「物流」最新記事一覧

Amazonのドローン配送用高層物流センターの特許出願文書が公開
2013年にドローン配送構想を発表したAmazonが米特許商標局に出願したドローン向け高層物流センターの特許書類が公開された。(2017/6/25)

ユニー・ファミリーマートHDとドンキホーテHDが業務提携の検討開始 強みを生かして相互補完効果に期待
検討事項は、小売事業での出店開発、商品の共同開発・仕入れ、物流の合理化、海外市場での協働など。(2017/6/13)

ケンコーコムと爽快ドラッグ、合併で「Rakuten Direct株式会社」に
物流や情報システムの効率化、販売商品の拡充を狙う。(2017/6/12)

Interop Tokyo 2017:
京セラがSIGFOXのデモ、水道検針や物流で需要
京セラ子会社の京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は「Interop Tokyo 2017」で、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークの1つである「SIGFOX」のデモを披露した。さらに、SIGFOXのエコシステムパートナーのアイ・サイナップは、KCCSのブースにて、SIGFOXに対応したデバイスやモジュールを展示した。(2017/6/8)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
2020年に10万人不足するトラックドライバー、自動運転は物流を救えるか
DeNAと共同で新しい物流サービスの開発に取り組むなど、自動運転技術の活用に積極的なヤマト運輸。ヤマトグループ総合研究所の荒木勉氏が、自動運転技術がもたらす物流サービスの可能性や物流業界の将来の課題について説明した。(2017/6/7)

Macnica Mouser:
マクニカとマウザーが提携、試作から量産までを一貫支援
マクニカとMouser Electronicsが提携。開設したWebサイトでは約400万点の製品を1つから購入可能であり、試作開発や量産製造向けロジスティクスなどの量産に必要な情報とサポートも提供される。(2017/6/2)

未来投資会議で方針提示:
「無人トラック」実現へ 政府の成長戦略素案
政府の成長戦略素案で、物流面での生産性向上をにらみ、ドライバー1人で複数のトラックを実質的に操縦する「隊列走行」や、小型無人機(ドローン)での荷物配送の実現に向けた方針を打ち出した。(2017/5/31)

製造IT導入事例:
大手電子部品メーカーが新たに高速データベースマシンを導入
日本オラクルは、同社の高速データベースマシン「Oracle Exadata Database Machine」を村田製作所が導入し、生産、販売、物流管理などの基幹システムのIT基盤を統合したことを発表した。(2017/5/30)

大手デベロッパー、物流施設事業強化を加速 ネット通販拡大で荷物急増
インターネット通販の拡大に伴う荷物の急増を受け、大手不動産会社などの間で物流施設事業を強化する動きが活発だ。(2017/5/17)

製造ITニュース:
倉庫管理システムの機能を強化、物流KPIの分析や見える化に対応
日本システムウエアは、同社の入出庫在庫管理システム「ORBIS-VI倉庫管理」の機能強化版の提供を開始した。新たに物流KPI(重要業績評価指標)分析機能を実装した他、製造業向けの機能を拡充した。(2017/5/12)

無人搬送車導入事例:
工具通販大手の物流拠点に無人搬送車154台導入、省力化狙う
工具通販大手MonotaROの新物流拠点に、日立製作所の低床式無人搬送車「Racrew」(ラックル)が導入された。拠点の自動化を進めることで省力化と生産性の向上を狙う。(2017/5/10)

ネット通販の“盲点” アスクル倉庫火災で露呈した「物流崩壊」
倉庫火災でアスクルの業績に急ブレーキがかかった。(2017/4/28)

火災の損害見込額は101億円:
アスクル倉庫火災で露呈した物流崩壊 ネット通販の盲点
2月の倉庫火災を受け、アスクルの完全復旧は9月末までかかる見通しだ。ネット通販の倉庫は大型化の傾向にあり、ひとたびアクシデントに見舞われれば影響の長期化は必至。同業他社にとっても文字通り“対岸の火事”では済まされない。(2017/4/28)

