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「スマートファクトリー」最新記事一覧

生産性の抜本的工場を目指す次世代工場に関連する記事のまとめです。

製造マネジメントニュース:
製造業の今後5年間の展望、スマートファクトリー件数は2倍になる見通し
米ゼブラ・テクノロジーズは、製造業の今後5年間の展望に関する「製造業ビジョン調査2017」を発表した。調査対象企業の3分の1以上がスマートファクトリーの導入を検討しており、その件数は2020年までに2倍になる見通しだ。(2017/11/17)

FAメルマガ 編集後記:
「エッジクロス」はデジタル化時代に最適な“現場力”を作るか
現場力×デジタルが日本の最大の課題だと考えます。(2017/11/17)

FAニュース:
プロセスエラーを特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。現場管理者の迅速な修正措置や工程の最適化に貢献する。(2017/11/17)

リファレンス設計も拡充:
TI、IO-Link関連製品などFA向け事業を強化
Texas Instruments(テキサス・インスツルメンツ/TI)は2017年11月13日、都内でFA(ファクトリーオートメーション)向け事業に関する説明会を開催した。(2017/11/15)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
IoTに振り切ったアドバンテックの勝算、IPCのカバー範囲を強みに
IoTによる産業革新の動きが広がりを見せる中、IoT企業として変革を進めているのが台湾アドバンテックである。なぜIoTに振り切るのか。台湾アドバンテックの組み込みIoT担当社長であるミラー・チャン氏に話を聞いた。(2017/11/14)

スマートファクトリー:
東芝が訴える、ビジネスにつながる「デジタルツイン」
東芝デジタルソリューションズは、ユーザーイベント「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2017」において、製造業向けIoTソリューションを訴求。ビジネスとデータの連携させて変革を進める重要性を訴えた。(2017/11/13)

製造業IoT:
PR:現場で見えないものを見る世界、スマート工場で生まれるAIによるブレークスルー
スマートファクトリーが注目を浴びる中、製造業の中でもIoTを活用したデータ取得を進める動きは広がりを見せている。しかし、集めた広範なデータを「活用する」フェーズで立ち止まるケースが多いのが現状だ。製造業においてデータ活用のもたらす価値とはどういうものなのだろうか。工場のデータ活用支援を多く手掛けるDATUM STUDIOに話を聞いた。(2017/11/13)

スマートファクトリー:
AIとIoTの活用はモノづくり革新の現実解へ、NECが導入事例など成果を訴求
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」において、自社での実践事例と多くの導入事例などをもとに、現実感の増したスマートモノづくりソリューションをアピールした。(2017/11/10)

スマートファクトリー:
ヤマハ発動機が工場用IoTに本格参入へ、2つのヤマハが実現するロボットの遠隔管理
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の販売を目指す。これによりヤマハ発動機はFA領域におけるIoTビジネスに本格参入する。(2017/11/8)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

スマートファクトリー:
PR:AIとIoTで制御技術を進化、現場に寄り添う自動化の先にオムロンが目指すもの
インダストリー4.0など世界的にIoTやAIを活用したモノづくり革新の動きが広がる中、スマートファクトリー実現に向けて存在感を高めているのがオムロンである。なぜオムロンがこれだけ支持を広げているのか。見えてきたのは「現場視点」と「人に寄り添う」という2つのポイントだった。(2017/11/7)

検査自動化:
月額26万円で画像認識AIによる外観検査ができる、「製造業の関心極めて強い」
NTTコムウェアは、ディープラーニングを用いた画像認識AI「Deeptector」の新製品となる「産業用エッジAIパッケージ」を発表した。HPEのエッジコンピューティング向け製品「Edgeline EL1000 Converged IoT System」にNVIDIAの「Tesla P4」を2枚組み込み、Deeptectorをプリインストールしたパッケージ製品で、月額26万円からで利用できる。(2017/11/2)

