「スマートグリッド(環境技術)」最新記事一覧

スマートグリッド:
電車の設備が電気を作る・ためる・送る?
これからの電車は電気を消費するだけではない。自ら発電するエコロジカルな技術をJR東日本が続々と実現しつつある。(2012/5/10)

スマートグリッド:
関西の電力不足を支援 物流拠点で電力販売へ
「再生可能エネルギー固定価格買取制度」を活用した電力販売設備を設置する動きが増えている。物流拠点も屋根で発電して収益を得られるようになる。(2012/5/2)

スマートグリッド:
トヨタ、富士通、NTT東などのスマートコミュニティー構想 東北で続々
東北地方での再生可能エネルギー活用に向け、同地域でのスマートコミュニティー構想支援に経済産業省が動く。第三次補正予算で新たに東北地方の8地域が採択された。申請企業は2012年9月末までにマスタープランを策定する。(2012/4/18)

スマートグリッド:
EVの“お古”で工場の電力コストは安くなる? 三菱自動車の実証プロジェクトがスタート
三菱自動車ら3社がEVの“お古”で工場の電力ピークカットを目指す実証プロジェクトをスタートさせた。事業者向け電力価格の値上がりが懸念される中、電力コスト削減の切り札となるか?(2012/4/12)

スマートグリッド:
鍛え上げられた家庭用蓄電システム、価格だけではないNECの工夫
NECが大容量の家庭用蓄電システム市場に一石を投じた。kWh当たりの単価が30円を下回る製品を住宅メーカー向けに発売、停電対応や太陽光発電システムとの連携も可能だ。IT企業らしく、クラウドを使った異常検知システムも組み込んだ。(2012/3/30)

スマートグリッド:
シリコン太陽電池の世界記録、SunPowerが効率24%品の量産開始
研究室で高い変換効率を達成後、量産プロセスに落とし込む。太陽電池開発の歴史は常にこの流れに沿っている。米SunPowerは、変換効率24%の太陽電池セルの研究開発を完了し、量産を開始した。2012年内には販売店で購入できるようになる。(2012/3/28)

スマートグリッド:
今夏を乗り切る方法を考えよう――大容量蓄電池で何ができるのか
2012年の夏、電力の需給はどうなるのだろうか。供給量の増強が果たして需要を十分に賄えるのか。はっきりしたことは分からない。だが、企業には何らかの対策が必要だ。省エネから一歩進もうとすると、次は蓄電だろう。大和ハウス工業は社内に1000台の大容量蓄電池を配置する。(2012/3/26)

スマートグリッド:
あなたの家がスマートハウスに、リフォームキットが登場
スマートハウスが新築住宅を軸に現実化してきた。だが、圧倒的に多い既築住宅はどうなるのだろうか。発電・蓄電・管理というスマートハウスの仕組みは既築住宅でも役立つはずだ。ミサワホームは既築住宅向けのキットを開発し、首都圏から展開する。(2012/3/23)

スマートグリッド:
「電車」を電池で走らせる、架線があるのになぜ?
JR九州はリチウムイオン二次電池を搭載した電車を開発する。電池だけで30km走行できる電車だ。だが、そもそも電車は架線から電力をとって走るもの。なぜ電池が必要なのだろうか。(2012/3/22)

スマートグリッド:
どこでも広げて発電、ケータイや家電が使える
太陽電池の使い道は住宅の屋根置きだけではない。コンセントがない場所で、ケータイに充電する、家電を動かすといった使い方にも適する。折りたたみ可能で持ち運びやすい製品にはどのようなものがあるのだろうか。(2012/3/19)


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