「トヨタ自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「トヨタ自動車」に関する情報が集まったページです。

トヨタとパナソニック、EV用角型電池で新会社設立へ
トヨタ自動車とパナソニックがEV(電気自動車)などに使う車載用角型電池事業で新会社を設立すると発表した。両社の技術やリソースを集中し、開発力と製造力の両面でナンバー1を目指す。(2019/1/22)

福利厚生が正社員並みの企業も:
「契約社員の年収」が高い企業、トヨタや日産など上位 1位は“残業代”で稼げる……
契約社員の平均年収が高い企業は? グローバルウェイが調査結果を発表。日産自動車(386万円)、トヨタ自動車(375万円)などが上位に入った。1位だった企業は……?(2019/1/22)

トヨタとパナソニック、EV電池で新会社設立へ 週内にも発表
トヨタ自動車とパナソニックが、電気自動車(EV)などに使う車載用電池を開発、生産する新会社を共同で設立する方針を決めた。規模拡大で、影響力を強める中国勢などに対抗する。(2019/1/21)

伝統を継承しつつ操作性向上:
トヨタ、17年ぶり復活の新型「スープラ」世界初披露 日本では19年春に発売
トヨタ自動車がスポーツカー「スープラ」の新型を世界初披露。日本では2019年春頃の発売を予定する。デザイン面では伝統を継承しつつ、操作性を向上させた。(2019/1/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京オートサロンで友山副社長が語ったエモーション
先週開催された「東京オートサロン2019」。初日の朝一番に行われたプレスカンファレンスでマイクを握ったのは、トヨタ自動車の友山茂樹副社長だ。GRカンパニー率いる友山氏が語ったこととは……?(2019/1/15)

ダイハツ×TOYOTA GAZOO Racing「コペンGRスポーツコンセプト」発表、小さなボディにモータースポーツ魂を注入
「東京オートサロン2019」にて発表されました。(2019/1/11)

トヨタの顔:
「白いセンチュリー」がSNSで大きな話題 箱根駅伝をイメージ戦略の観点で見る
新年早々、SNSで大きな話題を呼んだ自動車がある。箱根駅伝に、大会本部車として運用されたトヨタ自動車提供の「白いセンチュリー」である。(2019/1/10)

あの大手コンサル:
「20代の年収が高い企業」ランキング、大手メーカー・金融が上位に 1位はどの会社?
グローバルウェイが、20代の「20代の平均年収が高い企業」ランキングを発表。日立製作所、トヨタ自動車、三菱UFJ銀行など、大手メーカー・金融が上位に入った。1位は……?(2019/1/9)

CES2019:
想定外のもらい事故も開発に反映、トヨタの“高度”運転支援システムの最新状況
技術であの“もらい事故”は避けられたのか――。トヨタ自動車は2019年1月7日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)に関連した記者会見において、高度安全運転支援システム「ガーディアン」の開発の取り組みを紹介した。(2019/1/9)

一部改良で安全性も向上:
トヨタ「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」に個性際立つ特別仕様車
トヨタ自動車が「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」の内外装を変更した特別仕様車を発売。個性が際立つ仕様にした。各車の通常モデルも一部改良して安全性を高め、同時発売した。(2019/1/7)

CES2019:
トヨタ子会社の自動運転実験車が進化、コンピュータの電源は駆動用バッテリー
トヨタ自動車は2019年1月3日(現地時間)、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、Toyota research Institute(TRI)が最新の自動運転実験車両を披露すると発表した。前世代の自動運転実験車両と比較して、「賢さ」を向上させたとしている。(2019/1/7)

初の小型SUV:
レクサス「UX」発売1カ月で8800台受注 月販目標の10倍
トヨタ自動車は「レクサス」の新型SUV「UX」が、発売から1カ月で約8800台を受注したと発表。(2018/12/26)

「UX」チーフエンジニアに聞く:
レクサスの好調を支える“若さ”と“挑戦”とは何か
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の販売が好調。11月末には初のコンパクトクロスオーバー「UX」も投入し、活況のSUV市場で顧客層の拡大を狙う。チーフエンジニアを務めた加古慈さんに、UXに込めた思いや課題などを聞いた。(2018/12/26)

デンソー/トヨタ自動車:
ペダル踏み間違え事故軽減の救世主となるか? 後付けできる加速抑制装置
デンソーは、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違えによる衝突事故の軽減に貢献する後付け装着可能な「ペダル踏み間違い加速抑制装置」を、トヨタ自動車と共同開発したことを発表した。(2018/12/21)

モビリティサービス:
配車サービスで年間走行距離が5倍に、トヨタは作業時間半減のメンテナンスで対応
トヨタ自動車は2018年12月18日、東南アジアの配車サービス大手であるGrab(グラブ)向けに車両のトータルケアサービスを提供すると発表した。通信型ドライブレコーダーを活用して収集した車両の情報をトヨタ自動車とGrabで共有し、フリート管理や自動車保険、事故発生時の対応、メンテナンスまで一貫して行う。(2018/12/19)

