「研究開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究開発」に関する情報が集まったページです。

ワイヤレスジャパン 2018:
「5Gで体験価値の変革を」 KDDIが考える、5G戦略の“3ステップ”
「ワイヤレスジャパン 2018」では、5Gに関する基調講演「5G最前線!リーダーズ・ビジョン」が行われた。KDDIは「KDDIの5G戦略と研究開発の取り組みについて」と題し、KDDI総合研究所の中島康之所長が講演した。KDDIが考える5G戦略とは?(2018/5/25)

東芝、500キロ以上の距離で量子暗号通信可能な新方式を開発
東芝は、標準的な通信用光ファイバーを使って通信距離を500キロ以上に拡大する量子暗号通信の新方式を開発した。19年中に有効性を実証することを目指し、研究開発を進める。(2018/5/23)

「自然の音」でマウスの寿命延びる? 国立精神・神経医療センターなど
マウスに自然環境音を聴かせながら飼育したところ、平均寿命が最大17%延長した――こんな研究結果を、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所と公益財団法人国立科学振興財団情報環境研究所の共同研究グループが発表した。(2018/5/22)

人工知能ニュース:
AIチップや次世代コンピューティングの新たな研究開発を開始
NEDOは、AIチップや次世代コンピューティングに関する2つの新事業「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業」「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を開始する。(2018/5/18)

Apple、酸素生み出すアルミニウム精練法に投資
精錬の過程で炭素を排出する従来方式を画期的に置き換え、代わりに酸素を生み出す新方式の研究開発をAppleが支える。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
「調理とデリバリー」をテーマにしたAIとロボティクスの研究開発を開始
ソニーは、AI(人工知能)とロボティクスに関する研究開発契約をカーネギーメロン大学(CMU)と締結したと発表した。研究開発の第1弾として、「調理とデリバリー」をテーマに設定した。(2018/5/11)

四輪販売は過去最高:
スズキ、研究開発費増と円高で今期営業益9.1%減へ
スズキは、2019年3月期(今期)の連結業績が増収減益との見通しを発表した。(2018/5/10)

自動運転技術:
トヨタ子会社のTRI、高度安全運転支援の開発強化でテストコース新設
トヨタ自動車の子会社で人工知能の研究開発を行うToyota Research Institute(TRI)は、米国ミシガン州に自動運転開発用の新たなテストコースを建設することを発表した。2018年10月から稼働する。(2018/5/10)

デンソー:
デンソーが研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
デンソーは、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.8%増の4127億円、当期純利益が同24.4%増の3206億円だった。(2018/5/10)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

旭硝子の5階建て研究棟やMM21ふ頭にホテル新設など、横浜市が認定
横浜市は市内で計画されている5件の事業計画を支援対象に認定した。このうち、施設の建設に絡む案件は、旭硝子の研究棟、みなとみらい21(MM21)のホテル、テクノ菱和の研究開発施設の3件。(2018/5/7)

製造マネジメントニュース:
デンソーが2018年度の研究開発費を5000億円規模に、国内工場への投資も
デンソーは、2018年3月期(2017年度)の連結決算を発表した。売上高は車両生産の増加や拡販により前期比12.8%増の5兆1083億円、操業度差益や合理化努力などにより営業利益は同24.8%増の4127億円、当期純利益が同24.4%増の3206億円だった。(2018/5/1)

新しい「ZOZOSUIT」は水玉模様のマーカー式へ スマホで撮影して寸法を計測
「技術改革と研究開発により大幅な仕様改良に成功した」とされていました。(2018/4/27)

「日本情報産業の再興を目指す」:
NEDO、AIエッジ・次世代コンピューティング事業を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年4月20日、「AIチップ・次世代コンピューティングに関する研究開発事業」を新たに開始すると発表した。同事業により、AIエッジチップや次世代コンピューティング分野で国内の研究開発を促進し、日本の情報産業再興を目指すという。(2018/4/24)

VRニュース:
スペースリーが1億円の資金調達、VR分野でのAIの実用化を目指す
スペースリーは、Draper Nexus Venture Partners、Archetype Ventures、DBJキャピタルを引受先とする、総額約1億円の第三者割当増資を実施した。また、Spacely Labを設立し、研究開発を推進する。(2018/4/20)

ソニー、米国カーネギーメロン大学と「調理ロボット」開発へ
ソニーが米国の名門、カーネギーメロン大学とAIやロボティクス分野の研究開発契約を締結した。将来の調理ロボット実現に向け、要素技術の研究開発に取り組む。(2018/4/19)

クローズアップ科学:
見えない乱気流から飛行機を守れ 過去に死傷事故、JAXAとボーイングが検知実験開始
飛行機にとって乱気流による「エアポケット」は厄介な存在だ。発見が困難で、激しい揺れで犠牲者が出たこともある。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月、米航空機大手ボーイングと共同で検知装置の飛行試験を開始し、5年後をめどに実用化を目指す。(2018/4/19)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

特許申請で日本抜く:
中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追
中国はR&D投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている。(2018/4/18)

