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「産業用ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産業用ロボット」に関する情報が集まったページです。

矢野経済研究所:
2025年パワー半導体世界市場、2017年の約1.7倍に相当する299億2000万ドルに
矢野経済研究所は、パワー半導体の世界市場に関する調査結果の概要を発表。市場概況や採用動向、個別メーカーの事業戦略を明らかにし、2025年までの世界市場規模を予測した。(2019/1/22)

スマートファクトリー:
PR:工場向けIoTの共通部分は“おまかせ”で簡単に、3つのソリューションの意味
IoTやAI、ロボットなどを活用したスマートファクトリー化への取り組みが広がりを見せている。ただ、工場内でのIoT活用については、多くの製造現場担当者が難しさを感じているのが現状である。こうした難しさに対し解決策を示すため、ネットワンシステムズは「ひろしまAI・IoT進化型ロボット展示会2018」に出展し、セミナー「スマートファクトリー実現に向けた工場向けIoTソリューションの紹介」を実施した。同セミナーの内容を紹介する。(2019/1/21)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(4):
工作機械とクラウドをどうつなぐ? 製造業IoTで考慮すべき「通信」について
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第4回は、工場内の各機器とクラウドサービスなどをつなぐ「通信」について取り上げる。(2019/1/18)

事例で学ぶデジタルツイン(2):
デジタルツインによる生産準備「バーチャルコミッション」とは
製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツインの姿について事例から学ぶ本連載。第2回は、生産準備工程におけるデジタルツインに着目する。(2019/1/17)

SANUPS E11B:
山洋電気、給電方式にハイブリッド方式を採用したUPSを開発
山洋電気は、給電方式にハイブリッド方式を採用したUPS「SANUPS E11B」を開発し、2019年2月1日に発売すると発表した。サーバ、通信機器、医療機器、工場内設備などでの利用を想定する。(2019/1/15)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない「HD-PLC」――IoT時代のネットワークとして再注目される理由
IoT時代のネットワーク技術として再び脚光を浴びている「HD-PLC(高速電力線通信:High Definition Power Line Communication)」について、パナソニックが100周年イベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」で解説した。(2019/1/11)

MONOist 2019年展望:
工場自動化のホワイトスペースを狙え、主戦場は「搬送」と「検査」か
労働力不足が加速する中、人手がかかる作業を低減し省力化を目的とした「自動化」への関心が高まっている。製造現場では以前から「自動化」が進んでいるが、2019年は従来の空白地域の自動化が大きく加速する見込みだ。具体的には「搬送」と「検査」の自動化が広がる。(2019/1/10)

矢野経済研究所:
新領域での利用拡大が期待される協働ロボット、2024年の世界市場規模は8500億円
矢野経済研究所は、協働ロボットの世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2019/1/10)

MONOist IoT Forum 東京2018(中編):
IT業界の成功事例は製造業にとっては失敗事例? ヤマ発が語るデジタル変革の本質
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年12月18日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。中編ではヤマハ発動機 フェローの平野浩介氏による特別講演「典型的な日本の製造業でデジタルトランスフォーメーションを推進するには?」の内容を紹介する。(2019/1/8)

スマート工場EXPO2019:
あらゆる産業機器の接続ソリューションを提供、特殊な工具なしの結線体験も
タイコ エレクトロニクス ジャパンは、「第3回 スマート工場 EXPO」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)において、産業用ロボットや工作機械、半導体製造装置、サーボドライブシステムなどのFA機器全般に向けて、さまざまな接続ソリューションを出展する。(2018/12/28)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック 新潟工場の次世代モノづくり
蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場では、IoTやAI、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みを加速させている。(2018/12/21)

モノづくり最前線レポート:
航空機製造でも進むスマート工場化、三菱重工と川崎重工の取り組み
航空、宇宙関係の技術を紹介する展示会「国際航空宇宙展2018東京」では、最新の航空機製造技術に関するセミナーが開催された。三菱重工業と川崎重工業の最新の航空機製造についての講演内容をお伝えする。(2018/12/20)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(3):
データ処理でキーとなる「クラウドサービス」と「エッジデバイス」
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第3回は、データ処理でキーとなる「クラウドサービス」と「エッジデバイス」について取り上げる。(2018/12/20)

