「研究開発」最新記事一覧

磁石、貴金属不要の磁気デバイスに期待:
銅に音波を注入してスピン流の生成に成功
慶應義塾大学と東北大学、日本原子力研究開発機構は2017年8月18日、銅に音波を注入することでスピン流を生み出すことに成功したと発表した。(2017/8/21)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
クボタはIoT活用で農家の「所得倍増」に貢献する
日本を代表する農機メーカーのクボタは、農機にIoTを組み合わせる「スマート農業」で成果を上げている。このスマート農業によって「もうかる農業」を実現し、農家の「所得倍増」に貢献していくという。同社 専務執行役員 研究開発本部長の飯田聡氏に話を聞いた。(2017/8/10)

製造マネジメントニュース:
トヨタがPFNに105億円を追加出資、モビリティ向けAI技術の研究開発を加速
トヨタ自動車とPreferred Networks(PFN)は、自動運転技術をはじめモビリティ事業分野におけるAI(人工知能)技術の共同研究・開発の加速を目的に、トヨタ自動車がPFNに約105億円を追加出資することで合意した。(2017/8/9)

「呼吸しない微生物」を発見 どのようにして生きているのか不明
呼吸する仕組みを持たず、どのようにして生きているのか分からない常識外れの微生物を発見したと海洋研究開発機構などの国際チームが発表した。(2017/8/8)

関連資産は昭和電工へ譲渡:
新日鉄住金、SiCウエハー事業から撤退へ
新日鐵住金(新日鉄住金)は2017年8月7日、パワー半導体向けSiC(炭化ケイ素)ウエハーに関する研究開発および、事業について2018年1月末をめどにに終了すると発表した。関連資産については、昭和電工に譲渡するという。【訂正あり】(2017/8/7)

省エネ機器:
任意にCO2の分離・回収を実現、光で制御する多孔性材料
CO2などの分離回収や貯蔵に有用な素材として、多孔性材料の研究開発が進んでいる。京都大学と東京大学の研究グループは、CO2の吸着を光で制御できる多孔性材料の開発に成功したと発表。これまでより簡単に、任意のタイミングでのCO2の分離・回収や再利用が可能になるという。(2017/8/4)

福田昭のストレージ通信(65) 強誘電体メモリの再発見(9):
強誘電体メモリ研究の歴史(後編)〜1990年代以降の強誘電体メモリ
強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の研究開発の歴史を前後編で紹介している。後編となる今回は、ジルコン酸チタン酸鉛(PZT)とタンタル酸ビスマス酸ストロンチウム(SBT)を使ったFeRAMに焦点を当てる。さらに、Intelが一時期、技術ベンチャーと共同研究していた有機高分子メモリにも触れる。(2017/8/1)

敏感肌向け「キュレル」:
“肌の悩み”をなくしたい 花王ベテラン研究員の挑戦
肌荒れなどのトラブルを起こしやすい乾燥性敏感肌向けのスキンケア商品「キュレル」シリーズ。その研究開発を担当する花王の高橋昭彦さんは、“肌の悩み”に向き合いながら、技術開発に挑んでいる。(2017/7/27)

CAEニュース:
流体解析の技術支援サービスに対応した解析ソフトウェア
ヴァイナスは、同社が取り扱う解析ソフトウェア「HELYX」が、海洋研究開発機構の技術支援サービス「風と流れのプラットフォーム」に対応したと発表した。スーパーコンピュータの最適化計算や大規模CFD計算の時間/コスト削減が可能になる。(2017/7/26)

福田昭のストレージ通信(64) 強誘電体メモリの再発見(8):
強誘電体メモリ研究の歴史(前編)〜1950年代の強誘電体メモリ
今回と次回で、強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の研究開発の歴史を振り返っていく。FeRAMの歴史は年代順に初期、中期、後期の3つに分けることができる。前編となる今回は、FeRAMが初めて提案された1952年から始まった初期の歴史を紹介したい。(2017/7/26)

2021年以降に回復か:
5G技術開発は加速も、基地局への投資は減少傾向
5G(第5世代移動通信)の実現に向けた研究開発が加速しているが、基地局への投資は今後数年間は減少するとみられている。市場調査会社のDell'Oro Groupが予測を発表した。(2017/7/24)

