作業し、壁際まで接近して効率良く床面を清掃する。(2018/6/29)

塗る、選ぶ、飾る内装ドア「クラフトレーベル」を導入したリノベマンション内見会
パナソニック エコソリューションズ社は2018年7月20日、内装ドアの新ブランド「VERITIS CRAFT LABEL(ベリティス クラフト レーベル)」を発売する。先行して2018年6月27日に、東京・調布のイノベーションマンションで施工事例の見学会が行われた。(2018/6/28)

ベンチャーニュース:
「パナソニックのランボルギーニに」、岩佐琢磨氏率いるShiftallが本格始動
パナソニックの100%子会社であるShiftall(シフトール)は2018年6月25日、東京・浅草橋に構えた本社内を報道陣向けに公開。併せて同社の企業ロゴも初披露した。(2018/6/27)

修正は7月5日予定:
レッツノートの「バッテリー診断・制御プログラム」更新に一部機種で不具合 適用失敗で起動不能になる恐れ
パナソニックが「Let's note(レッツノート)」の一部機種向けに配布している「バッテリー診断・制御プログラム」の更新ユーティリティについて、一部モデルでインストールに失敗するとPCが起動しなくなる恐れがあることが判明した。この問題の解決まで、当該機種向けの更新ユーティリティの配信は中止されている。(2018/6/26)

人工知能ニュース:
AIで実現するパナソニックの「ヨコパナ」、1000人のAI人材確保も着実に進む
パナソニックがAI活用戦略について説明。AI開発の方向性「E3(イーキューブ)-AI」や、3+1の注力分野、AI相談の社内向けワンストップサービス「DAICC(ダイク)サービス」などについて紹介した。かねて発信している、2020年度までのAI人材1000人の確保に向けた取り組みも着実に進めているという。(2018/6/25)

PVJapan2018:
住宅太陽光をAIで賢く運用、パナソニックのスマートホーム技術
パナソニックは「PVJapan2018」で、同社のスマートホーム向けソリューションなどを披露。AIによる予測と運用で、太陽光発電の電力を効率よく活用する技術などを訴求した。(2018/6/25)

“小さくてよく写るカメラ”ならコレ コンデジ好きにうれしいパナソニック「DC-TX2」
カシオが撤退するレベルのコンデジ不況の中、パナソニックがやってくれた。高級コンデジのクオリティーと高倍率の利便性の両方を持つ「DC-TX2」だ。(2018/6/23)

M-Tech2018:
小さなことからコツコツと、現場発想のIoTを訴求するパナソニック
パナソニックは「第22回 機械要素技術展」(以下、M-Tech2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、現場発の簡単で手軽に効果の出るIoTソリューションを紹介した。(2018/6/22)

100年先の世界を豊かにする挑戦 “実験区”「100BANCH」に潜入した
パナソニックなど3社が立ち上げたスタートアップ支援事業「100BANCH」(ヒャクバンチ)。「実験的」なスピリットを大事にしながら、旬なアイデアや人材を世界に送り出そうとしている。東京・渋谷にある活動拠点を訪ね、詳しい話を聞いた。(2018/6/16)

3GPPの「Release 15」:
5G NRの標準化が完了
NTTドコモや三菱電機、パナソニックなどを含む51社は2018年6月14日、3GPP Plenary会合において、5G(第5世代移動通信)の無線方式である「5G NR(New Radio)」の標準仕様の策定が、「3GPP Release 15」として完了したと発表した。(2018/6/14)

製造業がサービス業となる日:
「モノ」から「コト」を本格化、パナソニックが取り組む新規サービス事業
パナソニックは2018年6月13日、「モノ」から「コト」へシフトする新たなサービスビジネス事業について説明を行った。(2018/6/14)

ライバルは中国勢 パナ、世界最大市場で超小型EV参入 車載電池の性能アピール
車載電池の普及を見越し、パナソニックが中国で超小型の電気自動車(EV)に参入することが分かった。現地のEVメーカーと提携し、パナソニックの車載電池の性能をアピール。世界のEV市場の中心になる中国で存在感を示したい考えだ。(2018/6/13)

パナソニックが開発:
ミリ波レーダー向け基板、新材料でPTFEよりも安価に
パナソニックは「JPCA Show 2018」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)で、独自に開発した、ハロゲンフリーの低伝送損失基板材料「R-5515」について展示した。車載用ミリ波レーダーや5G(第5世代移動通信)基地局用の基板をターゲットとする。(2018/6/8)

FAニュース:
パナソニックが実装機の中速機で新製品、他社装置と連携する実装ラインも披露
パナソニックは、「JISSO PROTEC 2018(第20回実装プロセステクノロジー展)」において、2018年5月に受注を開始した表面実装機の新製品「VM101」「VM102」を中心とする、変種変量生産に対応可能な実装ラインを展示した。(2018/6/8)

