「研究開発」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

ガーディアン&ショーファー:
トヨタの自動運転実験車が進化、助手席にもステアリング、アクセル、ブレーキ
トヨタ自動車の米国子会社で人工知能(AI)などの研究開発を行うToyota Research Institute(TRI)は、自動運転技術などの開発の進捗状況を発表した。合わせて、トヨタ自動車の自動運転技術に関するビジョンや戦略をまとめた「自動運転白書」も公開された。(2017/10/10)

人工知能ニュース:
日本ディープラーニング協会「モノづくりとの組み合わせで新たな産業競争力に」
ディープラーニングを手掛ける企業や研究者が設立した団体「日本ディープラーニング協会」が設立発表会を開催。理事長を務める東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏は「日本は米国や中国と比べてディープラーニングの研究開発や活用で遅れているが、製造業のモノづくりとの組み合わせで対抗すれば新たな産業競争力になる」と訴えた。(2017/10/5)

人工知能ニュース:
AI研究開発センターを開設、AI技術を単品からパッケージまで提供
新日鉄住金ソリューションズは、人工知能(AI)関連の研究を組織横断で推進し、取引先でのAI技術の現場活用を支援する「AI研究開発センター」を開設した。(2017/10/4)

人工知能ニュース:
深層学習研究用のプライベートスパコンが稼働開始、民間では国内最大規模
Preferred Networksは、深層学習を研究開発するためのプライベートスーパーコンピュータの稼働を開始した。計算ノードにNVIDIA製のTesla P100 GPUを1024基搭載し、民間企業の計算環境としては、国内最大規模のスーパーコンピュータとなる。(2017/10/3)

スコープコーダ:
PR:オシロとデータレコーダを融合した計測器が「現場」で使える可搬型に進化
オシロスコープとデータレコーダの機能を融合した横河計測の「スコープコーダ」は、自動車業界を中心に、主に実験室における研究開発用途で広く利用されてきた。シリーズ初のバッテリ駆動が可能な可搬型の最新モデル「DL350」は、実車評価や工場設備のメンテナンスなど「現場」での利用を主眼に開発された。(2017/10/2)

Microsoft Ignite発表まとめ Microsoft 365の強化、Linux対応SQL Server正式版など:
Microsoft、「量子コンピュータ」向けプログラミング言語とシミュレーターを公開
Microsoftが法人顧客向け年次イベント「Microsoft Ignite」で多数の新世代技術や新サービスを発表。クラウド、AI、MRといった技術を用いて顧客のビジネスを積極支援していく方針を示し、量子コンピュータ関連の研究開発の取り組みや、法人向けの広範な製品やサービスの新展開も発表した。(2017/9/27)

宇宙航空機VBのPDエアロスペース 新型エンジン開発拠点公開
宇宙航空機の開発に取り組むベンチャー企業のPDエアロスペースは、今年2月に愛知県碧南市に開設した研究開発拠点を報道関係者に公開した。(2017/9/26)

Weekly Memo:
「シンギュラリティは心配無用」――富士通研究所が挑むAIの最先端
富士通のAI技術の研究開発はどこまで進んでいるのか。果たして世界に通用するのか。富士通研究所が先週開いた研究開発戦略説明会から、AIへの取り組みに注目してみた。(2017/9/25)

資生堂、グローバル化に向け、研究開発拠点の情報基盤をkintoneで刷新
資生堂は、グローバルに展開できる情報基盤を求め、約20年間利用したDBや研究テーマの運用管理をkintoneで刷新した。(2017/9/25)

福田昭のストレージ通信(77) 強誘電体メモリの再発見(21):
二酸化ハフニウムを使った強誘電体トランジスタの研究開発(後編)
後編では、二酸化ハフニウム系強誘電体トランジスタ(FeFET)の特性について見ていこう。動作電圧やデータ書き込み時間などは十分に良い特性だが、長期信頼性については大幅な改善が必要になっている。(2017/9/21)

Huawei躍進の源、上海R&Dセンターのデバイスラボで見えたもの
Huaweiが、上海R&Dセンターの実験ラボの一部を、日本のメディアに初公開。2017年9月現在、日本を含む世界15カ所にR&Dセンターを開設。スマートフォンをテストする現場を見てきた。(2017/9/20)

もっと帯域を!
ネットワークの広帯域化にシリコンフォトニクスが有望な理由
Intel、Oracle、IBM、そしてIMECが研究・開発しているシリコンフォトニクス。これを光リンクに利用することで、広帯域のデータリンクを低コストかつ高品質に提供できるという。(2017/9/19)

