「特許」最新記事一覧

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Qualcomm、iPhoneの中国での製造販売差し止め求めAppleを中国でも提訴
AppleのiPhoneで使われている技術が特許を侵害しているとして、Qualcommが中国でも訴訟を起こし、中国でのiPhoneの製造・販売の差し止めを要求した。両社は米国でも1月から法廷闘争を繰り広げている。(2017/10/16)

電子ブックレット:
特許係争の危機にさらされる半導体企業
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、激しい合併買収によって特許係争の危機にさらされている半導体業界について解説します。(2017/10/15)

損害賠償1億3200万円要求:
日亜化学、東芝子会社を提訴 液晶TV部品の特許侵害で
東芝の連結子会社東芝映像ソリューションが、精密化学品開発の日亜化学から提訴された。テレビ2製品で使用している部品が、特許2件を侵害しているためという。(2017/9/4)

Showcase Capitalがプラスワン・マーケティングに出資
ショーケース・ティービーの子会社であるShowcase Capitalが、FREETELを展開するプラスワン・マーケティングへの出資を決定。モバイル向けコンテンツや特許技術などを供与し、グローバルなスマートフォンサービス分野で協業していく。(2017/8/16)

Qualcommの申し立てを聞き入れ:
米ITC、Qualcommの特許侵害でAppleを調査へ
AppleとQualcommの法廷争いで、米国際貿易委員会(ITC:International Trade Commission)が動いた。Qualcommの申し立てを聞き入れ、Appleを調査すると発表した。(2017/8/14)

他の官公庁に先駆け9月開始:
特許庁、公的文書での旧姓使用を容認 女性の意欲向上へ
特許庁が、公的文書作成などにおいて全職員の旧姓使用を認めると発表。女性職員の意欲向上などが狙いだ。(2017/7/28)

マネーフォワードがfreeeに勝訴 クラウド会計ソフトの特許訴訟
マネーフォワードがfreeeの特許権を侵害しているとして、freeeがマネーフォワードを相手取り、特許の使用差し止めなどを求めた訴訟の第一審判決が7月27日、東京地裁であった。(2017/7/28)

Intel、iPhoneのモデムをめぐるApple対Qualcommの特許紛争に参戦
iPhoneのモデムプロセッサをめぐるApple対Qualcommの特許紛争で、米国債貿易委員会(ITC)の求めに応じ、IntelがAppleをサポートする声明文を提出した。(2017/7/24)

“21世紀の俺の嫁”「Gatebox」、開発元が特許を取得 本体とスマホ間で話題を共有する技術
外出時にチャットアプリで話した内容が、帰宅後に本体と直接話すときに話題に上るといった「話題の連動」に関する技術。(2017/7/14)

「キャラとの会話」で特許取得 “俺の嫁”召喚装置Gatebox
“俺の嫁”召喚装置「Gatebox」運営元が、Gateboxとスマートフォンをまたいだキャラクターとの対話技術に関する特許を取得した。(2017/7/14)

止まぬ係争:
QualcommがAppleを提訴、iPhoneの特許侵害で
QualcommがAppleを提訴した。Appleが、「iPhone」でQualcommの特許を侵害したと訴えている。両社の特許係争は長引くばかりだ。(2017/7/12)

Qualcomm、Appleを特許侵害で提訴 iPhone輸入差し止めも要請
1月から始まったApple対Qualcommの訴訟合戦で、Qualcommが新たにAppleを6件の特許侵害で提訴した。QualcommはITCに対し、iPhoneの米国への輸入差し止め命令も求めている。(2017/7/10)

NokiaとXiaomi、VRやAIを含む広範な業務提携とライセンス契約
NokiaとXiaomi(小米科技)が業務提携と複数年の特許ライセンス契約を結んだ。NokiaはXiaomiにネットワークインフラを提供し、両社はIoT、AR/VR、AI分野で協力していく。(2017/7/6)

たまごかけご飯に最適な特許取得した「たまご」登場 開発に7年
黄身のコク・粘り気・色にこだわって開発したそうです。(2017/7/5)

特許取得の飼料で生産:
開発7年「卵かけご飯に合う卵」、東日本で先行発売
JA全農たまごが「卵かけご飯に合う卵」を7年の歳月をかけて開発。特許取得の飼料配合で生産している。消費者からは「これはもうおかず」といった感想も。(2017/7/5)

Amazonのドローン配送用高層物流センターの特許出願文書が公開
2013年にドローン配送構想を発表したAmazonが米特許商標局に出願したドローン向け高層物流センターの特許書類が公開された。(2017/6/25)

特許庁が商標出願の審査開始までの運用を一部変更 “一部の出願人”対策
一部の出願人が出願手数料のない商標登録出願を大量に行っていることへの対策。(2017/6/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
期待のARM版Windows 10に待った? Intelが特許問題をちらつかせる理由
MicrosoftとQualcommが2017年第4四半期に「Snapdragon 835搭載のWindows 10デバイス」を投入すると予告した一方で、Intelは特許侵害の可能性を指摘している。蜜月関係にあったMicrosoftとIntelだが、本件で対立を深めることになるのだろうか。(2017/6/21)

