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「産業用ロボット」最新記事一覧

PR:IoT時代にオンプレミスが見直される理由 カギは「エッジコンピューティング」
あらゆる業界から注目されるIoTだが、その最新トレンドを読み解く上でのキーワードの1つがエッジコンピューティングである。黎明(れいめい)期のIoTにおいては各種センサーデータの収集から分析、インテリジェンスの提供まで、重要な全ての役割をクラウドプラットフォームが担っていた。しかし、デバイスレベルでより高度なインテリジェンスをリアルタイムに処理することが求められるようになった現在、新しいアーキテクチャへのパラダイムシフトが進行している。この変化に拍車をかけているのがエッジコンピューティングなのだ。(2018/2/19)

人工知能ニュース:
試行錯誤して円形迷路を解くロボット、人間によるプログラミングは不要に
三菱電機は、制御プログラムの開発なしに機器の制御を実現する「モデルベースAI」を開発した。(2018/2/16)

特選ブックレットガイド:
産業用ロボットの進化がもたらす製造現場の未来
ロボット事業を加速させてきたオムロンは、FA領域における強みをより強固なものとし、これまで実現が困難とされてきたロボットによる高度な省人化や、人とマシンとの調和の実現に向けた取り組みを加速させている。(2018/2/16)

ロボティクス市場、AI活用で2021年には2兆円超える IDC Japan予測
IDC Japanは、国内商用ロボティクス市場予測を発表した。(2018/2/15)

自動運転技術:
電子ミラーにディープラーニングを、100m後方から接近する車両を検出
三菱電機は、カメラとディスプレイでサイドミラーを置きかえる電子ミラー向けに、100m離れた後側方の物体を深層学習(ディープラーニング)で検知する技術を披露した。(2018/2/15)

アイデン/シーメンス:
「MindSphere」や「SIMATIC」の活用事例を紹介するIoTショールームを開設
自社工場に、Siemensが提供するIoTオペレーティングシステム「MindSphere」と、プログラマブルコントローラー「SIMATIC」を導入し、生産性向上とエネルギー利用効率化に取り組むアイデンは、これらの実稼働状況を体験できるIoTショールームを開設した。(2018/2/15)

ハーティング:
モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」、CC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が、100Mbpsイーサネット通信プロトコル「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。(2018/2/14)

dynaEdge DE100:
手のひらサイズの産業用PCが進化してIoTデバイス「dynaEdge」に
手のひらサイズながらもCore MとWindows 10を搭載した東芝のタフな産業用PCが進化。新ブランド「dynaEdge」を冠した「dynaEdge DE100」として販売開始される。Windows 10 IoT Enterprise搭載モデルも用意。(2018/2/14)

協働ロボット:
攻めるファナック、“肘のない”協働ロボットのライフロボティクスを買収
ファナックは、“肘のない”協働ロボットを展開するライフロボティクスの発行済み株式を全て取得し、完全子会社化した。協働ロボットの多様化などでライフロボティクスの技術などを活用する方針。(2018/2/13)

人工知能ニュース:
変化に柔軟に対応するロボット実現へ、三菱電機が「器用に制御するAI」開発
三菱電機は状況の変化を把握してリアルタイムに対応できる「器用に制御するAI」を開発した。産業用ロボットなどに搭載することを想定している。(2018/2/9)

奇跡は 誰にでも 一度おきる だが おきたことには 誰も気がつかない:
「わたしは真悟」の「モンロー」を、2018年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2018年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第3回は楳図かずお先生の「わたしは真悟」だ。(2018/2/9)

特選ブックレットガイド:
工場システムの最新セキュリティ動向と対策
新たに建設する工場であれば、あらかじめセキュリティリスクを考慮した“未然防止策”を適用できる。しかし、古い設備機器が数多く稼働している既設工場の場合、生産ラインの安定稼働に影響を及ぼしかねない後付けのソリューション導入やパッチ適用は敬遠される。そこで重要となるのが「セキュリティインシデントが発生することを前提とした取り組みと対策」だ。(2018/2/9)

iMXエンドミルシリーズ:
三菱マテリアル、ヘッド交換式エンドミルに曲面刃付きアイテムを追加
三菱マテリアルは、ヘッド交換式エンドミル「iMXエンドミル」シリーズのスクエアヘッドとラジアスヘッドに、曲面刃付きアイテムを追加した。(2018/2/9)