福田昭のストレージ通信(76) 強誘電体メモリの再発見(20):
二酸化ハフニウムを使った強誘電体トランジスタの研究開発(前編)
今回から、「二酸化ハフニウム系強誘電体材料」を使った強誘電体トランジスタ(FeFET)の研究開発状況を報告する。二酸化ハフニウム系強誘電体薄膜は、厚みがわずか7nm程度でも強誘電性を有することが確認されていて、このため、FeFETを微細化できることが大きな特長となっている。(2017/9/15)

福田昭のストレージ通信(75) 強誘電体メモリの再発見(19):
従来型材料を使った強誘電体トランジスタの研究開発(後編)
強誘電体トランジスタ(FeFET:Ferroelectric FET)の研究をけん引したのは、日本の産業技術総合研究所(産総研)だった。後編では、産総研が開発したFeFETと、強誘電体不揮発性メモリを、同研究所の成果発表に沿って紹介していこう。(2017/9/12)

マストドンつまみ食い日記:
インプレスR&Dのマストドン書籍第3弾は「自宅サーバでインスタンス構築」
「これがマストドンだ!」「マストドンつまみ食い日記」に次ぐ、マストドンの書籍。(2017/9/8)

福田昭のストレージ通信(74) 強誘電体メモリの再発見(18):
従来型材料を使った強誘電体トランジスタの研究開発(前編)
強誘電体トランジスタ(FeFET)の原理は比較的単純だが、トランジスタの設計と製造は極めて難しい。1990年代前半から開発が続く中、約30日というデータ保持期間を強誘電体トランジスタで初めて実現したのは、日本の産業技術総合研究所(産総研)だった。(2017/9/7)

デンソー 先端技術研究所 レポート:
デンソーの研究開発は両極端、「半導体はウエハー作製から」「AIは内製にこだわらない」
デンソーの中長期的な要素技術の開発を担う先端技術研究所。その中には“5年単位のロードマップで腰を据えて取り組む研究開発”と“ある日突然大きく変わることに備えたショートサイクルの開発”が同居している。(2017/9/6)

総務省、火星の生命体を電磁波で調査 「テラヘルツ波」使い来年度から
世界初の火星の酸素観測に向け、総務省が来年度から、光と電波の中間の性質を持つ電磁波「テラヘルツ波」の研究開発を進める方針だ。(2017/9/5)

海馬や小脳に匹敵する機能を:
AI発展のため、脳の研究に立ち返る科学者たち
AI(人工知能)の研究開発を進めるに当たり、研究者たちは「脳の機能を理解する」という原点に立ち返っているようだ。研究がより進めば、AIの性能もそれだけ向上するのではないかと期待されている。(2017/8/30)

医療機器ニュース:
下肢装着型補助ロボットによる治療実用化で再委託研究開発契約を締結
サイバーダインは、希少難治性脊髄疾患への適応拡大承認を目的とした多施設共同医師主導治験に関して、国立病院機構新潟病院と再委託研究開発契約を締結することを決定した。(2017/8/29)

海洋研究開発機構、深海8178メートルの魚類を4Kカメラで撮影 世界最深記録を塗り変える
魚類が生息できるとされる水深ギリギリの地点。(2017/8/25)

特選ブックレットガイド:
ヒトを超えるセンシング技術の実現を目指す、デンソーのAIプロジェクト
AIを活用した高度運転支援システム/自動運転の研究開発を通じて、安心、安全なクルマ社会の実現を目指すデンソー。同社が取り組む「AI R&Dプロジェクト」について紹介する。(2017/8/25)

磁石、貴金属不要の磁気デバイスに期待:
銅に音波を注入してスピン流の生成に成功
慶應義塾大学と東北大学、日本原子力研究開発機構は2017年8月18日、銅に音波を注入することでスピン流を生み出すことに成功したと発表した。(2017/8/21)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
クボタはIoT活用で農家の「所得倍増」に貢献する
日本を代表する農機メーカーのクボタは、農機にIoTを組み合わせる「スマート農業」で成果を上げている。このスマート農業によって「もうかる農業」を実現し、農家の「所得倍増」に貢献していくという。同社 専務執行役員 研究開発本部長の飯田聡氏に話を聞いた。(2017/8/10)

