「東京オリンピック」最新記事一覧

多様な色覚に配慮:
安全色・安全標識をもっと見やすく JIS改正、ユニバーサルデザインカラー採用
危険を警告する標識などに使う安全色や安全標識の日本工業規格(JIS)が改正された。(2018/4/20)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
自動運転ベンチャーZMPの決算 上場延期の“痛み”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/4/19)

「キャッシュレス化」五輪で機運 官庁本腰もインフラ不可欠
ビザ・ワールドワイド・ジャパンが新たな戦略を示すなど、日本でも「キャッシュレス化」が加速する機運が高まってきている。(2018/4/19)

キッコーマンの「しょうゆ卓上びん」が立体商標として登録 文字がなくても何だか分かる
50年以上変わらぬデザインです。(2018/4/18)

小売・流通アナリストの視点:
巨大不動産企業、日本郵政の採るべき道は?
ここ数年、主要ターミナル駅前にある中央郵便局が再開発されている。国内有数の優良不動産を保有する企業として、日本郵政の採るべき戦略とは――。(2018/4/18)

豪華夜行バス「DREAM Relier」に新車両 乗り心地を一足先に試してみた
ゴージャスな夜行バスが新車両でさらにゴージャスに。(2018/4/17)

電気自動車:
小型の一体型水素ステーションを建設、キッツが自社工場に
バルブメーカーのキッツが自社工場に小型のパッケージ型水素ステーションを建設。燃料電池車と燃料電池フォークリフトの両方に水素を供給でき、バルブ開発のための技術蓄積に活用する方針だ。(2018/4/17)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(8):
国産有機ELの夢をのせて、これから始まるJOLEDの旅路
スマートフォン向け、テレビ向け、ともに韓国勢に市場を押さえられている有機EL。かつては有機ELの開発に注力していた日本にとって、印刷方式の有機ELを世界で初めて実現し、量産も始めたJOLEDは最後の希望だ。小寺信良氏が、JOLEDの印刷方式有機ELの可能性と、今後の同社の展開を探る。(2018/4/17)

少額決済もキャッシュレス化:
イオングループ、Visaのタッチ決済導入 キャッシュレス率8割目指す
イオンは4月16日、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)が提供する国際標準規格(Type A/B)の非接触決済を導入すると発表した。19年3月から20年3月にかけて全国の総合スーパーやイオングループ各店舗のほぼ全てのレジ(約10万台)に導入する予定。(2018/4/16)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
仕事さがして関わりたい? オリンピック・パラリンピック関連の求人検索動向――Indeed Japan調査
Indeed Japanは、求人検索における「オリンピック・パラリンピック」というキーワードの検索件数の推移などを分析、その結果を発表しました。(2018/4/16)

「霞が関ビル」竣工50年 日本初の超高層ビル、今も“進化中”
日本初の超高層ビルとして三井不動産が開発を手がけた「霞が関ビルディング」が竣工から50年を迎えた。1960年代、オフィスとともに商業テナントを誘致する試みなどは再開発のスタンダードに。その後も先進機能を取り入れ続け、半世紀を経た今も色あせない存在感を放つ。(2018/4/13)

串カツ田中、6月1日からほぼ全店禁煙へ 居酒屋チェーンとしては初
加熱式たばこも対象。(2018/4/12)

三木谷氏がXジャンプ?:
YOSHIKI、リハーサル抜け出し「新経済サミット」に 英語の重要性語る
ファンの前に立った時は泣きそうだった――ロックバンド「X JAPAN」のリーダーで実業家でもあるYOSHIKI氏が4月11日、新経済連盟(代表理事:三木谷浩史 楽天会長兼社長)が主催する「新経済サミット2018」に出席した。(2018/4/12)

日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」、竣工50周年を記念してプロジェクションマッピング
日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」。2018年4月12日で、1968年のビル完成から半世紀を迎える。三井不動産は竣工50周年を記念して4月12日〜5月31日、夜のビル壁面にアート作品をプロジェクションマッピングで投影するイベントを行う。(2018/4/12)

