「SDK」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Software Development Kit

車載情報機器:
ルネサス「R-Car」がAWSにつながる、車両データ使うクラウドサービスの開発支援
2018年10月17日に開催したユーザーイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」において、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウドに、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)「R-Car」のスターターキットをつなげる「コネクテッドカー用ソフトウェア開発ツール(SDK)」を利用したデモンストレーションを行った。(2018/10/23)

.NET TIPS:
ExcelなしでExcelファイルを操作するには?(純正SDK編)[.NET 3.5、C#/VB]
Open XML SDKを使用して、Excelファイル(.xlsxファイル)をC#やVisual Basicから作成したり、それに対して書き込み/読み込みを行う方法を説明する。(2018/10/17)

経年変化が少なく、多様な環境で使いやすい:
「虹彩」を用いた生体認証技術、スワローインキュベートがSDKを提供
スワローインキュベートは「虹彩認証SDK」の提供を開始した。虹彩認証の欠点をカバーでき、ユーザー独自のアプリケーションに取り込みやすい。(2018/10/3)

AI開発の裾野拡大と自由度向上:
Microsoft、「Azure Machine Learningサービス」に自動機械学習機能を統合し、Python SDKを追加
Microsoftは、現在プレビュー段階にある自動機械学習機能を「Azure Machine Learningサービス」に統合中だ。さらに同サービスへ、Pythonプログラミング言語用のSDKを追加した。(2018/9/28)

3Dキャラを投稿・共有できる「VRoid Hub」、ピクシブが12月公開 VR/ARサービス用SDKも
3Dキャラクターのモデルデータを投稿・共有できるプラットフォーム「VRoid Hub」をピクシブが12月に提供へ。投稿した3Dキャラは、「SHOWROOM」「OPENREC.tv」など対応の外部サービスで利用することも可能に。(2018/9/25)

CADニュース:
CADファイルをPDFや3D PDFへ変換できる画像処理SDKの最新版
ラネクシーは、Accusoft製画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」「DICOMGEAR for .NET V24」の販売を開始した。CADファイルをPDFや3D PDFへ変換するなど、さまざまな機能が追加されている。(2018/9/20)

R-Car H3/COQOS Hypervisor SDK:
メータ表示とIVI機能の画面共有を実現するルネサスの車載SoCとOpenSynergyのハイパーバイザー
ルネサス エレクトロニクスとOpenSynergyは、ルネサスの車載向けSoC「R-Car H3」とオープンシナジーのハイパーバイザー「COQOS Hypervisor SDK」が、パロット・フォルシア・オートモーティブのセーフマルチディスプレイコックピットに採用されたことを発表した。(2018/9/19)

ラネクシー ImageGear for .NET V24:
CADファイルに対応する画像処理アプリケーションの開発を効率化する画像処理SDK
ラネクシーは、米Accusoftが開発した画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」および「DICOMGEAR for .NET V24」の販売開始を発表した。(2018/9/13)

クルマの中でも音声で操作:
「Alexa」が車内で利用可能に、AmazonがSDK提供
Amazonは、音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を車載インフォテインメントシステムに搭載するためのソフトウェア開発キット「Alexa Auto SDK」の提供を始めた。(2018/8/24)

車載ソフトウェア:
車載情報機器向けAlexaのSDKがGitHubで公開、AndroidとQNXに対応
アマゾンは2018年8月9日、音声AI(人工知能)アシスタント「Alexa」を車載情報機器に組み込むためのソフトウェア開発キット(SDK)「Alexa Auto SDK」を公開したと発表した。無償で利用できるソフトウェア開発プラットフォームのGitHubからダウンロードすることができる。(2018/8/14)

Amazon、「Alexa」を自動車に搭載するための「Auto SDK」をGitHubで公開
「どこでもAlexa」を目指すAmazonが、自動車向けの「Auto SDK」をGitHubで無償公開した。自動車メーカーが採用すれば、ダッシュボードのAlexaに呼び掛けることで通話やナビが可能になる。(2018/8/10)

人工知能ニュース:
エッジAIに対応した高性能画像認識システムを開発
マクセルシステムテックは、エッジAI対応の高性能画像認識システムを開発した。2018年10月から、ボードタイプの「NVP-Ax430CL」とユニットタイプ「NVP-Ax435CL」、ソフトウェア開発キット、アプリケーション開発支援ツールを販売する。(2018/7/2)

「Dart」言語を使用する人気上昇中のモバイルアプリSDK:
Google、iOS/Androidアプリ開発用オープンソースSDK「Flutter」の「Release Preview 1」を公開
Googleが提供するiOSおよびAndroidアプリ開発のためのオープンソースSDK「Flutter」が、β版から「Release Preview 1」に移行した。(2018/6/26)

