「東芝」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

東芝、ノートPC用ACアダプターの一部製品に発煙・発火の恐れ 無償交換を実施
東芝クライアントソリューションは、2009年12月から2011年7月に生産された同社製ノートPC用ACアダプターの一部で発煙・発火に至る可能性があると発表した。(2018/6/22)

東芝メモリ、最大7.68TBモデルまで用意したエンタープライズ向けのSAS SSD
東芝メモリは、サーバ向けSAS SSD「Value SAS SSD」の発表を行った。(2018/6/21)

東芝が開発:
学習した以上のノイズ量も除去、AIを用いた画像処理で
東芝は、事前に学習していないノイズ量にも対応できる深層学習(ディープラーニング)型画像ノイズ除去技術を開発した。(2018/6/20)

太陽光:
世界最大のフィルム型ペロブスカイト太陽電池、東芝らが開発
東芝がNEDOプロジェクトで、大型のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を開発し、モジュール面積703cm、変換効率11.7%を達成。柔軟で軽量な同太陽電池の実用化に前進した。(2018/6/20)

発振回路の初期出力波形を採用:
IoT機器の固体認証向け新PUF技術、東芝が開発
東芝は、IoT(モノのインターネット)機器の固体認証を行うための物理複製困難関数(PUF:Physically Unclonable Function)技術を開発。自走ロボットに搭載し、機器間の相互認証が可能であることを確認した。(2018/6/19)

東芝 TC959xXBG:
車載IVI向けのインタフェースブリッジIC
東芝デバイス&ストレージは、車載インフォテインメント(IVI)システム向けのインタフェースブリッジICとして、ディスプレイシステム用、カメラシステム用、HDMI搭載システム用の4種類を開発、サンプル出荷を開始する。(2018/6/19)

東芝デジタルソリューションズ:
ゲンバの業務効率化や技術伝承を支援するARソリューション「Meister AR Suite」
東芝デジタルソリューションズは、現場の業務効率化や熟練作業者の技術継承などをAR(拡張現実)で支援するソリューション「Meister AR Suite」の提供を開始した。(2018/6/18)

企業動向を振り返る 2018年5月版:
dynabookユーザーから東芝への私信
東芝の稼ぎ頭であるメモリ事業の売却が完了し、メモリ事業(東芝メモリ)は連結対象から外れることになりました。東芝が何を強みとするか具体的な数字や姿はまだ見えませんが、dynabookユーザーとしては現状が「産みの苦しみ」であると信じたい気持ちです。(2018/6/14)

スマホを活用して“時短”に、東芝から全録レコーダー新製品「レグザタイムシフトマシン」登場
「レグザサーバー」後継の全録マシンが東芝映像ソリューションから登場。新たにスマホ視聴用の録画モードなどを搭載し、利用シーンに合わせて選択できるようになった。(2018/6/12)

譲渡価格は約2兆3億円:
東芝、東芝メモリの売却完了を発表
東芝は米投資会社のBain Capitalを中心とする企業コンソーシアムが設立したPangeaに対する、東芝メモリの株式譲渡が完了したと発表した。譲渡価格は約2兆3億円。(2018/6/11)

UVMシリーズ向け:
東芝機械、超精密立形加工機の非加工時間を6分の1に短縮するシステム
東芝機械は、超精密立形加工機「UVM」シリーズ向けの非加工時間短縮システムを開発し、販売を開始した。(2018/6/11)

ロボット開発ニュース:
ロボットを利用したスーパーの売価チェックの実証実験
東芝テックとオーケーは、ロボットを利用したスーパーの売価チェックの実証実験を共同で実施する。実際の店舗でロボットが安定して店内を巡回できるか、また商品価格を認識して売価のチェックができるかを検証する。(2018/6/8)

シャープ社長、東芝から買収のPC事業「1〜2年で黒字化」 成長局面に自信
シャープの戴正呉社長は、買収する東芝のPC事業について「1〜2年で黒字化し、投資回収する。私の目標にしていく」と語った。(2018/6/7)

2018年7月から着手:
東芝メモリ「岩手新工場」の着工時期が決定
東芝メモリが計画していた岩手県北上市の新製造拠点の着工時期を発表した。本社事務所も移転する。(2018/6/7)

特殊成形にも対応:
東芝機械、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表
東芝機械は、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表。軽量化や多材多色といった成形技術を最適化し、高付加価値な特殊成形にも対応する。(2018/6/7)

製造マネジメントニュース:
“シャープのダイナブック”登場か、東芝がPC事業をシャープに譲渡
シャープは東芝子会社でPC事業を担う東芝クライアントソリューションズを買収することを発表した。(2018/6/6)

製造ITニュース:
設備保全の現場作業をARで支援するソリューションを提供開始
東芝デジタルソリューションズは、現場の業務効率化や熟練作業者の技術継承などをAR(拡張現実)で支援するソリューション「Meister AR Suite」の提供を開始した。(2018/6/6)

