「ソフトバンク」最新記事一覧

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「ソフトバンク」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

ARM Tech Symposia:
ARM買収から1年半、明確になったソフトバンクのIoT戦略
2016年7月に発表された際には「関係性が希薄で、相乗効果は見えにくい」と評されたソフトバンクによるArm買収だが、あれから1年半、その関係性はどうなっているのだろうか。ソフトバンク副社長兼COOの今井氏が現状を語った。(2017/12/12)

“ロボットいじめ”から“バク宙ロボ”まで 注目の米Boston Dynamics、怒涛の1年を振り返る
ソフトバンクグループが6月に買収を発表したロボット企業「Boston Dynamics」に関するニュースを振り返る。(2017/12/11)

自動運転バスの試乗会、都内の公道で ソフトバンクと三菱地所
ソフトバンクと三菱地所が12月22日に丸の内仲通りで、自動運転バス「NAVYA ARMA」の試乗会を実施する。実際に試乗してもらうことで、自動運転バスへの理解を促す狙い。(2017/12/11)

ソフトバンク、法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売へ IGZOディスプレイ×大容量バッテリーで長時間利用可能
ソフトバンクが2018年2月中旬に法人向けスマホ「AQUOS sense basic」を発売する。消費電力を抑えるIGZO液晶ディスプレイを搭載し、画面に水滴がついても快適に利用可能で、VoLTE(HD+)にも対応している。(2017/12/7)

TechFactory通信 編集後記:
「産業用Pepper」の可能性
ロボット「Pepper」を手掛けるソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に販売します。Pepper頼みからの脱却を狙いますが、蓄積したノウハウは生かされるのでしょうか。(2017/12/2)

Y!mobile、データ容量2倍&基本料が3〜4カ月無料になる「タダ学割」
ソフトバンクは、12月1日からY!mobileブランドで「タダ学割」を開始。「データ容量2倍オプション」の月額料金が次の機種変更まで無料になるほか、「スマホプランS/M/L」の基本料が最大3〜4カ月無料となる。(2017/11/30)

不祥事続きだが:
Uber、日本のタクシー市場参入へ方策検討
米配車大手Uberは、ソフトバンクグループからの投資を歓迎するとともに、日本のタクシー市場参入へ引き続き方策を検討している。(2017/11/28)

ソフトバンク、日建設計提携 スマートビル共同開発でコスト40%削減
清掃や警備をロボットに担わせるなどすると、そのコストを40%削減することができるという。(2017/11/28)

IoTやロボット活用の次世代スマートビル開発へ ソフトバンクと日建設計が業務提携
ソフトバンクと日建設計が、次世代スマートビルディングの開発で協業。共同開発に向け、人流解析とIoTセンサーを利用した実証実験を行い、新しい価値をもたらすIoTソリューションの提供を目指す。(2017/11/28)

ソフトバンク、IoTやロボット活用の“スマートビル”開発へ 日建設計と業務提携
ソフトバンクと日建設計は、IoTセンサーやロボットなどを活用した次世代スマートビルディングの設計開発に乗り出した。(2017/11/27)

AIが脅かすのは「単純労働でなく知的労働」――ソフトバンクが語る、シンギュラリティの誤解
ソフトバンクロボティクスの吉田健一本部長は、「AIは単純労働に影響をもたらすと思われているがそれは誤解だ」と語る。(2017/11/22)

HR Tech最前線:
採用現場で「AI面接官」は普及するのか
ソフトバンクがエントリーシート(ES)選考にAIを活用するなど、採用業務の自動化が着々と進んでいる――。実は、こうした動きはESだけでなく「人がやるもの」と考えられてきた面接業務にも及んでいる。AI面接官「SHaiN」(シャイン)を開発したタレントアンドアセスメントの山崎社長に話を聞いた。(2017/11/22)

「Pepperは、空を飛ぶまで進化させたい」――ロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」開幕
ソフトバンクロボティクス主催のロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」が開幕した。(2017/11/21)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクが業務用清掃ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスは業務用清掃ロボット事業に参入する。2018年夏から搭乗式床洗浄機を発売する。(2017/11/21)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)

清掃用ロボにも参入:
SBロボティクス、法人向けに「Pepper」会話を大幅強化
ソフトバンクロボティクスは、「Pepper for Biz」のビジネス活用を効率化するサービス「お仕事かんたん生成2.0」を11月30日にリリースする。小売、飲食、金融、病院――など10業種で使用する会話のテンプレートを、利用シーン別に計100パターン収録したという。(2017/11/20)

「dカード プリペイド」がApple Payに対応
「iD」「Mastarcard」加盟店で利用できるプリペイドカード「dカード プリペイド」がApple Payに対応。「ソフトバンクカード」「au WALLETプリペイドカード」に続き、3キャリア出そろった。(2017/11/20)

5Gでつながる車加速 ソフトバンク、ホンダなど共同研究
高速通信や遅延の少なさが特長の第5世代移動通信方式を、インターネットに接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー」や将来の自動運転に生かそうと、携帯電話事業者と自動車メーカーが共同研究を加速させている。(2017/11/17)