“AI技術者争奪戦”自動車大手で白熱 自動運転車、コネクテッドカー……
国内の自動車大手や部品メーカーが、技術者の獲得にしのぎを削っている。売り手市場の中、理系の新卒者や既卒の技術者は就職・転職先を厳しく選別。企業側は、技術者が働きやすい研究開発体制を構築して魅力を高めようと知恵を絞っている。(2018/4/18)

スパコン「暁光」撤去へ 20ペタFLOP達成、世界3位相当の性能
スーパーコンピュータのシステム開発などを手掛けるExaScaler(東京都千代田区)は4月13日、大規模液浸型スーパーコンピュータ「暁光」(ぎょうこう)を、設置先の海洋研究開発機構(JAMSTEC)から撤去することを発表した。暁光は、ベンチャー企業のPEZY Computing(千代田区)との共同開発で、実行性能で世界3位相当(17年12月時点)を達成していた。(2018/4/13)

Appleの研究部門も入居する綱島スマートタウンがグランドオープン
かつての松下通信工業跡地に「スマートタウン」ができた。ここにはAppleのR&D部門が入居することでも知られている。(2018/4/13)

スピントランジスタ実現に道筋:
磁性絶縁体を用いグラフェンのスピン方向を制御
量子科学技術研究開発機構(QST)らの研究チームは、グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現に欠かすことができない、電子スピンの向きを制御する技術を開発した。(2018/4/9)

医療機器ニュース:
医師の「暗黙知」を見える化、医療機器の開発に応用
ブロードリーフは、国立がん研究センターと「暗黙知」の「見える化」に向けた研究開発を開始した。医師の手術手技や判断といった「暗黙知」を可視化して、医療機器の開発を支援する。(2018/4/9)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
世界のCMOたちが動画広告に期待していること――YouAppi調査
イスラエルに研究開発拠点を置くYouAppiの調査によれば、世界のCMOの85%が、モバイルにおける動画広告の予算を10%以上増やすと回答しています。(2018/4/6)

ものになるモノ、ならないモノ(76):
なぜ人工知能研究でNVIDIAのGPUが使われるのか――安くて速いGeForceが尊ばれる理由
最近、人工知能(AI)の研究開発における「計算」の分野でGPUメーカーNVIDIAの名前を見掛ける機会が増えた。グラフィックの表示を行うGPUが、なぜAI研究の計算で活躍するのかを、AIについてズブの素人である筆者が、超初心者目線で取材し、調べ、まとめた。(2018/4/5)

表情やしぐさで人の感情が分かる:
深層学習による感情推定技術、OKIが研究開始
OKIは、深層学習(ディープラーニング)を用いた「感情推定」技術の研究開発を始めた。2020年度の実用化を目指す。(2018/4/4)

医療技術ニュース:
尿検査で大腸がんを高精度に検出可能に、カギはポリアミンの濃度
慶應義塾大学は、尿のメタボローム解析とAIを使って、従来よりも高精度に大腸がんを検出する方法を開発した。今後は、大規模な症例データでの精度検証の実施など、実用化に向けた研究開発を進めていく。(2018/4/3)

子会社3社を合併:
スタートトゥデイ、"データに強い"新会社 年収最大1億円で「天才」募集
スタートトゥデイが、データビジネスを担う新会社を設立。既存事業向けのサービス開発、R&D(研究・開発)、新規事業の立ち上げなどを担う。選考で「天才」と判断された人材には年収1000万〜1億円と高待遇を用意する。(2018/4/2)

光子デバイスへ道筋:
新磁性薄膜材料を開発、ファラデー効果は40倍
電磁材料研究所や東北大学、日本原子力研究開発機構らの研究グループは、ファラデー効果が従来の約40倍となる磁性薄膜材料の開発に成功した。(2018/3/30)

人工知能ニュース:
AI活用製品の品質保証はどうすればいいのか、QA4AIコンソーシアムが発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足する。産学から24人の発起人と3つの組織/団体が名を連ねており、AI技術による製品の進化スピードを落とすなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていくことは目指す。(2018/3/27)

JAXA 自動車工業会:
JAXAと自動車工業会、自動運転車AIの品質保証に連携
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/26)

省エネ機器:
水力由来の電力を活用、実証ビルのCO2排出をゼロに
NTTファシリティーズが同社の研究開発拠点に、新電力のエネットが供給するCO2排出係数ゼロの料金プランを導入。エネルギーに起因するCO2排出をゼロにしたという。(2018/3/20)

製造マネジメントニュース:
家電事業の研究開発拠点を東京に新設――アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマは2018年11月に、LED照明と家電製品の研究開発拠点として、東京都港区に新オフィス「アイリスグループ東京本部」を開設する。(2018/3/20)

工場ニュース:
エレベーターの新工場を韓国で稼働、生産能力を2.5倍に拡大
三菱電機は、韓国の仁川経済自由区域に建設した韓国三菱エレベーターのエレベーター新工場を稼働した。新工場にはR&Dセンターを新設し、開発・検証機能を強化。生産能力を現在の2.5倍となる4000台に拡大する。(2018/3/16)

