「シニア」最新記事一覧

質問!シニアライフ→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でシニアライフ関連の質問をチェック
「シニア」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

Microsoft Focus:
つるの剛士と蛭子能収は新たなPC需要を掘り起こせるか 冬のキャンペーンに異色キャラ
2017年の年末商戦で狙うは、3年後にプログミング教育必修化をひかえた子ども向けPC市場と、「Windows 10」のアピールが届きにくかった地方都市や若年層、シニア層などの大人向け市場。その行方は……?(2017/12/9)

なぜいま“中古ガラケー専門店”なのか 携帯市場に聞く
携帯市場がガラケー(フィーチャーフォン)専門店をオープン。依然としてユーザーからの強いニーズがあり、ビジネスマンやシニア層を中心に売れているというガラケー。売れ筋の機種やサポートなどについても話を聞いた。(2017/12/8)

月額500円で使える独居高齢者の安否確認サービス
ジーエーピーは、独り暮らしの高齢者の安否を確認できる「安心みまもりセット」サービスの提供を開始する。(2017/12/6)

「ゴミから多額の現金」事例続々……なぜ?
ゴミ捨て場処理場から高額の現金が見つかるニュースが相次いでいる。背景を探ってみると、「核家族」「孤独死」「タンス預金」など、高齢者の生活環境をとりまくいくつかのキーワードが浮上する。(2017/12/6)

mineo、月額料金が6カ月間410円になるキャンペーン
ケイ・オプティコムは、12月1日にMVNOサービス「mineo」で月額基本料金が6カ月間410円(税別)になる「続・大盤振る舞い 900円6カ月割引キャンペーン」を開始。併せて「留守電アプリ」や「シニアパック」の提供などオプションサービスの拡充も行う。(2017/12/1)

石川温のスマホ業界新聞:
トーンモバイルがシニアをターゲットにしたサービスを強化――ARPU・1700円で、MVNOとして生き残る道を模索
トーンモバイル(TONE)が、主にシニアをターゲットとしたサービス強化を発表した。レッドオーシャン化が叫ばれて久しいMVNO業界において、このような差別化戦略はうまく行きそうだが、課題もある。(2017/12/1)

AWS re:Invent 2017:
VMware Cloud on AWS、Direct Connect対応、Site Recoveryなど大幅な機能強化
VMwareとAmazon Web Services(AWS)は2017年11月28日(米国時間)、VMware Clooud on AWS(以下、VMC on AWS)で、新リージョン、Direct Connect、Site Recoveryサービスの提供など、大幅な機能強化を発表した。「続・VMware Cloud on AWSについて、現時点で分かっていること」という記事の中で、VMwareのVMC on AWSプロダクトマネジメント担当シニア・ディレクター、ナラヤン・バラワジ氏の発言として紹介したことは、おおむね実現した。(2017/11/29)

漫画・アニメオタクが老いたら……? 夢見た老人像を語り合う老夫婦の漫画が俺たちの未来っぽい
こんなおじいちゃんおばあちゃん、案外もういそう。(2017/11/28)

利用者のプライバシーも尊重
音響センシングで見守り負担を軽減 NPO法人が選んだ見守りソリューションとは
介護の現場では突然体調を崩す高齢者のための見守りは重要だ。しかし人的負担は大きい。精神論では対処できないこの課題を技術の力で解決した事例を紹介する。(2017/11/16)

ソニーのオーディオ技術を詰め込んだシニア向け「集音器」
ソニーの「SMR-10」は、同社が初めて手がけた“集音器”だ。補聴器より安価に提供できるメリットを生かしつつ、独自技術によって差別化した。(2017/11/16)

「クレジットカード決済とは競合しない」 携帯番号を使うオンライン決済「Paidy」が狙う市場
オンライン決済サービス「Paidy」を提供するエクスチェンジコーポレーションは、煩雑な手続きを省略する決済手法で、クレジットカードを持っていない若者や高齢者の新規獲得を狙う。(2017/11/14)