次期の「3つの方針」も発表:
ヤフー、初の営業減益 アスクル火災が思わぬ打撃
ヤフーが2016年度通期の連結決算を発表。売上高は過去最高を更新したが、通期としては初の営業減益に。アスクル関連の反動減と、物流センター火災の損失が影響した。広告事業はスマホ向けが好調。(2017/4/26)

FAニュース:
工具など通信販売大手の新物流拠点に小型で低床式の無人搬送車を納入
日立製作所は、工業用間接資材通信販売大手のMonotaROが新設した物流拠点「笠間ディストリビューションセンター」に、小型/低床式無人搬送車「Racrew」を154台納入した。(2017/4/25)

エア・ウォーター、物流施設整備へ最大500億円投資
産業ガス大手のエア・ウォーターは、今後4年間で400〜500億円を投資して物流施設を整備し、2021年3月期に物流事業の売上高を1000億円に引き上げる。(2017/4/20)

15年度は20兆4110億円:
物流市場、国内伸びる 人手不足対策は「スマート物流」
15年度の物流17業種総市場規模の推計は、前年比0.9%減の20兆4110億円。好調な国内では人手不足が社会問題化しており、「スマート物流」の変革の兆しがある――矢野経済研究所調べ。(2017/4/19)

のしやラッピング、代引きにも対応:
トランスコスモスグループのECロボ、完全自動出荷ができる通販物流サービスを提供
ECロボは、モール型ECサイトや自社ECサイトにおいて商品を販売する企業向けに、商品の完全自動出荷サービスをリリースした。(2017/4/18)

製造ITニュース:
ETCで待機車両を把握し、東京港コンテナターミナルへの誘導に活用
シーイーシーと古野電気が共同開発した物流最適化ソリューションが、東京港大井コンテナ埠頭に採用された。ETCを使った車両認識システムをベースとしたもので、待機車両の流入状況を把握して効率的に配車し、周辺道路の渋滞緩和に貢献する。(2017/4/14)

通期最終損益は「未定」に:
アスクル、倉庫火災で特損101億円
アスクルは、2月16日に物流倉庫で発生した火事の影響で、101億4500万円を特別損失として計上すると発表。通期最終損益の予想は「未定」とした。(2017/4/5)

全日空は荷物の搬出入、吉野家は食器洗浄を時短 ロボットが労働環境改善に貢献
物流や外食業界を中心に人手不足が深刻さを増すなか、ロボットベンチャーが労働環境の改善に貢献している。(2017/4/3)

FAニュース:
工場のスマート化、生産と物流を一体化するパレタイジング自動化システム
ヤマザキマザックは、村田機械と共同開発したパレタイジング自動化システム「MAZATEC SMS」を発売した。工場内の物流を効率化するロジスティクス・ソリューションを提供することで、工場のスマート化を求める顧客のニーズに応える。(2017/4/3)

音声連動backspace_news:
物流ラストワンマイル問題とAmazon Prime Now
最近話題のラストワンマイルについてポッドキャストで語り、Amazon Prime Nowを実践してみた。(2017/3/27)

ホワイトペーパー:
病院経営はIoTと自動化で変わる――先行事例に見る「未来の医療業務」
医療業界でのIoT(モノのインターネット)や自動化技術は、在庫管理や人材の適正配置といった業務効率化だけでなく、院内の位置情報把握や生体情報の遠隔モニタリングといった患者満足度向上においても活躍している。米国の先行事例を紹介する。(2017/3/15)

ETC2.0を軸に、物流事業者向けIoT車両運行管理の革新を支援:
丸紅とOKI、「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験を開始
丸紅と沖電気工業がETC2.0を利用した物流事業者向けの車両運行管理支援サービス実験を共同で開始。ETC2.0を軸に、物流の効率化を図るIoTソリューションの開発を目指す。(2017/3/7)

