「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェア」に関する情報が集まったページです。

インテリアの邪魔しない:
虫嫌いの女性でもOK? イメージチェンジする「虫ケア用品」 優しくソフトに進化
見るだけでゾッとするゴキブリ、いつの間にか肌を刺す蚊−。こんな害虫の退治に欠かせない殺虫剤が、次々にイメージチェンジを図っている。(2018/6/20)

de:code 2018:
自動車がネットにつながる「コネクテッドカー」の時代に必要なセキュリティの考え方
日本マイクロソフトが開催した技術イベント「de:code 2018」で、「コネクテッドカー」のセキュリティに関するセッションが行われた。登壇したのは、カーシステムのセキュリティに関わるソフト開発、製造、販売、コンサルタント業務を専門とするWHITE MOTIONのCEO、蔵本雄一氏だ。(2018/6/20)

人とくるまのテクノロジー展2018:
1社では難しい「レベル4」、オープンソースの自動運転ソフトが提供するものは
「人とくるまのテクノロジー展2018」(2018年5月23〜25日、パシフィコ横浜)の主催者企画の中から、ティアフォーの取締役で、名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授でもある二宮芳樹氏の講演を紹介する。(2018/6/20)

株価は……:
ブロックチェーンなどに最大200億円投資 インフォテリア、中計を発表
ソフト開発などを手掛けるインフォテリアは6月18日、2020年まで3カ年の中期経営計画を発表した。研究開発やM&A(企業合併・買収)などに積極的に投資する考えで、その1つにブロックチェーン(分散型取引台帳)を挙げた。(2018/6/19)

FAニュース:
生産現場のデータ収集、見える化、蓄積、解析を一括して行うソフトウェア
安川電機は、データ収集、視える化、蓄積、解析を一括して行うソフトウェア「YASKAWA Cockpit」を製品化した。生産現場の設備や装置を接続することで、データを収集・蓄積し、一元管理する。(2018/6/19)

特選ブックレットガイド:
【完全版】IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者だろうか。多用されている言葉であるがその実態は不透明である。このブックレットでは、開発現場の目線で「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」について考察していく。(2018/6/19)

日本マイクロソフトCTOがサプライズゲストとして登場:
日本拠点設立から3年でユーザー250%増 「GitHub Satellite」の基調講演で語られたGitHubの思い
2018年6月12〜13日、GitHub JapanはTOC五反田メッセで「GitHub Satellite 2018」を開催。2018年で10周年を迎えるGitHubが設立した日本法人「GitHub Japan」やソフトウェア開発の未来、GitHubの今後について語った。(2018/6/18)

Keycloak超入門(6):
Keycloakで外部ユーザーストレージに連携してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakは、Active Directoryなどの外部ユーザーストレージと連携し、それらで管理されたユーザーによるシングルサインオンを実現できます。(2018/6/18)

トヨタの自動運転ソフト開発子会社、即戦力エンジニアの募集開始 1000人規模での開発体制目指す
トヨタ自動車が3月に立ち上げた自動運転ソフトの研究開発を行う新会社「Toyota Research Institute Advanced Development」(TRI-AD)が即戦力となるエンジニアの新規採用を開始した。同社に出資するトヨタ、アイシン精機、デンソーからのエンジニアを含め1000人規模での開発体制を目指す。(2018/6/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
AIチップ搭載の「HoloLens 2」は2019年初頭に大幅値下げで発売か
次世代モデルのうわさが度々聞こえてくるMicrosoftの「HoloLens」。ハードウェア、ソフトウェア、ボディー、そして価格まで、大幅な変更の可能性が語られている。(2018/6/15)

CADニュース:
3D CAD機能を強化した3D CG/CAD「Shade3D 18」、月間で2880円から
Shade3Dは3D CG/CADソフトウェア「Shade3D ver.18」を発表した。今回はIGESの出力、aiおよびDXFでの三図面出力機能に対応した。他にもCAD機能の課題の一部を中心に解決した。(2018/6/15)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:AIが人を裁いた日
特集は、AIによる自動意思決定の問題点。スコアリングが裁判に利用される現状を紹介。他に、ソフトウェアで作るハイパーコンバージド、AI導入成功事例、ランサムウェアで暗号化されたHDDを復号する無償ツール紹介、ハイパーバイザー不要論の解説などをお届けする。(2018/6/15)