NECプラットフォームズ コルソス CSDJ-A:
配線困難な生産現場のIoT化を支援する無線センサー対応の遠隔監視システム
NECプラットフォームズは、生産現場などの状態監視や異常時の通報を可能にする無線センサー対応の遠隔監視システム「コルソス CSDJ-A」を発表した。(2018/2/9)

GEのIoT基盤「Predix」開発者向けサイトで公開:
ISID、産業ロボットの故障予知アルゴリズムをマイクロサービス化して無償公開
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットの故障予知分析アルゴリズムをマイクロサービス化し、米GEのIoTプラットフォームで無償公開した。6軸機構までのロボットアームが対象で、故障予知分析システムを容易に構築できる。(2018/2/8)

日本製鋼所 TEX34αIII:
試作から小ロット生産まで幅広い用途に適用可能な高性能小型二軸混練押出機
日本製鋼所は、ハイスペック小型二軸混練押出機「TEX34αIII」を発表。「TEX30α」の後継として、試作から小ロット生産まで幅広い用途に適用可能だという。(2018/2/8)

米国は他国企業を圧倒:
総務省が2016年の「IoT国際競争力指標」を公表、日本は総合順位2位
総務省は、日本のICT産業の国際競争力の強化に向けた測定指標である「IoT国際競争力指標(2016年実績)」を公表した。(2018/2/7)

XDimensus 300:
島津製作所が計測用X線CTシステムを発売、CT画像から寸法や体積の計測が可能に
島津製作所は、検査対象物内部の3次元透視画像(CT画像)を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。(2018/2/6)

第2回 スマート工場EXPO|ジェイテクト 講演レポート:
「設備」とともに「人」も成長するスマート工場、ジェイテクトが導入事例を紹介
「第2回 スマート工場EXPO」の特別講演で、ジェイテクト 取締役副社長 兼 工作機械・メカトロ事業本部長の井坂雅一氏が登壇。「人が主役のスマートファクトリー」をテーマに、ジェイテクトのIoE(Internet of Everything)ソリューションの導入事例を交え、同社の取り組みを紹介した。(2018/2/6)

XVL Kinematics Suite/XVL Vmech Simulator:
新規設備と既存設備との干渉をデジタル環境で検証、PLCの制御ソフトを活用
ラティス・テクノロジーは、製造設備の機構を検証するパッケージ「XVL Kinematics Suite」と、設備の3Dモデルを活用して制御ソフトを仮想検証する「XVL Vmech Simulator」の最新版の提供開始を発表した。(2018/2/6)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(23):
「ネットワークカメラ」を活用した工場や倉庫の監視、導入前に考えるべきこと
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、オフィスや工場などで導入が進む「ネットワークカメラ」に注目し、セキュリティリスクや導入前に考えるべきポイント、そして“お役立ち資料”について紹介します。(2018/2/1)

安川情報システム MMsmartSecurity FS-Eye:
トレンドマイクロの技術を用いた制御情報ネットワーク向け不正通信検知サービス
安川情報システムは、工場のネットワークセキュリティを高め、製造業における経営リスクの軽減に貢献する工場向けセキュリティソリューション「MMsmartSecurity」シリーズの第1弾として、不正通信検知サービス「MMsmartSecurity FS-Eye」の販売を開始した。(2018/2/1)

アナリストオピニオン:
故障予知ソリューションと製造業の未来
製造業におけるAI活用を背景に、注目が集まる故障予知の実現。スマート工場化の進展に伴い必要不可欠な存在として大きな期待が寄せられているが、現段階はまだ黎明(れいめい)期といえる。理想とされる故障予知ソリューションの実現はいつか? 現時点で推し量ることが難しい故障予知ソリューションと製造業の未来について、1つのシナリオを提示する。(2018/1/31)

特集「Connect 2018」:
コネクターに続く事業としてセンサーを積極強化――TEジャパン上野社長
TE Connectivityの日本法人・タイコ エレクトロニクス ジャパン(以下、TEジャパン)は2018年、主力のコネクター事業に続く事業として、センサー事業などの強化を進める方針だ。(2018/1/30)

横河電機:
屋外設置可能なキャビネットと制御システム向け仮想化ソリューションを開発
横河電機は、屋外に設置可能なリモートIOキャビネット「N-IO フィールドエンクロージャ」と、制御システムの仮想化ソリューションを開発した。(2018/1/30)

