「裁判」最新記事一覧

コロプラ提訴でハッシュタグ「任天堂を許すな」誕生 → いつの間にか任天堂への要望・大喜利会場へ
カービィのエアライドとF-ZEROの続編を出さない任天堂を許すな。(2018/1/11)

「白猫」配信停止と損害賠償44億円求める:
コロプラ、昨年来安値 特許侵害で任天堂が提訴 
1月11日の東京株式市場で、コロプラ(東証1部)の株価が急落。昨年来安値を更新した。(2018/1/11)

任天堂、特許権侵害でコロプラを提訴 「白猫プロジェクト」配信停止と44億円の損害賠償を請求
任天堂によると、「タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術」など5件の特許侵害があったとのこと。(2018/1/10)

任天堂、コロプラを提訴 「白猫プロジェクト」特許侵害で差し止め・賠償請求
「白猫プロジェクト」が任天堂の特許権を侵害しているとし、配信差し止めと約44億円の賠償をコロプラに求める訴訟を、任天堂が提起した。(2018/1/10)

5件の侵害を主張:
任天堂、コロプラを提訴 特許侵害で「白猫プロジェクト」差し止め求める
任天堂がコロプラを提訴。「白猫プロジェクト」の配信差し止めと損害賠償44億円の支払いを求める。(2018/1/10)

「見落としの可能性」:
16歳女子高生の命奪ったトラック、度重なる赤信号通過も判決は……
大型トラックを運転中に赤信号を無視し、横断歩道を自転車で渡っていた女子高生をはねて死亡させた男に対する裁判。検察は、故意に赤信号を無視したとして、「危険運転致死」で起訴したが……。(2018/1/10)

泡立てたミルクは分量に含めるべきか:
米スタバ「ラテの量が少ない」訴訟、連邦地裁が原告の訴え却下
スターバックスがミルクのコストを削減するために飲料の量を少なくして顧客を欺いたとして訴えられていた裁判で、米連邦地裁は証拠不十分として原告側の訴えを却下。(2018/1/9)

「レビューに書くぞ」に泣き寝入り 代引商品を受取拒否された富山のゆるキャラ 法的措置を取れない理由は
富山の非公認ゆるキャラ・ばいにゃこさん。代引の受け取り拒否にまつわる嘆きがTwitterで話題に。(2017/12/29)

米Apple、故意に旧型iPhoneの速度を低下させていた問題について謝罪 保障対象外のバッテリー交換を割引に
アメリカでは集団訴訟が起こされています。(2017/12/29)

既に始まっているコンピュータによる意思決定(前編)
コンピュータのスコアリングを使った裁判は適切だったのか?
AI(人工知能)の活用に対する懸念は根強いが、コンピュータによる意思決定は人々の生活に関与している。既に活用されている分野においてなされた決定は、本当に正しかったのだろうか。(2017/12/22)

事件の背景は:
長時間監禁、“拳銃”で脅し金を要求 強盗致傷罪で起訴の被告に猶予判決、その理由は
1人の男性を4人で取り囲み、両手を粘着テープで緊縛して長時間監禁し、さらには2000万円を奪い取ろうとした──状況だけを見ると凶悪な犯行だが、大阪地裁で11〜12月に開かれた裁判員裁判で下された被告に下された判決は、求刑を大きく下回る執行猶予付き判決だった。(2017/12/20)

Kaspersky、米連邦政府を「製品締め出しは不当」として提訴
ロシアのセキュリティ企業Kasperskyが、米連邦政府を米連邦裁判所に提訴した。米連邦政府が「ロシア政府の諜報機関とつながりがある」として同社の製品を政府機関から締め出したのは不当で、同社の評判をおとしめたとしている。(2017/12/19)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(50):
本稼働1週間前ですが、要件を変更します!――プロジェクト管理義務の理想と限界
本番稼働直前に要件を変更する、必要な情報は提供しない。こんなユーザーをベンダーはどうコントロールすればよかったのか?――システム開発にまつわる訴訟を教本に、トラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「プロジェクト管理義務の限界」だ。(2017/12/18)

米司法省、IoTマルウェア「Mirai」に関与の3人を訴追
米国に住む20〜21歳の3人は、2016年夏から秋にかけ、Miraiに感染させたIoT機器でボットネットを形成し、持ち主に無断で制御した罪を認めているという。(2017/12/14)

東芝、WDと和解 訴訟取り下げ、協業強化
東芝は13日、WDと和解したと発表した。お互いが提起していた訴訟を取り下げ、協業を再開・強化する。(2017/12/13)

「取り返しのつかないことをした」:
20分にわたって妻に暴行、死亡させた夫 猶予付き判決の理由は
夫の暴行により妻が死亡するという衝撃的な事件。裁判所が実刑判決を言い渡さなかった理由とは。(2017/12/13)

NHK受信料「合憲」 どうなる……訴訟は? 徴収は?
NHKの受信料制度に対し、最高裁が合憲とする判断を示した。NHKは公共放送として“お墨付き”を得た形だが、今後、900万世帯と推計される未契約世帯にどのような態度で臨むのか。今後のNHKの方針と課題は。(2017/12/12)