製造業IoT:
PR:スマート工場を支えるMECHATROLINKが進化、分散制御に最適な柔軟性を実現
インダストリー4.0やスマートファクトリーなど工場のIoT化が加速する中、工場内の装置やネットワークも新たなニーズに応えるべく進化している。その中でモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」の新バージョン「MECHATROLINK-4」が登場。分散制御時代に対応する柔軟性を訴求する。(2017/11/1)

いまさら聞けない第4次産業革命(18):
CEATEC JAPANの変化と第4次産業革命に対して果たす役割
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第18回となる今回は、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN」と第4次産業革命の関係性について説明します。(2017/10/31)

IIJ/平田機工:
生産ラインにおける“究極の運用効率化”を目指し、スマート工場分野で協業
インターネットイニシアティブ(IIJ)と平田機工は、スマートファクトリー分野における協業を発表。両社が保有する技術や知見を融合させることで、運用効率の高い最適なスマートファクトリーを目指す。(2017/10/27)

サービス、ソリューション指向を強める:
シスコの2018年度における国内事業の前提が、これまでと異なる理由
Cisco Systemsの日本法人、シスコシステムズは2017年10月18日、同社の2018会計年度における国内事業戦略を説明した。同社の新年度はこれまでと前提が異なる。本社が過去1年にわたり、発表してきた製品群により、従来とは異なる展開が可能になるからだ。(2017/10/23)

スマートファクトリー:
「アンマンドファクトリ」の進化を図る安川電機、スマート工場の新コンセプト訴求
安川電機は、同社が展開するスマート工場の新コンセプトとして「アイキューブ メカトロニクス」を新たに発表した。(2017/10/17)

Microsoft Focus:
AIファースト×MR――MicrosoftがDX市場に送り込む“刺客”の実力は?
米Microsoftのサティア・ナデラCEOは、2017年9月25から開催された「Microsoft Ignite 2017」で、デジタルトランスフォーメーション(DX)をリードする新たなコンセプトとして、「AIファースト」を打ち出した。(2017/10/14)

IoT時代に求められるセキュリティとは:
IoT環境をどう守る? トレンドマイクロが「IoT向けセキュリティ戦略」を発表
トレンドマイクロは、IoTに向けたセキュリティ戦略を発表した。家庭や工場、自動車といった各種IoT環境に向けて、それぞれに最適化したトータルセキュリティを提供する。(2017/10/13)

IoTセキュリティ:
4つのレイヤーと3つの業種をフルカバー、トレンドマイクロのIoTセキュリティ戦略
トレンドマイクロはIoT向けセキュリティ戦略を発表。新たにIoTサービスを構成する4つのレイヤーを全てをカバーする形で業種ごとのセキュリティ対策を進めていく方針を示した。(2017/10/12)

製造マネジメント インタビュー:
プロセス産業でも進む「デジタルツイン」、早ければ2022年にも実現
インダストリー4.0やスマートファクトリーの取り組みは、組み立て系製品だけでなく、石油、化学、食品/飲料といったプロセス系製品も対象になっている。プロセス産業への「デジタルツイン」の適用を目指すシュナイダーエレクトリックは、2022〜2025年に実現できると想定している。(2017/10/12)

「IoTデバイスは“標的”になりやすい」 トレンドマイクロが対策強化へ
IoTデバイスを悪用するDDoS攻撃などに対し、トレンドマイクロがIoT向けセキュリティ製品やサービスのラインアップを強化する。(2017/10/11)

Lattice、3年ぶりの「CEATEC」で:
USBの代わりの無線コネクターなど主要製品を展示
Lattice Semiconductorは、3年ぶりの出展となった「CEATEC JAPAN 2017」で、超小型のFPGAや、USBコネクターの代わりに使える無線コネクター技術など、同社の主要製品を展示した。(2017/10/11)

