「Snapdragon」最新記事一覧

ソフトバンク、Android Oneスマホ「S3」&タフネスケータイ「DIGNO ケータイ2」1月19日に発売
ソフトバンクは、1月19日にY!mobile向けAndroid Oneスマートフォン「S3」、京セラ製のタフネスケータイ「DIGNO ケータイ2」を発売。1月12日から予約受付を開始する。(2018/1/12)

「AQUOS R compact」のSIMフリーモデル、1月下旬に発売 MVNOから
auとソフトバンクから販売されている「AQUOS R compact」のSIMフリー版が登場。1月下旬に発売される予定。MVNOが取り扱う。(2018/1/11)

CES 2018:
Xperia初のフロントデュアルカメラも 写真で解説する「Xperia XA2/XA2 Ultra」
ソニーモバイルがミッドハイのスマートフォン「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」を発表。XA2 Ultraは前面にデュアルカメラを搭載。CES 2018のブースで実機を触ってきた。(2018/1/11)

CES 2018:
Razer、スマホをトラックパッド代わりにはめ込むAndroidノートPC「Project Linda」
昨年初のAndroid端末「Razer Phone」を発売したゲームPCメーカーのLazerが、Lazer Phoneをはめ込んで使うAndroidベースのノートPC「Project Linda」を発表した。Lazer Phoneをトラックパッドやセカンドディスプレイとして使う。(2018/1/11)

CES 2018:
Snapdragon×常時接続――Lenovoのデタッチャブル2in1「Miix 630」登場
Lenovoが「Snapdragon 835」を搭載するWindows 10 PCをついに正式発表した。Microsoftが提唱する「Always Connected PC(常時接続PC)」に準拠したデタッチャブル式2in1タブレットPCで、最長で20時間のバッテリー駆動が可能だ。(2018/1/10)

CES 2018:
2眼インカメラの「Xperia XA2 Ultra」に“耳をふさがない完全ワイヤレスイヤフォン”――Xperiaの注目製品
「Xperia XA2 Ultra」がインカメラをデュアルレンズにした理由。そして“耳をふさがない完全ワイヤレスイヤフォン”「Xperia Ear Open-style Concept」は完成間近か。(2018/1/10)

CES 2018:
スマホレスでDaydream! Lenovoが“スタンドアロン”Daydreamヘッドセットを発表
Lenovoが、スマホ不要でGoogleのVRプラットフォーム「Daydream」を楽しめるヘッドマウントディスプレイを発売する。合わせて、単体で通信できる180度カメラも発売する。(2018/1/10)

スカーゲン、「Android Wear 2.0」搭載のスマートウォッチ「Falster」、275ドルから
ミニマルデザインの時計が人気のデンマークSKAGENがタッチ対応のAndroid Wear端末を発表した。Google Assistantの音声命令にも対応。価格は275ドル(約3万円)からだ。(2018/1/10)

CES 2018:
Google Daydream初のスタンドアロンHMD「Mirage Solo」、Lenovoから
Googleが昨年5月に予告したDaydreamベースのスタンドアロンVR HMDの第一弾として、Lenovoが「Mirage Solo」を4〜6月に発売する。VR向け180度画像/動画撮影カメラ「Mirage Camera」も同時発売の予定。(2018/1/10)

HP、Always Connected PC「Envy x2」発表 Alexa一体型PC「Pavillion Wave」も
HPは1月8日、2 in 1タイプのAlways Connected PC(常時接続PC)「Envy x2」と、Amazonの音声AIアシスタント「Alexa」を搭載したデスクトップPC「Pavillion Wave」を発表した。(2018/1/9)

CES 2018:
OculusとXiaomi、Snapdragon搭載の無線VR HMDで提携
XiaomiからFacebookに転職したヒューゴ・バーラ氏が、Oculus VRとXiaomiがスタンドアロンVRヘッドセットで提携したと発表した。Qualcomのプレスイベントで、Snapdragon 820搭載の「Oculus Go」と「Mi VR Standalone」を紹介した。(2018/1/9)

CES 2018:
ソニー、“スーパーミドルレンジ”Xperia XA2/XA2 Ultraを2月発売へ L2は1月
ソニーがCES 2018に合わせて“スーパーミドルレンジ”端末「Xperia XA2」および上位モデル「Xperia XA2 Ultra」を発表した。「Snapdragon 630」搭載で、先代よりバッテリーやメモリの容量も増。2月に一部地域で発売の予定だ。(2018/1/9)

