「東北地方」最新記事一覧

5人組の「Perticle Boys」:
素粒子をイケメンに擬人化 「素粒子男子」誕生
素粒子を男子キャラクターに“擬人化”した「素粒子男子」が誕生。グッズやマンガなどで展開する。(2017/8/16)

東芝ライテック eneGoon:
「SOCレンジ」100%の家庭用蓄電池、太陽光と直流連携も可能に
東芝ライテックは、家庭用蓄電システムの新製品を発表した。電池容量はそのままで従来モデルから小型化した7.4kWh(キロワット時)のモデルと、太陽光発電と直流のまま連携できる複合型パワーコンディショナーを採用した5.0kWhの2機種を2017年7月から販売する。(2017/8/15)

台風予測技術の「限界」 迷走・ノロノロ……台風5号は手強かった
台風5号は太平洋上を“迷走”し、気象庁職員も「予報官泣かせ」と認める手ごわい相手だった。台風5号の全貌は? そして、今シーズンの台風は引き続き異例づくしになるのか。見通しを探ってみた。(2017/8/14)

台風5号 記録的長寿 史上3位に
台風5号は、9日午前3時に、東北の日本海側沖合で温帯低気圧に変わりましたが、これは長寿3位の記録的台風でした。(2017/8/9)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

台風5号が四国から近畿へ上陸する恐れ 西日本を中心に大荒れの天気
激しい雨や河川の増水にご注意を。(2017/8/7)

ペルセウス座流星群が8月12日夜から出現ピーク 北日本と太平洋側で観測のチャンス
お盆の時期に現れる三大流星群のひとつです。(2017/8/5)

期間限定「ハラミタレ」を投入し強化:
ファミマ「炭火焼きとり」、発売1カ月で累計3000万本突破
ファミリーマートの「炭火焼きとり」が発売約1カ月で累計販売数3000万本を突破。期間限定で「ハラミタレ」を投入し、ラインアップを強化する。(2017/8/2)

「このハゲー!」の豊田真由子氏、復帰準備!? 秘書がおわび行脚「この度はお騒がせして……」
自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員が地元でおわび行脚を始めていることが1日、わかった。(2017/8/2)

東芝三菱電機産業システム SOLAR WARE:
1500V対応パワコンで変わる太陽光発電、コスト削減にメリット
太陽光発電のコスト削減に向けて、国内でも直流1500V対応パワコンの導入に注目が集まり始めている。国内メーカーでいち早く1500V対応パワコンを投入した東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は「PVJapan2017」でその実機を披露した。(2017/8/1)

エスタブな浦和、先進の大宮:
大宮駅と浦和駅、埼玉の中心はどっち?
2001年、旧大宮市と旧浦和市、旧与野市が合併して、さいたま市が誕生した。駅の規模は、新幹線も止まる県内ナンバーワンのターミナル駅・大宮駅が浦和駅を圧倒するが、埼玉の中心といえば……。(2017/7/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
フリーゲージトレインと長崎新幹線の「論点」
長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)の混迷が続く。JR九州はフリーゲージトレインの導入困難を公式の場で表明した。未完成の技術をアテにしたうえ、線路の距離に応じて地元負担額を決めるという枠組みが足かせになっている。実はこれ、長崎新幹線だけではなく、鉄道路線の建設・維持に共通する問題だ。(2017/7/28)

日立パワーソリューションズ 太陽光協調型 風力発電システム:
太陽光と風力が“協調発電”、1つの連系枠をフル活用
日立パワーソリューションズは既設の太陽光発電設備の連系枠に追設する、太陽光協調型の風力発電システムを開発した。雨天時や夜間に風力発電設備を稼働させ、日中時は風力発電を制御して太陽光発電で発電するといった運用が可能になり、連系枠の利用率を高めることができる。(2017/7/28)

知事は満足だが……:
復興予算で壇蜜さんお色気PR動画、誰が決めた?
「上乗ってもいいですか?」「あっという間にイケちゃう…」−。タレントの壇蜜さん(36)が出演する宮城県の観光キャンペーン動画が引き続き議論を呼んでいる。(2017/7/25)

「あっという間にイケちゃう……」 復興予算で“壇蜜お色気動画” 知事満足も、「炎上商法」と批判も
「上乗ってもいいですか?」「あっという間にイケちゃう……」――壇蜜さんが出演する宮城県の観光キャンペーン動画が引き続き議論を呼んでいる。(2017/7/25)

アラサーだけどかわいいぞ! 2.5次元アイドル「大森杏子」がアニメ化クラファン開始
頑張れ杏子。(2017/7/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

新連載・東京五輪へ連れてって:
ロボット、AIに活路 世界に後れを取った日本女子バレーが「IT強者」になれた理由
第1回は、IT活用が進む日本女子バレー代表チームを10年以上支えてきた日本スポーツアナリスト協会の渡辺啓太氏に最新のデータ活用事情を聞いた。(2017/7/20)