米Amazon、「実店舗内でのオンラインショップ利用を制御する特許」取得 ネットで価格比較する消費者対策
店舗内に無線ネットワークを設け、ネット利用を制御。(2017/6/19)

ジーン・シモンズ、親指直角版メロイックサインを商標登録出願
KISSのジーン・シモンズが、“人差し指と小指を上に向けて開き、親指を直角に開いた形の手ぶりで構成される”サインを自分の発明だとして米特許商標庁に出願した。(2017/6/15)

Intel、「x86のエミュレーションは特許侵害」とARM版Windows 10に牽制
MicrosoftとQualcommが発表した「Snapdragon 835」搭載Windows 10ノートの発売を前に、Intelがx86 ISAのエミュレーションは特許侵害の恐れがあると、誰にともなく警告した。(2017/6/11)

極地研が異議申し立て:
地質年代の提案名称「チバニアン」早くも商標登録
日本の研究チームが地質年代の名称として国際機関に提案する「チバニアン」が商標登録されていることが分かり、国立極地研究所などが特許庁に異議を申し立てた。(2017/6/8)

早くも「チバニアン」を商標登録……国立極地研が異議申し立て 印刷物の除外求める
日本の研究チームが地質年代の名称として国際機関に提案する「チバニアン」が商標登録され、国立極地研究所などが特許庁に異議を申し立てた。(2017/6/8)

Automotive Linux Summit 2017レポート:
車載Linux「AGL」の本格採用を始めるトヨタ、特許リスクも見据える
Automotive Grade Linux(AGL)の開発者向けイベント「Automotive Linux Summit 2017」の基調講演に、トヨタ自動車の村田賢一氏が登壇。トヨタ自動車におけるAGL関連の開発活動や、AGLの初採用車両となる新型「カムリ」との関係について語った。また、今後の採用拡大時に課題になる特許リスクについても指摘した。(2017/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
自動運転よりライドシェアが熱い? 特許からみるIT企業の自動車ビジネス
特許分析の専門会社、ランドンIPの中島顕一氏が、自動車分野でのIT企業の動向を紹介した。特許の出願傾向から、各社の自動車技術の開発方針が見えてくる。(2017/6/6)

MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの
MP3の基本特許を対象とするライセンスプログラムが今年4月に終了していたことが分かった。これは開発者やユーザーにどう影響するのか。ITと知的財産権に詳しい栗原潔氏に解説してもらった。(2017/5/29)

AppleとNokia、特許訴訟で和解──複数年のライセンス契約締結
NokiaがAppleを特許侵害で提訴し、AppleはNokiaのヘルスケア製品をオンラインストアから排除していた争いに決着がついた。NokiaはAppleからライセンス料を受けてネットワーク製品を提供し、Appleは排除していたNokia製品の販売を再開する。(2017/5/23)

Apple、新型ピザボックスの特許を出願していた ピザが冷めにくくふやけにくいスマートな設計
Macintosh LCシリーズがリバイバルするわけではありません。(2017/5/22)

MP3コーデック、特許終了 開発元の独研究所がその歴史をひもとく
その役割はより高品質なAACやMPEG-Hへ譲られると予測しています。(2017/5/16)

Alphabet傘下のWaymoと配車サービスLyft、自動運転で提携
Uberと自動運転技術の特許侵害で係争中のWaymoが、Uberの競合であるLyftと自動運転車の実用化で提携したとNew York Timesが報じ、両社がこれを認めた。(2017/5/16)

中国での低迷や特許訴訟など:
Apple、売上高は好調だが懸念材料も
Appleは2017年5月2日(米国時間)、2017年度第2四半期(4月1日を末日とする)の業績を発表した。売上高は増加したが、中国における「iPhone」の出荷数の低迷や、Qualcommとの特許係争などをAppleの懸念材料と指摘する金融アナリストもいる。(2017/5/9)

Appleの特許支払い保留を受け:
Qualcomm、2017年度Q3の業績見通しを下方修正
AppleがQualcommに特許料支払いの保留を通告したことを受け、Qualcommは2017年度第3四半期(4〜6月期)の業績見通しを下方修正した。(2017/5/8)

2001年に続き2度目:
ニコンとASML、半導体露光装置で特許係争
ニコンは2017年4月24日、半導体露光技術に関して特許の侵害があるとして、ASMLと、ASMLのサプライヤーであるCarl Zeissを提訴した。この発表の直後となる4月28日(オランダ時間)、ASMLは特許侵害を強く否定し、ニコンに対して対抗訴訟を起こすと発表した。(2017/5/2)

