和田憲一郎の電動化新時代!(3):
クアルコムとIHIが見据えるEV向けワイヤレス充電の未来
第1回のWiTricityに引き続き、電気自動車(EV)向けワイヤレス充電の有力企業であるクアルコム、IHIに取材を行った。果たして彼らはライバルなのか、協業できる関係なのか。次に打つ手は何なのか。その核心に迫った。(2013/6/18)
人とくるまのテクノロジー展2013 フォトギャラリー:
今夏発売のハイブリッド車の技術がずらり、謎の新キャラ「コリオリくん」も登場
自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2013」では、富士重工業の「XVハイブリッド」、日産自動車の「パスファインダー」、ホンダの「アコード ハイブリッド」といった2013年夏発売のハイブリッド車のハイブリッドシステムが勢ぞろいした。これらを含めて、興味深い展示をピックアップしてフォトギャラリー形式で紹介する。(2013/6/10)
運転支援システムや新型軽自動車も:
電池セル不具合の「アウトランダーPHEV」がリコール届出、8月下旬には生産再開
三菱自動車が、リチウムイオン電池セルの不具合が確認されていたプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」のリコールを届け出た。6月中旬からリコール作業を始め、8月下旬には生産も再開する予定。併せて、運転支援システム「e-Assist」や、6月6日に発売する新型軽自動車「DAYZ」と「eKワゴン」のリコールも届け出ている。(2013/6/5)
和田憲一郎の電動化新時代!(2):
ベタープレイス破綻で電気自動車の発展は遠のくのか
バッテリー交換方式の電気自動車(EV)を提唱していたBetter Place(ベタープレイス)が、裁判所に会社の解散と清算を申し出た。日本国内で華々しい実証試験を行うなど一時話題となった同社だが、何が原因でこのような事態に陥ったのだろうか。さらに、バッテリー交換方式EVの持つ課題は何なのか、ベタープレイスに代表されるEVベンチャーの破綻によってEVの発展は遠のくのか、考察してみたい。(2013/6/5)
法制度・規制:
電気自動車などに向けた経産省の補助金、減額対象となる車もあり
経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の内容が確定した。2012年度の制度とは補助金の計算方法が変わっており、減額となる車もある。(2013/6/3)
エコカー技術:
「アコード ハイブリッド」のJC08モード燃費は30.0km/l、他社のセダンHEV上回る
ホンダが2013年6月21日に発売を予定しているセダンタイプのハイブリッド車(HEV)「アコード ハイブリッド」は、新開発の2モーターハイブリッドシステムの搭載により、30.0km/l(リットル)という良好なJC08モード燃費を達成した。この燃費は、トヨタ自動車など他社のセダンタイプのHEVを上回っている。(2013/5/31)
電気自動車:
2013年度のCEV補助金、「リーフ」は78万円を維持も「プリウスPHV」は33万円に減額
電気自動車やプラグインハイブリッド車を購入する際に得られる「クリーンエネルギー自動車等導入対策費補助金(CEV補助金)」の2013年度の公募受付が始まった。補助金額は、マイナーチェンジした日産自動車の「リーフ」が2012年度と同額の78万円となったが、トヨタ自動車の「プリウスPHV」は45万円から33万円に減額された。(2013/5/30)
ワイヤレスジャパン2013:
「ワイヤレス充電」、スマホはもちろんPCでも
ノートPCにも適用可能というワイヤレス電力伝送技術「WiPower」。50ワットほどまでの供給が可能で、サイズやコストも低く抑えられる特長がある。(2013/5/29)
これでいつでも視界良好:
バックモニター用カメラをウォッシャー液で洗浄、デンソーがトヨタ車向けに発売
デンソーは、バックモニターに用いる車載カメラに付着した汚れを、運転席からのスイッチ操作で除去できる「バックカメラウォッシャー」を発売する。(2013/5/29)
人とくるまのテクノロジー展2013:
宇宙太陽光発電の技術をEVに転用、三菱重工のマイクロ波方式ワイヤレス充電
三菱重工業は、宇宙太陽光発電システムの技術を電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けに転用した、マイクロ波方式のワイヤレス充電システムを展示した。2015年ごろの実用化を目指して開発を進めている。(2013/5/23)
