「物流」最新記事一覧

中国最大級のC2Cソーシャルコマースアプリ「微店」と連携:
ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけでなく、認知拡大、CS対応、物流など越境ECに必要な要素をワンストップでサポートする。(2018/4/19)

宅配サービス「はこBOON」が5月に終了 物流業界の厳しい状況受け再開を断念
「はこBOON mini」も6月いっぱいで終了。【訂正あり】(2018/4/5)

「はこBOON」再開断念 「物流業界の厳しい状況」受け
「はこBOON」が5月2日に終了する。昨年8月末からサービスを休止し、再開を目指していたが、「物流業界の厳しい状況の中、顧客に納得いただけるサービス構築は難しい」とし、再開を断念した。(2018/4/5)

CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド
IoTアプリケーションを簡単に構築する方法
クラウドベースプラットフォームは、IoTの試用に伴う経済的、ロジスティクス的負担を取り除く。だがCIOにとっての選択肢は豊富にある。そうした選択肢について検討する。(2018/4/5)

安定したクラウド環境構築のためにMicrosoftプラットフォームへ:
PR:アミックの次世代ERP「STRAMMICシリーズ」に、新たに工程管理「Lite Factory」を加え、生産・原価・販売物流の経営統合基盤としてパワーアップ。日本の製造業のさらなる競争力強化を目指す
製造業向けの生産管理、販売物流管理パッケージを提供するアミックは、2018年に戦略的プロダクト「STRAMMICシリーズ」の強化を加速させる。その中核プラットフォームの1つにMicrosoft SQL Server/Microsoft Azureを推奨する方針を示した。クラウドでの提供を考えるアミックが、なぜMicrosoftのプラットフォームを選んだのか。またそこからどのような価値を生み出し、提供するのだろうか。(2018/4/4)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)

トッパン・フォームズ 検知機能付きICラベル:
アンテナの断線で開封や水ぬれを検知するICラベルが“物流現場のIoT化”に貢献
トッパン・フォームズは、バッテリー不要で簡易センサーとして利用できる検知機能付きICラベル「開封検知ICラベル」と「水濡れ検知ICラベル」を新規開発した。使用するシステムや読み取り用リーダーなどを含め、2020年度までに30億円の売り上げを目指すという。(2018/3/28)

商品管理は「バーコード」→「ICタグ」に世代交代!? 最大の課題は……
あらゆる商品に付いているバーコードが世代交代するかもしれない。価格などの商品情報を記憶した「ICタグ」をコンビニの商品に付ける実証実験を経産省が実施。買い物かごに入った商品をまとめて精算でき、在庫管理も効率的に可能になる。(2018/3/22)

人材確保へ待遇向上:
ヤマト、フルタイムドライバーを正社員採用 有期契約は前倒しで無期に
ヤマト運輸は3月16日、人事制度改革を発表した。5月から、フルタイムのセールスドライバー(SD)として入社する社員は全て正社員として採用。また、現在有期契約の社員については、法定の5年を待たずに無期契約に転換できるようにする。物流業界で人手不足が深刻化する中、待遇の向上で継続的な人材確保につなげる(2018/3/16)

パナ、CESで家電展示“ゼロ”も……見せた「未来」に息づく技術
パナソニックが家電中心の事業構造から脱却を図っている。CESでは家電の展示を無くし、リビングのようなコンセプトカーや運転システムのほか、流通、物流でのオートメーションシステムを披露。家電の技術も生かされている。(2018/3/1)

製造ITニュース:
食品業界の需給をサプライチェーン全体で最適化、NECがデータ流通基盤を提供
NECは、「NEC the WISE IoT Platform」上に構築したデータ流通基盤「需給最適化プラットフォーム」を、2018年7月から食品業界を中心に提供を始める。これまでサプライチェーンを構成する製造、卸/物流、販売/小売がそれぞれ行っていた需給最適化を、サプライチェーン全体を横断する形でより効率化できるようになる。(2018/3/1)

「食のバリューチェーン」全体の最適化を目指す:
「食品ロス・廃棄」の解決に向けてAIで需要予測、NECと日本気象協会が協業を発表
NECと日本気象協会は製造、卸・物流、販売のバリューチェーン全体で需給を最適化するビジネスに関して協業すると発表した。(2018/3/1)

