「スマートウォッチ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スマートウォッチ」に関する情報が集まったページです。

Apple Watchは使わない! 「Wear OS」搭載モデル使いが語るスマートウォッチ最新事情
(2018/8/18)

トリー バーチのハイブリッドスマートウォッチ「TORYTRACK」8月18日に発売
アメリカンライフスタイルブランド「トリー バーチ」が、8月18日にハイブリッドスマートウォッチ「TORYTRACK」を発売。モダンかつヴィンテージなデザインを取り入れ、スマートフォンとBluetooth接続することで音楽プレーヤーの操作や運動・睡眠のモニタリングなどを利用できる。(2018/8/17)

Google、「Wear OS」アプリのレビュープロセスを必須に
Googleが、スマートウォッチOS「Wear OS by Google」向けアプリ開発者に向けて、これまでオプションにしていたアプリのレビュープロセスを必須にすると発表した。多様なディスプレイのサイズに対応しないアプリなどの改善が目的だ。(2018/8/16)

日本モレックス Contact Pucks:
接触面が極めて平坦な充電器向け接点部品
日本モレックスは、モバイル機器やウェアラブル端末のドッキング型充電器向け接点部品「Contact Pucks」を発表した。極めて平坦な金メッキを施した接触面が、接続性や導電性において優れた性能を発揮する。(2018/8/16)

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」
日本の大和研究所で誕生し、ノートPCの歴史に名を刻んだ「ThinkPad」。しかしその当時を知る技術者たちが明かしたのは「マジでシャレにならない」エピソードだった。(2018/8/15)

モバイルNFC決済に不穏な動き?
日本国内でも「NFC決済」が普及する機運が高まってきました。しかし「モバイルNFC決済」には不穏な動きも……。(2018/8/14)

現場管理:
生体・位置・作業環境の情報を一元的に取得・分析するIoTツール、大成建設
大成建設は、インフォキューブLAFLAの協力のもと、IoTを活用した従業員の作業状況を“見える化”するツールを開発した。既に同社の土木作業所2カ所で実証実験を行ったという。(2018/8/14)

Sペン以上に“スペック推し”が目立ったGalaxy Note9発表会 次の新機軸は?
Samsungが「Galaxy Note9」の発表会を米ニューヨークで開催。SペンがBluetooth内蔵で進化したが、発表会ではスペック向上をより強調していた。Note8の欠点を補い、Galaxy S9/S9+の新機能を取り入れたファインチューニングの色合いが濃い。(2018/8/10)

Samsung、新スマートウォッチ「Galaxy Watch」は2サイズで330ドルから
Samsungが新スマートウォッチ「Galaxy Watch」を発表した。「Gear」ブランドではなくなったがTizen OSベースであることに変わりはない。46mmと42mmの2サイズでLTEモデルも発売予定だ。(2018/8/10)

Fossil、「Wear OS」スマートウォッチ第4世代発表 心拍計やGoogle Pay、防滴追加
米ライフスタイルブランドのFossilが、GoogleのウェアラブルOS搭載の新スマートウォッチ「Q Venture HR」と「Q Explorist HR」の第4世代を発表。心拍計やGoogle Pay、GPSなどが追加された。米国での販売価格は275ドル。(2018/8/8)

企業利用も本格化
ARスマートグラス製品紹介 Microsoft HoloLens、Epson Moverioなどの特徴は?
拡張現実(AR)スマートグラスを受け入れる準備は整っているだろうか。スマートグラス技術は向上し続け、通常のメガネのような形状になってきた。市場で受け入れられる日も近そうだ。(2018/8/7)

ウェアラブルニュース:
2022年のウェアラブルデバイス出荷台数は、全世界で1億9976万台を予測
IDC Japanは、2022年までのウェアラブルデバイスの「世界/国内出荷台数予測」および「市場動向予測」を発表した。2018年の全世界の出荷数は前年比8.2%増の1億2489万台で、2022年には1億9976万台の出荷を予測する。(2018/8/6)