“いま”が分かるビジネス塾:
通販事業者は“物流危機”にどう対応する?
宅配便最大手のヤマト運輸が、荷物の取扱量抑制の検討を開始した。アマゾンを中心にネット通販の荷物が急増したことで、現場が悲鳴を上げている。一方、AI(人工知能)を使った配送の最適化やシェアリング・エコノミーによる業務の一般開放など、イノベーションの波も押し寄せており、数年後には配送をめぐる環境が激変している可能性が高い。(2017/3/7)

製造マネジメントニュース:
中国IT・通信大手とドイツ国際物流・郵便大手がIoT分野で提携
中国の華為技術は、国際物流・郵便大手の独Deutsche Post DHL Groupと、産業グレードのIoTデバイスとインフラストラクチャを活用した広範なサプライチェーン・ソリューションを展開することに合意した。(2017/3/6)

製造ITニュース:
工場や物流現場を映像で支援、FedExも導入する新サービスが日本上陸
リモートデスクトップサービスを展開するスプラッシュトップは新たに、遠隔での端末管理サービスを開始する。作業員のAndroidデバイスを管理し映像や写真などのやりとりを行うことで作業支援を実現する。(2017/3/2)

LOHACO伸び率ダウン:
アスクル倉庫火災、対象資産額は121億円
火災が起きたアスクル物流拠点の資産額は121億円だという。(2017/2/28)

視点:
Logistics 4.0時代の物流ビジネス
Logistics 4.0 は、物流をボーダレス化し、競争環境が劇的に変容する。新しいビジネスモデルを構築することで、この変化を次なる成長の契機とすることが求めらている。(2017/2/28)

省エネビル:
地震応答解析を10分の1に、倉庫の災害対策を低コスト化
2011年の東日本大震災で大きな影響が出たことから、物流を支える倉庫の地震対策需要が拡大している。大成建設は自動ラック倉庫向けに、こうした地震対策を行う際の事前解析時間とコストを大幅に削減できるシステムを開発した。顧客側の導入障壁を下げ、さまざまな業界の物流倉庫の地震対策の提案に活用する。(2017/2/27)

倉庫の火災に見舞われたアスクル、注文受付を再開
他の物流センターから出荷する準備が整ったとして「ASUKURU」「LOHACO」の注文受付を再開。(2017/2/16)

「アスクル」埼玉の倉庫で火災 「ASKUL」と「LOHACO」の拠点
16日午前9時ごろ、埼玉県のアスクルの物流拠点「ASKUL Logi PARK首都圏」で火災が発生した。(2017/2/16)

ダイソンの“未来への投資”、シンガポールに大規模なテクノロジーセンターを新設
ダイソンが3億3000万ポンドを投じてシンガポールに研究開発施設を新設した。これまでもモーター製造拠点や空調技術など一部研究施設は存在しており、今回は大幅にそれを拡張したかたち。センター内にはサプライチェーンと物流を管理するコントロールタワーも設けている。(2017/2/13)

ロボット開発ニュース:
ロボティクス世界市場、2020年までに起こる10のこと
2020年に向けて、高速動作が可能な協働ロボットが新規導入されるロボットの30%を占め、物流や医療などの非製造業の主要企業の35%がロボットの活用を検証し始める。一方で、人材不足や雇用維持をにらんだロボットの導入規制も導入されそうだ。(2017/2/13)

IoTは難しくない! 約3週間で実現した業務改革
ネスレ日本が挑んだ「物流現場の問題をIoTで解決」
IoTは何から手を付けて良いか分からない……そんな悩みのヒントとなる事例が続々登場している。ネスレ日本の改革もその1つ。その現場とプロジェクトの経緯をレポートする。(2017/2/23)

「スマート工場化」へ製品続々 倉庫の商品を間違えずに選び出せる眼鏡など
工場や物流拠点の効率化につながる製品やサービスが増えている。(2017/1/19)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

