「音声合成」最新記事一覧

AIを活用して:
人の思いを理解する、自動運転時代のコックピット
東芝は、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2017)」において、自動運転時代の対話するコックピットを想定した自動車IoT(モノのインターネット)ソリューションのデモ展示を行った。コミュニケーションを想定したAI(人工知能)技術である「RECAIUS(リカイアス)」を使っている。(2017/5/12)

ESEC2017&IoT/M2M展:
2分の1サイズのタチコマがお出迎え、「ESECにようこそ!」
エーアイは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」において、アニメ「攻殻機動隊」の多脚戦車「タチコマ」の2分の1モデルを展示。アニメと同じ声でさまざまなせりふを話し、来場客を出迎えていた。(2017/5/11)

マストドンつまみ食い日記:
最高の「ながらタイムライン」ツールを見つけた
タイムラインを流しっぱなしにして、ほかの作業ができます。(2017/5/8)

ニコニコ超会議2017:
“ロボット大喜利”開幕 人工知能がボケる 来場者の表情でウケたか判定
昨年に続き、ロボットが大喜利に挑戦するデモを、NTTがニコニコ超会議に出展。人工知能(AI)技術を活用し、来場者のお題に「真面目に面白い回答」を返すという。(2017/4/29)

「エンジニアに無理と怒られた」――熱烈“攻殻”ファンが思い込めた「1/8タチコマ」開発の舞台裏
アニメ「攻殻機動隊」の「タチコマ」を、Cerevoが1/8サイズで再現。音声認識機能を備えるなど、市販ロボットと比べると「やり過ぎた」という高機能な製品だ。そんなタチコマには、社内でも上位に入るほど“攻殻ファン”の開発者の思いが込められている。(2017/5/9)

「VOICEROID2 結月ゆかり/琴葉茜・葵」発売 怒り・喜びなど“感情表現”細かく
1画面で複数キャラを会話させる「マルチボイス」機能、喜びや怒りを細かく表現する機能などを追加する。(2017/4/25)

認識系API活用入門(3):
テキスト→音声変換の「Text To Speech API」の使い方と、2017年3月現在のWatsonとの違い
コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。今回は、Text To Speech APIの概要と使い方を解説し、他のサービスとの違いを4パターンで検証する。(2017/4/5)

「バーチャル女子アナ」テレビデビュー 「沢村碧」がニュース読む
ソニーが開発した「ニュースマネージャー」を活用する。(2017/3/31)

バーチャルアナウンサー「沢村碧」がテレビ初登場 静岡放送の生放送ワイド番組で「週末情報コーナー」を担当
音声合成とCGアニメーションで原稿を読み上げます。(2017/3/30)

「攻殻機動隊」のタチコマ、走って話せて並列化もできる1/8スケールロボに
スマホアプリと連動し、遠隔操縦やネット連携を実現。(2017/3/23)

攻殻機動隊「タチコマ」リアル再現、8分の1サイズで発売 音声認識でおしゃべり、“並列化”も
スマホで遠隔操作したり、少佐の物まねをしたりする機能も。(2017/3/23)

インターネット、声優「田中あいみ」さんの声をベースにした文章読み上げソフト
インターネットは、声優の田中あいみさんの声を基にした音声合成エンジン採用の文章読み上げソフト「音街ウナTalk Ex」を発表した。(2017/3/14)

半径300メートルのIT:
Appleが1989年に描いた、人間の能力を拡張するITは今
Appleが1989年に制作した「Chapter One」というコンセプト映像に、障害のある人が、ITの力で健常者よりも高い能力を得られる、という未来が予見されていました。それから四半世紀を経た今、ITは大きく進化しています。(2017/3/7)

Mobile World Congress 2017:
LINE、五感を持つAI「Clova」発表 2017年夏にスマートスピーカー発売
LINEがMWCでAIプラットフォーム「Clova」を発表。目、鼻、手、口、耳の五感と頭脳を持つ。対応デバイスのスマートスピーカーを発売する。(2017/3/2)