FAニュース:
設備情報をモバイル端末に通知してロスを防ぐ、作業者支援システム
シーイーシーは、製造現場向けの作業者支援システム「SmartFollow」の提供を開始した。設備の稼働情報を、モバイル端末を介して作業者に通知できるため、設備故障の際に発生する指示待ちや修理待ちなどのロスを防ぎ、設備稼働率を向上する。(2018/8/1)

「Galaxy Gear S3 frontier」に「Golf edition」登場 8月2日発売
サムスン電子ジャパンは、8月2日にスマートウォッチ「Galaxy Gear S3」にゴルフ用の距離計測アプリ「Golf with SMART CADDIE」を搭載した「Galaxy Gear S3 frontier Golf edition」を発売。全世界6万カ所以上のゴルフコースに対応する。(2018/7/26)

Fitbitのスマートウォッチ「Versa」向けにファッションブランド「PH5」のニット製ベルト6種類
Fitbitが、スマートウォッチ「Versa」向けの新しいベルトを発表した。ファッションブランド「PH5」とのコラボで誕生した6種類のベルトはいずれもニット製だ。価格は39.95ドル。(2018/7/24)

シーイーシー SmartFollow:
設備故障やチョコ停によるロスを軽減するウェアラブル型作業者支援システム
シーイーシーは、スマートウォッチやモバイル端末に対応する工場向け作業支援システム「SmartFollow」の提供開始を発表した。(2018/7/24)

Google、10月に第二世代「Pixelbook」も発表か
Googleが次期オリジナルスマートフォンを発表する「Made by Google」イベントで、オリジナルのハイエンドChromebook「Pixelbook」の第二世代製品も発表するとエバン・ブラス氏がツイートした。(2018/7/23)

ワークエンゲイジメントが働きがいを後押し――NTTデータ経営研究所、働き方改革に関する調査結果を発表
NTTデータ経営研究所の調査によると、働き方改革に取り組む企業は大企業を中心に増加しており、38.9%となった。働き方改革に取り組んでいる企業の従業員は、エンゲイジメントされている環境で働きがいを高めていることが分かった。(2018/7/17)

製造業IoT:
5G関連市場の調査結果を発表、2023年の5G対応基地局市場は4兆1880億円に
富士キメラ総研は、第5世代移動通信システム(5G)関連市場の調査結果「2018 5G/高速・大容量通信を実現するコアテクノロジーの将来展望」を発表した。5G対応基地局市場は、2023年には4兆1880億円になると予測する。(2018/7/11)

医療用アプリケーションは増加傾向
臨床の現場でスマートフォン向けアプリケーションの利用は進んでいるのか?
IQVIAソリューションズ ジャパンは、スマートウォッチや血糖値測定器などのコネクテッドデバイスおよびスマートフォン向けのヘルスケアアプリケーションに関する調査結果を発表した。(2018/7/10)

5G化率、エッジ機器は60%へ:
5G関連市場、エッジ機器は2023年に26兆円超
富士キメラ総研は2018年6月、5G(第5世代移動通信)システムの関連市場を調査し、その結果を発表した。これによると、2023年の市場規模は、5G対応基地局が4兆1880億円、5G対応エッジ機器が26兆1400億円になると予測した。(2018/7/3)

聴力サポートに自動外国語翻訳 もう“聞く”だけじゃない完全ワイヤレスイヤフォン最新事情
完全ワイヤレスイヤフォンといえば音楽を聞くためのデバイスであるというのが一般的な認識だが、「イヤフォン+α」の価値を提案するスマートイヤフォンが続々と生まれている。今回はその中から面白い3製品をピックアップ。(2018/6/26)

モバイル決済の裏側を聞く:
なぜNFC決済を導入? マクドナルドがモバイル戦略で目指すもの
読者の皆さんで、これまでマクドナルドを利用したことがないという人は少ないのではないか。そんなマクドナルドが、Type-A/B方式のNFCを活用した決済サービスを導入した。その狙いは? マクドナルドのモバイル戦略を聞いた。(2018/6/12)

次期Apple WatchのデジタルクラウンはTaptic Engine採用に?
今秋登場見込みの次期「Apple Watch」のボタンとデジタルクラウンは物理的なものではなく、ソリッドステートでTaptic Engine搭載になるとFast Companyが報じた。(2018/6/10)

