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「産業用ロボット」最新記事一覧

ハノーバーメッセ2017:
産業用IoT市場を切り開く日立、IoT基盤を訴求
日立製作所は、ハノーバーメッセ2017にグループ9社共同で出展し、IoT基盤「Lumada」を中心とした、産業向けソリューションを提案した。(2017/4/27)

蛇の目ミシン工業 JR3000ERT:
省スペースで正確な切断が可能な卓上基板分割ロボット
蛇の目ミシン工業は、卓上基板分割ロボットの新機種「JR3000ERT」を発売した。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。(2017/4/26)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

セイコーエプソン T3:
AC100V電源で動作する産業用スカラロボット、コントローラー一体化で省スペース設置が可能に
セイコーエプソンは、コントローラー一体化とモーターのバッテリーレス化を実現し、AC100V電源で稼働可能な産業用スカラロボット新製品「T3」の国内受注を開始した。(2017/4/19)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
トヨタが自動車メーカーでなくなる日
知らないうちに変貌を遂げているのかも。(2017/4/18)

名古屋ものづくりワールド 2017:
単軸ロボットの組み合わせより低価格でコンパクトなスカラロボット
エプソン販売は「第2回 名古屋ものづくりワールド」に出展し、新たに受注を開始したスカラロボットの新製品「T3」をアピールした。(2017/4/13)

サン電子 AceReal:
産業機械のアフターサービス支援をARで、サン電子が安川電機と協力
ARを用いた業務効率化システム「AceReal」を手掛けるサン電子が安川電機と協力し、産業用機械メーカー向けのアフターサービス支援プラットフォームを提供する。(2017/4/13)

足のリハビリ支援ロボット、トヨタが開発 医療機関に貸し出し
まひした足にロボットアームを装着すると、膝の曲げ伸ばし動作を助けてくれる。(2017/4/12)

数年後に海外展開も:
トヨタ、歩行練習ロボットのレンタル9月開始
トヨタは、脳卒中などで足が不自由な患者らが歩行練習するためのリハビリテーション用ロボットのレンタルを9月から開始する。(2017/4/12)

ADLINK 回転機械状態監視用スタータキット:
オンライン連続監視に対応するCMSスタータキット
ADLINK Technologyは、1日24時間のオンライン連続監視と故障予測に対応するCMS(回転機械の状態監視システム)用スタータキットを発表した。4チャンネルのDSAモジュール、機械状態監視アプリケーション、加速度計、磁気マウント式接続ケーブルを一括して提供する。(2017/4/12)

1メートルの段差越え:
電通大の「ヘビロボ」はオモチャを超えた
巡回点検を人に代わって行うヘビ型ロボットを電気通信大などの研究チームが開発中だ。一体どんなロボットなのか。早速、東京都調布市の同大キャンパスで行われた公開実験を見に行ってきた。(2017/4/10)

トレンドマイクロ 法人向け事業戦略:
自動車、工場――つながるリスクに備えるセキュリティソリューションを展開
トレンドマイクロは、2017年の法人向け事業戦略を発表。従来型の防御技術とAIなどの先進技術を融合させた「XGen」アプローチに基づくセキュリティソリューションの提供と、IoTセキュリティに関する取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/4/10)

協働ロボットレンタル:
協働する「緑のロボット」をロボットハンド付きでレンタル
オリックス・レンテックがファナックの「緑のロボット」レンタルサービスを開始した。メカトロニクス専門商社であるダイドーが選定した2種類のロボットハンドを選べる。(2017/4/10)

FAニュース:
AC100V電源で稼働可能なコンパクトスカラロボット、コントローラー一体化
セイコーエプソンは、コントローラー一体化とモーターバッテリーレス化しAC100V電源で稼働可能な産業用スカラロボットを発売する。(2017/4/7)

吉野家がアーム型ロボット導入 食器洗浄作業を短縮
従業員が割れた食器でけがしたり、水や油で汚れたりするのを軽減できるという。(2017/3/31)

ライフロボティクス CORO:
吉野家の食器洗浄を支援する協働ロボット、自動仕分けで78%の工数削減を目指す
ライフロボティクスは、同社の多関節型協働ロボット「CORO(コロ)」が吉野家の店舗における食器洗浄工程に導入されたことを発表。食器洗浄作業にかかる工数を約78%削減することを目指す。(2017/3/31)

三菱電機 MELFA FRシリーズ:
性能と知能を強化した産業用ロボット、三菱のFA統合ソリューションに対応
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA FR」シリーズの販売を2017年3月31日に開始すると発表した。(2017/3/31)