「IoTではリベンジしたい」:
約1000人の機械学習/AI人材を育成、パナソニックの全社展開における課題とは
パナソニックは、事業のデジタル化でディープラーニング/AIにどう取り組んでいるか。パナソニックビジネスイノベーション本部AIソリューションセンター 戦略企画部部長の井上昭彦氏が、DataRobotのイベントで語った内容をお届けする。(2018/6/7)

ガラスコンポジット基板材料:
パナソニック、基板材料の部品実装信頼性を向上
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、部品実装の信頼性を高め、大電流にも対応するガラスコンポジット基板材料を開発し、量産を始めた。(2018/6/6)

802.11pとの競合優位性も強調:
米国でC-V2X実証、PanasonicやQualcommなど参画
Qualcommは2018年6月1日(米国時間)、Ford Motorおよびパナソニック北米法人のPanasonic Corporation of North Americaと、米国コロラド州でのセルラーV2X(C-V2X:Cellular Vehicle-to-Everything)導入に向けて提携を行うと発表した。(2018/6/5)

人工知能ニュース:
パナソニックが目指すAI活用の方向性とは「AIも半導体設計も同じことが起こる」
機械学習自動化プラットフォームを展開するデータロボットが開催した「DataRobot×パナソニック トークセッション〜日本の製造業におけるAI利活用の最前線〜」で、パナソニック ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター 戦略企画部 部長の井上昭彦氏が登壇。同社におけるAI技術普及の取り組みなどについて語った。(2018/6/4)

帰ってきた「ナショナル坊や」 創業100周年のパナ、「脱家電」で抱くジレンマの表れか
懐かしの「ナショナル坊や」が帰ってきた。松下電器産業のイメージキャラクターとして人気者になったが、次第に出番が減少。ブランド名をパナソニックに統一して以降は完全に使われなくなっていたが、創業100周年を記念し、復活したのだ。(2018/6/1)

トレーサビリティーで品質を作り込む:
パナソニック佐賀工場は2つの顔を持つ、全長100mの生産フロアで見たスマート工場の可能性
IoTなどを活用した製造現場の見える化、そしてスマート工場の実現に関心が集まる中、国内大手製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのか。多品種少量に対応した生産拠点としての顔とともに、先進技術を活用したモノづくりの実証実験場としての重要な役割も担うパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場を取材した。(2018/6/1)

製造マネジメントニュース:
2021年に車載2.5兆円は変わらず、受注の進捗は50%
パナソニックはアナリスト向けのイベント「Panasonic IR Day」を開催し、2021年度に向けたオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社の中期戦略などを発表した。(2018/5/31)

製造マネジメントニュース:
樋口流パナソニックCNS社改革は3階建て「26年前に辞めた理由を一生懸命排除」
パナソニックは2018年5月30日、4つのカンパニーの事業方針を投資家向けに説明する「Panasonic IR Day 2018」を開催。コネクティッドソリューションズ(CNS)社については、2017年4月のAVCネットワークス社からの改称と同時に社長に就任した樋口泰行氏が説明した。(2018/5/31)

これかっこいいぃぃ! パナソニックの電動アシストスポーツ車に新型 「都市型ユーザー向け」の新分野クロスタイプを追加
電アシ車もスポーツ型はかっこいいなー。(写真17枚)(2018/5/22)

パナソニックのVRを使った街づくり支援
パナソニック エコソリューションズ社はVR(バーチャルリアリティー)を街づくりや施設計画に活用した「環境計画支援VR」のサービスを展開している。(2018/5/22)

電子ブックレット:
パナの有機ELテレビ、映像美の裏に匠の技
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、パナソニックの有機ELテレビ工場見学を通じて見えた、映像美を支える匠の姿を紹介します。(2018/5/20)

TechFactory通信 編集後記:
お金をかけないオートメーション化を実現するパナソニック佐賀工場
生産技術のメンバーが自動検査装置を低コストで実現。(2018/5/19)

イノベーションは日本を救うのか(25):
NECとパナの実例で読み解く、コーポレートベンチャリングの難しさ
最近は日本でもオープンイノベーションやCVCの議論が盛んだが、実は1990年代にも、米国で新規事業のタネを探すべく、コーポレートベンチャリングを行う日本企業が増加した時期がある。ただ、やはり簡単ではない。今回はNECとパナソニックの実例から、その難しさを読み解いていこう。(2018/5/21)

パナソニック PCC-M1050MS:
高振動対応の車載用パワーチョークコイル
パナソニックは、高振動対応の面実装タイプ車載用パワーチョークコイル「PCC-M1050MS」の量産を開始した。50G以上の高振動に対応できる耐振動性能を持ち、車載ECUの電源回路などに適する。(2018/5/14)