Nutanix、VMware vSANに対応:
PR:予期せぬ電源障害でビジネスを止めない――主要なHCIに対応したUPS管理ソフトウェア、「PowerChute Network Shutdown」の実力とは
多くの企業でハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入が加速しているが、そこで忘れてはならないのが電源対策。予期せぬ電源障害が起こったときに、正しい手順で各システムを安全にシャットダウンしなければ深刻なトラブルを引き起こしかねないからだ。そうした中で注目されているのが、主要なHCIアーキテクチャに対応したソフトウェアベースの電源管理ソリューション「APC PowerChute(TM) Network Shutdown v4.3」である。(2018/12/17)

産業用ロボット:
AIを活用しプログラミング不要の多関節ロボットを共同開発
FUJIとALBERTは2018年12月13日、AI(人工知能)、ディープラーニング技術を活用し、ティーチングやプログラミングを必要としない多関節ロボットを共同開発したと発表した。(2018/12/14)

FAメルマガ 編集後記:
工場の自動化には、ロボットの人間化が必要
完全自動化を行おうとすればするほど、「人の価値」が高くなるのが面白いところです。(2018/12/14)

オムロン/2D寸法外観検査装置 VT-M121:
車載電装品の不良品ゼロに貢献、寸法検査と外観検査を同時実行できる検査装置
オムロンは、寸法検査と外観検査を同時に実行できる「業界初」(同社)をうたう検査装置、「2D寸法外観検査装置 VT-M121」を2018年12月から出荷開始すると発表した。(2018/12/13)

IDC Japan:
「最初に思い浮かぶ産業用ロボットメーカーは?」――日中企業に聞いた
IDC Japanは、「日本と中国における産業用ロボット利用動向」に関する調査結果を発表。産業用ロボットサプライヤーの認知度や産業用ロボットの導入事業者に求める要件などに関して、日中の違いが明らかとなった。(2018/12/11)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ヤマハ発動機唯一のフェローはインテル出身、2030年に向けデジタル改革に挑む
ヤマハ発動機がIoTやAIに代表されるデジタル戦略を加速させようとしている。このデジタル戦略を推進しているのが、インテル出身であり、同社唯一のコーポレートフェローでもある平野浩介氏だ。平野氏に、ヤマハ発動機のデジタル戦略について聞いた。(2018/12/10)

FAニュース:
生まれ変わった制御と計測の展示会、ロボットなどを加えて2019年11月に開催
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「システムコントロールフェア(SCF)/計測展TOKYO」から改称した「IIFES(アイアイフェス)2019」の出展申し込みを2018年12月11日に開始することを発表した。(2018/12/7)

事業戦略:
パナソニック、次世代ロジスティクス事業に向けてシーオスとの業務提携を発表
シーオスとパナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向けて業務提携契約を締結したことを発表した。(2018/12/6)

スマート工場最前線:
生産性3倍、リードタイムは6分の1、安川電機の新スマート工場が示すもの
安川電機は2018年7月に稼働開始したスマート工場「安川ソリューションファクトリ」を報道陣に公開した。生産スピード3倍、生産リードタイム6分の1、生産性3倍を実現したという同工場の取り組みを紹介する。(2018/12/4)

ロボ材活用最前線――AIが変える働き方と経営:
「ロボットの人間らしさ」を追求する
ロボットに足りないものは「人間らしさ」。それを補うためにどのような試みがなされているのか。(2018/11/30)

CC-Link協会:
スマート工場の構築を加速する「CC-Link IE TSN」の仕様策定が完了
CC-Link協会は、イーサネットベースの産業用オープンネットワーク「CC-Link IE」の次世代を担う新規格「CC-Link IE TSN」の仕様策定が完了したことを発表した。(2018/11/30)

クレーンを不正に遠隔操作、10年前より「攻撃しやすい」? 専門家が注意喚起
トレンドマイクロのリサーチャーが、産業用クレーンに対してセキュリティ面から調査を実施。クレーンの模型が遠隔操作され、人をかたどった人形に吊り荷を当てるデモンストレーションも公開した。(2018/11/29)

