「半導体」最新記事一覧

値下げ圧力も:
半導体ブーム終焉か メモリ価格下落で市場は戦々恐々
足元で一部のフラッシュメモリ価格が突然下落。メモリ好況が少なくともあと1年は続くと見込んでいた投資家を不安に陥れている。(2018/1/19)

スマートドライビング向け:
より安全、よりコネクテッド、より環境に優しい
STマイクロエレクトロニクスは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、「より安全」「よりコネクテッド」「より環境に優しい」自動車を実現するための半導体ソリューションを紹介した。(2018/1/19)

医療技術ニュース:
合成した膜タンパク質の薬物感受性の記録に成功
東北大学は、半導体微細加工技術と、細胞を使わずに膜タンパク質を合成する無細胞合成技術とを融合することで、ヒトの心筋に存在するhERGチャネルと呼ばれる膜タンパク質の薬物感受性を記録することに成功した。(2018/1/19)

製品分解で探るアジアの新トレンド(24):
広がり続ける中国半導体の裾野
今回は、中国から続々と生まれている機能複合型のワイヤレススピーカーの内部を観察していく。搭載されているチップは、当然のように全て中国メーカー製だった――。(2018/1/19)

SiCダイオードも18年中に発表:
EV用パワー半導体「全てそろえている」 オンセミ
オン・セミコンダクターは「第10回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2018年1月17〜19日、東京ビッグサイト)で、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)向けのパワー半導体などを展示。EVやHEVに必要な製品をほぼ全てそろえていると強調した。(2018/1/18)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の生産負荷を軽減、新しい高分子半導体の合成技術
筑波大学と物質・材料研究機構の研究グループが、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功。有機EL素子や有機薄膜太陽電池の省資源かつ低環境負荷な生産の実現に寄与するという。(2018/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 代表取締役社長 長谷川夕也氏:
PR:想定を上回る飛躍を遂げるCypress、IoTへの積極投資継続へ
Cypress Semiconductorの日本法人社長を務める長谷川夕也氏は「2017年は想定を上回る大きな飛躍を遂げた1年だった」と振り返る。世界的なIoT(モノのインターネット)化の流れを的確に捉え、2016年にBroadcomから引き継いだIoT向け無線通信チップ事業で大きく売り上げを伸ばした。2018年についても、組み込み領域に必要なあらゆる半導体製品をそろえるラインアップをベースに、オートモーティブ、インダストリアル、コンシューマーの3市場で一層の飛躍を遂げるべく、積極的な事業展開を計画する。(2018/1/16)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:工場を持つファブレス電源ICメーカーとして、自動車/産機/IoT市場に攻勢
電源IC専門メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、低消費電力、小型、低ノイズに特長を持つ電源ICの展開を民生機器から自動車、産業機器、IoT、医療市場へと広げている。2016年には、半導体受託製造専門のフェニテックセミコンダクターを子会社化し、自動車/産機市場で求められる品質、長期供給により応えやすい体制を構築した。「ファブレスのトレックス、ファウンドリーのフェニテックとして自立しつつも、うまく連携し、トレックスグループとして成長を目指す」とするトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:新生アナログ・デバイセズとして“1+1>2”の相乗効果を発揮する1年に
アナログ・デバイセズは、リニアテクノロジーと事業統合を果たし“新生アナログ・デバイセズ”として2018年のスタートを切った。センサーから、アナログ・シグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源まで、IoT(モノのインターネット)の時代に必要なあらゆる半導体製品、ソリューションのラインアップがより強化されたアナログ・デバイセズ。「2018年は、統合時の目標だった“1+1>2”を証明する1年にしたい」と語る同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏にインタビューした。(2018/1/16)

総売上高は初の1000億ドル超に:
2017年のファブレスランキング、中国2社が上位に
IC Insightsが2017年のファブレス半導体メーカー売上高ランキングを発表した。総売上高は初めて1000億米ドルを超え、2社の中国企業が上位10社にランクインしている。(2018/1/15)

太陽光:
高効率な太陽電池に道、半導体ナノ粒子の光電変換を解明
京都大学は半導体ナノ粒子にレーザーパルス光を照射した際の電子の動きを初めて解明。ナノ粒子の量子効果を利用した高効率な太陽電池の開発などにつながる成果だという。(2018/1/11)

