「パナソニック」最新記事一覧

松下電器産業から社名変更

パナの自転車、“復活”へ……Teslaとの提携カギに
パナソニックが、自転車事業の立て直しに乗り出している。「電動」というパナソニックの強みを生かし、反転攻勢に打って出る。(2017/6/22)

日本マイクロソフトとパナソニック、パブリックセーフティ分野で協業
日本マイクロソフトとパナソニックは、世界の主要都市での犯罪捜査やテロ、犯罪防止などで実績のある両社の製品をMicrosoft Azure上で連携させ、日本国内向けに提供する。(2017/6/21)

「門真発想ではもう限界」:
パナのIoT事業拠点が“脱大阪” 「東京以外にない」
パナソニックはIoT事業の人材を門真から東京にシフトさせる。MSから古巣に戻った樋口氏は、事業拠点の移転理由について「企業間のビジネスでは東京以外はない」と断言する。(2017/6/20)

「大阪発想は限界」 パナのIoT人材、東京へシフト MSからパナ復帰した樋口社長が説明
パナソニックは、企業向けIoT製品などを手がける事業について、開発や販売担当の社員らを大阪府門真市から東京にシフトさせる方針だ。(2017/6/20)

製造業IoT:
プラットフォーマーになれないパナソニックが描いた“勝ち筋”
パナソニック コネクティッドソリューションズ社はこのほど新社長に就任した樋口泰行氏が記者向けの懇談会に登壇。「現場」を基軸とした“ラストワンマイル”にこそ勝算があるとした。(2017/6/20)

FAニュース:
耐環境性に優れたIP64規格準拠のレーザーマーカーを発売
パナソニック デバイスSUNXは、高品質なファイバーレーザー発振器を搭載したレーザーマーカー「LP-RF200P」を発売した。IP64規格に準拠したヘッド構造を採用し、へッド内への水滴やほこりの侵入を防いで耐環境性を高めた。(2017/6/20)

組み込み開発 インタビュー:
パナソニックが目指すAIの“使いこなし”とは
パナソニックがAI(人工知能)の活用に注力する姿勢を鮮明にしている。2017年4月に新設したビジネスイノベーション本部傘下のAIソリューションセンターは、AIの“使いこなし”を進めて、従来にない新たな事業の立ち上げも担当していく方針だ。同センター 戦略企画部 部長の井上昭彦氏に話を聞いた。(2017/6/19)

パナソニック R4SPシリーズ:
5A対応0.4mmピッチ基板対基板/対FPCコネクター
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、最大5Aの通電を可能にした、0.4mmピッチ基板対基板/基板対FPCコネクター「P4SP」シリーズを発表した。電源用の端子数を削減し、産業機器や民生機器の小型化に対応する。(2017/6/19)

パナソニック 生産能力シミュレーター:
生産ラインの新設備「入れたらどうなる?」に答えるシミュレーター
パナソニックが人員を含めた生産ラインのシミュレーターを販売する。施設や人員の導入前にその効果を予測することで、生産計画の精度向上や人員の最適化、生産条件の算出などを行う。(2017/6/16)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月29日〜6月4日):
デジタル一眼ランキング、パナソニック「LUMIX DC-GF9W」が2度目のランクイン
デジタル一眼ランキングトップはキヤノン「EOS Kiss X8i」が5週連続。パナソニック「LUMIX DC-GF9W」が約4カ月ぶり2度目のトップ10入り。(2017/6/9)

課題は?:
宅配ボックスで再配達49%→8%に激減 パナの実験結果
パナソニックによると、宅配ボックスを設置する実証実験の結果、開始前に49%だった再配達率を8%にまで減らすことができたという。(2017/6/8)

パナソニック、宅配ボックス実証実験の最終結果報告 4カ月間で再配達率が49%から8%に減少
福井県あわら市と協力しての、再配達ゼロの町を目指すプロジェクトがおよそ成功。(2017/6/8)

宅配ボックスで再配達率が49%→8%に、パナが実験 一方「使えない」不満も……
パナソニックが一戸建て約100世帯に宅配ボックスを設置したところ、再配達率が49%から8%に。ただ、使わなかった世帯も……なぜ?(2017/6/8)

メイドインジャパンの現場力(10):
有機ELで4つ目の表示デバイス、テレビ生産が変わること変わらないこと
パナソニックは2017年5月から有機ELテレビの国内生産を開始した。栃木県宇都宮市にあるパナソニック アプライアンス社 テレビ事業部 モノづくり革新センターで、国内向けと台湾向けのテレビ生産を行う。同時に生産ノウハウを海外拠点に提供し、欧州やマレーシアでの有機ELテレビ生産の立ち上げを支援する。モノづくり革新センターの取り組みを紹介する。(2017/6/7)

パナソニック モノづくり革新センター:
機械と人の融合が可能にした最高画質、4K有機ELテレビはこうして作られる
パナソニックが販売を開始した「ビエラ史上最高画質」をうたう4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」、その生産拠点が宇都宮市に存在する「モノづくり革新センター」だ。機械化と匠の技、その融合で最高画質製品は作られている。(2017/6/7)