ジャンボジェット機工場でワールドプレミア:
新型「Sクラス」は半自動運転も可能、路面に合わせてサスペンションも制御
エアバスのジャンボジェット機工場でワールドプレミアを行った新型「Mercedes Benz S-Class(Sクラス)」。時速60km以下での部分的自動運転を実現する「インテリジェント・ドライブ」や、路面の凸凹をステレオカメラで検知してサスペンションを制御する「マジック・ボディ・コントロール」などダイムラーの最新技術が数多く搭載されている。(2013/5/22)
エネルギー管理:
住宅で使う電力を自動抑制、まずは通信方式が固まる
経済産業省が置いたJSCAスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会では、スマートハウスに必要な標準化を進めている。今回、HEMSと8つの重要機器の間の通信方式を決め、運用ガイドラインを公開した。中小企業の参入を促すものだという。(2013/5/20)
和田憲一郎の電動化新時代!(1):
ワイヤレス充電で世界最先端を走るWiTricity、その実像に迫る
三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」の開発プロジェクト責任者を務めた和田憲一郎氏が、自動車の電動化について語る新連載。第1回は、電気自動車の普及の鍵を握るワイヤレス充電技術で世界最先端を走るWiTricityの実像に迫る。(2013/5/17)
電気自動車:
氷河期を迎える米国EVベンチャー、CODA Automotiveが経営破綻
米国の電気自動車(EV)ベンチャーであるCODA Automotiveが連邦破産法11条の適用を申請した。同社のセダンタイプのEV「CODA」は、2012年3月の発売から100台程度しか売れていなかったという。(2013/5/2)
10段変速DCTも:
排気量1l当たりの出力100kWのディーゼルエンジン、フォルクスワーゲンが開発中
Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、排気量1l(リットル)当たりの最高出力が100kWに達するディーゼルエンジンと、10段変速のDCT(デュアルクラッチトランスミッション)を開発中である。(2013/4/30)
5月30日に新サイトを公開:
蜜月深めるトヨタとMicrosoft、「GAZOO.com」を「Windows Azure」で一新
トヨタ自動車は、自動車ユーザー向けWebサイト「GAZOO.com」について、Microsoftのクラウドサービス「Windows Azure」とビジネスコラボレーションプラットフォーム「SharePoint Server 2013」を用いて一新し、2013年5月30日に公開すると発表した。これにより、月間訪問者数を、現在の165万人から、2014年に200万人に増やすことを目標としている。(2013/4/26)
電気自動車:
電池セル不具合の原因は検査工程で加わった2種類の衝撃、三菱自が調査報告
三菱自動車は、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」、電気自動車「i-MiEV」と「MINICAB-MiEV」のリチウムイオン電池セルで発生した不具合について、検査を行う「スクリーニング工程」で起きた2種類の“過度な衝撃”が原因だったと結論付けた。改善策を取りまとめ次第、5月上旬にもリコールを届け出る。(2013/4/25)
電気自動車:
「アウトランダーPHEV」がリコール、不具合箇所は電池ではなくモーター
三菱自動車は2013年4月23日、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」のリコールを国土交通省に届け出た。不具合の原因は、走行用モーターとその制御システム、発電機である。溶損などの事例が報告されていたリチウムイオン電池の不具合は、現在も原因を調査中であり、今回のリコールとの関連性はない。(2013/4/23)
電気自動車:
日産「リーフ」が約30万円値下げ、その同日にCEV補助金が予算超過
日産自動車は2013年4月19日、電気自動車(EV)「リーフ」の販売価格を改定した。全てのグレードで約30万円安価になっている。その同日、EVなどを購入する際に政府から得られる「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の平成24年度(2012年度)予算が超過したことが分かった。(2013/4/19)
