「東芝」最新記事一覧

AmazonとBest Buy、Alexa搭載東芝製テレビ販売で提携
AmazonとBest Buyが提携し、「Firefox TV」搭載の東芝やInsignia製HDテレビをBest Buyが北米で独占販売する。Fire TV搭載なので「Alexa」での操作も可能だ。(2018/4/19)

東芝 TLP176AM:
FAや産業向け小型中耐圧フォトリレー
東芝デバイス&ストレージは、FAや産業向けに、小型4ピンSO6パッケージの中耐圧フォトリレー「TLP176AM」を発表した。阻止耐圧定格60V、定常オン電流定格0.7A、パルス時最大2.1Aを提供する。(2018/4/19)

東芝、用途別にカラーを割り当てたコンシューマー向けHDD新ラインアップを発表
東芝デバイス&ストレージは、コンシューマー向けの内蔵型HDD製品計6シリーズを発表した。(2018/4/18)

「あなたの声」でしゃべり出す――音声合成スマホアプリ「コエステーション」東芝が公開
自分の声をデータ化し、音声合成でしゃべらせることができるアプリ「コエステーション」を東芝デジタルソリューションが公開。いくつかのセリフを読み上げるだけで、声の分身「コエ」を作成できる。(2018/4/18)

東芝が主力の15.6型ノートを刷新――2018年PC夏モデル
東芝は2018年PC夏モデルとして店頭向けに「dynabook T」シリーズ3機種を投入する。(2018/4/18)

AIを活用:
自分の声の“分身”を作れるアプリ「コエステーション」登場 まずはiPhone版から
東芝デジタルソリューションズが自分の声をデータ化して利活用できるスマートフォンアプリを開発した。音声合成には同社のコミュニケーションAIを活用しており、まずはiPhoneから対応する。(2018/4/17)

電機大手、IT人材の争奪激化 19年度新卒採用 ソニー33%増、東芝2倍以上
電機大手の2019年度新卒の採用計画が出そろった。ソニーは前年度比33%増、東芝は2倍以上と採用増を計画。好業績を追い風に、IoTやAIなどの開発を担うIT人材の囲い込みを図る。(2018/4/9)

蓄電・発電機器:
楽天イーグルスの本拠地、太陽光で作るCO2フリー水素を活用
プロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」で、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が稼働を開始。球場内のデジタルサイネージや地域ラジオ局に電力を供給する。【訂正あり】(2018/4/4)

東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCが語る:
PR:デジタル変革時代に最適なインフラ基盤を構築する鍵がストレージである理由
“デジタル変革”が強く求められる現代において必要となるプライベートクラウドを構築するためにはインフラ基盤の選定が重要になる。「“キモ”となるのはストレージ」と語る東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCに、その理由と選定のポイント、活用事例などを聞いた。(2018/4/2)

蓄電・発電機器:
中部電力の火力発電所がギネス認定、発電効率63%超を達成
中部電力と東芝エネルギーシステムズは、西名古屋火力発電所の7-1号で発電効率63.08%を達成し、世界最高効率のコンバインドサイクル発電設備としてギネス世界記録認定を受けた。同仕様となる7-2号も2018年3月末に営業運転を開始する予定だ。(2018/3/30)

スマートファクトリー:
工場内のIoTセンサーを複数同時にワイヤレス給電、東芝がマイクロ波技術を応用
東芝は、工場やプラントの稼働状況などを検知するIoTセンサーへのワイヤレス給電を一括して行える「マイクロ波遠隔給電技術」を開発した。複数のIoTセンサーと給電装置の間のマイクロ波伝搬状態に基づいて最適に給電ビームを制御することにより、複数のIoTセンサーに対して同時かつ高効率に給電することに成功したという。(2018/3/29)

高効率データセンターを救う技術か
東芝がNVMe SSDで攻める新製品、ストレージ管理「KumoScale」とは?
東芝グループは、NVMeのラインアップに新しいSSDを追加し、NVMe SSDをストレージ本体にプールして共有できる新しいソフトウェア「KumoScale」を発表した。その狙いとは。(2018/3/29)

