「音声合成」最新記事一覧

AI「りんな」がnanaで“歌のトレーニング” ユーザーからアドバイス集め学習
音楽SNS「nana」が、女子高生AI「りんな」の音楽活動をサポート。りんなが投稿した歌声に対して、発声タイミングや音程などのアドバイスをユーザーから集め、りんなの表現力向上につなげる。(2018/1/11)

ボカロ&ボイロ「東北ずん子」「結月ゆかり」ら登場 秋葉原で「合成音声キャラ」のライセンス商談会
秋葉原で「合成音声キャラ」のライセンス商談会が開催される。キャラクターとのタイアップや、自社キャラクターに声をつけるといった要望に応える。(2018/1/10)

あのキャラに花束を:
話題の「バーチャルYouTuber」はなぜ突然ブレークしたのか? 今、このバーチャルYouTuberを見逃すな!
バラバラに出たのに、みんなで1つに見える不思議。(2018/1/7)

写真でふりかえる2017年:
アニメから“現実化”したロボットまとめ(2017年) 「ハロ」「タチコマ」など
ガンダムの「ハロ」、攻殻機動隊の「タチコマ」――2017年は、日本のアニメ史を彩ってきた個性豊かなロボットたちがいくつも“現実化”した1年間だった。(2017/12/23)

ヒット曲の潮目が変わった 今年の1位は去年の曲「恋」 なぜ?
2017年を代表するヒット曲――星野源さん「恋」だ。なるほど。って、ちょっと待って。「恋」って去年の歌じゃない? 今年の流行歌の周辺で何が起きたの?(2017/12/22)

来夏発売:
トヨタの新型「クラウン」はネット接続を標準装備 何ができる?
トヨタ自動車が来夏に発売予定の新型「クラウン」。「トヨタ初の本格的コネクテッドカー」と銘打ち、大々的に展開する方針というが、インターネットにつながることで具体的にどのような機能を持つのだろうか。(2017/12/22)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(17):
Baiduの人工音声合成「Deep Voice 3」は、大幅に進化している
中国の検索大手Baidu(百度)は最近、人工音声合成フレームワーク「Deep Voice 3」をリリースし、アルゴリズムとハードウェア効率の両面で目覚ましい前進を遂げた。2400人以上の話者の声を、短時間の訓練で合成できるようになった。(2017/12/22)

「Alexa、歌って」――スマートスピーカーが歌う「Wi-Fiに感謝するうた」が切ない【楽譜書き起こし】
Alexaが歌う。(2017/12/19)

“日本が知らない”海外のIT:
テレビと会話し、ストーリー分岐 “テレビ離れ”防ぐ番組作りの今
“テレビ離れ”の流れに対抗できるか。視聴者がストーリーの行方を選択できる「インタラクティブストーリー」とは何なのか?(2017/12/15)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
音声翻訳デバイス「ili」でリベンジなるか 「Ring」で“炎上”したログバーの決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/12/14)

音声翻訳デバイス「ili」一般向けに先行発売 1時間で2018台完売
ログバーが、オフライン環境で使える音声翻訳デバイス「ili」を一般向けに先行発売。1時間で2018台が完売した。(2017/12/6)

草なぎ剛さんがPR担当:
音声翻訳デバイス「ili」一般モデル、先行発売
ログバーが、スティック型の音声翻訳デバイス「ili(イリ―)」の一般向けモデルの先行販売を開始。価格は税別1万6800円で、2018台限定で販売する。(2017/12/6)

NTTの音声合成ソフト、深層学習で自然な声を実現 ナレーションや書籍の読み上げに期待
NTTテクノクロスが、NTTのAI技術corevoを活用した音声合成ソフトウェア「FutureVoice Crayon」の新バージョンを発表した。DNNによる深層学習を活用した音声合成によって、自然で滑らかな音声を実現した。(2017/12/6)

AWS re:Invent 2017、大量発表の文脈(1):
AWSの機械学習/ディープラーニングサービス、新たな展開とは
Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月末から12月初めにかけて開催したAWS re:Invent 2017で、さまざまな分野にわたる大量の発表を行った。本連載では、各分野における発表の文脈を探る。第1回は、機械学習/AI関連の発表について紹介する。(2017/12/6)

「Google Home」にIFTTT連携も――イッツコムの「インテリジェントホーム」を体験した
イッツコムの「インテリジェントホーム」は、いち早く「Google Home」やIFTTTに対応し、多彩なデバイスを連携させたスマートホームサービス。同社のショールームを訪ね、何ができるのかを探った。(2017/11/28)

東北ずん子の姉・東北イタコがボイスロイド化 クラウドファンディングで1000万円を集める
目標額400万円はわずか24分で達成(2017/11/14)

