「ソフトウェア」最新記事一覧

プロ声優を起用した音声合成用データ、無償公開 研究用途に期待
プロの声優が発声した、音声合成ソフトの作成や言語研究などに使われるデータを公開。(2017/6/27)

IoT・AI・ビッグデータ関連分野がけん引、クラウドネイティブ製品が本格化:
国内ソフトウェア市場が高成長、2021年までに3兆3300億円規模に
IDC Japanが国内ソフトウェア市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表。2016年は対前年比2.2%増でビッグデータ関連製品が高成長。2021年まで年平均成長率4.3%で成長すると見られ、IoTやAIシステムをはじめとする企業のデジタルトランスフォーメーションの取り組みがソフトウェア市場に新たな市場機会をもたらすと予測した。(2017/6/27)

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン:
スーファミ復刻版「ミニスーファミ」発売 “幻のソフト”も
任天堂が10月5日にスーファミ復刻版「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を発売する。価格は7980円(税別)。人気21タイトルを収録。(2017/6/27)

LabVIEW NXGが誕生:
PR:31年目にして最大の進化を遂げた「LabVIEW」 〜 生みの親に聞くLabVIEWのこれから
リリースから31年目を迎えたNational Instrumentsのシステム開発ソフトウェア「LabVIEW」は、年次カンファレンス「NIWeek 2017」において、新バージョンとして「LabVIEW NXG 1.0」と「LabVIEW 2017」の2つを発表し、参加者を驚かせた。LabVIEWはなぜ2つに分かれたのか、今後のLabVIEWはどうなっていくのだろうか。(2017/6/27)

レシート投稿でマイル還元:
マイクロアドとソフトブレーン・フィールドがO2Oマーケティング事業を開始
マイクロアドはソフトブレーン・フィールドと提携してオンラインから実店舗への来店集客と実店舗での購買を最大化するO2Oマーケティング事業「トコトコマイル」を共同で提供する。(2017/6/26)

CADニュース:
ShadeがPC-98時代からの30年で初のCAD機能、VR向けレンダリングにも対応
3D CGソフトの「Shade3D」に3D CAD機能が実装された。従来のポリゴンの環境に合わせ、NURBSの機能を追加した形だ。VR表示用の画像や動画も簡単に作成できるという。(2017/6/26)

通常版のクラウド対応、JSONサポート機能も強化:
IBM、データベース「Db2」の開発者向け無償版「Db2 Developer Community Edition」を公開
IBMがデータベースソフトウェア「Db2」の開発者向け無償エディション「Db2 Developer Community Edition」を公開。併せて通常版でも、クラウド対応やJSONサポートなどの機能強化が行われた。(2017/6/26)

3Dプリンタニュース:
造形精度向上と時短を両立する3Dプリンタ用スライス処理ソフトウェア
日本ユニシス・エクセリューションズは、3Dプリンタ用スライス処理ソフトウェア「AMmeister」を開発した。造形対象の形状によってスライスピッチを変えられるため、3Dプリンタでの造形課題である「精度向上」と「時間短縮」が両立できる。(2017/6/26)

「ドットで描いてもらえる権利」や「新作ゲームに登場する権利」も! 日本一ソフトウェアによる、岐阜県各務原市のふるさと納税記念品がユニーク
ゲームメーカーならではの一風変わった権利。(2017/6/26)

Weekly Memo:
マイクロソフトが狙う“クラウドID経済圏”の獲得
日本マイクロソフトやラックなど、IT企業8社が、クラウド環境でのIDセキュリティ普及促進団体を発足した。この動きの背景には“クラウドID経済圏”をめぐる勢力争いもありそうだ。(2017/6/26)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge ST10:
トポロジー最適化した形状をそのままCAD上で編集できる「Solid Edge」の最新版
シーメンスPLMソフトウェアは、3次元設計ソリューション「Solid Edge」の最新バージョンである「Solid Edge ST10」の機能強化に関する記者説明会を開催した。「設計」「解析」「製造」「技術文書作成」「データ管理」「コラボレーション」に関する機能が強化されているという。(2017/6/26)

DMS 2017特別企画 シーメンス・ブースレポート:
PR:ファセットとソリッドのちゃんぽん作業OKな「Solid Edge ST10」、トポロジー最適化にも対応
「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS 2017)」に出展したシーメンスPLMソフトウェアは「Solid Edge」ブランド製品の目玉機能をデモも交えて披露した。ベースとなる3D設計機能の拡充に加え、3Dプリンタのデータとしてよく使うファセット(ポリゴン)データが、ソリッドCADで“普通に”編集できるようになった、コンバージェントモデリングに注目が集まった。音場を3Dでリアルタイムに可視化する「LMS Soundbrush」の実機デモ、マイクロソフトの2 in 1タブレットPCシリーズ「Microsoft Surface Pro」製品でのタッチスクリーン操作も多くの来場者の目を引き付けた。(2017/6/26)