業歴浅い企業は苦戦:
大学発ベンチャー、業績順調 母体は「東大」が最多
大学の研究成果や特許を基にしたビジネスを展開する「大学発ベンチャー」の現状は?――帝国データバンク調べ。(2017/5/1)

ArF液浸:
ニコンがASMLなど提訴 露光装置の特許侵害主張
ニコンがASMLとツァイスに半導体露光装置の特許を侵害されたとして日独蘭で提訴。(2017/4/25)

両社1歩も引かず:
QualcommがAppleの提訴に反訴、特許係争は泥沼化
Appleは2017年1月に、不公正な特許慣行による損害を受けたとして、Qualcommを提訴した。これに対しQualcommが反訴している。(2017/4/13)

Microsoftのウェアラブル復活? カシオと特許ライセンス契約
米Microsoft Technology Licensingとカシオ計算機がスマートウォッチ関連のテクノロジーを含む新たな特許ライセンス契約を締結した。(2017/4/5)

日本メーカーも狙われている:
特許係争の危機にさらされる半導体企業
激しい合併買収の波が押し寄せている半導体業界では、これまで以上に多くの半導体メーカーが“パテント・トロール(特許トロール)”のターゲットとして狙われるという、予期せぬ事態が生じている。(2017/3/31)

Azure漫遊記:
“コンプラ”を理由にクラウドを使わない時代は終わったのか
個人情報の扱いなど、企業コンプライアンス(法令順守)の重視から、オンプレミスサーバにこだわる企業も少なくない。だが、クラウド上の個人情報保護や特許にまつわる問題への対応は確実に進んでいる。パブリッククラウドの1つ「Microsoft Azure」では、これらの問題を未然に防ぐための施策を数多く用意している。(2017/5/12)

Uber、アリゾナ州で自動運転中の事故発生で公道テスト停止
セクハラ問題、特許訴訟、CEOの問題動画公開などが続くUberで、今度は自動運転中の事故が発生した。この事故を受け、同社は公道テストを停止した。(2017/3/27)

iPhoneをはめ込んでCPUやトラックパッドにするAppleのMacBook的な何かの特許が公開される
米特許商標局が、Appleが昨年9月に出願した「携帯可能な薄いコンピューティング端末に内部コンポーネントを提供するシステムおよび方法の様々な実施形態」の特許を公開した。(2017/3/24)

車載情報機器:
マイクロソフトとトヨタがライセンス契約、つながるクルマで特許を相互利用
Microsoftは、トヨタ自動車とコネクテッドカー関連の技術を含む特許ライセンス契約を締結した。トヨタ自動車とマイクロソフトは両社が持つ特許を互いに利用して、新しい車載情報機器やクラウドサービスを開発する。(2017/3/24)

Microsoft、コネクティッドカー関連特許をトヨタに提供
両社は2011年から提携している。(2017/3/23)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(38):
このアルゴリズムは、私が「発明」しました!
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はソフトウェアの「特許」について解説する。(2017/3/22)

「【発明の名称】味噌ラーメン」 特許庁食堂の食べログで特許出願風に書かれたレビューがすごすぎる
レビュー自体が大発明。(2017/3/10)

UberのカラニックCEO、ドライバーと口論する動画リークでコミュニティーに謝罪
セクハラ問題やWaymoによる特許訴訟など、問題が続くUber。今度はドライバーとトラヴィス・カラニックCEOとの車中での口論動画が公開された。カラニック氏は公式ブログでドライバーとコミュニティー全体に謝罪した。(2017/3/2)

Alphabetの自動運転企業Waymo、競合するUberとその傘下のOttoを特許侵害で提訴
Google自動運転プロジェクトのスピンオフ企業Waymoが、元従業員らが立ち上げ、Uberに買収された自動運転トラック企業OttoとUberを、営業秘密保護法違反および特許侵害で提訴した。OttoのCEOはWaymo退社直前に大量の機密情報を会社からダウンロードしていた。(2017/2/24)

買い物客の思考をデータに:
レシート画像をマーケティングデータ化、ソフトブレーン・フィールドが特許取得
ソフトブレーン・フィールドは、同社の「Point of Buy 購買理由データ提供サービス」における、レシート画像をマーケティングデータ化する技術の特許を取得したと発表した。(2017/2/23)

知財ニュース:
高精度な英文特許自動翻訳サービスをセキュアなクラウド環境で提供
情報通信研究機構、みらい翻訳、日本特許翻訳、化学情報協会は、高精度でセキュアな英文特許自動翻訳サービスを開発した。外国公報全体を表や数式、図も含めて正確な日本語に翻訳し、セキュアなクラウド環境を通じて提供する。(2017/2/1)

知財ニュース:
IBMが2016年に8088件の米国特許を取得、24年連続首位に
IBMは、2016年に取得した米国特許が8088件となり、米国特許取得数の年間記録を更新するとともに24年連続で首位となった。特に、AI/コグニティブとクラウド・コンピューティング関連分野では、それぞれ1000件以上の特許を取得している。(2017/1/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。