「リアルタイム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

センチ単位の測量を実現する高精度ドローン「PHANTOM 4 RTK」、DJI
DJIはRTKモジュールの搭載により、評定点の設置数を最小化し、リアルタイムでセンチ単位の測位データを取得できる測量用高精度ドローン「PHANTOM 4 RTK」を発表した。Phantom 4 Pro V2.0の機体性能を継承しつつ、土木分野における測量調査の効率性と正確性を向上すべくシステムの刷新が図られている。(2018/10/19)

製造ITニュース:
AIでプラント運転状態を自動解析、予兆診断サービスを開始
日立製作所は、石油化学プラント向けの予兆診断サービス「ARTiMo」の提供を開始した。AI(人工知能)によって石油化学プラントの運転状態を自動的に分類・解析し、故障の前兆である状態変化や異常発生をリアルタイムに検知する。(2018/10/18)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
基板に実装できる全固体電池、IoTデバイスの電源として期待大
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、基板に実装できる全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」を展示した。国内初披露となる。IoT(モノのインターネット)やRTC(リアルタイムクロック)デバイスの電源などでの利用を見込んでいる。(2018/10/16)

高性能CPUや高速スケールアウトが必要なら
専用OS、3つの選択肢――Unikernel、Microkernel、Exokernelとは?
大量のデータ処理を必要とするアプリケーションには、専用OS、すなわちリアルタイムOS(RTOS)の方が役に立つかもしれない。この種のOSには幾つかの選択肢がある。(2018/10/12)

プログラマティック広告の健全性向上へ:
SSP「MicroAd COMPASS」がドメインスプーフィング攻撃の自動検知と広告停止機能を搭載
マイクロアドは、媒体社向け広告プラットフォーム「MicroAd COMPASS」において、アドフラウド対策の一環として、ドメインスプーフィング攻撃のリアルタイム検知と広告配信停止機能を搭載した。(2018/10/10)

Google、リアルタイム翻訳対応「Pixel USB-C イヤフォン」を3456円で発売
Googleが、「Pixel 3/3 XL」には付属するUSB Type-C接続イヤフォンを、「Google Pixel USB-C イヤフォン」として発売した。日本での販売価格は税込み3456円だ。Googleアシスタントでリアルタイム翻訳が可能。(2018/10/10)

ドラマ現場の「高速模様替え」が職人技 リアルタイムで壁を入れ替えつつ家具も運ぶ
見入ってしまう。(2018/10/6)

手数料無料の送金アプリ「Money Tap」公開 国内3銀行と連携、Rippleの技術活用
スマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」が一般公開。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行と連携し、口座から口座に直接リアルタイム送金できる。(2018/10/4)

KDDI、札幌ドームでARグラスを用いたプロ野球観戦の実証実験
KDDIは、札幌ドームでARグラスグラス「R-9」を用いた野球観戦の実証実験に成功。スタッツ情報や中継映像、実況・解説音声のリアルタイム配信をARで表示するという新しい体験を提供する。(2018/10/4)

不審者の監視や迷子探しに 複数のカメラから移動する人物をリアルタイム追跡――NTTとパナソニック、映像監視ソリューションを共同開発
NTTとパナソニックは、両社の画像認識技術を活用して、複数の監視カメラの映像から同一人物をモニタリングできる監視セキュリティソリューション「リアルタイム人物トラッキング」を開発。2018年度中に発売を開始する。(2018/10/4)

医療機器ニュース:
AIを利用し、心臓異常をリアルタイムに検知する胎児心臓超音波スクリーニング
理化学研究所は、AI(人工知能)を活用して、胎児の心臓異常をリアルタイムに自動検知するシステムを開発した。超音波画像中に映る複数の物体の位置・分類を高精度で判別するAI技術「物体検知技術」を利用している。(2018/10/4)

