「東京オリンピック」最新記事一覧

平昌五輪「選手村のベッドが硬い」 小平のスポンサー企業が神対応、ネットの憶測も一蹴
「選手村のベッドが硬い」――平昌五輪も中盤に入った16日、こんなニュースが、「5ちゃんねる」である憶測を呼んだ。(2018/2/22)

平昌五輪で「5G」をプレビュー そこで見えた課題と、東京五輪への要望
2019年以降の商用サービス開始を予定している次世代通信「5G」の実証実験が各所で行われている。「インダストリー4.0」の土台となるといわれている5G技術で、何が変わるのだろうか。平昌五輪でその一端を見てきた。(2018/2/21)

セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:
PR:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは
リコーはマルチクラウド環境を用いたセンシングソリューションで、エンドユーザーにとっての利便性向上と強固なセキュリティを両立したID管理基盤を実現した。プロジェクト担当者に、実現方法や取り組む上でのポイントを聞いた。(2018/2/21)

東南アジアの大手とも交渉中:
第一交通、米Uberと提携協議 アプリ対応で訪日客に“おもてなし”
第一交通が、米Uberと提携協議を行っていることを明らかにした。Uberのアプリ上で第一交通のタクシーを呼べるようにする予定。担当者は「東京五輪に向けた訪日外国人の“おもてなし”だ」と話す。(2018/2/19)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
なぜこんなことに? 平昌五輪、運営側の問題
平昌五輪で活躍する選手たちの姿を見て、一喜一憂している人も多いのでは。テレビや新聞などは日本人選手の活躍を報じているが、筆者の臼北氏は大会運営で気になることがあるという。それは……。(2018/2/16)

Windows Server 2008のサポート終了に備えよ(1):
サポートが終了するサーバOSを使い続けるリスクを考える
Windows Server 2008/2008 R2のサポート終了日まで後2年を切った。今後、さまざまなところでサポート終了に関するトピックを目にする機会が増えるだろう。そもそも、サーバOSのサポートが終了する影響とは、どのようなものなのだろうか。本連載では、Windows Server 2008/2008 R2を新しいサーバOSへ切り替える必要性やメリットなどを解説する。(2018/2/16)

モバイル決済の裏側を聞く:
強みは「コミュニケーション」 LINE Payのモバイル決済戦略を聞く
カードやスマホ画面のバーコードで決済ができる「LINE Pay」。まだ始まったばかりのサービスのような印象だが、「ゼロスタートではない」という。そんなLINE Payの戦略を長福久弘COOに聞いた。(2018/2/14)

スピン経済の歩き方:
マスコミの「メダルの期待がかかります」報道がスポーツをダメにする
平昌五輪で、ようやく日本人選手がメダルを手にした。一般的なスポーツ報道は、一流のプレイヤーたちがみせる妙技やチームワークなどにフォーカスを当てるのに、なぜか日本は違う。とにもかくにも「日本人選手の勝利」にフォーカスを当てる。なぜそのような報道をするかというと……。(2018/2/13)

現場管理:
2018年度の建設市場は堅調、IT活用や働き方改革が進む
ヒューマンタッチ総研は、2018年度の建設市場動向について分析を発表した。業績は2018年度も堅調に推移し、IT・ロボット活用や働き方改革の推進など、建設業の労働生産性向上に向けた取り組みが進む年度になるとみている。(2018/2/13)

闘会議2018:
プロ制度は「選手の活動阻害しない」 日本eスポーツ連合の見解
日本eスポーツ連合の岡村会長と浜村副会長が「闘会議2018」のステージイベントに登壇。eスポーツの未来について語った。(2018/2/10)

平昌五輪、サイバー攻撃の餌食に いまのままでは東京五輪「大惨事」の警告
平昌五輪が開幕を迎える中、五輪の関連機関などを狙ったサイバー攻撃が警戒されている。昨年末に、関連機関の機密情報を狙う攻撃が発覚。20年の東京五輪では、攻撃能力がピークに達している恐れもあり、対策強化は不可欠だ。(2018/2/9)