AIが高齢者介護のケアプランを提案――ニチイ学館とNEC、介護サービス開発で共同研究
ニチイ学館とNECは、高齢者向けの介護、自立支援サービスの開発に向けた共同研究を行う。AIでケアプランを作成し、現場スタッフの負担軽減と効果の高いケアプランの作成を目指す。(2017/11/13)

マツダ、デミオの先進安全技術を拡充 高齢者や若者ターゲット
安全技術もクルマ選びの指標となる中、商品競争力の向上につなげる狙いだ。(2017/11/10)

Direct Connectには2017年中に対応:
続・VMware Cloud on AWSについて、現時点で分かっていること
VMwareがAmazon Web Services(AWS)と提携して提供する「VMware Cloud on AWS(VMC on AWS)」。2017年10月末にヴイエムウェアが開催したイベント「vFORUM 2017」で、東京リージョンでは、2018年第4四半期に提供開始することが明らかにされた。以前、「VMware Cloud on AWSについて、現時点で分かっていること」という記事をお届けしたが、今回はその続編として、VMC on AWSのプロダクトマネジメント担当シニア・ディレクターであるナラヤン・バラワジ氏に確認したことをまとめた。(2017/11/8)

車両デザイン:
愛着わくモダンクラシックなシニアカー、ヤマハ発動機が製作
ヤマハ発動機は、デザインコンセプト「GEN」の取り組みの第7弾として、電動三輪コミューター「07GEN」を製作した。(2017/11/8)

シニアがスマホに移行するきっかけ 男性は「使いたい機能があった」、女性は「家族の勧め」が1位
NTTドコモが設立したモバイル社会研究所は、シニアのICT利活用生活の検討に関する調査を発表。シニアがスマホに移行するきっかけは、男性は「使いたい機能があった」、女性は「家族の勧め」が1位と性別によって大きく異なることが分かった。(2017/11/6)

「高齢者の発話促す」表情豊かな球形ロボット 日立が開発「名前はまだない」
日立製作所が「Ageing with me」をコンセプトに作ったコミュニケーションロボットが、「Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO」に登場した。(2017/11/1)

歩行支援ロボットと画像解析で高齢者のリハビリを支援 実証実験スタート
サンヨーホームズの装着型歩行支援ロボットと日立の画像解析システムを活用した高齢者向け生活支援サービスの実証実験を行う。(2017/11/1)

スピン経済の歩き方:
なぜ「トクホ」はシニアよりも若者に人気なのか
働く人たちの間で「朝トクホ」なるものが定着してきている。体脂肪に頭を悩ますおじさん世代がこぞって買い求めているイメージを抱くかもしれないが、意外にもこの動きを後押ししているのは、「20〜30代」だという。(2017/10/31)

医療機器ニュース:
サービス付き高齢者向け住宅でのIoT連携による介護サービス向上プロジェクト
カナミックネットワークは、パナソニック、学研ココファンとともに、IoTを活用した、サービス付き高齢者向け住宅などでのサービス向上とスタッフの負担軽減を図る実証プロジェクトを開始した。(2017/10/13)

被災地の高齢者を支援:
空飛ぶ「からあげクン」届けたい 楽天・ローソンがドローン配送開始
楽天とローソンが、ドローンを活用した商品配送を開始する。ローソン南相馬小高店(福島県南相馬市)の商品を「小谷集落センター」に届ける。高齢者の買い物を支援する狙いで、実施期間は10月31日から半年間。(2017/10/6)

歩き方で人物特定、一致率9割超 防犯カメラで被疑者追跡や高齢者見守りも
防犯カメラの映像は、お年寄りの見守りや防犯などへの活用も期待されている。鍵を握るのは、歩き方で個人を特定する「歩容(ほよう)認証」と呼ばれる技術だ。(2017/10/5)

車両デザイン:
気遣いと工夫が勝負の福祉車両開発、「高齢者を支える人の負担を減らしたい」
高齢者の介護だけでなく身体の不自由な人にも向けてさまざまなタイプがある福祉車両。量産モデルのような目新しい派手な新技術はないが、具体的な困り事や苦労を踏まえた配慮が光る。(2017/10/2)

