「PDCA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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PDCAサイクル − @IT情報マネジメント用語事典

PR:「WAFは運用が面倒」と思っていませんか? クラウドで変わるWAFの新常識
Web Application Firewall(WAF)というと、とかく「運用が面倒」というイメージがつきまとうが、クラウドWAFサービスの登場で、そんな状況が変わりつつある。(2019/1/21)

迷惑bot事件簿:
チケット購入アクセス「9割がbot」→“殲滅”へ イープラスの激闘を振り返る
今年8月、「e+」への一般先着チケット購入アクセスの9割がbotによるものだった、というニュースが報じられた。あれから4カ月、bot対策はさらに進み、目に見える効果をあげている。(2018/12/27)

事業拡大のヒントを共有する:
パソナ、バニラエア、DHCのマーケターと小川 卓氏が振り返る2018年のPDCA
2018年のWebサイト改善の取り組みをどのように進めたのか。現場でPDCAを回す各社のマーケターが、業種の違いを超えて施策の進捗(しんちょく)を共有した。(2018/12/26)

BEMS:
働き方改革を促すオフィス環境の構築や“AI”を使ったビル設備の自動制御、NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズは「第3回 スマートビルディングEXPO」で、戦略的オフィス構築・マネジメントサービス「オフィスFM」の提案を行った。オフィスFMは、適切なオフィス環境から働き方改革・生産性向上を図るサービス。ブースでは他にも、AIやIoTを活用したビル設備の自動制御、ビルオートメーションで今後のトレンドとされる「サイバーセキュリティ」に関するセミナーも開催された。(2018/12/26)

ロボットから医療機器まで:
「テクノロジーで人体の限界を超える」 SEMICON講演
「SEMICON Japan 2018」では、「テクノロジーと身体の未来」をテーマにした「みらいビジョン フォーラム」が開催され、ロボットの開発などを手掛ける講演者たちが、テクノロジーとサイエンスをいかに活用して、未来の社会を実現するかについて語った。(2018/12/21)

エンプロイーエクスペリエンス(従業員体験)を語る:
Fringe81田中 弦氏×ヘイ佐俣 奈緒子氏 強い組織はプロダクトマネジメント視点で作る
Web業界で注目される気鋭の起業家2人が、組織や働き方のこれからについて語り合った。(2018/12/19)

「思ったほど検出しない」となった企業も:
PR:EDR導入でも失敗して泣かないための、エンドポイントセキュリティを超えた考え方とは
旧来のシグネチャベースのアンチウイルス製品では近年猛威を振るうランサムウェアなどを検出できないようになってきた。そのため現在は、新しいエンドポイントセキュリティ製品として「EDR」(Endpoint Detection and Response:エンドポイントの検出と対応)が大きな注目を集めている。だが、導入したもののうまくいかないケースは少なくない。その理由とは何なのか。(2018/12/28)

悩むよりまず動け:
PR:僕を形作っているのは、才能ではなく体験――澤円氏が説く「迷えるエンジニアが納得のいくキャリアを築くためにやるべきこと」
外資系大手ITベンダーで働く傍らさまざまなスタートアップ起業を手助けしている澤円氏は、「悩んでいる割に何も動こうとしない人にアドバイスするほど、僕は暇じゃない」と語る。そのココロは――。(2018/12/17)

AI×不動産の新しいデータ活用:
LIFULLがAI導入の成果を報告、DMP施策でCVRが最大330%に
LIFULLは、2017年10月に導入したAppierのAI搭載データサイエンスプラットフォーム「AIXON」によるマーケティング施策の成果について発表した。(2018/12/7)

マーケターのためのスマートスピーカー入門:
スマートスピーカーのスキル開発、今すぐ取り組むために押さえておくべきこと
スマートスピーカーで何ができるのか。これからのマーケターが押さえておくべきポイントを解説します。(2018/12/10)

電力業界のサイバーセキュリティ再考(3):
原子力発電のサイバーセキュリティ対策、米国ではどう進んだのか
IoTの活用やデジタル化の進展に伴い、今後、電力業界でもさらに重要度が高まっているサイバーセキュリティ対策。本稿では、日本より取り組みが先行している米国において、原子力分野のサイバーセキュリティ規制がどのように発展してきたのかを解説する。(2018/12/6)

やらない理由もできない理由も、ない
社員のデータ分析スキルで差がつくこれだけの理由
ビジネスのあらゆる局面でITツールを使う昨今、データ分析が必要ない業務というのは、実はほとんどない。社員のデータ活用のスキルで差がつく理由を、事例とともに考察する。(2018/12/4)