平昌五輪のパブリックビューイング、自粛相次ぐ JOC「宣伝」懸念、成績公表にも制限
9日に開幕する平昌五輪の日本でのパブリックビューイングの自粛が相次いでいる。JOCなどは、自治体・スポンサーの主催を除き、企業や学校の主催でのパブリックビューイングは原則認めないとする方針を確認した。(2018/2/9)

IHSアナリスト「未来展望」(9):
期待の2020年へ、2018年は準備の年 ――座談会編2
IHS Markit Technologyのアナリスト5人が2018年の半導体市況と半導体のアプリケーション市場の展望を語る。(2018/2/13)

省エネ機器:
国内の空調・熱源システム市場、拡大の鍵はAIとIoT
富士経済は空調・熱源システムの国内市場の調査予測を発表。AIやIoTを活用した新しいサービスが牽引し、今後も堅調に推移する見込みとしている。(2018/2/5)

人工知能で警備レベルが大幅進化 ALSOKが「4K」と「5G」に注目する理由
警備業務におけるIT活用を積極的に進めるALSOK。同社が注目し、準備や導入を進めているのがAI、4K、5Gといった先端技術だ。これらの技術は、警備のあり方を一変させるだけの力を持っているという。(2018/2/5)

さらに遅れる可能性も:
幕張新駅建設費の負担割合を正式決定 JR東に要請も承諾なく「見切り発車」
JR京葉線新習志野−海浜幕張駅間に新駅をつくる検討を進めている「幕張新都心拡大地区新駅設置協議会」が駅建設の費用負担を決めた。(2018/2/2)

ピクシブがWeb即売会「BOOTH Festival」を開催 オリンピックによる即売会の縮小を危惧して
参加しやすいWebの同人イベントです。(2018/2/1)

山市良のうぃんどうず日記(119):
はじめてのWindows 10入門講座――最新OSとうまく付き合っていく方法
本連載では、Windowsユーザーとしての筆者が、日々遭遇する疑問の調査やトラブル解決を取り上げてきましたが、たびたび深入りし過ぎ、一般ユーザーには余計な情報を提供したかもと反省しています。そこで今回は、はじめてWindows 10に触れるという方に向けて、Windows 10とうまく付き合うヒントを紹介します。(2018/2/1)

コインチェック事件、メガバンクにも打撃 「銀行の仮想通貨」イメージ悪化懸念
コインチェックからの巨額資金流出問題は、仮想通貨の発行を目指すメガバンクにとってもマイナスイメージにつながりかねない。(2018/1/30)

東京五輪も「金」狙う:
東大阪から世界へ 「OGK KABUTO」が欧州自転車プロチームにヘルメット供給
大阪府東大阪市のヘルメットメーカー「OGK KABUTO」が今年から2年間、イタリアの自転車プロ・ロードレースチームに競技用ヘルメットを供給する。(2018/1/29)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
卓球王者の張本が、いまひとつ支持を得られない要因
全日本卓球選手権の男子シングルス決勝で、14歳の張本智和が王者・水谷隼を破って優勝した。最年少優勝の偉業を達成したのに、いまのところ“張本フィーバー”は起きていない。なぜ新王者がいまひとつ支持されないかというと……。(2018/1/27)

転売チケット高騰「待った」東京五輪控え、仲介サイト規制へ加速 京都府警
転売サイト「チケットキャンプ」の運営会社元社長らが京都府警に摘発された。チケット転売は、異常な価格高騰が社会問題にもなっている。ただ、ネット上の転売行為を規制する法律はないのが現状で、東京五輪を控え、今後の対応にも注目が集まっている。(2018/1/25)