AOKI、スーツのレンタルサービス「suitsbox」の顧客サービス向上に「Salesforce Service Cloud」を活用
AOKIは、月額制のスーツレンタルサービス「suitsbox」の顧客管理基盤として、SalesforceのCRMプラットフォーム「Salesforce Service Cloud」を導入。顧客ごとのサービス最適化を図るとともに、リアルタイムデータを基にしたKPIなどを参照できるようにした。(2018/10/2)

スマートスピーカーの米国での保有率は24%、最多利用は「音楽」──Nielsen調べ
スマートスピーカーの第2四半期の米国での保有率は24%で、ユーザーの40%は複数台保有。最も利用するのは音楽ストリーミングで、次は天気予報などのリアルタイム情報だと、米Nielsenが発表した。(2018/10/2)

モバイル版「Googleマップ」にリアルタイムの交通情報を1タップで確認できる「通勤」タブ
AndroidおよびiOS版「Googleマップ」に「通勤」タブが追加される。従来の「車」と「公共交通機関」のタブが1つにまとまり、車と電車を使う通勤でも最適なルートを表示する。アプリ内でSpotifyなどの音楽も操作可能になる。(2018/10/2)

CIM:
独自のCIMシステムをベースにしたクラウド型の現場打ちコンクリート「打重ね管理システム」
大成建設は、コンクリートの打ち重ね状況をリアルタイムに把握できるCIMシステムをベースにした管理システムを開発。生コンの練り混ぜから打設完了までの作業状況をクラウド上で一元管理することで、情報の把握や共有が可能になり、コンクリート工事の品質および生産性の向上が図れる。(2018/10/2)

組み込み開発ニュース:
μT-Kernel 2.0ベースのIEEE 2050-2018がIEEE標準として成立
トロンフォーラムは、小規模組み込みシステム向けのリアルタイムOS「μT-Kernel 2.0」ベースの「IEEE 2050-2018」が、IEEE標準として正式に成立したと発表した。(2018/10/1)

製造ITニュース:
荷物の形状や色をAIで分析し、自動で仕分けする搬送システムを構築
アクロクエストテクノロジーは、第一工業、東洋電機と共同で、自動仕分けによる搬送システムを開発した。画像、動画解析AIソリューション「Torrentio Video」を活用し、荷物の形状や色をAIでリアルタイムに分析、判別する。(2018/10/1)

Android版「SwiftKey」に「Microsoft Translator」のリアルタイム翻訳機能
MicrosoftのAndroid版キーボードアプリ「SwiftKey」に翻訳機能がついた。「Microsoft Translator」を採用しており、例えば入力した日本語がほぼリアルタイムで英語に変換される。60カ国語をサポートする。(2018/9/28)

Autodesk University Japan 2018:
“KAPシステム”と“Revit”の一体化、鉄骨の建築生産プロセスをリアルタイム共有
清水建設は、鉄骨構造物専用CAD「KAPシステム」の活用により、年間の鉄骨使用量の事前割り出しを高い精度で実現している。自社でKAPシステムの強化も図り、BIMソフトウェア「Autodesk Revit」と一体化することで、鉄骨に関わる全関係者とリアルタイムでの情報共有も達成した。(2018/9/27)

RTCPやデータパステストに注目
クラウドでアプリケーションパフォーマンスを監視する方法
リアルタイムアプリケーションをクラウドに移行すると、ネットワークの制御を一部手放すことになる。ただし、幾つかのメカニズムを利用すれば、アプリケーションのパフォーマンスを監視できる。(2018/9/27)

エプソンのスマートグラス「MOBERIO」が有線接続に対応、ドローン操作用2機種を新発売
エプソンは、一般ユーザーにも人気の高いメガネ型スマートグラス「MOBERIO」の新製品として、有線接続に対応した業務用モデル2機種を10月から順次発売する。主な用途のドローン操作では、1人で機体を操作しながら、撮影した映像もリアルタイムで確認できる。(2018/9/26)

