自然エネルギー:
東北岩手で新規の地熱発電へ、7MWの発電が可能
東北地方は地熱エネルギーが多い。岩手地熱は、岩手県八幡平市で既に見つかっている地熱資源へ向かって井戸を掘り、水蒸気を仮に得る調査を開始。2013年中に調査を終える。(2013/5/23)
コンビニ飽和状態、差別化を急ぐ 「上質感」で需要掘り起こし
視線の先にあるのは、スーパーや百貨店の食料品売り場「デパ地下」で買い物をする消費者。(2013/5/23)
NoSQLを使うなら知っておきたいセキュリティの話(1):
「演算子のインジェクション」と「SSJI」
ここ数年、大量データ処理時の高速性やデータ構造の柔軟性などから、「NoSQL」が注目を集めています。それと同時に、NoSQLを使うアプリケーションに対する攻撃手法も研究されるようになりました。この記事では、NoSQLを使ったアプリケーションの脆弱性と対策について解説します。(2013/5/22)
docomo Wi-Fi、JR九州、近鉄京都線、南海電鉄などにエリア拡大
ドコモの公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」のサービスエリアが拡大。JR九州、近鉄京都線、南海電鉄の主要駅など2510カ所が新たにエリアに加わった。(2013/5/22)
仕事をしたら“知見”が蓄積された(後編):
ホット飲料は○○度で売れる! 自販機と気温の相関関係
「○○度になったらアイスクリームがよく売れる」といった話を聞くことがあるが、自販機にもそのようなデータがあるのだろうか。エキナカ自販機を展開している、JR東日本ウォータービジネスの担当者に話を聞いた。(2013/5/22)
自然エネルギー:
メガソーラーの能力は運転後に分かる、工場設置型の実績明らかに
太陽光発電を導入する際、前提となるのが立地だ。特に気象条件や年間日照時間は年間発電量を予測する際に欠かせない。だが、実際の発電量は必ずしも予測通りではない。太陽光発電が広がる中、実績値を広く共有することが重要だ。(2013/5/20)
岩手県の「けんじワールド」が今夏限りで廃止 全東北民が涙
「なくなっちゃうなんて悲しい」「子供の頃の思い出がたくさんある」とTwitterでは悲しみの声が上がっている。(2013/5/17)
萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
Winnyで情報漏えいを経験した企業 改めて調査したところ……
数年前に情報漏えい事件を起こし、再発防止の取り組みを徹底しているはずの企業から、「社員の意識が低下している」と相談があった。その原因は思いも寄らないところにあった。(2013/5/17)
ホワイトペーパー:
トヨタ紡織東北の「かんばん方式」を支える「Pullsystem」と無停止型サーバ技術とは
「“絶対に止まらないシステム”を構築することが必須でした」――トヨタグループにおける自動車製造ラインの一翼を担うトヨタ紡織東北は、システム障害の発生確率を極限まで低減させることに成功した。(2013/5/17)
日本の生活保護にどっぷり漬かって……抜け出せなくなった中国人夫婦の“人生”
生活保護制度の改革論議で、棚上げされた感があるのが外国人の受給問題だ。日本人と同様に2008年のリーマン・ショック後に急増、その数は7万人を超えた。(2013/5/15)
ドコモ接客ナンバーワンが語る、極意は「質問力」
ドコモショップ店員による応対コンテストでグランプリを受賞した人は、どんな接客をしているのだろうか。その極意を聞いた。(2013/5/15)
自然エネルギー:
発電に使えなかったダムの水を有効利用、東北電力が初の試み
水力発電にはさまざまな可能性がある。その1つが水力発電用のダムの改造だ。これまで発電に用いていなかった水を利用できるよう、ダムの取水口のみ加工し、発電という意味では無駄に流れていた水を使う。(2013/5/15)
エネルギー列島2013年版(7)福島:
2040年にエネルギー自給率100%へ、太陽光を増やしてから風力を伸ばす