ワークライフバランスや教育制度などを重視:
派遣社員が「働きやすい企業」ランキング 「ホワイト度」高めの企業が上位を占める
派遣社員が働きやすい企業はどこ? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが口コミ評価をもとに「労働時間の満足度」「仕事のやりがい」「ストレス度の低さ」などの6項目を評価した結果、2位は日本マイクロソフトとトヨタ自動車だった。1位は……(2018/12/18)

「プリウス」がコネクテッドカーに進化 トヨタがマイナーチェンジ
トヨタ自動車が12月17日、マイナーチェンジした「プリウス」を発売した。専用通信機「DCM」を全車に標準搭載し、コネクテッドカーに進化。(2018/12/17)

キャリアニュース:
トヨタ、30代が働きやすい企業ナンバー1に
企業口コミ・給与明細サイトの「キャリコネ」が「30代が働きやすい企業ランキング」を発表。子育て支援策に力を入れている「トヨタ自動車」「ソニー」「荏原製作所」がトップ3となった。(2018/12/14)

ライフスタイルへの合わせやすさも重視:
契約社員が「働きやすい企業」ランキング 福利厚生が充実している企業などが選ばれる傾向に
契約社員が働きやすい企業はどこ? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが口コミ評価をもとに「労働時間の満足度」「仕事のやりがい」「ストレス度の低さ」などの6項目を評価した結果、2位はトヨタ自動車(3.91点)だった。1位は……(2018/12/11)

安全システム:
後付けでペダル踏み間違いによる加速を抑制、トヨタとダイハツがそろって発売
トヨタ自動車は2018年12月5日、販売済みの車両向けに後付けできるペダル踏み間違い加速抑制装置の販売を開始したと発表した。トヨタ自動車のシステムはデンソーと共同開発したもので、超音波センサーと表示器、コントローラーで構成されている。同日でダイハツ工業も同様の後付け用システムの発売を発表したが、別個に開発したものとなる。(2018/12/7)

LINE MUSICがトヨタのスマートデバイスリンクに対応 ながらスマホ防止にも
LINE MUSICは、トヨタ自動車が発売した「スマートデバイスリンク」(SDL)対応車載デバイスとの連携を開始する。交通事故の要因となりやすい「ながらスマホ」の抑止につながるという。(2018/12/5)

クルマに後付けできる「踏み間違い加速抑制システム」、トヨタが発売 「プリウス」「アクア」から
クルマに後付けできる「踏み間違い加速抑制システム」をトヨタ自動車が発売。まず「プリウス」「アクア」向けに5万5080円(税込)で販売する。(2018/12/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタから専務と常務が消える、未来のモビリティ社会を「リアルの世界」で実現
トヨタ自動車は2018年11月30日、2019年1月1日付で実施する役員体制の変更と組織改正、人事異動を発表。役員体制の変更では、これまであった専務役員と常務役員、常務理事などの役職を廃して、専務役員を「執行役員」、常務役員、常務理事、基幹職1級・2級、技範級を「幹部職」とし、会社組織の階層数を削減する。(2018/12/3)

製造マネジメントニュース:
トヨタとPSAが小型車生産の合弁解消、年産20万台の工場はトヨタ傘下に
トヨタ自動車は2018年11月30日、グループPSAとの合弁会社であるトヨタ・プジョー・シトロエン・オートモビル・チェコ(TPCA)を完全子会社化すると発表した。これにより、TPCAはトヨタ自動車の欧州8カ所目の生産拠点となる。TPCAの生産能力は年間30万台で、2017年の生産実績は19万9000台だった。(2018/12/3)

安全システム:
夜間の歩行者対応自動ブレーキ、「カローラスポーツ」「N-VAN」がJNCAP満点
国土交通省は2018年11月29日、「平成30年度前期自動車アセスメント」の評価結果を発表した。今回から新たに「対歩行者被害軽減ブレーキ(夜間街灯あり)」「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」が評価対象に加わった。この2つの新項目において、トヨタ自動車の「カローラスポーツ」は満点を獲得した。(2018/11/30)

自然エネルギー:
CO2フリー電力をEVに供給、中部電力・トヨタらが充電サービスを実証
中部電力とトヨタ自動車らが再生可能エネルギーで発電した電力を、EVに供給する充電サービス実証に取り組むと発表。(2018/11/30)

5Gで「分身ロボット」をワイヤレス化、トヨタとドコモが成功
NTTドコモとトヨタ自動車は、5G回線を使ってヒューマノイドロボット「T-HR3」の遠隔制御に成功した。5Gの低遅延性を生かし、これまで有線接続が前提だったT-HR3の操縦を一部ワイヤレス化する。(2018/11/29)

