「リコー」最新記事一覧

「Windows 10 時代への対策」集中セミナーレポート:
PR:Windows 10の導入や運用で企業が考えるべきこと――リコージャパンと日本HPが解説
2020年のWindows 7サポート終了を控え、Windows 10の導入と運用を検討する企業担当者はいま何をすべきか。「Windows 10 時代への対策」と題した集中セミナーの様子をレポートしよう。(2017/11/17)

リコー、衣類に直接プリントできる省スペース設計のDTGプリンタ「RICOH Ri 100」
リコーは、Tシャツなど服飾品生地への直接印刷が可能なDTGプリンタ「RICOH Ri 100」を発表した。(2017/11/16)

リコー、2灯式ランプで高輝度表示を実現したハイエンドDLPプロジェクター
リコーは、高輝度表示を実現する2灯式ランプを採用したハイエンドDLPプロジェクター「RICOH PJ WU6480」「同 X6480」を発表した。(2017/11/15)

マイクロソフトとタッグで売上365億円へ?:
11万人のOffice 365移行に成功したリコー、働き方改革支援サービスをスタート
リコージャパンと日本マイクロソフトが、中小企業の働き方改革を支援する「リコー Microsoft 365 支援センター」を共同で設立する。(2017/11/14)

4K動画に対応した“カジュアル全天球カメラ”、リコー「THETA V」の実力は?
リコーの全天球カメラ「THETA」(シータ)に4K動画撮影にも大層した「THETA V」が登場。見た目は従来機と変わらないが、中身は一新されている。その実力を検証した。(2017/11/13)

リコージャパンと日本マイクロソフト、中堅中小企業の働き方改革を支援
リコージャパンと日本マイクロソフトは、中堅中小企業の働き方改革を支援する取り組みを発表。Microsoft 365のサポートを遠隔で行う「リコー Microsoft 365 支援センター」を設立する。(2017/11/13)

新日本無線との相乗効果狙う:
日清紡HD、リコー電子デバイスを買収
リコーは2017年10月30日、子会社のリコー電子デバイスの発行済み株式の80%を日清紡ホールディングス(以下、日清紡HD)に譲渡すると発表した。(2017/10/31)

車載機器や産業機器向け:
48V電源システムに対応、最大60V動作の電源IC
リコー電子デバイスは、車載一般電装品などに向けた高耐圧電源ICシリーズを発表した。48Vバッテリーシステムに対応する機器に向ける。(2017/10/18)

エナジーハーベストに向けて:
プリンタ技術から生まれた太陽電池と蓄電素子
リコーは、「MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2017」(2017年10月4〜6日、幕張メッセ)で、同社のプリンタ技術を活用して開発を行っている有機太陽電池と蓄電素子を展示した。(2017/10/10)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(18):
ニッポンのお家芸“カメラ”にも押し寄せるスマホ用チップセットの波
リコーの360度全天カメラ「THETA」を取り上げる。2017年9月15日に発売されたばかりの最新モデル「RICOH THETA V」と従来モデルを比較していくと、外観にはさほど違いがないにも関わらず、内部には大きな変化が生じていたのだった――。(2017/9/29)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
既存の導水管を電源に、リコーのマイクロ小水力発電システム
リコージャパンは「関西 スマートグリッドEXPO」で、開発中のマイクロ水力発電システムを展示した。既存の導水管などに取り付けて発電する仕組みで、自家消費向けの発電システムだ。2018年度中の商品化を目指すという。(2017/9/25)

自動運転技術:
ステレオカメラ5個で秋田の豪雪に挑む、リコーとAZAPAが自動運転の公道実験
リコーとAZAPAは、秋田県仙北市でレベル3の自動運転の共同実験を開始する。リコー製のステレオカメラとライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)に、経路生成や回避行動などAZAPAの制御技術を組み合わせて、自動運転車の課題抽出と技術的な解決に取り組む。(2017/9/21)

全天球で遊ぶカメラ「Insta360 ONE」でいろいろ撮ってみた
リコーの「THETA」に強力なライバル出現である。全天球カメラ「Insta360 ONE」で静止画から動画といろいろ遊んでみよう。(2017/9/12)