Portal View & Editor for ENOVIA:
東芝グループのノウハウが詰まった「ENOVIA」向けアドオン製品
東芝デジタルソリューションズと東芝インフォメーションシステムズは、ダッソー・システムズのPLMソリューション「ENOVIA」向けアドオン製品「Portal View & Editor for ENOVIA」の販売開始を発表した。(2018/3/27)

東芝メモリ売却、3月末に間に合わない可能性 「早期譲渡」姿勢は崩さず
東芝が東芝メモリの売却を巡り、3月23日までに中国の競争法当局から承認を確認できなかったと明らかに。契約解消ではなく「引き続き早期の譲渡完了を目指す」という。(2018/3/26)

4Kレグザが「OK、Google」に対応 スマートスピーカーで操作可能に
東芝の4Kレグザ、X910、Z810X、BZ710X、M510X、C310XシリーズがGoogleアシスタントを搭載するスマートスピーカーに対応する。(2018/3/26)

東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝のCEOに、三井住友銀行の元副頭取の車谷暢昭氏が就任する。約半世紀ぶりに誕生する外部出身トップには就任早々難題が待ち受ける。名バンカーは東芝の救世主になれるか――。(2018/3/23)

東芝、12月スタートの4K実用放送向けチューナーを披露 録画にも対応
東芝映像ソリューションが開発中の「BS/CS 4Kチューナー」を披露した。12月1日にスタートする「新4K8K衛星放送」のうち、4K放送を現行の4K対応テレビなどで視聴するための据え置き型チューナーだ。(2018/3/23)

土光敏夫以来:
3つの難題抱える東芝が期待する救世主 半世紀ぶり「伝説の経営者」?
東芝の会長兼CEOに、三井住友銀行の元副頭取で英投資ファンド日本法人会長の車谷氏が就任する。(2018/3/23)

東芝 世界最高ライダー:
東芝が「世界最高」性能の自動運転車向けライダー、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/22)

東芝 超低消費電力AIチップ:
積和演算の消費電力を8分の1に削減したAIアクセラレータ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/14)

ハイレゾ対応のCDラジカセが「Aurex」から登場 ハイポジも再生できる
東芝エルイートレーディングが「Aurex」ブランドの新製品「TY-AK1」を発売。カセットテープやCDをアップサンプリングして再生できる他、ハイポジションのカセットテープ再生にも対応した。(2018/3/13)

高度な自動運転システムを可能に:
測定距離を2倍に、東芝がLiDAR向け回路技術
東芝は、車載用LiDAR(ライダー)向けの回路技術を開発した。従来技術に比べて測定可能な距離を2倍とし、高い解像度も実現した。より安全で高度な自動運転システムが可能となる。(2018/3/6)

「1強」に風穴 「有機ELテレビ元年」の覇者は? 4社がシェア争い
ソニーとパナソニック、東芝の3社が相次いで参入したことで、「有機ELテレビ元年」となった昨年。市場を独占していた韓国LG電子を国内勢が猛追し、ソニーが年間の販売シェアでトップに立った。東京五輪をにらみ、シェアの奪い合いは激しさを増しそうだ。(2018/3/6)

車載半導体:
「世界最高」性能の自動運転車向けライダーを実現、測定距離が2倍に
東芝は、自動運転システムのセンサーなどに用いられるライダー(LiDAR)向けの計測回路技術を開発した。従来の車載用ライダーと比較して測定可能距離が2倍となる200mを実現しており、その性能は「世界最高」(同社)だという。(2018/3/6)

人工知能ニュース:
積和演算処理の消費電力を8分の1に削減したアナログAIアクセラレータチップ
東芝は、組み込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。ニューラルネットワーク演算の大部分を占める積和演算を、従来比8分の1の消費電力で処理可能になる。(2018/3/6)