車両デザイン:
TNGAフル活用のクロスオーバーSUV、「身長が低い人も自然に運転できる」
トヨタ自動車は2018年11月27日、東京都内で会見を開き、レクサスブランドの小型クロスオーバーSUV「UX」を発売したと発表した。UXは2016年のパリモーターショーでコンセプトモデルが披露され、2018年春のジュネーブモーターショーで量産モデルとして発表された、レクサスブランドのラインアップに新たに加わる新型車だ。(2018/11/28)

5500台を事前受注:
レクサス、新型「UX」発売 初の小型SUV投入、若者・女性との“接点”に
トヨタ自動車は「レクサス」の新型SUV「UX」を発売した。ブランドとして初のコンパクトSUVを投入し、需要を取り込む。また、若者や女性にとって、ブランドへの入り口となる車種として位置付ける。事前受注台数は月販目標の約6倍の5500台。(2018/11/27)

日産との販売競争が激化か:
トヨタ、プリウスを一部改良へ デザイン刷新、安全装備も拡充
トヨタ自動車が主力のハイブリッド車(HV)「プリウス」を年内に一部改良して発売することが分かった。デザインなどを大幅に変える。2018年度上半期(4〜9月)の国内の登録車(軽自動車を除く)販売では、日産自動車の小型車「ノート」の強さが際立っており、トヨタはプリウスのてこ入れで巻き返しをはかる。18年度末にかけて、日産との販売競争が激しさを増しそうだ。(2018/11/27)

安全システム:
Toyota Safety Senseが世界累計1000万台達成、今後さらに32の国と地域へ
トヨタ自動車は2018年11月26日、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の搭載車両がグローバルで累計1000万台の出荷を達成したと発表した。2018年内に、同システム搭載モデルの累計出荷台数は日本で300万台、北米で500万台に達する見通しだ。(2018/11/27)

働く人が使いやすい仕様:
トヨタ「プロボックス」にハイブリッド登場 高い燃費・走行性能
トヨタ自動車の商用バン「プロボックス」「サクシード」にハイブリッドモデルが登場。燃費性能と走行性能の高さを両立させた点が特徴。税込価格は181万9800円〜196万5600円。(2018/11/19)

研究開発の最前線:
トヨタが世界初の水素バーナーを開発、国内工場1000台のガスバーナーを置き換え
トヨタ自動車は、工業利用を目的とした汎用バーナーとして「世界初」(同社)となる水素燃料のバーナー(以下、水素バーナー)を、中外炉工業との協力により開発したと発表した。本社工場(愛知県豊田市)鍛造ラインに導入しており、他の国内工場にも順次展開していく方針。(2018/11/9)

製造マネジメントニュース:
クルマ売れるが利益率が下がる北米地域、「TNGAは高く売れる」
トヨタ自動車は2018年11月6日、東京都内で会見を開き、2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.4%増の14兆6740億円、営業利益は同15.1%増の1兆2618億円、当期純利益は同16.0%増の1兆2423億円となった。(2018/11/7)

3年で31車種計画:
トヨタ、北米の収益改善急ぐ SUVなど新車投入で販売費抑制へ
トヨタ自動車は北米事業の収益改善を急ぐ。2019〜21年の3年間で31車種の新型車を投入するなど、販売奨励金の抑制を図る。(2018/11/6)

「マイカー」に変化 カーシェア人気、進む多様化 自動運転時代にらむ
自動車の「マイカー」文化に変化の兆しが出ている。カーシェアリングなど「利用」に主眼を置いたサービスが人気となる中、トヨタ自動車は月額定額制で複数の車種に乗れる「KINTO(キント)」を発表。個人間カーシェアなど、サービスの多様化が進む。(2018/11/5)

モビリティサービス:
トヨタがクルマを売らない新サービス、「気楽に楽しくクルマと付き合って」
トヨタ自動車は2018年11月1日、自動車をサブスクリプション方式で利用できる個人向けサービス「KINTO」を2019年初めから開始すると発表した。税金や自動車保険、車両のメンテナンスといった費用を月極めの定額にし、好きなクルマや乗りたいクルマを好きなだけ利用できるようにする。(2018/11/2)

トヨタ、東京海上日動と提携 事故データを自動運転開発に生かす
トヨタ自動車は、東京海上日動が分析した交通事故の状況などのデータを、自動運転のシミュレーションで活用する。(2018/10/30)

車両デザイン:
サイドミラーなしのレクサス「ES」、目立つディスプレイはドライバーへの配慮
トヨタ自動車は2018年10月24日、東京都内で会見を開き、レクサス「ES」の新モデルを発売したと発表した。新型ESは7代目にモデルチェンジした今回が日本初投入となる。従来のサイドミラーをカメラと車内に置いたディスプレイで置き換える「デジタルアウターミラー」や、微小な入力にも応答する「スウィングバルブショックアブソーバー」といった「世界初」(トヨタ自動車)の技術も採用している。(2018/10/25)