ランサムウェアに感染しても、あなたの会社は事業を継続できますか?:
PR:BCPの観点でサイバー攻撃対策をトータルに支援
サイバー攻撃はもはや情報システム部門だけの問題ではない。事業停止や、サプライチェーンへの被害拡大など、社会に大きな影響を及ぼしかねない経営課題となっている。ネットワークやエンドポイントといった個々の「防御策」にとどまらず、事業継続の観点からインシデント発生後の対応など含めた対策を検討すべき時期に来ている。(2018/11/28)

決済データ×広告で何が変わるのか(前編):
クレディセゾンとオムニバスが描くリテールテックとマーケティングのこれから
Amazonを筆頭とする巨大流通企業のテクノロジーや膨大な保有データによって、マーケティング競争の論理はどのように変化しているのか。これにライバルはどう対抗すべきなのか。(2018/11/27)

スキャンマンの取り組み:
PR:総務はたったの1人? 「何でもデジタル化すればいいわけではない」
派遣型スキャン代行サービスを提供する「スキャンマン」は2013年設立当初からバックオフィスのデジタル化に積極的に取り組み続けてきた。これまでどのような試行錯誤を重ねてきたのか。杉本社長にそのノウハウについて話を聞いた。(2018/11/20)

リアルタイムで広告運用のPDCAを回すことが可能に:
Facebook広告のLift APIを活用した新しい広告運用手法、セプテーニが構築
セプテーニは「Lift API」を活用した新しい広告運用手法「Conversion Lift Based Optimization」を構築した。(2018/11/13)

Instagram広告で「売る」ために:
Instagram広告で成果を最大化するための3つのポイント
「Instagram Day 2018」で語られた、Instagram広告の運用のポイントを紹介する。(2018/11/8)

水曜インタビュー劇場(情報公演):
岡山のスーパーが、膨大なデータを分析するワケ
岡山のスーパー「マルイ」が、ちょっと面白いことをしている。店舗の客数、売り上げ、単価などをリアルタイムで知ることができ、次の一手を考えているのだ。なぜ膨大なデータを分析しているのかというと……。(2018/11/7)

「Instagram Day 2018」を振り返る:
国内ユーザー2900万人突破 「映え」に「行動」が伴うInstagramをブランドはどう使うべきか
Instagramの国内月間アクティブアカウント数が2900万を突破。ユーザーの利用動向と、企業のコミュニケーションチャネルとしてのInstagramの意義が大きく変わりつつある。(2018/11/5)

さらば、人手による非効率な“作業”:
申請から承認までの平均時間が5分の1に RPAだけじゃない、DeNAのデジタルレイバー徹底活用術
変化が激しい世界で勝ち続けるために、可能な限り人手による非効率な作業をなくし、スピード感のある仕事をすることが求められるWebサービスの世界。DeNAはどんな方法でムダをなくし、本業に専念できる環境を作っているのか。(2018/11/2)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
マッキンゼー式「ソラ・アメ・カサ」は報連相を超える
スッキリ、ラクに確実に伝えるにはどうすればいいか。(2018/11/1)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
IoT、AI、RPAなどの最新技術を活用した「攻めのIT」で新たなサービスを創出
デジタル変革の時代には、蓄積されたデータから、素早く洞察を引き出し、ビジネスの価値を生み出すことが求められる。このとき経営・IT部門のリーダーはどう向き合えばよいのだろうか。(2018/10/29)

ファクトとデータに基づくカスタマージャーニーを描く:
ネットイヤーグループが「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発
ネットイヤーグループは「PDCAのためのカスタマージャーニー分析」を開発。2018年11月1日より提供開始する。(2018/10/24)

顧客体験指標を基点にしたCRM戦略支援サービス:
NPSと顧客の感情・行動データを融合、電通デジタルとEmotion Techが独自CRM戦略支援サービスを提供
電通デジタルと電通、Emotion Techは、NPSデータと顧客の感情・行動データを融合させた独自のCRM(顧客関係管理)戦略支援サービスを開発した。(2018/10/18)

生産工程に点在するデータを“横串活用”――日立、生産現場をデジタルツイン化する「IoTコンパス」発売
日立製作所は、IoTデータを基にデジタル空間に生産ラインを再現し、生産業務全体の最適化を支援する「IoTコンパス」の販売を開始する。溶接、塗装、組み立てといった生産工程ごとに点在する業務とデータをデジタル空間上でつなぎ、生産工程全体の最適化に向けたデータ活用を支援する。(2018/10/18)