特選プレミアムコンテンツガイド
病院経営はIoTと自動化で変わる――先行事例に見る「未来の医療業務」
医療業界でのIoT(モノのインターネット)や自動化技術は、在庫管理や人材の適正配置といった業務効率化だけでなく、院内の位置情報把握や生体情報の遠隔モニタリングといった患者満足度向上においても活躍している。米国の先行事例を紹介する。(2017/1/6)

シーイーシー/AGC旭硝子 スマートロガー:
作業動態分析システムが「スマートウォッチ」に続き、「スマートグラス」に対応
シーイーシーは、製造・物流現場向けに展開する作業者支援ソリューションの拡充に伴い、作業動態分析システム「スマートロガー」をスマートグラスに対応させ、2016年12月6日から提供を開始した。(2016/12/16)

Amazonが日本の物流センターに初導入した“秘密兵器ロボ”「Amazon Robotics」を見てきた(動画あり)
米国と欧州で先行導入されていたロボットによる在庫管理システム「Amazon Robotics」が、国内で初めて神奈川県川崎市の「アマゾン川崎FC」に導入された。(2016/12/6)

ET2016会場レポート:
“腕キーボード”はスマートグラスと相性抜群! 製造ラインや物流で実証本格化
NECは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、2015年に発表した“腕をキーボードにするUI”の進化版を紹介した。同UIは「ET/IoT Technologyアワード」の優秀賞を受賞している。(2016/11/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道物流から考える豊洲市場移転問題
東京・築地市場の豊洲移転問題が取りざたされている。豊洲新市場の土壌汚染の疑いや設計手順、築地市場の老朽化とアスベスト問題が争点になっているようだ。ここでは、物流面から市場移転問題を考えてみたい。もしかしたら、豊洲新市場は近い将来に役目が変わるかもしれない。(2016/10/14)

CEATECの「NEDOブース」で展示:
完全印刷TFT用いた感圧シート、物流などに適用へ
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)は、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)で、TFTアレイシートと感圧ゴムシートを組み合わせたフレキシブル感圧シートを展示した。同シートを用いた物品管理システムのデモの様子を紹介する。(2016/10/5)

ワイヤレスゲート、産業用IoT向けの高速通信プラットフォームを提供へ
ワイヤレスゲートとモバイル・インターネットキャピタルが、高速通信プラットフォームを提供するための合弁会社を設立。工場、病院、物流などの産業用IoTが対象。Wi-FiアクセスポイントをLTE基地局のように動作させる技術を用いる。(2016/10/3)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(6):
物流へのIoT適用を考える
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第6回は、グローバル化の進展によって重要度を増している物流でIoTを活用する考え方について説明します。(2016/8/30)

太陽光:
屋根借りメガソーラーで国内最大級、物流倉庫で860世帯分を発電
オリックスは物流倉庫や工場などの屋根を借り受けて太陽光発電を行う「屋根借り式」の太陽光発電事業を進めている。伊藤忠商事とシンガポールのMapletree Investments社が開発した物流施設「アイミッションズパーク堺」の屋根を活用した太陽光発電事業を開始した。(2016/8/3)

ヤマト、MVNO支援を生かしてIoT事業者にセットアップ技術と物流ノウハウを提供
ヤマトシステム開発は、MVNO支援プラットフォームなどで培ったセットアップ技術と物流ノウハウをIoT関連機器事業者へ提供。5月からシャープのモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」のセットアップ支援をスタートした。(2016/7/29)

物流分野で協業強化:
アサヒビールとキリンビールが鉄道共同輸送を開始 金沢に配送センター開設
アサヒビールとキリンビールは物流分野での協業を強化し、金沢市に共同配送センターを開設した。鉄道コンテナによる共同輸送を始める。(2016/7/27)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(12)千葉
広い土地がなくても再生可能エネルギーは導入できる。千葉県では世界最大の水上式メガソーラーの建設がダムで進んでいる。工場の駐車場や物流施設の屋根でもメガソーラーが稼働中だ。太陽光発電の電力を使った果物の温室栽培、日本初の洋上風力発電の実証プロジェクトも軌道に乗ってきた。(2016/7/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。