テクノブレーン AIセミナーレポート:
人間を超えるセンシング能力をクルマに! デンソーが取り組むAIプロジェクト
安心、安全なクルマ社会の実現を目指し、人工知能(AI)を活用した高度運転支援システム(ADAS)/自動運転の研究開発に取り組むデンソー。その動きを加速させる同社の「AI R&Dプロジェクト」の取り組みについて、デンソー 技術企画部 担当部長/デンソーアイティーラボラトリ CTOの岩崎弘利氏が紹介した。(2017/7/21)

光超音波でリアルタイム3D画像:
圧電振動子1024個、球面形状の超音波センサー
ジャパンプローブは内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として、1024個の超音波受信用の圧電振動子を球面形状に配置した超音波センサーを開発し、光超音波イメージング法によるリアルタイム3D画像の取得を可能にした。(2017/7/19)

NTTデータ ニューソン/ヨシダ印刷/NTTデータ北陸:
スマートグラスを装着した工場担当者が機器メーカーの指示を受けて自らメンテ
NTTデータ ニューソン、ヨシダ印刷、NTTデータ北陸は、NTTデータのR&D成果を活用して開発したNTTデータ ニューソンの「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム」の実証実験を石川県金沢市にあるヨシダ印刷の工場内で開始した。(2017/7/14)

自動運転技術:
トヨタの人工知能開発子会社が1億ドルのファンド設立、有望なベンチャーに投資
米国で人工知能(AI)などの研究開発を行うトヨタ自動車の子会社Toyota Research Institute(TRI)は、1億米ドル(約113億円)を投じてベンチャーキャピタルファンドを設立する。(2017/7/13)

Mostly Harmless:
なぜ、GPUはAIの研究開発に向いているのか
AIやHPC(高性能計算)の分野で注目されているGPU。そのアーキテクチャの特徴や用途をまとめてみます。(2017/7/12)

「分岐やGotoは難しかったけど楽しい」:
NTTドコモ、キッザニアに携帯電話ショップ接客ロボットのプログラミング体験施設をオープン
NTTドコモは2017年7月7日、東京・豊洲のキッザニア東京に「ロボット研究開発センター」パビリオンをオープンした。関西のキッザニア甲子園では2017年7月10日にオープンする。(2017/7/7)

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

ロボット開発ニュース:
福島第一原発3号機内部の冷却水内を遊泳して調査するロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構は、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部の冷却水内を遊泳して内部の状況を確認する小型ロボットを開発した。燃料デブリ取り出し方針の決定に必要な情報を収集する。(2017/7/6)

キッザニアに「ロボット研究所」登場 プログラマー体験で「未来を担う原動力」育む
キッザニア東京とキッザニア甲子園に、NTTドコモの「ロボット研究開発センター」がオープンする。どんなパビリオンか、記者が一足先に見てきた。(2017/7/5)

蓄電・発電機器:
直接アンモニアと燃料電池で発電、CO2フリー発電の新手法へ期待
水素エネルギーの拡大に向けて、燃料電池の研究開発が進んでいる。京都大学などの研究開発チームは、「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」で水素の代わりにアンモニアを直接利用し、1kW(キロワット)の発電に成功した。発電しても水と窒素しか排出せず、有害物質や温暖化ガスの発生を伴わない発電が、実用規模まで拡大できる可能性を示す結果だという。(2017/7/5)

福田昭のストレージ通信(58) 強誘電体メモリの再発見(2):
強誘電体の基礎知識(前編)
前回は、強誘電体メモリ(FeRAM)の研究開発が再び活気づいてきた背景を紹介した。今回から2回にわたり、FeRAMの基礎を説明する。そもそも、「強誘電体」とはどのような材料なのだろうか。(2017/7/3)

福田昭のストレージ通信(57) 強誘電体メモリの再発見(1):
強誘電体メモリが再び注目を集めている、その理由
FeRAM(強誘電体不揮発性メモリ)の研究開発の熱気は、2000年代に入ると急速に衰えていった。だが2011年、その状況が一変し、FeRAMへの関心が再び高まっている。そのきっかけとは何だったのだろうか。(2017/6/29)

産総研のNEC製スパコン、世界の省エネ性能スパコンランキングで第3位を獲得
NECの「LXシリーズ」を基盤にした産業技術総合研究所(産総研)のクラウド型計算システムが、スパコンの電力性能(速度性能値/消費電力)のランキングで世界第3位を、空冷方式では世界1位を獲得した。このスパコンは中堅・中小企業などもAI/IoT技術に関する研究開発環境として利用できる。(2017/6/22)