モジュール構造が差異化ポイント
モトローラの新型スマホ「moto z2 force edition」、満足度は「iPhone 8 Plus」「Galaxy S8」に匹敵か
Motorola Mobilityの「moto z2 force edition」の性能や機能は、「iPhone 8 Plus」「Galaxy S8」といった他のハイエンドスマートフォンと比較しても、決して見劣りしない。(2018/1/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2018年、ユーザーインタフェースに真の革新が始まるか
コンピュータUIの世界はCUIからGUIへの移行で利用者のハードルを下げることに成功し、タッチUIはそれをさらに簡易で直感的なものにした。一方で「コンピュータに逐次命令する」という利用スタイルは、CUIの時代から変化していないが、それがいよいよ変わる時が来るかもしれない。(2018/1/2)

山根康宏の中国携帯最新事情:
安定のHuawei、勢いの止まらぬOPPO、復活のXiaomi 2017年の中国メーカーを振り返る
2017年も中国メーカーがし烈な争いを繰り広げている。安定のHuawei、急成長で追いかけるOPPOとVivo、そして復活の動きが見えるXiaomiだ。2017年のこれら4社の動きをざっくりと振り返ってみよう。(2017/12/31)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2017年末、PC業界に起こりつつある変化とは?
Windows 7のサポート終了を2020年1月に控え、Windows 10への移行状況はどうなっているのか。また、2018年のPC市場、さらにはその後のトレンドはどうなっていくのか。2017年末に起こりつつある変化をもとに考察する。(2017/12/31)

石野純也のMobile Eye:
「機能」と「売れ筋」に変化 新たなトレンドが生まれた2017年のスマートフォン
2017年のスマートフォンはハイエンド機種の勢いが復活した。それに伴い、縦長画面、デュアルカメラ、AI・機械学習などの新しいトレンドも生まれた。1年間の象徴的なモデルを挙げながら、2017年のスマートフォンを振り返りたい。(2017/12/30)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017:
選考委員が選ぶ「2017年を代表するスマホ」は?(前編)
2016年12月から2017年12月10日までに発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」。選考委員は、何を基準にノミネート候補を挙げたのでしょうか。まずは、6人の選考委員の意見を見ていきます。(2017/12/28)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPC・タブレット動向を冷静に振り返る
世の中が常に変化をし続けているように、「パーソナルコンピュータとは何か」も変化し続けているが、2017年はどんな年だったのか。PCとタブレットを中心に、この1年の動向を振り返る。(2017/12/28)

Mobile Weekly Top10:
Pokemon GOの“分断”は解決できるか?/2018年のモバイル業界はどうなる?
iOS版「Pokemon GO」に「AR+」という新機能が実装されました。この機能を有効にして一定条件のもとポケモンをゲットすると新たなボーナスが付与されるのですが、Androidスマホを含む未対応機種ではそのボーナスがもらえません……。(2017/12/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows on Snapdragon」はPCのゲームチェンジャーになれる? その疑問と可能性
ついに実際のPC製品が発表された「Windows on Snapdragon」。その発売時期や今後の見通しを考察する。(2017/12/26)

特集・ミライのクルマ:
舞台はPC・スマホからクルマへ 「自動運転」で半導体メーカーの競争が激化
レベル3以上の自動運転を実現する半導体が業界で大きな注目を集めている。自動運転を巡って激化する“半導体戦争”をまとめた。(2017/12/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(21):
半導体プロセスの先導役はPCからモバイルに、2017年は“真の転換点”だった
2017年は、プロセッサに適用する最先端製造プロセスの導入において、モバイルがPCを先行した。その意味で、2017年は半導体業界にとって“真の転換点”ともいえる年となりそうだ。今、PC向けとモバイル向けのプロセッサは、製造プロセスについて2つの異なる方向性が見えている。(2017/12/26)

頭脳放談:
第211回 ARM版Windows 10に透けるMicrosoftの事情
1年ほど前、ARM版のフルセットWindows 10について書いた。やっと搭載したノートPCが発売されそうだ。なぜ、今、Microsoftはx86ではなく、ARM版のWindows 10をリリースしなければならないのか。(2017/12/25)