リコー、大会議室などでの利用にも向く高輝度モデルなどスタンダードプロジェクター5機種を投入
リコーは、水銀ランプ光源を採用するスタンダード設計の高輝度プロジェクター「RICOH PJ WX5770/同 X5770」など計5機種を発表した。(2017/9/7)

シャッター音までみっくみく リコーの全天球カメラ「THETA SC」に限定の初音ミクモデル登場
専用アプリもミクさん仕様。(2017/8/9)

全天球カメラ「RICOH THETA SC」に初音ミクコラボモデル
リコーは、初音ミク10周年を記念したコラボモデル「RICOH THETA SC Type HATSUNE MIKU」を発売する。9月1日から10月末日までの期間限定受注販売。(2017/8/8)

デジカメ減収で:
リコー、個人向けカメラ事業が営業赤字に 「THETA」好調も
「PENTAX」ブランドなどで知られるリコーの個人向けカメラ事業が不振。デジカメの減収が響き、セグメント全体で営業赤字となった。構造改革を進めるリコーは、デジカメ事業の縮小も視野に入れている。【訂正】(2017/7/31)

リコー、新事業を支える経営基盤にオラクルのクラウド型ERPを採用
リコーは、新たな価値創造事業の経営基盤に「Oracle ERP Cloud」を採用。独自技術を応用した新規事業の迅速な拡大を目指し、基盤事業を最適化する。(2017/7/27)

FAニュース:
産業機器を遠隔監視するリモート環境構築サービスを提供
リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供する「RICOH Open Remote Services」を開始する。その第1弾として、2017年9月15日に、産業機器を遠隔監視するリモート環境構築サービスの提供を開始する。(2017/7/24)

リコー RICOH Open Remote Services:
産業機器を遠隔監視、リコーがIoTと保守ノウハウを生かした構築サービスを提供
リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供することで、産業機器を製造している顧客のビジネスを支援する「RICOH Open Remote Services」を発表。第1弾として、検査機器や加工装置などの産業機器を遠隔監視できるリモート環境の構築サービスの提供を2017年9月15日から開始する。(2017/7/24)

リコー、産業機器メーカー向けの機器リモートサービス「RICOH Open Remote Services」
リコーは、産業機器のリモート監視サービス「RICOH Open Remote Services」を開始。納入機器のリモート監視や保守サービス、ログデータの活用による予兆管理などが可能になる。(2017/7/7)

リコー、大型タッチパネル搭載で操作性も向上した業務用A3モノクロプリンタ「RICOH SP 8400」
リコーは、フラグシップモデルとなるA3モノクロプリンタ新モデル「RICOH SP 8400」シリーズの発表を行った。(2017/7/5)

3Dプリンタニュース:
リコージャパン、EnvisionTECのDLP方式3Dプリンタなど販売開始
リコージャパンはドイツの産業用3DプリンタメーカーであるEnvisionTECの製品の販売を開始する。(2017/6/20)

コンテナ化、サーバレス化、自動化を徹底
「サービス全断は絶対ダメ」、可用性第一で考えたテレビ会議のAWS移行
リコーがオンプレミスで運用していた自社製品のテレビ会議システムのインフラをAWSへ移行。可用性向上に徹底的に取り組み、サーバレス化などのクラウド特性を存分に活用した他、インフラ構築の自動化も取り入れた。(2017/6/15)

煩雑な「マニュアル作成」を効率化:
PR:業務プロセスを変革したら、チームが強くなった――リコーの挑戦
煩雑かつ緻密な作業が必要とされる「グローバルに展開する製品のマニュアル作成」。そんな業務を「Confluence」を導入し劇的に効率化したのが、リコーのオフィス機器のサービスマニュアル作成チームだ。業務プロセスを変えることで、リコーのチームはどのように変わったのか?(2017/5/22)

リコー AP-10A:
PLCを統合した「業界初」の産業用コントローラー
リコーが産業用コントローラーにPLCを統合した「RICOH AP-10A」を発売する。2プロセッサ構造でコントローラーとPLCを分離独立させ、高いパフォーマンスを発揮する。(2017/5/18)