ものになるモノ、ならないモノ(79):
成功した人が幸せになるのではなく、幸せな人が成功する――IoTで幸福度は定量化できるのか
つかみどころのない「幸福度指数」をなんとか定量的に計測できないか。そして、それを職場の幸福度向上に生かせないかというプロジェクトがある。日立製作所フェロー・理事、IEEE Fellow、東京工業大学大学院情報理工学院特定教授の矢野和男氏に聞いた。(2018/10/15)

“隠れた要因の推測”で経営課題を高精度に解析――大規模データ解析サービス「CALC」に新機能
電通国際情報サービス(ISID)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、クウジットは、経営の意思決定を支援する大規模データ解析サービス「CALC」の新バージョンを発表。データ間の因果関係を高精度に推測する新機能など、機能拡充を図った。(2018/10/17)

製造ITニュース:
デジタルツインの最初の一歩、日立が生産工程のデータ連携を最適化を支援
日立製作所は、生産設備の稼働状況や環境情報などのOTデータと、生産計画や在庫管理などのITデータをデジタル空間で簡単にひも付けられ、生産工程全体の最適化を支援するソリューション「IoTコンパス」を発売する。(2018/10/17)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
有事の事態対処は“シンプル"に――柔軟に対応できる能力を身に付ける
「100%防ぐセキュリティ対策」は幻想であり、侵入される前提で、被害を最小限に食い止め、短期間で復旧させる組織体制が求められる。そこで企業の経営層は、リスク管理、危機管理として、セキュリティ対策に取り組む必要がある。(2018/10/17)

水曜インタビュー劇場(液色公演):
マツキヨのエナジードリンクが、たった1日で10倍も売れた秘密
マツキヨのPB商品「エナジードリンク」が売れている。2017年12月に発売したところ、あっという間に火が付き、売り上げが伸びているのだ。「マツキヨ=エナジードリンク」のイメージは強くないのに、なぜヒットしたのか。同社の仕掛人に聞いたところ……。(2018/10/17)

「Hyper Connected Marketing Automation」に挑む:
オンプレミスにあるデータ、それこそが問題だ――既存のMAの課題をSASの製品戦略担当者に聞く
新しい「SAS Customer Intelligence 360」の強みはどこにあるのか。そして新たに掲げた「Hyper Connected Marketing Automation」とは何を意味するのか。SASの製品戦略担当者に聞いた。(2018/10/1)

Weekly Memo:
これからの企業向けITは「自ら学習して進化し続ける」 SAPが提唱する「インテリジェントエンタープライズ」とは何か
SAPが主力製品であるERPの最新版とともに、「インテリジェントエンタープライズ」という企業向けITの新たなビジョンを打ち出した。果たして、どんなユーザーメリットがあるのか。(2018/10/1)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
借金10億円、倒産まであと半年――創業100年の老舗旅館「陣屋」をたった3年でV字回復させた方法
神奈川県秦野市にある鶴巻温泉。閑静な住宅街の中に、働き方改革の先端を走る老舗旅館「陣屋」がある。業界では珍しい週休3日を実現するなど注目を集めているが、10年前は10億円の借金を抱え、あと半年で倒産というところまで追い詰められていた。(2018/10/1)

IoTっていうけど、何すればいいの?(5):
IoT活用のための視点(4)「データ活用」
連載第4回では、データを集めるためには「レガシー機器に対しては、古典的な手法でOK」という発想を紹介した。今回はデータの活用について考えてみたい。(2018/9/28)

総務大臣政務官/内閣府大臣政務官・小林史明氏:
必要なのは地方分権ではなく「標準化」、これからの行政に求められるITインフラ施策とは
自然災害を大きく印象付ける年となった2018年。災害時および事後の情報インフラの重要性が高まっているが、行政のシステムは使い勝手が悪い。"政界きってのIT通"小林史明氏に、いま必要なITインフラ施策について聞いた。(2018/9/28)

本を速く読むコツは?:
働く人に聞く「すぐ読めて役に立つ」ビジネス書、2位は『嫌われる勇気』 1位は……?
ビジネスパーソンが「短時間で読めてためになる」と感じたビジネス書は? 大日本印刷の調査によると、2位は『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)だった。1位は……?(2018/9/27)

デジタルマーケティング業務の負荷削減へ:
RPAを活用したWebサイト運用の生産性向上サービス、メンバーズが提供開始
メンバーズは、RPAなどを活用してWebサイトの運用コストを最大50%削減する「生産性向上サービス」を大企業向けに提供開始する。(2018/9/26)