Microsoft Focus:
MSが満を持して投入するコラボツール「Microsoft Teams」の実力は
日本マイクロソフトが満を持して投入したチャットベースのワークスペース「Microsoft Teams」。働き方を変えるどんな機能があるのか?(2017/6/24)

CADニュース:
STLが直接ソリッドのCADで使える、3Dプリンタ/スキャナーの活用増加を見据えて――Solid Edge
シーメンスPLMソフトウェアが発表したSolid Edge ST10は、STLなどファセットデータが、ソリッドCADの環境で直接行える。併せてトポロジー最適化の機能も実装した。同製品は2017年夏季の出荷を予定する。(2017/6/23)

組み込み開発ニュース:
UI開発フレームワークの最新版を発表
フィンランドのThe Qt Companyは、クロスプラットフォームのUI開発フレームワーク「Qt(キュート)」の最新版「Qt 5.9」を発表した。医療や車載など、各種分野向けのソフトウェア/デバイスの効率的な開発を支援する。(2017/6/22)

車載ソフトウェア:
2030年には約1兆円、国内の車載ソフトウェア市場
矢野経済研究所がまとめた車載ソフトウェアの市場調査によると、国内市場の規模は、車両1台当たりのソフトウェアの容量が拡大することにより、2030年に9950億円に拡大する。(2017/6/22)

クラウド移行のプロが明かす:
PR:いま、ソフトバンクの「ホワイトクラウド ASPIRE」が選ばれている理由
オンプレミスからクラウドへの移行が加速している。しかも、アプリケーションやサービスといった情報系システムだけでなく、基幹系システムのクラウド移行の動きも本格化している。そうした状況の中で、ソフトバンクの「ホワイトクラウド ASPIRE(アスパイア)」が多くのユーザーから選ばれている。数あるクラウドの中で、なぜ「ASPIRE」なのか。理由を探った。(2017/6/22)

「人工知能は、黒魔術の影響が強くなっている」――“最強将棋ソフト”Ponanza開発者が語る
「人工知能の分野では、だんだんと黒魔術の影響力が強くなってきています」――将棋ソフト「Ponanza」を開発した山本一成さんがNHKの番組「視点・論点」で語ったこんな話が注目を集めている。(2017/6/21)

SGI買収後、初の共同開発製品も:
HPE、「HPE Apollo 6000 Gen10」など新世代HPC・AIシステムを発表
Hewlett Packard Enterpriseが、「HPE Apollo 6000 Gen10」「HPE Apollo 10 Series」など新世代のHPCおよびAIシステムと関連ソフトウェア、サービスを発表。SGI買収後初の共同開発製品「HPE SGI 8600 System」もリリースする。(2017/6/21)

企業は「要件と投資の見直し」が迫られている:
セキュリティ市場を変革させている「4つの重要な状況・市況」とは ガートナーが見解
ガートナーがセキュリティソフトウェア市場における「4つの状況」の進展が、市場に大きな変革を引き起こしているとの見解を発表。企業は、セキュリティ/リスクマネジメント向けソフトウェアに対する「要件と投資の見直し」が迫られていると提言した。(2017/6/21)

サイバネットシステム LucidDrive 2017.03 Service Release 1:
運転手の行動をリアルに再現できる夜間運転照明環境シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、Synopsysの夜間運転照明環境シミュレーションソフトウェアの最新バージョン「LucidDrive 2017.03 Service Release 1」の取り扱いを開始した。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

米BLUのスマホを調達 ソフトバンクC&SがSIMフリースマホを取り扱う理由
ディストリビューターとして、裏方に近い存在だったソフトバンクC&Sが、SIMロックフリースマホを販売する。米BLUの「GRAND M」と「GRAND X LTE」だ。今、BLUの端末を日本に導入する狙いはどこにあるのか。(2017/6/20)

Mobile Weekly Top10:
「Galaxy S8/S8+」に現れた“謎の点”/混雑時も高速な「LINEモバイル」
日本向けの「Galaxy S8」「Galaxy S8+」にソフトウェア更新を実施すると、ナビゲーションバーに“謎の点”が追加されます。これは一体何なのでしょうか……?(2017/6/19)

