「品質管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「品質管理」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(55):
高知編:経営のプロが本気で取り組む地方活性化――高知で芽吹くITとコンテンツ産業
元「スクウェア」社長の武市智行氏と、高知県内にゲーム会社を設立した「オルトプラス」代表の石井武氏は、高知の活性化に“本気”で取り組んでいる。(2019/1/18)

「二度と同じ過ちは繰り返さない」──UPQ新体制、初製品は「卓上フードスモーカー」
(2019/1/15)

「大量生産の難しさ感じた」:
家電ベンチャーUPQ、量産をCerevoに委託し品質向上へ 「同じ轍は二度と踏まない」
家電ベンチャーのUPQが、商品の量産をスマート家電メーカーのCerevoに委託すると発表した。Cerevoのノウハウを生かして商品の質を高める狙い。新体制での第一弾として、燻製器をクラウドファンディング限定で展開すると発表し、支援の受け付けを始めた。(2019/1/15)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(12):
パニック間違いなし!? 難易度高めな迷宮「京急蒲田駅」がUI的に絶対NGな理由
日常生活のありとあらゆるモノから、ユーザーインタフェース(UI)の“良しあし”を学ぶことができます。日ごろ学生たちにユーザーインタフェースに興味を持つよう指導する筆者が「これは絶対にアカンやろ」と思わず叫んでしまったのが「京急蒲田駅」です。ユーザーインタフェースの観点だけでなく、機能構造の意味でも“絶対NG”な京急蒲田駅から学べることとは何か、一緒に考えてみましょう。(2019/1/7)

CloseBox:
「散財ではなかった」 そう思えた10製品
「2018年に買って良かったもの」をまとめてみた。(2018/12/31)

製造マネジメントニュース:
不正原因は「過度な属人化」――東京計器の不適切検査
東京計器は2018年12月25日、同年10月に発表していた一部顧客向け製品で不適切検査があった事案の調査報告を公表した。当初より判明していた製品以外での不適切検査や、経営陣を含めた組織的な関与は見られなかったとの見方を示す。(2018/12/26)

オートモーティブ 年間ランキング2018:
リコール114万台に及んだ完成検査問題、サイドミラーなしのクルマがついに市販
MONOistのオートモーティブフォーラムで2018年に公開された記事の中から、年間ページビュー(PV)のトップ10を振り返ります。(2018/12/26)

中小企業が大企業に勝つ方法:
マツコが絶賛した予約殺到の「できたてポテトチップ」! “神がかったうまさ”の舞台裏に迫る
1953年創業の小さなポテトチップメーカー菊水堂。同社の「できたてポテトチップ」はマツコ・デラックスが絶賛したことで話題となった。そのおいしさはどのように生み出されているのか。舞台裏に迫った。(2018/12/26)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
「データサイエンティスト・ラプソディ」 なぜ優秀なAI人材は転職するのか
「優秀なデータサイエンティストを採用できない」「人材が定着しない」――そう嘆く前に、まずは自分たちの組織の体制や環境を見直してみましょう。とがったAI人材を許容できる環境作りはできていますか?(2018/12/21)

データドリブンの意思決定強化へ
「Tableau」を社員3万人に浸透させるためにMorgan Stanleyがやったこと
Morgan Stanleyはデータドリブンの意思決定強化のために「Tableau」を選択した。問題は3万人の従業員にどうやって浸透させるかだった。(2018/12/20)

「サービスとしてのWindows」は道半ば
Windows 10更新プログラムの不具合はなぜ発生? Windows as a Serviceの課題を指摘する声も
アナリストや開発者は、「Windows 10」更新プログラムの不具合問題で苦慮するMicrosoftについて、その品質管理プロセスや「Windows as a Service」における課題を指摘する。(2018/12/19)

大企業向けから中小企業向けまで
いまさら聞けないSAPのERP 5大製品の特徴と最新動向をおさらい
SAPが提供する5つの主要な製品である「SAP ERP」「SAP S/4HANA」「SAP S/4HANA Cloud」「SAP Business One」「SAP Business ByDesign」について、北米の最新事情から製品の概要や特徴を紹介する。(2018/12/18)

AUKEY、QC 3.0急速充電にも対応した10ポートUSBハブ
AUKEYは、計10ポートを搭載したUSB 3.1接続対応USBハブ「CB-H6S」を発売した。(2018/12/17)

ITmedia NEWS TV:
なぜAppleは自身の強みを語らないのか、本田雅一さんに聞く
(2018/12/15)