ヒマラヤオンラインストア、スマホでの商品閲覧操作をAIでリアルタイム分析、顧客心理に応じた情報提供へ――富士通と実証を開始
富士通とヒマラヤは、スポーツ用品のECサイト「ヒマラヤオンラインストア」で、モバイル端末で商品ページを閲覧する顧客の閲覧行動をAIで分析する実証実験を開始。タッチ操作やスクロール速度、端末の向き、揺れなどから顧客心理を分析し、最適な情報をタイムリーに表示するなど、改善施策に役立てる。(2018/9/18)

富士通セミコン MB85RS4MT:
リアルタイムデータログに適した4MビットFRAM
富士通セミコンダクターは、4Mビットの不揮発性FRAM「MB85RS4MT」を発表した。10兆回の書き換えが可能で、高速での書き込み、低消費電力を特長とする。(2018/9/18)

耳の中の映像を見ながらお掃除 サンコーの「スマホでWiFi耳かきスコープ」
サンコーは、スマホの画面に耳の中を映しながら耳掃除ができる「スマホでWiFi耳かきスコープ」を発売。先端にカメラを搭載し、リアルタイムの映像確認や写真・動画の撮影も行える。明るさを切り替えられる6個のLEDを備え、無線だけでなく有線接続にも対応する。(2018/9/13)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:ANSYS「Discovery Live」をNVIDIAのGPU「Quadro P4000」で動かす
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、最新のGPUコンピューティング環境で「ANSYS Discovery Live」を評価した。Discovery Liveはモデルに境界条件を設定して即、結果表示できる。形状修正もリアルタイムに結果表示即、反映可能だ。これは忙しい設計者にとってありがたい。しかも最新のGPU環境なら、Discovery Liveはもっともっと速くなる!(2018/9/12)

スキンケア商品の直販ビジネスを支えるDB環境を1つに集約:
PR:ザ・プロアクティブカンパニーがOracle Database ApplianceとOracle Database 12cで基幹DBとDWHを統合し、コスト半減でリアルタイムなデータ活用を実現
インフォマーシャルとダイレクトマーケティングを駆使したスキンケア商品の通信販売で知られるザ・プロアクティブカンパニー。長年にわたり基幹データベースとDWHを別々に運用してきた同社は、ソフトウェアの保守期限切れによってこれらの刷新を迫られる。そこで同社が選んだのが、Oracle Database ApplianceとOracle Database 12cによる基幹データベース/DWHの統合であった。(2018/9/12)

Samsung、LTE-M採用のトラッカー「SmartThings Tracker」を100ドルで発売
Samsungが、LTE-M採用の小型トラッキング端末を米国で発売する。価格は99.99ドル。ペットの首輪や子どものリュックに付けることで、リアルタイムの位置情報を確認できる。(2018/9/11)

Appleスペシャルイベントの視聴方法 13日午前2時から 「iPhone X」の後継機が登場か
次期iPhoneが発表されるといわれている米Appleスペシャルイベントをリアルタイムで視聴する方法を紹介したい。(2018/9/8)

IoTで会議室の利用状況をリアルタイムに可視化 「空予約」を防止――NTTドコモ、日本テレビ会議室で実証実験
NTTドコモは、日本テレビと共同でIoTプラットフォーム「Linking」を活用して会議室の利用状況を可視化する実証実験を開始。予約情報と利用状況を分析することで、会議室の「空予約」の実態把握や、予約時間に対する利用率を算出し、会議室の効率的な利用につなげる。(2018/9/3)

人工知能ニュース:
スポーツ中継でリアルタイムに選手の識別ができる画像解析AI
東芝と東芝デジタルソリューションズは、日本テレビ放送網との共同研究で番組制作支援技術となる画像解析AIを開発した。ロードレース中継において、リアルタイムで選手の識別が可能になる。(2018/8/30)

