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「スタートアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スタートアップ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「AppGuard」に続く、新しいコンセプトの製品を開発:
おじさんスタートアップの次の挑戦は、信頼できない世界の中で「信頼の輪」の確立を目指す
プロセスの隔離という新しいアプローチに基づくエンドポイントセキュリティ製品「AppGuard」を提供しているBlue Planet-Worksでは、子会社のTRUSTICAを通して、「信頼の輪を確立する」という新しいコンセプトのセキュリティ製品を提供する計画だ。(2018/9/21)

あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
盛り上がるブロックチェーン市場 日本進出を狙う欧州ベンチャーの考え
欧州のスタートアップが、ブロックチェーン事業で日本進出を狙っている。どんな企業が日本展開を考えているのか。(2018/9/19)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(後編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDOセミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。後編ではNEDOによる海外の取り組みを紹介する2講演の内容をお伝えする。(2018/9/14)

「寄ってたかって」支援する:
3大金融グループ企業が、シード期のスタートアップ企業支援に乗り出す理由
みずほ銀行、三井住友海上、三菱UFJ信託銀行。3大金融グループの企業がこぞって、創業して間もないシード期のスタートアップ企業を対象とした支援サービスに協力することを明らかにした。3社の狙いはどこにあるのだろうか。(2018/9/14)

モノづくり最前線レポート:
日本発のユニコーンは生まれるのか、支援する政府の取り組み(前編)
イノベーションジャパン(大学見本市&マッチングフェア、2018年8月30〜31日、東京ビッグサイト)のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)セミナーでスタートアップに関連した4つの講演が行われた。本稿では前編で経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室 室長補佐の原大樹氏と、日本貿易振興機構(JETRO)知的財産・イノベーション部イノベーション促進課長の奈良弘之氏の講演内容を紹介する。(2018/9/12)

IFA 2018:
これが世界の最新ガジェット! IFAに集まったスタートアップの面白デバイスまとめ
「IFA 2018」の併催イベントとして2017年に始まった「IFA NEXT」は、スマート家電やIoT、ロボティクスなど、さまざまな“ものづくり系”スタートアップが世界中から集まる場所だ。会場で見つけたユニークなガジェットたちを紹介しよう。(2018/9/11)

自動運転の“判断”を担う:
デンソー子会社が米社に出資、DFPの開発加速
デンソーの子会社は、米国のスタートアップ企業であるThinCIに出資した。自動運転システムに向けたプロセッサの開発を加速する。(2018/9/10)

組み込み開発ニュース:
デンソーが新領域プロセッサ「DFP」の開発を加速、米スタートアップに追加出資
デンソーは、同社グループで半導体IPの設計、開発を手掛けるエヌエスアイテクスが、米国のスタートアップ・シンクアイに出資したと発表した。シンクアイは、エヌエスアイテクスが開発を進める、自動運転技術に求められる複雑な計算処理に最適なDFPを効率よく処理する技術を有しており、今回の出資でDFPの開発を加速させたい考え。(2018/9/7)

5Gを使った新ビジネスの共創を目指す「KDDI DIGITAL GATE」、東京・虎ノ門にオープン
KDDIが、オープンイノベーションによる新ビジネスの開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」を東京・虎ノ門に開設。顧客企業やスタートアップ企業とともに、5G/IoT時代ならではの先端テクノロジーを活用した新ビジネスの共創を目指す。(2018/9/7)

5G・IoT時代の新ビジネスを“共創”する拠点に――「KDDI DIGITAL GATE」オープン 「∞ Labo」も移転し同居
KDDIが、法人との“共創”を主眼に置いたビジネス開発拠点を東京・虎ノ門に開設した。スタートアップ企業を支援する「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」も同所に移転する。(2018/9/5)

仮想通貨への規制を「赤旗法」にしてはならない
コインチェックの巨額仮想通貨盗難事件以来、国内の仮想通貨を巡る規制は厳しくなってきている。しかしその結果、国内のスタートアップやテック企業によるブロックチェーンを使ったイノベーションには重い足かせがかかるようになった。(2018/9/4)

「技術あるのに存在感ない」 日本のAI研究が抱えるジレンマ
「日本のAI開発には何が足りないのか」。日本発のAIスタートアップ関係者らが、日本のAI開発に関するジレンマを語った。(2018/8/31)