米Yahoo!とMozilla、2014年締結の検索契約めぐり訴訟合戦
Mozillaが「Firefox Quantum」の米国でのデフォルト検索エンジンをYahooからGoogleに一方的に切り替えたとして米Yahooとその親会社であるOathがMozillaを提訴したが、Mozillaは打ち切りは2014年の5年契約の条件に沿ったものだとして反訴した。(2017/12/8)

「会社の法律は俺」……残業代不払い「ブラック企業」、長時間労働当たり前のエステ業界
エステティシャン7人が会社に残業代支払いを求めて、東京地裁に相次いで提訴した。エステ業界は休憩も取れない長時間労働が当たり前といわれている。(2017/12/8)

未契約世帯912万:
NHK訴訟 受信料、安易な徴収歯止め 制度議論は途上
NHKの受信料制度について最高裁大法廷が「合憲」とする初判断を示したが……。(2017/12/8)

NHK受信料制度「合憲」 最高裁が初判断 テレビ設置以降の受信料支払い命じる
テレビがあるのに受信契約を拒んだ男性にNHKが受信料を請求できるか争われた訴訟の上告審判決で、最高裁が「受信料制度は合憲」との初判断を示した。(2017/12/6)

夫婦別姓訴訟が話題に:
サイボウズ青野社長に聞く 「夫婦同姓のコスト」と「議論のコツ」
「選択的夫婦別姓」の導入を求める訴訟で話題のサイボウズ青野慶久社長。なぜ訴訟に至ったのか? どのような反響があったのか? 青野社長に直撃した。(2017/12/6)

公共放送の意義言及に注目:
NHK受信料訴訟、6日に「合憲性」初判断へ
テレビがあるのに受信契約を拒んだ男性に、NHKが受信料を請求できるかが争われた訴訟の上告審判決が6日、最高裁大法廷で言い渡される。(2017/12/5)

NHK受信料訴訟、「合憲性」初判断へ 公共放送の意義言及に注目 最高裁
テレビがあるのに受信契約を拒んだ男性に、NHKが受信料を請求できるかが争われた訴訟の上告審判決が6日、最高裁で言い渡される。最高裁は受信料制度の合憲性について初判断を示す見通しだ。(2017/12/4)

「私には6つの人格がある」多重人格“和製ビリー・ミリガン”の法廷告白 交際女性を殺害したのは誰だ?
「私には6つの人格がある」。殺人罪に問われた男は、被告人質問で、犯行時とは別の「自分」が事件の流れを“自白”した。検察側は「多重人格ではない」と真っ向から反論。本当に複数の人格が存在するのか、単なる演技なのか。難しい判断を迫られた裁判員の結論は――。(2017/11/30)

「知的財産教育協会財団」を名乗る架空請求ハガキにご用心 「著作権侵害訴訟」の名目で不安をあおる手口
ハガキに書かれた電話番号にかけるのは禁物。(2017/11/29)

「著作権侵害最終通知書」架空請求ハガキ出回る
「あなたのネット利用による著作権侵害の訴訟準備に入った。連絡しないと財産を差し押さえる」――こんな内容の不審なハガキが出回っている。(2017/11/29)

続く「2ch」の商標権争い ひろゆき氏、Race Queenを提訴していた
「2ちゃんねる」の商標権争いが続いている。ひろゆき氏がRace Queenを相手取り、「2ちゃんねる」「2ch」の商標権の差し止めを求める訴訟を、東京地裁に起こしている。(2017/11/28)

米司法省、AT&Tを提訴 Time Warner買収阻止目的で
米司法省が、AT&Tが昨年10月に発表したTime Warnerの買収を阻止する目的で独禁法訴訟を起こした。AT&Tは「裁判所は合併を許可するはず」としている。(2017/11/21)

「全面的に争う」 松居一代、ホリプロからの提訴認める
第1回の口頭弁論は欠席。(2017/11/18)

まとめサイト「保守速報」に賠償命令 ヘイトスピーチ訴訟
在日朝鮮人の女性に対するヘイトスピーチで、まとめサイト「保守速報」に賠償命令。編集課程で、元の投稿とは異なる新たな意味が生じたと認めた。(2017/11/17)

「かつや」も運営:
唐揚げ店「からやま」のアークランド、すかいらーくを提訴
唐揚げ専門店「からやま」を模倣されたとして、同店やとんかつチェーン「かつや」を運営するアークランドが唐揚げ店「から好し(からよし)」を展開するすかいらーくを提訴。(2017/11/15)

「サザエさん降板」の東芝、再建進むか? 立ちはだかるWD
東芝の半導体子会社「東芝メモリ」をめぐり、売却に反対して訴訟を起こした米WDと東芝の法廷審理が11月にも始まる見通しだ。経営再建を進めたい東芝だが、訴訟の結果次第では再建が頓挫するリスクもはらんでいる。(2017/11/7)

性的意図なくても強制わいせつに!? 最高裁、半世紀ぶりに判例変更へ
自分の性欲を興奮させ、満足させる目的で行わなければ、強制わいせつ罪は成立しない――こんな最高裁判例が、約半世紀ぶりに変更される見通しとなった。(2017/11/7)