製造業IoT:
中小製造業にこそおいしい「IoTレシピ」と「IoTツール」、RRIが募集結果を公表
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向け「IoTツール&レシピ」の第2回募集結果を発表した。結果は「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公表し、スマートモノづくり応援隊などで活用していく。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
新生CEATEC、電子部品メーカーはCPS/IoTにどうアプローチしたのか
「モノ」売りから「コト」売りへの移行が重視されるCPS/IoTの展示会に生まれ変わった「CEATEC JAPAN」。「エレクトロニクスショー」時代から出展を続けてきた電子部品メーカーの展示も、もはや「スゴい部品」を見せるだけでは済まされない。CPS/IoTに対して、どのようにアプローチしているのだろうか。(2017/10/10)

レガシー機能と次世代工場自動化機能との理想的な架け橋
インダストリー4.0に乗り遅れたくない製造業が注目すべき「OPC UA」とは
産業用IoT(IIoT)という名の新たなイノベーションは、製造業者に大きなインパクトを与える可能性がある。IIoTに関する課題を解決する「OPC UA」とは。(2017/10/10)

FAメルマガ 編集後記:
脱皮途中のCEATEC JAPAN、「産業のつなぎ手」を本当に体現できるか
2018年以降のさらなる進化に期待です。(2017/10/6)

CEATEC2017:
信号灯から始めるIoT、ジェイテクトが古い機械でも接続できる「見える化」を提案
ジェイテクトは、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN 2017」に初出展。古い機械でも簡単に稼働監視が行える「JTEKT-SignalHop」など、簡単にIoTによる生産革新に取り組めるソリューションを提案した。(2017/10/5)

CEATEC2017:
アマダが目指すスマート工場、知能化で熟練の技能を再現しサービス提供
アマダホールディングスは、「CEATEC JAPAN 2017」に初出展。IoTを活用して、モノづくりの品質を高める「V-factory」を紹介した。(2017/10/4)

いまさら聞けない第4次産業革命(17):
加速するスマート工場化、その手前で考えておかなければならないこと
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第17回となる今回は、あらためてスマートファクトリーへの取り組みと顕在化する課題などをまとめたいと思います。(2017/9/29)

「AIとの共存を前提とした業務プロセスの整備」など:
2018年、企業が注目すべき12のIT戦略テーマ ITRが発表
ITRがITトレンドの将来予測を行った「ITR注目トレンド2018」を公開。2018年に企業が注目しておくべきIT戦略テーマは何か。(2017/9/28)

メイドインジャパンの現場力(12):
完全自動化で生産ラインの人員9割減、京セラが目指す生産競争力
京セラドキュメントソリューションズは、トナーのマザー工場である三重県の玉城工場において、完全自動化生産を実現している。ポイントになったのは各工程間のサブアッシーや検査の自動化だ。生産ラインに必要な人員を10分の1にできた同ラインを取材した。(2017/9/28)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
オムロンが描くスマート工場の将来像と3つの独自性
IoTによるスマートファクトリー化が大きな注目を集める中、豊富な制御技術製品群に加えオープン化対応やM&Aなどを通じ力を蓄えてきたのがオムロンだ。制御技術と情報技術の融合が加速する中、オムロンは何を考え、どの方向に進むのか。オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長の宮永裕氏に戦略を聞いた。(2017/9/27)

協働ロボット:
ロボットの将来像は「背中を見て仕事を覚える」世界へ
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるカリフォルニア大学サンディエゴ校 コンピュータ理工学部 教授のヘンリック・クリステンセン氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、自律型ロボットの将来像などについて解説した。(2017/9/21)

スマートファクトリー:
GEヘルスケア日野工場のスマート化、デジタルと人の織りなす改善が原動力に
GEのスマート工場「Brilliant Factory」において、世界に7つあるショーケースサイトの1つになっているのがGEヘルスケア・ジャパンの日野工場だ。30年以上の歴史を持つ日野工場のスマート化は、ロボットやAIが活躍する近未来の工場ではなく、デジタルと人の織りなす改善によって実現されている。(2017/9/21)

事前登録は好調:
脱・家電見本市2年目のCEATEC 2017開催概要
CEATEC JAPAN実施協議会は2017年9月11日、展示会「CEATEC JAPAN 2017」(シーテックジャパン 2017/会期:2017年10月3〜6日、会場:千葉市・幕張メッセ)の開催概要を発表した。(2017/9/12)

