「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

“電力データ×人流データ”などで新サービスの創出を――異業種データ活用の実証実験 東京・丸の内エリアで開始
三菱地所、富士通、ソフトバンク、東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室が、業種を超えたデータ活用型の共創活動で新たな事業やサービスの創出を目指す、産学連携の実証実験を開始。電力データ、人流データ、売上データなど、オフィスビルや商業ビルに関する各種データを活用する。(2018/5/15)

ストレスチェックのデータから分析:
“高ストレス者”が多いのは「製造業の男性」
東大発ベンチャーの情報基盤開発が業種・男女別の「高ストレス者の割合」と「総合健康リスク」を算定。最も高ストレス者の割合が高く、総合健康リスクも高かったのは「製造業の男性」だった(2018/5/9)

東大学食に40年あった宇佐美圭司の絵画、改装時に生協が廃棄 「取り返しつかない結果を招いた」と謝罪
内装の全面改修に伴い、新食堂で飾ることができないと判断して廃棄処分してしまった。(2018/5/8)

廃棄処分は事後報告:
東大と生協、中央食堂の絵画廃棄について釈明 情報共有ミス
東京大学消費生活協同組合(東大生協)と東京大学は5月8日、同大中央食堂に展示されていた宇佐美圭司氏の絵画「きずな」を誤って廃棄処分してしまった問題について、「貴重な文化資産である作品を失う事の重大さに思いが至らなかったことを深く反省し、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、経緯や要因を説明した。(2018/5/8)

分子長さのばらつきを利用し製膜:
わずか2分子の厚み、超極薄有機半導体の開発に成功
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の荒井俊人氏らは、厚みが2分子と極めて薄く、手のひらサイズの大きさに高い性能を有する有機半導体デバイスを構築する技術を開発した。高感度の分子センサーや機能性人工超薄膜への応用などに取り組む。(2018/5/1)

南鳥島のレアアース、世界需要の数百年分と判明
東大や早大などの研究チームが、南鳥島周辺に世界需要の数百年分に相当するレアアースが存在することが分かったと発表した。(2018/4/12)

医療技術ニュース:
触媒反応によるアルツハイマー病治療へ、近赤外光照射でアミロイドβが減少
科学技術振興機構は、東京大学大学院薬学系研究科 教授の金井求氏らの研究グループが、マウス脳内のアミロイドβペプチド(Aβ)の凝集体を近赤外光の照射によって減少させる光触媒の開発に成功したと発表した。(2018/4/11)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池の実用化へ前進、寿命・製造を改良する新材料
東京大学が次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池に用いる、新しい正孔輸送材料を開発。実用化に向けた課題である電池寿命の向上などに大きく寄与するという。(2018/4/10)

自然エネルギー:
風力発電の稼働率アップを実現、AIが故障を予知する新技術
NEDO、東京大学、産総研がAIを活用した風車の故障予知技術を開発。風力発電の設備利用率を2%高めることに成功したという。(2018/4/5)

東京大学 大日本印刷 スキンディスプレイ:
薄型で伸縮自在なスキンディスプレイに表示できるセンサーシステム
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの製造に成功。スキンセンサーで計測した心電波形の動画を、皮膚上に貼り付けたスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発した。(2018/3/30)

時価総額2位「イーサリアム」初の日本公式イベント 熱気渦巻く
時価総額14兆円の仮想通貨「ビットコイン」に続いて、時価総額4兆6000万円の仮想通貨「Ethereum」(イーサリアム)の日本公式イベントが、3月29日に東京大学(文京区本郷)で行われた。イーサリアムの生みの親である、ビタリック・ブテリンさん(24歳)が講演し、会場は熱気で包まれた。(2018/3/29)

Liイオン内包フラーレンをドープ:
ペロブスカイト太陽電池の寿命、従来比10倍に
東京大学大学院工学研究科の松尾豊特任教授らは、耐久性をこれまでの10倍に向上させたペロブスカイト太陽電池の作製に成功した。(2018/3/27)

