「ソフトウェア」最新記事一覧

グーグル、IBM、Lyftが開始:
新OSSプロジェクト「Istio」は、マイクロサービスのためのサービスメッシュを開発
米グーグル、米IBM、米Lyftは、マイクロサービスのためのインフラサービスソフトウェアを開発するオープンソースプロジェクト、「Istio」を、2017年5月24日(米国時間)に開始した。(2017/5/25)

LIVEWORX 2017:
「ThingWorx 8」に“ネイティブ”な4つの新機能、役割ベースアプリも新たに追加
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」において、IoTプラットフォームの新バージョン「ThingWorx 8」を発表。PTCがThingWorx以降に買収してきたさまざまな企業のソフトウェア/ツールがより緊密に統合され、“ネイティブ”な機能として加わった。生産ライン向けの役割ベースアプリケーションも追加する。(2017/5/25)

組み込み開発ニュース:
エッジデバイスで動作する組み込みソフトウェア型評価パッケージ
日本システムウエアは、IoTゲートウェイ上で動作する組み込みソフトウェア型評価パッケージ「Edge Device Controller」の提供を開始した。クラウドに接続しなくても、エッジデバイス上でIoTシステムのデータ可視化や制御が可能になる。(2017/5/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(95):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(5):グーグルの隠し球的単体テストツール「GoogleTest」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第5回。今回は、IT業界の巨人、グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」を紹介する。(2017/5/24)

セゾン情報システムズ/たけびし HULFT IoT:
PLCや産業機器からのデータ収集が容易に、工場のスマート化を支援するソリューション
セゾン情報システムズとたけびしは、迅速かつ低コストでスマートファクトリー化を実現できるソリューションを提供。たけびしのIoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」と、セゾン情報システムズのIoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT」を組み合わせ、稼働状況の見える化や遠隔管理の実現を支援する。(2017/5/23)

高度な分析への対応はどうなっている?
セルフサービスBIの“落とし穴”、使って分かるその限界と対応策
セルフサービス型のBIツールはビジネスインテリジェンスソフトウェアの主力定番になっている。一方でベンダーは、企業のニーズや高度な分析への対応方法を再考する必要に迫られている。(2017/5/23)

ダッソー・システムズ マイ・コレクション:
米Fossilグループが消費財/小売業向けPLMソフトウェアを採用
フランスのダッソー・システムズは、同社の消費財/小売業向けPLMソフトウェア「マイ・コレクション」を、米Fossilグループが採用したと発表した。(2017/5/23)

ファーウェイの「P8lite」にソフトウェアアップデート 端末セキュリティを強化
SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P8lite」にソフトウェアアップデートが配布された。Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/5/22)

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

製造ITニュース:
IoT向け分析ソリューション、ハードウェアとソフトウェアを統合
米SAS Instituteは米Cisco Systemsと提携し、「Cisco UCSサーバ」と「SAS Analytics」を統合したIoT向け分析ソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を発表した。(2017/5/22)

産業用VRカレイドスコープ(3):
日本語入力とPCリテラシーの低さが生む、海外製VRソフトの障壁
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、海外製の産業用VRソフトと、それを実際に日本で利用しようとする場合の課題点について説明します。(2017/5/22)

覚悟を決めて時間と労力を注ぐ価値はある
なぜ今「ソフトウェア定義ストレージ」なのか、SDSのメリットを存分に得る方法
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)の実装を検討する際は、多くの選択肢がある。SDSのメリットを最大限に引き出す選び方とは。(2017/5/22)

最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず
「第2期 電王戦」の第2局は、将棋ソフト「PONANZA」が勝利。(2017/5/20)

サイバーリーズン、ランサムウェア対策ソフト「RansomFree」を無償配布
サイバーリーズン・ジャパンが、被害が広がるランサムウェアへの対策として、個人やSMBユーザーが利用できる「RansomFree」を無料で配布すると発表した。(2017/5/19)

「完全に一致」「もうそれにしか見えない」 どう見てもDSソフトなビルが発見され話題に
地元の人にはDSビルとか呼ばれてそう。(2017/5/19)

車載ソフトウェア:
レベル3〜5をカバーする自動運転向けソフト、ウインドリバーが提案
ウインドリバーは自動運転システムやコネクテッドカーに向けたソフトウェアのプラットフォームの提案を強化する。今後は、車両1台のコストのうちソフトウェアが半分以上を占める見通しで、自動車のサプライチェーンが変わっていくという。(2017/5/19)

特集: Build 2017:
マイクロソフトが考えるコンピューティングの未来とは
2017年5月に開催されたマイクロソフトの開発者向けイベント「Build 2017」で、コンピューティングの将来像をどのように提示したかを考察していこう。(2017/5/19)

Tech Basics/Keyword:
Microsoft Azure(マイクロソフトアジュール)
Microsoft Azureで提供されるサービスは多岐にわたり、進化も激しいため、その全体像を把握するのは簡単ではない。ここでは、Microsoft Azureを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみよう。(2017/5/19)

