「人材育成」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人材育成」に関する情報が集まったページです。

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(46):
東京編:YOUは何しに奥多摩へ?――山の中の廃校で語学教育とシステム開発と地域活性化を模索する“くらげ”たち
JELLYFISHは奥多摩の廃校を活用し、高度IT人材育成を目的とした学校を開校した。学校は同時にラボ型開発の拠点でもある。生徒たちは語学やエンジニアとして必要な思考力などを学び、同時にアルバイトとして開発経験も積む。ゆくゆくは自身のアイデアやプロダクトで地域活性化も狙う。(2018/7/23)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
混沌から湧く元気で、1社では作れない物語を生む――大阪ケイオス(大阪府)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第29回。今回は、各社のモノづくりを「ものがたり映像」で発信し、企業が連携して人材育成や技術の高度化、事業拡大に取り組んでいる大阪府の「大阪ケイオス」を紹介する。(2018/6/29)

AI時代に生き残る人たち 私たちは“AI人材”を目指すべきなのか
最近よく聞く「AI人材」とは何なのか。政府も企業も世界で戦えるAI人材育成に力を入れている。(2018/6/21)

特選ブックレットガイド:
製造業IoTの人材育成、着手のポイント
製造業IoTに取り組みたいと考える企業は多く存在しますが、進め方に悩む企業は多いと思われます。技術やAIが進歩しようと、「どう解決するか」は人の判断が不可欠であり、人材育成は急務です。今回は「IoT人材」の育成について、考えます。(2018/6/12)

日立とトレンドマイクロ、不足するセキュリティ人材の育成で協業 「サイバー攻撃対応研修」を提供
日立製作所、日立インフォメーションアカデミー、トレンドマイクロが、サイバーセキュリティ分野での人材育成で協業。最初の取り組みとして「サイバー攻撃対応研修」を2018年10月に提供開始する。(2018/6/7)

「IoTではリベンジしたい」:
約1000人の機械学習/AI人材を育成、パナソニックの全社展開における課題とは
パナソニックは、事業のデジタル化でディープラーニング/AIにどう取り組んでいるか。パナソニックビジネスイノベーション本部AIソリューションセンター 戦略企画部部長の井上昭彦氏が、DataRobotのイベントで語った内容をお届けする。(2018/6/7)

ニートがたった2年で一人前のITコンサルに なぜ、クラウドネイティブはあえて「IT素人」を雇うのか
人手不足に悩むIT企業が優秀な人材探しに躍起になる中、あえて「IT業界未経験者」を雇って一人前のITコンサルに育てている企業がある。いったいどんな人材育成をしているのか。(2018/6/1)

2011年の調査とほぼ同じ結果に:
最も改善したいスキルは「リーダーシップ」――ガートナーがテクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、テクノロジー人材のスキルに関する調査結果を発表した。改善したいスキルのトップは「リーダーシップ」で、人材育成上の懸念のトップは「技術変化に対応できるトレーニングが整備されていないこと」だった。(2018/4/25)

IPA、若手人材を育成する「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の参加者を募集開始
IPAは、情報セキュリティをけん引する若手人材を育成する「セキュリティ・キャンプ全国大会2018」の参加者募集を発表した。(2018/4/23)

中高卒支援の「ハッシャダイ」:
DMMが“ヤンキー支援”の人材ベンチャー買収 亀山会長が「グレートティーチャー」就任
DMMが、非大卒向け人材育成事業を手掛けるベンチャーのハッシャダイを買収。亀山敬司会長がハッシャダイの「GTK(Great Teacher Kameyama)」に就任するが、業務内容は未定。広報担当者に買収の経緯を聞いた。(2018/4/13)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
産学官民連携の知・交流・人材育成拠点――高知県産学官民連携センター(高知県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第19回。高知県で行われている、産学官民連携に関する相談窓口や交流機会の創出、人材育成研修などの取り組み「高知県産学官民連携センター」を取り上げる。(2018/4/13)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
IoTビジネスを自立させる「ふ化器」――富山県IoT推進コンソーシアム(富山県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第17回。IoTに関する情報提供や、産官学の意見交換、人材育成などによって富山県内企業のIoTの導入促進を図る取り組み「富山県IoT推進コンソーシアム」を取り上げる。(2018/3/30)

製造マネジメントニュース:
地域イノベーション人材育成に向けて産学連携
PwCコンサルティングと九州大学は、地域イノベーション人材育成に向けた産学連携による共同プロジェクトを開始する。このプロジェクトの一環として、PwCコンサルティングは寄付講義を九州大学で開講する。(2018/3/23)