MELSENSORシリーズ:
三菱電機、コグネックスと共同開発したビジョンセンサー新製品15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。(2018/1/11)

合成工程を簡略化:
有機電子光デバイス用高分子、新合成法を開発
筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術を開発した。作製した高分子が、有機EL素子の発光材料として機能することも確認した。(2018/1/10)

Gartnerが暫定値を発表:
2017年半導体メーカーランキング(速報版)
米調査会社のGartner(ガートナー)は2018年1月4日、2017年の半導体メーカー別売上高ランキング(上位10社)を発表した。(2018/1/9)

車載応用に向け:
デンソーとFLOSFIA、酸化ガリウムパワー半導体の開発で協業
デンソーとFLOSFIAは、酸化ガリウムパワー半導体の開発で協業すると発表した。車載応用に向け開発を進める。(2018/1/5)

電子ブックレット:
ルネサス製品が8割を占める半導体商社の勝算
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス製品を軸にビジネスを展開するルネサスイーストン社長石井仁氏のインタビューを通じて、同社の強みを探っていきます。(2018/1/3)

電子ブックレット:
IMECの半導体ロードマップ展望
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ベルギーの研究開発機関IMECが予想する半導体プロセス微細化の進展について紹介します。(2017/12/30)

年末企画:
2018年3月期上期、半導体商社業績まとめ
主な国内半導体/エレクトロニクス商社の2018年3月期上半期の業績をまとめた。集計対象24社のうち、20社が増収を達成し、好調ぶりが目立った。(2017/12/28)

特集・ミライのクルマ:
舞台はPC・スマホからクルマへ 「自動運転」で半導体メーカーの競争が激化
レベル3以上の自動運転を実現する半導体が業界で大きな注目を集めている。自動運転を巡って激化する“半導体戦争”をまとめた。(2017/12/26)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年11月版】:
日の丸半導体は「今度こそ」の成功を収めるか
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は半導体大手、ルネサス エレクトロニクスの車載事業動向を伝える記事に注目が集まりました。テレビや携帯では失敗したルネサスだけに今度こその思いは強いようです。(2017/12/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(21):
半導体プロセスの先導役はPCからモバイルに、2017年は“真の転換点”だった
2017年は、プロセッサに適用する最先端製造プロセスの導入において、モバイルがPCを先行した。その意味で、2017年は半導体業界にとって“真の転換点”ともいえる年となりそうだ。今、PC向けとモバイル向けのプロセッサは、製造プロセスについて2つの異なる方向性が見えている。(2017/12/26)

クアルコム:
「AIチップの単純な機能競争に意味は薄い」、クアルコム幹部が語る
NXPの買収を進めるクアルコムの幹部が来日、同社の事業戦略を語った。半導体企業の新要素として期待されるAIについては「電力もしくは価格当たりの効率性能が大きな意味を持つ」と、モバイルで鍛えられた企業ならではの見解を示した。(2017/12/25)

電子ブックレット:
2016年半導体業界再編を振り返る
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。2017年も残すところ、あと1週間。今回は、半導体業界激動の1年となった2016年に発表されたM&Aについて振り返ります。(2017/12/24)

FAニュース:
半導体、自動車、電子部品向けFA機器と接続性が高いビジョンセンサー15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。コグネックスと共同開発したもので、2018年1月から発売する。(2017/12/22)

SEMICON Japan 2017基調講演(1):
日本企業にとって「中国は脅威ではなくチャンス」
SEMI Chinaのプレジデントを務めるLung Chu氏は、2017年12月13〜15日に開催された「SEMICON Japan 2017」の基調講演で、中国の半導体市場について講演。中国は、まだ「脅威」ではなく、むしろ大きなビジネスチャンスだと強調した。(2017/12/21)

センサーづくりはレシピ重要:
ソニー復活支えるイメージセンサー、スマホ依存に課題も
上半期に20年ぶりに過去最高の営業利益を達成したソニー。復活劇を支えるゲームと半導体事業のなかで、注目を集めるのが半導体部門の8割を稼ぎ出すイメージセンサーだ。(2017/12/21)