TIS、商用ブロックチェーン「BCLチェーン」に出資 “スマートロック×スマートコントラクト”のサービス提供へ
TISは、「BCLチェーン」の普及を目指すスタートアップのブロックチェーンロックに出資。ブロックチェーンを活用するシェアリングサービスの提供で協業する。「民泊」「店舗管理」「ビル管理、スマートシティー」「介護」などの分野で、シェリングエコノミーの実現とサービスの提供を目指す。(2018/8/24)

支援プログラム発足:
英国、ブロックチェーンやAI関連企業などの育成に注力 有望企業に「起業家ビザ」発行
英国の国際通商部は8月22日、プレシード投資会社のEntrepreneur First(EF)と組んでブロックチェーン(分散型取引台帳)やAI(人工知能)関連などのスタートアップ企業を支援するプログラムを発足させると発表した。(2018/8/24)

レノボ・ジャパン提供ebook:
PR:デザイン検証時のモックアップ製作コストを大幅削減できるVR向け触覚デバイス
日産自動車が初期のデザインレビューにおいて採用を検討している「『CADデータに触れる』3Dデザインレビューシステム」をご存じだろうか。同システムを開発するスタートアップ企業のexiii(イクシー)に話を聞いた。(2018/8/24)

マストドンつまみ食い日記:
さくらのVPSがマストドンのスタートアップスクリプトに対応 安価なサーバ構築容易に
さくらインターネットの低価格なプランでもマストドンインスタンス構築が可能になった。(2018/8/23)

製造ITニュース:
空飛ぶタクシーやドローンの開発企業を支援する新ソリューションを提供開始
ダッソー・システムズは、航空宇宙・防衛産業向けのインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス「リインベント・ザ・スカイ」の提供を開始する。スタートアップ企業や新規参入企業、小規模OEMでの開発に仕様を特化している。(2018/8/14)

ロボット開発ニュース:
無人自動配送ロボットの開発を手掛けるスタートアップが設立
自動運転技術を活用した無人自動配送ロボットの開発を手掛ける「Hakobot」が、2018年5月に宮崎県宮崎市に設立された。無人の自動配送ロボットの開発により、運送業界の人手不足を解消し、業務の効率化を目指す。(2018/7/31)

東京のコワーキング・スペース市場分析、2018年上期だけで前年の2倍
最近では外資系企業だけでなく、官公庁やスタートアップ企業でも広がりを見せつつある「コワーキング・スペース」。JLLは、都内のオフィス市場でのコワーキング・スペースの動向を調査したレポートを公表。2018年は既に6月末時点で、2017年の延べ床面積の倍増となり、急速に拡大していることが明らかになった。(2018/7/11)

“日本が知らない”海外のIT:
オンラインで完結する「本人確認」 AIで顔認識 エストニアに注目
エストニアのスタートアップが、オンラインで完結する本人確認サービス「Veriff」を開発。Fintechの活況で便利でセキュアな本人確認サービスへの期待が高まっている。(2018/7/3)

スタートアップ企業インタビュー:
海外の設計者集団Studio aiと提携、建築・内装・家具のスタートアップ「TOMOSU」
家具ブランド「TOMOSU FURNITURE(以下、TOMOSU)」を展開するDaiKiConnectは、海外のデザイナー集団Studio ai architectsと提携し、デザインマッチングやコーディネートなどの新規事業をスタートさせた。資材の調達や加工業務は、国内最大級の木材・建築資材流通チャンネルを持つヤマガタヤ産業100%子会社の「板蔵ファクトリー」と連携する。両社の協力により、DaiKiConnectは家具だけでなく、建築・内装のデザインから、設計、施工まで幅広い展開を行っていく。(2018/7/2)

家入一真氏ら、ベンチャーキャピタル「NOW」設立 最大50億円規模のファンド組成へ
起業家・投資家の家入一真氏らがシードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。グリーの田中良和社長などベンチャー経営者をアドバイザリーボードに迎え、スタートアップを創出・育成する。(2018/6/26)

AI技術で高度な分析をより容易に
Tableauが挑む「拡張分析」とは? EmpiricalのAI技術で実現へ
Tableauは人工知能(AI)スタートアップEmpirical Systemsの買収により、自動データモデリング機能の提供とBI/分析の活用範囲拡大を目指す。(2018/6/22)

