「サプライチェーン」最新記事一覧

Gartner Insights Pickup(42):
デジタルトランスフォーメーションはスピード感を持って
デジタルシフトが本格化して4年が経過した今、デジタルトランスフォーメーションは「過度な期待」のピーク期にあり、厳しく評価されつつある。そして、ビジネスリーダーの3分の2は、自社が競争力を維持するのにデジタル化のペースを上げなければならないと考えている。(2017/12/15)

EVの普及は電力供給が課題:
新しい半導体の流れを作る、IoTと5G
新しい半導体の流れを作るとみられる「IoT&5G」。IHS Markitは中国が取り組む新たな戦略や、IoT(モノのインターネット)と自動車市場をめぐる半導体メーカーの取り組みなどを紹介した。(2017/12/14)

製造マネジメントニュース:
取引先との関係壊す、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増加へ
カスペルスキーは2017年のサイバー攻撃やセキュリティ面での脅威の傾向についての総括と2018年に増えるであろうセキュリティリスクの傾向について紹介した。(2017/12/14)

SEMI 世界半導体製造装置統計:
半導体製造装置は2018年も成長持続、SEMIが見込み示す
SEMIは半導体製造装置(新品)の成長が2018年も持続し、2018年の通年販売額は過去最高を更新するとの見解を示した。(2017/12/14)

電力供給サービス:
人工島に水素を使う熱電供給システム、神戸市で世界初の実証へ
神戸市に水素を利用して電力と熱を供給するコージェネレーションシステムの実証プラントが完成。市街地への導入は世界初という。CO2を排出しない水素から生み出した電力と熱を周辺施設に供給し、環境性と経済性の両立を図る。(2017/12/13)

視点:
産業財×IoTによるマネタイズ・イノベーション
「モノづくり力だけでは勝てない」「手元資金はあるが有望な投資領域が見いだせない」、多くの産業財メーカーが抱える共通の悩みではないだろうか。その解決策は?(2017/12/11)

Gartner Insights Pickup(41):
AIは、自社のビジネスを左右する重要業務にこそ適用すべきだ
AIの一般的な定義では自動化に力点が置かれており、その結果として、ITリーダーやビジネスリーダーにとっての活用機会は見過ごされていることが多い。AIをどのように活用すべきか考えているなら、自社にとって不可欠な部分への活用を追求しなければならない。(2017/12/8)

PR:ブロックチェーン技術による5つのトレンド
(2017/12/7)

製造業IoT:
「倉庫管理の未来形を作る」、JDAとサトーが生産性40%向上目指し提携
JDAソフトウェアとサトーホールディングスが戦略的パートナーシップを締結。提携の第1弾として、JDAの倉庫労務管理ソリューションと、サトーの「Visual Warehouse」を組み合わせたパッケージソリューションを提供する。当初は、2019年3月までに食品、飲料業界の大手メーカー5社への導入を目指す。(2017/12/7)

ET2017講演レポート:
スマート工場にはまだ“先”がある、そこに向けて解決すべき「課題」とは
つながることで新たな価値を生むスマート工場は一部で成果も見られるが、“つなげる”プロであるシスコシステムズは「技術とビジネスの双方向に課題は残っている」という。その課題とは何か。(2017/12/6)

業務における機械学習の割合が重要
「クラウドで機械学習」の落とし穴 AWS、Azure、GCPをどう使う?
クラウドに機械学習の仕組みを実装することへの関心は高まっているが、この最先端のソフトウェアは、どの企業にとっても魅力的であるとは限らない(2017/12/6)

設備稼働率の改善で生産性30%アップ:
PR:長年のノウハウをシステム化しタイムリーな部品供給を実現
生産ラインの自動化を考える場合、いかに生産ラインを止めないか、また止める時間をできる限り短くできるかが、全体の生産性を左右する。これはプリント基板に電子部品をはんだ付けするSMTライン(表面実装ライン)でも同じことだ。ノートPCを受注生産する島根富士通では独自のシステムを開発してSMTマシンに部品を供給する「段取り作業」を効率化し、生産ラインの稼働率向上を実現した。(2017/12/7)