電力供給サービス:
東京五輪の選手村に水素でエネルギー供給、都が基本協定
東京都は2020年の東京五輪の選手村に、水素を活用したエネルギー供給を行う事業者として、東京ガスや東芝、パナソニックなどと基本協定を締結した。(2018/3/2)

TechFactory通信 編集後記:
メモリなき東芝と新CEO
メモリ事業の売却先が決まり、東芝は債務超過の解消も見えてきました。ですが、世界的な好況にある半導体の事業を切り離した企業にとって、今後のかじ取りは困難なものになります。外部より招かれたCEOの手腕に注目です。(2018/2/24)

2018年末完了を予定:
東芝、四日市新製造棟の一部クリーンルーム化投資を決定
東芝は2018年2月20日、NAND型フラッシュメモリの生産拠点である四日市工場で建設中の第6製造棟における一部のクリーンルーム化工事と関連する設備投資(総額270億円)を計画通り実施し、2018年末に完了させると発表した。(2018/2/20)

誤差を補正し通信の干渉を回避:
IEEE 802.11ax対応の1チップIC、東芝が開発
東芝は、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」ドラフト規格に対応した、アクセスポイント向け1チップICを開発した。(2018/2/19)

スマホでも早見再生できる「レグザブルーレイ」 「RD Style」のプレイリスト編集機能も復刻
東芝映像ソリューションが、Blu-ray Discレコーダー「レグザブルーレイ」の新製品6機種を発表した。スマートフォンとの連携機能を大幅に強化。かつての「RD Style」商品でお馴染みだったプレイリスト編集も復刻している。(2018/2/15)

2017年度通期業績予想修正:
東芝、メモリなき営業益はトントンだが過去最高益更新へ
東芝が2018年2月14日に発表した2018年3月期(2017年度)第1〜3四半期(4〜12月)業績と、2017年度通期業績予想の修正を発表した。(2018/2/14)

「東芝魂取り戻す」:
危機脱した東芝、元三井住友銀・車谷氏が会長に 狙いは?
東芝が、4月1日付の人事を発表。元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏が会長 兼 CEOに就任し、東芝の綱川智社長は在任となる。会見で両氏が狙いを語った。(2018/2/14)

東芝、17年度は5200億円の黒字予想へ
東芝の2017年度通期連結業績予想は、最終損益が5200億円の黒字見通し。従来予想の1100億円の赤字から一転した。(2018/2/14)

東芝、会長兼CEOに車谷氏 元三井住友銀行副頭取
東芝が、元三井住友銀行副頭取の車谷暢昭氏を代表執行役会長(兼CEO)に迎える。東芝グループ外の知見がある車谷氏を選任し、経営再建を目指す。(2018/2/14)

東芝と経産省、NEDO 「電子レシート」の実証実験
東芝は経済産業省などとともに13日、東京都町田市で、スマートフォン用アプリを使い買い物履歴を管理できる電子レシートの実証実験を始めた。(2018/2/14)

医療機器ニュース:
AIによる胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始
東芝デジタルソリューションズは、千葉大学フロンティア医工学センターの研究グループらと、AIによる病理組織画像からの胃がんのリンパ節転移巣検出の共同研究を開始した。(2018/2/14)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

dynaEdge DE100:
手のひらサイズの産業用PCが進化してIoTデバイス「dynaEdge」に
手のひらサイズながらもCore MとWindows 10を搭載した東芝のタフな産業用PCが進化。新ブランド「dynaEdge」を冠した「dynaEdge DE100」として販売開始される。Windows 10 IoT Enterprise搭載モデルも用意。(2018/2/14)

電子ブックレット:
東芝問題は日本の製造業に共通し得る課題なのか
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2015年5月から端を発する東芝問題について、投資に関する経営判断から振り返ります。(2018/2/11)