どこよりも早く「脱・原発」を掲げて復興に取り組む福島県は、2040年に県内のエネルギー需要の100%を自給できる体制を目指す。2015年までは太陽光を中心に導入量を増やし、その後は風力発電を大幅に伸ばす計画だ。木質バイオマスによるスマートコミュニティ計画も進み始めた。(2013/5/14)
人情肌の経営者はなぜOffice 365を選んだか?:
PR:ロジスティクスをSharePointで「見える化」しビジネス拡大のきっかけに
(2013/5/14)
IBM リーダーズ・フォーラム 2013 Spring 関西 レポート:
世界中から“ヒト”や“カネ”を集めるためのイノベーションを
日本IBMは先週末に大阪市内で経営者向けセミナーイベントを開催。企業が勝ち続けるための条件について有識者たちが議論した。(2013/5/13)
スマートシティ:
放牧地に東北で最大18MWのメガソーラー、放射能汚染を乗り越えて生物と共生へ
岩手県南部の太平洋に面した大船渡市を中心に、再生可能エネルギーによる電力自給を目指すプロジェクトが進んでいる。第1弾として放射能汚染の被害を受けた放牧地に東北で最大のメガソーラーを建設することが決まった。将来は牧草地にして生物と共生できる発電所を目指す。(2013/5/10)
復興への願い込めて 一般参加OKの「ツール・ド・東北」11月に
被災地復興支援を目的としたサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」が11月3日に開催される。(2013/5/9)
窪田順生の時事日想:
中国人とロシア人の「本音」がよく分かる、「逆さ地図」ってナニ?
日本海を中心に南北を逆さにした通称「逆さ地図」を見たことがあるだろうか。その地図を見ると、中国やロシアの「本音」が分かってくるのだ。(2013/5/7)
“出稼ぎ”キャバクラ嬢、復興バブルはじけ……被災地の歓楽街を追う
東日本大震災からの復興に伴う労働力の流入を背景に“復興バブル”に沸いた東北最大の歓楽街、仙台市国分町。しかし震災から2年を経た今、客足は落ち着き、街は冷え込み始めている。(2013/5/7)
エネルギー列島2013年版(6)山形:
2030年に大型風力発電を230基、日本海沿岸から内陸の高原まで
東北地方は風力発電に適した場所が多く、山形県も例外ではない。日本海に面した酒田市では日本初の着床式による洋上風力を含めて5社の発電所が稼働中だ。内陸の高原を加えて2030年までに大型の設備を230基に拡大する。同時に太陽光発電も増やしてエネルギー自給率を25%に高める。(2013/5/7)
自然エネルギー:
新・海洋基本計画がまとまる、浮体式の洋上風力は2015年度に技術を確立
内閣の総合海洋政策本部が新たに5か年の「海洋基本計画」を策定した。その中で洋上風力発電など海洋再生可能エネルギーの実用化に向けた施策をまとめた。浮体式の洋上風力発電は2015年度までに技術を確立する一方、安全ガイドラインを2013年度中に策定する方針も示した。(2013/5/7)
観光にオススメはできない:
いま密やかに注目のスポット「廃道」ってなんだ?
好きな人にはたまらないスポットとして廃墟、廃線があります。そして、いま注目なのが「廃道」らしいということで、廃道家にお話を聞いてきました。激レア「廃道」写真も紹介します。(2013/5/2)
あの洪水から1年半:
G-SHOCKタイ工場が復興できたのは、従業員たちのおかげ――カシオタイ社長インタビュー
2011年の大洪水で被災したカシオのG-SHOCKタイ工場。壊滅的な被害をどう乗り越えたのか? カシオタイ代表取締役社長の狩佐須完夫氏に話を聞いた。(2013/5/1)
Weekly Memo:
日本IBMが始めた地域イベント“第2弾”への意気込み
日本IBMが先週、福岡でプライベートイベントを開いた。昨年来、全国地域での営業展開に力を入れる同社の新たな取り組みに注目してみた。(2013/4/30)
エネルギー列島2013年版(5)秋田:
巨大な干拓地で風力から太陽光まで、潜在するバイオマスと地熱も豊富
秋田県は再生可能エネルギーの宝庫で、太陽光以外は全国でも有数の供給量を誇る。風力を中心に新しい発電所の建設計画が続々と始まっていて、特に活発な場所が八郎潟の干拓地だ。周辺地域では稲わらや秋田スギを活用したバイオマス、さらには地熱発電の可能性も広がっている。(2013/4/30)