成田空港に人間そっくりな案内用ロボット「kokoro」登場 保険カウンターでの利用は全国初の試み
サンリオの子会社・ココロなどが開発し、実証実験を行っています。(2017/3/2)

Over the AI ―― AIの向こう側に (8):
陰湿な人工知能 〜「ハズレ」の中から「マシな奴」を選ぶ
「せっかく参加したけど、この合コンはハズレだ」――。いえいえ、結論を急がないでください。「イケてない奴」の中から「マシな奴」を選ぶという、大変興味深い人工知能技術があるのです。今回はその技術を、「グルメな彼氏を姉妹で奪い合う」という泥沼な(?)シチュエーションを設定して解説しましょう。(2017/2/28)

やしろあずきの調査―― 懐かしき「面白Flash」時代、思い出に残る数々の名Flash作品を振り返ってみた
懐かしさとともに封印したい記憶まで呼び起こされるやつ。(2017/2/17)

人工知能がリアルタイム翻訳「KDDI AI翻訳」登場 ディープラーニング活用
AIを活用したリアルタイム翻訳アプリ「KDDI AI翻訳」と、オペレーターがタブレット画面越しに通訳してくれる「KDDI TV通訳」を、KDDIが法人向けに提供。(2017/2/15)

実在の声優事務所に“合成音声キャラ”が正式所属 きっかけは? 開発元に聞く
カプコンのゲームに登場する合成音声キャラクター「ツクモ」が、声優事務所「響」に所属。きっかけと狙いを聞いた。(2017/2/9)

エンジニアを愛し、エンジニアに愛されたイベント!:
空前絶後のAI、VR、IoT、そしてYouTube! 全ての技術を使ったマッシュアップの産みの親! 超絶怒涛のMA2016決勝戦!!
全国の「ネタ好き」エンジニアにとって、もはや1年を締めくくる恒例行事となった感がある「Mashup Awards」のファイナルステージ(決勝戦)が、2016年12月17日に東京・品川の寺田倉庫で開催された。本稿では、決勝戦でプレゼンが行われた全14作品の概要と審査結果をお伝えする。(2017/2/9)

ラーニングからコーチングへ、カシオが新機軸の英会話学習機「Lesson Pod」を発売
カシオ計算機は、新コンセプトの英会話学習機「Lesson Pod」(レッスンポッド)を発売する。自らユーザーに話しかけ、学習をリードする“コーチング”の学習機。英語を話すことに苦手意識を持っている人にも適しているという。(2017/2/2)

開発陣に聞く:
“秘書”が耳に住んでいる感覚――「Xperia Ear」が単なるヘッドセットじゃない理由
スマートフォンではない「Xperia」が存在することをご存じだろうか。「Xperia Ear」は、声と耳を使ってコミュニケーションをするスマートプロダクト。その開発意図を、ソニーモバイルに聞いた。(2017/1/27)

Cerevo、開発中の「1/8タチコマ」試作機を渋谷「I.Gストア」で国内初展示
Cerevoは1月12日から、渋谷マルイ「I.Gストア」内で開発中の「1/8タチコマ」試作機を一般公開している。米ラスベガスで開催された「CES 2017」で公開されたものだが、国内では初披露となる。(2017/1/13)

ロボット「タチコマ」による商品受け渡しサービス、渋谷マルイで開始 「動かなくても集客できれば優秀」
人類には、まだタチコマは早すぎたのか?(2016/12/22)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ“マツコロイド”と“マツコ”の雑談は失敗したのか?
ドラえもんや鉄腕アトムのような、人間と自然に会話ができる人工知能は本当に生まれるのか――。人間らしい自然なコミュニケーションを実現するために必要な“要件”はいろいろとあるが、人工知能にそれを適用するには、さまざまな壁があるのだという。(2016/12/2)