製造マネジメントニュース:
トヨタがPFNに105億円を追加出資、モビリティ向けAI技術の研究開発を加速
トヨタ自動車とPreferred Networks(PFN)は、自動運転技術をはじめモビリティ事業分野におけるAI(人工知能)技術の共同研究・開発の加速を目的に、トヨタ自動車がPFNに約105億円を追加出資することで合意した。(2017/8/9)

「呼吸しない微生物」を発見 どのようにして生きているのか不明
呼吸する仕組みを持たず、どのようにして生きているのか分からない常識外れの微生物を発見したと海洋研究開発機構などの国際チームが発表した。(2017/8/8)

関連資産は昭和電工へ譲渡:
新日鉄住金、SiCウエハー事業から撤退へ
新日鐵住金(新日鉄住金)は2017年8月7日、パワー半導体向けSiC(炭化ケイ素)ウエハーに関する研究開発および、事業について2018年1月末をめどにに終了すると発表した。関連資産については、昭和電工に譲渡するという。【訂正あり】(2017/8/7)

省エネ機器:
任意にCO2の分離・回収を実現、光で制御する多孔性材料
CO2などの分離回収や貯蔵に有用な素材として、多孔性材料の研究開発が進んでいる。京都大学と東京大学の研究グループは、CO2の吸着を光で制御できる多孔性材料の開発に成功したと発表。これまでより簡単に、任意のタイミングでのCO2の分離・回収や再利用が可能になるという。(2017/8/4)

ジャパンプローブ 球面形状超音波センサー:
圧電振動子1024個、球面形状の超音波センサー
ジャパンプローブは内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として、1024個の超音波受信用の圧電振動子を球面形状に配置した超音波センサーを開発し、光超音波イメージング法によるリアルタイム3D画像の取得を可能にした。(2017/8/3)

福田昭のストレージ通信(65) 強誘電体メモリの再発見(9):
強誘電体メモリ研究の歴史(後編)〜1990年代以降の強誘電体メモリ
強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の研究開発の歴史を前後編で紹介している。後編となる今回は、ジルコン酸チタン酸鉛(PZT)とタンタル酸ビスマス酸ストロンチウム(SBT)を使ったFeRAMに焦点を当てる。さらに、Intelが一時期、技術ベンチャーと共同研究していた有機高分子メモリにも触れる。(2017/8/1)

敏感肌向け「キュレル」:
“肌の悩み”をなくしたい 花王ベテラン研究員の挑戦
肌荒れなどのトラブルを起こしやすい乾燥性敏感肌向けのスキンケア商品「キュレル」シリーズ。その研究開発を担当する花王の高橋昭彦さんは、“肌の悩み”に向き合いながら、技術開発に挑んでいる。(2017/7/27)

CAEニュース:
流体解析の技術支援サービスに対応した解析ソフトウェア
ヴァイナスは、同社が取り扱う解析ソフトウェア「HELYX」が、海洋研究開発機構の技術支援サービス「風と流れのプラットフォーム」に対応したと発表した。スーパーコンピュータの最適化計算や大規模CFD計算の時間/コスト削減が可能になる。(2017/7/26)

福田昭のストレージ通信(64) 強誘電体メモリの再発見(8):
強誘電体メモリ研究の歴史(前編)〜1950年代の強誘電体メモリ
今回と次回で、強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の研究開発の歴史を振り返っていく。FeRAMの歴史は年代順に初期、中期、後期の3つに分けることができる。前編となる今回は、FeRAMが初めて提案された1952年から始まった初期の歴史を紹介したい。(2017/7/26)

2021年以降に回復か:
5G技術開発は加速も、基地局への投資は減少傾向
5G(第5世代移動通信)の実現に向けた研究開発が加速しているが、基地局への投資は今後数年間は減少するとみられている。市場調査会社のDell'Oro Groupが予測を発表した。(2017/7/24)

テクノブレーン AIセミナーレポート:
人間を超えるセンシング能力をクルマに! デンソーが取り組むAIプロジェクト
安心、安全なクルマ社会の実現を目指し、人工知能(AI)を活用した高度運転支援システム(ADAS)/自動運転の研究開発に取り組むデンソー。その動きを加速させる同社の「AI R&Dプロジェクト」の取り組みについて、デンソー 技術企画部 担当部長/デンソーアイティーラボラトリ CTOの岩崎弘利氏が紹介した。(2017/7/21)

NTTデータ ニューソン/ヨシダ印刷/NTTデータ北陸:
スマートグラスを装着した工場担当者が機器メーカーの指示を受けて自らメンテ
NTTデータ ニューソン、ヨシダ印刷、NTTデータ北陸は、NTTデータのR&D成果を活用して開発したNTTデータ ニューソンの「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム」の実証実験を石川県金沢市にあるヨシダ印刷の工場内で開始した。(2017/7/14)

