「技術開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「技術開発」に関する情報が集まったページです。

経済インサイド:
自動運転車は「乗用車」より「商用車」で先行!? 7年後に無人隊列目指す
乗用車で自動運転技術の開発競争が過熱する中、トラック・バスなど商用車を手がける日野自動車も完全自動運転の実現に向けた技術開発ロードマップ(計画表)を発表した。(2018/6/15)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機が新横浜に研究開発拠点、ロボティクスとITの先進技術人材を獲得へ
ヤマハ発動機は2018年5月30日、横浜市内に新たな研究開発拠点「ヤマハモーターアドバンストテクノロジーセンター(横浜)」を開設すると発表した。ソフトウェアを中心としたロボティクス、知能化、IT領域の先進技術開発、高度人材の獲得と育成、オープンイノベーションの推進を目的としている。(2018/5/31)

これが次世代通信「5G」の実力だ レース車、ドローン、ロボットで検証 開始まで2年
2020年の「5G」サービス開始に向け、レース車、ドローン、ロボットなどで検証が進む。「ワイヤレスジャパン」では、5G技術開発への着実な歩みがうかがえた。(2018/5/29)

ゼネコン各社でロボット、AI活用広がる 省人化を加速
ゼネコン各社が自律型ロボットや人工知能(AI)の活用による省人化の技術開発を加速させている。(2018/5/22)

人工知能ニュース:
AIチップや次世代コンピューティングの新たな研究開発を開始
NEDOは、AIチップや次世代コンピューティングに関する2つの新事業「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業」「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」を開始する。(2018/5/18)

インフラメンテナンス国民会議:
日立製作所のドローン点検サービス、2018年度は運用段階に
インフラメンテナンス国民会議は2018年5月10日、第1回ドローン関連政策・技術開発動向の連続セミナーを都内で開催した。この中から民間や研究機関におけるドローン×インフラメンテナンスの取り組みや提言を取り上げる。(2018/5/16)

メカ設計と試作:
デンソーが導入したカシオの2.5Dプリンタ、エンボス加工が50分の1の費用と時間で
電装部品大手のデンソーがカシオの2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル) DA-1000TD」を導入。デンソーの要素技術開発および製品試作で活用していく。(2018/5/9)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

福田昭のデバイス通信(145) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(5):
光送受信モジュールの技術開発ロードマップ
今回は、実装技術と光送受信モジュール技術のロードマップを解説する。光送受信モジュールの高速化と広帯域化では、波長分割多重(WDM)技術が重要になってくる。(2018/5/7)

福田昭のデバイス通信(144) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(4):
シリコンフォトニクスの技術開発ロードマップ
今回は、シリコンフォトニクスの技術開発ロードマップを解説する。シリコンフォトニクスの性能向上とコストを、16/14nmから5nm、3nmの技術ノードに沿って見ていこう。(2018/4/24)

ごみや産廃が「エタノール」に変身!? 積水化学が技術開発
積水化学工業は、都市ごみや産業廃棄物をエタノールに変える技術を開発した。2000度の高温によって丸ごと溶かすことでガス化し、微生物によりエタノールに変換する仕組みで、循環型のリサイクルシステムを構築できる点が売り物だ。(2018/4/18)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

研究開発の最前線:
リチウム空気電池の開発にソフトバンクが参入「IoT最大の課題を解決する」
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は、リチウムイオン電池の5倍のエネルギー密度が期待されるリチウム空気電池の実用化を目指す「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。同センターの活動により、NIMS単独の研究で2030年ごろとしていたリチウム空気電池の実用化時期を、2025年ごろに早めたい考えだ。(2018/4/12)

2025年に「リチウム空気電池」の実用化へ ソフトバンクと物質・材料研究機構が連携
ソフトバンクは、4月11日に物質・材料研究機構と「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。両者はセンターでの共同研究を通し、次世代の電池である「リチウム空気電池」の実用化に向けて連携を開始する。(2018/4/11)

