「印刷」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「印刷」に関する情報が集まったページです。

「印刷代は払っておきました」ができる冊子作成ギフトカード「つくってほしい券」が話題 考案したわけを聞いた
コスプレイヤーさんを応援する人の声から誕生したギフトです。(2018/7/16)

1915年誕生「和文タイプライター」はいまだ現役だった! 日本の印刷を大きく支えた機械と人がつむぐ、103年後の言葉とは
いまでも戸籍や司法書士の関係者には現役で使われています。(2018/7/8)

エプソン、大容量インクを標準搭載した低印刷コストの「ビジネスインクジェットLモデル」
エプソンは、大容量インクを付属したA4インクジェット製品「ビジネスインクジェットLモデル」3機種を発表した。(2018/7/5)

2次元コード「Amazonスマイルコード」登場 読み取るとAmazonの商品ページにアクセス
Amazon独自の2次元コード「Amazonスマイルコード」が登場。雑誌などに印刷されたコードをAmazonショッピングアプリで読み取ると、Amazon.co.jpの該当商品のページにアクセスできる。(2018/7/3)

特選ブックレットガイド:
カシオの2.5Dプリントシステム「Mofrel」の魅力とは? 開発者に聞いた
カシオ計算機が開発した2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」をご存じだろうか。新素材の「デジタルシート」をMofrelで印刷することで、微細な凹凸のあるデザイン、素材感、加工を実現できるため、デザイン試作の効率化や質の向上に大きな期待が寄せられている。そんなMofrelの開発者に製品の特長や可能性を聞いた。(2018/6/29)

JOLED、印刷方式の有機ELディスプレイ量産に向け新工場建設へ 資金調達は「継続中」
JOLEDは、有機ELディスプレイの量産のため7月1日付で石川県能美市に新しい事業所を開設する。10〜32インチの中型サイズを生産する予定。(2018/6/27)

水曜インタビュー劇場(3カ月10万台公演):
スマホの画像を印刷できる、「プリントス」はなぜ売れたのか
スマホで撮影した写真を印刷することができる「Printoss(プリントス)」が売れている。2017年12月、タカラトミーが発売したところ、すぐに品薄状態に。この商品の最大の特徴は「完全アナログ」なこと。時代に逆行しているような商品は、なぜ消費者に支持されたのか。(2018/6/27)

旧JDI能美工場を活用:
JOLEDが石川に印刷有機EL量産工場、2020年稼働へ
JOLEDは2018年6月26日、印刷方式の有機ELディスプレイパネルの量産拠点として2018年7月1日付で「JOLED能美事業所」(石川県能美市)を開設し、2020年から稼働させる予定だと発表した。(2018/6/26)

LINE、「印刷式」QR全国展開へ 業者負担軽減、Payの牽引役期待
店舗などが紙に印刷して掲示したQRコードを、利用者がLINEのアプリで読み取れば商品代金の支払いが完了する。(2018/6/19)

コンクリートを装飾?凸版印刷が特殊インキで開発に成功
凸版印刷は、コンクリートに直接デザインを施せる特殊インキを使った新印刷技術を開発した。タイルの代わりとして外壁加飾市場や擁壁ブロックへの導入を見込み、デザイン受注も含めて販売展開していく。2018年6月7日に凸版印刷本社で、実物を前に、なぜコンクリートの加飾なのか、開発意図などを担当者に聞いた。(2018/6/12)

電子書籍のマンガ、AIで「モアレ」少ない自然な画像に 共同印刷
共同印刷がAI(人工知能)を活用して電子書籍の漫画画像を処理する「eComicScreen+」(イーコミックスクリーンプラス)を開発。スクリーントーンなどによって生じる「モアレ」を細部まで抑制し、より自然な画像に仕上げるという。(2018/6/4)

三菱電機、タブレットPC導入で全従業員にモバイル環境を配備 ペーパーレス化と遠隔会議で業務効率化
三菱電機は、タブレットPC約2万台を導入し、全従業員が持ち運び可能なデバイスを所有するモバイル環境を整備する。会議のペーパーレス化や遠隔会議を推進し、1人当たり月7時間程度の業務効率化を図るとともに、印刷費や出張費などの経費削減を見込む。(2018/6/1)