「話のさわり=最初の部分」ではない? 過半数の人が「さわり」「足をすくわれる」を本来とは違う使い方 文化庁が調査
世代別に言葉の理解などを調査。知恵熱は、若者と高齢者で意味が変わってしまう不思議な表現に。(2017/9/22)

シニアの特殊詐欺撲滅へ AIで詐欺電話を判定する「あんしん電話」 トーンモバイルが無料で提供
トーンモバイルが、詐欺電話を自動で判定する「あんしん電話」を10月に提供する。外部データーベースとトーンのAIを用いることで、高確率で危険な電話番号を判定。あんしん電話をはじめとしたシニア向けサービスを強化していく。(2017/9/15)

音で異変を察知 介護老人ホーム、IoT活用で夜間の運営コストを削減へ
介護付き老人ホームを運営するわたぼうしの家が、富士通の「居住者の見守りソリューション」を導入。富士通によれば、夜間の施設運営コストの大幅削減が見込めるという。(2017/9/15)

高齢破産も……マンション経営「サブリース契約」トラブル続出「長期借り上げ保証はエサ」
高齢者らが「相続税の節税になる」などの“甘い言葉”に誘われて賃貸アパートを建てたものの、経営に行き詰まり自己破産などに至るトラブルが相次いでいる。(2017/9/7)

「4つの大丈夫」をアピール:
「マックなら、大丈夫」マクドナルド、主婦の採用強化
日本マクドナルドが「マックなら、大丈夫。」キャンペーンを実施。主婦やシニア層が安心して働ける環境をアピールし、店舗アルバイトスタッフの採用を強化する。(2017/9/5)

シニアのスマホ利用率は48.4%、iPhoneユーザーは33.6%
シニアコムは、50歳以上の男女を対象とした「スマートフォンに関するアンケート」を実施。スマートフォンの利用率は48.4%、フィーチャーフォン利用率は41.8%となり、男女共にスマートフォン利用者は60代が一番多くなった。(2017/8/22)

MVNOに聞く:
子どもとシニアでナンバー1を目指すトーンモバイル 石田社長「iPhoneの市場も狙う」
トーンモバイルが展開するMVNOサービス「TONE」は現在、子どもとシニア世代にターゲットを絞っている。直近では雑誌「VERY」と共同開発したスマートフォン「TONE m17」も発売した。そんな同社の戦略について、石田宏樹社長に話を聞いた。(2017/8/21)

「介護食の認知度を上げたい」:
アサヒグループ食品 「介護食」に注力 20年に50億円目指す
アサヒグループ食品は、シニア向け食品の新ブランド「バランス献立」シリーズを展開すると発表した。2020年までにシニア向け食品事業の売り上げを50億円規模に育てるという。(2017/8/9)

ルンバが集めた情報を売ったりはしない――米iRobotが進めるスマートホーム戦略
全シリーズでWi-Fiを内蔵したルンバ。iRobotが目指すスマートホームにおいてどのような役割を担うのか。同社プロダクトマネジメント担当シニアダイレクター、Hooman Shahidi氏に話を聞いた。(2017/8/3)

スタジオカラー10周年記念作品「おおきなカブ(株)」がYouTubeで公開 某宮崎監督風おじいさんも登場
じんわり良いおはなし。(2017/7/29)

医療機器ニュース:
「睡眠は7〜8時間がよい」「中高年は眠りが浅い」、定説を活動量計で実証
フィットビット・ジャパンは、同社のリストバンドが浅い睡眠/深い睡眠/レム睡眠の各睡眠ステージの時間を正確に記録する能力を備えていることを確認し、7時間以上の睡眠が健康に良い影響を与えるという科学的理論を裏付けた。(2017/6/28)

週刊「調査のチカラ」:
情報格差の時代をサバイブするのは誰か?
子育てを終えた女性が思うこと、シニア世代の買い物事情、新入社員の不安な胸の内に改正個人情報保護法まで、気になる調査データをお届けします。(2017/6/24)