IoT政策のキーマンが語る:
日本に必要なのは「デジタル時代の現場力」の再構築
製造業が直面している変化と課題とは――。日本機械学会の講習会に、経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐の長谷川洋氏が登壇。さまざまな政策を紹介しながら「日本の製造業はこれからどうすべきか」について語った。(2018/11/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年10月版】:
IoTやAIを活用しながら次世代モノづくりの実現を目指すパナソニック 新潟工場
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年10月の第1位は工場取材シリーズの第7弾「LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場」でした。IoT、AI、ロボティクス技術を活用した同工場の取り組みを詳しく紹介しています。その他、人気のコラム連載「GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方」や新連載「3D CAD選びで失敗しないために知っておきたい“6つ”のポイント」に注目が集まりました。(2018/11/27)

PTC Forum Japan 2018:
PTCが目指す「フィジカル×デジタル×ヒューマン」の世界
PTCジャパン主催の年次ユーザーイベント「PTC Forum Japan 2018」(会期:2018年11月13日)で、PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が国内における同社ビジネスのハイライトを紹介するとともに、フィジカルとデジタルの融合におけるIoT/ARの役割について、あらためてその考えを示した。(2018/11/22)

NTT東日本:
工場内のデジタル変革を推進する“お手軽”工場向けIoTパッケージ
NTT東日本は、農業向けIoTに続く“お手軽IoTシリーズ”として、工場向けIoTパッケージの提供を2018年11月21日から開始すると発表した。(2018/11/21)

NEC:
イーサネットを利用してPCI Expressを拡張する「ExpEther」のIPコア提供を開始
NECはイーサネットを利用して、PCや産業機器などのさまざまな機器で利用されているPCI Expressを拡張する「世界初」(同社)の技術「ExpEther」のIPコアの提供開始を発表した。(2018/11/20)

IoTセキュリティ:
あなたの機械、安易につなげて大丈夫? リスクと攻撃手法を知る
トレンドマイクロは2018年11月16日、東京都内でプライベートカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を開催した。同イベントでは、ITネットワークとつながる産業制御システムが抱えるセキュリティリスクと想定される攻撃手段、そして攻撃に対する予防対策を示す講演が複数用意されていた。(2018/11/19)

スマートファクトリー:
ファナックがFIELD systemで描く、スマートに“動かす”工場の実現
「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、千葉県・幕張メッセ)の基調講演にファナック代表取締役会長兼CEOの稲葉善治氏が登壇。「動き出したIoTによる知能化工場 〜FIELD system〜」をテーマに講演した。(2018/11/15)

製造現場のIoT活用を成功に導く5つのポイント(2):
PoC(概念実証)を実施すべき理由と検証時のポイント
IoTコンサルタントとして、主に製造業でのIoT導入を支援してきた筆者の経験を踏まえ、工場(製造現場)におけるIoT導入を進める上で「まず考えておくべきこと」や「気を付けておきたいポイント」などを詳しく解説する。連載第2回は、IoTの取り組みの中で重要な「PoC(Proof of Concept:概念実証)」について取り上げる。(2018/11/15)

CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018 レポート:
パナソニック100周年イベントで見た“現場プロセスイノベーション”の現在地
パナソニックの創業100周年を記念して開催された「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」の展示会場から、製造、物流、流通の課題解決を提案する「GEMBA PROCESS INNOVATION」のエリアの様子を詳しくレポートする。(2018/11/14)

World Robot Summit徹底解剖(4):
WRS2018ものづくり部門レポート〜絶食のドラえもんを救うチームは現れたのか?
2018年10月17日〜21日、東京ビッグサイトで開催された「World Robot Summit 2018(WRS2018)」。本稿では「ものづくり」部門の「製品組立チャレンジ」についてレポートする。(2018/11/12)

JIMTOF2018:
頭脳を持つ製造機械は“計画的に止まる”、ファナックがAIの用途拡大
ファナックは「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、製造機械におけるAI活用の多様なソリューションを出展した。新たに主軸の故障監視や熱変異補正、AIサーボチューニングなどを紹介している。(2018/11/8)

これ1台で高精度な画像検査を実現:
カメラ、照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7シリーズ」
オムロンは、カメラと照明、画像処理機能を一体化したスマートカメラ「FHV7シリーズ」を2018年11月からグローバルで順次発売することを発表した。(2018/11/8)