“日本が知らない”海外のIT:
家具が自動で組み上がる未来も? 世界で広がる「4Dプリント」研究
3Dプリンタを使って印刷されたフラットな印刷物が、熱や水などの力で立体に姿を変えていく──そんな4Dプリント技術の研究が世界中で進められている。(2018/5/18)

EMMの今後やGDPR対策にも注目
iPhone、Androidスマホでの“無秩序”な印刷は、なぜ危険なのか
「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)システムを使い、モバイルデバイスで扱うデータを管理している企業は少なくない。だがそのデータを紙に印刷する際の管理は見落とされがちだ。(2018/5/11)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(8):
国産有機ELの夢をのせて、これから始まるJOLEDの旅路
スマートフォン向け、テレビ向け、ともに韓国勢に市場を押さえられている有機EL。かつては有機ELの開発に注力していた日本にとって、印刷方式の有機ELを世界で初めて実現し、量産も始めたJOLEDは最後の希望だ。小寺信良氏が、JOLEDの印刷方式有機ELの可能性と、今後の同社の展開を探る。(2018/4/17)

CADニュース:
簡便さを追求した2D CAD「CADSUPER Lite」、組図部品図の連動機能を追加
アンドールが、2次元CADシステム「CADSUPER Lite」2018年度版を発売した。64Bit OS完全対応で、迅速な投影図作成が可能になった。また、複数図面範囲指定印刷機能や、組図と部品図を連動するグループ認識機能などが新たに加わっている。(2018/4/9)

同人誌の印刷製本費を助成!? 名古屋市の制度、どんな同人誌が対象なのか市役所に聞いてみた
昭和44年にできた制度でした。(2018/4/4)

小さくてモフモフの大型ルーキー! 同人誌印刷会社の“癒やし課”に配属された新人の猫ちゃんが見守りたいかわいさ
周囲を優しい気持ちにさせる理想の新人。(2018/4/3)

医療機器ニュース:
1回分の複数の薬を自動でカップにおまとめ、服薬ミス防止や介護の負担軽減へ
凸版印刷は、複数の処方箋薬を専用カップに自動充填するトータルパッケージサービス「メディケアイージー」の提供を開始した。服薬ミスの防止や介護現場での業務効率化に貢献する。(2018/3/30)

東京大学 大日本印刷 スキンディスプレイ:
薄型で伸縮自在なスキンディスプレイに表示できるセンサーシステム
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの製造に成功。スキンセンサーで計測した心電波形の動画を、皮膚上に貼り付けたスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発した。(2018/3/30)

2018年プロ野球の記念すべきシーンをオンデマンド印刷でいち早くトレカに エポック社、「EPOCH-ONE」始動
大記録達成の瞬間や劇的な試合をすぐにカード化。(2018/3/29)

「ポプテピピック」最大の被害者、蒼井翔太の首が印刷されたTシャツ発売決定 これが時を超える能力の代償か……
竹書房は人質にとっている蒼井翔太さんの親を今すぐ開放しろ。(2018/3/26)

凸版印刷 トッパングループ安全道場:
巻き込まれ事故などを体感し、安全意識向上を図る「道場」をタイと中国にも開設
凸版印刷は、国内外における安全教育の強化を目的に、安全に関する体感教育ができる施設「トッパングループ安全道場」を展開。国内3拠点で同施設を開設する他、海外展開の第1弾として、タイのSiam Toppan Packagingと中国のToppan Leefung Packaging&Printingにも開設し、現地従業員の安全教育に力を入れる。(2018/3/23)

苦節5年で黒字化:
新聞購読が減っているのに凸版印刷がチラシで稼いでいる理由
新聞が読まれなくなり折り込みチラシの量は減っているのに、チラシの事業で凸版印刷が稼いでいる。本格的なビジネスモデルを確立してから黒字化するまでの道のりとは?(2018/3/22)

リテールテックJAPAN2018:
レジ自動化はどこまで可能か、生体認証やRFID、画像認識でレジレスにたどり着け
「リテールテックJAPAN 2018」で注目を集めたのが、レジの自動化につながるソリューションの展示だ。NEC、富士通、日立製作所、SCSK/サインポスト、ヴィンクス/パナソニック、大日本印刷のレジ自動化関連の展示についてレポートする。(2018/3/16)

