• 関連の記事

「RTOS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「RTOS」に関する情報が集まったページです。

Googleの“第三のOS”「Fuchsia」、3年以内にスマートスピーカーに搭載か──Bloomberg
Googleが2015年にGitHubで公開したオープンソースのOSプロジェクト「Fuchsia」のチームが、Bloombergに対し、「5年後にはAndroidに置き換えたい」と語った。3年以内にはスマートスピーカーに搭載する計画という。(2018/7/20)

車載ソフトウェア:
車載SoC向けハイパーバイザーの開発を支援するサポートパッケージを提供
ルネサス エレクトロニクスは、車載用SoC「R-Car」向けの「R-Car仮想化サポートパッケージ」の提供を開始すると発表した。ハイパーバイザーの開発ガイドドキュメントと、レファレンスソフトウェアを無償で提供する。(2018/7/17)

組み込み開発ニュース:
新生ウインドリバーが事業戦略を説明、組み込み機器をソフトウェアデファインドに
ウインドリバーは2018年7月11日、東京都内で会見を開き、同社の事業戦略を説明。同社は、これまでの親会社だったインテルから、投資会社であるTPGキャピタルへの売却が2018年6月26日に完了しており、新体制のウインドリバーが日本国内のメディア向けに会見を行うのは初となる。(2018/7/12)

車載ソフトウェア:
リアルタイムOSがAutomotive Grade Linux対応ソリューションを拡充
Green Hills Softwareは、同社のRTOS「INTEGRITY」用の仮想化機能「INTEGRITY Multivisor」と、主要な64ビット・オートモーティブグレードSoCに搭載するAutomotive Grade Linux(AGL)向けの開発ツールを提供開始した(2018/7/12)

RTOS/Linux共存の最前線:
RTOSとLinuxを同時に使う理由とそれぞれの課題
組み込み機器に求められる用件は高度化/複雑化しており、チップ側もマルチやヘテロジニアス構成が一般化している。そうした環境下で注目されるのが、「RTOSとLinuxの共存」である。本連載では共存環境の開発に向けた注意点を紹介していく。(2018/7/12)

サイクルタイム約10秒:
セイコータイムシステム、全自動型プリアライメント装置「AX-88」発売
セイコータイムシステムは、プリント基板を基準穴明機へ投入する工程を自動化する全自動型プリアライメント装置「AX-88」を2018年6月から発売すると発表した。(2018/7/10)

サイバートラスト イー・フォース:
サイバートラストとイー・フォースが協業、LinuxとRTOSの共存を推進
サイバートラストとイー・フォースが提携、Linux/RTOS共存サービス確立に向けての協業を開始する。Arm「DynamIQ」を用い、LinuxとRTOSのメリットを併せ持つ、組み込み機器の開発をサポートする。(2018/7/3)

IoT観測所(46):
「Azure Sphere」の半端ない専用チップコストは下げられるのか
2018年4月にMicrosoftが発表した「Azure Sphere」。「Windows 10」よりも高いセキュリティ機能を担保できるソリューションであることをうたっているが、現時点では高価な専用チップが普及に向けてのボトルネックになりそうだ。(2018/6/29)

TOPPERS:
TOPPERSプロジェクト、教育用プラットフォームをOSSとして提供
TOPPERSプロジェクトが教育用として開発した組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(ST)V1.3.0」「TOPPERS BASE PLATFORM(CV)V1.0.0」のオープンソース化を発表した。IoT製品の開発に利用できる。(2018/6/28)

組み込み開発ニュース:
教材用組み込みソフト基盤をIoT製品開発向けに公開
TOPPERSプロジェクトは、これまで教材として開発してきた組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(ST)V1.3.0」「TOPPERS BASE PLATFORM(CV)V1.0.0」をIoT製品開発向けにオープンソースとして公開する。(2018/6/26)

モデルベース開発:
制御モデルと実装後の差をなくす、最適な並列処理をマルチコアに自動割り当て
ルネサス エレクトロニクスの車載用マルチコアマイコン向けのモデルベース開発環境が、新たに複数の制御周期(マルチレート)によるシステムの開発に対応した。シャシー系やブレーキをはじめ、エンジン、駆動用モーターなどを対象に、制御モデルを構築した段階でマルチコアマイコンへの実装の仕方や、ECUとしての処理性能などを検証できるようになる。(2018/6/15)