「塩川超え」の学生は生まれるか:
「FGO」運営のディライトワークスが、大阪成蹊大学と提携するワケ
大ヒットスマホゲーム「Fate/Grand Order」の開発会社が大阪成蹊大学と提携し、ゲーム業界でプロとして通用する人材を育成する。両者の狙いとは?(2018/3/13)

ブリヂストン、ビッグデータ分析人材育成 ビジネス提案の新サービス
主力のタイヤ業界はアジア勢の台頭で販売競争が激化しており、単品売りの消耗戦から脱却しデータを生かしたサービスに活路を見いだす。(2018/3/6)

24時間365日稼働で分析人材の育成を支援:
ソフトバンク・テクノロジー、チャットbotでWebサイトの分析や課題発見をサポートする「SIGNAL AI」を提供
ソフトバンク・テクノロジーは、Webサイト分析やアドバイスを行いながらデータ活用人材を育成するAIチャットbot「SIGNAL AI」を発表した。(2018/2/23)

AIチャットbotがWebサイトの分析・改善トレーナーに データ活用人材の育成も――SBTの「SIGNAL AI」 4月提供開始
ソフトバンク・テクノロジー(SBT)が、Webマーケティングを支援するAIチャットbot「SIGNAL AI」の提供を4月から開始。Webサイトの分析や最適化のためのアドバイスをチャットでいつでも問い合わせできるうえ、FAQや動画学習により、データ活用人材の育成にも活用できる。(2018/2/23)

“挑戦”と“安心”を育む組織づくり:
PR:なぜ、サイバーエージェントは成果を出す若手リーダーを生み出せるのか
若手社員を子会社社長などのリーダーに抜てきし、次々と新しい事業を生み出していく。それを実現する人材育成や組織づくりで知られているのが、サイバーエージェントだ。経験の浅い若手社員中心のプロジェクトで成果を出せるのはなぜだろうか。(2018/2/19)

IBM、セキュリティ専門家のスキルや知見を結集した中核センターを設立 高度なセキュリティ人材の育成へ
日本IBMが、サイバー攻撃に対処する最先端かつ実践的なスキルや知見を持つ高度なセキュリティスペシャリストを結集した組織「セキュリティー・インテリジェンス・センター」を設立した。「IBM X-Force」などで培われた専門知識の活用やセキュリティスペシャリストによる人材育成を担う。(2018/1/30)

Google、IT人材育成プログラムをCourseraと立ち上げ
Googleがオンライン学習プラットフォームCoursera上で、ヘルプデスクなどのITサポート職に必要なスキルを習得できる学習プログラムを立ち上げた。米国ではこうした職種の人材が不足しているという。(2018/1/17)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
オール広島でイノベーションの好循環を――イノベーション立県(広島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第7回。独特かつ多彩な産業集積を強みにイノベーション立県を目指し、人材育成から企業経営のコツまで、あらゆる視点から支援する広島県の取り組みを取り上げる。(2017/12/28)

AI人材を育てる社会人向け教育コースを金沢工大が開講 2018年春
金沢工業大学は、AI人材育成のための社会人向け教育コース「AI ビジネスエンジニアリングプログラム」の開講を発表した。(2017/12/18)

実践的なスキルやノウハウを持つ技術者育成へ:
NEC、日立、富士通の3社、「サイバーセキュリティ人材育成スキーム策定共同プロジェクト」を開始
NECと日立製作所、富士通は、「サイバーセキュリティ人材育成スキーム策定共同プロジェクト」を発足させた。セキュリティに関する実践的なスキルやノウハウを持つ技術者の育成が目的としている。(2017/12/15)

2018年春から開講:
社会人および学生が対象――日本IBMと金沢工業大学、AI人材育成プログラムを開講
金沢工業大学は、AI人材育成のための社会人向け教育コース「AI ビジネスエンジニアリングプログラム」を同大学の虎ノ門大学院で2018年春に開講する。日本IBMが教育用コンテンツを開発する他、専門性の高い講師を派遣する。(2017/12/15)

PR:働き方は会計システムでこう変わる! 老舗食品メーカーが実践した改革とは
働き方改革や業務の効率化、人材育成など、企業の財務部門は課題を抱え、改革に迫られている。食品メーカーの昭和産業は、ICSパートナーズの会計システム「OPEN21」を導入し、業務の変革を進めた。その取り組みとは……?(2017/12/15)