蓄電・発電機器:
100倍の速さで充放電する新型電池、2020年度に量産へ
凸版印刷が二次電池事業に本格的に参入。東京大学発ベンチャーと共同で、従来電池の100倍の充放電速度を実現する新型電池を開発し、2020年度に量産を開始する計画だ。(2018/3/16)

ウェアラブルニュース:
薄型で伸縮自在なスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの製造に成功。スキンセンサーで計測した心電波形の動画を、皮膚上に貼り付けたスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発した。(2018/3/13)

スマホでバーコードを読み込んで公共料金などを支払い 「LINE Pay 請求書支払い」
LINE Payは、請求書上に印刷されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで支払いができる「LINE Pay 請求書支払い」を開始。まずは東京電力エナジーパートナーに対応し、電算システム、SMBCファイナンスサービス、三菱UFJファクターも順次行う。(2018/3/6)

キャッシュレス化進む:
「LINE Pay請求書支払い」スタート スマホだけで公共料金支払い可能に
LINE子会社でモバイル決済サービスを展開するLINE Payは3月6日、公共料金や通信販売などの請求書に印刷されたバーコードをスマートフォンで読み込むだけで支払いができる「LINE Pay請求書支払い」のサービスを開始した。(2018/3/6)

「LINE Pay」で公共料金や通販など請求書に印刷されたバーコードから支払い可能に
まずは東京電力エナジーパートナーの請求書に対応。(2018/3/6)

1種類のヘッドで多様な検査に対応:
ヤマハ発動機、3D高速はんだ印刷検査装置「YSi-SP」を発表
ヤマハ発動機は、高精度・高速検査が可能な3D高速はんだ印刷検査装置(SPI)「YSi-SP」を発表した。1種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとしている。(2018/2/26)

「聖域なき見直し」:
リコー、コカ・コーラボトラーズ株式を売却 約560億円
リコーが、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの全株式を約560億円で売却すると発表。商用・産業印刷事業の成長を図る狙い。構造改革遂行のための「聖域なき見直し」の一環という。(2018/2/21)

皮膚に密着、手軽に健康管理:
薄型で伸縮自在、スキンディスプレイを開発
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイを共同開発した。スキンセンサーなどと組み合わせることで手軽に健康管理が行える。在宅ヘルスケアなどへの応用を見込んでいる。(2018/2/20)

キヤノン、ビジネス文書印刷にも適した特大タンク搭載インクジェットプリンタ2製品
キヤノンは、低ランニングコストを実現できる特大インクタンクを備えたインクジェット複合機/プリンタ計2製品を発表した。(2018/2/13)

FAニュース:
1種類のヘッドで多様な検査に対応できる3D高速はんだ印刷検査装置
ヤマハ発動機は、1種類のヘッドで多様な検査に対応できる「1ヘッドソリューション」をコンセプトとし、高精度・高速検査が可能な3D高速はんだ印刷検査装置「YSi-SP」を発売する。(2018/2/13)

実用化は目前!?:
より漆に近づき、傷に強くなったNEC「漆ブラック調バイオプラスチック」の秘密
バイオプラスチックの実用化に向けて開発を続けているNECが、より傷に強く、高度な蒔絵(まきえ)調印刷を実現した漆器調バイオプラスチックを発表した。(2018/2/7)

材料技術:
量産できる漆のようなバイオプラスチックで精緻な蒔絵の再現に成功、耐摩耗性も向上
NECは漆芸家の下出祐太郎氏と共同開発する「漆ブラック調バイオプラスチック」について、耐傷性の大幅な向上と蒔絵の再現印刷に成功したと発表した。(2018/2/7)

水曜インタビュー劇場(開発公演):
プリンターがあるのに、なぜ「活版印刷機」が人気なのか
学研プラスの科学系ムック『大人の科学マガジン』が売れている。最新刊の付録は「小さな活版印刷機」。活版印刷の技術は15世紀に発明されたと言われているのに、なぜいま人気を集めているのか。その背景に迫ってみると……。(2018/2/7)

