「裁判」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「裁判」に関する情報が集まったページです。

東名高速あおり運転事故でデマ書き込み、11人書類送検 被害社長は民事訴訟検討「転載した人も同罪」
民事訴訟を検討しているとのこと。(2018/6/19)

コインチェックは争う姿勢:
「ハードフォーク訴訟」弁護団が本格始動 フォークコインは誰の物なのか?
仮想通貨の「ハードフォーク」で生じた仮想通貨を“本来の所有者”(仮想通貨取引者)に取り戻すという「ハードフォーク訴訟弁護団」を大阪市の弁護士事務所が発足させた。(2018/6/18)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:AIが人を裁いた日
特集は、AIによる自動意思決定の問題点。スコアリングが裁判に利用される現状を紹介。他に、ソフトウェアで作るハイパーコンバージド、AI導入成功事例、ランサムウェアで暗号化されたHDDを復号する無償ツール紹介、ハイパーバイザー不要論の解説などをお届けする。(2018/6/15)

「RTで画像自動トリミング、著作者人格権侵害に当たる」 知財高裁判決、Twitterユーザーに衝撃
著作者に無断でTwitterにアップされた写真入りツイートをRTした行為が「著作者人格権の侵害に当たる」と判断した知財高裁の判決が、Twitterユーザーに波紋を広げている。(2018/6/13)

AT&Tによる850億ドルでのTime Warner買収を米連邦地裁が承認
AT&Tが2016年に発表し、2017年に米司法省が阻止しようと提訴していたTime Warnerの買収を連邦地裁が無条件で承認した。(2018/6/13)

強制された?:
Armが中国事業を合弁化、EUは中国に対し警笛
ソフトバンクは2018年6月、Armの中国事業部門の全株式の51%を、中国投資企業およびエコシステムパートナーに7億7520万米ドルで売却することにより、中国国内でArmの事業を展開するための合弁企業を設立すると発表した。これを受けてEUは、中国の法律が欧州企業の知的所有権を侵害しているとして、世界貿易機関(WTO)において訴訟を起こした。(2018/6/13)

法的手段も辞さず:
リソー教育、ネットの書き込み「多数の訴訟を起こされた」に反論 「そんな事実はない」
リソー教育が、複数の訴訟を抱えているとのネット上の書き込みに対して「法的手段も辞さない」との声明文を発表した。一部掲示板に、「元社員から時間外労働手当を請求されている」などと書き込まれていた。偽計業務妨害に当たると判断し、法的手段も辞さないという。(2018/6/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(56):
仕様変更にも減額にも応じたのに、契約しないってどういうことですか!
多段階契約にしたがために後方フェーズの契約を取れなかった下請け企業がブチ切れた! 契約内容は都度検討するけれど、契約自体は一気通貫ですよね――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「多段階契約における基本契約の効力」を考える。(2018/6/11)

ピクシブの永田氏、代表取締役を辞任 「職責を果たすことが困難」
ピクシブの永田寛哲代表取締役社長が同職を辞任する。永田氏は自身がプロデュースしたアイドルグループの元メンバーから提訴され、係争中とみられる。(2018/6/6)

「PUBG」開発元が「フォートナイト」を著作権侵害で提訴 韓国でのサービス中断を求める
「フォートナイト」のバトルロイヤルモードには、「PUBG」では見られない独自の味付けが数多く存在する。(2018/5/29)

GoogleとFacebook、GDPR施行初日にさっそく提訴される
EUがGDPR(一般データ保護規則)を施行した5月25日、プライバシー保護団体noybがさっそくGoogleとFacebook(とその傘下のInstagramとWhatsApp)をGDPRを侵害しているとして提訴した。(2018/5/27)

トランプ大統領はTwitterで誰もブロックしてはいけないという判決
ドナルド・トランプ米大統領のTwitterアカウント「@realDonaldTrump」からブロックされた複数のユーザーがこの行為を憲法違反だとして訴えた裁判で、連邦地裁はブロックは違憲という判決を下した。(2018/5/24)

