「サプライチェーン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「サプライチェーン」に関する情報が集まったページです。

次期iPad Proはこうなる MACお宝鑑定団に根掘り葉掘り聞いた、Apple Special Event予想シナリオ
Appleに関する世界でも有数の情報ソースであるMACお宝鑑定団。そのDANBO会長に、10月30日のApple Special Event予想を根掘り葉掘り聞いた。(2018/10/20)

エンタープライズソフトウェアが高い伸び:
2019年の世界IT支出は3.2%増の3.8兆ドル、Gartner予測
Gartnerは、2018年の世界IT支出が3.7兆ドルとなり、2019年にはさらに3.2%増えて3.8兆ドルに達するとの見通しを示した。IT市場では、「所有からサービスの利用へ」の流れが広がっていると分析した。(2018/10/19)

「誤った位置情報で事故に」 船舶や鉄道にも脆弱性のリスク
クルマの他、船舶、鉄道などの「乗り物」もまた「Connected」であり、リスクにさらされています。中にはメーカーが脆弱性を修正していなかったり、セキュリティがあまり考慮されていなかったりするケースも。(2018/10/19)

小売・流通アナリストの視点:
「アパレル廃棄問題」から近未来の社会シフトが見えてくる
アパレルの売れ残り商品の廃棄処分に批判が集まっているという。衣料品の市場規模が縮小しているのに、供給量自体は増えているのが一因だ。なぜこんな事態に陥るのかといえば、各企業が過当競争を続けているということに尽きる。(2018/10/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
「米粒スパイチップ」だけじゃない 中国に“情報を盗まれる”恐怖
米大手企業に対する中国のハッキング疑惑が報じられ、話題になった。しかし、その手口はこれまでも世界中で行われてきたサイバー工作だ。中国があの手この手で実践してきた、ターゲットが気付かないうちに膨大な情報を盗み出す手法とは……(2018/10/18)

エネルギー管理:
シュナイダーが考える、持続可能な社会に必要なエネルギーマネジメントとは?
シュナイダーエレクトリックが提唱する「エコストラクチャー」。そこには、IoTを駆使したエネルギーマネジメントの新しい姿があるという。「イノベーション・サミット・シンガポール2018」で行われた、同社CEO ジャン・パスカル・トリコワ氏のスピーチにその神髄をみる。(2018/10/15)

サプライチェーン改革:
物流崩壊から2年、ユニクロが全自動倉庫に取り組む理由(後編)
ユニクロなどを展開するファーストリテイリングとダイフクは2018年10月9日、戦略的グローバルパートナーシップを結んだことを発表した。全自動倉庫を含む物流の抜本的効率化に共同で取り組む。後編では全自動倉庫の全容について紹介する。(2018/10/12)

製造ITニュース:
9種の業界向け、学習済みのWatsonソリューションを発表
IBMは、農業や人事、マーケティングなど、9種の業界と業種に合わせた、事前学習済みの新しいWatsonソリューションを発表した。(2018/10/12)

信憑性を問う声も:
「米通信大手のサーバに不正なハードウェア」 Bloomberg報道
Bloombergは、米通信大手のデータセンターで使われていたサーバから不正なハードウェアが見つかったと伝えた。一連のBloombergの報道については信憑性を問う声も強まっている。(2018/10/10)

サプライチェーン改革:
物流崩壊から2年、ユニクロが全自動倉庫に取り組む理由(前編)
ユニクロなどを展開するファーストリテイリングとダイフクは2018年10月9日、戦略的グローバルパートナーシップを結んだことを発表した。全自動倉庫を含む物流の抜本的効率化に共同で取り組む。本稿では前後編に分け、ファーストリテイリンググループの物流改革の取り組みと全自動倉庫の全容について紹介する。(2018/10/10)

組み込み開発ニュース:
世界初の8K解像度DLPプロジェクター、4Kチップで実現
デルタ電子は2018年10月9日、DLP(Direct Light Projection)方式では世界初となる8K(7680×4320)レーザープロジェクター「INSIGHT Laser 8K」について、国内販売を開始したと発表した。同製品はレーザー光源と3板式DLP、高速画像処理を組み合わせたことが特長で、高解像度、高輝度、高コントラストの映像を投影できる。(2018/10/10)

AppleとAmazonが全面否定する中国不正チップ疑惑、米政府が両社を支持
AppleやAmazonが購入したサーバで中国政府が情報収集目的で仕込んだ不正チップが見つかったというBloombergの報道をAppleとAmazonが否定し、米国土安全保障省が両社の否定は「疑う余地がない」と支持した。(2018/10/8)