自動運転技術:
JAXAと自工会が連携、自動運転車のAIの品質保証に取り組む
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、自動運転車など人工知能(AI)によって自働化するシステムの品質保証に向け、日本自動車工業会との連携を開始した。(2018/3/13)

ユーザーに合わせて育つ「メイドカーナビAI」開発開始 2018年内に登場
ナビアプリなどの開発・運営を行うエディアと、AI関連サービスを提供するSPJが、「メイドカーナビAI」の共同研究開発を始めた。ユーザーの行動や会話を学習し、趣味や趣向に合わせた性格に育つという。18年内の提供を目指す。(2018/3/12)

スマートコントラクトのリスクを自動検出し、ブロックチェーンの安全性を向上――富士通研究の新技術
富士通研究所と中国富士通研究開発中心は、ブロックチェーン基盤「Ethereum」上でスマートコントラクトのリスクを自動検出し、ソースコード上の該当箇所を特定する技術を共同で開発。より安全性の高いスマートコントラクトを効率的に開発できるようになるという。(2018/3/8)

Mobile World Congress 2018:
5G商用化に向けた現状と課題は? ドコモの5G推進室 室長 中村氏が語る
いよいよ2019年に商用サービスが始まる「5G」。その中で先導して研究開発をしているのがドコモだ。同社が取り組んでいる5Gの現状と展望を聞いた。(2018/3/6)

トヨタ、AIソフト研究開発で新会社 1000人体制、3000億円以上投資へ
自動運転に必要なAIソフトの研究開発などを手掛ける新会社をトヨタが都内に設立。トヨタ、アイシン精機、デンソー合計で約3000億円以上の投資を想定しているという。(2018/3/2)

福島にロボット研究拠点 今夏始動、ドローン開発で世界の主導権狙う
福島県の沿岸部では、無人航空機ドローンなどの研究開発拠点の整備が本格化している。今年夏には世界で例のない大規模な研究施設の利用が一部で始まる予定で、国産ロボットが海外勢と競うための重要な拠点として注目されている。(2018/2/26)

NTT R&Dフォーラム 2018:
土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送” NTTが技術展示
NTTは、最新の研究開発成果を公開する「NTT R&Dフォーラム 2018」の一般公開(2018年2月22〜23日、NTT武蔵野研究開発センター)に先駆け、プレス向け公開を行った。本稿では、興味深かったデモを幾つか取り上げる。(2018/2/22)

IoTやAI関連の研究開発を強化:
三菱電機、低消費電力や低コストをAI技術で実現
「IoT」や「AI」「5G」。今後の事業戦略に欠かせないキーワードである。三菱電機はこれらの領域にフォーカスした研究開発を強化する。(2018/2/16)

成長戦略と社会貢献を支える:
三菱電機、AI技術で機器やエッジをスマート化
三菱電機は、研究開発成果を披露した。同社は成長戦略の実現と未来社会への貢献に向けて、研究開発に力を入れる。特に、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)は注力する研究テーマの1つである。(2018/2/15)

三菱電機 AI活用の技術、研究成果を披露
人工知能を活用して生産性を向上させる技術や快適空間の実現、インフラ維持に貢献する技術など計20件の研究開発の成果を都内で披露した。(2018/2/15)

製造マネジメントニュース:
実用化段階に入るAI技術「Maisart」、三菱電機が研究開発成果を披露
三菱電機が報道陣向けに研究開発成果披露会を開催。7件の新規発表を含めて20件の研究開発成果を公開した。20件のうち6件はAI技術「Maisart」関連であり、既に実用化段階に入っているという。(2018/2/15)

「2030年」に対する不安も:
日本と世界における経営課題 R&Dとテクノロジーの意識に大きな乖離
デル テクノロジーズが、世界で3800人のビジネスリーダーに対し、2030年に向けた意識調査を実施した。その結果から見えたものとは!?(2018/2/14)

FAニュース:
産業用ギヤボックスの研究開発拠点をベルギーに開設
住友重機械は、ベルギーにある子会社Hansen Industrial Transmissions内に、産業用ギヤボックスの研究開発拠点として「グローバルR&D センター」を開設した。産業用ギヤボックスにおけるグローバル商品やサービス・ソリューションの開発を行う。(2018/2/8)

鍵は充電スピード:
EV普及の鍵、充電規格戦争を制するのはどこか
充電規格の「勝ち組」を採用する自動車メーカーは、安定したサプライチェーンと充実したネットワークを追い風にできるが、「負け組」は研究開発などが徒労に終わるかもしれない。(2018/2/2)

製造マネジメントニュース:
デンソーが東京の研究開発機能をさらに強化、2020年代前半には1000人規模へ
デンソーは、高度運転支援および自動運転、コネクテッド分野の研究開発を行う拠点として、東京都港区の品川に新たなオフィスを開設する。新オフィスの従業員数は約200人。今後も人材採用を拡大し、東京支社やグループ会社、パートナーなどを含めて東京エリアで研究開発に携わる人員数を、2020年代前半に1000〜2000人規模まで増やしたい考え。(2018/2/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。