個室トイレの空き状況をスマホでリアルタイム確認――大阪ガスとバカン、トイレIoTサービス「ekul toilet」を開始
大阪ガスとバカンは、個室トイレの混雑状況をリアルタイムで確認できる、オフィスビルや商業施設向けのトイレ空席管理IoTサービス「ekul toilet」を開始。長期滞在者がいる場合は通知し、体調不良者やトイレに潜伏する不審者の早期発見につなげるなど、セキュリティ対策にも活用できる。(2018/8/22)

日本サイトラインシステムズ/NEC:
「Sightline EDM」がNECのAIエンジンと連携し、工場のライフサイクルを効率化
日本サイトラインシステムズは、NECのAIエンジン「インバリアント分析」と連携したリアルタイムパフォーマンス管理ソフトウェア「Sightline EDM(Enterprise Data Manager)」の提供開始を発表した。(2018/8/22)

3軸モーターで手ブレを軽減 スマホ向け多機能ジンバル「Smooth 4」
VANLINKSは、8月24日にZHIYUN製のスマホ向けジンバル(スタビライザー)「Smooth 4」を発売。グリップの先に3軸モーターを備え、リアルタイムにスマホカメラの手ブレや揺れを軽減して滑らかな動画撮影を可能とする。(2018/8/21)

NVDIA、リアルタイムレイトレーシングサポートの「GEFORCE RTX 2080 Ti」を999ドルで発売へ
NVIDIAが、現行GTXシリーズより6倍以上の性能とする「RTX 20」シリーズのGPUカード3モデルを発表した。「Turing」アーキテクチャ採用で、最上位の「GEFORCE RTX 2080 Ti」は999ドルから。(2018/8/21)

PR:社員を労働集約的な作業から解放し、ビジネスにイノベーションを起こす「Intelligent Enterprise」とは何か
2018年6月に開催されたSAPの年次カンファレンスイベント「SAPPHIRE NOW 2018」では、SAP HANAとSAP Leonardoで提供される次世代テクノロジーを統合し、顧客を統合的にリアルタイムで把握するための「Intelligent Enterprise」というコンセプトが改めて強調された。このIntelligent Enterpriseは、企業にどのようなメリットをもたらすのか。(2018/8/24)

Googleさん:
Googleは「邪悪な」検閲付き検索で中国に進出するのか?
米国防省へのAI技術提供に続いて中国での検閲付き検索サービス提供計画発覚で揺れるGoogle社内。問題を話し合うはずだった全社ミーティングは外部レポーターへのリアルタイムリークにより中断されてしまいました。(2018/8/19)

テキスト変換機能やGoogleサービス連携で差異化
Googleがデジタルホワイトボード「Jamboard」を国内販売 手書き図を自動清書して共有
Googleはデジタルホワイトボード「Jamboard」の国内販売を開始した。クラウド接続で動作する製品で、画面に書かれた内容を別のJamboardやスマートフォンとリアルタイムで共有、編集できる。(2018/8/15)

“流れるタイムライン”が止まる Twitterクライアント開発者が悲鳴、仕様変更で
米Twitterがアプリ開発者向けに提供している、Twitterのタイムラインをリアルタイムで取得できる機能「User Streams API」を廃止する。非公式のTwitterクライアントでは“流れるタイムライン”の実装ができなくなる。(2018/8/14)

FAニュース:
工作機械の稼働を可視化する監視アプリケーション、複数機械をまとめて把握
スター精密は、工作機械専用の機械稼働監視アプリケーション「SMOOSS-i」を発売した。複数の機械の稼働状態をリアルタイムで監視でき、データを表やグラフで可視化することで、機械稼働率の向上に貢献する。(2018/8/14)