東芝 TC78H651FNG:
低電圧駆動、大電流対応のHブリッジドライバIC
東芝デバイス&ストレージは、1.8Vの低電圧で駆動し、出力電流最大1.6Aに対応するデュアルHブリッジドライバIC「TC78H651FNG」を発表した。乾電池などの低電圧電源で駆動するモバイル機器や住宅関連機器、USB駆動機器などで利用できる。(2018/6/6)

シャープ、東芝のPC事業の買収を正式発表 AIoT事業や先端技術・デバイス事業と連携
5日に開催した取締役会で決議しました。(2018/6/5)

ブランド引き継ぎ:
「シャープのdynabook」誕生へ 経営再建進みPC再参入
シャープは買収した東芝のPC事業を、AIやIoT事業の強化に活用する。(2018/6/5)

dynabookかMebiusか:
東芝、シャープにPC事業売却 子会社株式80%を約40億円で
東芝はPC事業をシャープに売却すると発表した。(2018/6/5)

シャープ、東芝のPC事業買収を正式発表
シャープが、東芝のPC事業を買収すると正式発表した。(2018/6/5)

シャープ、東芝のPC事業買収について公式発表 「取締役会にて審議を予定」
「当社の発表に基づくものではありません」としながら、内容は否定せず。(2018/6/5)

「シャープ、東芝のPC事業を買収」報道に両社がコメント 「本日の取締役会で審議」
シャープが東芝のPC事業を買収する方針を固めたとの日経報道に両社がコメント。それぞれ、「本日開催の取締役会で審議を予定している」としている。(2018/6/5)

ミックスドシグナルIC分野で:
東芝デバイス&ストレージ、エイブリックと提携
東芝デバイス&ストレージは、アナログ半導体専業メーカーのエイブリックと、ミックスドシグナルIC分野において提携する。(2018/6/4)

ベイン主導の企業連合に:
東芝が半導体子会社の売却手続き完了、売却益9700億円計上へ
東芝は半導体子会社「東芝メモリ」の売却手続きが完了したと発表した。(2018/6/1)

東芝メモリ、約2兆円で売却完了
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」を米Bain Capitalなどが組む「日米韓企業連合」に約2兆3億円で売却した。(2018/6/1)

持分法適用会社に:
東芝、東芝メモリの売却完了を発表
東芝は2018年6月1日、米投資会社のBain Capital(ベインキャピタル)を中心とする企業コンソーシアムが設立したPangeaに対する東芝メモリの株式譲渡が完了したと発表した。譲渡価格は約2兆3億円。(2018/6/1)

東芝Nextプラン:
黒字の東芝、メモリ単体で売上高1兆円超え「メモリ事業売却の失敗は考えていない」
東芝が2018年3月期(2017年度)通期決算と中期経営計画を発表した。好調のメモリ事業については「事業売却の失敗は考えていない」と売却に向けた手続きは順調であるとの姿勢を強調した。(2018/6/1)

FAニュース:
起動や工具交換、立形加工機の非加工時間を6分の1に縮めるシステムを開発
東芝機械は、超精密立形加工機「UVM」シリーズ向けの非加工時間短縮システムを開発した。起動時や工具交換時の非加工時間を6分の1に短縮するという。(2018/5/31)

製造マネジメントニュース:
RFIDを用いた次世代物流サービスの実用化に向けた協業
大日本印刷は、RFID(ICタグ)を用いた次世代物流サービスの実用化に向けて、東芝テック、日立物流と協業を開始した。製造地でRFIDを貼付することで、それ以降の製造拠点や物流センター、店舗などのあらゆるプロセスで活用できる。(2018/5/30)

FAニュース:
特殊成形に対応した電動式射出成形機、モジュールオプションや接続機能を強化
東芝機械は、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表した。軽量化や多材多色といった成形技術を最適化し、高付加価値成形に対応。周辺機器との接続機能も強化した。(2018/5/25)

東芝、500キロ以上の距離で量子暗号通信可能な新方式を開発
東芝は、標準的な通信用光ファイバーを使って通信距離を500キロ以上に拡大する量子暗号通信の新方式を開発した。19年中に有効性を実証することを目指し、研究開発を進める。(2018/5/23)

芝生広場も:
日の出ふ頭に小型船ターミナルと新施設 19年夏開業へ
野村不動産とNREG東芝不動産は5月22日、東京港・日の出ふ頭(港区)の小型船ターミナル整備事業について東京都港湾局と協定を結んだと発表した。(2018/5/23)

スマートシティ:
日の出ふ頭で、野村不が「バルニバービ」飲食施設や芝生広場を整備
野村不動産とNREG東芝不動産は、東京港に面する日の出ふ頭で、遊覧船の利用者の待合所やイベント広場の整備に、2019年夏の開業を目指して着手する。(2018/5/23)