5Gのワークフロー全体を支援:
キーサイト、5G商用化で日本と韓国市場を重視
5G(第5世代移動通信)システムは、五輪開催を機に商用化が進む。キーサイト・テクノロジーは、ミリ波技術と限られた開発期間に対応できる計測ソリューションを提供する。(2018/4/11)

他に狙いは?:
今の大学1年生の就活日程が東京五輪で変わるは本当か
2021年卒業予定の大学生の就職・採用活動の日程が再び変更される可能性が強まっている。今の大学1年生が対象となるが、経団連が、就職活動ルールの見直しに着手したからだ。(2018/4/11)

本当はうさんくさくない、超高速開発のリアル:
「一度開発して10年塩漬け」は過去の話に アジャイルを加速させる「超高速開発」
AIや自動化の急速な進展とともに、超高速開発は最適な手法として利用が拡大し、2〜3年後には普及期に入ると予想できます。そのとき、SIerの在り方やSEの仕事はどう変わるのでしょうか?(2018/4/10)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
女子レスリングのパワハラ問題、一体誰が得をしたのか
一応の決着を見た。女子レスリングで五輪4連覇中の伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人氏にパワハラ行為を受けていたと認定されたわけだが、この問題の背景に何があったのか。激しい覇権争いが見え隠れしていて……。(2018/4/8)

今の大学1年生の就活日程、東京五輪で変わる?
2021年卒業予定の大学生の就職・採用活動の日程が再び変更される可能性が強まっている。東京五輪で「説明会や面接の会場が不足する」というのが理由だ。だが、五輪は建前に過ぎないとの見方も。(2018/4/6)

Security Analyst Summit 2018レポート(2):
平昌オリンピックを襲った「Olympic Destroyer」、真の目的は?
2018年2月に開催された平昌オリンピック、これをサイバー攻撃「Olympic Destroyer」が襲った。攻撃者を巡る報道が飛び交っているものの正体がはっきりしない。Kaspersky Labのリサーチャーは分析結果を紹介し、特定作業が困難を極める時代に突入したと説明する。2年後の東京では攻撃に対し、どのような備えができるのだろうか。(2018/4/6)

どう影響する? 国交省がプロジェクションマッピングのガイドラインを策定
国土交通省は2018年3月30日、プロジェクションマッピング実施の環境整備を後押しする「投影広告物条例ガイドライン」を公表した。国土交通省 景観・歴史文化環境整備室 渡瀬友博室長にガイドライン策定の目的などを聞いた。(2018/4/9)

完全キャッシュレスの駐車場、青山にオープン 「10分198円」1円単位で課金 三井のリパーク
クレジットカードと交通系IC、Apple Payのみに対応する時間貸し駐車場が東京・青山にオープンした。(2018/4/4)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:なぜ暗号通貨は主流にならないのか
ビットコインなどの「暗号通貨は主流にならない」という。その真意を解説する。また、RDBMSでは不都合な用途が増えてきた。最適なデータ管理システムとは? 他に、東京オリンピックに向けて進められているサイバーセキュリティ対策、F1のデジタル改革などの記事をお届けする。(2018/4/3)

Weekly Memo:
猛威を振るうDDoS攻撃、企業はどう立ち向かえばいいのか
ここにきてDDoS攻撃が猛威を振るっている。このサイバー攻撃に対して、企業はどう立ち向かえばいいのか。米Arbor Networksの調査レポートをもとに考察する。(2018/4/2)

大迷惑:
「中国式白タク」横行で、W杯・五輪仕様のナンバープレートに想定外の余波
訪日外国人客を相手に無許可でタクシー営業し、全国的に問題化している「白タク」。東京五輪開催を記念した特別仕様のナンバープレートが思いも寄らない迷惑を被っている。その理由とは……。(2018/4/2)

さよならPHS。往年の名機「京ぽん」をいま使ってみた 11万画素のカメラで写す、2018年の東京
PHSは2018年3月31日に新規受付を終了します。(2018/3/31)