ESEC2017&IoT/M2M展:
PLCとIPCの1台2役、拡張性も信頼性も追い求めた新コンセプト産業用PC
リコーインダストリアルソリューションズは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、PLCをハードウェアとして統合した新コンセプトの産業用PC新製品を紹介した。(2017/5/17)

リコー、耐久性を大幅向上したA4モノクロレーザープリンタ/複合機
リコーは、A4モノクロ印刷に対応したレーザープリンタ「RICOH SP 2200L」およびレーザー複合機「RICOH SP 2200SFL」の2製品を発表した。(2017/5/11)

製造業IoT:
「インダストリー4.0の本質はCPS、その手段がIoT」リコーの実践現場から
リコー ICT研究所の技師長 佐藤敏明氏がインダストリー4.0やIoTについて、自社やシーメンスの例を挙げて分かりやすく説明した。現状の技術における、IoTやビッグデータ分析の限界についても述べた。(2017/5/1)

リコー 車載ステレオカメラ:
ADAS向け「世界最小」車載用ステレオカメラ、量産開始
リコーが「世界最小」(同社)の車載向けステレオカメラをデンソーと共同開発、量産を開始した。花巻生産センターでは増産準備も進める。(2017/4/28)

リコー RICOH MH5421F/MH5421MF:
独自のインク循環構造により高い吐出安定性を実現した産業用インクジェットヘッド
リコーは、プリンティングシステムの基幹部品として使われる産業用インクジェットヘッド「RICOH MH5421F」と「RICOH MH5421MF」の2製品を新たに開発した。(2017/4/26)

自然エネルギー:
リコー、RE100に日本企業で初参加 「2050年までに100%再エネを目指す」
リコーは2017年4月に開始した第19次中期経営計画にあたり、注力する5つの重要社会課題を設定した。そのうちの1つ「脱炭素社会の実現」では、持続可能な開発目標(SDGs)と2016年11月に発行したパリ協定を踏まえて、2050年に自社排出の温室効果ガス排出ゼロを目指す。(2017/4/24)

リコー R3152Nシリーズ:
機能安全対応の電圧検出IC、電圧降下と過電圧を監視
リコー電子デバイスは、機能安全に対応したボルテージディテクタ「R3152N」シリーズを発表した。1つのICで0.01V単位の電圧降下と過電圧が監視することが可能。動作電圧は最大42V、最大定格は50Vで、42Vまでの高電圧な電源から動作電圧を取得できる。(2017/4/18)

リコー、カメラ事業は「PENTAXやGRなどに集中」「THETAも拡大」 「撤退検討」報道にコメント
リコーの個人向けカメラ事業は「PENTAXやGRなど高付加価値品にリソースを集中する」「THETAの事業もさらに拡大する」としている。(2017/4/12)

「PENTAX」はどうなる?:
リコー「個人向けカメラ撤退はない」 報道を否定
リコーが個人向けカメラ事業からの撤退を検討していると、一部報道機関が報じた。リコーは否定。ラインアップの検討は考えているという。(2017/4/12)

リコー、「個人向けカメラ撤退を検討」報道を否定 「事実ではない」
リコー広報室は「商品ラインアップの絞り込みは行うが、個人向けの高付加価値モデルは今後も伸ばしていく計画だ」とコメントした。(2017/4/12)

リコー R3152Nシリーズ:
電圧降下と過電圧を1つで監視、「機能安全」対応のボルテージディテクタ
リコー電子デバイスが1つのICで電圧降下と過電圧を監視できるボルテージディテクタを受注開始。42Vまでの高電圧から動作電圧を取得でき、高い精度でマイコンの電源管理にも利用できる。(2017/4/6)

LIFE STYLEと業務提携:
「RICOH THETA」による360°画像の制作受託、リコーが不動産業界向けに開始
リコーは、実写VRの制作・プロモーション支援を行うLIFE STYLEと業務提携し、クラウドサービス「THETA 360.biz」において、360°画像の制作受託サービスを開始すると発表した。(2017/3/29)