CeBIT 2017:
デンソーの「エナジーフローセンサー」、ロボットの動きを高精細に検知
デンソーは、「CeBIT 2017」において、産業用ロボットなどの動きを高精細に検知できるエナジーフローセンサーを展示した。工場向けのIoTとして活用することで、故障予知などに役立てられるという。(2017/3/30)

IoTセキュリティ:
狙われる工場や自動車、トレンドマイクロが業種別セキュリティを展開
トレンドマイクロはIoTセキュリティにおける業種別ソリューションを強化する。主に自動車向け、工場向け、家庭向けの3分野で重点的な取り組みを行う。(2017/3/30)

安川電機 MOTOMAN-MPX1150:
家電、自動車部品、携帯電話などの小型製品の塗装に適した塗装ロボット
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズの新ラインアップ「MOTOMAN-MPX1150」の販売を、2017年3月15日から開始すると発表した。(2017/3/29)

協働ロボット:
機械と人間の最強タッグ、資生堂が人型ロボットを化粧品生産ラインに導入
資生堂は、同社掛川工場のメーキャップ製品の組み立て工程に産業用人型ロボットを試験導入した。作業者1人、ロボット2台のチームで組み立てを行う。(2017/3/27)

TechFactory通信 編集後記:
誰でも産業用ロボットが作れる時代に!?
新規参入も夢ではない?(2017/3/25)

CeBIT 2017:
ミニカーの注文から完成まで12秒、安川が次世代工場の実力をアピール
安川電機は、「CeBIT 2017」において、同社のサーボモーターやリニアモーター、産業用ロボット、制御機器などから構成するスマートファクトリーのコンセプトをイメージしたミニカーの組み立てラインを展示した。(2017/3/24)

ヤマザキマザック OPTIPLEX 3015 DDL:
DDL採用の次世代レーザー加工機の国内販売を開始――高速、省エネ、高品位加工を実現
ヤマザキマザックは、次世代レーザー技術であるDDL(Direct Diode Laser)を採用した新型レーザー加工機「OPTIPLEX 3015 DDL」の国内販売開始を発表した。(2017/3/24)

資生堂、化粧品工場に人型ロボット導入 人間と一緒に組み立て作業
人間の作業者1人と人型ロボット2台が一緒に製品を組み立てるという。(2017/3/23)

CeBIT 2017:
ロボットアームの故障予知技術をソフトウェアパッケージに、ISIDが開発中
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」をソフトウェアパッケージ化して提供する方針を固めた。2017年7月の発売に向けて開発を鋭意進めている。(2017/3/23)

デンソーウェーブ HS-A1シリーズ:
従来機種の特長を継承し、さらなる速度・精度向上を図った新型スカラロボット
デンソーウェーブは、新型の水平多関節(スカラ)ロボット「HS-A1シリーズ」の販売を、2017年5月から開始すると発表した。(2017/3/22)

FAニュース:
基本性能と知能化技術を強化した産業用ロボット新シリーズ
三菱電機が産業用ロボットの新シリーズ「MELFA FR」シリーズを発売する。基本性能の向上、知能化技術の改良に加え、FA統合ソリューション「e-F@ctory」に対応させた。(2017/3/21)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

将棋「電王戦」ロボットアームが最終形態に 2本腕の「電王手一二さん」誕生
今春の第2期をもって終了する将棋対局「電王戦」では、2本腕のロボット「電王手一二さん」がコンピュータソフト側の指し手を務める。(2017/3/17)

代指しロボ「電王手さん」が双腕に進化! 加藤一二三九段もやった両手指しを操るその名は「一二(いちに)さん」
2本の腕で駒の位置を把握し移動。器用に駒を持ち替えての「成り駒」も実現しています。(2017/3/17)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

産業用ロボット:
PCやスマートフォンなど小型製品の塗装用産業用ロボットを発売
安川電機は産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズの新製品として、スマートフォンやPCなど小型部品に対応した新製品を発売した。(2017/3/16)

メイドインジャパンの現場力(9):
ヤマハ発動機の戦略拠点、徹底した製販一体化で短納期化を実現
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発、製造、販売を行う「新浜松IM事業所」を完成。新拠点を軸に製販一体化を強化しIM事業部の売上高600億円、利益率20%の目標達成を目指す。(2017/3/7)

Mobile World Congress 2017:
“5G時代”にドコモが果たす役割とは――吉澤和弘社長に聞く
MWCに日本の通信キャリアとして唯一、毎年出展しているNTTドコモ。今回、MWCの会場で吉澤和弘社長に単独インタビューをする機会を得た。5Gを中心に業界全体のパラダイムシフトが近づく中で、ドコモはどのような姿勢で臨むのか。(2017/3/2)