一部取引先は反発か:
Amazon、取引メーカーに「協力金」要求か 物流費の上昇緩和で
アマゾンジャパンが取引メーカーに「協力金」を求めていると一部が報道。物流費の上昇や、システム更新による支出を緩和するためという。同社に事実関係を聞いたところ、「コメントを差し控える」とした。(2018/2/28)

音声制御による物流の自動化が可能に
「Alexa、荷物は今どこ?」 音声制御技術が変える物流業界の未来
物流業界において担当者は多くのシステムを使う必要があるが、その複雑性を音声制御技術が解消すると期待されている。(2018/2/27)

製造ITニュース:
労働力不足解消のためのIoTサービス提供に向け、実証実験を開始
NTT東日本と日本マイクロソフトは共同で、労働力不足解消のためのIoTサービス提供に向けた実証実験を開始すると発表した。物流倉庫で作業者が安全かつ効率的に作業できる環境を提供し、省力化や人材の早期育成などについて効果を検証する。(2018/2/9)

鈴村道場(8):
エレキバンのピップが“シンの”トヨタ生産方式で改善した海外生産物流のヒミツ
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。前回に引き続き、“シンの”トヨタ生産方式の実践事例を紹介する。「ピップエレキバン」などの健康商品で知られるピップは、“シンの”トヨタ生産方式によって、海外生産品の物流を改善したという。(2018/2/6)

ローカル線が宅配便を運ぶ「客貨混載」 ヤマト運輸と和歌山電鉄
ヤマト運輸と和歌山電鉄が、電車が乗客と一緒に宅配便を運ぶ「客貨混載」を始める。物流を効率よくする他、ローカル線の新たな収益源とし、路線の維持につなげる。(2018/2/5)

楽天、2年以内に独自配送網 三木谷社長「ヤマトや佐川より安く」
三木谷氏は物流業界が増大する荷物によって“パンク”状態だと指摘。(2018/1/31)

仮想通貨関連株も上昇:
機密管理の「安田倉庫」が高値 コインチェック事件で思惑
1月29日の東京株式市場で、機密情報の管理を手掛ける物流企業、安田倉庫が急騰。午前11時に前営業日比298円高(+29.7%)の1302円を付け、昨年来高値を更新。仮想通貨関連株も好調だった。(2018/1/29)

体調不良を検知、ベテランの動きを“見える化” 物流倉庫でIoT実験 NTT東、日本マイクロソフトなど
NTT東日本と日本マイクロソフトが、物流倉庫でIoTサービスの実証実験を行う。ウェアラブルデバイスを活用し、作業員の体調不良を検知したり、熟練者の動きを見える化したりする。(2018/1/25)

クラウド活用も含めた拡張性の高さが大きな魅力:
PR:サッポログループが物流管理やDWHなどの基幹データベース群をOracle Exadataに統合し、運用管理を大きく改善
サッポログループは基幹の物流管理や営業情報、会計、DWHなどのシステムで利用するデータベース群をOracle Exadata&Oracle Databaseに集約、統合。運用管理の負担とコストを大きく軽減するとともに、パフォーマンスを大幅に改善した。将来的にはOracle Cloudの活用も視野に、IT環境のさらなる最適化を目指すという。(2018/1/24)

Amazonらと提携:
トヨタ、オフィスや店舗にもなる自動運転EVコンセプト発表
トヨタが、移動、物流、物販などで利用できる多目的EV(電気自動車)「e-Palette Concept」を家電見本市「CES 2018」に出展する。車内で乗客にさまざまなサービスを提供できる点が特徴。(2018/1/9)

トヨタやAmazon、店舗にも物流にも使えるEV「e-Palette」開発 20年代に実証実験
店舗や物流など多目的で使えるEV「e-Palette Concept」を、トヨタがCES 2018で披露。Amazon.com、マツダなどと共同開発し、20年代前半に実証実験を行う考え。(2018/1/9)

羽田、ロボ働く「未来空港」に 警備、物流、翻訳……9日から実証実験
日本の空の表玄関である羽田空港で、ロボット導入に向けた取り組みが急ピッチで進んでいる。(2018/1/9)