富士通、“30年磨いた”AI「Zinrai」API提供 ディープラーニング専用プロセッサも開発中
富士通がAI関連APIをパッケージ化した「Zinraiプラットフォームサービス」の提供をスタート。世界最速クラスの学習処理能力を実現したというディープラーニング基盤も提供する。(2016/11/29)

アニメ「冴えカノ」加藤恵と“泊まり込み”でおしゃべり 音声対話アプリ「一択彼女 加藤恵」有料版が登場
アニメ「冴えカノ」の加藤恵との会話が楽しめるアプリ「一択彼女 加藤恵」の有料版が公開。寝息や寝言が聞ける「泊まり込み」イベントなどが追加された。(2016/11/21)

最新英語男声ボカロ「CYBER SONGMAN」に人間歌うマンが挑んでみた
ヤマハが米国男声VOCALOIDを出してきたので、英語曲を歌うシンガーとして戦いを挑んでみたのだが。(2016/11/2)

IBM World of Watson 2016:
AIと話して行き先決める――3Dプリンタ製の自動運転バス「Olli」に乗ってみた
米ベンチャーとIBMが人工知能「Watson」を組み込んだ電気自動車「Olli」を開発。IBMの年次イベントで走行デモを行っていたので、実際に乗りこんでみた。Olliとのコミュニケーションはスムーズで、自動車とコミュニケーションを取るようになる時代も近そうだ。(2016/11/2)

バーチャル三波春夫「ハルオロイド・ミナミ」をオーディションしてみた
我が家にやってくるバーチャル演歌歌手はこれで4人目。ハルオロイドの実力を試してみた。(2016/10/20)

アニメ「冴えカノ」の加藤恵が朝起こしてくれる――ソニー、音声対話アプリ「一択彼女 加藤恵」
音声会話アプリ「一択彼女 加藤恵」をソニーが配信へ。キャラが朝起こしてくれたり、機嫌に応じて会話内容が変化したりするという。(2016/10/20)

故・三波春夫さんのバーチャル版「ハルオロイド・ミナミ」登場 自由に歌えるソングボイスも無料公開
三波春夫改め「ハルオロイド・ミナミ」でございます。(2016/10/20)

バーチャル三波春夫「ハルオロイド・ミナミ」無料公開、なんでも歌ってくれる 「東京五輪音頭」もリメイク
歌手の歌声と歌い方をモデル化し、本人のような歌唱を実現するソフトウェアCeVIO向けに新たなバーチャルシンガーが投入された。日本を代表する歌手・三波春夫。しかも無料だ。(2016/10/20)

CEATEC 2016:
「ココロボ」が歌うロボット掃除機に進化、家族の伝言も歌いながら伝える
シャープは、「CEATEC JAPAN 2016」において、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」の新たな開発コンセプトを展示。ヤマハの音声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」とのコラボレーションによって「歌う家電」になっていた。(2016/10/6)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(5):
人工知能を搭載したコミュニケーションロボット、スマホアプリの事例――コンシェルジュ、会話アプリ
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、人工知能を搭載したコミュニケーションロボット、スマホアプリの事例として、ロボットコンシェルジュや会話アプリを紹介する。(2016/12/12)

ロボットをビジネスに生かすAI技術(4):
ロボットが人間と自然に話すための技術――音声認識、音声合成、知的エージェント、感情認識、感情生成
Pepperや自動運転車などの登場で、エンジニアではない一般の人にも身近になりつつある「ロボット」。ロボットには「人工知能/AI」を中心にさまざまなソフトウェア技術が使われている。本連載では、ソフトウェアとしてのロボットについて、基本的な用語からビジネスへの応用までを解説していく。今回は、ロボットや人工知能が人間と自然に話すための技術として、音声認識、音声合成、知的エージェント、感情認識、感情生成を紹介。(2016/12/7)

