「物流」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「物流」に関する情報が集まったページです。

特選ブックレットガイド:
【導入事例】AIロボットによる物流倉庫業務の大変革で歩行作業時間を80%削減
アッカ・インターナショナルの物流倉庫では、30台のAI搭載ロボット「EVE」(ギークプラス製)がピッキング作業を支援し、大幅な作業効率化を実現。本稿では、実際に現場で稼働する「物流ロボットシステム」の取り組みを詳しく紹介する。(2018/9/20)

製造ITニュース:
AIを活用して倉庫内作業の要員マネジメントを最適化するサービス
NECは、同社のAI技術群「NEC the WISE」を活用して倉庫内作業における要員マネジメントを最適化する「物流リソースマネジメントサービス」を2019年1月より提供する。(2018/9/18)

未来の物流に変革をもたらす3Dプリンタ最前線
3Dプリンタが製造現場や物流を変革しつつある。3Dプリンタを用いた「HP Jet Fusion 3D 4200 プリンティングソリューション」を展開する日本HPとSOLIZE Productsに最新状況を聞いた。(2018/9/14)

国際物流総合展2018:
プロジェクションマッピングで荷仕分けを支援、パナソニックとIHIが共同展示
パナソニックは、「国際物流総合展2018」において、IHI物流産業システムと共同で「プロジェクションマッピングを活用した荷仕分け支援システム」を参考出展した。(2018/9/14)

納期への影響を危惧:
再開見通し立たない関空、エレ各社に及ぼす影響
各地で甚大な被害をもたらした台風21号。供用再開の見通しが立たない関西国際空港を物流拠点とするエレクトロニクス各社にも企業活動への影響が広がっている。EE Times Japanでは、関西および北陸地方に事業所や工場が所在するエレクトロニクス各社について、操業状況や物流への影響をまとめた。(2018/9/5)

沖縄独自の作り方も影響:
かまぼこが高くなる 原材料が品薄など背景さまざま
伝統行事に欠かせないかまぼこが値上げされる見通しだ。原材料の冷凍すり身が品薄で価格が上昇。物流費、人件費なども軒並みコストが値上がりし、生産者の経営を圧迫している。(2018/9/5)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年7月版】:
工場の“全体最適化”を追求する日立製作所 大みか事業所
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、2000年代前半から工場の見える化に取り組み、スマート工場の実現に深い知見と経験を持つ日立製作所 大みか事業所の取材記事が第1位に! その他、日本発の空飛ぶクルマ「SkyDrive」の講演レポートや、AI搭載ロボットを活用した次世代型物流倉庫の取り組みを紹介した記事に注目が集まりました。(2018/8/27)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
私たちのスマホはどのようにして届く? 物流の舞台裏に迫る
私たちの生活に欠かせないスマホやケータイ。どこからどのようにして届くのか、考えたことがあるだろうか。届くまでに繰り広げられる「ドラマ」を取材した。(2018/8/26)

経済の起爆剤となるか:
都市部でのドローン配送、32年にも 目視外飛行解禁で「空の産業革命」後押し
小型無人機(ドローン)の利活用に向け、政府が本腰を入れ始めた。平成32年にも、操縦者が目で機体を直接確認しなくても飛ばせる「目視外」の飛行を都市部で実現し、荷物配送などができるようにする。まずは今年度中に離島や山間部で目視外飛行を行えるようにする。現在は人の目が届かない場所での飛行は制限されているが、解禁されれば、物流や災害対応などのニーズが急拡大することが見込まれる。安全性を確保するためのルール整備などで実用化に向けた支援を行い、「空の産業革命」を推し進める考えだ。(2018/8/23)

オリックス/オリックス・レンテック:
物流ロボットの6カ月間無償レンタルの対象機器に自動搬送ロボット「EVE」を追加
オリックスとオリックス・レンテックは、棚入れやピッキング作業の一部自動化を実現する、AI搭載の自動搬送ロボット「EVE」のレンタルサービスを開始した。(2018/8/21)

医療関連業界初となる病院内の動線計画を支援するシステム、清水建設
清水建設は、病院内の多様で複雑な物流動線を“見える化”する医療関連業界初となる病院物流動線計画の支援システム「サプライくん」を開発し、実用化に成功した。今後、このシステムを活用して設計提案を行う他、コンサルティング業務として病院内の物流導線計画案を提案し、病院経営の合理化にも貢献していくという。(2018/8/20)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
効果は年間数十億ドル? 「物流×ブロックチェーン」の可能性
ブロックチェーンを物流に? IBMやNTTデータが考える物流の課題とブロックチェーンによる可能性とは。(2018/8/10)