ホストの給料ってどうやって決まるの? 源氏名の決め方は? 準ミスター東大がホストクラブに体験入店してきた
天に二物も三物も与えられた準ミスター東大は、ホストクラブでも輝けるのか?(2018/3/29)

専門家に質問でき、質問者もお金稼げるQ&Aアプリ「Sophia」 学生ベンチャーから登場
専門家に質問でき、質問者もお金を稼ぐことができるQ&Aアプリ「Sophia」(ソフィア)を、東大生が代表を務めるベンチャー企業が公開した。「ネットには正確な情報が少ない」と感じ、質の高い質問・回答が集まるプラットフォームを目指して開発したという。(2018/3/22)

組み込み開発ニュース:
「世界初」のレベル3情報による指紋認証、高解像センサーで指先の汗孔が見える
東京大学大学院情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座グループとディー・ディー・エスは、従来よりも高精度な指紋認証が可能なセンサーと解析アルゴリズムを開発した。指先の汗孔など指紋のレベル3情報を用いることで、小型のセンサーを使いながらより高精度な指紋認証が可能になるという。(2018/3/22)

スマホ使うとAIがストレス推定 ドコモが東大らと共同開発
NTTドコモはスマートフォンを普段通りに使うことでストレス状態を推定できる技術を開発したと発表した。(2018/3/19)

ロボットが「助けて」と言ったら? 東大、人とロボットの実証実験を品川で実施
遠隔コミュニケーションデバイス「TiCA(チカ)」が開発された。ロボット利用時のトラブルで、周囲の人に助けを求めるような使い方を想定しているという。(2018/3/19)

「汗が出る穴」で指紋認証、精度アップ スマホ向け、東大など世界初
スマホに組み込める高解像度の小型センサーで、指紋の細かい特徴を捉え、認証できるアルゴリズムを東大などが開発。偽造対策につながるという。(2018/3/19)

東大松尾研、データサイエンティスト育成講座の演習を無料公開
データサイエンティスト育成講座の演習コンテンツを東大松尾研が無償公開。「無償公開によって、実社会で価値を生むことができるデータサイエンティストの育成拡大を目指す」としている。(2018/3/19)

太陽光:
期待のペロブスカイト太陽電池、耐久性10倍のブレークスルー
東京大学はペロブスカイト太陽電池の耐久性を10倍に高めることに成功。実用化課題である耐久性を向上し、大幅な長寿命化に貢献する技術だという。(2018/3/19)

東京大学が発表したプロジェクションマッピング 服を伸ばしても動いてもジャンプしても柄にしか見えない技術に驚きの声
SFの未来は確実にやってきている……!(2018/3/18)

蓄電・発電機器:
100倍の速さで充放電する新型電池、2020年度に量産へ
凸版印刷が二次電池事業に本格的に参入。東京大学発ベンチャーと共同で、従来電池の100倍の充放電速度を実現する新型電池を開発し、2020年度に量産を開始する計画だ。(2018/3/16)

寄り道テック:
月面で“大ジャンプ”する感覚? 跳躍力を拡張する「Lunavity」、東大が開発
人間の跳躍力を拡張するバックパック型のウェアラブルデバイス「Lunavity」を、東京大学の暦本研究室が開発。(2018/3/14)

空間UI技術で教室全体をデジタル化し、生徒の活動を可視化――東京大学、富士通がアクティブラーニングの共同実証
東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(東京大学)、東京大学教育学部附属中等教育学校(東大附属)は、富士通と共同で、富士通研究所の「空間UI技術」を活用して、アクティブラーニングにおける生徒の活動を可視化する実証実験を行う。授業の活性化や協働学習の新たな手法の開発につなげる。(2018/3/14)

ウェアラブルニュース:
薄型で伸縮自在なスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイの製造に成功。スキンセンサーで計測した心電波形の動画を、皮膚上に貼り付けたスキンディスプレイに表示できるセンサーシステムを開発した。(2018/3/13)