Qualcomm、AppleやFTCとの訴訟の影響で90%の減益
AppleやFTCと係争中のQualcommの7〜9月期決算は、売上高は5%減、純利益は89%減だった。売上高減少にはAppleとそのサプライヤーによるライセンス料停止が影響している。(2017/11/2)

「サクラにだまされた」出会い系サイトに5000万円、被害の60代男性が怒りの提訴
59歳の誕生日までに彼女が欲しい――そんな思いで登録した出会い系サイトに約5000万円もの大金をつぎ込んだのに、相手の女性はサクラだったとして、60代の男性がサイト運営会社に対し、支払った金額分の賠償などを求める訴訟を起こした。(2017/10/25)

「故意に侵害された」:
日本企業がApple提訴 「animoji」の登録商標巡り
東京に拠点を置くソフト会社が「animoji」の商標を巡り、米Appleを訴えた。(2017/10/23)

「架空請求ハガキ」に注意 法務省かたり「訴訟で財産差し押さえ」 数百万円詐取された被害者も
「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」などと、実在しない組織を名乗る不審なハガキが全国の家庭に送りつけられている。法務省は「法務省と無関係」とし、注意を呼び掛けている。(2017/10/20)

偽札のレベル低ければ無罪? 「1万円札コピーしただけ」男の裁判の判決は
作成した偽札がどれほどつたないものだったかが争われた裁判が9月、大阪地裁であった。その判決は――。(2017/10/17)

Qualcomm、iPhoneの中国での製造販売差し止め求めAppleを中国でも提訴
AppleのiPhoneで使われている技術が特許を侵害しているとして、Qualcommが中国でも訴訟を起こし、中国でのiPhoneの製造・販売の差し止めを要求した。両社は米国でも1月から法廷闘争を繰り広げている。(2017/10/16)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(7):
債務不履行(さいむふりこう)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/10/10)

中国でウルトラマン使用の映画が強行公開 円谷プロが法的措置を明言
製作発表イベントにおける著作権侵害行為に対しては既に提訴中。(2017/10/2)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(46):
作業工数は1075万円分ですが、446万円しか払いません。瑕疵対応は無償でしょう?
定額制の保守契約にもかかわらず、瑕疵対応を理由に支払いを減額され続けた保守ベンダー。準委任と請負の悪いところ取りな契約を、裁判所はどう判断したのだろうか。(2017/10/2)

東芝、続くいばらの道 訴訟リスク、独禁法審査、「稼ぐ力」弱体化
「東芝メモリ」の売却で一段落ついた東芝。ただ訴訟リスクを抱えるなど待ち受けるのはいばらの道だ。(2017/9/29)

「なぜ1匹にできないんや」「命だから」:
マンションのペット“定員オーバー” 住人vs.管理組合の法廷バトル
ペットは1匹まで。大阪市内のあるマンションは、管理規約で飼育匹数を制限していたが、住民の1人が“定員オーバー”の犬2匹を飼育。管理組合の再三の注意にも従わなかった。管理組合は飼育差し止めを求めて提訴。激しい攻防の末に、地裁が導いた結論は。(2017/9/28)

「なぜ1匹にできないんや」 マンションのペット“定員オーバー”……住人vs管理組合の法廷バトル
「ペットは1匹まで」のマンションで、住民の1人が“定員オーバー”の犬2匹を飼育しトラブルに発展した。管理組合は飼育差し止めを求めて大阪地裁に提訴したが、住民側は反論。激しい攻防の末に、地裁が導いた結論は。(2017/9/28)

Facebook、クラスC株式発行中止 ザッカーバーグCEOの支配権は安泰と判断
Facebookが、昨年決定した議決権のない「クラスC」株式の発行を中止した。当初の目的だったマーク・ザッカーバーグCEOの議決権維持が、よりよい方法で確保できるようになったためとしている。これにより、提訴していた一部株主と和解した。(2017/9/24)

「最低な男を信じた自分が悔しい」1億円貢いだビジュアルバンドマンは「人の親」だった 女性が怒りの提訴
高校のとき夢中になったビジュアルバンドのバンドマン。「暴力団から脅された」「元カノを妊娠させてしまった」など何を言われても愛を貫き、けなげに金を送り続けたが……。(2017/9/21)

「最低な男を信じた自分が悔しい」:
1億円貢いだバンドマンは「人の親」だった 女性が怒りの提訴
高校のとき夢中になったビジュアルバンドのバンドマン。そんなあこがれの人と、大人になって深く交際するようになった。けなげに貢いだ金額は1億円。だが、そんなバンドマンは子供がいる妻帯者だった。(2017/9/20)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(45):
もう誰も死なせない――IT業界で働くエンジニアに必要な「勇気」
長時間労働が習慣化しやすいIT業界。部下や同僚を過労死させない、そして自分が倒れてしまわないために、エンジニアや管理職は何をすればよいのだろうか。IT訴訟事例を解説する本連載、今回は「エンジニアの過労死」が争われた判例を解説する。(2017/9/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。