スマートファクトリー:
東芝が訴える、ビジネスにつながる「デジタルツイン」
東芝デジタルソリューションズは、ユーザーイベント「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2017」において、製造業向けIoTソリューションを訴求。ビジネスとデータの連携させて変革を進める重要性を訴えた。(2017/11/13)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Amazon Echoにやってもらうこと
我が家のスマートホーム化がはかどりそう。(2017/11/10)

ハーパーコリンズ・ジャパンが創刊:
新ボカロレーベル創刊 ヒット曲の小説・漫画を電子配信
ハーパーコリンズ・ジャパンが電子配信レーベル「キャラクター・ボーカル・ノベル」「キャラクター・ボーカル・コミック」を創刊。ボーカロイド楽曲のノベライズ・コミカライズを電子書籍として配信する。第1弾は小説版「悪ノ娘」。(2017/11/1)

コナンの「蝶ネクタイ型変声機」みたいなスマホアプリ誕生 リアルタイム音声変換で東北ずん子などになりきれる
阿笠博士いなくても、スマホで使えるってよ。(2017/10/31)

日本人の7割「人前で音声検索恥ずかしい」 AIスピーカーは普及する? 記者が使ってみた
「Google Home」などAIスピーカーが日本でも続々と発売されている。“初心者”の記者が自宅で試してみると……。(2017/10/26)

「ハイ、エクスペリア」──ソニー、家族をつなぐコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」発表
人感センサーやカメラで家族の顔を認識し、生活情報を伝えたり、LINEやSkypeと連携して通話やメッセージの送受信をしたりできる。(2017/10/17)

製造ITニュース:
コーディングなしでAI開発ができるAI基盤を実用化
NTTデータ イントラマートは、コーディングなしでAIを組み込んだ業務アプリケーションを開発できる、intra-mart AI基盤を実用化した。2018年度の製品化を目標としている。(2017/10/13)

“いま”が分かるビジネス塾:
「AIアナウンサー」年間1000円の衝撃
エフエム和歌山が「ナナコ」と名付けたAIアナウンサーの運用を始めている。年間で掛かる費用は1000円程度だという。さまざまなAI機能が安価で簡単に買える時代、ビジネスの現場では何が起こるのか。(2017/10/12)

MONOist10周年特別寄稿:
ママさん設計者はこう思う「モノづくり界の今までの10年、これからの10年」
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「ママさん設計者」シリーズを執筆していただいているMateriai工房テクノフレキスの機械設計者、藤崎淳子氏による寄稿です。(2017/10/11)

マストドンつまみ食い日記:
Google Home、Amazon Echo 音声合成だけのマストドンアプリとかどう?
日本は今、空前のスマートスピーカーブームです。(2017/10/5)

Google Assistantの「リアルな機械音声」 作ったのはDeepMind
囲碁AI「AlphaGo」などを開発したDeepMindが、「Google Assistant」の機械音声を新たなアルゴリズムで開発した。(2017/10/5)

「Google Home」を使うメリットを整理する
「Google Home」が10月6日に発売される。いわゆるスマートスピーカーだけど、何ができて、どんなメリットがあるのか? 5日の発表内容をもとにまとめた。(2017/10/5)

ボタンを押すだけで会話を翻訳:
翻訳デバイス「ili」が示すインバウンド事業の未来
「京都スマートシティエキスポ2017」で開催された講演に、ログバーの山崎貴之COOが登壇。スティック型の音声翻訳デバイス「ili」を活用した訪日外国人向け施策に関する説明を行った。(2017/10/5)

「私の一部はスタンフォード大学で開発されました」:
「ナイトライダー」の「K.I.T.T.」を、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画やテレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第2回は「ナイトライダー」だ。(2017/10/4)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン初のバルス祭り、Pawooはサーバリソース実況
既に対策を終えたPawooは、pixiv Sketch LIVEでサーバの負荷状況を実況する。(2017/9/29)

LINE「Clova」開発者が語る「日本語入力の難しさ」 次は「話者の認識」目指す
LINEのスマートスピーカー「WAVE」に搭載された「Clova」の技術とは?(2017/9/28)

ロボット開発ニュース:
トヨタとNTTが行動支援ロボットを共同研究、展示会場で実物と触れ合える
NTTとトヨタ自動車は、パートナーロボットを使った日常生活の行動支援の実現に向けた共同研究を開始した。NTTグループ各社が持つ人工知能技術「corevo」と、トヨタ自動車が開発を進めている生活支援ロボットを組み合わせる。(2017/9/26)

ドラマ「トットちゃん!」のPRで活用:
黒柳徹子さんそっくりのロボット登場 しぐさや声も再現
電通など4社が、タレントの黒柳徹子さんにそっくりなロボット「totto(トット)」を共同開発した。(2017/9/14)

黒柳徹子さんの等身大アンドロイド「totto」、電通など開発 「徹子の部屋」42年分のデータから音声合成
黒柳徹子さんをモデルにした等身大アンドロイド「totto」を電通などが開発。「徹子の部屋」42年分のデータを基に音声を合成したという。ご本人も「そっくり」とコメント。(2017/9/14)