医療技術ニュース:
ヘルペスが繰り返し発症する理由は、「宿主の免疫から逃げる分子メカニズム」
東京大学は、単純ヘルペスウイルスの新しい免疫回避機構を発見し、それをつかさどるウイルスタンパク質として「VP22」を同定した。解明された分子メカニズムを標的としたHSV感染症の新しい治療法の開発につながる。(2018/3/12)

【黒子のバスケ】緑間真太郎のシュートはなぜ相手の心を折るのか? 物理学で計算してみた
東大生が物理学で計算してみる。(2018/3/7)

医療技術ニュース:
生物はなぜ眠るか、脳回路のクールダウンと記憶情報の整理のため
東京大学は、睡眠中に脳の回路がどのようにクールダウンされるのかを明らかにした。睡眠中に海馬から発生する脳波「SWR」がニューロン間のつながりを弱めて、海馬の神経回路をクールダウンし、記憶のキャパシティーを確保していた。(2018/3/6)

これからのAIの話をしよう:
「人工知能はうそをつく」 常識疑う力を 人狼AI研究者が描く未来
うそをつく、見破る、説得する――人間のように振る舞う、そんなエージェントの研究を進める壮大な「人狼知能プロジェクト」。同プロジェクトを率いる東京大学の鳥海不二夫准教授にAIと人間の未来について聞いた。(2018/3/1)

大学発ベンチャーの1割は東大から
帝国データバンクは「大学発ベンチャー企業の経営実態調査(2018年)」を公開した。(2018/2/26)

東大ラノベ作家の悲劇――鏡征爾:
人生の異世界トラックに跳ね飛ばされた東大ラノベ作家、コミケで結界をつくる
誰かに認めて欲しかった。存在を認めて欲しかった。(2018/2/25)

超伝導デバイスの実現に道筋:
2次元超伝導体で新たな2つの量子状態を発見
東京大学と東北大学の研究グループは、乱れが極めて少ない2次元超伝導体に磁場を加えると、2つの特殊な量子状態が現れることを発見。磁場による量子状態の制御にも成功した。【訂正】(2018/2/23)

新連載・これからのAIの話をしよう:
「もう自分では勝てません」 28歳の東大院生が最強の麻雀AIを作るまで
将棋や囲碁ではAIが人間のトッププロを超えたといわれている。運の要素がある麻雀にもAIの波が。麻雀AIは人間を超えられるのか。(2018/2/23)

磁性体の磁化方向を活用:
ひずみの方向を検知する柔らかセンサーを開発
東京大学と村田製作所の研究チームは、磁性体の磁化方向を活用して「ひずみの方向」を検出することに成功した。(2018/2/21)

実力主義の企業が人気:
就活控える「東大生」の注目企業、2位はアクセンチュア 1位は……?
19年卒の東大生が、就活で注目している企業は?――Vorkers調べ。(2018/2/20)

皮膚に貼れ、伸縮自在な「スキンディスプレイ」東大など開発
東京大学は、大日本印刷と共同で、皮膚に貼り付けて使う薄型・伸縮自在な「スキンディスプレイ」を開発したと発表した。「スキンセンサー」で計測した心電波形の動画を、スキンディスプレイに表示できたという。(2018/2/20)

皮膚に密着、手軽に健康管理:
薄型で伸縮自在、スキンディスプレイを開発
東京大学と大日本印刷は、薄型で伸縮自在なスキンディスプレイを共同開発した。スキンセンサーなどと組み合わせることで手軽に健康管理が行える。在宅ヘルスケアなどへの応用を見込んでいる。(2018/2/20)

「通貨にはなり得ない」が:
ブロックチェーン技術、企業に大変革=柳川教授
東京大学大学院の柳川範之教授は、ブロックチェーン技術を利用したスマートコントラクト(契約の自動化)が進展すれば、企業組織の姿が変わる可能性があるとの見方を示した(2018/2/19)