「プログラミング学習ソフトはたくさんあるが、学校教育では使えない」――教育現場の“見えない叫び”に元教員が教材開発 学習指導案も公開
「授業で使う」ためのさまざまな工夫がされている。(2017/5/18)

ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI P9 lite」をアップデート
ファーウェイは、SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9 lite」のソフトウェアアップデートを実施。内部ストレージを最適化やセキュリティの向上を行う。(2017/5/18)

ISO 26262をサポート:
OEMに車載ソフトを直接提供、レベル5の実現へ
Wind River(ウインドリバー)が、コネクテッドカーや自動運転車向けに3つの車載ソフトウェアを発表した。OEMにセキュアな車載ソフトウェアを提供することで、コネクテッドカーや自動運転車の早期実現を目指すという。自動運転については、レベル3〜5まで視野にいれている。(2017/5/18)

組み込み開発ニュース:
サウンドミドルウェアの提供に合わせ、ソフトウェアIP/製品の名称を統一
アクセルは、ゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA」の提供を開始するとともに、ソフトウェアIPやミドルウェア製品の名称を「AXIP」と総称して提供していくと発表した。(2017/5/18)

サイバネットシステム/Synopsys LightTools 8.5:
自動設計機能を強化した照明設計解析ソフトの最新版
サイバネットシステムは、Synopsysの照明設計解析ソフトウェア「LightTools」の最新バージョン8.5の販売を開始した。(2017/5/18)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(10):
ソフトウェアテストの未来(前編)――テスト技術者の将来と教育
IoTやAIが一般化する未来においても、ソフトウェアテストは険しい道のりを歩むことになるのだろうか。まずはテスト技術者に焦点を当て、その生きる道と道しるべである教育について見ていきたい。(2017/5/18)

北朝鮮の暗号、2ちゃんねらーが解読? 発射予定時刻的中でネット騒然
2ちゃんねらーが北朝鮮の暗号放送を翻訳ソフトで解読したとしてネット騒然。(2017/5/17)

情報化施工:
点群データで仮設道路計画を簡単作成、山間工事を効率化
山間部における道路工事やダム工事などでは、事前に重機が現場にアクセスするための工事用仮設道路を建設する場合がある。大林組は従来数日かかっていた仮設道路の計画を、点群データを利用して数時間で作成できる3Dソフトを開発した。実際の現場に導入し、工事の省力化や短工期化に役立てる。(2017/5/17)

ファーウェイ、「P9」「Mate S」のソフトウェア更新を実施
ファーウェイは、SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9」「HUAWEI Mate S」のソフトウェアアップデートを実施。セキュリティの向上や最適化を行う。(2017/5/16)

ソリューションの開発も:
ニュータニックス・ジャパン、10社と「Enterprise Cloud Association」を設立
ニュータニックス・ジャパンは2017年5月16日、同社のITインフラ運用ソフトウェア「Enterprise Cloud Platform(以下、ECP)」をベースとしたソリューションの開発やベストプラクティスの確立などを目指すグループ「Enterprise Cloud Association」を設立したと発表した。(2017/5/16)

特選ブックレットガイド:
IoTやAIが一般化する時代、ソフトウェアテストはどうあるべきか
言うまでもなくソフトウェアテストは重要だが、IoTやAIなどの新しい概念によってソフトウェア自体の在り方が変わりつつある中、旧来からのテストを踏襲するだけでは成果は得られない。新時代のソフトウェアテストについて考察する。(2017/5/16)

現実味を増す“ソフトウェア定義メモリ”
徹底解説:次世代メモリ技術「NVDIMM」、不揮発性メモリはストレージをどう変える?
さまざまな次世代メモリ技術の発展により、ストレージとメモリを統合するハイブリッドアプローチが登場している。その結果「ソフトウェア定義メモリ」というアイデアが現実味を帯び始めている。(2017/5/16)

2017年後半にリリース予定のWindowsの次期大型アップデート:
「Windows 10 Fall Creators Update」に搭載される新機能まとめ
マイクロソフトはWindowsの次期大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」を2017年後半にリリースすると発表。Windows MRやiOS/Androidも包括したマルチプラットフォーム対応など、コンシューマー/技術者それぞれに向けた新機能を多数リリースする。(2017/5/15)

ESEC2017&IoT/M2M展:
1000fpsの超高速画像処理と同期してモーターを制御、産業用ロボットに展開
エクスビジョンは、高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を採用。「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」でデモも披露した。(2017/5/15)

銀行がクラウドにアウトソースする理由
クラウド移行を加速するオーストラリアのME銀行
オーストラリアのME銀行は、Workdayの人事ソフトウェアに移行する作業を進めている。同銀行がクラウドの利用に前向きな理由とは?(2017/5/15)

「真・三國無双8」はオープンワールド 「正面突破」「高所から奇襲」など複数攻略
コーエーテクモゲームスが、プレイステーション 4用ソフト「真・三國無双8」の新情報を公開した。(2017/5/12)