3Dプリンタニュース:
3Dオブジェクトを思いのまま作れる3Dペンのスターターキットを発売
XYZプリンティングジャパンは、3Dペン「ダヴィンチ 3Dペン」のスターターキットを発売した。軽量で持ち運びがしやすく、PCやモデリングソフトがなくても3Dオブジェクトを作成できる。(2017/6/16)

ウイルス対策ソフト対抗サービスの利用者を一斉摘発 「サービスとしての犯罪」浮き彫りに
サイバー犯罪集団向けに提供されていた、マルウェアがウイルス対策ソフトウェアに検出されないようにするサービスの利用者が、欧州で一斉摘発された。(2017/6/16)

FAニュース:
シーメンスが注力する積層造形ソリューション、「パートナーとの協力を重視」
シーメンスPLMソフトウェアが同社の積層造形ソリューションについて説明。自社で製造しているガスタービンの構成部品のリードタイムを約9分の1にするなどの成果が上がっている。しかし「実用化に向けてはパートナーとの協力が必須。スタートアップ企業のつもりで、着実に展開を広げていきたい」(同社)としている。(2017/6/16)

アーク情報システム、10段階の抹消方式を備えたHDDデータ削除ソフト「HD 革命/Eraser Ver.6」
アーク情報システムは、同社製のHDDデータ抹消ソフト「HD 革命/Eraser」シリーズの最新版を発表した。(2017/6/15)

日経報道「関東ITソフトウェア健保」申請書受理拒否、コジマプロダクション否定せず 健保理事長はコナミ取締役
コジマプロダクションは現在、全国健康保険協会に加入中。(2017/6/15)

「ファイアーエムブレム無双」も:
任天堂、「Switch」用ソフト続々発表 ポケモン新作など
任天堂が、「Nintendo Switch」に対応したゲームソフトを追加すると発表。「カービィ」「ヨッシー」「スーパーマリオ」など自社キャラクターを起用した人気シリーズの新作を今秋〜2018年に発売する。(2017/6/14)

製造業IoT:
来るべきIoT時代、「ハードウェアメーカーはソフトウェア企業に転身すべし」
ジェムアルト(Gemalto)のソフトウェア収益化事業担当バイスプレジデントを務めるジャム・カーン氏が来日。同氏によれば、「従来のハードウェアメーカーがIoTを収益化していくには、ソフトウェア企業に自身を変えて行かなければならない」という。(2017/6/14)

医療機器ニュース:
体圧検知センサーの半身版を発売、胴体部分の検査に対応
住友理工は、体圧検知センサー「SRソフトビジョン」シリーズに、両肩から腰までの胴体部分をカバーする「半身版」を追加した。800ポイントの測定点を持ち、圧力の分布を測定・可視化できる。(2017/6/14)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

E3発表PS4ソフト「スパイダーマン」クオリティーに驚嘆の声 「まさにプレイする映画」「PS4欲しくなる」
ゲームの映像とは思えないスピード感と動き。(2017/6/13)

実践! IT資産管理の秘訣(8):
ソフトウェア資産管理システム、信じられないような「本当の話」〜失敗しない製品選定・導入のツボ〜
今回は、第7回で無料ダウンロード提供したソフトウェア資産管理(SAM)システムの選定指標「SAM BIBLE SAM支援システム構築推奨機能Ver.2.10」について、現実によくある問題点を取り上げながら、詳しく解説する。本稿を読んで使うと非常に効果的な「SAMシステムチェックリスト」も無料ダウンロード提供。(2017/6/26)

PS4、世界6040万台突破 ソフトは5億本に迫る
PS4の世界累計実売台数が、11日付けで6040万台に達した。(2017/6/13)

ランサムウェア「WannaCry」被害からデータを復旧できる対策ソフトを開発 無償で提供開始
アドバンスドテクノロジーは、ランサムウェア「WannaCry」用対策ソフトを開発。公共機関より随時無償配布を行っていく予定だ。(2017/6/13)

OSSのリスク管理で実施すべき「5つ」のポイントをBlack Duckが提言:
自動車向けソフトウェア開発で採用が進むOSSに潜む「大きな課題」とは
Black Duck Softwareが、自動車向けソフトウェアにおけるOSS活用の現状を調査したレポートを公開。OSSを利用した車載アプリケーションの開発は「セキュリティ対策」と「ライセンス違反」が大きな課題になるとし、実施すべき「5つのポイント」を提言した。(2017/6/13)