熱電素子から下水監視の展示まで:
ここまできた!日本のエネルギーハーベスティング
「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、エネルギーハーベスティングコンソーシアムがブースを出展。エネルギーハーベスティング技術を持つ国内企業、団体が共同展示を行った。(2017/12/1)

Computer Weekly製品導入ガイド
CRM成功の鍵を握るデータソースのコーディネート
次世代顧客関係管理のためには、データ第1の戦略が求められる。(2017/12/1)

「アンチウイルスソフト」がオープンソース化する日は来るのか:
「ブロックチェーン方式でアンチウイルス」を提唱するベンダーが登場――注目の米国スタートアップSwarmとPanjivaに話を聞いた
2017年10月に東京で開催された「第5回Innovation Leaders Summit」に集まった国内外のスタートアップ企業のうち、ビッグデータの新たな活用法で日本進出を目指す2社、SwarmとPanjivaに話を聞いた。(2017/11/29)

スマートファクトリー:
25年で生産効率8倍に、シーメンスが取り組むインダストリー4.0工場
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演にシーメンス(日本法人)代表取締役兼CEOの藤田研一氏が登壇。「IoT時代におけるシーメンスのデジタル事業戦略」をテーマに、インダストリー4.0や同社のIoTプラットフォーム「MindSphere」についての取り組みを紹介した。(2017/11/29)

販売計画が部門間で不毛な議論に陥ってもう限界
高収益企業が実践する「予測」と「計画」は、貴社の仕組みと何が違うのか?
「販売とマーケの計画すり合わせに時間がかかる」――その間も市場は動く。貴社がアジリティの高い経営判断で収益を最大化する企業になるには、ある仕掛けが必要だ。(2017/12/5)

SCF2017:
「ミライは、現場で加速する」をテーマにスマートなモノづくりを提案
日立製作所、日立産機システム、日立ハイテクソリューションズをはじめとする日立グループは「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展2017 TOKYO」に出展し、製造業向けソリューション、システム、プロダクトを展示する。(2017/11/24)

いまさら聞けない工業用バーコードリーダー入門(5):
最適なバーコードリーダーの選び方
製造現場におけるワークや工具の管理など、自動化の大前提として工場を支えている工業用バーコードとバーコードリーダー。本連載では工業用バーコードとバーコードリーダーの基礎的な知識をおさらいします。最終回となる第5回は最適なバーコードリーダーの選び方について紹介します。(2017/11/30)

ゼブラ・テクノロジーズ 「製造業ビジョン調査2017」:
「スマート工場は2020年に2倍」米企業調査
スマート工場に対する需要が高まり、5年後の2022年にはその数が現在の2倍にまで拡大するという市場調査結果をゼブラ・テクノロジーズが発表した。(2017/11/20)

2018年の次期iPhoneは「iPhone X Plus」(仮)を含む3モデル構成に──KGI予測
Apple製品予測で定評のある台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によると、次期iPhoneはOLEDディスプレイの大小2モデルと、液晶で6.1インチの低価格モデルの3モデルになるという。(2017/11/14)

IHS Industrial IoT Insight(9):
海運業界はAIが誘う「スマートコンテナ」で約束の海へ向かうのか
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、海運業界におけるAIを活用した「スマートコンテナ」の可能性について紹介する。(2017/11/14)

Gartner Symposium/ITxpo 2017 講演レポート:
GEから学べ! 次世代製造業の実現に向けたデジタル変革“3つの挑戦”
デジタルへの投資を強化し、自らを「デジタル・インダストリアル・カンパニー」と位置付けるGE。コングロマリットとしてのかつてのGEから脱却を図り、「選択と集中」に取り組み、デジタル変革の道を突き進む理由とは何か。そして、デジタル・インダストリアル・カンパニーへと生まれ変わるために必要な3つの原動力とは? GEジャパン 代表取締役社長兼CEOの熊谷昭彦氏が語った。(2017/11/14)

スマートファクトリー:
AIとIoTの活用はモノづくり革新の現実解へ、NECが導入事例など成果を訴求
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」において、自社での実践事例と多くの導入事例などをもとに、現実感の増したスマートモノづくりソリューションをアピールした。(2017/11/10)