サーバ用マザーボードに不正なマイクロチップ、中国軍がバックドアに利用か AmazonやAppleも利用――Bloomberg報道
AmazonやAppleは、Bloombergの報道内容を全面的に否定している。(2018/10/5)

変革するサーバ、ストレージ市場
LenovoとNetAppがストレージで提携、DellとHPEの牙城を崩す戦略とは
LenovoとNetAppがパートナーシップ契約を結んだ。競合のDellとHewlett Packard Enterpriseを追い上げることが狙いとみられる。両社は企業向けストレージ製品を強化するともに、中国で合弁会社を設立する。(2018/10/5)

Gartner Insights Pickup(79):
ブロックチェーンを、サプライチェーン責任者はなぜ理解する必要があるのか
ブロックチェーンは長期的に見ると、サプライチェーンに破壊的な変革をもたらす可能性がある。だからこそ、現在ITベンダーが宣伝しているブロックチェーンソリューションの検討は、注意をもって行うべきだ。(2018/10/5)

「野菜をもう一重覆う」など防止策強化:
モスバーガー、9月以降は食中毒被害なしも感染経路は「いまだ不明」
モスフードサービスが、食中毒事件の経過と再発防止策を改めて発表。9月中旬以降は顧客からの新たな体調不良の申し出はないという。野菜の運搬方法や社内研修のカリキュラムを変更し、再発防止を図っていく。(2018/10/3)

供給不安を軽減へ:
Intel、14nmの増産を明言
Intelは2018年9月28日、2018年の年間売上目標の695億米ドルを達成する製品供給を実現できる見通しだと発表した。この発表によって、供給不足による収益の低迷に対する不安を軽減したい考えだ。またIntelは、2018年の設備投資費を過去最大となる150億米ドルに増やし、2019年に10nmプロセス採用チップを量産する計画であると明言した。(2018/10/3)

電気自動車:
燃料電池鉄道は実現するか、トヨタとJR東日本が水素活用で連携
トヨタ自動車とJR東日本が、水素を活用した鉄道と自動車のモビリティ連携を目的とした業務連携を発表。駅を拠点とした水素サプライチェーンの構築や、燃料電池鉄道の研究開発などに取り組むという。(2018/10/3)

IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題(2):
「脅威」や「リスク」を想定することが、IIoTセキュリティの第一歩
工場や重要インフラで利用されつつある「インダストリアルIoT(IIoT)」の世界に着目し、IoTセキュリティの現実的な仕組みと課題について解説する本連載。第2回では、そもそもIIoTとは何か? その基礎や「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命の実現を目指す各社の動きを紹介すると同時に、自転車工場とマイクロ水力発電所を例に産業用システムのセキュリティを考える際のポイントを解説する。(2018/10/1)

燃料電池車:
燃料電池鉄道の実現と駅中心の水素ステーション普及へ、トヨタとJR東日本
トヨタ自動車と東日本旅客鉄道(JR東日本)は2018年9月27日、水素を活用した包括的な取り組みで協業すると発表した。(2018/9/28)

企業の存続に関わる後継者問題
「社内で7人のCEO候補者を確保」、企業が常に考えるべき後継者計画とは?
企業や人事部のリーダーはなぜサクセッション(後継者)管理が大切なのか、企業や人事部のどの人員がサクセッション管理に関わる必要があるのかを知らなければならない。(2018/9/28)

3D設計推進者が見た中国製造業とデジタル変革(1):
中国製造業の成長が驚異的、一方日本製造業は?
「世界の工場」と呼ばれる中国であり、また世界有数の国際都市である上海の虹橋において「第20回 中国国際工業博覧会(CIIF2018)」が2018年9月19〜23日に開催された。会場周辺で、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、同年9月19〜20日まで「Manufacturing in the Age of Experience」を開催した。筆者は、ダッソー・システムズのユーザーとして、また3D CAD推進者であり、製造業に関わる一人として参加した。(2018/9/27)

輸送コスト増に奇策で対抗:
ネスレ日本が宅配事業に参入 商品を配達するのは一般人!?
ネスレ日本が佐川急便と組んで宅配事業に参入。一般人に宅配の中継になってもらいユーザーに配達したり逆に取りに来てもらう。急増するネット通販の配達コストを削減する。(2018/9/26)

見放したわけではないというが……
OpenStackとの蜜月は終了? Azure移行を決めたWalmartのクラウド戦略
小売り大手WalmartはOpenStackを支持してきた企業の1社だが、Microsoftと5年間の提携を結び「Microsoft Azure」を選んだ。しかし同社は「OpenStackを引き続き利用する」と強調する。同社のクラウド戦略の狙いとは。(2018/9/21)