最初に発売したのは「プリウス」じゃない!?:
累計販売台数500万台の内訳に見る、トヨタ製ハイブリッド車の知られざる歴史
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が、2013年3月末時点で500万台を突破したと発表した。そのほとんどは「プリウス」と、プリウスとともに進化してきたハイブリッドシステムである「THS」や「THS II」、「リダクション機構付きTHS II」を搭載する車種だ。しかし、これらの他にも、知られざるハイブリッドシステムが存在する。(2013/4/19)
スマートハウス:
「玄関ドアの鍵を掛けましたか」、トヨタが節電サービスを一歩進める
HEMSの目的は複数ある。まずは家庭内の消費電力の見える化だ。太陽光発電システムや電気自動車(EV)の充電の見える化も必要だ。次の段階が「家電の制御」である。(2013/4/15)
電気自動車:
「プリウスPHV」の大規模実証実験が終了、1日1.1回の充電で燃料消費量半減
トヨタ自動車は、フランスのストラスブール市における、プラグインハイブリッド車(PHEV)「プリウスPHV」を用いた大規模実証実験が終了したと発表した。実験データからは、1日当たり1.1回の充電によって、プリウスPHVと同じサイズのガソリンエンジン車と比べて、燃料消費量を平均46%削減できることが分かった。(2013/4/12)
SIM-CEL フォトギャラリー:
加速以外も突き抜けてる! シムドライブの第3号EV「SIM-CEL」は新技術満載
高級スポーツカーと同等以上の加速を実現したSIM-Drive(シムドライブ)の試作電気自動車(EV)「SIM-CEL」。同車に搭載されている新技術をフォトギャラリー形式で紹介しよう。(2013/4/12)
電気自動車:
“過度な衝撃”が主因か、「アウトランダーPHEV」の電池セル不具合
三菱自動車は、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」で発生したリチウムイオン電池セルの不具合の調査内容について中間報告を行った。サプライヤであるリチウムエナジー ジャパンの製造ラインの「スクリーニング工程」で、リチウムイオン電池セルに過度の衝撃が加わったことが主な要因になったもようだ。(2013/4/11)
電気自動車:
PHEVベンチャーのフィスカーが全社員の75%を解雇、破産準備へ
プラグインハイブリッド車(PHEV)「Karma(カルマ)」を展開するベンチャー企業のFisker Automotive(フィスカー)は、全社員の75%を解雇した。今後同社は、連邦破産法11条の適用を申請する準備に入るとみられている。(2013/4/8)
電気自動車:
1枚のカードで複数の充電サービスをカバー、3社が共同
利用しやすい充電サービスの拡大、これが電気自動車の普及に役立つ。JTBコーポレートセールスと日本ユニシス、充電網整備推進機構の3社は、これまで運営してきたサービスを共通で利用可能なカードを発行、このようなニーズに応えた。(2013/4/4)
燃費向上効果は最大15%:
PR:スタート・ストップシステムの設計が容易に、IRジャパンの電源スイッチIC「AUIR3240S」の実力
市場が急拡大しているスタート・ストップシステムには、エンジン始動時に鉛バッテリーから電圧が低下する際に、各種車載システムに最低限の電圧を供給するための電源安定化回路「ボード・ネット・スタビライザ」が必要になります。このボード・ネット・スタビライザの設計を容易にする電源スイッチIC「AUIR3240S」を展開しているのが、パワー半導体のトップサプライヤであるインターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)です。(2013/4/1)
電気自動車:
「アウトランダーPHEV」のリチウムイオン電池セル不具合、80個のうち1個で発生
三菱自動車は、2013年1月に発売したプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」に搭載するリチウムイオン電池セルが発熱し、リチウムイオン電池パックの一部が熔損するという不具合が発生したと発表した。電池パックを構成する80個の電池セルのうち、1個が何らかの原因で過熱したという。(2013/3/28)