自動運転技術:
ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。(2017/11/17)

5Gで常時接続:
ソフトバンクとホンダ、「つながる車」共同研究へ AIに続き
ソフトバンクとホンダは、5Gを活用して車をインターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」技術の共同研究で合意した。(2017/11/16)

ソフトバンクの「AQUOS R」、11月17日に新色3カラーを発売
ソフトバンクは、シャープ製スマートフォン「AQUOS R」の新色「オパールブルー」「オーロラピンク」「カッパーブラック」を11月17日に発売する。(2017/11/14)

ソフトバンク、米Uberへの出資「最終的な合意はしていない」とコメント
ソフトバンクグループが、米Uberへの出資について「検討はしているが、現時点では最終的な合意はしていない」とのコメントを出した。(2017/11/14)

企業統治の変更も:
米Uber、ソフトバンクの出資提案を承認へ 最大10億ドル
米Uber Technologiesがソフトバンクグループなどによる出資提案を受け入れたと、米Bloombergなどが報じた。(2017/11/13)

ソフトバンクのUberへの大規模出資、間もなく発表か──Bloomberg報道
ソフトバンクグループがパートナー企業と共に、Uberに10億ドルを出資し、90億ドル相当の株式を買収する取引が間もなく発表されるとBloombergが情報筋の話として報じた。(2017/11/13)

ソフトバンクショップ、元日は「原則休業」 働き方改革の一環
「ソフトバンクショップ」「ワイモバイルショップ」が18年から元日を「原則休業」に。「ショップスタッフの働き方改革の一環」という。(2017/11/10)

SoftBank SELECTION、「HIROCOLEDGE」とコラボした幾何学模様のiPhone Xケースを発売
SoftBank SELECTIONは、着物アーティストの高橋理子氏が手掛けるブランド「HIROCOLEDGE」とコラボレーションしたiPhone Xケースを発売。円と直線のみで構成された幾何学模様のデザインを取り入れた2種をラインアップする。(2017/11/9)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
松坂大輔に忍び寄る「無職」という肩書き
松坂大輔投手が福岡ソフトバンクホークスを退団した。本人は現役を続ける意向のようだが、いまのところ彼にラブコールを送る球団はない。このままではかつての怪物が「無職」になってしまうかもしれない。(2017/11/9)

組み込み開発 インタビュー:
ソフトバンクに買収されたArmの日本法人アームは「日本の経済に貢献する」
ソフトバンクがプロセッサコアIP大手のArmを買収して1年強が経過した。親会社と同じ日本にあるArmの日本法人アームは、どのような事業展開を模索しているのだろうか。アーム社長の内海弦氏に、新たに注力しているIoT関連事業を中心に話を聞いた。(2017/11/9)

ANA Phoneとしても登場:
ソフトバンクの「Xperia XZ1」 便利なカメラ機能を搭載して11月10日発売
ソフトバンクの「Xperia XZ1」が11月10日に発売される。ANAとSBパートナーズが共同提供する「ANA Phone」のラインアップにも、同機種が加わる。(2017/11/7)

「Xは8の倍」「7+8+X=大幅増」――ソフトバンクのiPhoneの売れ行き
ハイエンドな「iPhone X」の発売時期がずれたことにより、2017年のiPhone商戦は従来とは異なる様相を呈している。日本でいち早くiPhoneの販売を始めたソフトバンクではどうだったのだろうか。(2017/11/7)

サウジで太陽光発電開始:
「日本の電力会社は意地悪」 ソフトバンクが海外電力事業に注力する理由
ソフトバンクグループの孫正義社長が、11月6日開いた2017年4〜9月期の決算会見に登壇。サウジアラビアなど海外で電力事業を推進する理由を語った。(2017/11/7)

IoT時代の戦略に必要と判断:
「10日前に電話で断った」 SB孫社長、Sprint統合交渉の裏側語る
ソフトバンクグループの孫正義社長が11月6日開いた2017年4〜9月期の決算会見で、米Sprintと米T-Mobile USの統合交渉が破談に終わった背景を説明した。(2017/11/7)

石野純也のMobile Eye:
MVNOの成長にブレーキ、サブブランドが勢力拡大 3キャリアに与える影響は?
NTTドコモは純増計画を90万回線引き下げた。その原因の1つにサブブランドの勢力拡大にある。一方でKDDIとソフトバンクは、自社グループのサブブランドが台頭することでプラスの影響も。今後は「非通信領域」をどれだけ伸ばせるかが鍵を握る。(2017/11/7)

気持ちは「晴れやか」――SprintとT-Mobile USの統合交渉「終了」で孫社長
ソフトバンクグループが2017年度第2四半期決算説明会を開催した。会の冒頭、孫正義社長は米SprintとT-Mobile USの統合交渉終了について「晴れやかだ」と説明した。(2017/11/6)