“セキュリティの分かる人材”を社内に:
PR:ますます深刻化する情報セキュリティ人材不足――2020年に向け、企業はどのように“自己防衛”を進めていけばよいのか
人材不足の影響はセキュリティベンダーにも及んでいる。ユーザー企業がベンダーにセキュリティ対応を依頼しても“袖にされる”ケースが増えてきているのだ。そのような状況下、企業に「自己防衛」を勧めているのがグローバルセキュリティエキスパート(GSX)だ。EC-Councilの国内総代理店である同社は、これまでにない企業向け情報セキュリティ人材トレーニングプログラム「CND(認定ネットワークディフェンダー)」の国内提供を開始。今、なぜ“人材育成に基づく自己防衛”が重要なのか。その理由は。(2017/12/5)

最終的には約220人のセキュリティ人材を育成予定:
2020年東京五輪大会のセキュリティ人材育成へ――情報通信研究機構がサイバー演習「サイバーコロッセオ」実施
情報通信研究機構(NICT)は、実践的サイバー演習「サイバーコロッセオ」を2018年2月から実施する。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会運営に向けて、セキュリティ担当者の育成を目指す。(2017/12/11)

リスクを軽減するために:
失敗から学ぶ LIXILが取り組む組織改革と人材育成
海外進出する企業にとって、不正などのトラブルは人ごとではない。海外ビジネスのリスクを軽減するために何ができるのか。LIXILグループが取り組んでいる組織改革や人材育成についてCFOに聞いた。(2017/11/24)

1年間に生成されるデータ量、2025年には2016年比で約10倍に:
ITとビジネス、両方見られる人材育成を――IDC Japan、国内IoT市場コグニティブ(AI)活用動向調査結果を発表
IDC Japanは、「IoTとコグニティブを組み合わせることで生み出される価値についての調査結果」を発表した。今後デジタルデータの生成量が急増し、それに伴ってIoTやコグニティブの活用が急拡大するという。(2017/11/15)

真説・人工知能に関する12の誤解(10):
日本のAI人材育成、そんな“制度”で大丈夫か?
日本にはAIを開発する先端IT人材が不足している――。このような問題が叫ばれています。それを解決するために、政府も動き出しています。しかし、そのアプローチは正しいものなのでしょうか?(2017/11/9)

3Dプリンタニュース:
DMMとPwC、ハードウェア製品の試作/検証など開発支援で協業
DMM.comとPwCコンサルティングが協業を開始した。DMM.comが運営するモノづくり施設「DMM.make AKIBA」をPwCコンサルティングが活用し、デジタル分野での新規事業開発や人材育成支援サービスを提供する。(2017/11/7)

早大、イノベーション人材を育てる社会人教育プログラム「Smart SE」開講へ
早稲田大学が、スマートシステム&サービスの提供を通じた価値創造をリード人材の育成を目指し、13大学21組織の産学連携ネットワークで実現する社会人教育プログラム「Smart SE」を開講する。(2017/10/31)

製造マネジメントニュース:
「実地訓練で人材育成」が裏目に、スバルが25万台リコールへ
SUBARU(スバル)は国内工場の完成検査に関する社内調査の結果について発表した。群馬製作所の本工場と矢島工場の合計3ラインにおいて、本来の規定とは異なる状況で完成検査が行われていた。(2017/10/30)

「The Marketing Nation Summit 2017」レポート:
庭山一郎氏らが語る、B2Bマーケティングに求められる人と組織
マルケト主催「The Marketing Nation Summit 2017」では「マーケティングの組織と人材育成」をテーマに、シンフォニーマーケティングの庭山一郎氏と横河電機の阿部剛士氏によるパネルディスカッションが行われた。その要点をお届けする。(2017/10/25)

学生フォーミュラ2017:
学生フォーミュラは「人づくり」の場
学生による自動車競技会「全日本 学生フォーミュラ大会」が今年も開催された。大会関係者はみな「学生フォーミュラはモノづくりだけでなく“人づくり”の場」と口をそろえる。日本最大級の学生モノづくり競技会を、人材育成の観点で紹介する。(2017/10/13)

CADニュース:
テレワーク人材の3D CADスキル教育や業務受託で協業を開始
ワイズスタッフ、応用技術、SEEZ、オートデスクは、テレワークを活用した建築設計の人材育成と業務の受託において協業を開始した。3次元CADのスキル教育/業務発注などをワンストップで提供する。(2017/10/6)