SEMI 世界半導体製造装置統計:
半導体製造装置出荷額、2017年Q3は「過去最高」を記録
SEMIが2017年第3四半期の世界半導体製造装置出荷額を発表した。出荷額は143億米ドルに達し過去最高額を更新した。(2017/12/20)

Wired, Weird:
制御用PCの修理(後編) 熱破損を起こした3つの原因
前回に引き続き、半導体製造装置に使用されている制御用PCの修理の模様について報告する。CPU横に頭が膨れた電解コンデンサーがあり、どうも放熱設計がうまくなかったようだ。故障原因を考察していこう。(2017/12/19)

IHSアナリスト「未来展望」(7):
変わる自動車業界、電子化の加速で競争は新たなステージへ
ADAS(先進運転支援システム)や自動運転といったトレンドにより、自動車に搭載される半導体は増加の一途をたどるばかりだ。これは同時に、新規プレイヤーの参入や、自動車産業の構造の変化などをもたらしている。自動車業界での競争は今、どう変わりつつあるのか。(2017/12/19)

PXIとLabVIEWで:
設計から量産まで、同じテスト環境を NIがデモ
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「SEMICON Japan 2017」(2017年12月13〜15日)で、PXIをベースにした半導体テストシステムを展示した。「設計にも量産にも対応できるテストシステム」を訴求する。(2017/12/14)

Apple、「iPhone X」向けVCSEL製造企業Finisarに3億4000万ドル授与
Appleが、5月のCorningへの2億ドルに続けて半導体レーザー「VCSEL」メーカーのFinisarに3億4000万ドル授与すると発表した。VCSELは「iPhone X」のFace IDやポートレートモード実現に欠かせないパーツだ。(2017/12/14)

最大市場は韓国、台湾は2位へ:
2017年の半導体製造装置市場、559億米ドルで過去最高
SEMIは、2017年の半導体製造装置市場予測を発表した。半導体製造装置(新品)販売額は、559億米ドルに達し、過去最高である2000年の477億米ドルを更新する公算が大きい。(2017/12/14)

EVの普及は電力供給が課題:
新しい半導体の流れを作る、IoTと5G
新しい半導体の流れを作るとみられる「IoT&5G」。IHS Markitは中国が取り組む新たな戦略や、IoT(モノのインターネット)と自動車市場をめぐる半導体メーカーの取り組みなどを紹介した。(2017/12/14)

SEMI 世界半導体製造装置統計:
半導体製造装置は2018年も成長持続、SEMIが見込み示す
SEMIは半導体製造装置(新品)の成長が2018年も持続し、2018年の通年販売額は過去最高を更新するとの見解を示した。(2017/12/14)

再建計画が大きく前進:
東芝、米WDと和解 メモリ事業で協力関係を再構築
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却を巡り対立していた米Western Digital(ウエスタンデジタル)と和解することで合意したと発表した。(2017/12/13)

福田昭のデバイス通信(125) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(1):
ISSCC(国際固体回路会議)とは何か
毎年2月に開催される、半導体チップの回路技術とシステム技術に関する国際学会「ISSCC(国際固体回路会議)」。えり抜きの論文が発表される重要なイベントだ。今回から始まる本シリーズでは、開催を2カ月後に控えたISSCCについて、概要と注目論文を紹介する。(2017/12/13)

Go AbekawaのGo Global!〜Simon Segars編:
微細化の限界は超えられる?――IoT時代の主役「Arm」のCEOが考えるテクノロジーの未来
会社を出て、世界へ繰り出そう――マイクロプロセッサの魅力に魅かれたエンジニア出身のCEO、Simon Segars氏が提言する、シンギュラリティ時代のエンジニアの行動指針とは。(2017/12/12)

動画を流す垂れ幕も可能に:
有機半導体でLEDディスプレイアクティブ駆動に成功
パイクリスタルとオルガノサーキットは2017年12月8日、有機半導体でLEDディスプレイのアクティブ駆動に成功したと発表した。(2017/12/8)