幻のスーファミ用ソフト「改造町人シュビビンマン零」がまさかの復刻 ROMカセットで6月下旬発売
スーパーファミコン用周辺機器「サテラビュー」だけでプレイできた幻のタイトル。(2017/5/12)

Mac版Visual Studio 2017、MySQL/PostgreSQL on Azureなども:
分散NoSQLデータベース「Cosmos DB」など マイクロソフト、Build 2017で開発者向け新機能/サービスを続々発表
マイクロソフトは、同社の年次開発者会議「Build 2017」で、開発者向けのクラウド新機能やサービスを多数発表。「Mac版Visual Studio 2017」や「MySQL on Azure」、大規模NoSQLデータベース「Cosmos DB」などがリリースされる。(2017/5/12)

よりぬきSEC journal:
システム理論に基づくアクシデントモデルSTAMP
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)が発行する「SEC journal」から注目の話題を紹介。今回はIoT(モノのインターネット)を活用したソフトウェア開発で必須になるとみられているアクシデントモデル「STAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Processes)」だ。(2017/5/12)

アクセル AXIP:
組み込み機器向けソフトウェアIPとミドルウェアを新ブランド展開
グラフィックスLSI「AGシリーズ」などを手掛けるアクセルは、これまで提供してきたソフトウェアIPとミドルウェア製品を「AXIP」ブランドとして展開する。(2017/5/12)

ソフトバンクの「Galaxy S6 edge」がAndroid 7.0にバージョンアップ
ソフトバンクの「Galaxy S6 edge」に、Android 7.0へのバージョンアップが提供された。(2017/5/11)

WikiLeaksで発覚したCisco IOSの重大な脆弱性を修正
3月に発覚した「Cisco IOS」「Cisco IOS XE Software」の脆弱(ぜいじゃく)性を修正するソフトウェアアップデートが公開された。(2017/5/11)

ESEC2017&IoT/M2M展:
ディープラーニングによる画像認識を組み込み機器へ、「Atom」で動作可能
インテルは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」において、組み込み機器に特化した画像認識ソフトウェアを紹介。ディープラーニングで学習済みのアルゴリズムを、組み込み機器向けプロセッサ「Atom」や制限されたメモリ容量でも利用できるようにコンパクトにしたものだ。(2017/5/10)

NEC、AI関連のパートナープログラム新設など、ソフトウェア領域のパートナー制度を強化
NECが、「NEC Advanced Analytics - RAPID機械学習」(RAPID機械学習)のパートナープログラム「RAPID WORKS」を新設。併せてソフトウェアパートナー制度の名称を「NEC Software WORKS」に名称変更し、内容を一新した。(2017/5/10)

製造IT導入事例:
ファッションブランド企業がPLMシステムを新たに導入
フランスのダッソー・システムズは、同社の消費財/小売業向けPLMソフトウェア「マイ・コレクション」を、米Fossilグループが採用したと発表した。(2017/5/10)

「Windows Defender」などで使用のマルウェア対策エンジンに脆弱性 MSが緊急更新で対応
マイクロソフトのマルウェア対策エンジンに脆弱性が見つかり、急きょセキュリティー更新プログラムが公開された。(2017/5/9)

ESEC2017&IoT/M2M展 開催直前情報:
スタンドアロン型BLEモジュールとiPhoneとの連動デモを公開
組み込みシステム開発に必要なハードウェア/ソフトウェア/コンポーネントから開発環境までが一堂に集結する「第20回 組込みシステム開発技術展(以下、ESEC2017)」と「第6回 IoT/M2M展」。ESEC2017で、ユーブロックスジャパン(u-blox)はLTE通信モジュール、Wi-Fi/Bluetoothモジュール、GNSS(全球測位衛星システム)モジュールを展示。未来の製品ではなく、現在供給可能な製品に絞って紹介する。(2017/5/9)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(14):
ソフトウェアは「完成してからが本番」でもある
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届けします。今回は、製造業におけるソフトウェアセキュリティ対策の考え方について取り上げたいと思います。(2017/5/8)

CAEニュース:
自動設計機能を強化した照明設計解析ソフトウェアの販売開始
サイバネットシステムは、照明設計解析ソフトウェアの最新バージョン「LightTools 8.5」の販売を開始した。自動設計機能の強化により、無影灯やデイタイム・ランニング・ランプの開発をより効率的に行えるようになった。(2017/5/2)

BIM/CAD:
広がるBIM/CIMの活用に対応、オートデスクが新バージョンを展開
オートデスクは2017年4月27日から、建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの新バージョンの販売を開始した。建築・土木業界で活用が進むBIM/CIMの活用に焦点を当て、さまざまな機能の拡充を図っている。(2017/5/2)

構造計画研究所 iGRAF:
粉体/混相流を模擬できるSOLIDWORKSアドインの解析ソフトウェア
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF(Integrated Granular Flow Simulation Software)」を発売した。(2017/5/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。