建設、農業、石油についても考察
ドローンは物流ビジネスでも使える? 「ラスト1マイル」への挑戦
ビジネスでのドローンの利用が広がっている。だがユースケースが拡大するにつれて、各業界でのドローンの価値は大きく変わるだろう。(2018/1/3)

入手しやすくなっている傾向に:
サービスロボット市場が躍進、新興企業も増加
サービスロボット市場が急速に成長している。家庭用ロボット掃除機の普及をはじめ、物流や医療、農業など幅広い分野で売り上げが伸びている。それに伴い、サービスロボットを開発する新興企業も増加している。(2017/12/20)

生鮮食品eコマースのIT戦略(後編)
料理人向けeコマースの八面六臂が考える「ビジネスをばくちにさせないIT活用」とは
料理人向けに生鮮食品eコマースサイトを運営する八面六臂は、サービスの要を「決済と物流」だと考えている。アナログ作業による非効率要素を根絶するために、徹底したIT化を追求する同社のIT活用戦略を追う。(2017/12/14)

2017国際ロボット展:
ダイヘンが大型自動搬送ロボットにAIを搭載、ワイヤレス給電技術もアピール
ダイヘンは、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、工場内の物流に用いる大型の「AI搬送ロボット」を披露した。(2017/12/11)

「無事故と安全の実現は、全ての人を幸せにする」――ものづくり企業のあくなき挑戦:
PR:“ドライブレコーダーの生みの親”、データ・テックは 「全ての人の安全を守る」ためにクラウドをどう生かしているか
東京・蒲田に本拠を構えるデータ・テックは、世界に先駆けてドライブレコーダを開発したものづくり企業だ。1998年に提供開始された同社ドライブレコーダー「セイフティレコーダ®」は2017年11月現在、累計11万台を数え、運送事業者、宅配事業者など、国内物流の安全を支え続けている。そのセイフティレコーダ®の最新版において、同社はパブリッククラウドを活用し、いちだんと機能性・利便性を高めたという。その具体的な中身とは?――データ・テック流のクラウド選定・利用のポイントと、“安全”に懸ける思い、“ものづくりに懸ける思い”を聞いた。(2017/12/11)

プロモーション費用のみで集客、販売、CS対応、物流までサポート:
越境ECへのトライアルを可能にする新サービス、ホットリンク子会社が開始
トレンドExpressは、プロモーション費用のみで中国越境EC出品における集客、販売、CS対応、物流まで全てをトータルサポートする新サービス「トレンドEKKYO」を開始した。(2017/12/7)

東芝デジタルソリューションズ:
東芝のIoT技術をベースとした「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。(2017/12/5)

Amazonにも課税!? 法人税法見直し 海外通販業者の倉庫も徴税対象に
政府・与党は、海外の通販業者などが日本国内に倉庫を所有している場合も課税できるよう法人税法を改正へ。Amazon.comのように日本に物流倉庫を持ちながら法人税が課税されない問題に対応する。(2017/11/27)

製造ITニュース:
IoTを活用し、温度管理輸送を支援するサービスを開始
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。IoTによって管理ルールや業務情報を可視化し、輸送品質の維持・改善を支援する。(2017/11/24)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)

アスクルの子会社および従業員が不起訴に 物流センターでの火災めぐり
消防法違反の疑いで書類送検されていた。(2017/11/14)

完全復旧のめど立たず:
ヨドバシカメラ通販で配達遅延 物流センター移転でトラブル
ヨドバシカメラが、公式通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で発生している配達遅延の原因は物流センターの移転作業中のトラブルだと明らかにした。(2017/11/6)

東京モーターショー 2017:
商用車で進む電動化、物流や工場輸送の在り方を変えるか
政府の規制方針などにより自動車メーカーの電動化への取り組みが加速している。ただ、より切実なニーズを持つのが商用車である。東京モーターショーでは各社のトップが電動化への取り組み方針を示した他、三菱ふそうといすゞ自動車が新製品をアピールした。(2017/11/2)