NVIDIA株上昇のファンドも貢献:
ソフトバンク、上半期は営業益35%増 統合破談のSprintが好調
ソフトバンクグループが2017年4〜9月期の連結決算を発表。米T-Mobile USとの統合が破談に終わった米携帯子会社Sprintが好調だった。米NVIDIA株が上昇した影響で「Softbank Vision Fund」も大きく貢献した。(2017/11/6)

ソフトバンク、Sprint株を追加取得へ
ソフトバンクグループが米Sprintの株式を追加取得する考え。持ち株比率を85%以上に高める意図はないという。(2017/11/6)

T-Mobile USと交渉中止:
ソフトバンク、Sprint株を追加取得 統合交渉破談で
ソフトバンクグループが、米子会社Sprintの株式を追加取得すると発表した。米携帯市場3位の米T-Mobile USとの統合交渉が破談に終わったことを受け、Sprintへのサポートをさらに強化する狙い。(2017/11/6)

ソフトバンク傘下のSprintとT-Mobileの経営統合は交渉決裂
米携帯市場3位のT-Mobileと4位でソフトバンク傘下のSprintが、合併交渉で合意にいたらなかったと正式に発表した。米メディアによると、合併後の指導権をめぐって合意できなかったという。(2017/11/5)

携帯販売ランキング(10月23日〜10月29日):
「Galaxy Note8」発売でランキングはどうなった?
総合ランキングは「iPhone 8」の発売以来1位を続けてきたau「iPhone 8(64GB)」に替わって、ソフトバンク「iPhone 8(64GB)」が首位に立った。(2017/11/4)

ロボットを5Gで遠隔操作 ソフトバンクとファーウェイ、来年実証実験
2020年の実用化を目指す第5世代移動通信方式の技術を活用してロボットを遠隔操作する実証実験に乗り出す。(2017/11/2)

ソフトバンクとファーウェイ、5Gでつながるロボット目指し実証実験
5Gの活用により、ロボットの価格が下がる可能性も。(2017/11/1)

ソフトバンク、NTT、Facebook、Amazonら、日本と米国をつなぐ光海底ケーブル「JUPITER」共同建設へ
ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、PCCW Global、PLDT、Facebook、Amazonの6社が、太平洋を横断し、米国、日本、フィリピンなどを接続する海底光ケーブル「JUPITER」建設契約を締結した。2020年初頭運用開始の見込みだ。(2017/11/1)

交渉打ち切りか:
Sprint・T-Mobile合併、ソフトバンク取締役会が疑問=関係筋
ソフトバンクの取締役会は、傘下の米携帯電話大手Sprintと米同業T-Mobile USの合併について、統合後企業の経営権を失うとの懸念から、疑問を示している。(2017/10/31)

日本通信、ソフトバンクのiPhoneで使える月額990円(税別)〜の音声SIMを発売
日本通信は、11月2日にソフトバンクのSIMロックiPhoneで使える「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」を提供開始。利用料金は音声通話とデータ通信1GBまで月額990円(税別)で、5分以内の国内音声通話がかけ放題になる「5分通話かけ放題オプション」も利用できる。(2017/10/31)

iPhone Xを安く買った ソフトバンクのMNP引き止めポイントで
MACお宝鑑定団によるiPhone X購入体験記。(2017/10/27)

主要3キャリアのiPhone 8通信速度調査 下りはソフトバンク、上りはドコモが優勢
ネオマーケティングは、全国主要エリア70地点で「主要3キャリア別iPhone 8 通信速度調査」を実施。下り平均速度ではソフトバンク、上り平均速度はNTTドコモが優勢となった。(2017/10/26)

ソニーネットワーク、MVNEとしてソフトバンク回線を提供
ソニーネットワークコミュニケーションズが、MVNEとしてソフトバンク回線を提供する。同社はドコモ回線を含めたマルチキャリアMVNEとなる。nuroモバイル向けにソフトバンク回線のサービスを提供することも検討している。(2017/10/24)

ソフトバンクが狙うT-Mobile、純利益50%増の好決算
米携帯キャリア3位のT-Mobile USが増収増益の好決算を発表した。ソフトバンク傘下のSprintとの経営統合のうわさが高まる中、ジョン・レジャーCEOは会見を開かず、YouTube動画で「うわさに惑わされず業績だけを見てほしい」と語った。(2017/10/24)

ターゲットは若者:
将来稼ぐ力を予測する「AI融資」の狙いとは
ソフトバンクとみずほ銀行が、AIを活用した個人向けの融資サービス「AIスコア・レンディング」を展開している。同サービスでは、AIが利用者の「将来稼ぐ力」を分析し、適切な金利を決めているという。その狙いとは……。(2017/10/24)

石野純也のMobile Eye:
auとソフトバンクを圧倒するドコモの冬春モデル その狙いを読み解く
ドコモの冬春商戦向けの発表は、端末、サービス、料金と見どころが多かった。中でも注目したいのが、auやソフトバンクをはるかに上回る端末ラインアップ。その背景や戦略を読み解く。(2017/10/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。