「販売台数」最新記事一覧

「スプラトゥーン2」国内200万本突破 Switch初のダブルミリオン
Nintendo Switch用ソフト「スプラトゥーン2」の国内推定累計販売本数が200万を突破した。Nintendo Switchソフト初のダブルミリオンという。(2018/2/14)

Apple決算は過去最高、iPhone出荷台数は1%減だが売上高は13%増
Appleの10〜12月期決算は、2桁台の増収増益。iPhoneの販売台数は1%減だったが、売上高は1000ドル以上の「iPhone X」が貢献し、13%増だった。(2018/2/2)

製造マネジメントニュース:
自動車グローバル販売トップはVW、14万台差の2位はルノー日産三菱アライアンス
自動車メーカー各社の2017年1〜12月のグローバル販売台数が出そろった。トップに立ったのはVolkswagen(VW)グループで、前年比4.3%増の1074.1万台だった。(2018/2/1)

トヨタは3位:
日産・ルノー・三菱自連合、乗用車販売で17年世界首位に
日産・ルノー・三菱自連合は2017年の乗用車販売台数が計約1061万台となり、VWから世界首位の座を奪った。(2018/1/30)

トヨタは1035万台:
独VW、17年のグル―プ販売台数は4.3%増 トヨタ上回る公算
独Volkswagen(フォルクスワーゲン)は17年のグループ全体の販売台数が前年比4.3%増の1070万台に。(2018/1/18)

軽自動車が躍進:
17年の新車販売台数、首位に立ったクルマは……?
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が、2017年の国内車名別新車販売台数を発表した。(2018/1/11)

PS4、世界7360万台突破 ソフトは6億4500万本
「プレイステーション 4」の累計実売台数が7360万台を突破した。昨年の年末商戦が好調だったという。(2018/1/9)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
販売数1万台を突破 カード型ケータイ「NichePhone-S」はなぜ売れたのか?
クラウドファンディングを経て、一般発売した「NichePhone-S」。機能をそぎ落としてほぼ通話に特化したことで、カード型のサイズを実現。既に販売台数は1万を突破。なぜシンプルなケータイがここまでヒットしたのか?(2017/12/22)

「スーパーマリオ オデッセイ」国内累計販売本数が100万本を突破 Nintendo Switchも間もなく300万台!
発売から8週目でのミリオン達成でした。(2017/12/20)

電気自動車:
2030年に550万台の電動化戦略掲げるトヨタ、「異次元の構えが不可欠」
トヨタ自動車は、2030年に向けた電動化戦略を発表した。同年までにトヨタ自動車単独での販売台数をHVとPHVが450万台、EVとFCVが100万台とし電動車合計で550万台を見込む。(2017/12/19)

ナンバーワンの電池を目指す:
2030年に5割を電動に トヨタ、パナソニックと提携でEV開発加速
トヨタ自動車とパナソニックはEVなどに使用する車載用電池で協業の検討を始めた。トヨタは2030年までに販売台数の約50%を電動車両にする目標を掲げる。(2017/12/13)

Nintendo Switch、全世界で1000万台販売
任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」の全世界での累計販売台数が、12月10日時点で1000万台を突破した。(2017/12/12)

PS4、世界7000万台突破 PS VRは200万台超
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、「プレイステーション 4」の累計実売台数が7060万台以上に、VR HMD「PlayStation VR」の累計実売台数は200万台以上になったと発表した。(2017/12/8)

VRヘッドセット出荷、7〜9月期に初の100万台突破、トップはソニー──Canalys調べ
調査会社Canalysによると、第3四半期の世界でのVRヘッドセット出荷台数は100万台位を突破した。製品別ではソニーの「PS VR」がトップで49万台だった。(2017/11/28)

コンパクトキーボード「HHKB」国内出荷が40万台を突破
PFUは、同社製コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」の国内累計出荷台数が40万台を突破したと発表した。(2017/11/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボXC60 社運を懸けた新世代アーキテクチャの完成
先代XC60はここ数年、販売台数で見てもボルボの30%を占めるベストセラーだ。そのフルモデルチェンジは、ボルボにとってまさに正念場である。(2017/11/13)

iPhone X、発売日の売れ行きはiPhone 8/8 Plusを上回る BCN調べ
BCNの調べによると、「iPhone X」の発売日の販売台数が、「iPhone 8/8 Plus」を上回ったことが分かった。iPhone Xを待っていたユーザーが多かったことが分かる。ただし発売から2日目以降はiPhone 8/8 Plusの方が売れている。(2017/11/9)