IoTセキュリティ:
オープンソースの採用広がる車載ソフトは「脆弱性も管理すべき」
Black Duck Software CEOのルー・シップリー(Lou Shipley)氏が「自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の管理と安全確保」について説明。製造業の中でも、ソフトウェア規模の増加が著しい自動車でのOSS採用が拡大しており、「OSSに含まれる脆弱性についてもしっかり管理しなければならない」(同氏)と主張した。(2017/6/13)

シノプシス ZeBu Server 採用事例:
コニカミノルタが多機能プリンタ用SoC開発に「ZeBu Server」導入
シノプシスのエミュレーションシステム「ZeBu Server」がコニカミノルタの開発プラットフォームとして導入された。コニカミノルタでは多機能プリンタ向けSoCのハードウェア検証ならび早期ソフトウェア開発に利用されている。(2017/6/13)

ふぉーんなハナシ:
ドコモの「Galaxy S8」でソフトウェア更新したら「謎の点」が出た件
NTTドコモの「Galaxy S8 SC-02J」「Galaxy S8+ SC-03J」にソフトウェア更新が配布されました。手持ちのSC-02Jに適用してみたところ、見覚えのない「謎の点」がナビゲーションバーに……。(2017/6/12)

CAGRは8.4%、ソリューション導入は「DXのため」とする意識も高まる:
ビッグデータ・アナリティクスソフトウェア市場、2021年までに約3420億円規模まで成長 IDC予測
IDC Japanが2021年までの国内ビッグデータおよびアナリティクスソフトウェア市場予測を発表。今後2021年までに年平均8.4%の高成長率で推移し、市場規模は約3420億円に達すると予測した。(2017/6/12)

マイクロチップ HomeKit対応開発キット:
アップルのHomeKitをサポートするWi-Fiソフトウェア開発キット
マイクロチップがアップル「HomeKit」をサポートするWi-Fiソフトウェア開発キットを発表した。ARM Cortex-M4ベースのマイクロコントローラー「CEC1702」と、802.11b/g/n認証済みのWi-Fiモジュール「WINC1510」で構成される。(2017/6/12)

TCO試算のスペシャリストが明かす:
PR:「LinuxONEならサーバ導入/買い換え時のトータルコストは下げられる」その大きな4つの技術的理由
通常、サーバの導入/買い換えに当たっては、ハードウェアからソフトウェア、ネットワーク、ストレージ、さらには人件費まで含めて、非常に大きなトータルコストが発生し、IT管理者にとって悩みの種となっている。だが、メインフレームとオープンシステムのメリットを“いいとこどり”しているLinuxサーバ「LinuxONE」を活用することで、サーバ導入/買い換えに伴うトータルコストを大幅に削減できるという。その技術的根拠についてTCO試算のスペシャリストに聞いた。(2017/6/12)

組み込み開発ニュース:
「LabVIEW」の次世代版を発表、プログラミングなしで計測を効率化
日本ナショナルインスツルメンツは、システム開発設計ソフトウェア「LabVIEW」の次世代版「LabVIEW NXG 1.0」を発表した。プログラミング不要の新しいワークフローで、計測を効率化する。(2017/6/9)

CAEニュース:
ドライバーの行動を再現する夜間運転照明環境シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、夜間運転照明環境シミュレーションソフトウェアの最新バージョン「LucidDrive 2017.03 Service Release 1」を発売した。ドライバーの行動をリアルに再現する機能を追加し、AFS/ADBの評価を容易にする。(2017/6/9)

de:code 2017基調講演(後編):
AI、Deep Learning、「Mixed Reality」で未来のコンピューティングはどう変わるのか
日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演後半では、AI、Deep Learning、「Mixed Reality」といった「未来のコンピューティング」を実現するためのテクノロジーと、それに向けてMicrosoftが提供する製品、サービスが多数紹介された。(2017/6/8)

ポケモン最新作は3DSソフト「ウルトラサン・ウルトラムーン」 「サン・ムーン」もう一つの物語、11月17日発売
「POKEMON Direct」で発表されました。(2017/6/6)

独自開発のデータアクセス制御技術「富士通VPX」を適用 2017年内に製品化:
富士通、ブロックチェーンを拡張した「安全なデータ取引」のための新ソフトウェアを開発
富士通がブロックチェーン技術を応用した「安全なデータ流通ネットワークを実現するソフトウェア」を開発。「データ提供者がデータの安全性を維持したまま」相互活用できるようにする、分散環境を前提としたデータ流通ネットワークを実現するという。(2017/6/6)

AIで「悪意の回路」検知 政府と早大、IoT対応の新技術研究
あらゆるモノがインターネットにつながるIoT化が進展すれば、パソコンなどのソフトウエアに侵入するサイバー攻撃に次ぐ新たな脅威になる。(2017/6/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。