棚が自動で移動してピッキングを支援――オリックス、物流施設で「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」のレンタル開始
オリックスとオリックス・レンテックは、棚入れやピッキング作業を支援する「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」のレンタルサービスを開始。物流施設の入居テナントを対象にした業務支援ロボットのレンタルサービス「物流ロボットフリーレンタルサービス」で提供する。(2018/8/6)

リンガーハット、8月10日から価格改定 天候不順で野菜の確保厳しい
人件費及び物流費も今後上昇することが予想されるため。(2018/8/3)

物流ロボットシステム:
AI搭載ロボットによる次世代型物流倉庫――歩行作業を大幅軽減し、省人化を実現
協栄産業は、千葉県印西市にあるプロロジスパーク千葉ニュータウンで、AI機能搭載の無人搬送ロボット「EVE」(ギークプラス製)を用いた「物流ロボットシステム」の見学会を開催した。フルフィルメントプロバイダーであるアッカ・インターナショナルのピッキングエリアで実際に稼働しているロボットを活用したピッキングシステムの様子を紹介する。(2018/7/25)

低温物流大手企業は災害に強いシステム基盤をいかに実現したか:
PR:“止まらない食品物流”の実現に向け、ニチレイロジグループがBCP強化でOracle SuperClusterを選んだ理由とは?
食品物流大手のニチレイロジグループは、大規模災害などの発生時にも速やかに物流基幹システムを復旧し、全国を網羅する食品物流網を安定運営していくためのBCP強化の柱として、東西データセンターに設置した2台の「Oracle SuperCluster」によるディザスタリカバリー環境を構築。内閣府が国土強靭化に向けて推進するレジリエンス認証も取得した。(2018/7/17)

東電×ゼンリン×楽天が構想する鉄塔の“ドローンハイウェイ”を使った「個配サービス」
東京電力ベンチャーズとゼンリンはドローンの飛行ルート整備「ドローンハイウェイ構想」を掲げ、2017年から既存の電力設備インフラと3次元地図を組み合わせた取組みを進めている。今回、ここにドローンを使った個人住宅への配送サービスを目指す楽天が加わり、2020年のドローン物流実現に向け、3社共同で実証実験を行った。(2018/7/13)

ドローン物流実験が成功 東電ベンチャーズ、ゼンリン、楽天協業
3社は2020年度以降のドローンによる荷物配送の実現を目指す。(2018/7/13)

あの会社のこの商品:
なぜカシオの「余り計算機」は、いまの時代でも売れているのか
調剤薬局や物流会社の倉庫では、電卓で余りを計算することが頻繁にあり、効率化が求められていた。このようなニーズから生まれたのが、カシオ計算機の「余り計算電卓 MP-12R」だ。特定のユーザーを対象にした専門的な機能を搭載したニッチな電卓の、誕生までの歩みを追った。(2018/7/12)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
「ECと物流を再定義したい」 AIで配送を効率化するITベンチャーの野望
「ECと物流を再定義したい」。ITベンチャーのスタークスは、クラウド発送代行サービスでアナログな風習が残る物流業界のIT化を進めようとしている。(2018/7/10)

太陽光:
物流施設の屋根に太陽光発電を建設、300世帯分を発電
JAG国際エナジーが東京都江東区の物流施設の屋根に、太陽光発電所の建設を開始。出力0.9MWで、一般家庭300世帯分の年間電力消費量に相当する発電量を見込む。(2018/7/9)

SLAM採用、自動搬送ロボット発売 物流を自動化
ギークプラスが自動搬送ロボットEVEシリーズの新型「EVE SLAM型」を発売。倉庫や工場内での運搬を自動化する狙い。(2018/7/6)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
見えてきた未来の流通 陸海空それぞれの「物流革命」
生産者から消費者までをつなぐ物流が、新しいテクノロジーの活用で変わり始めている。空には消費者へ荷物を届ける「ドローン配送」が登場。では、大量輸送を行うトラックや船舶など陸や海ではどんな物流革命が起きているのか。(2018/7/5)

アスクル、倉庫火災で営業減益 LOHACOは「おおむね回復」
アスクルの2018年5月期は、営業利益が41億円(前年比52.7%減)。17年2月に倉庫火災が発生し、営業減益となったが、損傷した物流拠点の譲渡益などで補った。影響が出ていたLOHACOも「おおむね従前の状態にまで回復した」という。(2018/7/4)