JIMTOF2018:
熱流束を検知して工作機械主軸の焼き付き防止、NTNのセンサー内蔵軸受ユニット
NTNは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」において、マシニングセンタなど工作機械主軸用のセンサー内蔵軸受ユニットを参考出品するとともに、独自開発のパラレルリンク構造を用いた手首間接モジュール「i-WRIST(アイリスト)」のデモを披露した。(2018/11/5)

協働ロボット:
人手不足はロボットで解決、人とともに働き技能伝承も手伝う
食の安全安心を実現する製品や技術、サービスの専門展「フードセーフティジャパン・フードファクトリー」(2018年9月26〜28日、東京ビッグサイト)において、川崎重工業精密機械・ロボットカンパニー ロボットビジネスセンター 営業企画部 部長の真田知典氏が講演した。(2018/11/1)

システム計画研究所 gLupe:
正常データのみで不良を検出できる外観検査ソフトにシステムパッケージ登場
システム計画研究所は、製造業向け外観検査ソフトウェア「gLupe」に撮影機材などを同梱した「gLupe システムパッケージ」の販売開始を発表した。(2018/10/31)

FAニュース:
オムロンがアーム型協働ロボットを投入、柔軟な製造現場実現へ
オムロンはモノづくり現場において人と同じ空間で安全に作業を行えるアーム型の協働ロボット「TMシリーズ」をグローバル40カ国で発売した。(2018/10/29)

ロボ材活用最前線――AIが変える働き方と経営:
「ロボットが職場にいる生活」を現実にする「コボット」
人間とロボットが共存して働く「協働ロボット」「コボット」という、将来の働き方に大きく関わってくるテーマについて掘り下げます。(2018/10/26)

CEATEC 2018:
「ロボットはPCと同じ道をたどる」PFNが描くロボットの将来像
「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、千葉県・幕張メッセ)の基調講演にPreferred Networks(以下PFN)代表取締役社長兼最高経営責任者の西川徹氏が登壇。「全ての人にロボットを〜Robots for Everyone」をテーマに講演した。(2018/10/26)

製造マネジメントニュース:
日立が大型産機事業を分社化、日立産機との連携を狙う
日立製作所は2018年10月26日、同社の大型産業機器事業を、新たに設立する100%子会社「日立インダストリアルプロダクツ」として分社化すると発表した。分社化は、2019年4月1日に行う予定だ。(2018/10/26)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
オムロン 綾部工場から学ぶ現場目線の“工場スマート化”
国内製造業で進められつつある“工場のスマート化”への取り組み。IoT、AI、ロボティクス技術などを活用した現場革新のヒントを、オムロン 綾部工場(京都府綾部市)から学ぶ。(2018/10/26)

IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題(3):
想像してみよう、もしもIIoTの世界でセキュリティ対策をしなかったら?
工場や重要インフラで利用されつつある「インダストリアルIoT(IIoT)」の世界に着目し、IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題について解説する本連載。第3回では、IIoTの世界で適切なサイバーセキュリティ対策を施さなかったらどうなるのかを想像することで、セキュリティ対策(投資)の必要性に対する理解を深めたい。(2018/10/25)

WRS2018:
オムロンが描く真の人協働とは、重要なのは“ロボットではない部分”
オムロンは、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」(2018年10月17〜19日、東京ビッグサイト)において、AGVと協働ロボットを組み合わせて円滑に部材などをピックアップする物流施設をイメージしたデモを披露した。(2018/10/22)

IoT活用、スマート工場化で高まるニーズ:
工場向け無線LAN環境の改善を提案する「無線通信課題コンサルティング」サービス
NECは、工場内における無線LAN環境の通信異常などの原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」の提供開始を発表した。(2018/10/19)

FAニュース:
手押しで移動や設置、動作教示が簡単な人協働ロボット
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプ」を発売した。手押し台車に搭載しており、ロボットが必要な場所へと簡単に移動して、設置できる。(2018/10/18)

WRS2018:
AI制御で“塩のさじ加減”が可能な協働ロボット、オール愛知で抹茶も点てる
デンソーとデンソーウェーブは、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」において、持ち運びが可能な軽量の協働ロボット「COBOTTA」の制御プログラムにAIを適用したデモを披露。愛知県ブースでは「抹茶ロボット」を展示した。(2018/10/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。