ハノーバーメッセ2018:
インダストリー4.0とロジスティクス4.0が融合、ドイツの展示会が初の共同開催
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は、2018年4月23〜27日にドイツのハノーバーで開催される産業技術の展示会「ハノーバーメッセ2018」と物流技術の展示会「セマット2018」の開催概要について発表。今回は初めて両展示会を共同開催する。(2017/11/1)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第49回 現場で学んだ知識をコンパスに、“面白いこと駆動”でキャリアを運べ――ITで物流業界を変える「オープンロジ」のエンジニア
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2017/11/1)

CEATEC 2017:
スマートグラスでピッキング時間を半減、コニカミノルタが日立物流子会社と提案
コニカミノルタは、「CEATEC JAPAN 2017」、スマートグラス「WCc」の物流業界への適用事例を紹介した。日立物流の子会社である日立物流ソフトウェアと共同開発したソリューションにより、物流業界への提案活動を強化していく考え。(2017/10/13)

太陽光:
コープデリが物流施設に太陽光発電、再エネ中心の電力小売事業に生かす
コープデリ連合会は、千葉県野田市の物流センターの屋根を活用した太陽光発電事業を開始。発電した電力はコープグループの小売電気事業や、施設の電力として活用する。(2017/10/13)

CEATEC 2017:
デンソーの未完成ロボット「DELITA」が示す“余白”の大切さ
デンソーは、「CEATEC JAPAN 2017」において、自律移動型物流ロボット「DELITA」を展示した。電装部品大手のデンソーが展示会で披露するロボットと聞くと、会社イメージ通りに“しっかりしたもの”と思うかもしれないが、なんとDELITAは未完成のロボットだ。(2017/10/6)

ZOZOTOWN「送料自由化」 「0円」選んだのは「38%」 増額分の使い道は?
「ZOZOTOWN」の送料自由化で、「0円」を選んだ人は38%だったという。増額分は「今後の物流サービス拡充のための軍資金として有効利用する」としている。(2017/10/3)

ディープラーニングで「うまい棒」と「都こんぶ」を仕分けるマシン 20万回の訓練でつかむ位置まで正確に学習
物流革命を感じる……。(2017/10/3)

製造ITニュース:
物流の貨物ダメージ情報管理を効率化するソリューション
日立ソリューションズ・クリエイトは、「貨物ダメージ情報管理ソリューション」の提供を開始した。モバイルデバイスを活用し、貨物やそのダメージ情報を現場で登録するなど、物流ダメージ情報の管理を効率化する。(2017/9/15)

製造IT導入事例:
Sigfoxを活用した物流IoTサービスを開発、3社の協業で
京セラコミュニケ―ションシステムは、双日、アイ・サイナップと協業し、無線通信技術「Sigfox」を活用した物流IoTサービスを開発する。これまで困難だった、貨物情報を事業者間、荷主とドライバー間でシェアできるサービスを低価格で提供する。(2017/9/12)

アマゾン八王子FC:
Amazon、八王子に新たな物流拠点 11月から稼働
アマゾンジャパンが八王子市に「アマゾン八王子FC」を開業。11月に稼働を予定する。(2017/9/6)

PR:IoT本格化で存在感を増すLPWA、部品提供だけではない村田製作所のLPWA戦略
IoTの本格的な実現は眼前に迫っているが「モノをどのようにつなぐか」の問題は残っている。LPWAは水道メーターや物流トラックなどをつなぐ手段として有望視されており、電子部品大手の村田製作所はLPWAの電子部品提供だけではなく、トータルサポートを提供することで、IoTの実現を手助けする。(2017/9/1)

中小の物流事業者が活躍する時代?:
PR:成長分野として投資会社も注目! 物流業界を変革する「ニナウ」とは?
宅配物の急増により疲弊する物流業界――。この課題を解決するサービスとして、投資会社からも期待されているのが、KITOHA(キトハ)が提供する「ニナウ」である。一体、どのようにして物流業界を変革しようとしているのか。(2017/8/21)

パナソニック:
ベルギーZetesの物流ソリューション分野の強みを生かしビジネス拡大
パナソニックは、物流および人物認証、モビリティソリューション大手のベルギーZetes Industriesの発行済株式を100%取得し、非上場化を完了した。(2017/8/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。