パ・リーグ6球団の公式スマートフォン向けアプリ「パ・リーグ2013」
パ・リーグ公式戦の「試合速報」や「選手名鑑」「試合日程」「各種成績」などを随時チェックできる。(2013/4/27)
相場英雄の時事日想:
仮設商店街に寄って、東北にお金を落とそう
「GWの予定がまだ決まっていない。どこかに行きたいなあ」という人もいるだろう。そんな人に、オススメしたい。東日本大震災で甚大な被害を受けた東北沿岸に足を運んでみるのはどうだろう?(2013/4/25)
あの洪水から1年半:
G-SHOCKのふるさとを訪ねる――カシオタイ工場フォトレポート
2011年10月に、タイ中部で起きた大洪水を覚えているだろうか。アユタヤの工場団地が冠水し、操業停止に追い込まれた日本企業の工場も多かった。カシオもその1つだ。あれから1年半。タイのカシオ時計工場はどうなったのだろうか?(2013/4/24)
エネルギー列島2013年版(4)宮城:
被災地をエネルギー100%自給都市に、松島から気仙沼まで広がる再生計画
宮城県の市町村が震災からの復興を目指して再生可能エネルギーを取り入れたスマートシティ構想を推進中だ。美しい風景で有名な奥松島にメガソーラーを建設する計画があり、漁業と林業が盛んな気仙沼ではバイオマス発電による地域活性化プロジェクトが動き出している。(2013/4/23)
「きのこの山 vs.たけのこの里」論争にジャッジメント!? Yahoo!検索数で勝負あり
「きのこの山」と「たけのこの里」どっちが人気なのか――ネットで続く論争に決着が付いた、かもしれない。(2013/4/22)
日本列島で地震の連鎖が続く――気になるのは地下の動き
日本列島で地震の連鎖が続いている。ここ数年のうちに50%以下の確率で発生するというマグニチュード7級の「首都直下地震」、いつ起きてもおかしくないとされる「南海トラフ巨大地震」が脳裏をよぎる。(2013/4/19)
法制度・規制:
北海道のメガソーラーが限界に、緊急対策で大型の蓄電池を296億円の予算で配備
土地が広くて安い北海道で大規模なメガソーラーの建設計画が相次ぎ、今後の送配電に支障をきたす可能性が浮上。経済産業省は緊急対策として、296億円の予算で大型の蓄電池を変電所に設置する一方、発電事業者には北海道以外の地域にメガソーラーを建設するように要請した。(2013/4/18)
「巨大地震」なぜ起きる? 地球最大は東日本大震災の30倍以上・M10の恐れも
マグニチュード9級の巨大地震は、なぜ起きるのか。東日本大震災を予見できなかった反省から、その仕組みを探る研究が本格的に始まった。(2013/4/18)
大堀商会ユーザー事例:
PR:Lyncで熱中症対策!? グループウェアが繋ぐ現場と本社
(2013/4/18)
エネルギー列島2013年版(3)岩手:
風力やバイオマスで自給率35%へ、復興を加速するエネルギー拡大戦略
岩手県は2020年までに電力需要の35%を再生可能エネルギーで供給する計画を推進中だ。特に拡大が期待できるのは風力発電で、洋上における事業化の検証も始まった。釜石市をはじめ各市町村が復興を目指して意欲的に取り組む。豊富にある木質バイオマスを活用する動きも広がってきた。(2013/4/16)
「巨大地震」なぜ起きる? 地球最大はM10の恐れも
マグニチュード9級の巨大地震は、なぜ起きるのか。東日本大震災を予見できなかった反省から、その仕組みを探る研究が本格的に始まった。(2013/4/15)
イー・アクセス、3月のエリア拡大と新設ショップを発表
イー・アクセスは、2013年3月の「EMOBILE通信サービス」提供エリア拡大実績と、新たに開設したイー・モバイルショップの詳細を発表した。今回の新規開設により、イー・モバイルショップ/スポットは全国で188店舗となる。(2013/4/12)
花粉の飛散量、関東では昨年の5倍飛んでいた そしてシーズンは終盤戦へ
今年デビューの人も多かったようです。(2013/4/11)
電力供給サービス:
夏の需要を過大に予測、関西の予備率が3か月連続で3%に低下?