12月14日午後6時ごろ放送:
【番組告知】本田雅一さんに聞く Appleが目指す次世代のスタンダード
(2018/12/14)

3Dプリンタ:
セメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発、幅1.7×長さ2×高さ1.5mの構造物を製作
大成建設は、最大で高さ1.5mのセメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発した。実証実験では、高さ1.3mの大型柱を120分で製作したという。(2018/12/11)

JIMTOF2018:
若者に支持される町工場の作り方、事業承継の苦労と工夫
「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)の特別講演として、ダイヤ精機 代表取締役の諏訪貴子氏が登壇した。「町工場の娘〜ダイヤ精機代表取締役諏訪貴子氏に学ぶ2代目の事業継承〜」をテーマに、急な事業引き継ぎにもかかわらず、従業員の力を集結し危機を乗り越えた「経営改革」、若手採用に当たって自社の強みを効果的に伝える重要性や、キメ細やかな育成方針で退職を防止する「人財育成」などについて紹介した。(2018/12/10)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(11):
生還を目指せ、爆撃機の装甲を厚くすべき場所はどこか?
第二次世界大戦で、最も危険な任務といわれたのが航空機による爆撃です。戦略上、相手の戦力を削ぐ空爆は必須ですが、爆撃機の被害は最小限に抑えたい……。爆撃機の生還率を上げるにはどの部分の装甲を厚くすればよいでしょうか? 無事に生還した爆撃機の被弾痕のパターンを参考に解決案を導き出してください。(2018/12/7)

製造マネジメントニュース:
高まる測定データ保全の必要性、“データインテグリティ”確保を行うべき
化学分析装置などを提供するアジレント・テクノロジーは2018年12月5日、東京都内で記者向け説明会を開催し、2017年に改訂したISO/IEC 17025:2017の変更内容や、ISO/IEC 17025の準拠にあたり重要な「データインテグリティ」について解説を行った。(2018/12/6)

製造マネジメントニュース:
三菱電機子会社、不適切検査を発表――該当製品は253種783万個にも
三菱電機と同社子会社のトーカン(千葉県松戸市)は2018年12月4日、トーカンが製造したゴム製品の一部において、顧客仕様を満足しない、または検査未実施で出荷を行っていたことを発表した。(2018/12/5)

水曜インタビュー劇場(45年以上前公演):
ソ連で生まれた1100代目の「ハエ」が、なぜ注目されているのか
旧ソ連で生まれたハエが、世界を救うかもしれない――。このような話を聞いても「はあ? バカじゃないの?」と思われたかもしれないが、日本でひそかに選別交配を続けたことで、飼料と肥料を大量生産できる話があるのだ。どういった話かというと……。(2018/12/5)

メイドインジャパンの現場力(22):
光ディスクに強いパナソニック、秘訣は「三位一体と設備内製化」
パナソニックは2018年11月30日、報道陣向けに光ディスクなどを生産する津山工場(岡山県津山市)を公開。記録メディア市場で高いシェアを誇る同社技術力の源泉を、工場見学で見ることができた。(2018/12/5)

エンジニアなどで顕著:
中途採用で「人材が集まらない」企業は36% その要因は……?
リクルートキャリアが中途採用の進捗(しんちょく)状況に関する調査結果を発表。選考合格者数が計画を下回っている企業は35.7%存在した。採用の予算が不足しているケースや、経営者や部門責任者の関与度が低いケースが多かった。(2018/12/3)

3D設計推進者の眼(35):
独立の原則を頭に入れて測定したり、アセンブリーを設計したりする
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は具体的にデータムとは何により決められているのかを説明する。(2018/11/30)

Rochester Electronicsに聞く:
偽物じゃないの!? EOL品再生産の裏側
半導体メーカーが生産を打ち切ったEOL品を、再生産するメーカーが存在する。そうした再生産品は、信頼のおけるものなのだろうか? EOL品を再生産し、販売するRochester Electronicsの日本法人に聞いた。(2018/11/30)

市場分析や国交省の講演など建設業の問題をICTで解くセミナーを開催、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、「建設業界を魅力ある業界へ 生産性向上と働き方改革」をメインテーマに掲げた建設技術者を対象としたセミナーを開催した。建設現場の最前線で活用されているICT技術やIoTネットワークインフラ、建設生産支援クラウド、話題となっているRPAの建設業界への導入についてなど、豊富な事例を交えて紹介した。(2018/11/30)