撮影方向の見直し論高まる:
裁判員制度9年 取り調べ録画の印象「判断に影響」
裁判員裁判の証拠としても使われる取り調べの録音・録画(可視化)をめぐり、撮影方向の見直し論が高まっている。(2018/5/24)

裁判員制度9年 取り調べ録画の印象「判断に影響」 撮影方向の見直し論高まる
取り調べの録音・録画(可視化)をめぐり、撮影方向の見直し論が高まっている。容疑者を正面から撮影する現行方式では「『強制でなく自発的に供述している』印象を裁判官や裁判員に与えやすい」との指摘が出ているためだ。(2018/5/23)

「被害者が救われる世界を」 集団訴訟プラットフォーム「enjin」β公開 被害者募り弁護団結成
集団訴訟を提起したい被害者と弁護士をつなぐオンラインサービス「enjin」が登場。被害者が集団訴訟のプロジェクトを立ち上げ、同様の被害にあった人を募集し、一定の被害者が集まった段階で弁護団を結成し、解決を目指す。(2018/5/21)

一方的に撤回する権利ない:
米Xeroxへの訴訟、富士フイルムHD社長「できるだけ早く」
Xeroxが統合計画を撤回したことについて、富士フイルムホールディングスの助野社長は「一方的に契約終了する権利は米Xeroxにはない」と主張し、早急に提訴する準備を進めていることを明らかにした。(2018/5/18)

ゼロックス買収劇、泥沼化の様相 合意の破棄発表、富士フイルムは訴訟も辞せず
富士フイルムHDによるゼロックスの買収計画が暗礁に乗り上げた。一方的に破棄を突き付けられた富士フイルムは訴訟も辞さない徹底抗戦の構えで、買収劇は泥沼化の様相だ。(2018/5/16)

ネットで提訴、争点整理はWeb会議――民事裁判に大改革! 議論進む
インターネット上で裁判を起こし、争点整理はWeb会議で――民事裁判に大きな改革が起きようとしている。諸外国と比べて立ち遅れているIT化を進めることで利便性を高め、国際競争力の強化にもつなげるのが狙いだ。(2018/5/11)

IT化議論進む:
民事裁判に大改革! ネットで提訴、目指すはペーパーレス
インターネット上で裁判を起こし、争点整理はウェブ会議で−。民事裁判に大きな改革が起きようとしている。訴状や準備書面をインターネット上で提出できるようにすることなどを盛り込んだ、民事裁判のIT化に向けた議論。政府の有識者検討会は3月、「完全ぺーパーレス化」を目指すとする提言を取りまとめた。(2018/5/11)

中華ウルトラマンの根拠崩れる 円谷プロが米国で勝った「海外問題」訴訟とは
「ウルトラマン」などの海外での「利用権」は誰にあるのかをめぐり複数の国で訴訟になっているなか、米国の裁判所が権利は円谷プロにあるという判断を下した。ウルトラマンの海外進出には弾みがつきそうだ。(2018/5/8)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(55):
サーバ事業者さん。契約は結んでいませんが、あなたを訴えます
クラウドサービスベンダーに預けたプログラムが、HDDの故障で消失した。「さあ、訴えてやる!」。でも、誰を?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「クラウド上のデータの責任の所在」を考える。(2018/5/8)

電子ブックレット:
AppleとQualcomm、法廷闘争に至るまでの経緯
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、長引くAppleとQualcommの訴訟合戦について、その発端を紹介します。(2018/5/4)

EVトラックが「酷似」:
ニコラがテスラを提訴 米EVメーカー、デザイン巡り紛争
米EVメーカーのNikola(ニコラ)が、同業のTesla(テスラ)を提訴した。(2018/5/2)

「若手に手弁当の考え押しつけないで」 国内初、クラウドファンディングで裁判費用調達 亀石弁護士に聞く
医師免許なしに客にタトゥーを入れたとして、地裁で有罪を判決を受けた彫師の控訴審の裁判費用をクラウドファンディング(CF)で調達。企画したのは主任弁護人の亀石倫子弁護士だ。CFは将来の弁護活動の切り札になり得るか?(2018/5/2)