健康志向のチェーン目指す:
モスバーガー、全店舗を「禁煙」に 20年までに店舗改装
モスフードサービスが、2020年3月末までに同チェーンの全店舗を全面禁煙化する方針を決めたと明らかにした。顧客とスタッフの健康面に配慮したためという。現時点では約700店舗で喫煙が可能だが、順次改装し禁煙席のみとする。(2018/3/30)

電気自動車:
トヨタが燃料電池バスを販売へ、国内初の型式認証
トヨタが燃料電池バス「SORA」を開発。国内で初となる型式認証を取得し、販売を開始した。(2018/3/30)

「どんな絵にも描いた奴の努力は出る!」 東京五輪マスコットを描いた元“専門学校の先生”のエピソードに反響
東京五輪のマスコットキャラクターをデザインした谷口亮さんとの思い出が描かれています。(2018/3/30)

日本も求められる決済の“おもてなし” 平昌五輪で感じた韓国「キャッシュレス社会」
平昌五輪を現地で取材した。日本人として驚いたのは、クレジットカードや電子マネーの普及ぶりだ。(2018/3/29)

サイバー攻撃から東京五輪を守れ 警備・情報システム部門一元化 最新顔認証の導入推進
東京五輪の会場警備で、大会組織委員会がサイバー攻撃に備え、五輪史上で初めて警備・情報システム両部門を一体化するほか、出入場管理の顔認証システムなど最先端技術の活用も盛り込んだ警備ガイドラインの概略をまとめた。(2018/3/29)

製造ITニュース:
国内IoT市場は2022年まで年間平均14.9%で成長、スマートホームがけん引
IDC Japanは、国内IoT市場における用途別、産業分野別の予測を発表した。同市場は2022年まで年間平均14.9%で成長し、今後は「スマートホーム」関連の個人支出が急増すると予測している。(2018/3/29)

東京五輪のメダル、「使用済み携帯電話」などから製作 日本郵便が回収箱を設置
日本郵便は、使用済み携帯電話の回収箱を全国約3000の郵便局に設置すると発表した。(2018/3/28)

X不調……折りたたみ式「iPhone“V”」?……2020年発売か
「iPhoneX」の思わぬ不調ぶりを受けてか、Appleが2020年、開けばタブレット端末にもなる折りたたみ式のiPhoneの発売を計画していることが明らかになった。(2018/3/28)

日本発の空飛ぶクルマ「SkyDrive」、2020年に実現へ――NECがCARTIVATORとスポンサー契約を締結
NECは、空飛ぶクルマの開発を進める「CARTIVATOR」とスポンサー契約を締結。2020年の空飛ぶクルマの実現に向けて、NECは、無人航空機の制御技術や管制技術、電波監視技術、サイバー攻撃対策などの技術協力を予定している。(2018/3/28)

スピン経済の歩き方:
中国人観光客を締め出しても、「日本の花見文化」が守れない理由
「お花見」の経済波及効果が注目されているが、実は不安材料もある。それは「中国人観光客」。彼らに対する「被害者意識」が、好調なインバウンド消費にブレーキをかけてしまうのではないか。(2018/3/27)

今夏にサイトで1期生募集:
パイロットが圧倒的に足りない! ピーチ、自前での養成開始
航空需要の拡大などを受け、パイロット不足が深刻な中、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが国内LCCでは初めて、自社でのパイロットの養成を始める。(2018/3/26)

サイバー攻撃リスクは財務リスクとほぼ同額
サイバーセキュリティへの投資がCFOの優先事項に 財務の視点では何をチェックする?
サイバー攻撃やサイバーリスクが増え続けるにつれ、サイバーセキュリティに対する経営幹部の意識が高まっている。最高財務責任者(CFO)でさえ、サイバーセキュリティに意識を向けるよう求められている。(2018/3/26)