セキュアな工場、社会インフラの実現を支援:
NEC、GEデジタルとの提携によるIT/OTセキュリティソリューションを展開
NECはGEデジタルとの提携によるITおよびOT領域のサイバーセキュリティ強化支援を発表。産業制御システム向けの「OTセキュリティ・アセスメントサービス」と、GEの不正アクセス対策製品「OTセキュリティ・アプライアンス OpShield」の提供を開始する。(2018/1/30)

特選ブックレットガイド:
インダストリー4.0の実現に向けデジタル事業を強化するシーメンス
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」のカンファレンスプログラムに登壇したシーメンス 代表取締役社長兼CEOの藤田研一氏の講演「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略 〜シーメンスの取り組み − インダストリー4.0の実現に向けて」の内容をレポートする。(2018/1/26)

第2回 スマート工場EXPO|トレンドマイクロ:
IoT化で高まる既設工場の操業停止リスクを早期異常検知と脅威の見える化で軽減
トレンドマイクロは「第2回 スマート工場EXPO」において、萩原電気、アラクサラネットワークスらと共同開発した工場内脅威可視化ソリューション「In-Line Security Monitor」を参考出品。既設工場における早期異常検知と脅威の見える化を実現することで初動対応を早め、被害を最小限に抑えることができるという。(2018/1/26)

リンクス/ESPROS epc611:
受光感度が従来比30%向上したToF方式の新世代センサー、幅広い用途で活用可能
リンクスは、スイスのESPROSが開発した8×8ピクセルToF(Time of Flight)方式の新世代センサー「epc611」の販売を開始。ジェスチャー認識の他、ロボットやドローン、自動運転車、機械の安全性確保など、さまざまな分野や用途で活用できるという。(2018/1/26)

ITmedia エンタープライズ セキュリティセミナーレポート:
世界200拠点を守るヤマハ発動機のCSIRT、体当たりで挑んだ「セキュリティガバナンス」
グローバルな視点でサイバー脅威からどう企業を守るか――。ITmedia エンタープライズが11月に開催したセキュリティセミナーでは、ヤマハ発動機におけるCSIRTの取り組みや、セキュリティ対策のトレンドである「Threat Hunting」が紹介された。(2018/1/25)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年12月版】:
ソフトバンクが推進するIoT戦略でArmが果たす役割
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、Armのプライベートイベント「ARM Tech Symposia 2017 Japan」のキーノートに登壇したソフトバンク 代表取締役副社長 兼 最高執行責任者 今井康之氏の講演レポート記事「Arm買収から1年半、明確になったソフトバンクのIoT戦略」が第1位を獲得しました。(2018/1/25)

Data Veraci@absonne/DataRobot:
新日鐵住金、NSSOLの統合データ解析環境と機械学習プラットフォームを導入
新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、同社の統合データ解析環境「Data Veraci@absonne」および機械学習プラットフォーム「DataRobot」を新日鐵住金に導入し、本番環境での運用を開始したことを発表した。(2018/1/25)

NECプラットフォームズ/NEC Platforms Thai:
NECグループのASEAN基幹生産拠点となる“魅せる工場”の操業を開始
NECプラットフォームズは、生産関連会社NEC Platforms Thaiの新工場の操業開始を発表した。車載機器や光学デバイスに要求される高品位生産を実現すべく、新たにクリーンルームを導入。さらに“魅せる工場”をコンセプトに設置したショールームでは、NECグループの製品やソリューションの展示、工場IoTやAIを活用した取り組みなどを紹介する。(2018/1/25)

工作機械主軸ユニット剛性測定システム:
ジェイテクト、主軸回転中の特性を可視化できる測定システムを開発
ジェイテクトは、電磁石の吸引力を利用することで工作機械主軸の静止時だけでなく、回転時の特性を測定できるシステムを開発した。(2018/1/24)

ロボデックス:
工場のドライブレコーダーに、2つのヤマハが作った工場用遠隔監視システム
ヤマハ発動機とヤマハは「ロボデックス 2018」において、2017年11月に発表した産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを出展。進捗状況について紹介した。(2018/1/19)

電動アクチュエータを共同開発:
CKD、台湾TOYOと電動機器の共同開発に関する契約を締結
CKDは、台湾の東佑達自動化科技(TOYO)と電動機器の共同開発に関する契約を締結。2018年春に新製品を発売する予定だ。(2018/1/18)

ロボットでお茶作り:
「職人ロボットを輸出したい」 お茶を煎れる人型ロボットの需要は?
THKは茶摘みから焙煎まで行うロボット「SEED-noid-mover」を披露した。「職人がいなくてもおいしいお茶を作れるように研究開発を進める」という。(2018/1/17)