ダイキン工業/日立製作所 ろう付け技能訓練支援システム:
悩ましい技能伝承問題をデジタル化技術で解決、ダイキンが人材育成に活用
ダイキン工業と日立製作所は、IoTを活用して熟練技術者の技能伝承に関する課題を解決する、次世代生産モデルの確立に向けた協創を発表。空調機器製造における“ろう付け作業”を、画像解析技術などを用いてデジタル化して、熟練技術者と訓練者の技能の違いを比較および分析できるシステムを構築し、2017年10月から共同実証を目的に導入を開始する。(2017/9/29)

IoTで熟練技術者の技をデジタル化、技能伝承を支援――ダイキンと日立が共同実証
ダイキン工業と日立は、IoTと画像解析技術を活用し、製造現場のノウハウをデジタル化するシステムを、空調機製造のろう付け作業に導入。実証を進め、品質の安定化や生産性の向上、人材育成につなげていく。(2017/9/27)

製造ITニュース:
ブリヂストンがデータサイエンティストの人材育成プログラムを開設
ブリヂストンは、データサイエンティストを育成するための研修プログラムをSAS Institute Japanと共同で開設し、運用を開始した。(2017/9/27)

財務人材に必要なマインド:
“積極的”財務が成長のカギ トランスコスモスCFO
グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。(2017/9/21)

企業のデジタル変革を支援:
「Adobe Experience Cloud」事業強化へ、Adobeが2つの取り組みを発表
アドビ システムズは、「Adobe Experience Cloud」の事業展開に関する記者説明会を開催。コンサルティングサービスを提供するための組織変更と人材育成サービスの提供開始を発表した。(2017/9/14)

アサヒグループHD、AI分析を人事に活用、従業員のキャリアパスや人材育成計画を最適化
アサヒグループホールディングスが、AIを活用し、人材活用の分析と後継者育成の管理を行う「コーナーストーン・インサイト」と「コーナーストーン・サクセッション」を導入した。(2017/9/4)

高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC):
IoT時代に求められるITインフラ技術者を育成、NTTコムやCTCなど6社
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代のITインフラを支える人材育成に向け、「高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)」を設立し、活動を開始した。(2017/9/4)

理事長には慶應SFCの村井教授が就任:
「IoT時代の技術者」の育成を支援する業界団体「AITAC」が発足 国内IT大手6社が共同で
「IoT時代の技術者育成」を目的とした業界団体「AITAC」が発足。国内大手通信事業者/システムインテグレーターの6社が協業し、ネットワークとコンピューティング両方のスキルに加え、仮想化やクラウドなどのソフトウェア資源を利活用できるスキルを身に付けた、IoT時代の技術者に必要とされる人材を育成していく環境を整える。(2017/8/29)

モータースポーツ:
SUPER GT勝率5割のニスモ柿元氏、「結果が全ての覚悟」と「天“知”人」
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)の柿元邦彦氏が、過去のカーレースの出来事を紹介しながら、最高のパフォーマンスを発揮して過酷な戦いを勝ち抜くための「天“知”人」や、人材育成について語った。(2017/8/10)

キャリアニュース:
AI人材が約5万人不足、東大阪大のAI講座は即戦力育成の呼び水となるか
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、電機や機械など製造業を中心にAI(人工知能)分野の即戦力人材を育成する特別講座「AIデータフロンティアコース」を、大阪大学(吹田キャンパス)と東京大学(本郷キャンパス)に開講すると発表した。2017〜2019年度で総額約2億2000万円を投資し、3年間で250人以上のAI人材を育成する計画だ。(2017/7/31)

CSIRTを担う「セキュリティ人材」は本当に足りないのか?:
PR:CompTIAが提案する「本当の人材育成」とは
人材不足の問題は、単に「足りない」とアバウトに議論されがちではないだろうか──。CompTIAがラックと共催で「セキュリティ人材戦略セミナー 〜できるCSIRTを作る! これからの人材が持つべきスキルとは〜」を開催。人材不足に悩む企業に向けて「どんなスキルを持った技術者を、どのように育成していくか」についての具体的なヒントが示された。(2017/7/18)

エヴァ庵野監督が新アニメ会社 ドワンゴと設立 「人材が眠る」福岡拠点に
庵野秀明監督が社長を務めるカラーが、ドワンゴらとアニメ制作会社「プロジェクトスタジオQ」を設立。福岡市を拠点に活動し、人材育成に取り組む。(2017/7/13)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。