政府の委員会が今夏の需給予測を発表した。相変わらず電力会社の報告をまとめただけで、実態を反映していない内容だ。昨年に比べて気温の上昇と景気の回復を見込み、節電効果は減少すると予測している。特に関西は7月〜9月の3か月間を通して予備率が3%まで低下してしまう。(2013/4/10)
誠 Style編集部が独断と偏見でオススメ:
新生活をニューヨークスタイルで彩るインテリア雑貨3選
「新年度」という区切りで気分転換を図りたい人もいるのではないか。そこで今回は、新しいライフスタイルを彩ってくれそうなインテリア雑貨を紹介したい。(2013/4/9)
今宵は空を見上げてみよう 「きぼう」が見える
今夜、東北の太平洋側から近畿地方にかけて、「きぼう」実験棟/国際宇宙ステーション(ISS)が肉眼で見られる。(2013/4/8)
Japan Identity & Cloud Summit 2013レポート:
「データ連携」が新たな価値を生むために必要な「アイデンティティ」の課題
3月4日、5日の2日間、東京・一ツ橋の学術総合センターにおいて、産官学のそれぞれの立場におけるキーマンが「ID」を巡る幅広いテーマについて議論を行うイベント「Japan Identity & Cloud Summit 2013」が開催された。(2013/4/5)
外出は控えた方がよさそう:
週末、発達した低気圧で台風並みの暴風に
昨年4月3日に甚大な被害を出した「春の嵐」に匹敵?(2013/4/4)
人を惹きつけ、信頼される人 4つの特徴
仲間を見つけることに不安を持っている人、仲間と一緒に何かをすることに苦手意識を持っている人に、「仲間とともに夢を目指す」という選択肢を提案する本を紹介します。(2013/4/2)
エネルギー列島2013年版(1)北海道:
再生可能エネルギー200%へ、風力を筆頭に太陽光や地熱も
「日本列島エネルギー改造計画」の2013年版を再び北海道から開始する。冬の電力需給が厳しい北海道だが、広大な土地が秘める自然エネルギーの開発が着々と進んでいる。西側の海岸線を中心に風力発電所が広がる一方、太陽光や地熱の導入プロジェクトが急速に増えてきた。(2013/4/2)
操作はモバイル端末で:
「こたつに入ったまま“雪かき”できる」――会津生まれの遠隔操作除雪ロボット
積雪の多い東北地方では、毎冬の除雪作業に大変な労力を要する。高齢者や女性にとっては重労働だ。東北初をうたうロボット企業アイザックは、モバイル端末(タブレット型PC)を用い、家の中にいながら遠隔操作で除雪作業が行える「遠隔操作除雪ロボット」の試作1号機を開発した。(2013/4/1)
法制度・規制:
2013年度の「再エネ賦課金」、実質0.1円/kWhの増加に収まる
再生可能エネルギーの拡大に伴って「賦課金」の増加が問題視されている。電力会社が発電事業者から買い取った分の差額を電気料金に上乗せするもので、買取金額が増えるに従って賦課金も増えていく。2013年度の賦課金が決まったが、2012年度から約0.1円/kWhの増額である。(2013/4/1)
杉山淳一の時事日想:
隠れ資産の有効活用は実現できるのか――貨物線旅客化の期待と課題
東急東横線渋谷駅の地下化をはじめ、京王線、小田急線、京急線の立体交差など、鉄道路線網の整備に終わりはない。そして次の新路線開拓として「貨物線の旅客化」がある。期待が高まる一方で、貨物路線の乱開発は鉄道全体の存在を脅かしかねない。(2013/3/29)
NASのクラウド化やXPのサポート切れが商機になっている:
PR:クラウドサービスはビジネスの成長に欠かせない、さまざまな追い風も
(2013/4/3)
日本は世界から「かわいそうな国」だと思われている?
世界から「かわいそうな国」と言われてしまうのは一体どうしてなのか? 「世界幸福度ランキング」などからその原因を紹介します。(2013/3/28)