WWDC 2018はどうだった? 新型スマートウォッチ「Fitbit Versa」って? 「NEWS TV」でチェックした
(2018/6/5)

DANBOさんの予言が:
【番組告知】「WWDC 2018」の予想は的中した? 「NEWS TV」でイベントを振り返る
(2018/6/5)

AIを上手に使うなら「プッシュ通知」を味方に付けろ
最近、AIを活用して「プッシュ通知機能」を搭載した面白いサービスや機器が次々に登場している。その中からNTTドコモのAIエージェント「my daiz」とネインのスマートイヤフォン「Zeeny」を試用した。(2018/6/2)

くらしに役立つ推しグッズ:
「スマホどこだっけ?」も解決する紛失防止タグ「MYNT ES」
「MYNT ES」は、置き忘れ防止機能やクラウドトラッキング機能に加え、タグからiPhone/Androidスマートフォンを呼び出せる便利アイテム。日常で「スマホどこだっけ」が多い人に注目してほしい。(2018/5/31)

医療ITイベントHLTH:The Future of Healthcareのトピックス
Googleが医療分野に本格参入の兆し、Fitbitとの提携で医療AIは爆発的普及するか
GoogleがFitbitと提携し、医療分野に敏速に進出して人工知能(AI)関連サービスを中小の医療ITベンダーに提供している。Fitbitも医療分野に事業を拡大している。(2018/5/21)

ディルバート(554):
すれ違う開発目的
ボスにとっては、意見が可視化されない方が都合がいいこともある……のでしょうね。恐らく。(2018/5/17)

創業者の不和など乗り越え:
今なお人気の「Arduino」、IoT時代の到来で
Arduinoは、IoT(モノのインターネット)の台頭により、さまざまな大規模な商業プロジェクトの中で採用されている。試作品を超えてIoT機器を開発したい、というユーザーからの支持も得ているようだ。(2018/5/16)

Google、「Wear OS」の「Googleアシスタント」にスマートサジェストなど3つの新機能
GoogleのスマートウォッチOS「Wear OS」での「Googleアシスタント」が音声で答えるようになる。また、「アクション」(Amazonの「スキル」に当たる)が使えるようになり、質問に関連する次の質問を提示する機能も追加される。(2018/5/7)

Nokia、ヘルスケア事業をWithings創業者に売却へ
NokiaがWithingsから買収したスマートウォッチ、体重計などのデジタルヘルス事業が創業者の元に帰る。(2018/5/3)

子どもの見守り機能を備えた腕時計型スマートフォン「myFirstFone」登場
日本ポステックは、子どもの見守り機能を充実させたGPS搭載の腕時計型スマートフォン「myFirstFone」の先行予約販売を開始。4月25日からクラウドファンディングサービス「makuake」で行っており、最大44%オフで購入することができる。(2018/4/26)

IIJmio meeting 19:
2017年は全36機種を発売 IIJが「格安SIMで端末数ナンバー1」を目指す理由
IIJは、「IIJmio meeting 19」で、IIJmioの端末施策を紹介。端末の調達を担当している永野秀太郎氏が2017年に取り扱った主な端末について裏話を交えながら語り、2018年の端末動向予想やIIJmioの取り組みについても触れた。(2018/4/23)

岡山県警、警察官にカシオのタフネススマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20AB」を導入
岡山県警察本部が、カシオ計算機のアウトドア仕様のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20AB」を導入。警察官が携行する業務用スマートフォンと連動した捜査情報のセキュリティ対策や、110番通知の表示、非常事態時の緊急発信といった緊急情報の共有などに活用する。(2018/4/23)

「wena wrist」の手塚治虫作品コラボモデルが登場 WAON搭載モデルも
ソニーは、スマートウォッチ「wena wrist」から手塚治虫作品「鉄腕アトム」と「ブラック・ジャック」とのコラボレーションモデルと、電子マネー「WAON」の機能を搭載したモデルを数量限定で販売。4月17日から先行予約をスタートする。(2018/4/17)