製造マネジメントニュース:
増収増益のパナソニック、テスラリスクもどこ吹く風で「絶えず変化する会社」へ
パナソニックは2017年度の決算を発表し、4年ぶりとなる増収増益を実現したことを明らかにした。2018年度もテスラ向けなどの車載向け電池がけん引し、増収増益の継続を見込む。(2018/5/11)

パナソニック、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカー「SC-GA10」国内でも発売
パナソニックは5月8日、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカー「SC-GA10」を5月25日に日本国内で発売すると発表した。「IFA 2017」でお披露目しドイツやイギリスなどで先行販売していた。(2018/5/8)

「死んでいる会社」にならないために――アマゾンの「Day One」とパナソニックの「日に新た」
「現場力」の第一人者、ローランド・ベルガーの遠藤会長が、『生きている会社、死んでいる会社』というショッキングなタイトルの書籍を出版、「創造的新陳代謝」の大切さを指摘する。(2018/5/8)

小型化、高効率化ニーズに対応:
パナソニックとアスターが次世代産業用モーターの開発で協業
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社とアスターは、次世代産業用モーターの共同開発を開始することを発表した。(2018/5/1)

ビジネスの裏側:
弘兼憲史、パナソニックを語る 島耕作の原点「3年経験で35年、松下のおかげ」
人気漫画「島耕作シリーズ」を描く漫画家の弘兼憲史さん(70)は、今年3月で創業100年を迎えたパナソニックが松下電器産業だったころ、3年間の勤務経験がある。同社の創業者、松下幸之助の考え方について「今の僕にも浸透している」と漫画家活動に影響を与えたことを明かした。(2018/4/27)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

IFA GPC:
日本メーカー、欧州のテレビ市場で再び存在感を示せるか
IFAを主催するベルリンメッセが恒例の「Global Press Conference」を開催。市場調査会社などが世界の家電市場に関する最新トレンドや動向を分析した。欧州市場に再度注力を始めたソニーやパナソニック、そして復活したシャープの状況は?(2018/4/26)

弘兼憲史、パナソニックを語る 島耕作の原点「3年経験で35年、松下のおかげ」
「島耕作シリーズ」作者の弘兼憲史さんは、パナソニックが松下電器産業だったころ、3年間の勤務経験がある。会社員時代のエピソードから、日本家電業界の現状分析、パナソニックの将来への提言を聞いた。(2018/4/24)

南部鉄器と有田焼で作られた「現代の香炉」:
パナソニック若手有志の新たな挑戦 「香り導くサーキュレーター」発売へ
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは新ブランド「FUMA」を立ち上げ、第一弾の商品として「香り導くサーキュレーター」を来月中旬に発売する。開発の舞台裏に迫った。(2018/4/23)

FAニュース:
パナソニックとアスター、産業用モーターの小型化と効率化で協業
パナソニックとアスターは次世代産業用モーターの共同開発を行う。アスターの持つ成形コイル技術とパナソニックのモーター要素技術などを組み合わせることで高効率化を実現し、20%以上の小型化を目指す。(2018/4/18)

社内も驚いた相談役廃止 パナソニックが顧問制度見直し、旧体制と距離置く経営へ
パナソニックが4月から相談役制度を廃止した。社長経験者が就いていた特別顧問も無報酬にし、80歳の上限を新たに設けた。新制度により、元社長や元役員とは一線を引いた経営を推進する構えだ。(2018/4/17)

ビジネスの裏側:
社内も驚いた相談役廃止 パナソニックが顧問制度見直し、旧体制と距離置く経営へ
パナソニックが、4月から相談役制度を廃止した。同社の創業者である松下幸之助氏も過去に就任し、長年存在してきたポストだった。(2018/4/17)

Appleの研究部門も入居する綱島スマートタウンがグランドオープン
かつての松下通信工業跡地に「スマートタウン」ができた。ここにはAppleのR&D部門が入居することでも知られている。(2018/4/13)

電気自動車:
EVの駆動系でティア1目指すパナソニック、狙うは「低電圧の超小型モビリティ」
電気自動車(EV)のパワートレインに注力するパナソニック。ティア1サプライヤーとして受注を狙うのは、短距離移動が前提の超小型EV。中国などで一定の台数の規模を見込むビジネスだ。(2018/4/12)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
パナソニックに“出戻り”のCerevo岩佐氏、100年企業に与える「いい刺激」とは
ハードウェアベンチャーの雄、Cerevo(セレボ)の代表取締役である岩佐琢磨氏が、2007年の同社創業前に勤めていたパナソニックに11年ぶりの“出戻り”を果たす。なぜパナソニックへの“出戻り”を決めたのか。そして、パナソニックで何をやろうとしているのか。同氏に聞いた。(2018/4/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。