「ロケット」最新記事一覧

ふぃぎゅらぼ:
ロシア宇宙船「ソユーズ」がプラモデル化、1/150スケールとは思えない精度&ギミックを実現
ロケットを運ぶ専用の列車もついてくる。(2017/10/15)

SpaceXが新たに10基のイリジウム通信衛星を軌道に投入
1段目ロケットは無事に回収された。(2017/10/10)

建造途中で廃棄された原子力関連施設やロケットエンジン工場など、廃墟マニア感涙の写真集『旧ソ連遺産』発売
どっぷり浸りたい。(2017/10/6)

水曜インタビュー劇場(スター・ウォーズ公演):
見えないところも再現! バンダイの「ミレニアム・ファルコン」がスゴい
映画『スター・ウォーズ』に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を再現したプラモデルが話題を呼んでいる。実物を徹底的に分析して再現しているわけだが、どのようにしてつくったのか。バンダイの担当者に話を聞いた。(2017/10/4)

SpaceX、火星コロニー計画の現状と、新ロケット「BFR」による都市間移動サービスを発表
SpaceXのイーロン・マスクCEOが国際宇宙会議で講演し、火星旅行のための新ロケット「BFR(Big Fucking Rocket、コードネーム)」の開発と、このロケットによる地球上の都市間移動サービス構想を発表した。例えば飛行機では10時間かかる東京とロサンゼルス間を約30分で移動でき、料金は旅客機のエコノミークラス並みになるとしている。(2017/10/2)

東京・NY間を37分で! 火星移住用ロケットを利用した国際線旅客機をイーロン・マスクが提案
その発想はなかった。(2017/10/1)

Twitter、なぜトランプ大統領の「ロケットマン」ツイートを削除しないかを説明
トランプ米大統領のツイートを北朝鮮が「宣戦布告だ」と受け取ったと報じられる中、Twitterがなぜそのツイートを削除しないのかを説明した。(2017/9/26)

イーロン・マスク氏、SpaceXの宇宙服全身画像をInstagramで公開
NASAの飛行士輸送ミッション向けの宇宙船「Crew Dragon」と飛行士のための宇宙服の画像を、SpaceXのイーロン・マスクCEOが公開した。(2017/9/10)

通信速度定点観測:
8月はロケットモバイルが主役! エキサイト、BIGLOBE、nuroも熱い――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線8月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年8月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/9/8)

民間宇宙船「ドリームチェイサー」がヘリコプターから吊り下げ飛行試験
ISSに物資補給用するための無人機。(2017/8/31)

“ホリエモンロケット”宇宙に届かなかった理由は? 報告書公開
7月30日に打ち上げ実験を行った“ホリエモンロケット”こと「MOMO」は、66秒間飛翔したが宇宙に届かなかった。8月30日、実験の報告書が公開された。(2017/8/31)

ドローンの意外な脆弱性発覚 高速ロケット推進する日本刀と衝突すると空中で粉々になる
な、なんだってー!(棒読み)(2017/8/29)

Polyspace:
PR:宇宙ロケットをも吹き飛ばすソフトウェアバグは根絶できるのか
製品開発を進める上でソフトウェアバグへの対応は重要だ。特に、ランタイムエラーの検出や根絶は極めて難しい。MathWorksの静的検証ツール「Polyspace」を使えば、開発したソフトウェアコードにランタイムエラーが無いことを「証明」することができる。(2017/8/22)

米国横断皆既日食をライブストリーミングで見るには?
米国では日本時間の22日午前1時ごろから、38年ぶりの皆既日食が始まる。NASAは宇宙船や高高度気球も動員してこれをライブ配信する。(2017/8/21)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本の小型ロケットは世界のライバルに勝てるか?
7月30日にインターステラテクノロジズが観測ロケット「MOMO」初号機の実証実験を実施、8月9日にはキヤノン電子が筆頭株主となり、ロケットの開発企画を行う新会社が設立と、日本の小型ロケット開発が盛り上がっている。(2017/8/18)

次世代ロケットH3、主エンジン燃焼試験始まる 海外勢に「コスト」で挑む
次世代大型ロケットH3の心臓部である第1段エンジン「LE9」の燃焼試験が始まった。大型ロケットの開発競争が世界的に進む中、独自の技術を武器に市場に挑む。(2017/8/3)