分からないことは内部で議論するより「顧客」に聞け!:
PR:プロトタイピングとリーン開発で新たな価値作りに取り組む「じゃらんnet」
リクルートライフスタイルが運営する国内最大級の旅行サイト「じゃらんnet」では、現場のエンジニアとデータサイエンティスト、UXディレクターの連携による迅速な開発を通じて、次々に新しい「価値」作りに取り組んでいる。(2018/1/25)

電子辞書に「シスプリ」、目の付けどころがシャープすぎると話題に 辞書の担当編集者に収録理由を聞いてみた
意外な言葉が収録されていると話題に。(2018/1/22)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
世界の決済事情から考える「日本でモバイル決済が普及しない理由」
日本ではスマートフォンを使ったモバイル決済の認知度は高いものの、利用率は低い状況が続いている。一方中国では、日本とは対照的に、AlipayやWeChat Payが急速に市民権得ている。今回は、日本を含む世界の決済事情について読み解いていく。(2018/1/22)

チケット転売横行中 「1人1000件申し込み」も……新法で歯止めに期待
音楽ライブなどのチケットの高額転売が後を絶たない。「ぴあ」には同一ユーザーと思われる人物から1000件を超える申し込みがあったことも。チケットの不正転売を規制する新法案も検討されている。(2018/1/18)

ディルバート(536):
皮肉屋の目標
皮肉は、言う人や聞く人の心持ちによっては、嫌味にもユーモアにも聞こえるという二面性があるようですが、ウォーリーの場合は……?(2018/1/18)

CES 2018:
「ドコモと一緒に市場を開拓」「MEDIAS Wとは全く別物」 ZTEが語る2画面スマホ「Axon M」開発秘話
NTTドコモとZTEが共同開発した2画面ディスプレイのAndroidスマートフォン「M Z-01K」。米国では「ZTE Axon M」として2017年11月から販売されている。Axon Mの開発秘話や戦略をZTE幹部に聞いた。(2018/1/16)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
カヌー騒動の波紋が、学生にも広がり始めている
日本のカヌー界が大きく揺れている。日本選手権に出場した小松正治選手の飲み物に、ライバル関係にあった鈴木康大選手が禁止薬物を混入。大きな波紋を広げているなかで、その影響は中高生にも出始めているという。どういうことかというと……。(2018/1/12)

エネルギー管理:
世界トップを目指す日本の水素戦略、再エネ水素は2032年に商用化
政府は日本での水素社会の実現に向けた行動目標を示す、「水素基本戦略」を固めた。コストと低減と水素需要の拡大に向け、さまざまな実現目標が盛り込まれた。(2018/1/12)

モビリティサービス:
「クルマを所有しない時代」に向けたトヨタの答え
トヨタ自動車は2018年1月8日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車を所有せずサービスとして利用すること)向けの専用車両「e-Palette Concept」を発表した。(2018/1/10)

焼きたてピザ0秒配達も! トヨタが次世代EVを使ったすごい“マチナカ”サービスを提案
服を買いに行く服がなくても大丈夫、店が来てくれる。(2018/1/9)

Amazonらと提携:
トヨタ、オフィスや店舗にもなる自動運転EVコンセプト発表
トヨタが、移動、物流、物販などで利用できる多目的EV(電気自動車)「e-Palette Concept」を家電見本市「CES 2018」に出展する。車内で乗客にさまざまなサービスを提供できる点が特徴。(2018/1/9)

トヨタやAmazon、店舗にも物流にも使えるEV「e-Palette」開発 20年代に実証実験
店舗や物流など多目的で使えるEV「e-Palette Concept」を、トヨタがCES 2018で披露。Amazon.com、マツダなどと共同開発し、20年代前半に実証実験を行う考え。(2018/1/9)

羽田、ロボ働く「未来空港」に 警備、物流、翻訳……9日から実証実験
日本の空の表玄関である羽田空港で、ロボット導入に向けた取り組みが急ピッチで進んでいる。(2018/1/9)