研究開発の最前線:
海底の泥から3000年分のレアアース、新産業も生み出す「レアアース泥」とは
資源小国の日本だが、日本を取り囲む海にはさまざまな資源が眠っている。それら海洋資源の1つとして注目されているのが、高品質なレアアースを大量に含む海底の泥「レアアース泥(でい)」だ。南鳥島沖のレアアース泥には、国内需要3000年分のレアアースが含まれているという。レアアースを使った新たな製品につながる技術開発も進んでいる。(2018/4/2)

いまさら聞けない機械学習入門(前編):
AIと機械学習とディープラーニングは何が違うのか
技術開発の進展により加速度的に進化しているAI(人工知能)。このAIという言葉とともに語られているのが、機械学習やディープラーニングだ。AIと機械学習、そしてディープラーニングの違いとは何なのか。(2018/3/29)

「ディープラーニング技術」と「特徴点マッチング技術」を活用:
雑然と置いた商品を一括で画像認識――NECが無人決済向け技術開発
NECは、小売店で決済時に必要な商品読み取りを大幅に効率化する画像認識技術を開発した。生鮮品や日配品、パッケージ品などが雑然と置かれていても一括認識できるという。(2018/3/6)

製造マネジメントニュース:
トヨタデンソーアイシンが都内で自動運転開発を加速「従来と異なる発想で」
トヨタ自動車は、自動運転技術の先行開発分野での技術開発を促進するため、2018年3月下旬までに新会社「TRI-AD」を東京に設立する。デンソー、アイシングループもTRI-ADに出資/投資し、人員の派遣も行う。設立時の従業員数は3社合わせて300人で、今後は新規採用を含めて1000人規模の体制を作る。(2018/3/5)

3000億円超を投資:
トヨタ、自動運転技術強化へ日本に新拠点 投資額は3000億円強
トヨタは自動運転の技術開発を促進するため、米国に設立した開発子会社「Toyota Research Institute(TRI)」の日本拠点を3月下旬までに東京に新設する。(2018/3/2)

ロボット開発ニュース:
競技会と展示会からなるロボットの国際大会「World Robot Summit」を開催
NEDOと経済産業省は、ロボットの国際大会「World Robot Summit(WRS)」を2018年10月に開催する。競技会と展示会からなるWRSは、世界の高度なロボット技術を集結し、競争を通じて技術開発を加速させることを目的とする。(2018/2/13)

自然エネルギー:
食品排水がバイオマス燃料に、“フードエネルギー”でEV充電から貧困対策まで
環境技術開発を手掛けるティービーエムは、食品排水中の油脂をバイオマス燃料化する技術と発電システムを開発。「川崎国際環境技術展2018」で、この技術を搭載した“バイオマス発電車”を利用し、電気自動車(EV)に充電を行うデモを披露した。(2018/2/9)

宅配用ドローンや警備用ロボットなどにも応用可能:
100台の自動運転車が接続しても、ネットワークの通信遅延を100m秒以下に――NECが自動運転向け無線技術開発
NECは、「帯域」や「通信時間」といった無線リソースを、複数の無線通信端末の接続状況に応じて無線基地局から調整する適応ネットワーク制御技術を開発した。通信遅延を100ミリ秒以下に抑え、通信成功率を95%まで上げたという。(2018/2/6)

知財ニュース:
革新企業トップ100で日本が最多に返り咲き、日東電工と富士電機が受賞講演
クラリベイト アナリティクスは、知財/特許動向の分析から世界で最も革新的な企業100社を選出する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」を発表。前回の2016年は100社中の国別企業数で2位だった日本だが、2017年は米国を抜いて再び1位に返り咲いた。会見では、7年連続受賞の日東電工と初受賞の富士電機が技術開発戦略を説明した。(2018/1/26)