「グレーゾーン解消制度」活用:
空いたオフィスビルを「倉庫」に 近くの顧客に台車で配達 アスクルが実験
ビルの空きスペースを倉庫として借り、物流拠点として生かす実証実験をアスクルが始める。労働環境の改善、コスト削減などが狙い。当初は東京・港区で行い、コピー用紙などの配送に生かす。(2018/7/3)

製造ITニュース:
AIやIoTを活用して需給を最適化し、食品ロスを削減
NECとインテージは、多様な業種や業界における製造、物流、販売のバリューチェーン全体で需給を最適化するビジネスにおいて協業する。需要予測の精度向上を図り、過剰な食品生産の防止や食品の廃棄量削減に貢献する。(2018/7/3)

台車型ロボット「CarriRo」、自律走行で無人搬送を可能に
ロボットベンチャーのZMP(東京都文京区)が台車型の物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)に自律走行による無人搬送機能を追加。「自律移動モデル」として受注を開始した。(2018/6/29)

「ローソン フレッシュ ピック」に注力:
「ローソンフレッシュ」8月終了へ 物流費高騰など影響
ローソンが生鮮食品通販「ローソンフレッシュ」を8月に終了する。物流費の高騰などが主な要因。今後は、生鮮スーパーの食材をアプリで買える「ローソン フレッシュ ピック」に注力する。(2018/6/29)

ネットスーパー「ローソンフレッシュ」終了 利用伸び悩み・物流費の高騰で
ローソンのネットスーパー「ローソンフレッシュ」が8月で終了。ユーザー数が伸び悩んでいることに加え、物流コストの高騰で負担が増加したため。(2018/6/29)

トラックの無人隊列実現へ 豊田通商が先進技術公開
早ければ2022年度に実用化し、人手不足が深刻化する物流業界の業務効率化につなげる。(2018/6/29)

車載ソフトウェア:
メルセデスベンツの商用車部門が車載Linuxを採用、ソリューション開発の効率化図る
Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)ブランドの商用車部門であるMercedes-Benz Vansは、商用車の次世代サービス向けにOS(基本ソフト)として車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を採用する。2018年内に実証実験ベースで取り入れる。クラウドと連携した物流の効率化など、顧客に合わせたソリューションを迅速に開発できるようにする。(2018/6/21)

日立、10万パラメーターの問題にも対応するスケーラブルな「CMOSアニーリングマシン」を開発 2018年8月にクラウドで公開へ
日立製作所は、交通渋滞の解消や物流コストの低減などをはじめとする実社会の複雑な問題を高速に解く「CMOSアニーリングマシン」を開発。問題規模に応じてスケーラブルに構成でき、CMOSアニーリングチップを25枚接続することで、世界最大規模の10万2400パラメーターの問題に対応できることを実証したという。(2018/6/18)

乾燥収縮のひび割れ防ぐ、コンクリート技術を確立
フジタは安藤・間、熊谷組、佐藤工業、戸田建設、西松建設、前田建設工業の6社と共同で、コンクリートの乾燥収縮によるひび割れを制御できる技術を確立。研究施設と教育施設の化粧打放し壁、事務所ビルの外壁、物流施設の床スラブなどに既に導入されている。(2018/6/7)

製造IT導入事例:
インドの物流効率化プロジェクトにデータ分析サービスを提供
NECは、同社のビッグデータ分析プラットフォーム「Data Platform for Hadoop(DPH)」と「データインテグレーション・分析サービス」を、インドの物流効率化プロジェクトを支援するために提供したと発表した。(2018/6/7)

日立製作所 複数AI協調制御技術:
複数AIの協調でロボットとAGVの「止まらないピッキング」を実現
日立製作所がピッキング用ロボットと自律型搬送車(AGV)を統合制御することで作業時間を短縮する、複合AI統合制御の技術を開発した。2〜3年後をめどに、この技術を実装した物流ロボットシステムの製品化を目指す。(2018/6/5)

パナソニック モバイルコミュニケーションズ:
屋外ではなく“屋内”現場でスマートに使えるタフネス端末「TOUGHBOOK FZ-T1」
パナソニック モバイルコミュニケーションズは、物流、製造、小売など屋内現場の利用を想定した小型、軽量の5.0型頑丈ハンドヘルド端末「TOUGHBOOK FZ-T1」を、2018年10月をめどに販売開始する。機能やタフネス性能を抑え、屋内利用できるスマートなデザインの端末がほしいといったニーズに応える。(2018/5/31)