モバイル決済の裏側を聞く:
“楽天のエコシステム”で日本のキャッシュレス化を推進 「楽天ペイ」の狙い
2017年3月に楽天は「楽天ペイブランド構想」を発表。キャッシュレス決済が足踏み状態にある日本を、楽天のエコシステムで変えていくという。2020年を見据えた同社の戦略を聞いた。(2018/1/9)

自然エネルギー:
設備需要は頭打ちも、国内バイオマス市場は30年までに倍増
矢野経済研究所が国内のバイオマスエネルギー市場の推移予測を公表。市場全体は2020年度に向けて倍増し、さらに2030年度には3倍以上に拡大すると予測した。(2018/1/9)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
2018年は日本の製造業にとって“空前絶後”の攻めの年になる
ジャスティス! サンシャイン池崎ばりに行きましょう。(2018/1/9)

パナソニック コネクティッドソリューションズ社:
法務省、パナソニックの「顔認証ゲート」採用――出入国審査の合理化に向けて
法務省はインバウンドの増加に対応すべく、顔認証技術の活用による日本人の帰国手続きの合理化を検討。パナソニックの社内カンパニーであるコネクティッドソリューションズ社が新開発した「顔認証ゲート」を採用し、2017年10月18日から羽田空港国際線ターミナルで運用を開始している。これを受け、パナソニックは技術セミナーを開催し、顔認証ゲートの開発背景や特長を詳しく紹介した。(2018/1/9)

世界を旅行してるみたいな「世界遺産模型」 旅好き作者が製作、驚くようなクオリティー
ジオラマの楽しさが詰まってる。(2018/1/7)

特集「Connect 2018」:
ITは進化し続ける、人間はどう進化できるか――NEC・新野社長
「共創」によって、企業のデジタル変革を進めるNEC。全てのものがつながり、AIの普及によって「進化し続けるIT」が当たり前になりつつある今、「人間が進化できるか」が今後の課題になると新野社長は考える。(2018/1/1)

“いま”が分かるビジネス塾:
受動喫煙防止法の廃案が逆に飲食店を苦しめる?
厚生労働省が受動喫煙防止法案を骨抜きにする代替案の検討を開始するなど、同法案が事実上の廃案となる可能性が出てきた。飲食店の経営を守るというのが建前だが、一連の動きは、別な形で外食産業に影響を与える可能性がある。それはデリバリービジネスの急拡大である。(2017/12/28)

スピン経済の歩き方:
ネスカフェで「ダバダ」と「違いがわかる男」が消えた理由
「ネスカフェ ゴールドブレンド」のダバダ〜ダバダ〜というCMソングを覚えている人も多いのでは。商品が誕生して今年で50周年を迎えるのに、なぜこの懐かしいCMを流さないのか。ネスレ日本に問い合わせてみたところ……。(2017/12/26)

判断の難しさ:
コンビニが成人誌販売をやめられない理由 ミニストップの英断に3強どうする
イオン傘下の中堅コンビニエンスストア、ミニストップが来年1月に全国の店舗で成人向け雑誌の販売をやめる。(2017/12/26)

20年夏コミ、初のゴールデンウイーク開催 五輪回避で
2020年夏に開催予定だった「コミックマーケット98」が5月のゴールデンウイークに開催へ。(2017/12/25)

コンビニの成人誌販売「Yes」or「No」? ミニストップの“英断”に3強どうする
ミニストップが来年1月に全国の店舗で成人向け雑誌の販売をやめる。この動きは大手コンビニにも波及するのか?(2017/12/25)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

「コミックマーケット」2020年夏はGWに前倒し開催へ 「DOUJIN JAPAN 2020(仮)」の一環として
予想外の対応!(2017/12/23)

「ウェブ投票賞」はNHK:
「ブラック企業大賞2017」発表 大賞は「アリさんマークの引越社」
「ブラック企業大賞2017」が発表。大賞は「アリさんマークの引越社」が受賞した。Webサイトからの一般投票で決まる「ウェブ投票賞」は、日本放送協会(NHK)だった。(2017/12/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。