Gartner Insights Pickup(77):
カスタマーエクスペリエンスをどう測定すればいいのか
カスタマーエクスペリエンスは、幅広い測定指標で総合的に把握する必要がある。個々の指標の改善を積み上げることが全体的な向上につながる。(2018/9/21)

あらためて「有明プロジェクトとは」:
「ファーストリテイリングがGoogle Cloudと協業」の本当のインパクトは何か
「情報製造小売業」を目指すファーストリテイリングが、「有明プロジェクト」でGoogle Cloudと協業していることを明らかにした。具体的には何をやろうとしているのだろうか。(2018/9/20)

サプライチェーンの課題が浮き彫りに
チップ工場のウイルス感染により新型iPhoneの出荷が遅延……か?
2018年8月、半導体メーカーTSMCの工場がコンピュータウイルスに感染して操業を停止した。これが新型iPhoneの出荷に影響を与える恐れが指摘された。この事件は、新たな脅威を象徴している。(2018/9/20)

持続可能な社会へ ソニーの一歩が与えるインパクト
環境、社会、ガバナンスに企業がコミットする姿勢を測るESG。ソニーがこのESGへの取り組みを説明した。(2018/9/19)

セキュリティ・アディッショナルタイム(26):
さまざまなツールとAI/自動化がDevSecOpsの手助けに――「開発者はセキュリティにもオーナーシップを」
「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2018」に合わせて来日したガートナーのリサーチ・ディレクター、マーク・ホーヴァス氏に、安全なアプリケーション開発を実現するコツを尋ねた。(2018/9/19)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
機械学習に基づいた「ふるまい検知」で未知のマルウェアを防ぐ――FFRI
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、FFRIの講演「高度化する標的型攻撃にエンドポイント保護の重要性〜2017年の脅威振り返りと最新セキュリティ対策の検討〜」の内容をお伝えする。(2018/9/12)

CIOへの道:
プロ経営者 松本晃会長の下、現場では何が起きていたのか――カルビー大変革の舞台裏
日本を代表するプロ経営者として知られるカルビーの元会長、松本晃氏。同氏がカルビーの経営に大なたを振るったとき、人事やIT部門はどんな施策でそれに対応しようとしていたのか。現場の取り組みに迫った。(2018/9/11)

製造IT導入事例:
総合エネルギー企業がデジタル変革の基盤として統合プラットフォームを採用
Dassault Systèmesは、Exxon Mobilがデジタル変革の基盤として3DEXPERIENCEプラットフォームを採用したことを発表した。散在するデータを一元化し、そこからより大きな価値を引き出せるようになる。(2018/9/7)

NASAやJAXAの担当者が講演:
IPC規格、接続信頼性の試験時間を大幅短縮
IPCとジャパンユニックスは、宇宙航空向け機器で高い信頼性を実現するために活用されている、品質標準規格「IPC」の追加規格や応用事例を紹介するセミナーを開催した。(2018/9/6)

重要なのはテクノロジーではなく計画
ERP主要機能一覧 ROIをプラスにする「12のビジネスプロセス」とは
在庫や販売管理、製品開発、市場予測などのプロセスをデジタルによって変えることで、ERPの投資回収までの期間を短縮できるという。(2018/9/6)

製造ITニュース:
サプライチェーン向けAIベンダーを買収、顧客企業のデジタル変革を支援
JDAソフトウェアは、サプライチェーン向けAIソリューションプロバイダーのBlue Yonderを買収すると発表した。(2018/9/5)

研究組織責任者、テネンハウス氏に聞いた:
「ブロックチェーン技術をVMwareが開発」に関する、さまざまな疑問
VMwareは2018年8月末に開催した「VMworld 2018」で、ブロックチェーンのオープンソースプロジェクト、「Project Concord」を開始したと発表した。「なぜ、VMwareがブロックチェーンなのか」「なぜ、新たなプロジェクトが必要なのか」などを聞いた。(2018/9/4)

IDC Japan:
2025年、1年間に生成されるIoTデータと非IoTデータの合計が163兆GBに到達
IDC Japanは、「データエコシステム」および「DaaS(Data as a Service)」に対するプレイヤーの取り組みについての調査結果を発表した。(2018/8/31)

製造IT導入事例:
大手コンビニチェーンがサプライチェーン管理ソリューションを導入
SAPジャパンは、同社のサプライチェーン管理ソリューション「SAP Integrated Business Planning」をローソンが導入したと発表した。導入により、チェーン全体で食品材料破棄が約56%低減した。(2018/8/29)