NI SystemLink:
NIから分散テスト・計測システム管理に特化したアプリケーション
日本ナショナルインスツルメンツが、分散テスト・計測システム管理向けソフトウェア「SystemLink」を発表した。同社および他社製品をベースとする分散テスト・計測システムの接続、実装、管理に対応する。(2018/6/15)

CADニュース:
AI搭載CADを歯科のブリッジ治療向けに開発、ディープラーニングも活用
三井化学の子会社Kulzerと9DWが、AIを搭載した歯科用CADソフトウェアの開発に着手した。Kulzerのビッグデータに9DWのAIを活用して、欠損歯のブリッジ治療を効率化し、治療具の設計精度を向上するソフトウェアを開発する。(2018/6/14)

CAEイベント:
AIや大規模解析では、省力化ではなく価値創出が重要
エムエスシーソフトウェアが開催した年次ユーザーイベント「MSC Software 2018 Users Conference」において、筑波大学 システム情報系 教授で筑波大学 人工知能科学センター センター長、理化学研究所 計算化学研究機構客員研究員を務める櫻井鉄也氏が、デジタルとAI(人工知能)をキーワードに「AI技術を用いたデータとシミュレーションの統合活用」と題して講演した。(2018/6/14)

コンサルは見た! オープンソースの掟(2):
大手の下僕として安定の日々を送るなんて、まっぴらゴメンだね!
大手企業の下請けとして粛々とやっていくか、イチかバチかで新分野にチャレンジするか、それが問題だ――大手カーナビベンダーに自社開発ソフトをソースコードごと提供してしまった松井は、何を考えていたのか。(2018/6/14)

装置の故障や危険行動を事前予測:
日立情報通信エンジニアリングが「状態予測エンジン」の販売を開始
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を販売開始した。製造装置の故障予測に基づいた先行対策や、人物の動きを予測して危険回避策を講じることが可能になるという。(2018/6/14)

ゲームバー経営者ら4人逮捕 家庭用ゲームを無断で商用利用 「警告無視で悪質」
京都府と兵庫県のゲームバー経営者ら4人が、著作権法違反(上映権の侵害)の疑いで逮捕された。家庭用ゲームソフトを客に遊戯させて無断上映していたという。(2018/6/13)

強制された?:
Armが中国事業を合弁化、EUは中国に対し警笛
ソフトバンクは2018年6月、Armの中国事業部門の全株式の51%を、中国投資企業およびエコシステムパートナーに7億7520万米ドルで売却することにより、中国国内でArmの事業を展開するための合弁企業を設立すると発表した。これを受けてEUは、中国の法律が欧州企業の知的所有権を侵害しているとして、世界貿易機関(WTO)において訴訟を起こした。(2018/6/13)

「価格設定ソフト」暗躍:
スペア部品で荒稼ぎか、自動車メーカーの「隠れた武器」
過去10年間で10億ドルを超える増収を実現したルノーやプジョー、ジャガー・ランドローバーといった自動車メーカーの戦略を支援したのは先進的価格設定ソフトだという。(2018/6/12)

組み込み開発ニュース:
車載イーサネットPHYが国内車載ソフトウェア標準化団体の準拠認定を取得
Marvell Semiconductorは、1000BASE-T1準拠の車載イーサネットPHY「88Q2112」が、日本の車載ソフトウェア標準化団体であるJASPARの適合試験に合格したと発表した。(2018/6/12)

拡張性を担保しつつ、継続的な成長が見込める
ゼロからHCIを構築するなら知っておきたい 押さえるべき8つのポイント
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)の構築ソフトウェアを利用してHCI基盤をDIY(自分で構築)する方法がある。HCI基盤のDIYに関してのFAQをまとめた。(2018/6/12)

Morpho Pose Estimator:
AIを活用した姿勢推定ソフトウェア、一般のカメラ画像にも対応
モルフォらがディープラーニングを使って人体や動物などの姿勢を推定するソフトウェア「Morpho Pose Estimator」を開発、販売開始した。(2018/6/12)

文化庁メディア芸術祭受賞「AIの遺電子」×「PaintsChainer」イベント開催
気鋭のAIマンガと深層学習応用ソフトの作者らが語るAIの未来。(2018/6/11)