「インターネットの自由のために」 海賊サイト遮断、NTTコム提訴の弁護士が立ち上がった理由
海賊サイトへのアクセスを遮断する「ブロッキング」の実施を巡り、NTTコミュニケーションズを提訴した中澤佑一弁護士が26日、記者団の取材に答えました。(2018/4/28)

「日本の法体系ではあり得ない」 海賊版サイトブロッキング問題、弁護士がNTTコムを提訴
なぜ、海賊版サイトを遮断しようとするNTTコムを提訴したのか。中澤弁護士本人を取材した。(2018/4/27)

ネット競馬で3億円的中した被告「刑事罰は理不尽」 主張の行方は
競馬で3億円近くの払戻金を手にした大阪府の男が、所得税法違反罪で起訴された。裁判では納税に加えて刑事罰に問われたことに「見せしめで理不尽だ」と立腹。競馬で払戻金を受け取った多くの人が確定申告せずに納税していないという考えが、主張の根底にあるようだ。(2018/4/27)

海賊版サイト遮断でNTTコム提訴へ 原告は弁護士
今回の海賊版サイトブロッキング問題で、訴訟が明らかになるのは初めて。(2018/4/26)

主婦連、NTTのブロッキング実施方針に抗議文 「利用者の通信の秘密を侵害」「消費者団体訴訟も辞さない」
NTTグループ4社は、海賊版3サイトへのブロッキングを実施する方針を発表していました。(2018/4/26)

円谷プロ「ウルトラマン」の海外利用権めぐる米国訴訟で勝訴 海外展開加速へ
円谷プロダクションは、ウルトラマン関連著作物の日本国外での利用権を巡る米国訴訟で、都内の企画会社「ユーエム」に勝訴した。(2018/4/25)

円谷プロ、米国のウルトラマン海外権利訴訟で勝訴 タイ人実業家の契約書は「真正ではない」との判断
「長い係争のいわば集大成」の判決と円谷プロ。(2018/4/24)

関西の議論:
倒木直撃「トヨタ2000GT」、今も保管するオーナーの無念…訴訟和解も2億円の修理は断念
平成26年6月、富山県南砺(なんと)市の国道156号を走行中のスポーツカー「トヨタ2000GT」に予期せぬ災難が降りかかった。不運にも倒れてきたブナの大木に直撃され、一瞬にして大破したのだ。(2018/4/17)

コンテンツ産業の今後に危機感:
講談社、政府の海賊版サイト遮断要請受け緊急声明 「プロバイダーも協力を」
講談社が、政府がプロバイダーに「漫画村」などの海賊版サイトをブロッキングするよう促したのを受けて声明文を発表。「ISP(プロパイダー)や流通事業者の協力が不可欠です」と協力を呼び掛けた。講談社は法的措置も視野に入れ、今後も海賊版サイトに断固とした対応を取っていくという。(2018/4/13)

ペンライト「キンブレ」にそっくり?:
製造メーカーが提訴 コンサートの“定番商品”混同に危機感
類似品や模造品をめぐるトラブルといえば、中国製や東南アジア製などの類似品被害が目立つが、最近は国内でもさまざまな問題が出ている。そんな実情を象徴するような訴訟が東京地裁に起こされた。国産の類似品により意匠権などが侵害されたと訴えるのは、コンサートでファンらが使うペンライトの定番とされる、「キングブレード」だ。(2018/4/13)

業界が注目した「KOFガチャ返金訴訟」が和解で決着 原告への返金は認められず疑問残る結果に
なんともスッキリしない結果に……。(2018/4/16)

ペンライト「キンブレ」にそっくり? 製造メーカーが提訴 コンサートの“定番商品”混同に危機感
類似品や模造品によるさまざまな問題が国内でも出ている。コンサートでファンらが使うペンライトの定番「キングブレード」も、類似品をめぐって裁判に。被告側は「似てない」と真っ向から争う姿勢だ。(2018/4/12)