PC時代からのパートナーシップ:
AppleとIntelの蜜月はいつまで続く?
Steve Jobs氏の時代から始まったAppleとIntelの良好なパートナーシップ。両社ともPCからモバイル分野へと事業を広げる中、AppleとIntelは現在はどのような関係性なのだろうか。(2018/8/28)

5分で読める簡単解説:
いまさら聞けない「マスカスタマイゼーション」
IoT(モノのインターネット)活用などで実現するスマートファクトリーの理想像とされる「マスカスタマイゼーション」。このマスカスタマイゼーションとは何かを5分で分かるように簡単に分かりやすく解説します。(2018/8/28)

知らないうちに外国にデータ送信……監視カメラやスマートウォッチに潜むリスク
スマートウォッチや監視カメラの中には、本来IoT機器を簡単に接続するために作られたプロトコルを悪用し、一種の「隠しチャネル」を通じて、外国と何らかの通信を行っているものがある――。ハッキングカンファレンス「DEF CON 26」のセッションで、そんな指摘が出た。(2018/8/28)

スマートアグリ:
コマツは建設だけでなく農業と林業もスマート化「今までできなかったことをやる」
オプティムが開催した「スマート農業アライアンス」の成果発表会に、コマツ 会長の野路國男氏が登壇。コマツが石川県で推進しているスマート農林業の取り組みについて紹介した。(2018/8/28)

電力業界のサイバーセキュリティ再考(3):
電力セキュリティ対策標準「NERC CIP」と、オバマ政権以降のセキュリティ政策動向
IoTの活用やデジタル化の進展に伴い、今後、電力業界でもさらに重要度が高まっているサイバーセキュリティ対策。本稿では、日本より取り組みが先行している米国において、北米の電力会社が行わなければならないセキュリティ対策を示した標準である「NERC CIP」について解説する。(2018/8/29)

「ロボット vs. 人間」という戦争は起こらない
ロボットの業務利用は避けられないのに、ロボット導入を物理的に阻害する3つの理由
「ロボットは仕事を奪う」という恐ろしげなニュースの見出しは無視しよう。実際に起こり得る展開とは、人間とロボットが相互成長することだ。だが、ロボットが普及するには3つの物理的制限がある。(2018/8/28)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
サプライチェーンを守るには、信頼し過ぎない、甘えないセキュリティ対策が必要――KCCS
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の講演「新ガイドラインに見るサプライチェーンセキュリティのあるべき姿〜セキュリティ最新事情をご紹介〜」の内容をお伝えする。(2018/8/24)

IHS Future Mobility Insight(6):
バッテリー技術の進化がもたらす電気自動車への期待
EV(電気自動車)の行方を左右してきたのは、良くも悪くもバッテリー技術だった。リチウムイオン電池の登場によりついにEV市場が形成されつつある。液体を使わない全固体電池への期待が高まっているが、2025年以降もEVのバッテリーはリチウムイオン電池が主流になるだろう。(2018/8/24)

揺るがぬ優位性:
ファウンドリー業界の覇権を握り続けるTSMC
半導体ファウンドリーの先駆けとなる1987年のTSMC設立から30年以上がたったが、620億米ドル規模のグローバルビジネスにおける台湾の優位性が衰える気配はない。TSMCは2017年、ファウンドリー業界の世界売上高の約52%を占めた。(2018/8/23)

参入から半年:
OPPO、防水×おサイフ対応の新スマホ「R15 Pro」発表 日本向けに「誠意を込めた」
OPPO Japanが新しいSIMフリースマホを発表。防水機能と「おサイフケータイ」に対応した「R15 Pro」と、大容量バッテリーの「R15 Neo」の2機種。8月下旬〜9月下旬にかけて発売する。(2018/8/22)

「パンドラの箱が開いた」 IoT機器の脆弱性対策、残された希望は
「2016年のMiraiの登場によって『パンドラの箱』が開き、例を見ない規模の攻撃が登場した」――横浜国立大学の吉岡克成准教授はそう話します。DDoS攻撃を仕掛ける「踏み台」としてIoT機器が悪用されるケースが顕著ですが、その前はごく普通のPCが踏み台化されていました。そんな過去から考えられる対策は。(2018/8/23)

いまさら聞けない第4次産業革命(25):
それでも製造業にとって“スマート工場化”が避けては通れない理由
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第25回となる今回は「そもそもスマート工場化って必要なの?」という点について考察してみたいと思います。(2018/8/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。