Mobile Weekly Top10:
Motorolaの新スマホ登場/iOS 12で「iPhone 5s」が“現役6年目”に
モトローラ・モビリティ・ジャパンが1〜3万円台のエントリー・ミドルレンジスマートフォンを発表しました。いずれのモデルも国内大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク/Y!mobile)のいずれにも対応する意欲作です。(2018/6/11)

VRニュース:
製造業VRの廉価システム「pronoDR 2.0」、VR空間でのケーブリングや工具の表示が可能に
プロノハーツは製造業向けのVR(仮想現実)デザイレビューシステム「pronoDR(プロノDR) V 2.0」を発表した。ソフトウェアの価格は158万円で、年間保守費用はかからない。同製品の販売開始は2018年7月中の予定だ。(2018/6/11)

AUTOSARを使いこなす(4):
日本にありがちな“やらされAUTOSAR”による思考停止から解き放たれよ
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。第4回では、AUTOSARに何らかの期待を抱いて取り組みを進める上で、避けるべきことについて考えてみよう。(2018/6/11)

エバンジェリスト澤氏が伝える「意識改革」:
働き方改革は、経営層の固定観念を壊す「攻城戦」 君たちはその「参謀」になれ
社会的な関心が高まる一方で、現実はイメージと全く違うものになってしまうことも多い「働き方改革」。どうすれば本当に改革できるのか。日本マイクロソフトのエバンジェリスト澤氏は、そのための動き方を、経営層の固定観念を崩す「攻城戦」に例えて説明した。(2018/6/8)

特選ブックレットガイド:
「作りながら考える設計」で悩む現場を救った工学技術計算ソフト
グローバルでの製品開発プロセスの改革を目標に、設計品質向上、設計効率化に取り組む“ある企業”の事例を紹介する。(2018/6/8)

WhiteSec:
組み込み機器向けマルウェア対策ソフト「WhiteSec」にLinux版
セキュアOSの技術を用いた、組み込み機器向けのホワイトリスト型マルウェア対策ソフト「WhiteSec」にLinux版が用意された。ハードウェアリソースの少ない機器でも、マルウェア対策が可能だ。(2018/6/8)

BBソフトサービス、家庭内の機器を丸ごと保護できるセキュリティサービス「SECURIE」を提供開始
BBソフトサービスは、ホームネットワーク向けセキュリティサービス「SECURIE」の提供を開始する。(2018/6/7)

ソフトバンクの「AQUOS Xx3」がOSバージョンアップ Android 8.0に
ソフトバンクがシャープ製スマートフォン「AQUOS Xx3」をAndroid 8.0にバージョンアップ。ホーム画面が「AQUOS Home」へ進化し、アイコンバッジへの対応やGoogle検索バーのレイアウトフリー化などを行っている。(2018/6/6)

CAEニュース:
デジタルツインをAIで強化、実機とソフトをMSCとHexagonがつなげる
エムエスシーソフトウェア(MSC)は2018年5月30日、同社ユーザー向けイベント「MSC Software 2018 Users Conference」を開催した。同イベントではMSCのCEO、Paolo Guglielmini氏が登壇した。(2018/6/6)

匿名化ソフト「Tor」使い児童ポルノ公開疑い 京都府警が初摘発
「ダークウェブ」内のサイトに児童ポルノ画像を投稿したとして、京都府警は5日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑で、無職の男(59)を逮捕した。「児童ポルノ界で人気者になりたかった」などと容疑を認めているという。(2018/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

特集:ハイパーコンバージドを取り巻く「簡単・シンプル」という“誤解”(2):
導入企業はハイパーコンバージドインフラをどう受け止めているか?〜導入はゴールではなくスタート〜
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入が加速し、現在多くの企業で好評を得ている。だがデジタルトランスフォーメーションのトレンドを背景にビジネスがソフトウェアの戦いに変容している今、“既存の課題”を解決するだけでよいのだろうか?(2018/6/19)

「Sentinel」シリーズ:
カシオがジェムアルトのソフトウェア収益化技術を導入
ジェムアルトは、同社のソフトウェア収益化技術をカシオ計算機が導入したと発表した。(2018/6/6)