Database Cloudも活用し、移行期間を大幅短縮:
PR:リコーが次期統合IT基盤の1つにOracle Exadataを採用 保守コストを2割削減し、バッチ処理は27倍高速化
リコーは先頃、セントラルウェアハウスや業績管理などの3システムを「Oracle Exadata」に移行した。パブリッククラウドやマルチテナントなどオラクルの最新テクノロジーも活用したデータベース移行により、同社は保守コストの大幅削減や性能向上など多くの成果を得たという。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/3/16)

リコー電子デバイス:
低消費電流電源IC、IoT/ウェアラブル機器向け
リコー電子デバイスは、消費電流が極めて小さい電源IC「RP118」シリーズを発売した。IoT(モノのインターネット)/ウェアラブル機器などで、電池の使用時間をより長くすることが可能となる。(2017/3/10)

リテールテック2017:
お、クッキーのいい香りが……ってこれデジタルサイネージかよ!
リコーは、「リテールテック2017」において、デジタルサイネージの表示と連動した芳香(香り)を出す「香りサイネージ」を参考出展した。今後テスト導入を進めながら、正式な商品化を図りたい考え。(2017/3/7)

製造マネジメントニュース:
リコーが国内生産体制を見直し、埼玉工場を閉鎖
リコーは、国内生産拠点の見直しを行い、生産・設計関連会社であるリコーインダストリーおよびリコーテクノロジーズの埼玉事業所を2018年3月に閉鎖する。(2017/2/13)

リコーのITが見せた、デジタル時代における複写機メーカーの戦い方
「ITを経営の武器に」――。デジタル技術が旧来の事業モデルを“破壊”すると言われる現在において、この言葉を実践できるかが企業の存亡にかかわるとされる。リコーが取り組み状況を語った。(2017/2/9)

リコー RP510Lシリーズ:
2.3MHzの高周波動作が可能なDCーDCコンバーター
リコーは、周波数2.3MHzで動作し、最大4A出力が可能な同期整流型の降圧DC-DCコンバーターICシリーズを発表した。車載機器や産業機器、民生機向けに3つの品質ランクをそろえた。(2017/1/31)

ロボット開発ニュース:
音響通信制御ロボットによる外国語の劇場案内サービスを開始
明治座、シャープ、リコー、エヴィクサーは、コミュニケ―ションロボットによるガイドサービスを明治座館内で開始する。「人の耳には聞こえない音」をロボットが取得し、公演の内容や館内設備を観光客に外国語で案内するサービスとなる。(2017/1/24)

スマート工場EXPO:
テープを貼るだけで自動走行、ライン敷設費用を抑えた無人搬送車
リコーインダストリーは「SFE2017」において、ビニールテープを貼るだけでライントレース可能な光学式無人搬送車を出展。ライン敷設費用を抑えて低コストで無人搬送車の導入が可能となる。(2017/1/20)

リコー RICOH TotalFlow BatchBuilder V2:
少量多品種の印刷業務を効率化する商業印刷向けソフトウェア
リコーがオンデマンド印刷の普及によって浮上している、小ロット化や短納期化といった問題を解決するソフトウェアを販売する。(2017/1/17)

リコー、モバイルプリント機能も備えたA4ジェルジェットプリンタ「RICOH SG 5100」など3モデル
リコーは、同社製ジェルジェットプリンタのラインアップに新モデル計3シリーズを追加した。(2017/1/12)

全天球映像を24時間ライブストリーミング 「RICOH R」発売へ
リコーは、360度の全天球ライブストリーミングが24時間連続で可能なカメラ「RICOH R Development Kit」の出荷を春に始める(2017/1/6)

IBM World of Watson 2016:
Watson搭載の「AI電子黒板」登場、会議のムダを指摘する見張り役に
IBMの年次イベント「World of Watson」で、リコーがIBMの人工知能「Watson」を組み込んだ電子黒板を披露。他にもWatson IoTの事例を多数紹介している。同社が目指しているのは、WatsonがIoTによって、全てのモノに組み込まれる世界なのかもしれない。(2016/10/27)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。