オートメーション分野で活用されるイーサネット PART 1:
PR:産業用途向けのイーサネット・ソリューションが求められる理由、その活用形態
産業用イーサネットが製造分野にもたらすメリットについて解説します。最初に解説するのは、プラントのオートメーション・システムに適用される技術としてイーサネットが有用な選択肢になった理由についてです。(2018/6/19)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

ESEC2018&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:ロボット開発をより簡単に、高性能と低消費電力を両立する組み込みAIも実現
組み込みソフトウェアベンダーのイーソルが「第7回 IoT/M2M展 春」に出展。同社の数ある展示の中から、注目を集めるロボットや組み込みAIに関する展示を紹介しよう。(2018/5/31)

リアルタイム処理の仮想化に強み:
日本に切り込むcongatec、組み込みを集積化する技術
congatecの日本法人であるコンガテック ジャパンは、「第7回 IoT/M2M展【春】」(2018年5月9〜11日、東京ビッグサイト)で、同社が販売する産業用組み込みコンピュータモジュールとリアルタイムOS(RTOS)仮想化に対応するハイパーバイザー「Real-Time Hypervisor」について、製品展示やデモを行った。(2018/5/18)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(41):
石川編:「取りあえず、どこかに就職」は危険――金沢のIT企業に就職する際のポイントを、Iターンエンジニアが指南しよう
「石川県で働きたいのに、他地域に出向になった」「入社してみたら開発ではなく営業職だった」――ご当地ライターがリアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」、石川編第1回は、地方IT業界あるあるを防ぐためのアドバイスや金沢のIT企業インタビューを、Iターンエンジニアがお届けします。(2018/5/15)

薄板から中厚板まで:
村田機械、広範な板厚に対応するファイバーレーザー加工機「LS3015GC」を発表
村田機械は、薄板から中厚板まで、さまざまな板厚に対応できるファイバーレーザー加工機「LS3015GC」を発表した。(2018/5/10)

TRON:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/5/9)

JIG-SAW:
RTOS上で稼働するハードウェア組み込み型制御アルゴリズム
JIG-SAWは、RTOS上で動く、組み込み専用アルゴリズムを開発した。IoT分野での省電力系機器やデバイス制御、OEMモデルによるアルゴリズムとコントロールサービスを2018年6月下旬より順次提供開始する。(2018/5/7)

EBS/EBR/EKSシリーズ:
CKD、小型かつ高精度・高速動作のモーターレスタイプ電動アクチュエーター発売
CKDは、モーターレスタイプの電動アクチュエーター「EBS」「EBR」「EKS」3シリーズ9サイズを発売した。(2018/5/2)

三菱電機 MELIPC:
三菱電機の産業用PCに「Edgecross」対応モデル、最上位機はWin10とVxWorksを搭載
三菱電機が産業用PC「MELIPC」シリーズに新製品3機種を追加した。いずれもEdgecrossの基本ソフトを搭載し、最上位機種の「MI5000」はWindows 10とVxWorks 7のデュアルOS構成としている。(2018/5/1)

小型化、高効率化ニーズに対応:
パナソニックとアスターが次世代産業用モーターの開発で協業
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社とアスターは、次世代産業用モーターの共同開発を開始することを発表した。(2018/5/1)

組み込み開発ニュース:
RTOS上で稼働するハードウェア組み込み型制御アルゴリズムを開発
JIG-SAWは、RTOS上で動く、組み込み専用アルゴリズムを開発した。IoT分野での省電力系機器やデバイスコントロール、OEMモデルによるアルゴリズムとコントロールサービスを2018年6月下旬より順次提供開始する。(2018/4/27)

IoT観測所(44):
インテルの枷が外れたウインドリバー、組み込みOSの老舗はIoTで本気を出せるか
2018年4月、インテルの傘下を外れることが決まったウインドリバー。これは、組み込みOSの老舗である同社にとって、IoT市場に本格的に参入するきっかけになるかもしれない。(2018/4/27)

IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加:
CKD、小型流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。(2018/4/26)

組み込み開発ニュース:
組み込みOSのAPI、TRON系がシェア約60%――22年連続トップ
トロンフォーラムは「2017年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。システムに組み込んだOSのAPIでは、TRON系がシェア約60%を占め、22年連続トップとなった。(2018/4/25)

組み込み開発ニュース:
“安全”に注力するウインドリバー、航空機と鉄道に加えFAや自動車も需要あり
ウインドリバーが製品の安全を確保する同社製品の事業戦略について説明。「VxWorks」をベースにした安全ソリューションを展開し、既に採用されている航空機と鉄道に加え、産業用コントローラーや自動車で立ち上がりつつある需要を捉えていくという。(2018/4/25)

組み込み採用事例:
デンソーの小型ステレオ画像センサーがマルチプロセッサ向けRTOSを採用
デンソーの小型ステレオ画像センサーに、イーソルのマルチコアプロセッサ向けリアルタイムOS「eT-Kernel MCE」をコアとするソフトウェアプラットフォームが採用された。(2018/4/19)

eT-Kernel MCE:
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOSを採用した2つの理由
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOS「eT-Kernel MCE」を採用した。その理由について「ISO 26262対応であること」などを挙げている。(2018/4/18)

IoT観測所(43):
アマゾンよりも面白い?「Mongoose OS」がIoT開発のハードルを下げる
「Mongoose OS」は、IoT機器開発のハードルを下げることを売りにしている開発環境だ。組み込み技術者にもその利点は分かりやすく、Armの「Mbed OS」やアマゾンの「Amazon FreeRTOS」と比べても面白い存在になるかもしれない。(2018/3/30)

「San Ace 92W」9WLタイプ:
山洋電気、最大風量を68%向上させた92mm角×38mm厚の防水ファン
山洋電気は、高風量で高静圧の92mm角×38mm厚の防水ファン「San Ace 92W」9WLタイプを発売した。産業用インバータ、太陽光インバータ、急速充電器、デジタルサイネージなどでの利用を想定する。(2018/3/26)

ロックウェル・オートメーション:
内部バイパスを搭載した「SMC-50スマートモーターコントローラー」を発表
米ロックウェル・オートメーションは、ソフトスタータのファミリーとなる「SMC-50スマートモーターコントローラー」を発表した。(2018/3/22)

ルネサス RZ/N1L:
ルネサス製マイコンの通信評価キット「評価期間を最大3カ月短縮」
ルネサスが産業向けマイコン「RZ/N1L」に対応したネットワーク機能評価キットを発売する。「RZ/N」シリーズに対応したキットがそろい、幅広い産業機器に対応する機能評価が可能となった。(2018/3/16)

工具を高寿命化:
タンガロイ、超高送りカッター「DoFeed」の新仕様ボディーを発売
タンガロイは、超高送りカッター「DoFeed(ドゥーフィード)」の新仕様ボディーを発売した。(2018/3/14)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
“魔法みたいな大学“の学部長はIoTとTRONの父だった
TRON創始者でありIoTのコンセプトを1980年代に提唱したことで知られる坂村健氏に、「モノのインターネット」がこれからどのように進んでいくのかを聞いた。3回に分けてお届けする第1回はTRONについて。(2018/3/13)

定期交換部品を83%削減:
明電舎がIGBT方式の新型高周波電源を発売、故障率を低減しメンテナンス性を向上
明電舎は、IGBT方式を採用した新型高周波電源を発売。誘導加熱の原理を利用して発熱する高周波溶接機の電源部で、従来のMOSFET機と比較してインバーターユニットの部品点数を67%削減している。(2018/3/9)

日立超LSIシステムズ OpenTK:
Cortex-Rに対応したT-Kernel2.0ベースのRTOS、IoT開発やEOL対応に
日立超LSIシステムズがT-Kernel2.0を中核としたRTOS「OpenTK」を提供開始した。Cortex-Rにも対応し、IoT開発やEOL対応に適する。(2018/3/9)