ANA・ピーチ・バニラのトップが語る:
【一問一答】ピーチ・バニラ統合 「生き残り」賭けた3社の思惑とは
ANAホールディングスが傘下のLCCであるPeach・Aviationとバニラ・エアの経営統合を発表。記者会見で3社のトップが語った統合の狙いと背景は。また、統合で実現する「中距離LCC」の構想とは?(2018/3/22)

労使協調は:
JR東日本の最大労組が計画した初のストライキ なぜ幻に終わったのか
JR東日本の最大労働組合が3月15日に計画していたとみられる初のストライキが回避された。(2018/3/20)

公開中の米映画が「ウルトラQ」そっくり ヒロイン演じた桜井浩子さんもびっくり
人間を14分の1に縮小する技術が発達した世界を描いた公開中の映画「ダウンサイズ」が、懐かしのSF特撮テレビ「ウルトラQ」の一編と設定がそっくりで、半世紀前、ウルトラQに出演していた女優の桜井浩子さんもびっくりしている。(2018/3/19)

「パソコンが2000年をカウントできない」 50年の歴史を追体験できる「人生ゲームタイムスリップ」
タカラトミーは、「人生ゲーム」の発売50周年を記念して「人生ゲームタイムスリップ」を3月末に発売する。コンセプトは、「家族みんなでニッポンの50年を人生体験する」(同社)。(2018/3/15)

日本はアピール不足? 「MWC 2018」で見つけた欧州の最新コネクテッドカーたち
世界最大級の通信関連展示会「Mobile World Congress」には「5G」関連の展示が目白押し。次世代の技術やサービスが集まるMWCの会場で、最新のコネクテッドカーと関連サービスについて取材した。(2018/3/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
首脳会談決定で高まる、米朝開戦のリスク
史上初の米朝首脳会談が決定したと発表された。この衝撃のニュースをどう理解すべきなのか。会談が本当に実現すれば、もしかしたら米朝開戦に一歩近づくことになるのではないか。なぜなら……。(2018/3/15)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
なぜいま日本で「QRコード決済」が注目を集めているのか?
LINEや楽天に加え、ドコモも参入することが決まった「QRコード決済」。国内3大メガバンクがQRコード決済で規格を統一するという報道もある。なぜ今、QRコード決済が注目を集めているのか。(2018/3/13)

幕引き役や経営者の保身に?:
不祥事「第三者委員会」の意味は? “格付け”すると……
企業法務に詳しい弁護士らが作った「第三者委員会報告書格付け委員会」によると、「名ばかり第三者委」が企業に都合のいい報告書を出し、問題の“幕引き”や経営陣の保身に利用されるケースがあるという。(2018/3/13)

高層ビル襲う長周期地震動 AI、スパコン活用……震災教訓に対策強化
東日本大震災で都心などの高層ビルに大きな揺れをもたらした「長周期地震動」。対策が強化されており、人工知能などを使って揺れを減らす新たな研究も始まった。(2018/3/12)

全てが虚偽:
「借金で売却急いでいる」 不動産のプロも翻弄 地面師の巧妙だましテクニック
医療法人が所有する都内の土地を巡り、所有者を装って売買代金約3億6000万円をだまし取ったとして、「地面師」の男らが警視庁に逮捕された。(2018/3/12)

悪天候、原価高騰など影響:
“シャンシャン効果”は薄かった? “パンダ銘柄”の精養軒、通期業績が予想に届かず
“パンダ銘柄”の精養軒が18年1月期の決算を発表。黒字転換を果たしたが、売上高・営業益は予想に届かなかった。大雪などの悪天候、生鮮食品など原材料費の高騰が影響したという。(2018/3/9)

Mobile World Congress 2018:
ドコモ吉澤社長インタビュー 「東京五輪では5Gを入れる」「RCSの検討は進めている」
Mobile World Congress 2018は「5G」一色の様相を呈していた。2020年に5Gを開始するドコモも、5Gを大々的にアピールしていた1社だ。そんなドコモの吉澤和弘社長にインタビュー。5Gの取り組みや導入が期待されるRCSについて聞いた。(2018/3/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。