高移動度と低接触抵抗を両立:
大面積の2次元有機単結晶ナノシートを作製
東京大学、産業技術総合研究所(産総研)、物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、有機半導体インクを用いた印刷手法で、膜厚が15nm以下の2次元有機単結晶ナノシートを10cm角以上の大きさで作製することに成功した。高移動度と低接触抵抗を両立した有機半導体を実現することができる。(2018/2/6)

もう二度と購入できない貴重な「活版印刷機」と「活字一式」がスクラップの危機 Twitterで引き継げる人を募集
場所が確保できてすぐに受け入れられる人を募っています。(2018/2/4)

QRで写真共有&24mm幅対応のスマホ専用ラベルライター「P-TOUCH CUBE PT-P710BT」
ブラザーは、スマートフォンからの操作に特化したラベルライター「P-TOUCH CUBE」の新製品、「PT-P710BT」を発表した。は24mmのテープ幅に対応。また、Dropboxと連携して簡単に写真や動画のURLを記したQRコードを印刷・共有できることが特徴。想定実売価格は1万2500円(税別)で、2月中旬から販売を開始する。(2018/1/30)

湯を切れば、そこはダムでした:
日清、ダムデザインの「湯切りプレート」発売 U.F.O.調理で放流気分
日清食品が「日清焼そばU.F.O.ダム湯切りプレート」を発売。ダムの画像が印刷されており、湯切りの際に放流する感覚を味わえるという。月山ダム 、小渋ダム 、苫田ダムの3基が登場する。(2018/1/29)

黒い鈍器のような重厚さ 京極夏彦『鉄鼠の檻』の厄除け札入りの希少な愛蔵版が1月26日に発売
特別な印刷技術が使われています。(2018/1/25)

セブン-イレブンに「ネットプリントlite」 事前登録不要で印刷できる
これまでの「ネットプリント」では氏名やメールアドレスなどの事前登録が必要でしたが、liteでは不要に。(2018/1/10)

製造ITニュース:
工場などの図面印刷用を想定、セカンダリーイーサネット対応モノクロ複合機
富士ゼロックスは、セカンダリーイーサネットに対応し、プリント速度と解像度を向上させたA0サイズのモノクロ広幅複合機の新機種「DocuWide 6057/3037」を2018年2月上旬に発売する。(2017/12/28)

製造マネジメント 年間ランキング2017:
国産有機ELパネルはこれからも茨の道、トヨタは「生きるか死ぬか」の体制変更
2017年に公開したMONOist製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位には、JOLEDによる印刷式有機ELパネルの初サンプル出荷、2位にはトヨタ自動車のさらなる体制変更に関する記事が入った。(2017/12/25)

スマホにプリンタを装着 拡張モジュール「Moto Mods」にPolaroidの新製品
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、12月21日に「Moto Z」シリーズの拡張モジュール「Moto Mods」として「Polaroid インスタプリンター」を発売。ポラロイドカメラのように、スマートフォンで撮影した画像をその場で印刷できるようになる。(2017/12/19)

製造マネジメントニュース:
悲願の製品出荷、印刷方式有機ELパネルがソニーの医療用モニターに採用
有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、世界で初めてRGB印刷方式による有機ELパネルを製品化し出荷を開始した。ソニーの医療用モニターで採用されたという。現在はパイロットラインでの生産を行っているが2019年には量産を開始する計画。(2017/12/6)

韓国勢には難しい中型を狙う:
JOLED、印刷方式の有機ELパネルを出荷開始
JOLEDが、RGB印刷方式で製造した21.6型4K有機ELパネルを製品化し、出荷を開始した。最初の製品はソニーの医療関連事業に納品されたという。JOLEDは、韓国勢が採用する蒸着方式では製造が難しい、中型パネル領域を狙う。(2017/12/6)

JOLEDがテレビ向け有機ELパネルを作らない理由
ソニーとパナソニックの技術を継承したJOLED(ジェイオーレッド)が、世界初のRGB印刷方式による有機ELパネルの量産を開始した。テレビ向け大型パネルの製造技術も確立しているが、製造する予定はないという。(2017/12/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。