製造マネジメントニュース:
米国販売が好調なスバル、「健全な成長」優先で販売計画を下方修正
SUBARU(スバル)は、2018年3月期(2017年度)の第2四半期(4〜9月期)決算を発表した。連結販売台数が6期連続で過去最高を更新したこともあり、売上高は前年同期比6.9%増の1兆6863億円、営業利益は同1.7%増の2121億円となった。(2017/11/7)

「どう森」「マリオ」新作にも期待集まる:
好決算の任天堂、原動力の“両輪”順調
任天堂の“両輪”戦略が順調だ。「スーパーマリオ ラン」は全世界2億ダウンロードを突破、Switchの販売台数も引き上げた。(2017/10/31)

製造マネジメントニュース:
三菱自は2019年に販売台数を4割増の130万台に、設備投資や研究開発費も大幅増
三菱自動車は、2019年度を最終年度とする中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表した。2019年度に売上高を2016年度比3割増の2兆5000億円に、販売台数は同4割増の130万台を目指す。営業利益率は2016年度の0.3%から6%以上に引き上げる目標だ。(2017/10/19)

SUVに注力:
三菱自、19年度に営業利益率6%以上、売上高3割増の2.5兆円目標=中計
三菱自動車の新中期経営計画で、19年度の年間販売台数は130万台、売上高は2兆5000億円と16年度比でいずれも30%以上伸ばすことを目指す。(2017/10/18)

「ミニスーファミ」、発売後4日間で国内販売数36万台を突破 ミニファミコン上回る
ミニファミコンの初週26.3万台をしのぐ好調なスタート。(2017/10/11)

“X待ち”の影響は? BCNが「iPhone 8/8 Plus」の5日間の販売台数を分析
間もなく発売から1週間を迎える「iPhone 8」と「iPhone 8」。BCNが9月22日から5日間の販売状況の速報を公表した。11月に「iPhone X」の発売を控える中、2機種の販売状況はどうだったのだろうか。(2017/9/29)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

「スプラトゥーン2」国内販売100万本突破 発売1カ月で
Nintendo Switch向けソフト「スプラトゥーン2」の国内推定累計販売本数が、発売後1カ月間で100万本を超えた。ファミ通が調査。(2017/8/24)

「スプラトゥーン2」が国内累計販売数100万本突破 プレイヤー人口は「10代>5〜9歳>20代」
プレイヤーの4割が10代で、男女比がおよそ7:3といったデータも。(2017/8/24)

製造マネジメントニュース:
「2期連続の減収減益を回避したい」、トヨタが積み重ねる収益改善活動
トヨタ自動車は、2018年3月期(2017年度)第1四半期(4〜6月期)の決算を発表した。売上高と連結販売台数は増加したが、営業利益は前年同期比で減少。トヨタ自動車の大竹氏は「残念な結果」としつつも、2期連続の減益を回避すべく収益改善を一層強化する。(2017/8/7)

期間限定「ハラミタレ」を投入し強化:
ファミマ「炭火焼きとり」、発売1カ月で累計3000万本突破
ファミリーマートの「炭火焼きとり」が発売約1カ月で累計販売数3000万本を突破。期間限定で「ハラミタレ」を投入し、ラインアップを強化する。(2017/8/2)

「ドラゴンクエストXI」発売2日間で208万本販売 各ハードの販売台数増にも貢献
7月29日に発売された「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の国内推定販売本数が明らかに。【追記】(2017/8/2)

4〜6月期は増収増益:
ホンダ、営業利益を上方修正 円安方向に見直し
ホンダは、2018年3月期の連結営業利益予想を期初計画から上方修正。為替を円安方向に見直した。販売台数計画は据え置き。北米、アジアを中心に、新型車投入で販売台数を増やす。(2017/8/1)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産が世界新車販売台数で初の首位、ルノーと日産の好調さがけん引
2017年上期(1〜6月)の世界新車販売台数で、ルノー・日産アライアンスが初めて首位に立った。同期間で約50万台を販売した三菱自動車が傘下に加わったことが最大の要因だが、ルノーと日産自動車の好調さがなければ初の首位に立つことはかなわなかった。(2017/7/31)

M.3 SSD、Z-SSD、64層V-NANDなどSSDの最新動向
2017年中はNAND不足継続も、長いスパンで見ればGB単価はHDDに接近。2020年にSSDの販売台数はHDDを抜き、ストレージされるデータ総量は6.5ZB(ゼタバイト)に達するという。(2017/7/12)

「Nintendo Switch」国内販売、100万台突破 現行据え置き機では「最速ペース」
ファミ通によると、Nintendo Switchの国内推定累計販売台数が100万台を突破。現行の据え置き型ゲーム機の中で最も早いペースという。(2017/6/28)

ソフトはマリカーがゼルダ抜く:
Nintendo Switch、発売4カ月で国内100万台突破
Nintendo Switchは、発売約4カ月で約101万台が売れた。現行の据え置き型ゲーム機を上回るペースだ。(2017/6/28)