工場見学をレポート:
パナの有機ELテレビ、映像美の裏に匠の技
パナソニックは2017年5月31日、栃木県宇都宮市にあるモノづくり改革センターで、有機ELテレビ製造ラインの見学会を開催した。そこで見られたのは、有機ELテレビの画質を自らの目で確認する匠の姿だった。(2017/6/7)

萌えキャラに“家電相談” チャットbot「結」、パナソニック、アニメイトなど開発
人工知能(AI)キャラクター「結」とチャットを楽しんだり、家電製品について教えてもらったりできるチャットbotサービスが登場。「かわいいなぁ」と話しかけると……?(2017/6/6)

パナソニック、USB 3.1ポータブルSSDに容量512GBモデルを追加
パナソニックは、USB 3.1接続対応ポータブルSSDのラインアップに512GBモデルを追加した。(2017/6/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの車載事業が世界トップ10入りへ、2021年度に売上高2.5兆円
パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、車載事業の売上高が2018年度に2兆円を達成することがほぼ確実な状況にある。2021年度には売上高2兆5000億円を達成し、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するという。(2017/6/1)

製造マネジメントニュース:
パナのコネクティッドソリューションズ社が本社を東京に移転「門真発想は限界」
パナソニックのコネクティッドソリューションズ(CNS)社の社長に就任した樋口泰行氏が投資家向け説明会に登壇。同社入社以降公の場に姿を見せるのは初となる。樋口氏は「(パナソニックの本社がある)門真発想では限界がある」と語り、顧客が集中する東京に本社を移転する方針を示した。(2017/5/31)

WTP 2017:
現場の興奮や躍動を、遠隔地で即時に体感
パナソニックは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」において、同社の360度ライブカメラで撮影した映像をヘッドマウントディスプレイで視聴するデモなどを行った。(2017/5/29)

蓄電・発電機器:
「夏の変換効率を46%向上へ」 パナがHIT太陽電池で世界最高水準の出力温度係数
パナソニック エコソリューションズは、シリコン系太陽電池モジュールの出力温度係数において、量産レベルとして世界最高水準となる−0.258%/℃を達成したと発表した。(2017/5/29)

スマートシティ:
電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用
東京電力パワーグリッドとパナソニックは、無電柱化エリアに設置されている地上配電機器とデジタルサイネージした情報配信サービスの企画開発に着手する。景観改善や災害時の安全性向上を背景に、国内でも都市部を中心に無電柱化が進んでおり、今後増加していく地上配電機器を有効活用する狙い。将来は電気自動車の充電器や自動運転車へのアシスト機能なども視野にいれる。(2017/5/24)

人工知能ニュース:
真横や顔の一部が隠れていても判別可能な高精度の顔照合技術を開発
パナソニックは、シンガポール国立大学と共同で精度の高い顔照合技術を開発した。顔の向きが真横あるいは顔の一部が隠れていても個人を判別でき、従来の技術と比較して顔照合性能が最大5倍改善している。(2017/5/24)

ESEC2017&IoT/M2M展:
NVIDIAと組んだパナソニック、AIソリューションを本格展開へ
パナソニック ソリューションテクノロジーは「第6回 IoT/M2M展 春」に出展し、NVIDIAとの協業により、AI関連ソリューションを総合的に展開していく。(2017/5/19)

パナソニック、タブレット端末のバッテリー発火で無償交換へ
パナソニックのWindowsタブレット「FZ-G1」シリーズのバッテリーが相次いで発火。原因は製造過程で異物が混入したためという。(2017/5/16)

AIで安心、安全な社会を実現:
パナとNVIDIA、ディープラーニングで連携
パナソニック ソリューションテクノロジーは、「第6回 IoT/M2M展【春】」で、NVIDIA製AIスーパーコンピュータ「DGX-1」とGPU「Tesla P100」および、AIスーパーコンピュータを搭載した自動運転の事例などを紹介した。(2017/5/16)

製造マネジメントニュース:
いよいよ収穫期へ、パナソニックが車載機器売上高2兆円に手応え
パナソニックは2017年度の経営戦略を発表。テスラなどをはじめとする車載向け電池やインフォテインメント機器群が好調を維持しており、2018年度に2兆円としていた車載向けの売上目標が達成可能であるとの見通しを示した。(2017/5/12)

有機EL元年:
有機ELテレビ、LGとの価格差“2倍” 日本勢追撃なるか
パナソニック、ソニー、東芝の有機ELテレビが国内で出そろい、価格の安い製品を持つ韓国LGを交えた「有機EL元年」の商戦が本格化する。(2017/5/11)

パナソニックがディープラーニングを応用した世界最高水準の顔照合技術を開発 マスク着用時も照合可能
警備員の負荷軽減が期待できます。(2017/5/11)

パナソニック、世界最高水準の顔照合技術を開発 ディープラーニング活用で精度5倍に
同社の従来技術に比べて、最大5倍の性能改善に成功したという。(2017/5/10)