クアルコム:
「AIチップの単純な機能競争に意味は薄い」、クアルコム幹部が語る
NXPの買収を進めるクアルコムの幹部が来日、同社の事業戦略を語った。半導体企業の新要素として期待されるAIについては「電力もしくは価格当たりの効率性能が大きな意味を持つ」と、モバイルで鍛えられた企業ならではの見解を示した。(2017/12/25)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(5月編):端末メーカーもうれしい「docomo with」/「Xperia X」シリーズ終了の衝撃
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。5月はドコモの夏モデルが注目を集めました。端末以外では、新料金プラン「docomo with」も大きなトピックでした。(2017/12/24)

“安価版Pixel”ともいえる仕上がり
「Nokia 8」徹底レビュー、“憧れのNokia”復活を予感させるAndroidスマホ
「Nokia」ブランドのAndroidスマートフォン「Nokia 8」の仕上がりは、全盛期のNokia製品をほうふつさせる。「もう少し早く出ていれば、歴史は変わっていたのではないか」と思わせるほどだ。(2017/12/23)

組み込み開発 インタビュー:
サンダーソフトがNB-IoTプラットフォームの展開を拡大、組み込みAIにも注力
中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。(2017/12/22)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(2月編):大容量プランを使い切る人たち/パワーアップした4K Xperiaスマホが登場
2016年下半期に大手キャリアから登場した大容量データプラン。その大容量は使い切れない人は多い……と思いきや、使い切ってしまう人も少なくなさそうです。(2017/12/21)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(1月編):格安SIMの障壁/6年ぶりタフネス携帯
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。1月はCESで発表された新製品や、au春モデルが話題を集めました。また「格安SIM」に乗り換えられないコラムも人気でした。(2017/12/20)

ソフトバンクの「AQUOS R compact」、12月22日に発売 7万円台半ば
ソフトバンクは、12月22日にシャープ製スマートフォン「AQUOS R compact」を発売する。幅66mmのボディーに4.9型ディスプレイを搭載したコンパクトな端末で、狭額縁の「EDGEST fit」デザインでラウンド形状と大画面を両立している。(2017/12/19)

人工知能ニュース:
「IoT向け組み込みAIは1mW当たりや1ドル当たりの性能が重要だ」――クアルコム
クアルコムジャパンは、クアルコム(Qualcomm)のIoT(モノのインターネット)事業戦略について説明。「スマートフォンをはじめ世界に多数出荷されているモバイルの技術がIoTをけん引する。モバイル技術の開発に注力してきたクアルコムも大きく貢献できる」(同社)と強調した。(2017/12/19)

タイプA向け:
BIGLOBEモバイルが「ZenFone 4 Pro(ZS551KL)」を取り扱い 総額2万5200円のキャッシュバックも
「BIGLOBEモバイル」が、タイプA(au回線利用プラン)用端末としてASUS製スマートフォン「ZenFone 4 Pro(ZS551KL)」の取り扱いを開始した。新規契約時にSIMとセット購入すると、総額2万5200円の「プレミアムキャッシュバック」が受けられる。(2017/12/18)

Snapdragon Tech Summit 2017:
「Snapdragon 845」で何が変わる? “順当進化”の中身を解説する
Snapdragon 845を一言でいえば「順当進化」だ。全体でパフォーマンスが向上した他、映像表現、カメラ、VR/AR、セキュリティも強化されている。その内容を見ていこう。(2017/12/18)

IoT問題はモバイル技術で解決せよ:
「エッジにシフト」なIoTでQualcommを選ぶ理由
IoT(モノのインターネット)の活用が広がるとともに従来の「エッジ→クラウド転送→サーバ処理」では対応できない場面が増えつつある。エッジ側の処理能力向上が急務だが、そこには解決しなければならない問題が山積している。(2017/12/18)

産業用VRカレイドスコープ(4):
進捗いまいちな廉価産業用VRシステム、日本は“それ以前”の問題か
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、産業用VRを取り巻く環境についての現状の最新動向について説明します。(2017/12/18)

PR:タフネス×スイスイ――arrows先生と学ぶ「arrows NX F-01K」
富士通コネクテッドテクノロジーズのスマートフォン「arrows」のフラグシップモデルが、1年ぶりに刷新されました。どんな特徴があるのか、高名な「arrows先生」に解説してもらうことにしました。(2017/12/18)

PR:このデザインを待っていた! 「EDGEST」が復活した「AQUOS R compact」の新しさ
シャープの新型スマートフォン「AQUOS R compact」が登場。「EDGEST fit」デザインを採用することで、狭額縁とラウンドフォルムを両立させた。機能も妥協しておらず、小型ボディーと性能のどちらも求める人にオススメしたい。(2017/12/18)