後任決める社外4人組:
危機脱したが……東芝・綱川智社長の去就は?
危機を脱した東芝。6月で就任丸2年を迎える綱川智社長(62)は大きなヤマ場を切り抜けた後も「新生東芝」のかじ取りを続けるのか、その去就が注目される。(2018/2/9)

福田昭のデバイス通信(137) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(13):
技術講演の最終日午後(その2)、東芝が次世代無線LAN用トランシーバーを発表
「ISSCC 2018」の技術講演を紹介するシリーズ、最終回となる今回は、最終日のセッション28〜31を紹介する。東芝グループは次世代の無線LAN技術「802.11ax」に対応する送受信SoC(System on a Chip)を発表する。その他、114本の短針プローブによって脳神経信号を並列に取得するシステムや、カーボンナノチューブFETとReRAMによる脳型コンピューティング回路などが発表される。(2018/2/8)

IC Insights:
半導体業界M&A、2017年の買収金額は大幅減
IC Insightsによると、2017年における半導体業界のM&Aは過去2年に比べて大幅に減少したという。買収額が10億米ドルを超えたものは、東芝メモリとCaviumの2件だけだった。(2018/2/8)

シンプルデザインの「スタイリッシュレグザ」登場 24V型で裏番組録画に対応
東芝映像ソリューションは、24V型の“スタイリッシュレグザ”「24S12」を2月中旬に発売する。水平と垂直のラインを基調としたシンプルな外観と安定感のあるローフォルムが特徴。(2018/2/6)

東芝テック、日本マイクロソフトなどが参加、町田市の27店舗で実施:
経済産業省・NEDO、30の企業・団体と電子レシートおよびAPIの標準化に向けた実証実験を開始
経済産業省は、東芝テックや日本マイクロソフトなど30の企業、団体の参加を受け、「電子レシートおよびAPI」の標準化に向けた「電子レシート」の標準化に向けた実証実験を東京都町田市で実施する。店舗での購買履歴を電子データとしてクラウドに保管することで、消費者は、レシート情報をスマートフォンのアプリで確認でき、店舗は、異なる店舗にまたがった購買情報をビッグデータとして活用できる。(2018/2/1)

製造IT導入事例:
産業用機械メーカーがBIツール採用により、生産情報の現場改善を実施
ウイングアーク1stは、東芝機械がスマートファクトリー向けプラットフォームを構築する上で、全社共通のBI基盤として同社のBIツール「MotionBoard」を採用したと発表した。(2018/2/1)

東芝 π-MOSIXシリーズ:
スイッチング電源向けの600V耐圧プレーナMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、600V耐圧のプレーナMOSFET「π-MOSIX(パイモスナイン)」シリーズの量産を開始した。従来製品の「π-MOSVII(パイモスセブン)」シリーズに比べ、EMIノイズピーク値を5dB低減した。(2018/1/31)

シャープ、東芝のPC事業買収を検討か
「シャープが東芝のPC事業の買収を検討している」と日本経済新聞が報じた。(2018/1/30)

ASUSとの協議は不調?:
東芝、PC事業の売却に向けシャープと交渉か
東芝が、PC事業をシャープに売却すると一部が報道。東芝は「検討しているが、決定している事実はない」とコメント。シャープは「コメントを差し控える」とした。(2018/1/30)

大型案件は東芝メモリとCavium:
半導体業界のM&A、2017年は大幅減少
IC Insightsによると、2017年における半導体業界のM&Aは過去2年に比べて大幅に減少したという。買収額が10億米ドルを超えたものは、東芝メモリとCaviumの2件だけだった。(2018/1/26)

SCF2017:
これが東芝の生きる道、デジタル変革で実現するモノづくり新時代
東芝 執行役専務で東芝デジタルソリューションズ社長の錦織弘信氏が「SCF2017/計測展2017 TOKYO」の基調講演に登壇。「デジタルトランスフォーメーションで実現するモノづくり新時代」をテーマにデジタル化の現状と東芝の取り組みを紹介した。(2018/1/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。