FAメルマガ 編集後記:
既存工場のスマート化は「5M」のスパイラルアップで進めるべし
当たり前ですが、基本が大事です。(2017/9/8)

MONOist編集部が語る:
製造業の今までの10年、これからの10年(後編)
2017年8月1日に10周年を迎えたMONOist。それを記念して編集部員が製造業とMONOistのこの10年と将来について語った。笑いあり、涙ありの熱いトークバトルの後編をお届けする。(2017/9/6)

中小企業のためのIT活用のススメ(4):
見える化よりも「見せる化」、顧客との関係をより良くするためにITを活用すべし
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第4回では、IT人材の課題や、中小企業ならではの顧客に寄り添ったIoTビジネスの発想について取り上げる。(2017/9/6)

IHS Industrial IoT Insight(7):
IoTプラットフォームが引き出すスマート工場の真の価値
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、スマート工場におけるIoTの価値がどのような仕組みで実現されていくかについて紹介する。(2017/9/5)

いまさら聞けない第4次産業革命(16):
日本版第4次産業革命「Connected Industries」とは?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第16回となる今回は、日本政府が推し進める「Connected Industries」について意義などをまとめたいと思います。(2017/8/30)

FAニュース:
インダストリアルIoTで協業、アドバンテックと日本ラッド
アドバンテックと日本ラッドは、インダストリアルIoT分野でのソリューション販売において、協業すると発表した。協業により、インダストリー4.0に対応するスマートファクトリーに焦点を当てたソリューションを提供していく。(2017/8/30)

制御システムセキュリティ:
PR:スマート工場実現の最大の課題は何か
インダストリー4.0など先進技術を工場やプラントで活用するスマート化の動きが活発化しつつある。しかし、稼働中の工場や設備を「スマート化」するためには、自社所有のアセット(資産)を正確に把握し、セキュア(安全)で安定したネットワーク環境を構築しなければならない。(2017/8/30)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(後編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。後編ではオムロン草津工場におけるIoT活用の実践の様子をお伝えする。(2017/8/29)

組み込み開発ニュース:
「VxWorks」がリアルタイム分析エンジン搭載、エッジコンピューティングに対応
ウインドリバーは、組み込みOS「VxWorks」の新機能となるリアルタイム分析エンジン「AXON Predict Analytics」を発表。2017年8月末に正式リリースするVxWorksの新バージョンのオプションとして提供する。(2017/8/29)

産業用ネットワーク:
ORiNとFL-net、製造ラインと上位システムとの連携が容易に
日本電機工業会が推進する産業用オープンネットワーク規格である「FL-net」と、日本ロボット工業会が推進する工場用情報システム用ミドルウェアの「ORiN」の連携が進んでいる。新たにORiNでFL-netとの接続を容易にするプロバイダーを開発し、製造ラインと上位システムとの連携を容易にする。(2017/8/29)

スマートファクトリー:
グローバル大手が国内FA市場にあらためて攻め込む2つの理由
シュナイダーエレクトリックは、産業向け事業の戦略発表を行い、国内FA市場への展開を本格的に強化する方針を示した。現在はプログラマブル表示器が中心だが、それ以外の領域で2020年度までに売上高20%増を目指すという。(2017/8/24)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
自動化に遅れたカシオ計算機が描く、現実的な「スマート工場」構想
カシオ計算機は、新興国の人件費高騰や人手不足などが進む状況を踏まえ、生産革新に取り組む。ロボットを活用した自動化を推進するとともに、工場間を結んだスマートファクトリー化にも取り組む。同社 執行役員 生産資材統轄部長の矢澤篤志氏に話を聞いた。(2017/8/21)

スマートファクトリー:
「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)
オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。(2017/8/17)

FAメルマガ 編集後記:
MONOist10周年、製造現場価値のV字回復に向けて
そうであってほしい。だって「製造」業ですもん。(2017/8/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。