研究所の最先端技術をシリコンバレーのスタートアップと事業化――NEC、新会社「NEC X」を設立
NECが米シリコンバレーに子会社「NEC X」を設立。画像解析やAI分析といったNECの研究所が持つ技術を核に、シリコンバレーのスタートアップ企業やベンチャーキャピタルとの連携により、新事業開発を推進する。(2018/6/21)

NEC、シリコンバレーに新会社「NEC X」設立 スタートアップに研究技術提供し、新事業開発へ
NECがシリコンバレーに新事業創出を目指す新会社「NEC X」(エヌイーシーエックス)をを7月に設立する。同社が持つ画像認識や耳音響認証、IoT通信などさまざまな技術をシリコンバレーのスタートアップ企業と掛け合わせて新事業を立ち上げ、それを買い戻すことでNECの新しい柱にする狙い。(2018/6/20)

100年先の世界を豊かにする挑戦 “実験区”「100BANCH」に潜入した
パナソニックなど3社が立ち上げたスタートアップ支援事業「100BANCH」(ヒャクバンチ)。「実験的」なスピリットを大事にしながら、旬なアイデアや人材を世界に送り出そうとしている。東京・渋谷にある活動拠点を訪ね、詳しい話を聞いた。(2018/6/16)

損保大手、異業種参入に危機感 スタートアップ企業との協業に本腰、デジタル技術取り込み
損害保険大手がデジタル技術の取り込みに向け、米シリコンバレーなどでの戦略拠点設置や、新興のスタートアップ企業への出資・協業を通じた新事業創出に本腰を入れ始めた。(2018/6/14)

技術が人に与える影響を掘り下げる
医療ITのスタートアップ企業が医療業界に参入する余地はあるか?
2018年の医療情報管理システム学会(HIMSS)にて、医学博士のインドゥ・サベイヤ氏が、デジタルトランスフォーメーションや、医療向けテクノロジーと一般消費者向けテクノロジーとの関わりについて見解を語った。(2018/6/8)

アマゾン、スタートアップを支援「AWS Loft Tokyo」 10月に開設
アマゾン ウェブ サービス ジャパンが、スタートアップや開発者を支援する施設「AWS Loft Tokyo」を10月にオープン。AWSの活用や、起業をサポートする。(2018/5/30)

ハイブリッド/マルチクラウド環境におけるAPI活用
APIはスタートアップだけの武器じゃない 企業の“宝物”を公開する鍵に
デジタル変革で守勢に立たされていた既存企業に反撃のチャンス到来だ。顧客データやブランドといった“宝物”をAPIで公開することで、新しい価値を創造できるはずだ。(2018/5/29)

製造ITニュース:
人と機械が協業できるIoTの実現へ、キヤノンITSが「VANTIQ」を販売
キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は2018年5月21日、米国スタートアップのVantiqとの間で、同社の次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ(バンティック)」の販売パートナー契約を締結したと発表した。同年6月1日から販売を始める。(2018/5/21)

News
セールスフォース、小規模企業向けCRM「Salesforce Essentials」提供開始
セールスフォース・ドットコムは、小規模企業やスタートアップ企業向けの小規模ライセンス「Salesforce Essentials」を提供開始した。利用のしやすさだけでなく、企業の成長に合わせて機能拡張できる点が特徴だ。(2018/5/16)

多くの企業が試作や小ロット生産でリピート:
PR:【徹底解剖】オンラインでも安心な人が支える受託製造サービスが選ばれる理由
「オンライン」と聞くと、会社資産でもある大切な設計データをアップロードして大丈夫なのか? とセキュリティ面での不安を抱く企業も少なくない。しかし、多品種小ロットに挑む大手から最先端の開発に取り組むスタートアップまで、多くの企業が何度もリピートして利用するオンデマンド受託製造サービスがあるのをご存じだろうか。(2018/5/1)

グリー、VTuber事業で投資ファンド 総額40億円
バーチャルYouTuber事業に参入したグリーが、総額40億円の投資プロジェクト「VTuberファンド」を始める。VTuberのクリエイターやスタートアップ企業を支援する。(2018/4/17)

製造業IoT:
第4次産業革命で日本の製造業が勝つために必要な「リアルなデジタル」とは
IVIは2018年度の取り組みを紹介する「IVIスタートアップ」を開催し、新たな体制や取り組みなどを紹介した。(2018/4/17)