電気自動車:
充電器の補助金に1005億円、1年間で11万基の設置を目指す
経済産業省による「次世代自動車充電インフラ整備」の補助金制度が始まった。電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電器を全国に一気に広める目的で、1年間に合計11万基の設置を目指している。補助金の総額は1005億円にのぼる。(2013/3/21)
BMW 開発部門担当取締役 Herbert Diess氏 インタビュー:
BMWのハイブリッドにはスポーティさが必要、「プリウス」とは思想が異なる
2013年1月、燃料電池車やスポーツカー、車体の軽量化技術の共同開発で合意したトヨタ自動車とBMW。国内では「トヨタ」を主語とした報道は多いものの、BMW側の狙いはあまり伝わっていない。そこで、BMWの取締役会メンバーで開発部門を率いるHerbert Diess氏に、トヨタとの提携の狙いについて聞いた。(2013/3/19)
ジュネーブモーターショー2013:
スバル、クロスオーバーコンセプト「VIZIV」は3モーター+ボクサーディーゼル
次世代クロスオーバーのコンセプトモデル「SUBARU VIZIV CONCEPT」は、後輪をモーターで独立制御するプラグインハイブリッドモデルだった。旋回時時には左右でトルクを変え、オン・ザ・レール感覚のコーナリングを実現する。(2013/3/6)
電気自動車:
富士重工のプラグインハイブリッドSUV、ボクサーディーゼルと3モーターを融合
富士重工業のプラグインハイブリッドSUVのコンセプトカー「SUBARU VIZIV CONCEPT」は、排気量2.0l(リットル)の水平対向ディーゼルエンジン「ボクサーディーゼル」と、車両前部の駆動/発電兼用の1モーター、車両後部の駆動専用の独立2モーターから構成される3モーターのプラグインハイブリッドシステムを搭載している。(2013/3/6)
電気自動車:
燃料0.9lで100km走行、フォルクスワーゲンの2人乗りプラグインハイブリッド車
Volkswagen(フォルクスワーゲン)は、2人乗りのプラグインハイブリッド車「XL1」を発表した。欧州複合モードで燃費を計測した場合、0.9l(リットル)の燃料消費で100kmを走行できる。(2013/2/22)
ハイブリッド車向けだけじゃない:
パナソニックが切り開く車載ニッケル水素電池の新市場
ハイブリッド車(HEV)などに搭載される車載ニッケル水素電池で世界をリードするパナソニック。同社は、車載ニッケル水素電池の新たな用途を開拓すべく、急激に市場が拡大しているアイドルストップシステムをターゲットにした製品を開発した。(2013/2/18)
「アウトランダーPHEV」の次の一手:
ディーゼルHEVと走行距離300kmのEV、三菱自が次世代環境対応車の方向性を示唆
三菱自動車は、「第83回ジュネーブ国際モーターショー」において、FR車向けのディーゼルハイブリッド(HEV)システムを搭載するピックアップトラック「MITSUBISHI Concept GR-HEV」と、満充電からの走行距離が300kmの電気自動車(EV)「MITSUBISHI Concept CA-MiEV」を参考出品する。(2013/2/15)
自然エネルギー:
メガソーラーで充電したEVを電源車に、避難所に移動して電源供給
徳島県小松島市で建設が進んでいる「和田島太陽光発電所」を災害時に有効活用するために、電気自動車と組み合わせた実験を実施することが決まった。(2013/2/6)
電気自動車:
マンションの区分所有者向け駐車場の一部をEV、PHV専用に
電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車(PHV)に乗っていて、マンションで暮らしている人にとっては、充電は大きな悩みの1つだろう。穴吹工務店は区分所有者用駐車場のうち、一定数に充電器を設置したマンションを売り出す。(2013/2/5)
揺れる三菱自動車、再びリコール届け出が遅れたワケ
昨年12月に発覚した三菱自動車の大規模なリコール問題が尾を引いている。国土交通省は、同社の姿勢が消極的だったことを受け、法令違反がなかったか調査を進める予定だ。(2013/2/4)
オートモーティブワールド2013 リポート:
クラウド活用から始まる「自動車とIT」の蜜月