IoTっていうけど、何すればいいの?(4):
IoT活用のための視点(3)「レガシー機器」
連載第2回では「PDCA」、特に「P」の考え方を取りあげ、活動の取り組み方について考えた。今回は、製造現場のIoTにおける「レガシー機器」の取り扱いがテーマだ。(2018/9/21)

「自分には競技しかない」は本当か:
元阪神タイガース投手の公認会計士が「アスリートの人生設計」を本気で手伝う理由
アスリートデュアルキャリア推進機構(ADCPA)の奥村武博代表理事が、9月20日に会見を開催し、今後の戦略を発表した。同機構はスポーツ選手のキャリア形成を支援している。これからどのようなことに取り組んでいくのだろうか。(2018/9/21)

製造ITニュース:
生産スケジューラーとMESアプリケーションの連携で「工場の見える化」実現
アスプローバの生産スケジューラー「Asprova」と、ウイングアークのMESアプリケーション「MESOD」が連携し、「工場の見える化」を短期に実現するソリューションを提供する。(2018/9/20)

水曜インタビュー劇場(ランチ公演):
東京で「フードトラック」が、どんどん増えている秘密
平日の昼。毎日同じようなモノを食べていて、飽きているビジネスパーソンも多いのでは。そんなランチ難民とも言える人を救うかもしれないサービスが登場している。フードトラックと空きスペースがあるオフィスビルをマッチングさせるサービスで、そこで提供されるランチを利用する人が増えているのだ。(2018/9/19)

ワンツーワンのキャンペーン実現へ向けて:
ドミノ・ピザ ジャパンは「メールマーケティングあるある」な悩みをどう乗り越えたのか
売り上げの中心がモバイルにシフトする中、ECからの受注率80%という目標を掲げるドミノ・ピザ。現在の取り組みについて聞いた。(2018/9/18)

IoTっていうけど、何すればいいの?(3):
IoT活用のための視点(2)「PDCA」
第2回では「PoC」の大切さを取り上げた。本当に価値あるものを作るにはPoCをすべきで、中でも「コンテキストの検証」は非常に重要、という話だ。第2回を読んで、「これってPDCAでは?」と思われた方も多いのではないだろうか。第3回では、そのPDCAの「P」について考えてみたい。(2018/9/14)

ブランディングの先にあるもの:
テレビCMなしでも急成長するBOTANIST、Instagram活用の次なる展開とは
自然派のライフスタイルブランドとして若い女性に人気を博しているBOTANIST。Instagramを中心としたオンラインプロモーションで着実に認知度を高めてきた同ブランドの次なる狙いとは。(2018/9/12)

PR:横浜DeNAベイスターズの“良質な非常識への挑戦”をチームワークが支える
プロ野球セントラル・リーグの人気球団、横浜DeNAベイスターズ。同社は横浜ベイスターズのオーナーがDeNAに切り替わった2011年12月1日に誕生した。誕生後の2012年シーズン以降、次から次へとユニークな集客施策を打ち出し、ホームゲームの観客動員数を急伸させたことで広く知られる。その躍進を支えているのは、組織の縦横を貫くチームワークであるという。(2018/9/11)

IoTっていうけど、何すればいいの?(2):
IoT活用のための視点(1)「PoC」
IoT的人材になるための視点を取り上げる連載、第1回は「PoC(Proof of Concept)」がテーマ。PoCの中でも、見落とされがちな部分にフォーカスして、どのように検証したらよいのかを紹介する。(2018/9/7)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
企業ネットワークを狙う攻撃が急増、セキュリティ対策のPDCAを完結させるには――トラストウェーブジャパン
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、トラストウェーブジャパンの講演「サイバーセキュリティ最新動向 〜 企業を狙った最新手法とは」の内容をお伝えする。(2018/8/27)

いまさら聞けない第4次産業革命(25):
それでも製造業にとって“スマート工場化”が避けては通れない理由
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第25回となる今回は「そもそもスマート工場化って必要なの?」という点について考察してみたいと思います。(2018/8/21)

顧客企業のAmazonチャネルシフト支援サービスを強化:
オプト、Amazon専門部署を設立
オプトは、企業のAmazonチャネルシフトを支援する専門部署「Amazon戦略部」を新設した。(2018/8/20)

連載:ショボいけど、勝てます。 竹島水族館のアットホーム経営論:
突っ込みどころ満載! 「水槽より注目浴びるPOP」を作る水族館員の告白
休日には入場待ちの行列ができ、入館者数の前年比増を毎月達成している水族館が、人口8万人ほどの愛知県蒲郡市にある。飼育員たちのチームワークと仕事観に迫り、組織活性化のヒントを探る。(2018/8/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。