IT活用:
東芝、原子炉内を遊泳して調査する小型ロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)は2017年6月15日、冷却水がたまっている原子炉圧力容器下部のペデスタル内を遊泳し、内部の状況を確認する小型ロボットを開発したと発表した。(2017/6/15)

材料技術:
スペインのプレス部品大手が日本に開発・生産拠点、ホットスタンプの採用拡大狙う
スペインのプレス部品メーカーであるGestamp Automocion(ゲスタンプ)は東京都内にR&Dセンターを開設した。日系自動車メーカーでホットスタンプ材の需要が高まることに対応して、シミュレーションで車両の衝突安全性能やホットスタンプ工程を検討する設備を備えている。(2017/6/15)

キッザニアのドコモ職業体験「ケータイショップ」→「ロボット研究所」に
キッザニアでNTTドコモが提供しているパビリオン「携帯電話ショップ」が「ロボット研究開発センター」に。「携帯電話が身近な存在になったため」という。(2017/6/13)

衝撃的被曝で「ずさん」続々 核物質26年放置 除染不十分 汚染室内に3時間……
「大洗研究開発センター」の被曝事故で、数々の「ずさん」が露呈している。(2017/6/13)

ゴールドウイン テック・ラボ:
スポーツウェアの開発力強化に向けラボを開設、CADルームでは3次元設計を推進
ゴールドウインは、スポーツウェアなどの開発力を強化するため、研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を、2017年10月に開設すると発表した。(2017/6/9)

医療機器ニュース:
ガンマ線を可視化する軽量の医療用コンプトンカメラを開発
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/6/6)

蓄電・発電機器:
次世代石炭火力を2020年代に実現、研究開発が最終フェーズに
高効率かつCO2排出量が少ない次世代火力発電の実用化に向けた開発が進んでいる。NEDOは次世代石炭火力の1つである「先進超々臨界圧火力発電(A-USC:Advanced-USC)」の実用化に向けて、高温蒸気に耐えられるニッケル(Ni)基合金の技術開発に着手した。事業期間は4年間で、その後2020年代にA-USCを採用した火力発電所の稼働を目指す方針だ。(2017/6/2)

PCIM Europe 2017:
SiC/GaNをより使いやすく、日本の新興企業が提案
headspring(ヘッドスプリング)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催されたパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、GaNやSiCパワーデバイスを搭載した研究開発用のツールキットを展示した。(2017/6/1)

自動運転技術:
事故でよくある“あのパターン”を回避する自動運転の要素技術を確立
三菱電機は、車両間通信を活用することで他車の検知情報を活用し、1つの自動車だけでは見えない死角を補うことで、安全に自動運転を行える技術を開発した。2021年度の事業化を目指し、研究開発をさらに進める。(2017/5/30)

CADニュース:
研究開発施設を開設、スポーツウェアにおける次世代/3次元設計を推進
ゴールドウインは、製品開発力強化のため、研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を2017年10月に開設する。同ラボには、品質試験室や試作室、運動力学や生理などを測定/解析する運動ルーム/人工気象室などが設置される。(2017/5/29)

目指すはSociety 5.0など:
三菱電機、未来への扉を開く研究開発戦略を発表
三菱電機が研究開発成果の披露会を開催した。披露会では、IoTやAIを含む20点の研究開発成果を紹介すると同時に、同社の研究開発の戦略についても説明。さらに、機器やエッジへの組み込みを想定した同社独自のAIブランド「Maisart」も発表した。(2017/5/26)

「この先注意!」 交通安全情報などを自販機がつぶやくIoT対応「見守り自販機」
国立研究開発法人情報通信研究機構とアサヒ飲料が共同で、IoT対応「見守り自販機」の実証実験を発表した。(2017/5/23)

東芝/量子科学技術研究開発機構:
スキャニング照射機器の小型化に成功、次世代型重粒子線がん治療装置の実現を目指す
東芝と量子科学技術研究開発機構は、重粒子線がん治療装置向けスキャニング照射機器の大幅な小型化を実現した。(2017/5/23)

インタビュー:
研究開発費は今期ピーク、人員維持=SUBARU社長
SUBARUの吉永泰之社長は、研究開発費は過去最高となる2018年3月期(今期)の1340億円(計画ベース)がピークとの見通しを示した。(2017/5/22)