2013年1月16〜18日に、東京ビッグサイトで開催された自動車関連技術の展示会「オートモーティブワールド 2013」では、車載情報機器とクラウドサービスなどを組み合わせた「自動車とIT」の方向性を示す展示が披露された。注目展示をピックアップして紹介しよう。(2013/2/4)
電気自動車:
中国企業の米国電池ベンチャー買収を米当局が承認、1年におよぶ迷走は決着へ
米国の外国投資委員会は、中国の大手自動車部品メーカー・万向集団による、リチウムイオン電池ベンチャー・A123システムズの買収を承認した。2012年初頭の資金繰りの悪化から始まったA123システムズの迷走は、中国企業による買収という形で決着しそうだ。(2013/1/30)
エコカー技術:
2013年のホンダはハイブリッドで攻勢、車載リチウムイオン電池も3倍に増産
ホンダは、2013年以降に発売する新型車に、開発中の3種類のハイブリッドシステムを採用して攻勢をかける。これらのハイブリッドシステムの二次電池として用いられるリチウムイオン電池の量産規模も、従来比で3倍となる年間1500万セルに拡大する方針だ。(2013/1/22)
電気自動車:
急速に広がるEVを活用したエネルギーマネジメント
電気自動車(EV)の技術が進展するのに伴い、従来のガソリン車とは異なった使い方が提案されつつある。中でもEVを活用したエネルギーの多様な利用形態が現実的になってきた。EVの特徴である充電機能をはじめ、再生可能エネルギーとの連携による電力供給の仕組みなどを紹介する。(2013/1/17)
電気自動車:
補助金を使えば14万円、住宅向けの壁掛型電気自動車充電器
トヨタホームは電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車(PHV)向けの家庭用充電器を発売した。壁掛型充電器としては日本で初めて経済産業省の補助金対象となった。(2013/1/16)
法制度・規制:
2013年度は風力発電が最重点、再生可能エネルギーで1000億円以上の予算
安倍政権が発表した緊急経済対策に沿って、経済産業省が2013年度の予算として1兆1614億円にのぼる概算要求を提出した。風力発電を中心に再生可能エネルギー関連で1000億円以上、省エネ設備やクリーンエネルギー自動車の導入補助などで2000億円以上の要求を盛り込んだ。(2013/1/16)
注目製品/電気自動車:
家電製品向けに最大で1500Wの電力を取り出せるプラグインハイブリッド車
三菱自動車工業、2013年1月24日発売(2013/1/15)
エコプロダクツ2012 フォトギャラリー:
「エコカーで楽しんで!」、自動車メーカーは子ども向けの体験型展示を展開
小学校から高校まで多くの学生が社会見学のために参加していた「エコプロダクツ2012」。自動車メーカーの展示は、モーターショーなどと異なり、子どもが楽しめる体験型のものが中心になっていた。(2012/12/19)
BMWとドリームライナーの共通点、カーボンファイバーのリサイクル技術で協業
BMWは2013年後半に発売するEV「BMW i3」に炭素繊維強化樹脂(CFRP)ボディを採用する予定だ。「787」の機体の大部分をCFRPで製造しているボーイングとリサイクル技術で提携する。(2012/12/18)
材料技術:
BMWのEVとドリームライナーの共通点は炭素繊維強化樹脂、リサイクル技術で協業へ
自動車分野での量産採用が始まりつつある炭素繊維強化樹脂(CFRP)。2013年後半に発売する電気自動車(EV)「BMW i3」のコックピットにCFRPを採用するBMWは、同様に「B787ドリームライナー」の機体の大部分をCFRPで製造しているボーイングと、CFRPのリサイクル技術で提携する。(2012/12/18)
日本列島エネルギー改造計画(23)愛知:
太陽光発電と自動車で全国1位、2020年にソーラー普及率14%へ
愛知県は住宅向けの太陽光発電システムの導入件数で全国のトップを走り続けている。2020年までに40万戸の住宅へ広げて県内の普及率を14%まで高める計画だ。さらにトヨタ自動車の地元である利点を生かして、次世代の燃料電池自動車の活用にも積極的に取り組む。(2012/12/18)
エコプロダクツ2012:
トヨタがEV開発に注力しない理由とは? 全固体電池が走行距離の限界を打ち破る
トヨタ自動車は、実用的な走行距離を持つ電気自動車(EV)を開発するために、現行のリチウムイオン電池よりも高いエネルギー密度を持つ「革新型電池」の研究開発を進めている。「エコプロダクツ2012」では、革新型電池の1つである全固体電池の開発成果を披露した。(2012/12/17)