医療技術ニュース:
統合失調症の社会機能障害、神経回路の視床の体積異常が関与することを発見
東京大学は、統合失調症の社会機能障害に、大脳皮質下領域の視床の体積異常が関与することを発見した。また、社会認知機能を反映する課題の評価点や検査得点などの指標と、右視床の体積値が関係していることも確認した。(2018/2/13)

中学受験をする理由は「良い大学に入るため」だけじゃない 漫画『二月の勝者』の東大卒編集者が語る“名門校に入る意味”
スピリッツで連載中の受験漫画『二月の勝者』担当編集とその妹さん(現役東大生)に受験をめぐるあれこれを聞きました。(2018/2/13)

高移動度と低接触抵抗を両立:
大面積の2次元有機単結晶ナノシートを作製
東京大学、産業技術総合研究所(産総研)、物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、有機半導体インクを用いた印刷手法で、膜厚が15nm以下の2次元有機単結晶ナノシートを10cm角以上の大きさで作製することに成功した。高移動度と低接触抵抗を両立した有機半導体を実現することができる。(2018/2/6)

東大が「バーチャルリアリティ教育研究センター」設立 VR普及の世界的拠点目指す
東京大学が全学組織として「バーチャルリアリティ教育研究センター」を2月1日に設置。VRの基礎研究から社会実装までさまざまな研究を推進する。(2018/2/2)

通常より1桁大きい熱電効果:
磁気構造のトポロジーを高効率熱電変換へ応用
東京大学らの研究グループは、トポロジカル磁気構造体を持つ化合物「MnGe(マンガンゲルマニウム)」が、磁場をかけると大きな熱電効果(ゼーベック効果)を示すことを発見した。MnGeの磁気モノポールが生み出す巨大な仮想磁場のゆらぎが、その機構と密接に関係しているという。(2018/2/2)

医療技術ニュース:
医薬品で副作用を引き起こす分子内の相互作用を解明
東京大学大学院 薬学系研究科 教授の嶋田一夫氏らが、医薬品の副作用を引き起こす受容体分子の構造変化を解明した。医薬品の治療効果を維持しながら、副作用のみを軽減させる、新しい医薬品開発につながる研究成果だ。(2018/2/2)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
試してびっくり 点を回転させると円に見える「グラス・パターン」錯視の謎
東大・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第8回では、不思議な図形「ランダム・パターン」を紹介します。(2018/2/2)

「いいね!」増えるハッシュタグを提案するAI 東大とサイバー子会社が連携、企業アカウント運用に活用へ
東大が開発した「SNSでの人気を高めるハッシュタグを提案するAI」が、サイバーエージェント子会社と産学連携を開始する。(2018/1/31)

医療技術ニュース:
インフルエンザウイルスが子孫に遺伝情報を伝える仕組みを解明
東京大学は、インフルエンザウイルスが子孫ウイルスに遺伝情報を伝える仕組みを明らかにした。ウイルス内の8本のRNAを「1+7」に集合させる過程が重要であることが分かった。(2018/1/29)

東大松尾研、「Deep Learning基礎講座」の演習コンテンツを無償公開
東京大学の公開講座「Deep Learning基礎講座」で実際に使っている演習コンテンツの無償公開を、東大松尾が始めた。GPUを使ってモデルを学習する実践的な内容で、個人・非商用に限って無料で利用できる。(2018/1/24)

蛍のように光る:
LED光源が空間を飛び回る、空中ディスプレイ
東京大学と慶應義塾大学らの研究グループは、空中を浮遊し自由に移動することができるLED光源を開発した。手に触れることができる空中ディスプレイを実現することが可能となる。(2018/1/11)

蛍のように光り、空中を飛び回るLED光源 東大などが開発
東京大学や慶應義塾大学などの研究グループが、蛍のように光り、空間を飛び回る極小LED光源「Luciola」(ルシオラ)の開発を発表。「手で触れる空中ディスプレイ」の開発などにつながる。(2018/1/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。