100m程度先から早期認識:
三菱電機、電子ミラー向け物体認識技術開発
三菱電機は2018年1月17日、100m程度遠方の物体を早期にカメラで認識できる電子ミラー向けの新たな物体認識技術を開発したと発表した。(2018/1/18)

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

日産、ドライバーの脳波測定「運転支援」技術開発 自動運転社会に向けて
日産自動車は、ドライバーの脳波を測定して運転を支援する技術を開発した。(2018/1/5)

Micronは既にけん制する動き:
中国メモリメーカーが直面する“特許”の壁
メモリに注力する中国だが、Samsung Electronics、SK Hynix、Micron Technologyという巨大な3社が持つ特許を侵害せずに、メモリ技術開発を行うことはほぼ不可能だといわれている。中国メモリメーカーが直面するのは、“特許”の壁だろう。(2017/12/19)

目からうろこの行政サポート活用術:
2020年には大ヒット? IoTビジネスの種6選
行政はIoTやAI分野の技術開発に大きな期待を寄せており、支援策も手厚くなっている。その波に乗り、新たなビジネスを創出するにはどうすればいいのか? IoT推進ラボ、「IoT Lab Selection」などの受賞事例から技術やアイデアのヒントを探してみよう。(2017/12/11)

製造マネジメントニュース:
悲願の製品出荷、印刷方式有機ELパネルがソニーの医療用モニターに採用
有機ELパネルの技術開発を推進するJOLEDは、世界で初めてRGB印刷方式による有機ELパネルを製品化し出荷を開始した。ソニーの医療用モニターで採用されたという。現在はパイロットラインでの生産を行っているが2019年には量産を開始する計画。(2017/12/6)

ET2017 基調講演レポート:
CPUやGPUと違うデンソーの新プロセッサ、運転中のとっさの判断を半導体で実現
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演に、デンソー 技術開発センター 専務役員の加藤良文氏が登壇。「AI・IoTを活用したクルマの先進安全技術」をテーマに、同社が取り組む高度運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の開発について紹介した。(2017/12/4)

特集・ミライのクルマ:
「自動運転レベル」の果たす役割とその弊害
世界中で進む自動運転技術開発において指標となっているのが「自動運転レベル」と呼ばれるものだ。自動化の度合いによって0から5まで6段階のレベルが定義されている。しかし開発の現場からは別の声も上がっている。(2017/12/1)

目からうろこの行政サポート活用術:
AIやビッグデータを使ったサービス開発で最大17%の節税も 「中小企業等経営強化法」活用のススメ
中小企業の研究開発を支援する税制や省庁主導の補助金制度を使わない手はない。企業の研究開発のコストが節税対象になる「研究開発税制」と、中小企業の技術開発を支援する「中小企業技術革新制度(SBIR制度)」について紹介する。(2017/11/28)

エネルギー管理:
石炭火力のCO2、“再エネ水素”でメタンに変えて有効利用
NEDOは石炭火力から排出されるCO2を有効利用する技術開発2テーマに着手。回収したCO2と再可能エネルギーから作った水素を化学反応させ、エネルギーとして使いやすいメタンを生み出す技術などのを開発する。(2017/11/20)

大学キャンパス出張授業:
自動車アセスメントのための技術開発ではない、もっと安全なクルマを作るため
自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のモノづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。安全という個性を確立するまでの取り組みを伝えた、東京工業大学でのスバルの講演を紹介する。(2017/11/20)

さらなる大容量通信の実現に向け:
開発が進むテラヘルツ波無線用トランジスタ
NICT(情報通信研究機構)は、テラヘルツ波無線通信向け電子デバイスを開発中だ。ミリ波よりもさらに周波数が高いテラヘルツ波は、より高速、大容量の無線通信を実現できる可能性があるが、これまで、信号を扱うための技術開発があまり進んでいなかった。(2017/11/14)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