FAニュース:
大型金型ワーク加工に対応した横形マシニングセンタ開発
東芝機械は、大型の金型ワーク加工に対応した横形マシニングセンタ「BM-1000Q」を開発した。(2018/5/23)

本社事務所も移転へ:
東芝メモリ「岩手新工場」の着工は7月に決定
東芝メモリは2018年5月22日、準備を進めてきた岩手県北上市でのNAND型フラッシュメモリ新製造拠点の建設を2018年7月から着手すると発表した。建屋の完成時期は2019年を予定する。(2018/5/22)

ロボットが夜中に値札をチェック、東芝テックがスーパーで実証実験
東芝テックは、東京や神奈川などでスーパーマーケットを展開しているオーケーと協力し、「棚監視ロボット」を使った売価チェックの実証実験を行う。(2018/5/22)

東芝メモリの売却が確定 中国当局の独禁審査通過
経営再建中の東芝は17日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却手続きに必要な各国の独占禁止当局の承認を全て取得したと発表した。最後に残っていた中国の独占禁止当局の審査が承認された。(2018/5/18)

メモリの営業利益率は約40%に:
黒字の東芝、メモリ単体で売上高1兆円超え
東芝は2018年5月15日、東京都内で決算説明会を開催し、2018年3月期(2017年度)通期決算および、今後5年間の会社変革計画として「東芝Nextプラン」を策定中であることを公表した。(2018/5/16)

東芝、4年ぶり黒字転換も“一時的要因”強く
東芝の2018年3月期連結業績は、純利益が8040億円(前年は9656億円の赤字)と4年ぶりに黒字へ転換したが、米原発会社の債権売却益など、一時的要因が大きい。(2018/5/15)

「洗濯物が乾いた」を知らせてくれる 便利なIoT洗濯ばさみを東芝が開発中
もうすぐ梅雨の季節。「IoT/M2M展」には、センサーで洗濯物の乾き具合を把握する洗濯ばさみが展示されていた。「まだ乾いてない!」という浴室乾燥機でのありがちな悩みから解放される日も近いかも?(2018/5/11)

初の「新4K8K衛星放送」対応テレビ、東芝が6月発売 新CASは後日送付
東芝映像ソリューションが年末にスタートする「新4K8K衛星放送」対応チューナー搭載の薄型テレビを発表した。受信に必要な新CASチップは外付けとし、10月以降に発送することで対応テレビの市場投入を早める。(2018/5/8)

東芝メモリ売却、米中摩擦で膠着 承認と撤回、両にらみで準備
「東芝メモリ」の売却が、米中貿易摩擦で膠着している。中国当局の独占禁止法審査について「審査作業自体は終わったが、摩擦の影響で最終承認が得られていない」という。(2018/4/25)

東芝 TPHR7904PB、TPH1R104PB:
車載用40V耐圧NチャンネルパワーMOSFETの新製品
東芝デバイス&ストレージは、車載用40V耐圧NチャンネルパワーMOSFETの新製品「TPHR7904PB」「TPH1R104PB」を発表した。低抵抗で小型のパッケージを採用することで、低オン抵抗特性を実現した。(2018/4/25)

社内で「売る必要ない」との声も?:
東芝、「東芝メモリの売却中止」報道にコメント 「早期の譲渡目指す」
東芝が、「東芝メモリ」の売却を取りやめる方向で検討しているとの報道にコメント。「東芝メモリの早期の譲渡完了を目指している」とした。一部報道機関が「5月末までに独占禁止法の審査で中国当局の承認が得られない場合は売却を中止する」などど報じていた。(2018/4/23)

東芝メモリ「売却中止を検討」報道に東芝がコメント
東芝が東芝メモリの売却を巡り、5月末までに中国の競争法当局から承認を得られなければ、売却を中止する方針を固めたとの報道に対し、「具体的な方針は決定していない」と同社がコメントを出した。(2018/4/23)

AmazonとBest Buy、Alexa搭載東芝製テレビ販売で提携
AmazonとBest Buyが提携し、「Fire TV」搭載の東芝やInsignia製HDテレビをBest Buyが北米で独占販売する。Fire TV搭載なので「Alexa」での操作も可能だ。(2018/4/19)

東芝 TLP176AM:
FAや産業向け小型中耐圧フォトリレー
東芝デバイス&ストレージは、FAや産業向けに、小型4ピンSO6パッケージの中耐圧フォトリレー「TLP176AM」を発表した。阻止耐圧定格60V、定常オン電流定格0.7A、パルス時最大2.1Aを提供する。(2018/4/19)

東芝、用途別にカラーを割り当てたコンシューマー向けHDD新ラインアップを発表
東芝デバイス&ストレージは、コンシューマー向けの内蔵型HDD製品計6シリーズを発表した。(2018/4/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。