エブリーとKDDI、ライブ動画を視聴しながら買い物ができる「CHECK」提供開始
エブリーとKDDIが共同で、ライブコマース(リアルタイム通販動画)アプリの提供を開始する。出演者とリアルタイムにコミュニケーションを図りつつ、ライブ動画を視聴しながらその場で簡単に商品を購入することができる。主にレディースファッションやコスメを中心に取り扱う。auユーザー以外も利用可能だ。(2018/8/9)

「ホームから人が転落」駅のカメラで検知、駅員に通知 東急で運用開始、パナの技術活用
東急は、駅のホームから線路に転落する人物などをカメラで自動で検知し、係員に通知するシステムの運用を始めた。既設の駅構内カメラの映像を、パナソニックが提供する画像解析技術を使ってリアルタイムに解析する仕組みだ。(2018/8/9)

見どころを自動抽出:
東芝らがマラソンなどの中継向け映像認識AIを開発、選手に追従し映像を自動編集
東芝と東芝デジタルソリューションズは番組制作を支援する映像認識AIを開発した。ロードレース中の選手を検出、追従し、所属するチーム名もリアルタイムで認識する。追い越しシーンなど、レース中の見どころを自動的に抽出できるため、長時間の人的作業負荷を軽減できる。(2018/8/7)

希望と課題が山積み?:
全国の不動産情報をブロックチェーンで共有へ――前代未聞のプロジェクトが動き出した理由
日本の不動産業界に変革を起こそうとしている6社がある。これまで各企業が蓄積してきた「物件の間取り」「入居状態」「築年数」といった情報をブロックチェーンで共有し、リアルタイムで正確に更新しようというのだ。参加企業は、一体なぜこんな挑戦に打って出たのか?(2018/8/7)

Googleマップの現在地共有で相手のバッテリー状況が表示されるように
Googleマップのユーザー同士のリアルタイム現在地共有機能で、相手の端末のバッテリーの残量や充電状況が表示されるようになった。(2018/8/5)

ロードレース中継映像、AIで選手を自動識別 98%の精度でリアルタイムに 東芝が開発
ロードレース中継のカメラ映像に映っている選手を、画像認識AIを使ってリアルタイムに検出・追従する技術を東芝などが開発。ユニフォームやゼッケンなどの特徴を基に所属チーム名も認識する。(2018/8/3)

工場ニュース:
中国の第3工場が操業開始、サーボモーターなどの需要拡大に対応
安川電機は、中国の安川電機(瀋陽)において第3工場の操業を開始した。サーボモーターやサーボアンプなどの需要拡大に対応するため、最新の生産管理システムを導入し、生産状況をリアルタイムで管理する。(2018/8/3)

感情、眠気、顔の向きなどを測定:
次世代車の乗車体験向上に、人の感情を読み解く車載AI
シーエーシー(CAC)は2018年8月1日、自動車の運転者や同乗者の感情をリアルタイムで分析するソリューション「Automotive AI」を、同日より提供すると発表した。(2018/8/3)

スマートファクトリー:
鉄鋼製造はスマートファクトリーとの相性抜群、JFEが取り組む製造データ活用
技術商社のマクニカは2018年7月12〜13日、ユーザーイベント「Macnica Networks DAY 2018」を開催。その2日目にはJFEスチール スチール研究所 計測制御研究部 主任研究員(副部長)の茂森弘靖氏が登壇し「データサイエンスによる鉄鋼製品の品質管理の革新〜多工程リアルタイムセンシングデータの活用による価値の創出〜」をテーマに、局所回帰モデルを用いた鉄鋼製品の品質設計と品質制御により、品質向上や製造コストの削減を達成した事例を紹介した。(2018/8/2)

A国からB国への攻撃が見える:
サイバー攻撃をリアルタイムで地図上に表示、カスペルスキーが日本語版を公開
カスペルスキーはサイバー攻撃をリアルタイムで地図上にアニメーション表示するサイバーマップを公開した。1秒当たりの検知数や、国別の検知状況ランキング、過去の統計データなどをリアルタイムで確認できる。(2018/7/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。