PS4、世界6040万台突破 ソフトは5億本に迫る
PS4の世界累計実売台数が、11日付けで6040万台に達した。(2017/6/13)

シャープ、広島東洋カープ応援ウェアラブル端末「funband」発売
予定販売台数は1000台だが、増量する可能性もあるとのこと。(2017/5/29)

スマホ年間出荷台数が初の3000万台突破 SIMフリースマホ好調が後押しに
MM総研は「2016年度通期国内携帯電話端末出荷概況」について発表。スマートフォン年間出荷台数が初めて3000万台を突破し、SIMロックフリースマートフォン出荷台数は前年度比63.5%増の281.6万台となった。(2017/5/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決算発表に見える未来
トヨタが発表した17年3月期通期決算は5年ぶりの減収減益となった。しかし一方でクルマの販売台数は伸ばしている。ここから見えてくるトヨタの未来とは……?(2017/5/15)

主力市場で販売減見込む:
トヨタ、2期連続減益予想 研究開発費1兆円超は維持
トヨタ自動車の2017年3月期連結営業利益は前期比30.1%減の1兆9943億円。販売台数は増加したが、円高や米国の販売費増加などが響いた。18年3月期も減収減益となる見通しだ。(2017/5/10)

販売台数100万台突破も:
SUBARU、17年3月期営業益27%減 今期も積極投資は継続
SUBARUの2017年3月期連結営業利益は、前期比27.4%減の4108億円。世界販売台数は初めて100万台を突破したが、米国の販売費増加や円高の影響により減益だった。(2017/5/9)

Apple、iPhoneの販売台数は減少だが増収増益
Appleの1〜3月期決算は、「iPhone 7 Plus」やApp Storeなどのサービスが好調で増収増益だった。新製品が発表される6月のWWDCを控え、iPhoneの販売台数は減少した。(2017/5/3)

主要市場で苦戦:
マツダ、17年3月期営業益44%減 SUV拡充で巻き返しへ
マツダの2017年3月期の連結営業利益は前期比44.6%減の1256億円。世界販売台数は過去最高だったが、日本と北米の販売が伸び悩んだ。今期は新型SUV「CX-8」を投入する。(2017/4/28)

蓄電・発電機器:
国内の蓄電システム、2024年度までの市場予測をみる
シード・プランニングは、国内の定置用蓄電システムの市場動向に関する調査結果を発表した。住宅用、業務用、公共産業用蓄電システムの市場規模は、2016年度と比較して5.6倍強の約3684億円になるという。販売台数は2016年度と比較して、11.4倍となる41万9500台になると予測した。(2017/4/19)

登録車は7.5%増:
国内新車販売16年度は2.8%増 新型車効果寄与
16年度の国内新車販売台数(軽含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなった。(2017/4/4)

2020年には4400万台に:
4K/8Kテレビ市場の中心は中国 日本は「出荷に制約」
中国の4Kテレビの出荷台数は、2016年は2500万台を突破。20年までには4400万台に増加すると見られ、西欧と北米の合計と同等になる見通しだ。一方、日本では、各社は切り替えに対して積極姿勢を見せているが、消費者の志向から4Kテレビ出荷の制約がある――英調査会社IHS Markit調べ。(2017/3/8)

「Nintendo Switch」国内販売、3日間で33万台 ファミ通調べ
ファミ通によると、Nintendo Switchの発売3日間の国内推定販売台数は33万637台だった。(2017/3/7)

販売ソフトも100本超え:
「PSVR」 発売4カ月で91万台を販売
「PlayStation VR」の世界累計販売台数が発売から4カ月で91万5千台に達した。(2017/2/27)

電気自動車:
ノルウェーが電気自動車で快挙、シェア4割へ
ノルウェーで電気自動車の記録が生まれた。2017年1月、新車販売台数におけるディーゼル車とガソリン車の合計シェアが5割を切った。ノルウェーは今後も電気自動車の比率を高め、2025年にはゼロエミッション車100%を目指す。(2017/2/22)

エコカー技術:
約19年で累計世界販売台数が1000万台突破、トヨタのハイブリッド車
トヨタ自動車は、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が同年1月末までに1000万台を突破したと発表した。90以上の国と地域で、ハイブリッド車33モデル、プラグインハイブリッド車1モデルを販売している。900万台を達成したのは2016年4月末で、約9カ月で100万台を積み増した。(2017/2/15)

今では「普通のクルマ」:
トヨタのハイブリッド車 累計販売1000万台突破
トヨタ自動車のハイブリッド車の累計販売台数が1000万台を突破した。(2017/2/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。