医療機器ニュース:
重粒子線がん治療装置向けスキャニング照射機器の小型化に成功
東芝と量子科学技術研究開発機構は、重粒子線がん治療装置向けスキャニング照射機器の小型化に成功した。機器から照射位置までの距離を3.5mまで短縮し、重粒子線向け回転ガントリーを従来の約3分の2まで小型化できる。(2017/5/22)

製造マネジメントニュース:
社会イノベーションの研究開発拠点をロンドンに設立
日立製作所は、欧州社会イノベーション協創センタ(CSI欧州)の中核拠点として、イギリス・ロンドンに研究開発拠点を設立した。海外に設立する社会イノベーション協創センタの研究開発拠点としては、北米に続いて2拠点目となる。(2017/5/19)

情報化施工:
世界記録の効率24.13%、n型単結晶のシリコン太陽電池セル
さらなる効率化に向けた研究開発が進む太陽電池で、新たな世界記録が生まれた。トリナ・ソーラーが、n型の単結晶シリコン型で、バックコンタクト構造を採用する太陽電池セルで、世界最高となる実効変換効率24.13%を達成した。(2017/5/15)

主力市場で販売減見込む:
トヨタ、2期連続減益予想 研究開発費1兆円超は維持
トヨタ自動車の2017年3月期連結営業利益は前期比30.1%減の1兆9943億円。販売台数は増加したが、円高や米国の販売費増加などが響いた。18年3月期も減収減益となる見通しだ。(2017/5/10)

CAE事例:
「解析と実測のコリレーション」で自動車用コネクターの開発期間が3分の1に
コネクター大手のヒロセ電機は、研究開発拠点の横浜センターに新たに「EMC試験室」を導入。EMC試験室と解析技術の組み合わせによって、自動車向けコネクターの開発期間を従来比で3分の1程度に短縮し、製品投入を加速させていく考えだ。(2017/5/9)

自然エネルギー:
深海の熱水噴出域、天然の発電所であることが判明
海洋研究開発機構と理科科学研究所の研究グループは、沖縄トラフの深海熱水噴出域において電気化学計測と鉱物試料の採取を行い、持ち帰った鉱物試料について実験室で分析を行った。その結果、深海熱水噴出域の海底面で発電現象が自然発生していることを明らかにしたという。(2017/5/9)

オンリーワン技術×MONOist転職(11):
設備投資に依存しないモノづくりを研究開発で支援――イデアルスター
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第11回。今回は、“塗る”太陽電池や発電するタイヤなど、先進技術の研究開発で注目を集めるイデアルスターを紹介する。(2017/5/8)

エネルギー管理:
福島第一原発の燃料デブリ取り出しへ、新除去技術
日本原子力研究開発機構などは2017年4月、福島第一原子力発電所の廃炉作業において、溶けた核燃料(燃料デブリ)の取り出し工程に適用可能な除去技術を発表した。これまで有効的な方法として提案されてきたレーザー加工と、ウオータージェットを組み合わせた技術となる。(2017/5/1)

医療機器ニュース:
臨床検体検査分野への画像処理技術の応用を推進する業務提携
モルフォは、エスアールエルと臨床検体検査分野への画像処理技術の応用について業務提携することに合意した。画像認識/画像処理技術の共同研究開発を行い、エスアールエルの臨床検体検査の付加価値向上を目指す。(2017/4/24)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが売上高数百億円の事業部を複数創出へ「IoT時代は最大のチャンス」
パナソニックがイノベーション推進に向けたグループの研究開発戦略について説明。「IoTの時代を最大のチャンスと捉えて、新しい事業を作り出していく」(同社 代表取締役専務の宮部義幸氏)として、新設のビジネスイノベーション本部の活動により、現行37事業部と同等レベルに成長し得る事業を、数年内で複数創出していく方針を示した。(2017/4/20)

蓄電・発電機器:
世界記録の効率16.2%、太陽光で水素製造
太陽光を利用して水素を製造できるデバイスの研究開発が進んでいる。米NREL(国立再生可能エネルギー研究所)の研究グループは、これまでの世界記録を2.2ポイント上回る効率16.2%のデバイスを開発した。(2017/4/17)

新しい価値を提案:
マヨネーズで食卓を彩る キユーピー研究者の工夫
ロングセラー商品「キユーピーマヨネーズ」。研究開発を担当する若見俊介さんは、マヨネーズの新商品や新しい使い方の開発に取り組んでいる。マヨネーズにかける思いや研究開発の工夫を聞いた。(2017/4/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。