シニアのスマートフォン所有率は48.2%、タブレット所有率は30.5%に
MMD研究所は、6月22日に「2017年シニアのスマートフォン利用に関する調査」の結果を発表。シニアのスマートフォン所有率は48.2%、タブレット所有率は30.5%と前年より増加し、利用端末のブランドは「iPhone 6/6 Plus」「Xperia」が最も多い。(2017/6/23)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 IBM流デザイン思考で教育現場はどう変わる?――IBMの発想(後編)
“IT界のパリコレ”ともいわれる「SXSW 2017」で見聞きした刺激的なあれこれをレポート。今回もIBMの展示から、IBM流デザイン思考による教育現場での共創例や、高齢者向けスマートハウスの試み、Watsonで動かせるロボット「TJbot」などを紹介します。(2017/6/14)

ベンチャーニュース:
「がんばらない介護」をIoTで安価に支援、キヤノンMJとベンチャーが共同開発
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、IoT関連ベンチャーのZ-Worksと資本業務提携を行い、IoTを活用した介護支援ビジネスを本格展開すると発表。安価な非接触センサーを複数使うことで入居者の状態を検知する「居室見守り介護支援システム」を共同開発し、大手〜中堅の有料老人ホーム向けに展開する。(2017/6/9)

鏡の前で食べれば、1人の食事でも「おいしい」 名古屋大が研究
孤食になりがちな高齢者などの食生活改善につなげる。(2017/5/31)

ロボット開発ニュース:
高齢者向けコミュニケーションロボットの生活改善効果に対する実証実験を開始
NTTデータは住環境研究所と共同で、一般住宅などにおいてコミュニケーションロボット「Sota」が、高齢者の生活改善に効果があるか否かの実証実験を開始する。(2017/5/31)

マストドンつまみ食い日記:
niconico世論調査に見る、マストドンを受け入れた世代
「インターネット老人説」は正しかったのか?(2017/5/26)

キャンペーンも実施:
「子供」の次は「シニア」――TONEがシニア向け対応を強化
家族全員が使えるスマホを目指して、トーンモバイルの「TONE」がバージョンアップする。主眼は、50歳以上の「シニア層」だ。(2017/5/26)

スマホが月額800円から ドコモが「シニアはじめてスマホ割」を提供
ドコモが「シニアはじめてスマホ割」を提供。60歳以上のユーザーを対象に、月額料金を最大1520円割り引く。「かんたんスマホ講座」1回分を無料で利用できるキャンペーンも実施する。(2017/5/23)

自販機から子どもや高齢者の位置特定「IoT見守り」、渋谷区で実証実験
高齢者や子どもにビーコン(発信器)を持たせ、近くの受信器で位置情報を把握する「IoT見守りサービス」の実証実験が、渋谷区で始まる。(2017/5/17)

ロボットを高齢者住宅に導入、NTTデータなど実験 食欲・睡眠など効果検証
高齢者の生活改善などに役立つかを検証。2017年度中をめどに、新しいコミュニケーションロボットの商用化を目指す。(2017/5/17)

製造業IoT:
商用利用できるIoTプラットフォームを提供開始
ヤフーは、事業者がさまざまなIoT製品やWebサービスをシームレスに連携させてサービスを創出できるIoTプラットフォーム「myThings Developers」の正式版を提供開始した。高齢者の見守りサービスや災害情報提供などに活用されている。(2017/5/11)

水曜インタビュー劇場(ムダ公演):
閑散としていた「競輪場」に、なぜ人が集まってきたのか
バブル崩壊後、公営レースは「氷河期」が続いていた。売上減が続いていたが、ここ数年、反転しつつある。レース場といえば、ゴミが落ちている、トイレが汚い、高齢者が多い、といったイメージがあるが、なぜ売り上げが伸びつつあるのか。その理由は……。(2017/5/10)

スピン経済の歩き方:
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。(2017/5/9)

食べてはいけない 食中毒を引き起こす有害植物に厚労省が注意喚起
高齢者のいる家庭は特にご注意を。(2017/5/2)

携帯販売ランキング(4月17日〜4月23日):
総合ランキング、SIMロックフリー「HUAWEI P9 lite」が4週連続トップ10入り
SIMロックフリーの「HUAWEI P9 lite」が10位で4週連続トップ10入り。auランキングにはシニア向けスマホ「BASIO2」が初ランクイン。(2017/4/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。