AI作曲の“ビートルズ風”新曲、Sony CSLが公開(けっこうそれなり)
ソニーコンピュータサイエンス研究所のResearch Laboratoryが、人工知能による作曲プロジェクト「FLOW MACHINES」で作曲したビートルズ風の新曲をYouTubeで公開した。(2016/9/23)

VR(仮想現実)から本物のコンパニオンまで――写真で見る「東京ゲームショウ2016」
東京ゲームショウ2016の前半戦・ビジネスデイが終了。VR関連の製品・タイトル展示からコンパニオンまで、熱気あふれる会場の模様をレポート。(2016/9/16)

「東京ゲームショウ2016」過去最大規模で開幕 VR・AIコーナーを新設
「東京ゲームショウ2016」が開幕。20回目の開催となる今年は過去最多の614企業・団体が出展。VR・AIコーナーなどが設けられ、コスプレイヤーも会場に花を添えている。(2016/9/15)

東京ゲームショウ2016:
異色の“Suica連携ゲーム”「めがみめぐり」開発秘話、カプコンに聞く きっかけは「交通費精算」
カプコンが、「Suica」などの乗車履歴と連携するゲームソフト「めがみめぐり」を試遊できるブースを、東京ゲームショウ2016に出展。記者も実際に遊んでみた。(2016/9/15)

東京ゲームショウ2016:
女子高生AI“りんな”の新ワザ「ファッションチェック」 ラップも披露
日本マイクロソフトの女子高生AI「りんな」に、ファッションを評価する新機能。ラップもやるよ!(2016/9/15)

TGS 2016:
女子高生AI「りんな」 “ファッションチェック”と“音声ラップ”機能追加予定だYO
お前なかなかおしゃれじゃんYO。(2016/9/15)

AIがコールバック、人工知能活用でコールセンターを低価格に
アドバンスト・メディアらが、音声認識エンジン「AmiVoice」などを活用し、AIでコールセンターの無人化を目指す「AIコンシェルジュ」を提供する。予約の確認といったバックフロー業務も行える。(2016/9/14)

どんなぬいぐるみもおしゃべり仕様に スマホ連動のボタン型スピーカーが育児にホビーに楽しめそう
フィギュアと合わせて遊んだっていいんだぜ?(2016/9/14)

生体認証の導入が相次ぐ
ついに実現する「パスワードのない世界」、音声認証への期待と課題
Barclaysは、英国で銀行の個人顧客向けにパスワードの代わりに音声認証を利用するオプションを提供している。音声認証に使用する声紋は指紋と同じように個人によって異なる。(2016/9/6)

ICカードに宿る少女とおしゃべり カプコン、「Suica」乗車履歴と連携するゲーム「めがみめぐり」システム公開
カプコンが、交通系ICカードと連携するニンテンドー3DS向けゲーム「めがみめぐり」のシステム詳細を発表。ICカードに宿った少女「ツクモ」とのコミュニケーションが楽しめる。(2016/9/1)

不評だったGoogleマップの“ロボ声”が元の肉声に復帰 声の主からの報告に喜びのツイート多数
ユーザーの要望を受けての処置と、公式にアナウンスされています。(2016/8/25)

ねっと部:
「ロボ声」が不評だったGoogleマップのナビ、野口美穂さんの声に戻る
「その先、右方向です」――「Googleマップ」のナビ音声が、ロボット音声から女性の肉声に戻った。(2016/8/25)

A-1 Pictures監修のCGキャラがニュースを読み上げる――ソニーが渋谷で実証実験
ソニーは、「ニュースマネージャー」の実証実験を8月6日から渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン「ソニービジョン渋谷」で実施する。(2016/8/4)

ARMを買収した孫正義の未来予想図――「いつか訪れる“Xデー”の前に」
孫正義氏は7月21日、東京都内で開催されたイベント「SoftBank World 2016」でARM買収について語った。(2016/7/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。