製造マネジメントニュース:
RFIDを用いた次世代物流サービスの実用化に向けた協業
大日本印刷は、RFID(ICタグ)を用いた次世代物流サービスの実用化に向けて、東芝テック、日立物流と協業を開始した。製造地でRFIDを貼付することで、それ以降の製造拠点や物流センター、店舗などのあらゆるプロセスで活用できる。(2018/5/30)

構造改革:
リコー、物流子会社を売却 SBSに
リコーは5月18日、100%出資の物流子会社リコーロジスティクス株式の66.6%を物流サービスを手掛けるSBSホールディングスに8月1日付で譲渡すると発表した。譲渡額は180億円。(2018/5/18)

「創薬開発」「金融ポートフォリオ分析」などに活用可能」:
富士通が組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」を開始
富士通は、量子現象に着想を得た独自のアーキテクチャで、組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」の提供を開始。「創薬の分子類似性検索の高速化」「金融ポートフォリオの最適化」「工場や物流における倉庫内配置の最適化」など、さまざまな用途に向けて展開する。(2018/5/16)

物流の自動化ニーズに対応 三菱ロジスネクストや川重、品ぞろえ強化
機械メーカーが、深刻な人手不足に直面する物流業界向けに、相次ぎ新製品を投入している。(2018/5/8)

物流のスマート化:
60台のロボットが自由に行きかうスマート倉庫、21万点の製品から自動ピッキング
総合物流サービスを提供展開するサンリツは、ロボットソリューションを提供するスイスログの自動ロボット制御ピッキングシステムを同社の物流倉庫に導入した。医療機器メーカーのボストン・サイエンティフィック ジャパンが使用し、約21万点の製品の保管や製品出荷に対応する。(2018/5/7)

メイドインジャパンの現場力(15):
物流と一体化した自動化工場、アイリスオーヤマの関東戦略工場が始動
アイリスオーヤマは茨城県阿見町に国内9カ所目となる工場を建設し、このほど稼働を開始した。物流と工場の一体化を進め、LED照明の生産と供給、関東地域における物流の競争力強化を目指す。(2018/5/2)

企業の導入が着実に進む
IT、金融、そしてマーケティング――各分野の人工知能(AI)活用最前線
IT分野におけるAIの活用はコンプライアンスとセキュリティに役立っている。その他、物流、マーケティング、ファイナンスなど各分野におけるAI活用の最前線を紹介しよう。(2018/5/1)

物流現場の「救世主」登場:
「第二の松下幸之助に」 パナソニック出身のベンチャー社長が15年かけてパワードウェアを作った理由
パナソニックが出資するロボットベンチャーATOUNは「着るロボット」とも言われる、物流現場での負担を軽くするパワードウェア(装着型ロボット)「モデルY」の販売を今夏に開始する(2018/4/27)

中国最大級のC2Cソーシャルコマースアプリ「微店」と連携:
ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけでなく、認知拡大、CS対応、物流など越境ECに必要な要素をワンストップでサポートする。(2018/4/19)

宅配サービス「はこBOON」が5月に終了 物流業界の厳しい状況受け再開を断念
「はこBOON mini」も6月いっぱいで終了。【訂正あり】(2018/4/5)

「はこBOON」再開断念 「物流業界の厳しい状況」受け
「はこBOON」が5月2日に終了する。昨年8月末からサービスを休止し、再開を目指していたが、「物流業界の厳しい状況の中、顧客に納得いただけるサービス構築は難しい」とし、再開を断念した。(2018/4/5)

CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド
IoTアプリケーションを簡単に構築する方法
クラウドベースプラットフォームは、IoTの試用に伴う経済的、ロジスティクス的負担を取り除く。だがCIOにとっての選択肢は豊富にある。そうした選択肢について検討する。(2018/4/5)

安定したクラウド環境構築のためにMicrosoftプラットフォームへ:
PR:アミックの次世代ERP「STRAMMICシリーズ」に、新たに工程管理「Lite Factory」を加え、生産・原価・販売物流の経営統合基盤としてパワーアップ。日本の製造業のさらなる競争力強化を目指す
製造業向けの生産管理、販売物流管理パッケージを提供するアミックは、2018年に戦略的プロダクト「STRAMMICシリーズ」の強化を加速させる。その中核プラットフォームの1つにMicrosoft SQL Server/Microsoft Azureを推奨する方針を示した。クラウドでの提供を考えるアミックが、なぜMicrosoftのプラットフォームを選んだのか。またそこからどのような価値を生み出し、提供するのだろうか。(2018/4/4)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。