製造マネジメントニュース:
アイリスオーヤマが東京で家電開発、働き方改革オフィスのショールームも兼ねる
アイリスオーヤマは東京都港区の新オフィス「アイリスグループ東京本部」を報道陣に公開した。東京本部は宮城、大阪(心斎橋)に次いで、LED照明と家電製品の研究開発拠点となる。(2018/11/28)

営業拠点の役割も:
アイリスオーヤマ、東京・浜松町にR&D拠点を新設 “メーカーOB”採用し家電強化へ
アイリスオーヤマが東京・港区に研究開発(R&D)拠点を開業。正式名称は「アイリスグループ東京本部」で、LED照明や家電製品の設計・デザインなどを行う。家電メーカー出身者を積極的に採用し、技術力向上を図る。(2018/11/27)

あなたはどのパンを推す?:
ファミマの「うまいパン決定戦」 発案はみんなでワイワイ「社長メシ」
ファミマが11月27日から「うまいパン決定戦」を開催する。全国のパンメーカーが決定戦のために独自商品を開発して、売り上げを競う。このユニークなイベントは、社長と社員らがランチをとる「社長メシ」の“軽いノリ”から生まれた。(2018/11/22)

日本のモノづくりのさらなる発展に向けて:
PR:必要なのは「取りあえずIoT」ではなく「まず現場のデジタル化」という思考
長年の“カイゼン”によってグローバルで確固とした地位を築き上げてきた日本の製造業。しかし、世界規模でIoTの大波が押し寄せる中、ここに来て日本の工場内のデジタル化の遅れが大きな課題として浮上している。このままでは日本のモノづくりの優位性が失われかねない。その対応に向けた“解決策”を探る。(2018/11/26)

レーザーガスセンシングでカシミヤの産地を推定 偽装抑止や地域ブランドの保護に――ケケンとNTTが共同実証へ
ケケン試験認証センターとNTTは、高性能半導体レーザーを用いてカシミヤ毛に含まれる元素の安定同位体比を分析し、産地を割り出す技術を開発。同技術で、市場に流通するカシミヤ製品の産地を推定する「カシミヤ品質検査システム」の共同実証を始める。2019年夏以降のサービス化を目指す。(2018/11/20)

PR:半導体工場からMGVsワイナリーへの大転換を支えたトップの思いと人の力
MGVsワイナリーは、山梨県にある半導体製造会社が2017年春に立ち上げたワイナリーだ。半導体製造とワイン生産──。一見、無関係に思える両者だが、“ものづくり”に賭ける思いには共通するものが多いという。とはいえ、半導体しか作ったことのない企業がワイン造りに挑むのは、常識的にはあり得ないような話だ。その挑戦をいかに成功への軌道に乗せたのか。MGVsワイナリー代表取締役の松坂浩志氏と、アートディレクションを手掛けたエムテド代表取締役の田子學氏に話を聞いた。(2018/11/19)

満充電になったら自動で充電を止めるストッパー機能付きMicro USBケーブル
ドスパラは、過充電防止機能付きMicro USBケーブル「DN-915514」の取り扱いを開始した。(2018/11/16)

人事に聞いた:
「中途採用増やす」企業が4割超 IT・通信や製造で旺盛
リクルートキャリアが中途採用に関する調査結果を発表。2018年度の中途採用の人数を過去3年と比べて増やす企業が43.8%と、企業が人材採用を強化している現状が浮かび上がったという。(2018/11/15)

測定データの解析で工程管理から品質向上まで:
PR:高性能センサーとモニター装置が実現する「スマートファクトリーのコスト革命」
生産工程の効率化や品質管理の向上を図る改革の切り札として「スマートファクトリー」への関心が高まっているが、その実現には導入コストや維持管理など課題も多く、改革に踏み切れない現場も少なくない。こうしたスマートファクトリーの課題をクリアし、手軽かつ安価に導入できる方法として、高性能センサーを使ったソリューションが注目されている。製造工程/組み立て工程/品質管理の全てでセンサーを活用し、測定データを解析することで工程管理から品質向上まで実現できる画期的なシステムとは?(2018/11/14)

“昭和の工場”もIoT化
15分で工場をIoT化? 手軽な「スマートファクトリー」化サービスが充実
設備を買い替えるコストの高さや分析ツールの使いにくさが、工場IoT化の障壁となることがある。こうした課題を解消し、スマートファクトリー化へのハードルを下げる製品が充実してきた。具体例を基に動向を探る。(2018/11/20)