組み込み開発ニュース:
AIベース車載SoCの開発を促進する、ASIL D対応ビジョンプロセッサを発表
シノプシスは、ASIL B〜D対応のビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors with Safety Enhancement Package」、ソフトウェア開発キット「DesignWare ARC MetaWare EV Development Toolkit for Safety」を発表した。(2018/6/5)

常時接続PC向けArm64アプリを作成できる:
Microsoft、「Visual Studio 2017 15.8 Preview 1」でArm64対応ツールの初期プレビュー版を提供
2018年5月初めにリリースされた「Visual Studio 2017 version 15.8 Preview 1」には、64bit Armアプリを作成できるSDKとツールの初期プレビュー版が含まれている。(2018/5/15)

「DMM GAMES」オープン化 Web申請でAPIやSDK提供 法人限定
DMM.comがゲームプラットフォーム「DMM GAMES」をオープン化。Webサイトを通じてディベロッパー登録すると、DMM GAMESのAPIやSDKなどを利用でき、審査を受けた上でゲームを公開できる。(2018/5/14)

Firebaseから利用、AndroidおよびiOSに対応:
Google、機械学習を用いたモバイルアプリ開発をサポートする「ML Kit」β版をリリース
Googleは、同社の機械学習ノウハウをパッケージ化した新しいSDK「ML Kit」のβ版をモバイル開発者に提供開始した。(2018/5/11)

FIELD system:
ファナックが「FIELD system」を強化、接続された機器の制御も可能に
ファナックが製造業向けIoT基盤「FIELD system」の機能強化を実施した。APIやSDKの追加、アプリケーションの改良などにより、見える化や分析に加えて、接続された機器の制御などが可能となった。(2018/5/10)

AIが開発を支援する「Visual Studio IntelliCode」も:
Microsoft、「Project Kinect for Azure」などエッジおよびクラウド向けAIソリューション開発を支える新技術を多数発表
Microsoftは開発者向け会議「Build 2018」において、「Project Kinect for Azure」「Speech Devices SDK」「Visual Studio IntelliCode」など、開発者がAIソリューションを開発できるようにする新しい技術を発表した。(2018/5/9)

組み込み開発ニュース:
「Azure Sphere」対応のセキュアなSoC開発を支援するIoTソリューション
Armは、安全なSoCの開発を支援する、最新のIoTソリューション「Arm SDK-700 System Design Kit」を発表した。Microsoftの「Azure Sphere」のセキュリティ要件に対応している。(2018/5/9)

Build 2018:
MicrosoftとDJIが「Azure IoT Edge」で提携、Windows 10向けドローンSDKも
MicrosoftとDJIが戦略的提携を発表した。DJIのドローンをWindows 10で制御し、ドローン搭載のカメラやセンサーのデータをPCでストリーミングできるようにするSDKをDJIが公開する。(2018/5/8)

Twitter Kit SDK、10月末でサポート終了
Twitterが「Twitter Kit SDK」のサポートを10月31日に終了する。ただ、GitHub上に公開しているドキュメントやソースコードはアーカイブの状態で残し、今後も開発者が参照できる。(2018/5/7)

パイオニア 3D-LiDAR:
パイオニアの走行空間センサー、「NVIDIA DriveWorks」対応製品に
パイオニアは、同社が開発を進める走行空間センサー「3D-LiDAR」が、NVIDIAの自動運転用ソフトウェア開発キット「NVIDIA DriveWorks」の対応製品になったと発表した。(2018/5/1)

intel Akraino Edge Stack:
インテルがエッジコンピューティングのオープンソースコミュニティーに参画
インテルは、「Wind River Titanium Cloud」技術ポートフォリオ、及び「Intel Network Edge Virtualization」ソフトウェア開発キット「Intel NEV SDK」をオープンソースコミュニティー「Akraino Edge Stack」に寄付することを発表した。(2018/4/26)

iOSデバイスがIoTデバイスとして利用可能に:
Microsoft、「Azure IoT Hub C SDK」で「iOS」を正式サポート
「Azure IoT Hub C SDK」が「iOS」を正式にサポートするようになり、同SDKの全機能がiOSアプリで直接利用できるようになった。(2018/4/25)

自動運転技術:
走行空間センサーが自動運転用ソフトウェア開発キットの対応製品に
パイオニアは、同社が開発を進める走行空間センサー「3D-LiDAR」が、NVIDIAの自動運転用ソフトウェア開発キット「NVIDIA DriveWorks」の対応製品になったと発表した。(2018/4/23)