東京モーターショー 2017:
住友ゴムの2万km走っても新品同様のタイヤ、将来目標は5万km
住友ゴム工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、未来のモビリティ社会で求められる性能を実現する技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT」を発表。併せて、同コンセプトの5つの方向性のうち「性能持続技術」を採用したコンセプトタイヤを初披露した。2万kmの走行後も、新品と同じウェットグリップを実現したという。(2017/11/2)

「映像を見て感じたこと」を脳から読み解き言語化する技術開発 コンテンツの評価手段として応用
発話や筆談が困難な人に向けた、コミュニケーション技術としての応用も進められています。(2017/11/2)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

ソフトバンク、「ビジョン・ファンド」で米位置情報企業Mapboxに投資
Softbank Vision Fundが位置情報・地図サービスを手掛ける米新興企業Mapboxの1億6400万ドルの増資をリードした。Mapboxはこの増資で自動運転向けナビサービスやAR/VR向け技術開発を強化する。(2017/10/11)

スマホで職場の“幸福度”計測 日立が技術開発
日立製作所が、スマホ搭載の加速度センサーで、職場など組織の“幸福度”を計測する技術を開発した。(2017/10/4)

特選ブックレットガイド:
パナソニックが次の100年に向けて挑戦する「イノベーションの量産化技術」とは
パナソニックが開催した技術セミナー「イノベーション量産化技術開発の取り組み」の内容を紹介。同社は、成長の源泉となるクロスバリューイノベーションの量産化をどのように実現しようとしているのか? 次の100年に向けたパナソニックの挑戦が始まる。(2017/9/22)

キャリアニュース:
仕事満足度、モノづくり系エンジニアの6職種で平均点を上回る
転職サービス「DODA」が「仕事満足度ランキング2017」を発表。総合満足度は平均63.7点で、モノづくり系エンジニア(技術職)では「基礎研究・先行開発・要素技術開発」や「製品企画」など6職種で平均点を上回った。(2017/9/4)

製造マネジメントニュース:
次世代IoTソリューションの構築に向け、3社が協業
NTTデータとミラクル・リナックス、サイバートラストは、IoT分野における次世代ソリューションについて、技術開発や検証、それらのサービス確立を目的として協業することで合意した。(2017/8/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
驚愕の連続 マツダよそれは本当か!
マツダが2030年に向けた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言 2030」を発表。この中で、最も注目されたのは「内燃機関の革新」の中核となるSKYACTIV Xだ。かねてよりマツダが研究中と伝えられてきたHCCIエンジンがいよいよそのベールを脱いだことになる。(2017/8/14)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか
マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。(2017/8/10)

会見内容を詳報:
“車を愛する同志” トヨタ・マツダが提携で目指す未来
トヨタ自動車とマツダが、業務資本提携を行うことを正式発表した。米国に合弁会社を設立するほか、電気自動車の共同技術開発にも取り組むという。両社は8月4日開催した記者会見で、今後の具体的な方針を発表した。(2017/8/5)

Amazon.com、売上高は2桁増も技術投資がかさみ77%の大幅減益
Amazon.comの4〜6月期決算は、AWSが好調で25%の増収だったが、新技術開発のための投資などがかさみ、77%の減益だった。(2017/7/28)

敏感肌向け「キュレル」:
“肌の悩み”をなくしたい 花王ベテラン研究員の挑戦
肌荒れなどのトラブルを起こしやすい乾燥性敏感肌向けのスキンケア商品「キュレル」シリーズ。その研究開発を担当する花王の高橋昭彦さんは、“肌の悩み”に向き合いながら、技術開発に挑んでいる。(2017/7/27)

工場ニュース:
鍛造品開発用サーボ式プレスライン完成、IoTで開発期間短縮へ
愛知製鋼は、愛知県東海市にある実験工場内に鍛造品開発用サーボ式プレスラインを完成した。HV、PHVなど自動車の電動化による機構変化を見据え、鍛造技術開発を進める。(2017/7/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。