横河電機:
共創活動により企業価値の向上を支援する「Synaptic Business Automation」を策定
横河電機は、制御事業の新しいビジネスコンセプト「Synaptic Business Automation」を策定。最新ITと同社の知見や技術などを融合し、顧客事業の変革を支援するという。(2017/11/10)

製造業IoT:
AIによる在庫削減や検査効率化などを水平展開、NECがデジタル変革に本腰
NECは、デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略について発表し、DXに対する取り組みを体系化した「NEC DXソリューション」を強化する方針を示した。(2017/11/9)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「電子記録債権」参入の異色ベンチャー「Tranzax」 赤字脱出なるか
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/8)

日本オラクル、日本アイ・ビー・エム、NEC、三菱電機などが参加:
エッジコンピューティング領域で産学連携へ――「Edgecrossコンソーシアム」設立
アドバンテックなど6社は「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。生産現場(FA)とITを協調させるオープンなソフトウェア基盤「Edgecross」の仕様策定や対応製品の認証などが主な活動内容だ。(2017/11/8)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

エッジ用基本ソフト仕様策定へ:
FAとITの協調を目指しコンソーシアム設立
2017年11月6日、三菱電機、NEC、オムロンなど6社は2017年11月29日にFA機器とITシステムの連携を容易にするソフトウェアプラットフォームの構築、普及を目指す団体「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」を設立すると発表した。(2017/11/7)

製造マネジメント インタビュー:
ウェディングケーキとクラウドERPのおいしい関係、一番上のトッピングはAI
業界特化でERPを展開する「マイクロバーティカル」を特徴とするインフォアは、クラウドERPの「Infor CloudSuite」にAIプラットフォーム「Coleman」を追加した。Coleman投入の狙いなどについて、インフォアで研究開発部門の最高責任者を務めるソマ・ソマスンダラム氏と、インフォアジャパン社長の三浦信哉氏に話を聞いた。(2017/11/6)

ITはみ出しコラム:
「iPhone X」の好評をアピールするApple 品薄解消は期待できる?
いくらレビュアーからの評判が高くても、いつまでも品薄で入手できないようでは困ってしまいます。(2017/11/5)

ハノーバーメッセ2018:
インダストリー4.0とロジスティクス4.0が融合、ドイツの展示会が初の共同開催
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は、2018年4月23〜27日にドイツのハノーバーで開催される産業技術の展示会「ハノーバーメッセ2018」と物流技術の展示会「セマット2018」の開催概要について発表。今回は初めて両展示会を共同開催する。(2017/11/1)

製造マネジメントニュース:
米半導体メーカー、会津富士通セミコンダクターの株式を追加取得
富士通セミコンダクターと米ON Semiconductorは、富士通セミコンダクターが有する製造会社、会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングの30%の株式を、ON Semiconductorが追加取得することで合意したと発表した。(2017/10/31)

ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズ:
ライオンの国内研究開発拠点で運用を開始する「化学物質情報管理システム」
ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズの3社は、「化学物質情報管理システム」を共同開発。2017年11月からライオンの国内全ての研究開発拠点で同システムの運用を開始する。(2017/10/31)

Apple、iPhone X製造の早期倍増に向け部品メーカーと協議
予測をはるかに超える注文に、供給数の拡大を計画している。(2017/10/30)

頭脳放談:
第209回 NVIDIAが目指す完全自動運転の世界
「電気自動車」と「自動運転」への流れの中、自動車産業は大きな変革を迎えている。特に「自動運転」は、半導体産業を巻き込んで自動車自体の在り方を変えそうだ。そんな中、NVIDIAがいち早くレベル5(完全自動運転)を目指す基盤を発表した。(2017/10/27)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
製造業が狙われる日も近い、制御情報系システムをITセキュリティの力で死守せよ
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。第3回は、IoTセキュリティの各種ソリューション、コンサルティングサービスを提供するマカフィーに話を聞いた。(2017/10/26)