“IoT”や“FinTech”での活用を想定:
断片的なデータだけだと無意味なデータに――ZenmuTechが「ZENMU Engine 1.0」の提供を開始
ZenmuTechは「ZENMU Engine 1.0」の提供を開始した。機密データを意味のないデータに変換・分割し、全てのデータがそろわないと元のデータに復元できないようにする同社の「ZENMU」のエンジン部分で、従来のSDKから処理速度を高め、固定サイズで分割できるようにした。(2018/4/23)

FAニュース:
生産ラインにデジタルプリンティングを一体化、プリンタ制御するコマンド公開
ミマキエンジニアリングは、工業向けインクジェットプリンタと周辺機器の通信用に独自開発した「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。MDLコマンドの運用に必要な情報は、SDKとして同社Webサイトからダウンロードできる。(2018/4/5)

STマイクロ X-CUBE-MCSDK:
モーター制御の設計を迅速、簡略化するSDK
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32」向けに、モーター制御の設計を迅速、簡略化するソフトウェア開発キット「STM32 PMSM FOC SDK v5.0(X-CUBE-MCSDK)」を発表した。(2018/3/29)

Magic Leap、MRメガネ向けSDKをリリース UnityおよびUnreal Engineで開発可能に
MR(複合現実)プラットフォームのMagic Leapが、UnityおよびUnreal EngineでMRゲームを開発できる「Creator Portal」とSDKのテクニカルプレビューを公開した。(2018/3/20)

より簡単に機械学習の実験が可能に:
「モダンアプリケーション」「AI」「IoT」がポイント――Microsoft、次期Windows 10アップデートSDKの主な改良点を発表
次期Windows 10アップデートのSDKでは、「従来型デスクトップアプリケーションのモダナイズ」「Windowsでの人工知能(AI)活用」「Windows IoTによるインテリジェントエッジのサポート」を柱とするさまざまな改良が行われる。(2018/3/9)

Mobile World Congress 2018:
Google、iOS/Androidアプリ開発向けオープンソースSDK「Flutter」をβ公開
Googleが、iOSおよびAndroidアプリを同時に開発できるオープンソースのSDK「Flutter」のベータ版を公開した。Android Studioだけでなく、Visual Studio Code、Swift、IntelliJ IDEAをサポート。高速に、高品質なモバイルアプリを開発できるとしている。(2018/2/28)

ARアプリ開発基盤と画像情報付加サービスが進化:
Google、Android用AR SDK「ARCore 1.0」の正式版と、AIベース画像情報付加技術「Google Lens」のアップデートを発表
Googleは、同社が進めるスマートフォンカメラのスマート化を支える「ARCore 1.0」の正式版と、「Google Lens」のアップデートを「Mobile World Congress」で発表する。(2018/2/27)

Google、「ARCore」の公式版リリース 一部の端末はアップデートで利用可能に
GoogleのAppleの「ARKit」対抗AR構築SDK「ARCore」の公式版がリリースされる。SamsungのGalaxy S8などをアップデートすればそのままARアプリを利用できるようになり、年内にソニーモバイルなどがさらなる対応端末を発売する見込みだ。(2018/2/25)

Visual Studioで始めるGoogle Cloud Platformプログラミング:
GoogleのクラウドでもVisual Studioからいつも通りに使えるってホント?
Googleが提供する「Cloud SDK」と「Cloud Tools」を使うことで、Visual Studioを使っていつもの操作感でGoogleのクラウド環境を利用できるかを見てみよう。(2018/1/29)

組み込み開発ニュース:
HDLを知らなくてもFPGAの力を引き出せる、インテルが無償のOpenCL開発環境
日本アルテラは、FPGAでOpenCLを扱うためのソフトウェア開発環境「Intel FPGA SDK for OpenCL」の最新バージョン「17.1」について説明。従来のコマンドラインベースのツールから、GUIを用いた統合開発環境となるとともに、新たに高速のエミュレータとコンパイラが加わった。(2018/1/24)

Googleアシスタント開発者の裾野拡大を推進:
Google、「Google Assistant SDK」を日本語対応などの新機能でアップデート
Googleは、「Google Assistant SDK」の日本語を含む対応言語の拡大、カスタマイズ可能なデバイス設定、テキストベースのクエリと応答、デバイス管理、デバイスアクション機能といった新機能を発表した。(2017/12/25)

「Googleアシスタント」のSDKが日本語をサポート 日本語を話す端末開発が可能に
Googleが、音声認識AIアシスタント「Googleアシスタント」をサードパーティ製端末に搭載するためのSDKで日本語をサポートした。また、Amazonの「Alexa」のスキルのように、端末固有の機能を操作できるようにする「Device Actions」を追加した。(2017/12/22)