黒柳徹子のアンドロイド「tott」が誕生 42年分の会話データから音声を再現、徹子さんにむちゃぶりする動画も
アンドロイド研究の第一人者である石黒浩教授が監修しています。(2017/9/14)

ものになるモノ、ならないモノ(74):
ボーカロイド教育版と「プログラミング的思考」は“AIリテラシー”を育むか
文部科学省が小学生向けの「プログラミング教育」で使い出した「プログラミング的思考」とは何なのか。国算理社といった既存教科で養えるものなのか。AI時代を見据えた教育はどうあるべきか。本稿では、音楽の授業における「ボーカロイド教育版」の利用例なども紹介しつつ、10年後、20年後の日本を担う小学生向けのプログラミング教育について考えてみたい。(2017/9/14)

Over the AI ―― AIの向こう側に(14):
開き直る人工知能 〜 「完璧さ」を捨てた故に進歩した稀有な技術
音声認識技術に対して、長らく憎悪にも近い感情を抱いていた筆者ですが、最近の音声認識技術の進歩には目を見張るものがあります。当初は、とても使いものにはならなかったこの技術は、なぜそこまでの発展を遂げられたのか――。そこには、「音声なんぞ完璧に聞き取れるわけない!」という、ある種の“開き直り”があったのではないでしょうか。(2017/8/29)

マストドンつまみ食い日記:
Tootdon、Androidにも対応
既に予告されていたが、iPhone版と同じ機能がAndroidでも使えるようになった。(2017/8/23)

「ニーズは全然なかった」 ゲームAI“第一人者”が歩んだ苦悩の20年間
「日本初」のゲームAI専業企業・モリカトロンが登場。創業者の森川幸人さんは、この20年間「ゲームAIのニーズは全然なかった」と振り返る。なぜ、いまゲームAIが必要なのか。(2017/8/21)

製造ITニュース:
「声」を集めて使う基盤を開発、新たなビジネスモデル創出へ
東芝デジタルソリューションズは、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の音声合成技術を活用し、「声」を収集、蓄積、提供するプラットフォーム「コエステーション」(β版)を開発した。(2017/8/16)

バーチャル女子アナ「沢村碧」、ソニーが提供開始 原稿を自動読み上げ
バーチャルアナウンサーが原稿を読み上げる「アバターエージェントサービス」を、ソニーが提供開始。入力した原稿を音声へ自動変換するCGキャラクターだ。【訂正】(2017/8/3)

“AIアナウンサー”がラジオ放送 Amazonの音声合成技術で
コミュニティーFMを運営するエフエム和歌山が、AIサービス「Amazon Polly」を使ったラジオ放送を7月に始めた。ニュース原稿を自動で読み上げるという。(2017/8/1)

「サービスとしてのAI」を提供するクラウドベンダー4社
徹底比較:AIに本気なAWS、Azure、Google、IBM 各社の違いとは?
AI(人工知能)への関心が高まる中、今後、多くのITプロフェッショナルがクラウドでAIを試すだろう。だがAWSやAzureなど次々と登場するAIサービスの中から選択するのは容易ではなさそうだ。(2017/7/19)

Microsoft、視覚情報を音声で伝えるiPhoneアプリ「Seeing AI」公開
バーコードで製品の情報を読み取り、人の表情も伝えてくれる。(2017/7/13)

プロ声優を起用した音声合成用データ、無償公開 研究用途に期待
プロの声優が発声した、音声合成ソフトの作成や言語研究などに使われるデータを公開。(2017/6/27)

俳優の声をそのまま吹き替え音声に リアルタイムの翻訳&音声再生技術「BabelOn」が開発に向け支援を募集中
音声のデータ収集と分析・機械学習による音声合成技術です。(2017/6/26)

特集: 音声合成APIの活用:
音声合成APIを使用して、C#でテキスト読み上げアプリを作成しよう
入力したテキストから人工的な音声を出力する「音声合成」をC#で行う1つの手法として、docomo Developer supportの音声合成API(エーアイ提供のサービス利用)を活用する方法を紹介する。(2017/6/23)

車載アシスタントをより賢く、便利に:
AI搭載コネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」、自然言語認識で「同乗者の声の識別」にも対応
ニュアンスがコネクテッドカー向けプラットフォーム「Dragon Drive」の機能を拡充したと発表。AIを用いた音声対話と認知機能を、運転者に加えて同乗者にも対応させた。(2017/6/20)

de:code 2017基調講演(前編):
「インテリジェンス」はシステム開発とユーザー体験をどのように変えていくのか
日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演では、AI(人工知能)が今後のシステム開発やユーザー体験にどのような変化を起こしていくのか、多数のデモを交えて紹介された。(2017/6/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。