Mac向けメディアプレイヤーにマルウェア、正規ルートで配布
公式サイトを通じてダウンロード提供されていた「Elmedia Player」「Folx」にマルウェアが混入。完全に削除するためには、OSを再インストールする必要がある。(2017/10/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
神戸製鋼問題で世界が問題視する「日本企業文化」
神戸製鋼のデータ改ざん問題が大変な騒動になっている。自動車や航空機などで同社製品が使われているので、その影響は拡大していきそうだが、海外メディアはこの問題をどのように報じているのか。まとめてみると……。(2017/10/19)

「DRIVE PX Pegasus」の発表で:
自動運転技術の新たな競争を仕掛けたNVIDIA
NVIDIAが、自動運転車向けの最新SoC「DRIVE PX Pegasus」を発表した。1秒当たり320兆回の演算をこなす同チップの登場で、自動運転向けの演算性能をめぐる新たな競争が始まるかもしれない。(2017/10/16)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)

製造業IoT:
中小製造業にこそおいしい「IoTレシピ」と「IoTツール」、RRIが募集結果を公表
経済産業省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中堅中小製造業向け「IoTツール&レシピ」の第2回募集結果を発表した。結果は「スマートものづくり応援ツール・レシピ」として公表し、スマートモノづくり応援隊などで活用していく。(2017/10/11)

EU離脱で移行期間確保と想定:
トヨタ、次世代「オーリス」を英国で生産へ
トヨタは、英政府がEU離脱交渉で移行期間を確保できるという想定に基づき、乗用車「オーリス」の次世代車を英国工場で生産する方針だ。(2017/10/10)

新たな基盤となるPLM:
PR:IoT時代の製品開発には、なぜ「つながる基盤」が必要となるのか
IoTなどにより多くの製品が「つながる」ことが前提となりつつある。この中で製品開発の在り方も従来のままでは対応できず、新たな姿へと変化しつつあり、これらを支える基盤も見直す必要が出てきた。ポイントになりそうなのがPLMだ。新たな製品開発基盤の理想像とはどういうものになるのだろうか。独自の思想で躍進するPLM「Aras Innovator」を展開するアラスジャパン 社長久次昌彦氏に話を聞いた。(2017/10/10)

連日の「深刻な脆弱性」の報道から何を得て、情報をいかに咀嚼していくべきなのか
連日のように公開される脆弱性情報の中から自分たちに関係するものを見つけ、適切な優先順位で対応するのは容易ではない。この状況に、企業はどう向き合えばよいのだろうか? @ITが、2017年8月30日に開催したセミナー『連日の「深刻な脆弱性」どう向き合い、どう対応するか』のレポート、後編をお届けする。(2017/10/5)

日立製作所 システム稼働リスク可視化ソリューション:
スマート工場の潜在リスクをリアルタイムに検知し、リスク要因を自動推定
日立製作所は、システムの潜在リスクをリアルタイムに検知し、そのリスク要因の自動推定までを実施する「システム稼働リスク可視化ソリューション」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

PR:モノづくりを見つめて30年、HPEの大ベテランが思う日本の製造業の「これから」
日本の製造業は厳しい、という声がある中、「今こそデジタル化のチャンスだ」と伝え続けるエバンジェリストがHPEにいる。30年以上、製造業を見つめ続けてきた彼が思う、製造業のデジタル化に必要なこととは?(2017/10/2)

近未来はロボット資本主義が席巻?? 現場力による「和ノベーション」が日本企業に競争優位を
持つ者と持たざる者の格差が広がる「ロボット資本主義」が社会を席巻するという悲観的な近未来予測もあるが、ローランド・ベルガーの長島社長は、現場力を生かした、日本型の「和ノベーション」を提唱する。(2017/9/27)

IHSアナリスト「未来展望」(5):
ポスト・スマホカメラの世界 〜 5Gで花開くセンサー市場&イメージング市場戦略
今回は、センサー、特にカメラ、イメージング市場の展望を取り上げる。カメラ市場は、デジタルスチルカメラなどを押しのけ、スマートフォン中心の市場となった。しかし、そのスマートフォンも成長が鈍化しており、成長の期待は車載カメラと産業用カメラへと移っていくだろう。(2017/9/27)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。