Twitter Kit SDK、iOS版も含め全てがオープンソースに
TwitterはTwitter APIをモバイルから簡単に利用できる環境を整えている。(2017/12/18)

Google、「Project Tango」の終了を正式発表 「ARCore」開発者プレビュー2公開
Googleが「ARCore SDK Preview 2」リリースに合わせ、2014年2月に立ち上げたAR(拡張現実)プロジェクト「Project Tango」のサポートを2018年3月1日に終了すると発表した。(2017/12/18)

Microsoft、量子コンピュータ向け開発キット「Quantum Development Kit」プレビュー公開
Microsoftが予告通り、量子コンピュータ向けアプリ開発キット「Quantum Development Kit」のプレビュー版を公開した。新たに開発したプログラミング言語「Q#」やローカルで稼働するシミュレータなどを含む。(2017/12/12)

STマイクロ BlueNRG-MESH SDK:
Bluetoothメッシュネットワーク用ソフトウェア
STマイクロエレクトロニクスは、ネットワーク接続型機器と制御用スマートフォンアプリの開発を容易にする、Bluetoothメッシュネットワーク用ソフトウェア「BlueNRG-MESHソフトウェア開発キット(SDK)」を発表した。(2017/11/13)

製造ITニュース:
アップルとGEがPredixで協業、産業向けアプリがiPhoneなどで利用可能に
米Appleと米GEが、GEのIoTプラットフォーム「Predix」を通じて予測データの取得と分析をする産業用アプリケーションをiPhoneとiPadに提供したと発表。iOS用のPredixソフトウェア開発キット(SDK)の提供も開始している。(2017/11/6)

App Town ライフスタイル:
会話をテキスト化する「UDトーク」、話者の感情認識が可能に
スワローインキュベートは、会話/スピーチをリアルタイムにテキスト化し、聴覚障害者や外国人との会話の見える化を行うアプリ「UDトーク」に感情認識SDKを提供。感情を可視化し、相互理解をより深める。(2017/10/24)

コスト削減や予期せぬダウンタイムの最小化が可能に:
GEとAppleがIoT対応産業向けアプリをiPadに提供開始、SDKで独自アプリも開発可能に
AppleとGEは、GEの産業向けIoTプラットフォーム「Predix」を通じて予測データを取得、分析するアプリケーションを、iPhoneとiPad向けに提供する。SDKも用意し、ソフトウェア開発者は独自のIoTアプリケーションを開発可能だ。(2017/10/20)

Apple/GE Predix SDK:
AppleとGEが提携、iOS上で動作する「Predix」の産業用IoTアプリの開発を加速
AppleとGEは、GEのIoTプラットフォーム「Predix」を活用したiPhone/iPad向け産業用アプリケーション開発を支援するソフトウェア開発キット「Predix SDK」を発表。同SDKにより、Predixの予測データや分析結果を用いたiPhone/iPad向けの産業用IoTアプリケーションを容易に開発できるようになるという。(2017/10/20)

Samsung、「Bixby 2.0」で家電を網羅するIoTプロジェクトを発表
Samsungは、独自のAIアシスタント機能を“あらゆる端末に搭載”するIoTエコシステムを構築する「Bixby 2.0」を発表した。サードパーティー向けSDKをクローズドβで提供する。(2017/10/19)

最新版のWindows 10に対応した開発が可能:
Microsoft、「Windows 10 Fall Creators Update SDK」を公開
Microsoftは、「Windows 10 Fall Creators Update SDK」のダウンロード配布を開始した。「Visual Studio 2017」の最新版「バージョン15.4」と組み合わせて使うことで、Windows 10 Fall Creators Updateの最新ツールとAPIを活用できる。(2017/10/13)

約3年半ぶりのメジャーアップグレード:
「Java SE 9」「Java EE 8」、一般提供を開始
Oracleが「Java SE 9」「Java EE 8」「Java EE 8 SDK」の正式版を公開。Java SE 9は3年半ぶりのメジャーアップグレードで150以上の新機能を提供。Java EE 8ではクラウドやマイクロサービスへの対応が進められた。(2017/9/26)

リアルタイムコミュニケーションを実現:
ライブコマース機能をアプリやWebサイトに簡単埋め込み、アイスタディがAgora.ioのSDKを提供
ブイキューブのグループ会社アイスタディは、Agora.ioが提供するリアルタイムコミュニケーションツールのSDKについて、国内独占販売を開始した。(2017/9/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。