現場管理:
建設業の生産支援クラウド「フォトラクション」、図面表示技術に関する特許出願
建設×ITのスタートアップ企業CONCORE’S(コンコアーズ)は、建築・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」の新たな図面表示機能を開発した。2017年に開発されたフォトラクションは、今では大小の建設会社をはじめ、検査会社、不動産会社など、業種・職種を超えて活用されている。代表の中島氏にフォトラクションの新機能と今後の開発方針について聞いた。(2018/4/12)

1000馬力の怪物SUVも、低価格帯も EVスタートアップのSF Motorsが発表、戦略的新型車「SF7」「SF5」とは
シリコンバレーのEVスタートアップが初の自動車製品を発表。(写真22枚)(2018/4/4)

アジア最大規模のエレ系見本市:
香港エレクトロニクス・フェアが間もなく開催
2018年4月13〜16日、香港で「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「インターナショナルICTエキスポ」が開催される。香港という地の利を生かしたアジア最大規模のエレクトロニクス系見本市である。数多くの電子部品メーカーや機器メーカー、技術系スタートアップ企業が、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)機器などを競うように展示する、一大イベントだ。(2018/3/28)

あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
欧州スタートアップが日本市場に熱視線 その理由は?
欧州のスタートアップが日本市場に熱いまなざしを向けている。AIや仮想通貨など最新テクノロジーに前向きな日本は海外にとっても開拓しがいのある市場になっているという。(2018/3/15)

多くのスタートアップが開発
電子メールも進化する 続々登場するSlack対抗機能とは
メッセージングアプリを使ったコラボレーションが注目される中、依然として大多数の企業が使っている電子メールを進化させようという動きもある。スタートアップが開発する新アプリとは。(2018/3/6)

AI活用でSNSやブログから“市民の声”を抽出――NTTデータとSocial Coin、地域理解ソリューションの開発で協業
NTTデータとスペインのスタートアップ企業Social Coinは、AIを活用した「地域理解ソリューション」を共同開発する。ソーシャルメディアやブログなどから得た“市民の声”をAIで解析し、地域やコミュニティーに潜在する意識やニーズを抽出し、社会課題や地域課題の解決につなげる。(2018/2/26)

あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
欧州スタートアップ隆盛のきっかけは“節税”だった?
シリコンバレーと同じくらい力のあるスタートアップが輩出されるようになった欧州。その背景には「節税目的」のベンチャー投資ファンドなどの登場があった。(2018/2/22)

“日本が知らない”海外のIT:
“食品ロス”どう減らす? 「食糧難」解決する世界のスタートアップたちの今
世界的に食糧難に対する不安が広がる中、世界のスタートアップたちは食料廃棄の削減を目指して活動をしているという。(2018/2/19)

JR東、スタートアップを支援する新会社 2月下旬に設立
JR東日本がベンチャー企業に出資、協業を推進する「JR東日本スタートアップ」を2月下旬に設立する。(2018/2/6)

大手の独走態勢は過去 注目の8社を紹介
巨人に挑む新興ストレージベンダーが熱い理由、「AWS下位互換」「SDSとフラッシュの融合」に注目
ビジネス向けストレージ市場に参入しようとして敗れていった企業がある中、新たに既存ベンダーとの戦いに挑むスタートアップ企業が誕生している。彼らは成功をつかむことができるのか。(2018/1/18)

フラッシュストレージからHCI、SDSまで
インフラを取り巻く環境変化 生き残ったベンダーは何を選択してきたのか
インフラ、特にストレージ環境に関する変化は著しい。かつて有望視されたスタートアップも、幾つかはすでに事業を畳んでいる。生き残った企業が選択した技術は何なのか。(2018/1/17)

ソニーがスタートアップ支援 「First Flight」開放、量産・事業化サポート
ソニーが、スタートアップなど外部企業に対して、新規事業の加速支援サービスの提供を始めた。(2018/1/15)

新連載・あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
日本企業が米国より欧州スタートアップと相性のいい理由
日本企業は欧州のスタートアップと相性がいい? フランスで15年間ベンチャーキャピタリストとして活動するマーク氏がその理由を解説する。(2018/1/15)

PR:スタートアップや個人事業主の味方 スマホで“03番号”が持てる法人用通話アプリ「ShaMo!」はちゃんと使える?
(2018/1/15)

電子ブックレット:
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、台湾スタートアップが開発するユニークな家庭用IoTゲートウェイについて紹介します。(2018/1/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。