東北大学とNECが産学連携、実データを活用しAIの社会実装を推進
東北大学とNECはAIの社会実装を目的にした産学連携を進める。プラント保全や不良品検知、産業用ロボット向け画像認識などの分野での実装を目指す。(2017/2/27)

スマートファクトリー:
スマート工場提案を強化するシャープ、アシスト台車や画像センサーなど
シャープはB2Bの総合展示会ビジネスソリューションフェアを開催。同社のB2B商品、サービス、ソリューションを紹介。FAソリューション分野の製品では画像センサーカメラ、アシスト台車などの実機を出展した。(2017/2/24)

ルネサス IMTS:
EVモーター制御の専用回路を開発、CPU負荷軽減
ルネサス エレクトロニクスは、車載用マイコン向けのモーター制御専用回路技術「IMTS(Intelligent Motor Timer System)」を開発した。フィールド指向制御演算の処理を高速で実行し、CPUの負荷も大幅に軽減することができる。(2017/2/24)

FAニュース:
双腕スカラロボットと人型ロボットの連携で新たな使い方を提案
川崎重工業は、ソフトバンクおよびソフトバンクロボティクスと共同で、ロボットの適用範囲拡大に向けた提案を開始する。双腕スカラロボット「duAro」と人型ロボット「Pepper」を組み合わせ、人の指示で作業するロボットの使い方を提案する。(2017/2/21)

ロボット開発ニュース:
世界ロボティクス関連市場予測、2020年に国内市場は2.3倍に
IDC Japanは、世界ロボティクス関連市場予測を発表した。世界のロボティクス関連市場は2020年には2016年の2倍以上、アジア太平洋地域が市場の3分の2以上を占めると予測。国内市場は2015年の2.3倍に拡大すると予測している。(2017/2/10)

沖電線 ORP-MIXサービス:
高屈曲ロボットケーブルの短納期・少量生産を実現するオーダーメイドサービス
沖電線は、高屈曲ロボットケーブル「ORPケーブル・シリーズ」をベースとした、短納期・少量生産のオーダーメイドサービス「ORP-MIXサービス」を2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/2/9)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
ロボティクス市場の成長をリードするアジア、2020年国内市場は2015年の2.3倍に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/2/8)

Pepperが受け付け、ロボットアームがiPhoneの画面に保護フィルムを貼ってくれる時代
コミュニケーションが得意な人型ロボット「Pepper」と産業用ロボットアーム「duAro」を組み合わせて、店舗や事務所などでのロボット活用の可能性を摸索する取り組みがスタート。(2017/2/7)

TechFactory通信 編集後記:
その「カイゼン」だけ大丈夫か?
「そんなカイゼンで大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない」とはいかないようです。(2017/2/4)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0を先取りしていたORiN、“つながる工場”の中核を担う
工場用情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」を策定するORiN協議会が「ORiNミーティング2017」を開催。インダストリー4.0に代表される“つながる工場”に注目が集まる中で、10年以上前からFA機器の異種環境を吸収するミドルウェアとして策定されてきたORiNへの期待も高まっている。(2017/2/2)

工場ニュース:
中国に第3工場を増設、サーボモーターなどの生産力向上に向け
安川電機は、中国・瀋陽の現地生産子会社に第3工場を増設すると発表した。現地での開発体制を強化し、需要拡大が見込まれるサーボモーター/サーボアンプの生産力を高める。(2017/2/2)

協働ロボット:
共に働く相棒をレンタル、オリックスが協働ロボットのショールーム開設
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、協働ロボットやコミュニケーションロボットに特化したショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設。最新型の協働ロボットをマルチベンダーで展示し、ロボット購入に負担を感じている製造業などにレンタルでの活用を訴求する。5年後に売上高150億円を目指す。(2017/2/1)

ただ置くだけじゃない ロボットの見せ方のプロが明かす、隠れたこだわり
ロボットの「見せ方」に魂をそそぐ――そんなロボット好きな彼女の仕事を見てきた。(2017/2/1)

ロボデックス:
自走式双腕ロボット、研究所などの実験作業を自動化
日立ハイテクノロジーズは「第1回ロボデックス」において、日立製作所などが開発した自律走行装置「HiMoveRO」とカワダロボティクス製双腕ロボット「NEXTAGE」を組み合わせた、自走式双腕ロボットをデモした。(2017/1/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。