もうホリエモンロケットとは呼ばせない:
民間初の宇宙到達を目指すロケット「MOMO」、その挑戦の意義を探る
インターステラテクノロジズ(IST)は、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを2017年7月29日に実施する。実業家の堀江貴文氏が創業に関わっているためホリエモンロケットと呼ばれることも多いISTのロケットだが、今回のMOMOの挑戦は、日本の宇宙開発にとって大きな一歩になるかもしれない。(2017/7/25)

ジェフ・ベゾス氏、Instagramで初投稿
Amazon.com創業CEOのジェフ・ベゾス氏の初Instagram投稿は、同氏の宇宙企業Blue Originのロケット工場を披露するドローン動画だった。(2017/7/22)

TechFactory通信 編集後記:
ホリエモン出資のロケットが「スーパーカブ」を目指す理由
インターステラテクノロジズが自社開発した小型観測用ロケット「MOMO」初号機が、2017年7月29日(予定)に打ち上げられる。同社が目指すロケットは、これまでの宇宙開発の常識を破ることができるのか?(2017/7/22)

大型ロケットFalcon Heavyの初打ち上げは「リスクを伴う」 SpaceXのマスクCEOが講演
イーロン・マスク氏がISSカンファレンスで語った。(2017/7/20)

中小企業イベントレポート:
まるで下町ロケット! 大企業を捨て町工場を継ぎ手にした“ワクワク”する生き方
東京都の下町、葛飾区にある小川製作所の小川真由(まさよし)さん。新卒で大手重工業メーカーに就職するも、家業を継ぐために中小企業に転職して修行。現在、メーカー勤務時代に習得した設計技術と、修行時代に培った営業力を生かし、家業の町工場を切り盛りしている。一体、なぜ町工場を継ぐ道を選んだのか。就職活動を控えた学生たちを前に、小川さん本人が語った。(2017/7/7)

欧州次世代ロケット部品 東レが炭素繊維を長期供給
東レは19日、ロケット部品を製造するイタリアのAVIO(アヴィオ)SpAと、炭素繊維の原糸を長期供給する契約を結んだ、と発表した。(2017/6/20)

準天頂衛星「みちびき」打ち上げ成功 「米国GPSに依存しないシステムを」
準天頂衛星「みちびき」2号機を搭載したH-IIAロケット34号機の打ち上げが成功。(2017/6/1)

「みちびき」2号機打ち上げ、YouTubeでライブ中継 きょう8時50分から
準天頂衛星「みちびき」2号機を載せたH-IIAロケットが6月1日午前9時20分ごろ、種子島宇宙センターで打ち上げられる。打ち上げの様子はYouTubeなどでライブ中継される。(2017/6/1)

準天頂衛星「みちびき」ロケットに“エヴァ風”ロゴ 庵野秀明さんが監修
6月1日に打ち上げ予定の準天頂衛星「みちびき」搭載のロケットに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を想起させるロゴが貼られている。(2017/5/31)

宇宙船が“ばかうけ”そっくりと話題の映画「メッセージ」 監督が「デザインはばかうけ」と影響を認めてしまう
監督好きになっちゃうな。(2017/5/16)

Appleも人工衛星事業参入か? Googleから幹部引き抜き
Appleが、Googleの宇宙船開発と人工衛星事業の責任者2人を引き抜いたとBloombergが報じた。(2017/4/23)

NASAがロケット発射の様子を360度動画でライブ配信
故ジョン・グレン氏の名を付けられた宇宙船を、グレン氏を乗せたロケットの末裔が運ぶ。(2017/4/18)

リサイクルロケット「ファルコン9」、再度の洋上着陸に成功
イーロン・マスク氏率いる米宇宙企業Space Xが、再利用ロケットの打ち上げ、再着陸を成功させた。ロケットの再利用が可能になれば、大幅なコスト削減になる。(2017/3/31)

SpaceX、再利用「ファルコン9」の打ち上げをライブ配信へ
SpaceXが、ロケットの再利用を初めて試みる。日本時間の3月31日午前7時27分からリサイクル「ファルコン9」の打ち上げを実況する。(2017/3/30)

SpaceX、世界初の「一般人による宇宙旅行」を計画 2人を新型宇宙船に乗せて月へ
乗客は確定済み。既に相当な金額(非公開)を支払っているそうです。(2017/2/28)