生産性を取るか、ガバナンスを取るか
チームコラボレーションソフトウェア導入時に考えるべきルールとは
チームコラボレーションソフトウェアを検討する場合、その導入はIT部門と事業部門のどちらが導入するのだろう。両部門の中間に位置するというのがその答えかもしれない。(2018/6/6)

「Microsoftは開発者第一主義」:
Microsoft、GitHubを75億ドルで買収
米Microsoftは、ソフト開発向けWebサイトの「GitHub」を75億ドルで買収すると発表した。(2018/6/5)

NVIDIA、インテリロボット向けプラットフォーム「Isaac」のコンピュータ「Jetson Xavier」発表
NVIDIAがCOMPUTEX TAIPEI 2018で、ロボットの頭脳になる新コンピュータ「Jetson Xavier」と開発ソフトウェア「Isaac Robotics Software」を発表した。8月に1290ドル(約14万円)で提供を開始する計画だ。(2018/6/5)

GitHubは「設計図共有サイト」? 日経記事の見出しが話題に その後修正
MicrosoftがGitHubを買収へ。このニュースを日本経済新聞電子版は「マイクロソフト、設計図共有サイトを8200億円で買収」との見出しで速報。「設計図共有サイト」というワードが「斬新だが不正確では」とネットで話題になり、見出しは修正された。(2018/6/5)

組み込み開発ニュース:
AIベース車載SoCの開発を促進する、ASIL D対応ビジョンプロセッサを発表
シノプシスは、ASIL B〜D対応のビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors with Safety Enhancement Package」、ソフトウェア開発キット「DesignWare ARC MetaWare EV Development Toolkit for Safety」を発表した。(2018/6/5)

経験者が50分かかる作業を15分に短縮:
図面を鋼材に重ねて表示、宮村鉄工が複合現実を応用した建築鉄骨業製造支援ソリューションを開発
宮村鉄工は複合現実技術を応用した建築鉄骨業製造支援ソリューションを開発した。3次元CADソフトのデータを、MR機器を通して実際の鋼材上に重ねて見ることができる。図面と完成物の関係を直感的に捉えられることに加え、工作時間を短縮でき、図面展開ミスによる手戻りを削減できる。(2018/6/5)

組み込み開発ニュース:
分散テスト・計測システム管理に特化したアプリケーションを発表
日本ナショナルインスツルメンツは、分散テスト・計測システム管理向けソフトウェア「SystemLink」を発表した。分散テスト・計測システムの接続、実装、管理に対応し、運用効率向上につながる。(2018/6/4)

「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」と連携:
KDDI総合研究所や横浜国立大学ら、Web媒介型サイバー攻撃対策の実証実験として「タチコマSA」を無償配布
KDDI総合研究所などは、一般ユーザーを対象にWeb媒介型攻撃対策ソフト「タチコマSA」を無償配布して、ユーザー参加型の実証実験を始める。機械学習を駆使して、攻撃を検知する手法も検討する。(2018/6/4)

製造ITニュース:
製造装置などの故障や人の危険な行動を事前予測するソフトウェア
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を2018年6月1日から販売開始する。製造装置の故障予測や、車両や人の動きの予測に利用できる。(2018/6/4)

Neural Network Console:
ソニー「Neural Network Console」が複数GPUでの高速化に対応
ソニーは、深層学習のプログラムを生成できる統合開発環境「コンソールソフトウェア:Neural Network Console」のクラウドサービスにおいて、複数GPUによる高速学習サービスの提供を開始した。(2018/6/4)

Computer Weekly日本語版
Windows標準ソフトが敵になる「ファイルレスマルウェア」対策
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/2)

“RPA×コグニティブデータキャプチャー”で紙の設計図を電子化――荏原製作所がIBMの自動化ソリューションを導入
荏原製作所は、IBMのRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」とデータキャプチャーソフト「IBM Datacap」を導入して、紙ベースで管理していた設計図面を電子化し、工場の生産効率向上と自動化を推進する。(2018/6/1)

チャットbot通して商品を訴求:
Facebook広告×チャットbot、ネットフロンティアが「Penglue」を提供
ネットフロンティアは、人工知能(AI)ソフトウェアの開発などを行うコンシェルジュと協業し、Facebook広告サービス「Penglue」の提供を開始した。(2018/6/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。