「『荒野行動』サービス継続」訴訟報道に公式がコメント 「虚偽提訴・デマには法的措置」
「荒野行動」に著作権などを侵害されたとして、「PUBG」開発元が米裁判所に提訴したとの報道に対して、荒野行動の公式Twitterがコメント。「虚偽提訴・デマに対して、弊社はあらゆる法的措置を講じる権利を有している」としている。(2018/4/9)

「荒野行動」運営が訴訟報道に対する見解発表 「弊社が開発し、パブリッシングしたバトルロイヤルゲーム」
デマに対する非難も。(2018/4/8)

「荒野行動」終了をうたうデマ、Twitterで拡散 運営元は「非公式の情報を信用しないで」
PUBGの運営元から提訴されたと報じられていました。(2018/4/6)

「PUBG」開発元が「荒野行動」など競合タイトル2作品を提訴 配信・開発の停止を求めて
両作品によって「回復不能な被害を受けた」と主張。(2018/4/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(54):
HTMLに著作権なんてあるわけないでしょ
契約期間が過ぎても、納品したプログラムやHTMLファイルを複製して使い続けるユーザー。ベンダーはこれを阻止できるのか?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「制作物の著作権」を考察する。(2018/4/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(53):
ユーザーの「無知」は罪なのか?
不整合データを提供しておきながら、システムが動作しないとベンダーを訴えたユーザー企業。彼らに勝ち目はあるのか?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「ユーザーの協力義務違反」を考える。(2018/3/19)

スシロー、回転レーンにカメラ載せ動画撮影したYouTuberに「法的措置を含め対応検討」
スシローはこの件について警察当局に相談しています。(2018/3/16)

外国人YouTuberが寿司レーンにGoPro載せ店内撮影 スシロー「法的措置含め検討」
「スシロー」店舗で、外国人YouTuberが「GoPro」を回転レーンに載せて店内を撮影した動画がYouTubeで公開されていたことについて、あきんどスシローは、「法的措置を含めた厳格な対応を検討する」とのコメントを出した。(2018/3/16)

許可なく「GoPro」で店内撮影:
スシロー、外国人YouTuberの“迷惑動画”に声明文 「法的措置を検討」
あきんどスシローが、外国人YouTuberが無断で店内を撮影し、YouTubeに動画をアップした問題について声明文を発表。「当社が撮影ならびに撮影許可したものではございません」という。現在警察に相談しており、法的措置も辞さないという。(2018/3/15)

AIが裁判の判例学んだら…… 福井弁護士が“合法パクり”に危機感
AI時代は“適法なパクり”が問題化するかもしれない――AI時代の著作権について福井建策弁護士が解説した。(2018/3/1)

米連邦政府、「ネット中立性」撤廃を公布 さっそくFCC提訴始まる
FCCが昨年12月に採択した「ネット中立性」規定廃止の規則が公布され、規則取り消しを求める訴訟がスタートした。規則が正式に適用されるのは4月23日以降になる。(2018/2/23)

報道を踏まえた声明文発表:
コインチェック、顧客から集団提訴も「事業続ける」と強調
コインチェックが「態勢を強化した上で事業を続ける」との声明文を発表。同社は顧客から集団提訴されるなどし、継続性が疑われていた。ただ声明文では、補償時期などについての言及はなかった。(2018/2/19)

「大阪VS新潟」 2人の知事がTwitterでバトル、法廷闘争へ
新潟県の米山隆一知事と大阪府の松井一郎知事ががTwitterで激しくやり合った末、バトルは法廷にまでなだれ込んだ。訴訟で松井知事側が「社会的評価を低下させた」と主張すると、米山知事側は「党への正当な論評だ」と反論。騒動はこじれにこじれている。(2018/2/19)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(52):
ユーザーがワガママだから失敗したんです
お客さまは神様です。どんなにムチャを言われても応えるのがベンダーの努めです――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「ベンダーの義務」を考える。(2018/2/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。