TechFactory通信 編集後記:
Surface RTとは違う?スマホの巨人に再注目
クアルコムが最新SoC「Snapdragon 845」の詳細を発表、「ARM版 Windows 10搭載ノートPC」の登場も明らかにされました。過去にはSurface RTという悪夢もあったわけですが、さて……。(2017/12/16)

「HTC U11 life」も併せてチェック
「HTC U11+」先取りレビュー、“最強高級スマホ”への夢を遠ざける唯一の妥協とは
HTCのフラグシップスマートフォン「HTC U11+」は、デザインやパフォーマンスなど多くの点で、要求水準の高い人をも満足させる仕上がりになっている。ただ1つの“欠点”を除けば。(2017/12/16)

石川温のスマホ業界新聞:
次世代チップセット「Snapdragon 845」が正式に発表――搭載製品は2018年前半にも登場予定
米Qualcommが次世代プロセッサ「Snapdragon 845」の詳細を明らかにした。そのスペックを見ていくと、2018年のスマートフォンのトレンドが占える。(2017/12/15)

ASUS、「ZenFone 4 Selfie」を12月15日発売 MVNO向けで2万円台
ASUS JAPANは、12月15日に軽量・薄型デザインのSIMフリースマホ「ZenFone 4 Selfie」を発売。4GBメモリや120度の広角レンズでワイドな撮影を楽しめるデュアルレンズカメラを搭載し、MVNOパートナーから順次取り扱いを開始する。(2017/12/12)

次世代フラグシップSoC:
Qualcommが「Snapdragon 845」を実機でデモ
Qualcommは、米国ハワイで開催されたイベントで次世代「Snapdragon 845」の実機デモを披露した。Qualcommの周辺はM&Aの話で落ち着かないが、同社は着々と開発を続けている。(2017/12/12)

auの折りたたみケータイ「AQUOS K SHF34」が12月15日発売 一括4万円台前半
auのシャープ製折りたたみ型ケータイ「AQUOS K SHF34」が12月15日に発売する。ワンプッシュオープンボタンや1800mAhの大容量バッテリーを搭載し、防水・防塵・耐衝撃性能も備えている。(2017/12/11)

Mobile Weekly Top10:
フルMVNOって何が違う?/Snapdragon 845登場
大手キャリア(MNO)から無線ネットワークを借りてモバイル通信事業を展開するMVNO。昨今、無線ネットワーク以外は自前の設備を用意する「フルMVNO」に注目が集まっています。従来型のMVNOと比べてどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。(2017/12/11)

ソフトバンク、法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売へ IGZOディスプレイ×大容量バッテリーで長時間利用可能
ソフトバンクが2018年2月中旬に法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売する。消費電力を抑えるIGZO液晶ディスプレイを搭載し、画面に水滴がついても快適に利用可能で、VoLTE(HD+)にも対応している。(2017/12/7)

性能にこだわった計測器を展示:
5G NR向けテストシステムなどを披露 キーサイト
キーサイト・テクノロジーは、「マイクロウェーブ展 2017」で、「最高性能」にこだわった測定器と、5G NRの本格普及に向けたテストソリューションを展示した。(2017/12/7)

Snapdragon Tech Summit 2017:
「Windows on Snapdragon」正式ローンチ、ASUSとHPが対応製品を発表 Snapdragon 845も披露
Qualcommが「Windows on Snapdragon」の正式ローンチを発表。ASUS、HP、Lenovoの3社がパートナーとして対応製品を投入する。次期プロセッサの「Snapdragon 845」も披露した。(2017/12/6)

“Always Connected”な「Arm版Windows 10」ノート、ASUSモデルは599ドルから
Microsoftが「Always Connected PC」と呼ぶArmベースのSnapdragon 835搭載Windows 10ノートPCをQualcommのイベントで披露した。ASUSの「NovaGo」はLTEサポートでバッテリー持続時間は約22時間、価格は599ドルからだ。(2017/12/6)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
ASUSに聞く「ZenFone 4」シリーズの手応え 今後は“限定モデル”も増やす
2017年は「ZenFone 4」シリーズを発売したASUS。今回はデュアルカメラの搭載が大きな特徴。日本での手応えはどのように感じているのか。また今後の戦略は?(2017/12/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。