WAON対応のスマートウォッチ、ソニーが限定販売 ハナエモリデザインで
ソニーが「wena wrist」の新製品として、電子マネー「WAON」に対応した「wena × Hanae Mori manuscrit」を発売。WAON決済対応のスマートウォッチは「国内初」(ソニー調べ)という。(2018/4/17)

蓄電・発電機器:
“温泉発電”も視野に、米国の温度差発電ベンチャーが日本で事業展開
温度差発電技術を持つ米国のベンチャーMATRIX Industriesが日本での事業展開を拡大。同技術を生かした“体温で発電する”スマートウォッチを販売する他、温泉を活用した発電システムも検討するという。(2018/4/13)

体温が高いと有利かも!?:
体温で発電! 米国製スマートウォッチが日本に上陸
米国の新興企業MATRIX Industriesが2018年4月12日に日本で発売したスマートウォッチ。何がすごいって、「自分の体温で発電しちゃう」のだ。(2018/4/12)

“キー”も“ボード”もないウェアラブルキーボード「Tap」
キーボードがないからといって、音声入力を使うのも気が引ける。そんな過渡期の悩みを解決してくれる次世代の入力デバイス「Tap」を紹介する。(2018/4/7)

PR:「G-SHOCK」のニューフェイス、タフでスタイリッシュな「G-SQUAD」を“相棒”に街歩き
カシオの「G-SHOCK」シリーズに、歩数計機能を内蔵し、スマホとの連携も可能な“G-SQUAD”「GBA-800」が加わった。スポーツはもちろん海外取材の際にも身に着け、相棒のように過ごしたので、そこで体験したGBA-800の魅力をリポートしよう。(2018/3/26)

作業者の安全性向上に大きな需要
「ウェアラブルデバイスの普及は職場から」と専門家が明言する根拠
ウェアラブルデバイスは一般消費者向けよりもまず業務用途での普及が予測される。その理由とは。(2018/3/25)

「アメトーーク!」機に売り上げ増:
“肩乗せスピーカー”が人気に ソニーは受注を一時停止 BOSEも対抗
“肩乗せスピーカー”が人気だ。ソニーの「SRS-WS1」は、バラエティー番組で紹介されたのを機に売り上げが急増し、生産が追い付かず受注を一時停止する事態に。音響機器メーカーのBOSEも同様の製品を近く発売する。(2018/3/23)

「Android Wear」が「Wear OS by Google」に改称 3人に1人がiPhoneユーザー
Googleが、スマートウォッチOS「Android Wear」の名称を「Wear OS by Google」に変更した。連携するスマートフォンとしてiPhoneを使う人が増えている現状を反映させたとしている。(2018/3/16)

Fitbit、スマートウォッチ第二弾「Versa」と子ども向けフィットネスバンド「Ace」発表
Fitbitが、「Ionic」に続く第2弾スマートウォッチ「Versa」を発表した。価格は199.95ドル(約2万1300円)から。ケースはアルミ製で、Apple Watchより薄い。(2018/3/14)

開発陣に聞く「JOJO L-02K」(ACT1):テーマは「ジョジョニケーション」 ジョジョスマホで働いた“引力”とは
「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO L-02K」が3月下旬に発売される。第1弾「L-06D JOJO」から約5年半。JOJO L-02Kはどんな経緯で開発が決まり、何を目指したのか?(2018/3/14)

脱「スマホのコンパニオン」 変わり続けるスマートウォッチが目指すもの
スマートウォッチの2大プラットフォーム、Android WearとwatchOSの進化はこれからどこへ向かうのか。そしてスマートホームの中で、スマートウォッチが担うべき役割とは?(2018/3/9)

embedded world 2018:
深層学習を32ビットマイコンで実現 STがデモ
STMicroelectronicsは、「embedded world 2018」で、32ビットマイコン「STM32」にDNN(ディープニューラルネットワーク)を実装するデモを披露した。(2018/3/8)

普通の腕時計をスマートウォッチにするバックル クラウドファンディング開始
海外企業支援を行う英企業Find Youが、普通の腕時計をスマートウォッチにできるバックル型ウェアラブル端末「Smart Buckle」のクラウドファンディングを開始した。(2018/3/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。