組み込み開発ニュース:
Armプロセッサに対応するT-Kernel 2.0ベースのオープンソースパッケージ
日立超LSIシステムズは、Armの「Cortex-A」や「Cortex-R」に対応し、「IAR Embedded Workbench for Arm」をレファレンス統合開発環境として採用したT-Kernel 2.0ベースのオープンソースパッケージ「OpenTK」を発売した。(2018/3/8)

TungTurn-Jetシリーズ:
タンガロイ、自動盤突切り/外径ねじ切り加工用のホルダーを追加
タンガロイは、高圧クーラント対応ホルダーシリーズに、「DirectTungJetシステム」にも対応可能な自動盤突切り加工用と外径ねじ切り加工用のホルダーを追加した。(2018/3/7)

パートナーと一緒に歩みながら:
PR:スマートファクトリの実現へ。成長のドライバは「組み込みのAI」
スマートファクトリの実現に向けた取り組みが本格化する。エンドポイントにおけるAI(人工知能)技術の実装もその1つである。「尖ったハードウェア」と「価値あるソフトウェア」を組み合わせたプラットフォームベースのAIソリューションなども登場した。(2018/2/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年1月版】:
なぜ製造業は「変わらないといけない」のか、その4つの理由と解決策
TechFactoryオリジナルコンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は世界規模で活動するティア1サプライヤー、ヒロテックが紹介した「製造業が変わらなくてはならない理由」が第1位となりました。(2018/2/26)

eT-Kernel MCE:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置、TRONベースRTOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/21)

Solution Story:
PR:IoTを加速させる「ASURA Synergy」の特長と開発秘話
ワイヤレスIoT端末の開発を、より短期間に、より簡単にする評価プラットフォーム「ASURA Synergy」が登場した。ASURA Synergyは、ルネサス エレクトロニクスの汎用マイコンプラットフォーム「Renesas Synergy」をベースに開発されているという。なぜRenesas Synergyをベースにし、どのように開発されたのか――。ASURA Synergyを開発した株式会社コアの開発メンバーと、ルネサス エレクトロニクスの担当者にインタビューした。(2018/2/19)

組み込み採用事例:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置がTRONベースリアルタイムOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/9)

iMXエンドミルシリーズ:
三菱マテリアル、ヘッド交換式エンドミルに曲面刃付きアイテムを追加
三菱マテリアルは、ヘッド交換式エンドミル「iMXエンドミル」シリーズのスクエアヘッドとラジアスヘッドに、曲面刃付きアイテムを追加した。(2018/2/9)

日本製鋼所 TEX34αIII:
試作から小ロット生産まで幅広い用途に適用可能な高性能小型二軸混練押出機
日本製鋼所は、ハイスペック小型二軸混練押出機「TEX34αIII」を発表。「TEX30α」の後継として、試作から小ロット生産まで幅広い用途に適用可能だという。(2018/2/8)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
種まきと水やりを続ける忍耐が成長の原動力を生む
育てるのって忍耐が必要ですよね。(2018/2/6)

産業用インタフェース:
PR:「インダストリ4.0」に不可欠な産業Ethernet、複数規格に対応可能なプロセッサで普及を後押し
「インダストリ4.0」などネットワークにつながる工場の実現に向けて、必要不可欠な技術が「産業Ethernet」だ。しかし、産業Ethernetは多種多様な規格が存在し普及の妨げになっている。そうした中で、複数の規格、仕様に対応し、産業Ethernetの普及を後押ししそうなプロセッサが登場した。(2018/1/26)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

特集「Connect 2018」:
次世代AUTOSARに照準、世界トップクラスのOSベンダーへ――イーソルCTO権藤氏
創業から43年を数える老舗組み込みベンダーのイーソルは、メニーコア/マルチコア対応の次世代製品「eMCOS」の展開を拡大しようとしている。同社 取締役CTO 兼 技術本部長の権藤正樹氏に、eMCOSの開発経緯や、eMCOSをベースにしたAUTOSARへの展開、IoT時代に対応するアジャイル開発への取り組みなどについて聞いた。(2018/1/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。