1台で1人分の人件費を削減:
「飲食店の人手不足を解決する」配膳ロボット登場
ロボットなどが一堂に集結する展示会「ロボデックス」で、飲食店向けの配膳ロボット「BUDDY」が披露された。配膳と同時に注文を受け付けたり、空いたお皿やグラスなどの回収にも利用できるので「人手不足対策に有効」だという。(2018/1/17)

実証実験:
住友重機械工業とNEC、AIを用いて射出成形機の故障予兆の検出に成功
住友重機械工業とNECは、AIを用いた産業機械の故障予兆の実証実験において、プラスチック射出成形機から出力されたデータを利用した故障予兆の検出に成功したと発表した。(2018/1/17)

モーター1個で動くシンプルさ:
人間の手を徹底的に模倣して生まれたロボットハンド
最小でモーター1個という極めてシンプルな制御で動かせるロボットハンドが登場した。人間の手を、骨格から腱まで徹底的に模倣したという。(2018/1/16)

曙工業|事例:
「NX」の導入により、切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%削減
シーメンスPLMソフトウェアは、切削加工の専門企業である曙工業が同社の3次元統合ソリューション「NX」を導入したと発表した。(2018/1/16)

工場拡張:
日特エンジニアリング、精密FA設備の需要増を見据えて福島と長崎の工場を拡張
日特エンジニアリングは、福島県福島市の福島事業所と、長崎県大村市の長崎事業所の工場を拡張すると発表した。(2018/1/15)

PTC Forum Japan 2017|ヒロテック 講演レポート:
製造業が変わらなければならない「理由」とスマート工場の実現に必要な「視点」
IoTは、スマート工場を実現する上で欠かせない要素の1つである。しかし、単に無数のデータをかき集め、それらを見える化するだけではスマート工場の実現どころか、IoTの真の価値を引き出しているとは言い切れない。意味のあるデータを集め、必要な時に、必要な人に、必要な場所に価値ある情報を提供することが、製造業におけるIoT活用の第一歩だ。マツダやGMに自動車部品などを供給するティア1サプライヤーのヒロテックの取り組みを交え、スマート工場を実現する意義や実際の進め方などを詳しく紹介する。(2018/1/15)

産業用ロボット:
ロボット普及の課題となるハンド、人間の手の構造を「からくり」で再現
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は人間の手の構造を模倣することで、簡単な制御でさまざまなモノを安定的につかめるロボットハンド機構を開発した。(2018/1/12)

情報化施工:
人と機械が協働しやすく、「からくり」ロボットハンドを新開発
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は、単純な制御だけで多様な形状のワークを安定して把持できるロボットハンド新機構の開発に成功したと発表した。複雑な電子制御への依存を最小限に抑え、高性能なロボットハンドが実現できる。(2018/1/12)

特選ブックレットガイド:
GEのデジタル変革を推し進める3つの原動力
「Gartner Symposium/ITxpo 2017」(主催:ガートナー ジャパン)において、GEジャパンは「Transforming to a Digital Industrial Company - 次世代製造業に向けたGEの挑戦」と題し、講演を行った。その中で、デジタル変革の道を突き進む理由と、“デジタル・インダストリアル・カンパニー”へと生まれ変わるために必要な3つの原動力について詳細が語られた。(2018/1/12)

人の手をヒントにした新構造ロボットハンド、NEDOなどが3種を試作 紙でも作れる
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、ダブル技研、都立産業技術高専の3者がロボットハンド用の新構造を開発。人間の手を模倣したものや、産業用の3本指のもの、紙だけで作ったものなど3種のロボットハンドを製作した。(2018/1/11)

RobiZy設立記念セミナー:
「生産現場でのロボット活用」を進めるために必要なプレイヤーとは
人と一緒に働く協働ロボットは生産現場でも徐々にその存在感を増しているが、普及のへの障壁があることも事実だ。人とロボットがともに働くために、いま何が必要なのか。ロボットビジネス支援機構(RobiZy)設立セミナーの基調講演から解き明かす。(2018/1/11)

MELSENSORシリーズ:
三菱電機、コグネックスと共同開発したビジョンセンサー新製品15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。(2018/1/11)

変革を起こす技術の新たな潮流:
2018年の世界8大技術トレンド、IHSが予測
IoT(モノのインターネット)、クラウド、人工知能(AI)――。産業界を一変させる可能性が高い技術とは何か。IHS Markitが2018年の世界8大テクノロジートレンドを予測した。(2018/1/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。