設計開発ツール:
パナソニックが電動パワートレインをモデルベース開発、試作を最大5割削減
パナソニックとAZAPAは電動パワートレインへのモデルベース開発の適用について協業を発表した。モデルベース開発の活用により、パナソニックは試作機を製作する回数を従来より3〜5割削減する。電動パワートレインだけでなく、自動運転技術やコックピットにもモデルベース開発を取り入れていく。(2017/5/9)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 魅惑の“アイデア家電”が勢ぞろい 初参戦Panasonicが見せた老舗の意地
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回は、Panasonicの「Game Changer Catapult」が提案する近未来の家電やサービスを紹介します。(2017/4/29)

TechFactory通信 編集後記:
創業100年を控え、試されるパナソニックの本気度
家電中心の総合電器メーカーとして発展してきたパナソニックが、B2Bに重きを置いた改革を進めています。2018年に創業100年を迎える同社の「本気」が問われています。(2017/4/29)

製造マネジメントニュース:
冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転
パナソニックは、冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転する。同事業のグローバル拠点であるシンガポールに本社機能をシフトすることで、現地完結経営による事業のスピードアップを図る。(2017/4/28)

MSから古巣へ:
新しいことを率先してやる存在に パナソニックの樋口氏
日本マイクロソフトから古巣パナソニックに移った樋口泰行氏が「新しいことを率先してやっている存在になりたい」と抱負を語った。(2017/4/21)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが売上高数百億円の事業部を複数創出へ「IoT時代は最大のチャンス」
パナソニックがイノベーション推進に向けたグループの研究開発戦略について説明。「IoTの時代を最大のチャンスと捉えて、新しい事業を作り出していく」(同社 代表取締役専務の宮部義幸氏)として、新設のビジネスイノベーション本部の活動により、現行37事業部と同等レベルに成長し得る事業を、数年内で複数創出していく方針を示した。(2017/4/20)

M&Aも検討:
パナソニック、AI技術者を5年以内に1000人規模に増員へ
パナソニックは、現在約100人程度の人工知能(AI)領域の技術者を5年以内に1000人規模に増やす計画を明らかにした。(2017/4/19)

Tesla、パナソニックと共同生産の太陽光パネル見積もり受付開始
Teslaが薄型で同社の家庭用大型バッテリーと接続できる太陽光パネルの見積もり受付けを開始した。パナソニックのセルを採用している。(2017/4/10)

蓄電・発電機器:
パナソニックが工業炉排熱を再利用、エネルギー回収効率75%を実現
パナソニックは2017年4月、従来捨てられていた工業炉の排気熱エネルギーを、高温のまま高効率に再利用する排気熱循環システムを開発した。リフロー炉に実装して性能評価などを実施した結果、500時間以上の連続運転で排気熱エネルギー回収効率75%を実現したという。(2017/4/10)

市場は成長見極め:
パナソニック改革、「自前」から「連携」へ
パナソニックが構造改革を加速させている。自前主義からの脱却を掲げ、外部企業との連携を強化。(2017/4/7)

防水性に加え意匠性も向上:
パナソニック、PBT樹脂形成材料で黒色の透過材
パナソニックは、レーザー溶着対応のポリプチレンテレフタレート(PBT)樹脂形成材料として、ブラックタイプの透過材を開発した。車載用電子部品のハウジングなどに向ける。(2017/4/4)

高級木材など使用:
1台12万円の高級扇風機、パナソニックが発売
パナソニックが、素材とデザインにこだわった高級扇風機「RINTO(リント)」を5月20日に発売すると発表。(2017/3/30)

車載半導体:
パナソニックが高磁界対応の磁気角度センサー、レゾルバ方式から置き換え狙う
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、電動パワーステアリングやモーター機能付き発電機(ISG)のモーター向けに、磁気角度センサーを開発した。サイズと重量が大きく、機能安全に対応した冗長設計が難しいレゾルバ方式の角度センサーからの置き換えを狙う。(2017/3/30)

医療機器ニュース:
サイネージ機能を追加し、動画撮影機能を強化したリハビリナビシステム新版
パナソニック エコソリューションズ社は、新たにサイネージ機能を加え、動画撮影機能を強化したリハビリナビゲーションシステム「デジタルミラー Ver.5」を出荷開始した。(2017/3/29)

想定を超える受注:
パナの宅配ボックス発売延期 需要急増で追いつかず
パナソニックの宅配ボックス「COMBO」の新シリーズが、急激な需要の増加に対応できないため発売を延期する。(2017/3/28)

パナソニック、宅配ボックス新製品の発売延期 受注量5倍に「供給追い付かず」
4月1日発売予定だった宅配ボックス「COMBO」新製品3種が、6月1日の受注開始に。(2017/3/28)

FAニュース:
パナソニックがMESインテグレーターを子会社化、工場丸ごと提案を加速
パナソニック ファクトリーソリューションズは、製造実行システムのソフトウェア開発、販売、システムインテグレーターであるDATA COLLECTION SYSTEMSを子会社化した。工場丸ごとのソリューション提案を強化する方針。(2017/3/28)

車載用モーター向け:
角度センサー、モーターの回転角を高精度に検出
パナソニックは、車載用モーター向けに小型で高精度の角度センサーを開発した。最高レベルの安全性を求められる「ASIL D」のシステムにも対応可能である。(2017/3/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。