WSTSが秋季予測を発表:
2017年の半導体市場、4000億ドル超で過去最高か
WSTS(世界半導体市場統計)によると、2017年の半導体市場は4090億米ドルに達する見込みだという。過去最高を記録した2016年に比べて20.6%増と大幅な成長となる。(2017/12/7)

福田昭のストレージ通信(87):
半導体メモリの専門学会「国際メモリワークショップ(IMW)」が日本で開催へ
2008〜2017年まで主に米国で開催されてきた「国際メモリワークショップ(IMW)」が、2018年は日本の京都で開催される。今回はIMWの概要を紹介しよう。(2017/12/6)

LSIの低消費電力化に向けて:
量子トンネルFETを酸化物半導体とSi系材料で実現
東京大学大学院工学研究科教授の高木信一氏らは2017年12月4日、極めて小さな電圧制御で動作可能な量子トンネル電界効果トランジスタを開発したと発表した。(2017/12/5)

ET2017 基調講演レポート:
CPUやGPUと違うデンソーの新プロセッサ、運転中のとっさの判断を半導体で実現
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演に、デンソー 技術開発センター 専務役員の加藤良文氏が登壇。「AI・IoTを活用したクルマの先進安全技術」をテーマに、同社が取り組む高度運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の開発について紹介した。(2017/12/4)

FOWLP向け研削ツールなど:
WLCSP採用デバイスの薄化に対応する新ツール
ディスコは2017年11月27日、半導体デバイスの薄化に対応する精密加工ツール2種を開発し、2018年から順次発売すると発表した。(2017/12/1)

1993年以来の首位交代へ:
2017年半導体売上高1位はSamsung ―― IC Insights予測
IC Insightsは2017年11月、2017年の半導体メーカー売上高ランキング予測を発表し、1993年以来同ランキングで首位を守ってきたIntel(インテル)に代わり、Samsung Electronics(サムスン電子)が1位になるとの見通しを明らかにした。(2017/11/30)

熱電変換出力因子は2〜6倍:
北大ら、性能を高める熱電材料の設計指針を示す
北海道大学と韓国の成均館大学校、産業技術総合研究所(産総研)らは、窒化ガリウム(GaN)の高い電子移動度を活用した半導体二次元電子ガスが、既存の熱電変換材料に比べて、2〜6倍の熱電変換出力因子を示すことを発見した。(2017/11/29)

福田昭のデバイス通信(123) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(7):
IEDM 2017の講演3日目(12月6日)午前:10nm世代と7nm世代の半導体量産技術
12月6日午前のセッションから、注目講演を紹介する。メモリセルと論理演算を統合することで脳神経回路を模倣する研究の成果や、10nm/7nm世代のCMOSロジック量産技術についての発表が行われる。(2017/11/28)

2017年は260億ドルに増大:
Samsungが設備投資費を倍増、中国には痛手か
DRAMの強いニーズを受け、Samsung Electronicsは半導体設備投資費を拡大する。2016年の113億米ドルから倍増し、2017年は260億米ドルとなる見込みだ。メモリに力を入れる中国にとっては、Samsungとの差がさらに大きく開く可能性もある。(2017/11/27)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(20):
わずか0.1mm単位の攻防が生んだiPhone X
Appleが、「iPhone」誕生10周年を記念して発売した「iPhone X」。分解すると、半導体技術のすさまじい進化と、わずか0.1mmオーダーで設計の“せめぎ合い”があったことが伺える。まさに、モバイル機器がけん引した“半導体の10年の進化”を体現するようなスマートフォンだったのだ――。(2017/11/24)

マイクロチップ AT21CS11:
動作電圧範囲2.7〜4.5Vの単線式2ピンEEPROM
マイクロチップ・テクノロジーは、2.7〜4.5Vの動作電圧に対応する、単線式2ピンEEPROM「AT21CS11」を発表した。1KビットのEEPROMメモリ(256ビット×4セクタ)、64ビットのシリアル番号、128ビットの追跡用メモリを集積している。(2017/11/24)

電子ブックレット:
エンドユーザータッチという価値で勝負する商社
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、激変期の半導体業界でバリュー追求型の商社として成長を目指す菱洋エレクトロの大内孝好社長のインタビュー記事です。(2017/11/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。