事前受注は2200台:
レクサス、新型「ES」日本初投入 先端技術と快適性でセダンの潜在需要開拓へ
トヨタ自動車はレクサスの新型「ES」を発売。日本初投入となるが、すでに2200台を受注。世界初搭載の先進技術や快適性向上を目指した装備によって、日本市場の需要を取り込む。(2018/10/24)

隣の芝は青い?:
「うらやましい」友人の勤め先、3位はトヨタ 1位・2位は安定の……
「うらやましい」と感じる友人の勤務先は? リスクモンスターが調査結果を発表。3位はトヨタ自動車がランクイン。2位・1位は……(2018/10/22)

CEATEC 2018:
トヨタのカーナビからLINEを送れる、オープンソースのSDL対応カーナビを日本投入
トヨタ自動車とLINEは2018年10月15日、千葉市内で記者説明会を開き、LINEの各種サービスに対応したディーラー装着用車載情報機器(カーナビ)を同年12月から日本で発売すると発表した。ライン装着用では2019年夏以降、一部改良などの機会にさまざまな車種でSDL対応カーナビを設定する。(2018/10/16)

「ねぇ、Clova、東京タワーへの行き方を教えて」 トヨタとLINE、音声でカーナビ操作 来夏から提供
LINEは、トヨタ自動車のクルマで、音声によるナビゲーション機能を2019年夏から提供する。LINEのAIアシスタント「Clova」が車内で使えるサービス「Clova Auto」の機能の1つだ。(2018/10/15)

製造マネジメントニュース:
抜き取り検査がOKでも「保安基準満たすとはいえない」、スバルが6000台リコール
SUBARU(スバル)は2018年10月11日、国土交通省に9車種19型式のリコールを届け出た。リコールの対象となるモデルは、「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」と、トヨタ自動車の「86」で、現在の生産車種全てとなる。2017年12月14日から同年同月29日の間に生産された車両が該当する。対象台数は合計で6124台で、スバルのリコール費用は約4億円となる。(2018/10/12)

トヨタに危機感 ソフトバンクと提携、サービス分野強化へ本腰 「競争の相手、大きく変化」
業種が全く異なるトヨタ自動車とソフトバンクが手を組んだのは、移動サービス市場の拡大が確実視されているからだ。(2018/10/5)

トヨタ・ソフトバンク提携 章男氏&孫氏“初のツーショット” 息はぴったり
トヨタ自動車とソフトバンクの提携に関する説明会では、豊田章男氏と孫正義氏の2人が初めて、並んで公の場に登場したことも注目を集めた。トップになるまでの経歴は対照的だが、同世代の2人の息はぴったりだ。(2018/10/5)

モビリティサービス:
トヨタが進めるコネクテッドカー“3本の矢”、ソフトバンクとの新会社も矢の1つ
ソフトバンクとトヨタ自動車は2018年10月4日、東京都内で会見を開き、モビリティサービスの基盤を開発、提供する新会社「MONET Technologies」を設立すると発表した。新会社の代表取締役社長兼CEOにはソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員兼CTOの宮川潤一氏が就く。出資比率はソフトバンクが50.25%、トヨタ自動車が49.75%となる。資本金は20億円で、将来的に100億円まで増資する。(2018/10/5)

自動車を“所有しない”時代に向けた布石――ソフトバンクとトヨタが合弁会社「MONET(モネ)」設立 「オンデマンドモビリティ」から事業を開始
ソフトバンクとトヨタ自動車が、新時代のモビリティサービス(移動サービス)の構築を目指す合弁会社を設立。「地域連携型オンデマンド交通」や「企業向けシャトルサービス」といったオンデマンドモビリティサービスを提供しつつ、将来的にはトヨタ自動車が構想しているAutono-MaaS(自動運転車によるモビリティサービス)の実現を目指す。(2018/10/4)

電気自動車:
燃料電池鉄道は実現するか、トヨタとJR東日本が水素活用で連携
トヨタ自動車とJR東日本が、水素を活用した鉄道と自動車のモビリティ連携を目的とした業務連携を発表。駅を拠点とした水素サプライチェーンの構築や、燃料電池鉄道の研究開発などに取り組むという。(2018/10/3)

自然エネルギー:
トヨタが100億円を出資、スパークスが再エネファンドを新設
スパークス・グループが新たに立ち上げる再生可能エネルギー発電所を対象とする投資ファンドに、トヨタ自動車が100億円を出資すると発表。ファンドへの出資を通じ、「トヨタ環境チャレンジ2050」を加速させる。(2018/10/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。