組み込み開発 インタビュー:
コンピュータビジョンにかけるインテル、コストとワット当たりの性能で勝負
2018年に入ってからは、AIの中でも映像や画像を取り扱うコンピュータビジョンに絞った取り組みを加速させているインテル。インテル米国本社のIoT事業本部でバイスプレジデント ビジョン・マーケット・チャネル事業部長を務めるジョナサン・バロン氏に話を聞いた。(2018/11/13)

モノづくり業界転職トレンド(2):
5年で求人が3倍増、活況を呈する自動車業界の転職事情
日本の産業をけん引してきた自動車業界で、求人がここ5年で3倍になるなど大幅に増加している。その背景を転職コンサルタントに聞いた。(2018/11/12)

フォーカル、最大約4倍速で充電できる小型の充電アダプターを発売
フォーカルポイントは、最大約4倍速で充電できるQuick Charge 3.0規格に対応したUSB充電アダプタ「TUNEMAX 急速充電小型アダプタ QC3-1」を発売。持ち運びに便利な折りたたみ式のプラグを採用したコンパクトモデルで、カラーはブラック。(2018/11/9)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(10):
野球「マジック」点灯のバグ(その3:完結編)
引き続き、プロ野球でおなじみの「マジック・ナンバー(通称:マジック)」をテーマにお届けします。【完結編】の今回は、「第三者が開発した『マジック計算アプリケーション』のテストケースを設計せよ」というお題に対する「正常ケース」と「特殊ケース」の設計について解説します。(2018/11/9)

「ハイチュウ」包み紙が剥がれず自主回収 対象品購入者に返品呼びかけ
なんという……。(2018/11/8)

JIMTOF2018:
高精度X線CTに測定データ一元管理――カールツァイスの検査ソリューション
Carl Zeiss(カールツァイス)は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、同社の工業用X線CTや測定データ管理ソリューションなどを訴求した。(2018/11/7)

これ1台で高精度な画像検査を実現:
カメラ、照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7シリーズ」
オムロンは、カメラと照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7シリーズ」を2018年11月からグローバルで順次発売することを発表した。(2018/11/8)

米中間選挙、下院は民主党が奪還し、「ねじれ」議会に
米中間選挙の結果は、上院は与党共和党が、下院は野党民主党が議席の過半を占める「ねじれ」状態になった。ドナルド・トランプ米大統領は「意地悪で敵対的なメディアの圧力の下で、非常に大きな勝利を収めた」とツイートした。(2018/11/7)

物流ルート変更が……:
鮮魚「水揚げ当日到着」、実は翌日 チムニーに措置命令
刺身と寿司に使う魚が水揚げ当日か翌日に到着したものだとうたっていたのに、実際には水揚げの翌日か翌々日に到着していたものだったとして、消費者庁がチムニーに措置命令。(2018/11/7)

音声入力の新配筋検査システム、全数検査を効率化しチェック漏れも防ぐ
アドバンスト・メディアは2018年11月1日、音声認識技術を活用した建築工程管理プラットフォーム「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査II」を発売した。(2018/11/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「Mac mini」の“小型パソコン”を大きく超えた可能性に迫る
4年ぶりに新モデルが登場した「Mac mini」。実機を試用してみると、最新のMacを気軽に入手できるエントリー機としての役割を超え、「Pro」と付いてもおかしくないほどの実力を備えていた。(2018/11/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Air」を検証して分かった“8年ぶり刷新”の成果
やっと投入された新しい「MacBook Air」の実機をいち早くレビュー。12型「MacBook」、13.3型「MacBook Pro」との比較も交えつつ、多角的にこの新モデルの実力を探る。(2018/11/6)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「iPad Pro」を試して判明した驚異の実力 もはやパソコン超えか
新しい「iPad Pro」を使い始めてみると、「仕事の全てをここに集約できるのではないか」という考えが頭を離れない。パソコンを仕事や学習の道具として毎日持ち歩くライフスタイルを送っている全ての人にとって、「次の世代のパーソナルコンピュータ」となる製品だ。(2018/11/6)

顧客からの反応聞きたい:
テレビ参入のアイリスオーヤマ、「今回はテスト販売」と告白 本気出すのは19年?
アイリスオーヤマが黒物家電市場に参入し、11月22日にテレビ「LUCA」シリーズを発売する。収益基盤を拡大する狙いだが、広報担当者は「今回はあくまでテスト販売」と明かす。顧客から得たフィードバックを踏まえて新商品を開発し、19年に出す予定という。(2018/11/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。