豪雨の命名は2年ぶり 北九州の豪雨、気象庁が「平成29年7月九州北部豪雨」に決定
死者は34人となっています。(2017/7/19)

広まるか「昆虫食」 ゴキブリは素揚げ、蚕の繭は「醤油」に!?
蚕の繭を発酵させて作る醤油風調味料「シルク醤油」の試作が進んでいる。独自のタンパク源として「昆虫食」の普及に取り組む人たちが試行錯誤を続けている。(2017/7/19)

ねぶた・七夕・竿橙まつり 東北のお祭りがダイナミックなフィギュアになって登場
今にも動き出しそう。(2017/7/19)

ラプラス・システム L・eye:
パッケージ化で“割安”に、17種類から選べる太陽光向け遠隔監視
ラプラス・システムは「PVJapan2017」に遠隔監視システム「L・eye(エルアイ)」シリーズを展示。2017年7月からこれまで低圧向けにしか用意していなかったパッケージサービスを、新たに高圧・特高向けにも広げる。(2017/7/18)

オムロン パワーコンディショナKPK-Aシリーズ:
変換効率96.5%、屋内に置けるZEH向けパワコン
オムロンは、住宅用太陽光発電システム向け屋内設置型パワーコンディショナーの新製品を2017年8月から販売する。実発電量最大化と屋内設置場所の拡大を両立したという。(2017/7/13)

トマトに砂糖 あり? なし?
生のトマトに砂糖をかけて食べたことはあるだろうか? 「あり派」と「なし派」に分かれるようだが、とりわけ「なし派」派の違和感は強烈のよう。真っ赤なトマトに「砂糖」はありか? なしか?(2017/7/12)

IT活用:
水力発電所の点検を安全に、ドローンの自動飛行で実現
東芝とアルパインは東北自然エネルギーと共同で、ドローンを活用した水力発電所のインフラ点検に関する実証実験を実施した。水力発電所に通じる道路の除雪前の安全確認を想定した実証で、人による操縦を行わず、約6kmを100mの対地高度で自動飛行に成功した。(2017/7/11)

キニナル!トレンド探検隊:
トレーナーがいなくてもマンツーマンレッスンが可能になる?
トレーナーが現場にいなくてもマンツーマンレッスンを受けたい――。そんなニーズに答えたのが、FunLifeが提供する運動施設向けサービス「ARCMirror」だ。どんなサービスなのか。(2017/7/6)

台風3号と前線 大雨や暴風の警戒期間
地方ごとに大雨と暴風の警戒期間をまとめました。(2017/7/3)

マストドンつまみ食い日記:
女性向けネットコミュニティーはマストドンで成功するのか?
女性向けマストドンインスタンスとしてスタートしたExciteの「julika」が成功するか注目されているようだ。では、30年近く前の成功事例を紹介しよう。(2017/7/2)

3メートル超のねぶたがドドーンと鎮座 職人の魂がともった「和のあかり×百段階段展」が心洗われる美しさ
現地写真35枚。(2017/6/30)

東芝/JR西日本 TWILIGHT EXPRESS 瑞風:
「瑞風」の非電化区間の走行を助ける小型ハイブリッド駆動システムを新開発
東芝は、新型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」向けの駆動システムとして、新開発の小型ハイブリッド駆動システムを納入した。(2017/6/30)

若者のみそ汁離れ 「1、2カ月飲んでいない」
「みそ汁」が、食卓から遠のいている。「1、2カ月くらい飲んでいない」若者も。(2017/6/29)

食の多様化や個食が背景:
若者のみそ汁離れ 「1、2カ月飲んでいない」
かつて食事になくてはならない存在だった「みそ汁」が、食卓から遠のいている。(2017/6/28)

「エンジニアはどこでも働ける」は本当なのか?:
PR:地方に移住すると、生活の“質”が上がり、生涯貯蓄額が増える、といううわさの真相
UIターンに興味はありつつも、ためらう人は多い。移住先に何を求め、何を懸念しているのか。そして地方暮らし実情は?(2017/6/26)

週刊「調査のチカラ」:
情報格差の時代をサバイブするのは誰か?
子育てを終えた女性が思うこと、シニア世代の買い物事情、新入社員の不安な胸の内に改正個人情報保護法まで、気になる調査データをお届けします。(2017/6/24)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント治具で、産業用大型プリンタの組み立てラインを刷新
ストラタシス・ジャパンは、同社のプロダクションシステムによって産業用大型プリンタの組み立てラインを刷新した事例を発表した。ラインで使用する金属製治具を形状を最適化した3Dプリント治具に変更することで、作業効率が大幅に改善した。(2017/6/23)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
かつて「怪物」と呼ばれた松坂は、このまま「引退」するのか
右肩痛が原因で、ボールを投げることができない状況が続いている――。福岡ソフトバンクホークス、松坂大輔投手のことである。かつて「怪物」と呼ばれた男はこのまま引退してしまうのか、それとも現役を続行するのか。(2017/6/22)