Appleの“宇宙船”新キャンパスの正式名称は「Apple Park」に 4月にお引っ越し
Appleが、クパチーノに建設中の宇宙船のようなデザインの新キャンパスへの移転を4月に開始すると発表した。正式名称は「Apple Park」で、キャンパス内の1000人収容の大ホールは「Steve Jobs Theater」と名付けられた。(2017/2/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
XPRIZE最終年、各チームが選ぶロケットは?
日本からもHAKUTOが出場する賞金総額3000万ドルの月面無人探査レース「Google Lunar XPRIZE」に関して重大な発表がなされ、ファイナリストが16チームから5チームへと絞られた。各チームの動向をお伝えしたい。(2017/2/6)

大人になった私とカメックス【みんなのポケGO写真】
ロケット砲って自然に生えてくるんですかね。(2017/1/29)

雪の中に打ち上げられた「柴犬ロケット」がかわいすぎる!
犬は喜び、庭かけまわり〜♪ を体現する柴犬テツくん。(2017/1/18)

SpaceXの「ファルコン9」、洋上着陸にまた成功
イーロン・マスク氏率いるSpaceXが、「Falcon 9」ロケットでの通信衛星打ち上げと、1段目の洋上着陸に成功した。(2017/1/16)

JAXAの超小型ロケット打ち上げ延期 「天候が条件満たさず」
超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げが直前に延期された。(2017/1/11)

CADニュース:
ダッソーとASLが航空宇宙産業向けプログラムで協業
仏ダッソー・システムズは、仏Airbus Safran Launchersと協業した。この協業により、Dassault Systèmesの航空宇宙産業向「ウィニング・プログラム」は、欧州のロケット開発プログラムにおいて中核的な役割を担うことになる。(2017/1/10)

機体のいたる部分が工具に! スター・ウォーズの宇宙船「ミレニアム・ファルコン」型マルチツールキットが見事なデザイン
今度からミレニアム・ファルコンがツールキットにしか見えなくなりそう。(2016/12/30)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年11月版】:
トレンド下降の「ビッグデータ」、しかし取り組む企業は減っていない
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はガートナー ジャパンの調査資料を読み解いた記事が1位となりました。その他、「攻守を入れ替えたNVIDIAとQualcomm」や「スーパーカブのようなロケット開発」などが人気でした。(2016/12/14)

特選ブックレットガイド:
小さな荷物を宇宙にお届け! ロケット開発ベンチャーが目指す宇宙ビジネス
量産可能で気軽に使える「スーパーカブ」のようなロケットとは?(2016/12/9)

ドラマ「逃げ恥」、見逃し配信で新記録 総再生数1000万回突破で「下町ロケット」超え
一番人気はキスシーンに沸いた第6話。(2016/11/29)

ポケモン「ニャース」のPCクッションが登場! ロケット団と一緒にPC作業を手伝うニャー
小判もついてるニャ―。(2016/11/24)

「情熱大陸」で「宇宙兄弟」の作者・小山宙哉を特集 イラストを宇宙へ飛ばす一大プロジェクトに密着
放送は11月27日23時から。世界初ロケットアートの試みを5年掛けて密着取材。(2016/11/23)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016 講演レポート:
国内ベンチャーが目指す「スーパーカブ」のようなロケット開発
ベンチャー企業による宇宙開発はどこまで進んでいるのか? 「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」のユーザー事例セッションに登壇した、インターステラテクノロジズ 代表取締役社長 稲川貴大氏による講演「北海道における民間企業によるロケット開発の現状と未来」について取り上げ、彼らが何を目指してロケット開発に着手し、どのような将来ビジョンを描いているのかを紹介する。(2016/11/22)

窓からピョコっ 宇宙船っぽいねこリュックがかわいい
小型犬やウサギなどもOK。(2016/11/13)

気象衛星「ひまわり9号」、打ち上げに成功
気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機が打ち上げに成功。(2016/11/2)

宇宙ビジネスの新潮流:
数百機の衛星が打ち上がる時代がきた!? 進む小型ロケット開発
宇宙ビジネス分野において今、世界的に過熱するテーマが「小型衛星開発」だ。そのプレイヤーとしてベンチャー企業の台頭が目立ってきている。(2016/10/22)

TBSオンデマンドで月額900円の定額見放題サービス開始 「けいおん!」「下町ロケット」など
バラエティも「マツコの知らない世界」など充実。(2016/10/3)

火星まで20万ドルで80日間の旅:
SpaceXのイーロン・マスクCEO、火星コロニー構想を発表
SpaceXのイーロン・マスクCEOが国際宇宙会議(IAC)で「人類を多惑星種にする」と題した講演を行い、宇宙船「Interplanetary Transport System(ITS)」による火星への移民計画について語った。2022年目標の最初の旅のチケットは約2000万円という。(2016/9/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。