自動運転技術:
トヨタの人工知能開発子会社が1億ドルのファンド設立、有望なベンチャーに投資
米国で人工知能(AI)などの研究開発を行うトヨタ自動車の子会社Toyota Research Institute(TRI)は、1億米ドル(約113億円)を投じてベンチャーキャピタルファンドを設立する。(2017/7/13)

Mostly Harmless:
なぜ、GPUはAIの研究開発に向いているのか
AIやHPC(高性能計算)の分野で注目されているGPU。そのアーキテクチャの特徴や用途をまとめてみます。(2017/7/12)

「分岐やGotoは難しかったけど楽しい」:
NTTドコモ、キッザニアに携帯電話ショップ接客ロボットのプログラミング体験施設をオープン
NTTドコモは2017年7月7日、東京・豊洲のキッザニア東京に「ロボット研究開発センター」パビリオンをオープンした。関西のキッザニア甲子園では2017年7月10日にオープンする。(2017/7/7)

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

ロボット開発ニュース:
福島第一原発3号機内部の冷却水内を遊泳して調査するロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構は、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部の冷却水内を遊泳して内部の状況を確認する小型ロボットを開発した。燃料デブリ取り出し方針の決定に必要な情報を収集する。(2017/7/6)

キッザニアに「ロボット研究所」登場 プログラマー体験で「未来を担う原動力」育む
キッザニア東京とキッザニア甲子園に、NTTドコモの「ロボット研究開発センター」がオープンする。どんなパビリオンか、記者が一足先に見てきた。(2017/7/5)

蓄電・発電機器:
直接アンモニアと燃料電池で発電、CO2フリー発電の新手法へ期待
水素エネルギーの拡大に向けて、燃料電池の研究開発が進んでいる。京都大学などの研究開発チームは、「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」で水素の代わりにアンモニアを直接利用し、1kW(キロワット)の発電に成功した。発電しても水と窒素しか排出せず、有害物質や温暖化ガスの発生を伴わない発電が、実用規模まで拡大できる可能性を示す結果だという。(2017/7/5)

福田昭のストレージ通信(58) 強誘電体メモリの再発見(2):
強誘電体の基礎知識(前編)
前回は、強誘電体メモリ(FeRAM)の研究開発が再び活気づいてきた背景を紹介した。今回から2回にわたり、FeRAMの基礎を説明する。そもそも、「強誘電体」とはどのような材料なのだろうか。(2017/7/3)

福田昭のストレージ通信(57) 強誘電体メモリの再発見(1):
強誘電体メモリが再び注目を集めている、その理由
FeRAM(強誘電体不揮発性メモリ)の研究開発の熱気は、2000年代に入ると急速に衰えていった。だが2011年、その状況が一変し、FeRAMへの関心が再び高まっている。そのきっかけとは何だったのだろうか。(2017/6/29)

産総研のNEC製スパコン、世界の省エネ性能スパコンランキングで第3位を獲得
NECの「LXシリーズ」を基盤にした産業技術総合研究所(産総研)のクラウド型計算システムが、スパコンの電力性能(速度性能値/消費電力)のランキングで世界第3位を、空冷方式では世界1位を獲得した。このスパコンは中堅・中小企業などもAI/IoT技術に関する研究開発環境として利用できる。(2017/6/22)

IT活用:
東芝、原子炉内を遊泳して調査する小型ロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)は2017年6月15日、冷却水がたまっている原子炉圧力容器下部のペデスタル内を遊泳し、内部の状況を確認する小型ロボットを開発したと発表した。(2017/6/15)

材料技術:
スペインのプレス部品大手が日本に開発・生産拠点、ホットスタンプの採用拡大狙う
スペインのプレス部品メーカーであるGestamp Automocion(ゲスタンプ)は東京都内にR&Dセンターを開設した。日系自動車メーカーでホットスタンプ材の需要が高まることに対応して、シミュレーションで車両の衝突安全性能やホットスタンプ工程を検討する設備を備えている。(2017/6/15)

キッザニアのドコモ職業体験「ケータイショップ」→「ロボット研究所」に
キッザニアでNTTドコモが提供しているパビリオン「携帯電話ショップ」が「ロボット研究開発センター」に。「携帯電話が身近な存在になったため」という。(2017/6/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。