水曜インタビュー劇場(シャリシャリ公演):
だからミニストップの「ハロハロ」は売れている、知られざる“実験力”
ミニストップの「ハロハロ」が売れている。1995年に発売したロングセラー商品で、今年は7種類も投入する。同社は過去最高の売り上げを狙っているが、どのような人が購入しているのか。また、どのようにして開発しているのか。その舞台裏に迫った。(2017/6/21)

マグニチュード12で「地球が割れます」 震度は“体感”で決まっていた?
マグニチュードはその定義上、12までいくと地球が割れてしまう。(2017/6/17)

NTTファシリティーズ 冷却システム「Oasis」:
“空調を丸ごと外に出す”冷却システム、データセンターの新たな常識となるか
NTTファシリティーズは、2017年5月10〜12日に東京ビッグサイトで開催された「データセンター展」で、“空調を丸ごと外に出す”冷却システム「Oasis(オアシス)」を展示した。(2017/6/16)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

東北ずん子のアニメ「ずんだホライずん」制作プロジェクトが目標金額達成 続編制作の可能性も
追加クラウドファンディングの結果によっては2話が制作される可能性も。(2017/6/13)

エネルギー管理:
太陽光の電力を自営線で供給、相馬市で再エネ地産地消プロジェクト
福島県相馬市で自営線を利用した再生可能エネルギーの地産地消プロジェクトがスタートする。IHI、相馬市、パシフィックパワーが特定送配電事業と小売電気事業を行う新会社を共同設立した。市内の太陽光発電所で発電した電力を新会社が購入し、自営線で相馬市が所有する下水処理場に供給する。(2017/6/13)

BIMで変わる建設業の未来(5):
建築家・小林博人氏と米田カズ氏に聞く、建築とテクノロジーの関係性
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第5回では建築家の小林博人氏、米田カズ氏に、「建築とIT」というテーマでインタビューを行った。(2017/6/9)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
2020年に10万人不足するトラックドライバー、自動運転は物流を救えるか
DeNAと共同で新しい物流サービスの開発に取り組むなど、自動運転技術の活用に積極的なヤマト運輸。ヤマトグループ総合研究所の荒木勉氏が、自動運転技術がもたらす物流サービスの可能性や物流業界の将来の課題について説明した。(2017/6/7)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(3):
中国・モンゴル・ロシア間で電力を輸出入、日本に必要な制度改革
欧州に続いて北東アジアでも国際間の電力取引が始まっている。冬に需要が増えるモンゴルに向けて中国やロシアが電力を輸出する一方、中国の東北部ではロシアの水力発電所から電力を輸入してCO2削減にも生かす。日本まで国際送電網を広げるためには、制度面の改革が欠かせない。(2017/6/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電車の色にはこんな意味がある
普段、何気なく乗っている電車の色。実はそこにはさまざまな理由や鉄道事業者の思いがある。路線案内という機能だったり、ブランドだったり。色を統一した会社も、自由な色使いができる会社も、それなりの理由があるのだ。(2017/6/2)

一重効用ダブルリフト吸収冷凍機 DXS:
未利用熱を逃さない、低温排熱から温度差2倍で熱回収する新型冷凍機
日立ジョンソンコントロールズ空調と日立製作所は産業排熱の利用可能温度をより低温域まで拡大し、従来の約2倍の温度差で熱回収が可能な一重効用ダブルリフト吸収冷凍機の開発に成功した。工場排熱や地域熱供給ネットワークなどにおける未利用熱の活用促進が期待できるという。(2017/6/2)

稼働率99.9%のPaaS, SAP Cloud Platform:
PR:アプリ開発に何が必要かを もっとも理解しているのがSAP
SAPジャパンは、新機能や拡張機能を搭載したSAP Cloud Platformにより、PaaSビジネスを強化することを発表した。また、東京データセンターで、SAP Cloud Platformのほか、3つのサービスを新たに稼働することも明らかにしている。(2017/5/31)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(2):
自然エネルギーへ移行する欧州、多国間で電力の取引量が拡大
欧州で自然エネルギーの電力が拡大する背景には、国際送電網による多国間の電力取引がある。島国のイギリスやアイルランドを含めて、欧州全体で年間に4500億kWhにのぼる大量の電力が国際送電網で送られている。他国との電力取引が活発なデンマークでは、輸出・輸入率が30〜40%に達する。(2017/5/29)

「なまはげ」に「リゾートしらかみ」に「牛たん定食」まで さまざまな東北の名物をフィギュア化したカプセルトイ第2弾が登場
みちのく名物がまた海洋堂によってフィギュア化されました。(2017/5/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。